JPS6020756A - 発電機及び発電機に用いるコイルの製造方法 - Google Patents
発電機及び発電機に用いるコイルの製造方法Info
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- JPS6020756A JPS6020756A JP59081017A JP8101784A JPS6020756A JP S6020756 A JPS6020756 A JP S6020756A JP 59081017 A JP59081017 A JP 59081017A JP 8101784 A JP8101784 A JP 8101784A JP S6020756 A JPS6020756 A JP S6020756A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K35/00—Generators with reciprocating, oscillating or vibrating coil system, magnet, armature or other part of the magnetic circuit
-
- H—ELECTRICITY
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- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/34—Reciprocating, oscillating or vibrating parts of the magnetic circuit
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/02—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of stator or rotor bodies
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- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は脈動式発電機に関し、特に自由ピストン直線発
電機に関する。
電機に関する。
連接棒を使用しない自由ピストン熱機関で機械的仕事次
電力に変換するために二重の円筒形コイル誘導子と、直
線路に沿って誘導子内を運動J°る可動磁気リングを有
する単一ピストンとからなる発電機を使用することは公
知である。
電力に変換するために二重の円筒形コイル誘導子と、直
線路に沿って誘導子内を運動J°る可動磁気リングを有
する単一ピストンとからなる発電機を使用することは公
知である。
197 !iづl G )〕9日出願の仏画特許第75
19905号には、2つの位置の間を動くピストンの磁
気リングとともにピストン変位に応じた長さの空隙を形
成する磁気回路により巻゛回された少なくとも1つのコ
イルからなる脈動交流発電機が記載されている。
19905号には、2つの位置の間を動くピストンの磁
気リングとともにピストン変位に応じた長さの空隙を形
成する磁気回路により巻゛回された少なくとも1つのコ
イルからなる脈動交流発電機が記載されている。
コイルの端部は、脈動装置により制御される2っの電子
ゲートを介して定電圧電源の正及び負の端子にそれぞれ
接続され、またコイルの各端部と電源の逆の端子との間
には単方向性接続が設けられている。
ゲートを介して定電圧電源の正及び負の端子にそれぞれ
接続され、またコイルの各端部と電源の逆の端子との間
には単方向性接続が設けられている。
本発明は、各サイクル毎に変換される仕事と上記磁気リ
ングとの比を従来よりも改善した磁気コイルを提供する
。
ングとの比を従来よりも改善した磁気コイルを提供する
。
磁気リングの直線変位の任意の1行程で変換される仕事
の量は誘導子と可動磁気リングとの間に働く機械力に比
例し、特に運動方向と平行な力の成分に比例する。磁性
体の所与の断面ではこの成分は、主たる空隙内に形成さ
れる磁界つまり磁気リングの変位により掃引される体積
に比例する。
の量は誘導子と可動磁気リングとの間に働く機械力に比
