JPS60207701A - 不連続物体の切削加工方法 - Google Patents
不連続物体の切削加工方法Info
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- JPS60207701A JPS60207701A JP59062792A JP6279284A JPS60207701A JP S60207701 A JPS60207701 A JP S60207701A JP 59062792 A JP59062792 A JP 59062792A JP 6279284 A JP6279284 A JP 6279284A JP S60207701 A JPS60207701 A JP S60207701A
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- JP
- Japan
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- cutting
- cutting edge
- commutator
- tool
- resistances
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B5/00—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B27/00—Tools for turning or boring machines; Tools of a similar kind in general; Accessories therefor
- B23B27/14—Cutting tools of which the bits or tips or cutting inserts are of special material
- B23B27/16—Cutting tools of which the bits or tips or cutting inserts are of special material with exchangeable cutting bits or cutting inserts, e.g. able to be clamped
- B23B27/1662—Cutting tools of which the bits or tips or cutting inserts are of special material with exchangeable cutting bits or cutting inserts, e.g. able to be clamped with plate-like cutting inserts clamped against the walls of the recess in the shank by a clamping member acting upon the wall of a hole in the cutting insert
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、切削運動方向IC向けて互いに切削抵抗の異
なる部分が交互に形成されている不連続物体を切削工具
により切削加工する方法に係り、とりわけ加工面の品質
抗1び加工能率の向上を図ることのできる切削加工方法
に関する。
なる部分が交互に形成されている不連続物体を切削工具
により切削加工する方法に係り、とりわけ加工面の品質
抗1び加工能率の向上を図ることのできる切削加工方法
に関する。
第1図は、銅製の整流子片11とマイカ12とを、円周
方向に交互に重ねて積層構造をなす円筒体に組立てた整
流子13を、切削工具(以下「バイト」と称する)14
により切削加工している状態を示す図である。
方向に交互に重ねて積層構造をなす円筒体に組立てた整
流子13を、切削工具(以下「バイト」と称する)14
により切削加工している状態を示す図である。
第2図に詳細に示すように、整流子13の表面は、銅製
の整流子片11が、その間にマイカ12を介在させて凹
凸状を呈するように配設され、円周方向に向けてその材
質、態様が周期的に変動している。
の整流子片11が、その間にマイカ12を介在させて凹
凸状を呈するように配設され、円周方向に向けてその材
質、態様が周期的に変動している。
このような整流子13の表面をバイト14で切削加工す
る場合、従来は、先端に微小なノーズRを設けた先細の
バイト(例えばすくい角αが20°〜30°)を用いて
、軟質金属である銅の切削性を向上させていた。 、 ずくい角αを大きくすることにより、切削抵抗が減少し
、パリの発生は少なくなるが、反面切刃のくさび角βが
小さくなるため、切刃の強度が低下し、摩耗や欠損の問
題があった。また、ノーズRが小さいため送りfを大き
くすると仕上げ面あらさが劣化し、そのため送りfを0
.1〜0.2mm/回転 程度の低い値としなければな
らなかった。ざらにバイトの切刃の成形においても、微
小なノーズRの創成や、先端部の刃こぼれなしに大きな
すくい角を研ぎ込む工程など、高度な技能を要し、かつ
その性能も1実際に使用してみるまでは予測できないと
いう不便さがあった。
る場合、従来は、先端に微小なノーズRを設けた先細の
バイト(例えばすくい角αが20°〜30°)を用いて
、軟質金属である銅の切削性を向上させていた。 、 ずくい角αを大きくすることにより、切削抵抗が減少し
、パリの発生は少なくなるが、反面切刃のくさび角βが
