JPS6020765A - 無整流子電動機 - Google Patents
無整流子電動機Info
- Publication number
- JPS6020765A JPS6020765A JP58127602A JP12760283A JPS6020765A JP S6020765 A JPS6020765 A JP S6020765A JP 58127602 A JP58127602 A JP 58127602A JP 12760283 A JP12760283 A JP 12760283A JP S6020765 A JPS6020765 A JP S6020765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- encoder
- support member
- winding
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
- H02K29/06—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は無整流子電動機に係り、特に回転子位置検出器
の検出部の取付構造に関するものである。
の検出部の取付構造に関するものである。
第1図は無整流子電動機の原理図を示す。直流電源Eに
接続されたトランジスタT u、 T v、 Tw。
接続されたトランジスタT u、 T v、 Tw。
Tu’、Tv’、TV’を三相ブリッジに結線し、この
出力端を同期電動機の入力端U、V、WK接続している
。この同期電動機の回転子13&!回転軸に固定されこ
の回転軸の一端には符号を有する回転部材71)が固定
されている。
出力端を同期電動機の入力端U、V、WK接続している
。この同期電動機の回転子13&!回転軸に固定されこ
の回転軸の一端には符号を有する回転部材71)が固定
されている。
回転部材の符号を検出する検出部7a&1その出力位置
信号な導通制御手段であるゲート制御回路Cへ入力し、
このゲート制御回路Cの出力信号を前記トランジスタT
u−TW′の各ゲートにそれぞれ印加するようにしてい
る。しかして、同期電動機の回転子の位置をエンコーダ
によって検出し、このエンコーダの出力信号によりゲー
ト制御回路からトランジスタTu−TW′へ信奄を送り
トランジスタTu−TV’を次々に点弧させて同期電動
機を駆動するものである。
信号な導通制御手段であるゲート制御回路Cへ入力し、
このゲート制御回路Cの出力信号を前記トランジスタT
u−TW′の各ゲートにそれぞれ印加するようにしてい
る。しかして、同期電動機の回転子の位置をエンコーダ
によって検出し、このエンコーダの出力信号によりゲー
ト制御回路からトランジスタTu−TW′へ信奄を送り
トランジスタTu−TV’を次々に点弧させて同期電動
機を駆動するものである。
更に詳しく説明すると、エンコーダの邑力位置信号によ
るトランジスタの点弧状態は第2図に示も すようになる。すなわち、横軸に時藺嘗表し、立て軸は
トランジスタの点弧状態を示すと、トランTv′ ジスタはTu、Tw’、Tv、Tu’、Tw、’J=j
の順に順次点弧さね一上アームのトランジスタと下アー
ムのトランジスタが同時に2個点弧される。
るトランジスタの点弧状態は第2図に示も すようになる。すなわち、横軸に時藺嘗表し、立て軸は
トランジスタの点弧状態を示すと、トランTv′ ジスタはTu、Tw’、Tv、Tu’、Tw、’J=j
の順に順次点弧さね一上アームのトランジスタと下アー
ムのトランジスタが同時に2個点弧される。
このため電機子の巻線は三相中2相が通電され、この磁
力と回転子13の永久磁石14による磁力とが引き合っ
て回転子は回転する。
力と回転子13の永久磁石14による磁力とが引き合っ
て回転子は回転する。
このような無整流子電動機の運転制御は電機子の巻線配
置と回転子13との相対位置を正確にエンコーダで検出
しなければ高精度の速度制御ができない。各部品の相対
位置は回転子13と符号を有する回転部材7bとは同一
回転軸に固定されるので相互の回転方向の位置は容易に
かつ高精度にできる。しかしながら電機子の巻線位置と
エンコーダの検出部7aとは相対位置を一定に保つこと
が難しい欠点があった。即ち、電機子とハウジング、ハ
ウジングと検出部取付部材、および検出部取付部材と検
出部とのそれぞれの回転方向の位置ずれ誤差が集積され
るためである0 このため、従来は無整流子電動機のエンコーダの検出部
を無整流子電動機の組立て最終段階において、回転子を
外力で回転させ、電機子の巻線に誘起する電圧の位相と
、エンコーダの検出部7aに発生する位置信号の位相と
が適正となるようにエンコーダの検出部7aを回転方向
に調整して固定していた。
置と回転子13との相対位置を正確にエンコーダで検出
しなければ高精度の速度制御ができない。各部品の相対
位置は回転子13と符号を有する回転部材7bとは同一
回転軸に固定されるので相互の回転方向の位置は容易に
かつ高精度にできる。しかしながら電機子の巻線位置と
エンコーダの検出部7aとは相対位置を一定に保つこと
が難しい欠点があった。即ち、電機子とハウジング、ハ
ウジングと検出部取付部材、および検出部取付部材と検
出部とのそれぞれの回転方向の位置ずれ誤差が集積され
るためである0 このため、従来は無整流子電動機のエンコーダの検出部
を無整流子電動機の組立て最終段階において、回転子を
外力で回転させ、電機子の巻線に誘起する電圧の位相と
、エンコーダの検出部7aに発生する位置信号の位相と