例し、特に運動方向と平行な力の成分に比例する。磁性
体の所与の断面ではこの成分は、主たる空隙内に形成さ
れる磁界つまり磁気リングの変位により掃引される体積
に比例する。
かかる強い磁界は、コイルを囲繞し主たる空隙内に有効
な磁界を局在化する強磁性体を飽和さけることなくコイ
ルに電流を流すことで得られねばならない。このことか
らコイルの固定磁気回路自体は飽和させずにリングの磁
性体は飽和させねばならないことになる。
な磁界を局在化する強磁性体を飽和さけることなくコイ
ルに電流を流すことで得られねばならない。このことか
らコイルの固定磁気回路自体は飽和させずにリングの磁
性体は飽和させねばならないことになる。
本発明の目的は、上記の課題を解決し、さらに」−記の
特清に記載された種類の直線発電機の重量及び費用を減
少することにある。
特清に記載された種類の直線発電機の重量及び費用を減
少することにある。
本発明によれば、発電機は半径方向に配設され厚さ及び
幅が一様な強磁性体板からなる磁気リングの形状をした
可動部分からなる。板の幅は、磁気板がリングの中心軸
近くでは互いにごく接近しコイル近くでは互いに規則的
に離間するよう定められている。
幅が一様な強磁性体板からなる磁気リングの形状をした
可動部分からなる。板の幅は、磁気板がリングの中心軸
近くでは互いにごく接近しコイル近くでは互いに規則的
に離間するよう定められている。
また本発明によれば、残留空隙近くでは板の間の間隔は
、この部分での強磁性体の割合が誘導子の磁気回路中の
板の割合の50〜80%であるようにされている。
、この部分での強磁性体の割合が誘導子の磁気回路中の
板の割合の50〜80%であるようにされている。
また本発明は、前もって切断屈曲された板を型枠内に各
板の屈曲部が隣り合う板の屈曲部に関し対称となるよう
置かれて得られる磁気リングを製造覆る方法に関する。
板の屈曲部が隣り合う板の屈曲部に関し対称となるよう
置かれて得られる磁気リングを製造覆る方法に関する。
以下図面を参照するに、第1図及び第2図は本発明にJ
ζる発電機を概略的に示す図である。発電機の各コイル
Ia、1bは、積層強磁性体板よりなるリング形状の可
動部3とともに可動部の変位に応じ幅が変化する空隙4
を形成する積層鉄板からなる誘導子2又は磁気回路によ
り囲繞されている。
ζる発電機を概略的に示す図である。発電機の各コイル
Ia、1bは、積層強磁性体板よりなるリング形状の可
動部3とともに可動部の変位に応じ幅が変化する空隙4
を形成する積層鉄板からなる誘導子2又は磁気回路によ
り囲繞されている。
第3図は、可動部3を形成する磁気リングの部分断面図
である。磁気リングは、絶縁部材6により離間された強
磁性体の半径方向板5により構成されている。
である。磁気リングは、絶縁部材6により離間された強
磁性体の半径方向板5により構成されている。
本発明によれぽ、磁気リング3の板5は、一様な厚さ及
び幅を有し半径方向に配設されている。
び幅を有し半径方向に配設されている。
磁気リング3の板5は、板5が磁気リングの中心軸近く
では互いにごく接近し誘導子の近くでは互いに規則的に
離間するよう幅を定められている。
では互いにごく接近し誘導子の近くでは互いに規則的に
離間するよう幅を定められている。
°残留空隙7の近くでは板5間の間隔は、この部分の強
磁性体の割合は誘導子2の磁気回路内の板の割合の50
〜80%であるようにされている。
磁性体の割合は誘導子2の磁気回路内の板の割合の50
〜80%であるようにされている。
電流が流されるコイル1a、ibのそばの磁気リング3
の板5の一部が適切に飽和されるように、各板5の幅は
残留空隙7の近くの固定磁気回路の板の幅と略一致する
。よって飽和される鉄の断面は、上述の如く半径方向に
取付けられうる板の数をかI−Jられたリングの各板の
一定の断面に等しい。
の板5の一部が適切に飽和されるように、各板5の幅は
残留空隙7の近くの固定磁気回路の板の幅と略一致する
。よって飽和される鉄の断面は、上述の如く半径方向に
取付けられうる板の数をかI−Jられたリングの各板の
一定の断面に等しい。
リング3の磁性体の前面断面と残留空隙7のそばの誘導