小さくなるため、切刃の強度が低下し、摩耗や欠損の問
題があった。また、ノーズRが小さいため送りfを大き
くすると仕上げ面あらさが劣化し、そのため送りfを0
.1〜0.2mm/回転 程度の低い値としなければな
らなかった。ざらにバイトの切刃の成形においても、微
小なノーズRの創成や、先端部の刃こぼれなしに大きな
すくい角を研ぎ込む工程など、高度な技能を要し、かつ
その性能も1実際に使用してみるまでは予測できないと
いう不便さがあった。
また、加工物(第1図乃至第3図に示す例では整流子)
の表面には、回転方向(切削運動方向)Nに向けて、整
流子片11が間隙15を有して等間隔に突出しており、
間隙15にマイカ12などの絶縁物が介在されている場
合、あるいは何ら介在されず整流子片11間が完全な空
隙となっている場合でも、バイト14に作用する切削抵
抗Fは、1秒間に周波数n″N/ で変動する。但し、
nは整流子片11の0 本数、Nは1分間当りの加工物(整流子)13の回転数
を示す(第3図参照)。この切削抵抗Fの周期的な変動
は、バイト14の切刃16を上下動させ、刃先17の欠
損、仕上面の劣化、バリ18の発生など、工具寿命の低
下および加工品質の劣化の原因となっていた。
の表面には、回転方向(切削運動方向)Nに向けて、整
流子片11が間隙15を有して等間隔に突出しており、
間隙15にマイカ12などの絶縁物が介在されている場
合、あるいは何ら介在されず整流子片11間が完全な空
隙となっている場合でも、バイト14に作用する切削抵
抗Fは、1秒間に周波数n″N/ で変動する。但し、
nは整流子片11の0 本数、Nは1分間当りの加工物(整流子)13の回転数
を示す(第3図参照)。この切削抵抗Fの周期的な変動
は、バイト14の切刃16を上下動させ、刃先17の欠
損、仕上面の劣化、バリ18の発生など、工具寿命の低
下および加工品質の劣化の原因となっていた。
さらに、第4図に示すように、加工物13の仕上面には
、ノーズRと送りfとの関係から、山の高さH中f2/
8Rで計算される凹凸が生じ、これを切削加工後研磨等
により除去する必要があった。
、ノーズRと送りfとの関係から、山の高さH中f2/
8Rで計算される凹凸が生じ、これを切削加工後研磨等
により除去する必要があった。
この研磨作業は、鋼やマイカの研磨粉が発生するため作
業衛生上も好ましくなかった。
業衛生上も好ましくなかった。
このように、整流子の表面のような、切削運動方向に向
けて互いに切削抵抗の異なる部分が交互に形成されてい
る不連続物体を切削工具により切削加工する場合におい
ては、工具寿命の低下、加工能率の低下、加工品質の劣
化および作業環境衛生の悪化などの問題があった。
けて互いに切削抵抗の異なる部分が交互に形成されてい
る不連続物体を切削工具により切削加工する場合におい
ては、工具寿命の低下、加工能率の低下、加工品質の劣
化および作業環境衛生の悪化などの問題があった。
本発明はこのような点を考慮してなされたものであり、
加工能率の向上、工具寿命の向上、加工品質の向上およ
び切削加工後の研磨工程の省略を図ることのできる不連
続物体の切削加工方法を提供することを目的とする。
加工能率の向上、工具寿命の向上、加工品質の向上およ
び切削加工後の研磨工程の省略を図ることのできる不連
続物体の切削加工方法を提供することを目的とする。
本発明は、切削運動方向に向けて互いに切削抵抗の異な
る部分が交互に形成されている不連続物体を切削工具に
より切削加工する方法であって、切削工具が、切刃を送
り方向に対し30°〜75°の範囲で傾斜させるととも
に1加工中、切刃が少なくとも2以上の同じ切削抵抗を
有する部分と常に接触するように配設されていることを
特徴としている。
る部分が交互に形成されている不連続物体を切削工具に
より切削加工する方法であって、切削工具が、切刃を送
り方向に対し30°〜75°の範囲で傾斜させるととも
に1加工中、切刃が少なくとも2以上の同じ切削抵抗を
有する部分と常に接触するように配設されていることを
特徴としている。
本発明によれば、切削加工中においてバイトの切削抵抗
が雰あるいは急激に低下することがなく、切削抵抗の変
動が平滑化されるとともに、切刃が傾斜されているため
、切刃の強度を低下させることなく、切れ味の向上、切
削抵抗の減少化を図ることができる。
が雰あるいは急激に低下することがなく、切削抵抗の変
動が平滑化されるとともに、切刃が傾斜されているため
、切刃の強度を低下させることなく、切れ味の向上、切
削抵抗の減少化を図ることができる。
次に第5図以下の図面を参照して、本発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
前述した例と同様に、本実施例においても、第5図に示
すように、切削運動方向に向けて互いに切削抵抗の異な
る部分が交互に形成されている不連続物体として、銅製
の整流子片11とマイカ12とを、円周方向に交互に重
ねて積層構造をなす円筒体に組立てた整流子13を用い
て説明する。
すように、切削運動方向に向けて互いに切削抵抗の異な
る部分が交互に形成されている不連続物体として、銅製
の整流子片11とマイカ12とを、円周方向に交互に重
ねて積層構造をなす円筒体に組立てた整流子13を用い
て説明する。
本発明を実施するために用いられるバイト24は、ホル
ダ5の先端に取付けられたチップ部に直線状あるいは略
直線状をした切刃26aが形成され、この切刃26aを
送り方向fK対しg〜75°の範囲で傾斜させて配設さ
