JPS60207610A - 化粧用塗布器 - Google Patents
化粧用塗布器Info
- Publication number
- JPS60207610A JPS60207610A JP5968784A JP5968784A JPS60207610A JP S60207610 A JPS60207610 A JP S60207610A JP 5968784 A JP5968784 A JP 5968784A JP 5968784 A JP5968784 A JP 5968784A JP S60207610 A JPS60207610 A JP S60207610A
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- Japan
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- molded body
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- hairdressing
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- Granted
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は貯蔵容器と毛管現象を有するストランド成形体
とから成る理容用の塗布装置であって、該ストランド成
形体に溶媒が含浸可能でありかつ該成形体が貯蔵容器の
、案内孔として形成された開口から突出しており、更に
該成形体に、前記貯蔵容器上に密に装着されてその成形
体使用時に取外し可能な被いキャップが配設されている
形式のものに関する。
とから成る理容用の塗布装置であって、該ストランド成
形体に溶媒が含浸可能でありかつ該成形体が貯蔵容器の
、案内孔として形成された開口から突出しており、更に
該成形体に、前記貯蔵容器上に密に装着されてその成形
体使用時に取外し可能な被いキャップが配設されている
形式のものに関する。
着色性の化粧品(例えばマニュキア)を塗布する際[は
しばしば、皮膚や手又は足の爪の不本意な面にも塗布が
行なわれてしまう。従って特に不慣れな人の場合はしば
しば、その誤って塗られた皮膚又は爪部分からその塗布
料を除去して修正することが必要となる。この目的のた
めには従来、一般的に溶媒を含浸されたフリース材料又
は綿棒等の所謂Q−テツゾが用いうしていた。しかしこ
れでは着色塗布料を目標通りに正確にふき取ることは不
可能である。
しばしば、皮膚や手又は足の爪の不本意な面にも塗布が
行なわれてしまう。従って特に不慣れな人の場合はしば
しば、その誤って塗られた皮膚又は爪部分からその塗布
料を除去して修正することが必要となる。この目的のた
めには従来、一般的に溶媒を含浸されたフリース材料又
は綿棒等の所謂Q−テツゾが用いうしていた。しかしこ
れでは着色塗布料を目標通りに正確にふき取ることは不
可能である。
rイツ連邦共和国特許出願第3202435号明細書に
よれば、溶媒の正確な塗布に適した、毛細現象を有する
先端部を備えた理容用の洗浄器としての塗布装置が公知
である。円形横断面を有する湿しファイバ紐としての先
端部の端部は斜めに切断されている。特に湿しファイバ
紐である公知の毛細現象を有する先端部は、ストランド
の製造時にその外側の線区分にプラスチック接着剤によ
って結合されたストラン−濃密部分が存在するように形
成される。この濃密部分によって当該の線区分に高い強
度が形成されこの強度によって該先端部にある程度の保
持性が与えられるが、しかしこの場合の欠点は当該の線
区分においては塗布液体の通流がほとんど形成され得な
いということである。これによって先端部の斜め[切断
された尖端においては溶媒の供給が極めて僅かのみか又
は全く行なわれない。これは特に使用者が先端部を、そ
の濃密な線区分のみを対象物上に接触せしめるように回
転した時に不利に作用する。
よれば、溶媒の正確な塗布に適した、毛細現象を有する
先端部を備えた理容用の洗浄器としての塗布装置が公知
である。円形横断面を有する湿しファイバ紐としての先
端部の端部は斜めに切断されている。特に湿しファイバ
紐である公知の毛細現象を有する先端部は、ストランド
の製造時にその外側の線区分にプラスチック接着剤によ
って結合されたストラン−濃密部分が存在するように形
成される。この濃密部分によって当該の線区分に高い強
度が形成されこの強度によって該先端部にある程度の保
持性が与えられるが、しかしこの場合の欠点は当該の線
区分においては塗布液体の通流がほとんど形成され得な
いということである。これによって先端部の斜め[切断
された尖端においては溶媒の供給が極めて僅かのみか又
は全く行なわれない。これは特に使用者が先端部を、そ
の濃密な線区分のみを対象物上に接触せしめるように回
転した時に不利に作用する。
従って本発明の課題は、線区分において全く又は極めて
少ない液体通流しが行なわれないような、毛細現象を有
するストランド成形体の使用のもとで、液体を目標に正
確にかつ面として制限可能に塗布可能とすることで返る
。
少ない液体通流しが行なわれないような、毛細現象を有
するストランド成形体の使用のもとで、液体を目標に正
確にかつ面として制限可能に塗布可能とすることで返る
。
この課題は本発明によれば、円形横断面を有するストラ