子の各アームの磁性体の展開面面積との比により、誘導
子2の磁気回路を飽和させることなしに主!こる空隙4
内に局在化される最大磁界を評価づることができる。
子の各アームの磁性体の展開面面積との比により、誘導
子2の磁気回路を飽和させることなしに主!こる空隙4
内に局在化される最大磁界を評価づることができる。
本発明による磁気リングを製造するlこめに、所望の磁
気リングの寸法より僅かに大なる寸法に裁断された矩形
磁気板が使用される。一実施例では、厚さ0.2m1l
lのコバルト鉄板が12.2m1llX 62.4mm
の矩形に裁断される。板は僅かに屈曲され、隣り合う板
では板の屈曲方向が反転するようにして適当な1法の型
枠内に入れられる。こうして得られるばね効果のため板
は第3図で概略的に示した如き、伯の方法では困難な半
径方向の配置をなす。全ての板が型枠内に納められると
、硬化すると第3図の絶縁部材6となり板を接合して磁
気リングを所望の寸法に仕上げる絶縁接着剤が注入され
る。
気リングの寸法より僅かに大なる寸法に裁断された矩形
磁気板が使用される。一実施例では、厚さ0.2m1l
lのコバルト鉄板が12.2m1llX 62.4mm
の矩形に裁断される。板は僅かに屈曲され、隣り合う板
では板の屈曲方向が反転するようにして適当な1法の型
枠内に入れられる。こうして得られるばね効果のため板
は第3図で概略的に示した如き、伯の方法では困難な半
径方向の配置をなす。全ての板が型枠内に納められると
、硬化すると第3図の絶縁部材6となり板を接合して磁
気リングを所望の寸法に仕上げる絶縁接着剤が注入され
る。
使用される強磁性体は上述のコバルト鉄合金又はコバル
ト鉄合金より重いが安価な有向グレインを有するケイ素
鉄であるのが好ましい。
ト鉄合金より重いが安価な有向グレインを有するケイ素
鉄であるのが好ましい。
第48及び4b図は、本発明による発電機の一実施例を
示す2つの図である。
示す2つの図である。
第4a及び4b図の発電機は、2つの円柱形可動部11
及び12が内部を動く単一の熱シリンダ10からなる。
及び12が内部を動く単一の熱シリンダ10からなる。
熱シリンダ10は、入口間口13及び14.出口開口1
5及び16.中央ノズル17を有する。
5及び16.中央ノズル17を有する。
可動部11及び12は、可動部のピストンの裏面が2つ
の復帰弾性液圧装置のW17a及び171)内の液体を
圧縮する位置である外死点(第4a図)と、ピストンの
作動面が作動面間に形成された可変体積中間室18内に
導かれた混合気を圧縮し混合気がピストンを復帰させる
前の約2m1llの間隔をなして停止する内死点(第4
b図)との間を対称的に運動する。図面では、復帰液体
を受容する室17a及び17bは、液体源19に接続さ
れるよう概略的に示されている。
の復帰弾性液圧装置のW17a及び171)内の液体を
圧縮する位置である外死点(第4a図)と、ピストンの
作動面が作動面間に形成された可変体積中間室18内に
導かれた混合気を圧縮し混合気がピストンを復帰させる
前の約2m1llの間隔をなして停止する内死点(第4
b図)との間を対称的に運動する。図面では、復帰液体
を受容する室17a及び17bは、液体源19に接続さ
れるよう概略的に示されている。
各可動部11,12は、第1,2図の磁気リング3と同
様な磁気リング20及び21をそれぞれ有する。磁気リ
ング20及び21は非磁性体22゜23内に形成されて
J3す、第1.2図の誘導子2と同様な積層環状誘導子
24.25のそれぞれの前面で可動部11.12が往復
運動する開運動する。コイル1a及び1bに関し第1.
2図で概略的に示した如く、コイル2’6.27及び2
8゜29は誘導子24及び29の磁気回路の切欠内に並
列して取イ]けられている。図示の如く、可動部11に
関係する磁気リング20がコイ゛ル26及び27の一方
の前にきた時、使方のコイルの前には非磁性体がくる。
様な磁気リング20及び21をそれぞれ有する。磁気リ
ング20及び21は非磁性体22゜23内に形成されて
J3す、第1.2図の誘導子2と同様な積層環状誘導子
24.25のそれぞれの前面で可動部11.12が往復
運動する開運動する。コイル1a及び1bに関し第1.