れている。この傾斜した切刃26aは、加工中、切刃2
6aが少なくとも2以上の同じ切削抵抗を有する部分と
常に接触するように、整流子13の外周に線接触した状
態で配設されている0 第6a図および第6b図は、切削点近傍の部分正面図お
よび側面図である。図において、切刃26aは直線で示
してあり、また、整流子13の整流子片11は、識別を
容易にするため斜線を施しである。
ダ5の先端に取付けられたチップ部に直線状あるいは略
直線状をした切刃26aが形成され、この切刃26aを
送り方向fK対しg〜75°の範囲で傾斜させて配設さ
れている。この傾斜した切刃26aは、加工中、切刃2
6aが少なくとも2以上の同じ切削抵抗を有する部分と
常に接触するように、整流子13の外周に線接触した状
態で配設されている0 第6a図および第6b図は、切削点近傍の部分正面図お
よび側面図である。図において、切刃26aは直線で示
してあり、また、整流子13の整流子片11は、識別を
容易にするため斜線を施しである。
これらの図を用いて切刃26 a VC要求される長さ
の条件について説明する。整流子I3は毎分N回の回転
数で回転し、パイ)24の送りが1回転当りfとする。
の条件について説明する。整流子I3は毎分N回の回転
数で回転し、パイ)24の送りが1回転当りfとする。
第6a図において、切刃26a上の1点で仕上面の凹凸
の頂19を生成するが、その1点をAとし、整流子13
の外周が切刃26aと接触し始める点を8とし、軸x−
xと切刃26aとが交わる点を0とする。これらの点の
側面図CIAeb図)への投影をA’、B’、O’とす
る。生成された直後の仕上面あらさの頂19は、点0か
ら水平方向に送りの匙(14t)だけ隔てたところにあ
り、切刃26aが送り方向に対し傾斜角1で傾いている
とすると、線分源の長さは! で表わされる。線分2
cos 1 OBは、第6b図より (R+t)” −r2 / 5lni 中F了/ si
n i トなる。したがって有効に切削に関与している
切刃−−エf の長さABは、AB 7 / 十vii7sln1C0
5l で表わされる。
の頂19を生成するが、その1点をAとし、整流子13
の外周が切刃26aと接触し始める点を8とし、軸x−
xと切刃26aとが交わる点を0とする。これらの点の
側面図CIAeb図)への投影をA’、B’、O’とす
る。生成された直後の仕上面あらさの頂19は、点0か
ら水平方向に送りの匙(14t)だけ隔てたところにあ
り、切刃26aが送り方向に対し傾斜角1で傾いている
とすると、線分源の長さは! で表わされる。線分2
cos 1 OBは、第6b図より (R+t)” −r2 / 5lni 中F了/ si
n i トなる。したがって有効に切削に関与している
切刃−−エf の長さABは、AB 7 / 十vii7sln1C0
5l で表わされる。
次に第7a図および第7b図を参照して、加工中−切刃
26aが少なくとも2以上の同じ切削抵抗を有する部分
と常に接触する条件について説明する。第7a図は切削
点を正面から見た図であって、切刃26aの両端部にそ
れぞれ整流子片11が位置する場合を示している。斜線
を施した整流子片11の幅をω、ljl接する整流子片
11と整流子片11との間の隙間15をCとすると、上
記接触条件を満足する切刃26aの接触長さ罰は、不等
号を用いてABslnl>ω十Cと表わされる。また、
第7b図は、切削点を正面から見た図であって、切刃2
6aの中間に1本の整流子片11が位置し、かつ切刃2
6aの両端部の少なくとも一方が、他の整流子片11に
接触して同時に切削している場合を示している。この場
合、上記の接触条件を満足する切刃26aの接触長さA
Bは、ABslnl>2を十mで表わされる。ここでC
1ω*5lnlは常に正の値をとるため、上記2式の右
辺の大小を比較すると、ω+t<26+ωであり、した
がって切刃26aの接触長さABは、AB sin l
)2 F−+−111すなわち、AS>2f+ω/3
1nlで表わされる関係式を満す必要がある。例えば、
整流子片11の幅ωが5m171+rIR1m!150
輻Cが1m2mm5傾斜角−が600とすると、切刃2
6aの長さは最低的13 mm必要である。
26aが少なくとも2以上の同じ切削抵抗を有する部分
と常に接触する条件について説明する。第7a図は切削
点を正面から見た図であって、切刃26aの両端部にそ
れぞれ整流子片11が位置する場合を示している。斜線
を施した整流子片11の幅をω、ljl接する整流子片
11と整流子片11との間の隙間15をCとすると、上
記接触条件を満足する切刃26aの接触長さ罰は、不等
号を用いてABslnl>ω十Cと表わされる。また、
第7b図は、切削点を正面から見た図であって、切刃2
6aの中間に1本の整流子片11が位置し、かつ切刃2
6aの両端部の少なくとも一方が、他の整流子片11に
接触して同時に切削している場合を示している。この場
合、上記の接触条件を満足する切刃26aの接触長さA
Bは、ABslnl>2を十mで表わされる。ここでC
1ω*5lnlは常に正の値をとるため、上記2式の右
辺の大小を比較すると、ω+t<26+ωであり、した
がって切刃26aの接触長さABは、AB sin l
)2 F−+−111すなわち、AS>2f+ω/3
1nlで表わされる関係式を満す必要がある。例えば、
整流子片11の幅ωが5m171+rIR1m!150
輻Cが1m2mm5傾斜角−が600とすると、切刃2
6aの長さは最低的13 mm必要である。