ンド成形体が、長手方向で整合されて溶媒又は接着剤に
よって互いに結合された複数のファイバーから成り、し
かも該ファイ・々−がストランド成形体の横断面の線区
分においてストランド成形体の内部におけるよりも密に
なってプラスチック接着剤で囲まれており、しかもスト
ランド成形体の片側端部が放物線の輪郭を以って成形さ
れ、かつ平らな斜めの断面を有していることによって解
決さtている。
ンド成形体が、長手方向で整合されて溶媒又は接着剤に
よって互いに結合された複数のファイバーから成り、し
かも該ファイ・々−がストランド成形体の横断面の線区
分においてストランド成形体の内部におけるよりも密に
なってプラスチック接着剤で囲まれており、しかもスト
ランド成形体の片側端部が放物線の輪郭を以って成形さ
れ、かつ平らな斜めの断面を有していることによって解
決さtている。
この本発明の構成によれば、ストランド成形体に一体成
形された先端部を以って点状の塗布も可能である。放物
線輪郭の1部分を平らな断面によって切断することによ
って該先端部の、残りの最外側部分には前記の線区分の
密な組織は含有されていない。先端部が放物線状に形成
されていることによって当該の不都合な線区分は既に除
去されている。この切断によって形成された尖端部は専
らストランド成形体の、毛細現象が完全に有効な部分か
ら成っている。
形された先端部を以って点状の塗布も可能である。放物
線輪郭の1部分を平らな断面によって切断することによ
って該先端部の、残りの最外側部分には前記の線区分の
密な組織は含有されていない。先端部が放物線状に形成
されていることによって当該の不都合な線区分は既に除
去されている。この切断によって形成された尖端部は専
らストランド成形体の、毛細現象が完全に有効な部分か
ら成っている。
また斜めの断面の形成によって使用者の手の中での当該
の塗布装置の自然な位置が保たれるので、有利な操作が
可能となる。これはストラ〉r成形体の中実軸線に対す
る前記断面の角度が15° から30’ の間の角度に
位置することによって達成される。この手段によって爪
の下面に着色料が不本意に塗布されたような場合にその
範囲に、当該の先端部がそう人されてそこで着色料を除
去及び溶解可能である。
の塗布装置の自然な位置が保たれるので、有利な操作が
可能となる。これはストラ〉r成形体の中実軸線に対す
る前記断面の角度が15° から30’ の間の角度に
位置することによって達成される。この手段によって爪
の下面に着色料が不本意に塗布されたような場合にその
範囲に、当該の先端部がそう人されてそこで着色料を除
去及び溶解可能である。
先端部の案内操作時における良好な取扱い性及び可視性
は、前記の斜めの断面が放物線輪郭の頂点から外套壁に
向って延びていることによって達成されている。またこ
の有利性は、斜めの断面がストランド成形体の中実軸線
を越えて延び、しかし向い側の密な線区分までは達つさ
ない構成によっても得られる。
は、前記の斜めの断面が放物線輪郭の頂点から外套壁に
向って延びていることによって達成されている。またこ
の有利性は、斜めの断面がストランド成形体の中実軸線
を越えて延び、しかし向い側の密な線区分までは達つさ
ない構成によっても得られる。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図に示された先端部1は面状の端部2と、その反対
側に放物線3の輪郭に形成さ扛た端部とを有している。
側に放物線3の輪郭に形成さ扛た端部とを有している。
このストラ〉ドとして形成された先端部1[おいて斜め
の断面がその中実軸線を越えていない場合は、当該の放
物線3はその本来の形状に正確に相応している。しかし
第2図及び第4図に示されたようにこの実施例では傾斜
した断面4が中央線を超えている。この切断角度αは1
5° から30°の間の範囲にある。
の断面がその中実軸線を越えていない場合は、当該の放
物線3はその本来の形状に正確に相応している。しかし
第2図及び第4図に示されたようにこの実施例では傾斜
した断面4が中央線を超えている。この切断角度αは1
5° から30°の間の範囲にある。
第2図から分るようにストランド成形体として形成され
た先端部1は線区分5内に、中心軸線に近い所における
よシも密な組織を有している。
た先端部1は線区分5内に、中心軸線に近い所における
よシも密な組織を有している。
例えば溶媒である液体を塗布するためにこの塗布装置は
いろいろな方法で用いら扛る。
いろいろな方法で用いら扛る。
幅広な面に塗布をするためには断面4が対象面上に完全
に載せられて動かされる。狭幅な塗布作業の際には放物
線3のとつ状に湾曲形成された残りの表面が用いられ、
また点状の塗布のためには放物線3の外側尖端が直接に
用いられる。
に載せられて動かされる。狭幅な塗布作業の際には放物
線3のとつ状に湾曲形成された残りの表面が用いられ、
また点状の塗布のためには放物線3の外側尖端が直接に
用いられる。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は本
発明による塗布装置の先端部をその平らな断面の裏側の
方から見た側面図、第2図は先端部の断面図、第3図は
先端部をその平らな断面に対して垂直方向で見た側面図
、第4図は先端部を上から見た図、第5図は斜めの断面