2図で概略的に示した如く、コイル2’6.27及び2
8゜29は誘導子24及び29の磁気回路の切欠内に並
列して取イ]けられている。図示の如く、可動部11に
関係する磁気リング20がコイ゛ル26及び27の一方
の前にきた時、使方のコイルの前には非磁性体がくる。
磁気リング21とコイル28及び29との関係にも同じ
ことがいえる。
ことがいえる。
磁気リング20及び21と協働するコイル26゜27及
び28.29は、往復運動の一方向及び他方向に進む可
動部から発電機の動きにより得られる電力源どなる他、
発電機の動作の始動手段及び可動部11及び12の対称
的変位の同期手段となる。
び28.29は、往復運動の一方向及び他方向に進む可
動部から発電機の動きにより得られる電力源どなる他、
発電機の動作の始動手段及び可動部11及び12の対称
的変位の同期手段となる。
上記仏画特許第7519905号に記載されているのと
同様な方法で、全ての発電機は、コイル端が脈動装置に
より制御される電子ゲートを介して定電流源の正反゛び
負端子へそれぞれ接続され、さらにコイルの各端と電流
源の逆の端子との間に単方向性接続が設置ノられている
概略的に示された装置30により励起さ・れる。
同様な方法で、全ての発電機は、コイル端が脈動装置に
より制御される電子ゲートを介して定電流源の正反゛び
負端子へそれぞれ接続され、さらにコイルの各端と電流
源の逆の端子との間に単方向性接続が設置ノられている
概略的に示された装置30により励起さ・れる。
例えば第48.4b図を参照するに、本発明による発電
機は磁気リング20.21の行程(第2図の之〉は50
a+m、誘導子24.25の長さは112mm 、コイ
ル26.27及び28.29はそれぞれ38mm、従っ
て誘導子24.25の各アームの長さは112+nm
−2,x 38 mmの1/3.つまり12mmとする
ことができる。この場合磁気リング20.21の長さは
、コイルの長さ38mmにアームの幅12mmを加えた
ものに対応する62mmになる。また例えば、本発明に
よる磁気リング20゜21は、半径方向に配設されそれ
ぞれ断面が厚さ0.2111m高さ12mmであり第3
図の板5の如ぎ一定数の強磁性体板から作られる。
機は磁気リング20.21の行程(第2図の之〉は50
a+m、誘導子24.25の長さは112mm 、コイ
ル26.27及び28.29はそれぞれ38mm、従っ
て誘導子24.25の各アームの長さは112+nm
−2,x 38 mmの1/3.つまり12mmとする
ことができる。この場合磁気リング20.21の長さは
、コイルの長さ38mmにアームの幅12mmを加えた
ものに対応する62mmになる。また例えば、本発明に
よる磁気リング20゜21は、半径方向に配設されそれ
ぞれ断面が厚さ0.2111m高さ12mmであり第3
図の板5の如ぎ一定数の強磁性体板から作られる。
磁気リング20.21の半径方向板が第3図の絶縁部材
6の如き絶縁部材でそれぞれ分離される場合、その厚さ
は中心軸に近い部分での0.01mmから誘導子に近い
部分での0.13mmまで変化する。
6の如き絶縁部材でそれぞれ分離される場合、その厚さ
は中心軸に近い部分での0.01mmから誘導子に近い
部分での0.13mmまで変化する。
磁気リングの内径は42mmで外径は66mmであり、
誘導子24.25の内径は磁気リング2.O,,21の
直線運動が可能なように66.3mmである。
誘導子24.25の内径は磁気リング2.O,,21の
直線運動が可能なように66.3mmである。
強磁性体の前面断面は(例えば飽和誘導が2.3テスラ
であるコバルト鉄の場合)42π/ 0.21−628
枚の板である。各板の断面積は0.2X、12(m11
12)だから628枚の板の断面積は0.2X 12X
628 =1507mll12である。
であるコバルト鉄の場合)42π/ 0.21−628
枚の板である。各板の断面積は0.2X、12(m11
12)だから628枚の板の断面積は0.2X 12X
628 =1507mll12である。
−1’j、誘導子24.25<長さ12mu+、直径6
6.3mm>の各アームの展開面積は66.3π×12
=2500 III III 2である。
6.3mm>の各アームの展開面積は66.3π×12
=2500 III III 2である。
誘導子の断面積2500IIII112の各アームを通
る最大誘ηは1.8テスラに制限されるから、最大磁束
は1.8x 25(IOX 10−6= 0.0045
つJ−バー(10′1、LsI系に対応する係数)にな
る。従って、磁気リング20.21の板への誘導は略0
.0045 /1507x 10’−” = 2.98
6テスラになる。板の飽和誘)9は2.3アスラである
から、最大磁界は2,986−2.3= 0.686テ
スラの誘導に対応し、その値は0.686/ 4πX1
0’−7,(4πx 10−’は81系に対応する係数
)、つまり誘導子24.25のアームの所望の最大誘導
1.8テスラを超過することな(548800アンペア
/メートルになる。
る最大誘ηは1.8テスラに制限されるから、最大磁束
は1.8x 25(IOX 10−6= 0.0045
つJ−バー(10′1、LsI系に対応する係数)にな