なお、第5図に示すように、ホルダ5の先端に取付けら
れたチツ7’26を、着脱自在とするとともに、六面体
を形成するチップがの各辺に、チップかの中心から等距
離にある切刃を形成しておけば、切削による切刃の摩耗
に対処して、順次8回(8辺)の未使用切刃を割出して
使用することができる。また、切刃には、強度を落さな
い範囲ですくい角を付与してもよい。
れたチツ7’26を、着脱自在とするとともに、六面体
を形成するチップがの各辺に、チップかの中心から等距
離にある切刃を形成しておけば、切削による切刃の摩耗
に対処して、順次8回(8辺)の未使用切刃を割出して
使用することができる。また、切刃には、強度を落さな
い範囲ですくい角を付与してもよい。
第8図は、第2図、第3図に示したような従来の切削方
法と、第5図に示したような本発明の切削方法との比較
を示す図である。第8図において(a)は従来の切削方
法での切削抵抗の変動を示し、<b)は本発明の切削方
法での切削抵抗の変動を示している。いずれの場合も、
加工物である整流子13の3箇所の整流子片11を加工
したときのものである。従来のものは、はとんど点で表
わされるような鋭利な先端を有するバ4トを用いていた
ため、切削抵抗が第3図に示すように、間欠的にかつ一
時的に作用し、刃先が上下に振動する。そのため、仕上
面あらさや工具寿命に悪影響を生じる。これに対し本発
明によれば、常に加工物の複数の凸部(整流子片)に切
刃26aが接触しているため、切削抵抗が雰となること
はなく、切削抵抗の変動が平滑化される。また、切刃が
傾斜しているため、切削開始の時点でも、徐々に切削抵
抗が作用し、なだらかな立上りとなる。このため、バイ
トの刃先の上下振動が少なく、仕上面が良好になるとと
もに、工具寿命に悪影響を及ぼすこともない。
法と、第5図に示したような本発明の切削方法との比較
を示す図である。第8図において(a)は従来の切削方
法での切削抵抗の変動を示し、<b)は本発明の切削方
法での切削抵抗の変動を示している。いずれの場合も、
加工物である整流子13の3箇所の整流子片11を加工
したときのものである。従来のものは、はとんど点で表
わされるような鋭利な先端を有するバ4トを用いていた
ため、切削抵抗が第3図に示すように、間欠的にかつ一
時的に作用し、刃先が上下に振動する。そのため、仕上
面あらさや工具寿命に悪影響を生じる。これに対し本発
明によれば、常に加工物の複数の凸部(整流子片)に切
刃26aが接触しているため、切削抵抗が雰となること
はなく、切削抵抗の変動が平滑化される。また、切刃が
傾斜しているため、切削開始の時点でも、徐々に切削抵
抗が作用し、なだらかな立上りとなる。このため、バイ
トの刃先の上下振動が少なく、仕上面が良好になるとと
もに、工具寿命に悪影響を及ぼすこともない。
次に、切刃を送り方向に対し30°〜75°の範囲で傾
斜させたことによる作用ならびに効果について説明する
。
斜させたことによる作用ならびに効果について説明する
。
通常、切削工具のすくい角とは垂直すくい角α。を指す
ことが多くへ第9図に示すように、垂直すくい角αnが
大きい程切れ味が増して、切削抵抗が減少し、パリやか
えりの発生も少なくなる。
ことが多くへ第9図に示すように、垂直すくい角αnが
大きい程切れ味が増して、切削抵抗が減少し、パリやか
えりの発生も少なくなる。
また切削温度も低下して仕上面の損傷も軽減されること
になる。
になる。
また、銅やアルミニウム等の軟質金属やステンレスm
(SUS 304 )では、第1表中のすくい負係数C
rで表わした値が池の金属、例えば合金鯛30M3のそ
れよりも大きく、このことは、銅、アルミニウム、ステ
ンレスmc 5US304)は、t<い角を増すと、切
削抵抗は顕著に減少することを意味している。第2表は
従来の垂直すくい角α。
(SUS 304 )では、第1表中のすくい負係数C
rで表わした値が池の金属、例えば合金鯛30M3のそ
れよりも大きく、このことは、銅、アルミニウム、ステ
ンレスmc 5US304)は、t<い角を増すと、切
削抵抗は顕著に減少することを意味している。第2表は
従来の垂直すくい角α。
の一般的基準を示したものであり、銅・軽合金では非常
に大きな垂直すくい角をとっていることがわかる。また
ステンレス@ (5US304 )や耐熱合金鋼も工具
の垂直すくい角が大きい方が被削性は向上することが明
らかにされている。
に大きな垂直すくい角をとっていることがわかる。また
ステンレス@ (5US304 )や耐熱合金鋼も工具
の垂直すくい角が大きい方が被削性は向上することが明
らかにされている。
一方、垂直すくい角を大きくする程、切刃の強度が低下
し、工具寿命の短命化を来たす。第10図に工具寿命と
垂直・すくい角の関係を示す。第9図。
し、工具寿命の短命化を来たす。第10図に工具寿命と
垂直・すくい角の関係を示す。第9図。
第10図は、いずれも新訂精密工作便覧(精機学会編、
コロナ社、 P、154 、1972 )に依った。
コロナ社、 P、154 、1972 )に依った。
第1表
準2次元切削の切削抵抗に
関する被削材定数(抜宰)
第2表
垂直すくい角の一般基準 (抜翠)
以上のことから、切削抵抗を減少させるためには、垂直
すくい角は大きい方が良く、工具の寿命を延ばすには被
削材の材質にもよるが、第10図に示した場合には、垂
直すくい角は−10〜−15度というような小さい値の
方が良いという相反した関係にあることが理解される。
すくい角は大きい方が良く、工具の寿命を延ばすには被