が適正となるようにエンコーダの検出部7aを回転方向
に調整して固定していた。
このように従来は電機子の巻線位置に対する検出部7a
の調整作業が極めて複雑でかつ多大な調整工数を要する
欠点があった。
の調整作業が極めて複雑でかつ多大な調整工数を要する
欠点があった。
本発明の目的は、簡単な構成で、かつ位置決め精度が高
いエンコーダの検出部の取付は構造を提供することにあ
る。
いエンコーダの検出部の取付は構造を提供することにあ
る。
本発明の特徴は、電機子と回転子を有し、電機子の巻線
と回転子との相対位置をエンコーダに↓り検出し、導通
制御手段により巻線に通電する無整流子電動機において
、電機子に係止した支持部材を利用して前記エンコーダ
の検出部を位置決めしたことにある。
と回転子との相対位置をエンコーダに↓り検出し、導通
制御手段により巻線に通電する無整流子電動機において
、電機子に係止した支持部材を利用して前記エンコーダ
の検出部を位置決めしたことにある。
以下、本発明の実施例を第3図から第5図により説明す
る。第3図は本発明の実施例である無整流子電動機の要
部を上半分切断して示す断面図。
る。第3図は本発明の実施例である無整流子電動機の要
部を上半分切断して示す断面図。
第4図は第3図の鉄板を示す正面図、鉄板1は巻線10
濠挿入する複数個の溝2と係止部3が設けである。電機
子11は、鉄板1を積層した固定子鉄心16に巻線10
を装着して構成される。第5図は第3図に用いるエンド
ブラケット4の正面図であり支持部材6の貫通用逃げ孔
5が設げである。
濠挿入する複数個の溝2と係止部3が設けである。電機
子11は、鉄板1を積層した固定子鉄心16に巻線10
を装着して構成される。第5図は第3図に用いるエンド
ブラケット4の正面図であり支持部材6の貫通用逃げ孔
5が設げである。
係止部3にはエンコーダの検出部7aを位置決めする支
持部材6例えばピンが係止される。第3図において、4
はエンドブラケット、8は回転軸、9はハウジング、1
2は軸受、16は回転子であり永久磁石14を有し界磁
15を構成している。
持部材6例えばピンが係止される。第3図において、4
はエンドブラケット、8は回転軸、9はハウジング、1
2は軸受、16は回転子であり永久磁石14を有し界磁
15を構成している。
7aはエンコーダの検出部、7bは符号を有する回転部
材である。まず、固定子鉄心16.7zウジング9.エ
ンドブラケット4及び回転子16を組立てた状態におい
て支持部材6は一端を前記係止部3に、他端をエンドブ
ラケット4に設けた逃げ孔5を貫通し、エンドブラケッ
ト4の外側へ突出している。エンコーダの検出部7aは
前記支持部材6を利用して固定され、符号を有する回転
部材7bは回転軸に固定されている。なお、回転部材7
℃に設けた符号はMR素子やホトセルなどにより設けら
れる。
材である。まず、固定子鉄心16.7zウジング9.エ
ンドブラケット4及び回転子16を組立てた状態におい
て支持部材6は一端を前記係止部3に、他端をエンドブ
ラケット4に設けた逃げ孔5を貫通し、エンドブラケッ
ト4の外側へ突出している。エンコーダの検出部7aは
前記支持部材6を利用して固定され、符号を有する回転
部材7bは回転軸に固定されている。なお、回転部材7
℃に設けた符号はMR素子やホトセルなどにより設けら
れる。
エンコーダの検出部7aは回転部材7bの符号を磁気セ
ンサーや光センサー等により検出する。
ンサーや光センサー等により検出する。
この検出信号により電機子11を構成した巻線10と永
久磁石14を有する界磁15との相対位置が検知できる
ものである。
久磁石14を有する界磁15との相対位置が検知できる
ものである。
エンコーダの検出部7aを取付けるための支持部材6は
巻線10の端部を避けるように十分外側に取付けるか、
又は第6図および第7図に示すように導体端部を避ける
ように支持部材6を屈曲した形状とする。またエンコー
ダの検出部7aは必要に応じてビス等により支持部材6
を利用してエンドブラケット4に固定してもよい。
巻線10の端部を避けるように十分外側に取付けるか、
又は第6図および第7図に示すように導体端部を避ける
ように支持部材6を屈曲した形状とする。またエンコー
ダの検出部7aは必要に応じてビス等により支持部材6
を利用してエンドブラケット4に固定してもよい。
このような構造にすれば、エンコーダの検出部、7aは
固定子鉄心16に係止した支持部材6により直接回転方
向の位置決めができるので固定子鉄心16とハウジング
9.ハウジング9とエンドブラケット4.エンドブラケ
ット4と検出部7aのように2つの部材を仲介して位置
決めする従来の□構造に比べて電機子巻線1oと検出部
7aとの位置決め精度が大巾に向上する。即ち支持部材
6最付用の係止部3は複数相の電機子巻線1oの1つと
、検出部7aとの各々の誘起電圧の位相が一致するよう
な特定の位置関係に設ければ組立最終段階での検出部7
aの位置調整工数が大幅に低減できることになる。
固定子鉄心16に係止した支持部材6により直接回転方
向の位置決めができるので固定子鉄心16とハウジング
9.ハウジング9とエンドブラケット4.エンドブラケ
ット4と検出部7aのように2つの部材を仲介して位置
決めする従来の□構造に比べて電機子巻線1oと検出部
7aとの位置決め精度が大巾に向上する。即ち支持部材
6最付用の係止部3は複数相の電機子巻線1oの1つと
、検出部7aとの各々の誘起電圧の位相が一致するよう
な特定の位置関係に設ければ組立最終段階での検出部7