る。従って、磁気リング20.21の板への誘導は略0
.0045 /1507x 10’−” = 2.98
6テスラになる。板の飽和誘)9は2.3アスラである
から、最大磁界は2,986−2.3= 0.686テ
スラの誘導に対応し、その値は0.686/ 4πX1
0’−7,(4πx 10−’は81系に対応する係数
)、つまり誘導子24.25のアームの所望の最大誘導
1.8テスラを超過することな(548800アンペア
/メートルになる。
半サイクルの間に発電機により変換される電ツノ吊はア
ンペア/ターンの数と当該回路の部分の磁束の変化との
積に等しい。アンペア/ターンの数は、上記の最大磁界
548800アンペア/メートルに達する最大数、つま
り548800X 0.038= 20854アンペア
/ターン(Q、03Bはノー1〜ルを単位としICコイ
ルの長さ)である。平均値は上記の(直の略60%つま
り 12512アンペア/ターンである。各コイル26
.27及び28.29中の磁束の変化は、鉄の誘導と磁
気リング20.21のコノ\ルト鉄合金の前面断面積つ
まり2,3X 1507x 10−6−〇、00346
6 ウェーバ−に等しい。従って1サイクルで変換され
る仕事の量は、リングの強磁性体の質量0.62 x’
0.1507 x 8.12 = 0.759kg
(0,1507は上記の628枚の板の断面積をdm2
単位ζ゛表わした数、8.12はリングの板の比重。
ンペア/ターンの数と当該回路の部分の磁束の変化との
積に等しい。アンペア/ターンの数は、上記の最大磁界
548800アンペア/メートルに達する最大数、つま
り548800X 0.038= 20854アンペア
/ターン(Q、03Bはノー1〜ルを単位としICコイ
ルの長さ)である。平均値は上記の(直の略60%つま
り 12512アンペア/ターンである。各コイル26
.27及び28.29中の磁束の変化は、鉄の誘導と磁
気リング20.21のコノ\ルト鉄合金の前面断面積つ
まり2,3X 1507x 10−6−〇、00346
6 ウェーバ−に等しい。従って1サイクルで変換され
る仕事の量は、リングの強磁性体の質量0.62 x’
0.1507 x 8.12 = 0.759kg
(0,1507は上記の628枚の板の断面積をdm2
単位ζ゛表わした数、8.12はリングの板の比重。
0.62はdm単位で表わしにリングの長さである)に
対し、2 X 12512X、 0.003466−約
87ジユールCあり、この0.759kgの質量は各半
サイクルで2=50mm移動覆る。
対し、2 X 12512X、 0.003466−約
87ジユールCあり、この0.759kgの質量は各半
サイクルで2=50mm移動覆る。
第4a及び41)図に示した発雷機の如き直線発電機で
は、0.759k(lの磁気リングの一体的質吊にJ、
す、周波数150ヘルツで振動する約1.8’k 17
の一体的り“)Wをイjづる可動部11及び12を構成
しうる。Jζつ−(,2つの磁気リングにより変換され
る仕事は87 X 2 X 150= 26000ワツ
ト(約)に達Jる。
は、0.759k(lの磁気リングの一体的質吊にJ、
す、周波数150ヘルツで振動する約1.8’k 17
の一体的り“)Wをイjづる可動部11及び12を構成
しうる。Jζつ−(,2つの磁気リングにより変換され
る仕事は87 X 2 X 150= 26000ワツ
ト(約)に達Jる。
得られる仕事と磁気リングの比は、(2600010,
759) X 1 / 2 = 17128ワット/k
g(約)であり、可動部の平均速度が理論上(150H
zで50mIIlの行程を動くから) 0.05 X2
X 150= 15メ一トル/秒にJざ4fいことを考
えれば、これは非常に注目Jべきである。
759) X 1 / 2 = 17128ワット/k
g(約)であり、可動部の平均速度が理論上(150H
zで50mIIlの行程を動くから) 0.05 X2
X 150= 15メ一トル/秒にJざ4fいことを考
えれば、これは非常に注目Jべきである。
第1図は本発明による発電機の概略半断面図、第2図は
第1図の線I−Iに沿った発電機の縦断面図、第3図は
第1図に示した磁気リングの拡大部分断面図、第4a図
及び第4b図はそれぞれ本発明による発電機の特徴的な
位置を示す発電機の2つの半縦断面図である。 1a、1b・・・コイル、2・・・誘導子、3・・・可
動部、4・・・空隙、訃・・板、6・・・絶縁部拐、7
・・・残留空隙、1o・・・熱シリンダ、11.12・
・・可動部、13゜14・・・入口開口、15.16・
・・出口開口、17・・・中央ノズル、1’7a、17
b・・・室、18・・・中間室、19・・・液体源、2
0.−21・・・磁気リング、22゜23・・・非磁性
体、24.25・・・誘導子、26゜27.28.29
・・・コイル、30・・・装置、2・・・行程。 QI R1f出願人 ジA7ツク アンリ ジャレ同
ジャン マリ−バプテイスト 手続ネ市正書(方式) 昭和59年8月2日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年 特許願 第81017号 2、発明の名称 発電機及び発電機に用いるコイルの製造方法3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 フランス国 イヴリン 78430 ルーヴシ