削材の材質にもよるが、第10図に示した場合には、垂
直すくい角は−10〜−15度というような小さい値の
方が良いという相反した関係にあることが理解される。
ここで第11図に示した傾斜旋削の場合について説明す
る。切削加工する際、切刃が送り方向すなわち加工物の
速度ベクトルVwに直交する方向(図中X−X)に対し
傾斜角1だけ傾いている場合、切りくず13aの流出角
ηCは、切刃に垂直な平面と切りくず流出速度ベクトル
Vcとのなす角をすくい面上で測った値であり、有効す
くい角αeは、加工物の速度ベクトルVwと切りくず流
出速度ベクトルVcとで決まる面内で測る。この有効す
くい角α8の切削作用と最も密接ヱ関係をもつ因子であ
り、 sinα。= slnη(slnl+cosη。cos
isinαn−(1)式でめられる。ここで切りくず流
出角η。をめる必要があるが、これは第11図において
切削幅すが切くずの幅す。に変化することから、。。5
.。=b0゜。51/b ・・・・・・(2)式で与え
られる。実際に表3のような条件で切削試験を繰り 表3 垂直すくい角 α。−一10°、傾斜角1=60゜送り
f=052771F+/rev、、切削速度V=25
1m分返し、数多くの切りくず幅bcを測定して、次の
ような平均値を得た。すなわちη。= 50.95°
。
る。切削加工する際、切刃が送り方向すなわち加工物の
速度ベクトルVwに直交する方向(図中X−X)に対し
傾斜角1だけ傾いている場合、切りくず13aの流出角
ηCは、切刃に垂直な平面と切りくず流出速度ベクトル
Vcとのなす角をすくい面上で測った値であり、有効す
くい角αeは、加工物の速度ベクトルVwと切りくず流
出速度ベクトルVcとで決まる面内で測る。この有効す
くい角α8の切削作用と最も密接ヱ関係をもつ因子であ
り、 sinα。= slnη(slnl+cosη。cos
isinαn−(1)式でめられる。ここで切りくず流
出角η。をめる必要があるが、これは第11図において
切削幅すが切くずの幅す。に変化することから、。。5
.。=b0゜。51/b ・・・・・・(2)式で与え
られる。実際に表3のような条件で切削試験を繰り 表3 垂直すくい角 α。−一10°、傾斜角1=60゜送り
f=052771F+/rev、、切削速度V=25
1m分返し、数多くの切りくず幅bcを測定して、次の
ような平均値を得た。すなわちη。= 50.95°
。
α。= 38.84°である。この結果は次に述べるよ
うに重要な意味をもっている。すなわち工具の垂直すく
い角自体は −1O°という負の−・1−りい角である
ため、切刃の強度は非常に強いにもかかわらず、実際に
切削時にすくい角として作用する有効すくい角αeは、
約39°という、大変に大きな値を示している。つまり
、切刃の強度を低下することなく、切れ味を増して切削
抵抗を減少させるということが、切刃を傾斜させること
により可能となったのである。
うに重要な意味をもっている。すなわち工具の垂直すく
い角自体は −1O°という負の−・1−りい角である
ため、切刃の強度は非常に強いにもかかわらず、実際に
切削時にすくい角として作用する有効すくい角αeは、
約39°という、大変に大きな値を示している。つまり
、切刃の強度を低下することなく、切れ味を増して切削
抵抗を減少させるということが、切刃を傾斜させること
により可能となったのである。
第12図は、切削加工後の仕上面あらさを示す部分断面
説明図であり、実際で示した曲線は、本発明の傾斜旋削
の場合であり、破線は従来の切削の場合を示す。傾斜旋
削の場合には、軸方向断面として見た仕上面の形状は第
12図に示したようになだらかな楕円の一部で、そのあ
らさはhで表わされ、破線で示した従来のノーズRを有
する通常の切削工具が、あらさHを示すのに比らべ良好
な仕上面あらさとなる。
説明図であり、実際で示した曲線は、本発明の傾斜旋削
の場合であり、破線は従来の切削の場合を示す。傾斜旋
削の場合には、軸方向断面として見た仕上面の形状は第
12図に示したようになだらかな楕円の一部で、そのあ
らさはhで表わされ、破線で示した従来のノーズRを有
する通常の切削工具が、あらさHを示すのに比らべ良好
な仕上面あらさとなる。
第13図は縦倍率3000倍、横倍率10倍で記録した
銅の断続切削の仕上面あらさの実測値を示しており1同
図(イ)は従来の加工方法によるものでRmax値は6
μm1(ロ)は本発明になる傾斜旋削法によるものでR
max値は2μm(加工条件はげ)と同じ)、(ハ)は
本発明で送りを2倍弱にまで上げた時の仕上面あらさで
RmaX値は3μmである。(イ)の加工条件・・・送
り” o、a9.mm、4 転、切込み:0.2+腸、
切削速度:11”+すなわち同一加工条件では仕上面あ
らさWL741転)に上げても従来のyのあらさが得ら
れている。
銅の断続切削の仕上面あらさの実測値を示しており1同
図(イ)は従来の加工方法によるものでRmax値は6
μm1(ロ)は本発明になる傾斜旋削法によるものでR
max値は2μm(加工条件はげ)と同じ)、(ハ)は
本発明で送りを2倍弱にまで上げた時の仕上面あらさで
RmaX値は3μmである。(イ)の加工条件・・・送
り” o、a9.mm、4 転、切込み:0.2+腸、
切削速度:11”+すなわち同一加工条件では仕上面あ
らさWL741転)に上げても従来のyのあらさが得ら
れている。
また、断続切削では切りくずが広い範囲に飛散するため
、切りくず処理、清掃が大変であったが、本発明によれ