を有する先端部の斜視図である。 l・・・先端部、2・・・端部、3・・・放物線、牛・
・・断面、5・・・線区分 第1図 第2図 第4 第3図
発明による塗布装置の先端部をその平らな断面の裏側の
方から見た側面図、第2図は先端部の断面図、第3図は
先端部をその平らな断面に対して垂直方向で見た側面図
、第4図は先端部を上から見た図、第5図は斜めの断面
を有する先端部の斜視図である。 l・・・先端部、2・・・端部、3・・・放物線、牛・
・・断面、5・・・線区分 第1図 第2図 第4 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 貯蔵容器と毛細現象を有するストランド成形体とか
ら成る理容用の塗布装置であって、該ストランド成形体
に溶媒が含浸可能でありかつ該成形体が貯蔵容器の、案
内孔として形成された開口から突出しており、更に該成
形体に、前記貯蔵容器上に密に装着されてその成形体使
用時に取外し可能な被いキャップが配設されている形式
のものにおいて、円形横断面を有するストランド成形体
が、長手方向で整合されて溶媒、又は接着剤によって互
いに結合された複数の7アイ・々−から成り、しかも該
ファイバーがストランド成形体の横断面の線区分(5)
においてストランド成形体の内部におけるよりも密にな
ってプラスチック接着剤で囲まれており、しかもストラ
ンド成形体の片側端部が放物線〔3〕の輪郭を以って成
形され、かつ平らな斜めの断面〔4〕を有していること
を特徴とする、理容用の塗布装置。 2、斜めの断面(4)が鋭角を以ってストランド成形体
の外套面から中実軸線に向って延びており、かつこの角
度が15° から30° の間の値である、特許請求の
範囲第31項記載の理容用の塗布装置。 3、斜めの断面(4)が放物線(3)の頂点から外套面
に向って延びている、特許請求の範囲第1項又は第2項
記載の理容用の塗布装置4、斜めの断面(4)が外套面
からストランド成形体の中実軸線を越えて延びている、
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の理容用の塗布装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5968784A JPS60207610A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 化粧用塗布器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5968784A JPS60207610A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 化粧用塗布器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207610A true JPS60207610A (ja) | 1985-10-19 |
| JPH0128569B2 JPH0128569B2 (ja) | 1989-06-05 |
Family
ID=13120365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5968784A Granted JPS60207610A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 化粧用塗布器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60207610A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54146157A (en) * | 1978-05-05 | 1979-11-15 | Spatz Walter B | Cosmetic coating implement |
| JPS5568904U (ja) * | 1978-11-04 | 1980-05-12 | ||
| JPS595113U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-13 | ピアス株式会社 | アイライナ− |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP5968784A patent/JPS60207610A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54146157A (en) * | 1978-05-05 | 1979-11-15 | Spatz Walter B | Cosmetic coating implement |
| JPS5568904U (ja) * | 1978-11-04 | 1980-05-12 | ||
| JPS595113U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-13 | ピアス株式会社 | アイライナ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0128569B2 (ja) | 1989-06-05 |
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