エンヌアレ デ スニダン 32番地 氏 名 ジャック アンプ ジャー (ばか1名)(国
籍 フランス国) 4、代理人 住 所 〒102 東京都千代田区麹町5丁目7番地6
、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄、図面。 7、補正の内容 (1)明細書中、第14頁第3行記載の[第4a図及び
第4b図はそれぞれ]を「第4図は」と補正する。 ■ 図面中、第4図を別紙図面写しに朱書きする通り補
正する。
第1図の線I−Iに沿った発電機の縦断面図、第3図は
第1図に示した磁気リングの拡大部分断面図、第4a図
及び第4b図はそれぞれ本発明による発電機の特徴的な
位置を示す発電機の2つの半縦断面図である。 1a、1b・・・コイル、2・・・誘導子、3・・・可
動部、4・・・空隙、訃・・板、6・・・絶縁部拐、7
・・・残留空隙、1o・・・熱シリンダ、11.12・
・・可動部、13゜14・・・入口開口、15.16・
・・出口開口、17・・・中央ノズル、1’7a、17
b・・・室、18・・・中間室、19・・・液体源、2
0.−21・・・磁気リング、22゜23・・・非磁性
体、24.25・・・誘導子、26゜27.28.29
・・・コイル、30・・・装置、2・・・行程。 QI R1f出願人 ジA7ツク アンリ ジャレ同
ジャン マリ−バプテイスト 手続ネ市正書(方式) 昭和59年8月2日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年 特許願 第81017号 2、発明の名称 発電機及び発電機に用いるコイルの製造方法3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 フランス国 イヴリン 78430 ルーヴシ
エンヌアレ デ スニダン 32番地 氏 名 ジャック アンプ ジャー (ばか1名)(国
籍 フランス国) 4、代理人 住 所 〒102 東京都千代田区麹町5丁目7番地6
、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄、図面。 7、補正の内容 (1)明細書中、第14頁第3行記載の[第4a図及び
第4b図はそれぞれ]を「第4図は」と補正する。 ■ 図面中、第4図を別紙図面写しに朱書きする通り補
正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 電力を取り出す誘導子■の磁気回路に囲繞される
少なくとも1つのコイル(Ia、 lb’)からなり、
該磁気回路は2つの位置の間を往復運動りる可動部■と
ともに空隙(4)を形成し、該空隙(4)は可動部の変
位に応じて変化する長さを有し、11復可動部は一様な
厚さ及び幅を有し半径す向に配設された強磁性体の板6
)で構成された磁気リングの形状をしており、板は磁気
板がリングの中心q1+近くの部分では互いに非常に接
近し誘導子の磁気回路近くの部分では互いに規則的に離
間り−るような幅を右し、磁気リングは残留空隙近傍で
の板間の間隔が残留空隙領域での強磁性体の割合が誘導
子の磁気回路での板の割合(7) 50〜80%である
如き間隔とされている発電機。 2、該可動部の2つの運動方向にある可動部がら仕事を
得るよう誘導子の磁気回路の切欠に並列に配置されて発
生電流の連続性を改善した2つのコイルから枇−ること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の発電機。 3、 可動部は自由ピストン熱機関の磁気可動部に対応
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の発電
機。 4、 矩形断面で前もって裁断屈曲された板6)が、そ
れぞれ隣りあう板の屈曲部分に関し対称的になるよう型
枠内に置かれ、全ての板が型枠内に置かれた際磁気リン
グを適当な寸法に仕上げるよう硬化して板を接合する絶
縁接着剤(6)が注入されて、電力を取り出す誘導子■
の磁気回路に囲繞され、該磁気回路は2つの位置の間を
往復運動する可動部■とともに空隙(4)を形成し、該
空隙(4)は可動部の変位に応じて変化する長さを有し
、往復可動部は一様な厚さ及び幅を有し半径方向に配設
された強磁性体の板6)で構成された磁気リングの形状
をしており、板は磁気板がリングの中心軸近くの部分で
は互いに非常に接近し誘導子の磁気回路近くの部分ては
互いに規則的に離間するような幅を有し、磁気リングは
残留空隙近傍での板間の間隔が残留空隙領域での強磁性
体の割合が誘導子の磁気回路での板の割合の50〜80
%である如き間隔とされている磁気コイルを製造する方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8306447A FR2544926B1 (fr) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | Anneau magnetique pour generateurs rectilignes a pistons libres |