ば傾斜した切刃により生成された切りくずは、その傾斜
した切刃のすくい面上を流れる結果、一方向にのみ排出
されるため、容易に処理することができ、清掃もほとん
ど不要となる。
、切りくず処理、清掃が大変であったが、本発明によれ
ば傾斜した切刃により生成された切りくずは、その傾斜
した切刃のすくい面上を流れる結果、一方向にのみ排出
されるため、容易に処理することができ、清掃もほとん
ど不要となる。
以上説明したように、本実施例によれば、傾斜させた切
刃により、加工物の少なくとも2以上の同じ切削抵抗を
有する部分(例えば整流子片)を同時に切削するので、
切削抵抗の変動が少なく、切刃の摩耗や欠損が生じ難く
、工具寿命を長くすることができる。また、切削により
得られた仕上面は、ゆるやかな楕円の一部で表わされる
断面形状を示し、従来の円の一部で表わされるものより
も良好となる。また、刃先の上下動が無いことから、研
削加工に勝るとも劣らない程度の仕上面あらさが得られ
、研削加工工程を省略することができる。このことは、
加工能率を大幅に向上させるとともに、研削粉を生じさ
せることがなく環境衛生面からも望ましい。
刃により、加工物の少なくとも2以上の同じ切削抵抗を
有する部分(例えば整流子片)を同時に切削するので、
切削抵抗の変動が少なく、切刃の摩耗や欠損が生じ難く
、工具寿命を長くすることができる。また、切削により
得られた仕上面は、ゆるやかな楕円の一部で表わされる
断面形状を示し、従来の円の一部で表わされるものより
も良好となる。また、刃先の上下動が無いことから、研
削加工に勝るとも劣らない程度の仕上面あらさが得られ
、研削加工工程を省略することができる。このことは、
加工能率を大幅に向上させるとともに、研削粉を生じさ
せることがなく環境衛生面からも望ましい。
さらに、切刃を傾斜させることにより、切刃の強度を低
下させることなく切れ味を増大させて、切削抵抗の減少
を図ることができるので、不連続物体の断続切削に特有
なパリが発生せず、パリ取り工程も不要となる。
下させることなく切れ味を増大させて、切削抵抗の減少
を図ることができるので、不連続物体の断続切削に特有
なパリが発生せず、パリ取り工程も不要となる。
また、送りを大きくしても仕上面あらさは良好であるた
め、加工時間を従来よりも大幅に短縮することができる
。
め、加工時間を従来よりも大幅に短縮することができる
。
さらに、着脱可能なチップの周辺を順次割り出して使用
することができるため、再研削することなしに切刃の摩
耗に対処することができる。
することができるため、再研削することなしに切刃の摩
耗に対処することができる。
以上の説明は、整流子のような円筒状部材の外周を旋削
する場合を例にして行ったが、次に第14図乃至第16
図を参照して、本発明の池の実施例について説明する。
する場合を例にして行ったが、次に第14図乃至第16
図を参照して、本発明の池の実施例について説明する。
第14図は内周側が歯車状になっている加工物おの内周
加工の状態を示す部分斜視図であり、加工物は軸P−P
を中心にして回転し、パイ)34の切刃36aは、送り
方向fに対し30°〜75°の範囲で傾斜している。第
15図は、切刃36aと加工物おの突起部3】との接触
状態を示す部分正面図であり、傾斜した切刃36aは、
加工物おの内周の複数の突起部31に同時に接触してい
る。
加工の状態を示す部分斜視図であり、加工物は軸P−P
を中心にして回転し、パイ)34の切刃36aは、送り
方向fに対し30°〜75°の範囲で傾斜している。第
15図は、切刃36aと加工物おの突起部3】との接触
状態を示す部分正面図であり、傾斜した切刃36aは、
加工物おの内周の複数の突起部31に同時に接触してい
る。
第16図は、平面部に互いに切削抵抗の異なる部分が交
互に形成されている1偏平な円板状の加工物43の平面
部を加工している状態を示す斜視図である。パイ)44
の切刃46aは、送り方向fに対して300〜75°の
範囲で傾斜しており、かつ少なくとも2以上の、間@C
をおいて配設されている同じ切削抵抗を有する部分41
に同時に接触している。
互に形成されている1偏平な円板状の加工物43の平面
部を加工している状態を示す斜視図である。パイ)44
の切刃46aは、送り方向fに対して300〜75°の
範囲で傾斜しており、かつ少なくとも2以上の、間@C
をおいて配設されている同じ切削抵抗を有する部分41
に同時に接触している。
なお、第15図および第16図に示すように、加工物の
内径側や端面を切削する場合には、切刃稜は直線ではな
く、中凸の曲線状とすることが望ましい。また、加工物
に形晟された突起あるいは凸部の材質としては、銅以外
のもの、例えばアルミニウム、ステンレス鋼、あるいは
それら材質の組合せなど、いかなる材質であっても、本
発明を適用することができる。
内径側や端面を切削する場合には、切刃稜は直線ではな
く、中凸の曲線状とすることが望ましい。また、加工物
に形晟された突起あるいは凸部の材質としては、銅以外
のもの、例えばアルミニウム、ステンレス鋼、あるいは
それら材質の組合せなど、いかなる材質であっても、本
発明を適用することができる。
以上述べたように、本発明によれば、切刃を送り方向に
対し30°〜75°の範囲で傾斜させ、加工物中の少な
くとも2以上の同じ切削抵抗を有する部分に同時に接触
するようその切刃の長さを規定しであるため、不連続物
体を切削する場合の切削抵抗の変動が減少し、仕上面あ
らざや工具寿命を向上させることができるとともに、パ