aの位置調整工数が大幅に低減できることになる。
また、固定子鉄心16に設けた係止部3は孔形状とする
と鉄板1の溝2打抜き時に同時に打抜きできるので、電
機子巻線1oと検出部7aとの位置関係が高精度となる
。なお、上記実施例はエンコーダをエンドブラケット4
の外側に設けた場合について説明したがエンドブラケッ
トの内側に設けることもできる。本発明の他の実施例は
、支持部材6の材質を熱伝導率の低い材料、例えばステ
ンクブ粁キプラスティック材等としたことにある。
と鉄板1の溝2打抜き時に同時に打抜きできるので、電
機子巻線1oと検出部7aとの位置関係が高精度となる
。なお、上記実施例はエンコーダをエンドブラケット4
の外側に設けた場合について説明したがエンドブラケッ
トの内側に設けることもできる。本発明の他の実施例は
、支持部材6の材質を熱伝導率の低い材料、例えばステ
ンクブ粁キプラスティック材等としたことにある。
このようにすれば固定子鉄心16から検出部7aへの熱
伝達が低減し、検出部7aの温度上昇を低くできるので
誤動作が防止され、寿命が長くなる。
伝達が低減し、検出部7aの温度上昇を低くできるので
誤動作が防止され、寿命が長くなる。
回転部材7bの形状は第5図に示した円板形に限定する
ものではなく、円筒形でもよいことは勿論である。
ものではなく、円筒形でもよいことは勿論である。
本発明によれば、エンコーダの検出部は固定子鉄心へ固
定した支持部材を利用して直接取付けているので、電機
子巻線と検出部との相対位置精度が向上する効果がある
。
定した支持部材を利用して直接取付けているので、電機
子巻線と検出部との相対位置精度が向上する効果がある
。
第1図は無整流子電動機を説明する原理図。第2図は第
1図の導通制御手段による導通順序を示す動作図。第3
図は本発明の実施例を示す無整流子電動機の部分断面図
。第4囚は第3図の固定子鉄心の正面図。第5図は第3
図のエンドブラケットの正面図。第6図および第7図は
他の支持部材の実施例を示す側面図。 4はエンドブラケット、6は支持部材、7aは検出部、
7bは回転部材、8は回転軸、9はハウジング、10は
巻線、11は電機子、13は回転子、14は永久磁石 第 1 町 第 2 図 1手/l/7を 昇 3 図 凍 6 図
1図の導通制御手段による導通順序を示す動作図。第3
図は本発明の実施例を示す無整流子電動機の部分断面図
。第4囚は第3図の固定子鉄心の正面図。第5図は第3
図のエンドブラケットの正面図。第6図および第7図は
他の支持部材の実施例を示す側面図。 4はエンドブラケット、6は支持部材、7aは検出部、
7bは回転部材、8は回転軸、9はハウジング、10は
巻線、11は電機子、13は回転子、14は永久磁石 第 1 町 第 2 図 1手/l/7を 昇 3 図 凍 6 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、符号を有し回転する回転部材と、この回転部材の符
号を検出する静止した検出部とからなるエンコーダと、
ハウジングの内側に位置し複数相の巻線を有する電機子
と、この電機子の内側に位置し前記回転部材と共に回転
する永久磁石を有する回転子とを有するものにおいて、
前記検出部は前記電機子に係止した支持部材により取り
付けたことを特徴とする無整流子電動機。 2、前記支持部材はステンレススティール材やプラスチ
ック材などの熱不良導体であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の無整流子電動機。 3、前記電機子は前記巻線を挿入する溝と、前記支持部
材の係止部とを特定な位置関係に設けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の無整流子電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58127602A JPS6020765A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 無整流子電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58127602A JPS6020765A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 無整流子電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020765A true JPS6020765A (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=14964142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58127602A Pending JPS6020765A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 無整流子電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020765A (ja) |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP58127602A patent/JPS6020765A/ja active Pending
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