| FR8306447 | 1983-04-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020756A true JPS6020756A (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=9288032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59081017A Pending JPS6020756A (ja) | 1983-04-20 | 1984-04-20 | 発電機及び発電機に用いるコイルの製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4543502A (ja) |
| EP (1) | EP0123617A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6020756A (ja) |
| FR (1) | FR2544926B1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4761960A (en) * | 1986-07-14 | 1988-08-09 | Helix Technology Corporation | Cryogenic refrigeration system having an involute laminated stator for its linear drive motor |
| US4835431A (en) * | 1987-12-04 | 1989-05-30 | Lindgren Theodore D | Transformer and synchronous machine with stationary field winding |
| US5146123A (en) * | 1990-11-06 | 1992-09-08 | Yarr George A | Linear reciprocating alternator |
| US5389844A (en) * | 1990-11-06 | 1995-02-14 | Clever Fellows Innovation Consortium, Inc. | Linear electrodynamic machine |
| DE4311664A1 (de) * | 1993-04-08 | 1994-10-13 | Nase Rainer Dipl Phys | Reluktanzmotor |
| US6084320A (en) * | 1998-04-20 | 2000-07-04 | Matsushita Refrigeration Company | Structure of linear compressor |
| KR100320217B1 (ko) * | 2000-02-17 | 2002-01-10 | 구자홍 | 리니어 모터의 고정자 떨림 방지구조 |
| US6491002B1 (en) | 2001-06-26 | 2002-12-10 | Joseph Adams | Intermittent linear motor |
| US6914351B2 (en) * | 2003-07-02 | 2005-07-05 | Tiax Llc | Linear electrical machine for electric power generation or motive drive |
| KR100565264B1 (ko) * | 2005-01-13 | 2006-03-30 | 엘지전자 주식회사 | 왕복동식 압축기의 외측고정자 고정장치 |
| DE102005059074A1 (de) * | 2005-12-10 | 2007-06-14 | Danfoss Compressors Gmbh | Eisenkörper eines Linearmotors |
| WO2008040128A1 (en) * | 2006-10-04 | 2008-04-10 | Abb Research Ltd | Method and device for suppressing vacuum switch restriking over-voltage |
| EP2607731B1 (de) * | 2011-12-19 | 2014-10-15 | Siemens Aktiengesellschaft | Magnetisches Radiallager mit sternförmig geblechtem Rotor |
| DE102012009268A1 (de) * | 2012-05-11 | 2013-11-14 | Waltec Maschinen Gmbh | Nach dem Longitudinalflussprinzip ausgebildeter Linearmotor |