リの発生などを防止することができる。
対し30°〜75°の範囲で傾斜させ、加工物中の少な
くとも2以上の同じ切削抵抗を有する部分に同時に接触
するようその切刃の長さを規定しであるため、不連続物
体を切削する場合の切削抵抗の変動が減少し、仕上面あ
らざや工具寿命を向上させることができるとともに、パ
リの発生などを防止することができる。
第1図は従来の切削加工方法を示す斜視図、第2図およ
び第3図は従来の切削加工方法による切削状態を説明す
るための部分拡大断面図、第4図は従来の切削加工方法
により得られた仕上面あらさを示す拡大断面図、第5図
は本発明による切削加工方法の一実施例を示す斜視図、
第6a図は第5図に示した実施例においてその切削点近
傍の正面図、第6b図は第6a図に示した部分の側面図
。 第7a図および第7b図は切刃の長さを説明するための
説明図、第8図は本発明と従来との切削抵抗を比較した
図、第9図は垂直すくい角と比切削抵抗との関係を示す
図、第10図は垂直すくい角と工具寿命時間との関係を
示す図、第11図、は本発明による切削機構を説明する
斜視図、第12図は本発明による仕上面あらさを示す拡
大断面図、第13図は本発明による仕上面あらさの実測
値を従来のものと比較した図、第14図は本発明を内周
切削に適用した例を示す斜視図、第15図はその部分拡
大正面図、第16図は本発明を平面切削に適用した例を
示す斜視図である。 11・・・整流子片、12・・・マイカ、15・・・間
隙、24・・・バイト、26・・・チップ、26.a・
・・切刃、f・・・送り方向。 出願人代理人 猪 股 清 L 6 図 會 に) 5 (り 躬 9 図 重直すくぃ94(崖) (核削材;抗張717θ勺AI捌) 第 lO図 −30−20−100+IO+20 重直すくい角(准) (つ起角すオt:抗;デ11;、カフ0〆し/ら第24
g1)第 12 図 /3 第 13 固
び第3図は従来の切削加工方法による切削状態を説明す
るための部分拡大断面図、第4図は従来の切削加工方法
により得られた仕上面あらさを示す拡大断面図、第5図
は本発明による切削加工方法の一実施例を示す斜視図、
第6a図は第5図に示した実施例においてその切削点近
傍の正面図、第6b図は第6a図に示した部分の側面図
。 第7a図および第7b図は切刃の長さを説明するための
説明図、第8図は本発明と従来との切削抵抗を比較した
図、第9図は垂直すくい角と比切削抵抗との関係を示す
図、第10図は垂直すくい角と工具寿命時間との関係を
示す図、第11図、は本発明による切削機構を説明する
斜視図、第12図は本発明による仕上面あらさを示す拡
大断面図、第13図は本発明による仕上面あらさの実測
値を従来のものと比較した図、第14図は本発明を内周
切削に適用した例を示す斜視図、第15図はその部分拡
大正面図、第16図は本発明を平面切削に適用した例を
示す斜視図である。 11・・・整流子片、12・・・マイカ、15・・・間
隙、24・・・バイト、26・・・チップ、26.a・
・・切刃、f・・・送り方向。 出願人代理人 猪 股 清 L 6 図 會 に) 5 (り 躬 9 図 重直すくぃ94(崖) (核削材;抗張717θ勺AI捌) 第 lO図 −30−20−100+IO+20 重直すくい角(准) (つ起角すオt:抗;デ11;、カフ0〆し/ら第24
g1)第 12 図 /3 第 13 固
Claims (1)
- 切削運動方向に向けて互いに切削抵抗の異なる部分が交
互に形成されている不連続物体を切削工具により切nσ
加工する方法において、前記切Nσ工具は、切刃を送り
方向に対し30°〜75°の範囲で傾斜させるとともに
、加工中、切刃が少なくとも2以上の同じ切削抵抗を有
する部分と常に接触するように配設されていることを特
徴とする不連続物体の切削加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062792A JPS60207701A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 不連続物体の切削加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062792A JPS60207701A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 不連続物体の切削加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207701A true JPS60207701A (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=13210553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59062792A Pending JPS60207701A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 不連続物体の切削加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60207701A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5177842A (en) * | 1990-03-28 | 1993-01-12 | Mitsuba Electric Manufacturing Co. Ltd. | Apparatus for finishing surface of commutator of motor |
| FR2783641A1 (fr) * | 1998-09-21 | 2000-03-24 | Lorraine Carbone | Methode, outil et dispositif de rectification in situ des collecteurs et bagues de machines electriques |
| WO2003022497A1 (de) * | 2001-09-11 | 2003-03-20 | Boehringer Werkzeugmaschinen Gmbh | Verfahren zur drallfreien spanenden bearbeitung von rotationssysmmetrischen flächen |
| JP2013031895A (ja) * | 2011-08-02 | 2013-02-14 | Fuji Heavy Ind Ltd | 内径溝加工方法及び溝切り工具 |
| WO2016152396A1 (ja) * | 2015-03-25 | 2016-09-29 | アイシン機工株式会社 | 切削工具、スカイビング加工装置および方法 |
| CN106270586A (zh) * | 2016-11-01 | 2017-01-04 | 东方电气集团东方汽轮机有限公司 | 一种组合式弯头车刀 |
| JP2017007050A (ja) * | 2015-06-24 | 2017-01-12 | 国立大学法人名古屋大学 | 切削加工方法および切削工具 |
| CN110842235A (zh) * | 2019-11-15 | 2020-02-28 | 山东大学 | 一种单刃正交切削切屑与切屑根部的加工与收集装置 |
| JP2022157334A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 日立金属株式会社 | 加工方法および工具 |
| JP2023502261A (ja) * | 2019-11-20 | 2023-01-23 | シェフラー テクノロジーズ アー・ゲー ウント コー. カー・ゲー | 内側歯部を有する被加工物をバリ取りする方法および装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5766816A (en) * | 1980-10-04 | 1982-04-23 | Hurth Verwaltungs Gmbh | Cutting tool for removing burr of end edge section of tooth of gear and similar constitution member |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP59062792A patent/JPS60207701A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5766816A (en) * | 1980-10-04 | 1982-04-23 | Hurth Verwaltungs Gmbh | Cutting tool for removing burr of end edge section of tooth of gear and similar constitution member |
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| WO2000016945A1 (fr) * | 1998-09-21 | 2000-03-30 | Le Carbone Lorraine | Methode, outil et dispositif de rectification in situ des collecteurs et bagues de machines electriques |
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| US10279395B2 (en) | 2015-03-25 | 2019-05-07 | Aisin Kiko Co., Ltd. | Cutting tool, skiving apparatus and method |
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| US12194554B2 (en) | 2019-11-20 | 2025-01-14 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Method and device for deburring a workpiece with an inner toothing |
| JP2022157334A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 日立金属株式会社 | 加工方法および工具 |
| JP2023138674A (ja) * | 2021-03-31 | 2023-10-02 | 株式会社プロテリアル | 加工方法および工具 |
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