| DE102013218060A1 (de) * | 2012-12-06 | 2014-06-12 | Robert Bosch Gmbh | Linearantrieb sowie Kolbenpumpenanordnung |
| DE102017127021A1 (de) * | 2017-11-16 | 2019-05-16 | Technische Universität Wien | Reluktanz-Linearaktor und damit ausgeführte Werkzeuge/Antriebe |
| CN114755581B (zh) * | 2022-06-16 | 2022-09-02 | 德电北斗电动汽车有限公司 | 对置活塞磁力线性发电机的性能参数测试方法及相关装置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR842073A (fr) * | 1937-08-19 | 1939-06-05 | Perfectionnements aux moteurs électromagnétiques à mouvement de vaet-vient | |
| US3312842A (en) * | 1964-04-30 | 1967-04-04 | Little Inc A | Reciprocating actuator |
| FR1523129A (fr) * | 1965-11-17 | 1968-05-03 | Machines électromécaniques transformatrices d'énergie à reluctance variable | |
| CH474890A (de) * | 1968-03-07 | 1969-06-30 | Beteiligungs Ag Haustechnik | Elektrische Umlaufmaschine |
| GB1274194A (en) * | 1968-05-21 | 1972-05-17 | Gkn Floform Ltd Formerly Known | Method of cold forming tubular members with axial passages or channels |
| DE1912251B2 (de) * | 1969-03-11 | 1971-05-06 | Elektro linearmotor | |
| AT314030B (de) * | 1971-09-17 | 1974-03-11 | Vortex Pumpen Ag | Stator für elektrische Umlaufmaschinen |
| FR2202394B1 (ja) * | 1972-07-28 | 1975-03-07 | Cem Comp Electro Mec | |
| US3955272A (en) * | 1972-12-21 | 1976-05-11 | Skf Industrial Trading And Development Company, B.V. | Method for making a stator for electric motors |
| FR2314614A1 (fr) * | 1975-06-09 | 1977-01-07 | Jarret Jacques | Alternateur a excitation impulsionnelle |
| DE2833168A1 (de) * | 1977-10-10 | 1980-02-07 | Siegfried Dipl Ing Haussmann | Einfache anordnung zur verminderung der ankerrueckwirkung in elektrischen maschinen |
-
1983
- 1983-04-20 FR FR8306447A patent/FR2544926B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-04-18 EP EP84400772A patent/EP0123617A3/fr not_active Withdrawn
- 1984-04-19 US US06/602,151 patent/US4543502A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-04-20 JP JP59081017A patent/JPS6020756A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2544926A1 (fr) | 1984-10-26 |
| US4543502A (en) | 1985-09-24 |
| EP0123617A3 (fr) | 1986-01-15 |
| EP0123617A2 (fr) | 1984-10-31 |
| FR2544926B1 (fr) | 1986-05-30 |
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