JPS60207758A - 捻刃ボ−ルエンドミル研削機 - Google Patents
捻刃ボ−ルエンドミル研削機Info
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- JPS60207758A JPS60207758A JP59064218A JP6421884A JPS60207758A JP S60207758 A JPS60207758 A JP S60207758A JP 59064218 A JP59064218 A JP 59064218A JP 6421884 A JP6421884 A JP 6421884A JP S60207758 A JPS60207758 A JP S60207758A
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- grinding
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- grinding wheel
- axis
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
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- B24B3/02—Sharpening cutting edges, e.g. of tools; Accessories therefor, e.g. for holding the tools of milling cutters
- B24B3/08—Sharpening cutting edges, e.g. of tools; Accessories therefor, e.g. for holding the tools of milling cutters of profile milling cutters, e.g. of disc type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は栓刃ボールエンドミル研削機に関するものであ
る。此種機械の従来の方式の−は万能工具研削機に旋回
台アタッチメントを装着し是のスピンドル(主軸)に被
研削ミルを固着し此旋回台を旋回し以て被研削ミルの端
部即ち球面刃部を研削することにより球面刃を得ようと
するものである。此方式によれば従来のスロッチングエ
ンドミルと慣称される直刃(此エンドミル軸心に平行な
円筒面刃)でスクイ角=0 (即此スクイ面ば此円筒面
刃と軸とを通る平面で構成される。)ではその端部は完
全な球面刃に研削することは容易であるが円筒面刃が重
切削を目的とした近代的な大スクイ角大捻角の栓刃の場
合完全な球面刃を創出することは殆んど不可能である。
る。此種機械の従来の方式の−は万能工具研削機に旋回
台アタッチメントを装着し是のスピンドル(主軸)に被
研削ミルを固着し此旋回台を旋回し以て被研削ミルの端
部即ち球面刃部を研削することにより球面刃を得ようと
するものである。此方式によれば従来のスロッチングエ
ンドミルと慣称される直刃(此エンドミル軸心に平行な
円筒面刃)でスクイ角=0 (即此スクイ面ば此円筒面
刃と軸とを通る平面で構成される。)ではその端部は完
全な球面刃に研削することは容易であるが円筒面刃が重
切削を目的とした近代的な大スクイ角大捻角の栓刃の場
合完全な球面刃を創出することは殆んど不可能である。
例えば円筒面捻回スクイ面底部延長部の軸心部えかけて
の内部を手作業により削除して球面刃の頂点近傍のスク
イ面を形成し是を主軸に固着し旋回台を旋回しながら球
面刃を研削した場合ニゲ面砥石車の形状によって若干異
なるが同日付別件出願の「大捻角、大スクイ角の円筒面
捻回1円錐面捻刃のポールエンドミル」中に於いて述べ
た通り回転楕円面近似の球面刃しか得られない。その2
としては本発明者が研究の初期に於いて考案した方式で
あるが、それは先ず球面刃スクイ面を手作業で形成する
。次にニゲ面研削の場合としてニゲ面砥石車の研削点に
可及的に接近して最適スクイ面高さのポイントガイドを
設置し主軸に回転力を与える事により球面刃スクイ面の
先端を此ポイントガイドに装着し乍ら旋回台を旋回させ
ることにより研削点に於げるスクイ面とニゲ面の夫々の
砥石車声の関係を可及的に一定ならしめる様にし以て球
面刃を研削しようとしたものであるが此方法でもスクイ
面の形状及びポイントガイドの位置及び形状により完全
に期待に沿い得るとは云いがたい。又近時ユニの工具メ
ーカーは手作業球面刃スクイ面研削に代えるのに近似的
にα−〇の点の円筒面捻回刃先点のスクイ面の接線と頂
点球面刃刃先点とによってなる平面上にあって上記スク
イ面底部の法線上にあり且是等二箇所のスクイ面底部か
ら等距離にある点を通り此平面に直角な線を軸として上
記被研削ミルの球面刃スクイ面を研削する方式が採用さ
れているが此方式に於いても設定が上記の様に近似的で
あるのみならず此スクイ面は平面だから原則的にはスク
イ面が折曲なしには接合しない。北上ニゲ面研削に当っ
ては本発明者の上記考案の方法を採用する以外には正確
に近い球面刃さえ創成することは出来ない、。又此様に
しても上記スクイ面の折曲の為此刃物による被切削面に
条痕を残し後作業を困難にする。又ポイントガイドによ
る欠点もその侭残存し完全な球面上の球面刃を創出がす
ることは不可能である。又近時CNC工具研削機も出現
したが是も機械的構造及び研削原理は従来の工具研削機
と大差なく各軸の駆動力にサーボ方式を採用することに
よりワンチャッキング重研削を可能とした点が異なる程
度のもので又コンピュウターを使用しているため高級な
プログラム並びに高度の技術的頭脳を必要とし普通縁の
技能者では容易に扱い切れないと云う欠点があるのみな
らず此様な機械そのものが甚だ高値で一般には普及し難
い。
の内部を手作業により削除して球面刃の頂点近傍のスク
イ面を形成し是を主軸に固着し旋回台を旋回しながら球
面刃を研削した場合ニゲ面砥石車の形状によって若干異
なるが同日付別件出願の「大捻角、大スクイ角の円筒面
捻回1円錐面捻刃のポールエンドミル」中に於いて述べ
た通り回転楕円面近似の球面刃しか得られない。その2
としては本発明者が研究の初期に於いて考案した方式で
あるが、それは先ず球面刃スクイ面を手作業で形成する
。次にニゲ面研削の場合としてニゲ面砥石車の研削点に
可及的に接近して最適スクイ面高さのポイントガイドを
設置し主軸に回転力を与える事により球面刃スクイ面の
先端を此ポイントガイドに装着し乍ら旋回台を旋回させ
ることにより研削点に於げるスクイ面とニゲ面の夫々の
砥石車声の関係を可及的に一定ならしめる様にし以て球
面刃を研削しようとしたものであるが此方法でもスクイ
面の形状及びポイントガイドの位置及び形状により完全
に期待に沿い得るとは云いがたい。又近時ユニの工具メ
ーカーは手作業球面刃スクイ面研削に代えるのに近似的
にα−〇の点の円筒面捻回刃先点のスクイ面の接線と頂
点球面刃刃先点とによってなる平面上にあって上記スク
イ面底部の法線上にあり且是等二箇所のスクイ面底部か
ら等距離にある点を通り此平面に直角な線を軸として上
記被研削ミルの球面刃スクイ面を研削する方式が採用さ
れているが此方式に於いても設定が上記の様に近似的で
あるのみならず此スクイ面は平面だから原則的にはスク
イ面が折曲なしには接合しない。北上ニゲ面研削に当っ
ては本発明者の上記考案の方法を採用する以外には正確
に近い球面刃さえ創成することは出来ない、。又此様に
しても上記スクイ面の折曲の為此刃物による被切削面に
条痕を残し後作業を困難にする。又ポイントガイドによ
る欠点もその侭残存し完全な球面上の球面刃を創出がす
ることは不可能である。又近時CNC工具研削機も出現
したが是も機械的構造及び研削原理は従来の工具研削機
と大差なく各軸の駆動力にサーボ方式を採用することに
よりワンチャッキング重研削を可能とした点が異なる程
度のもので又コンピュウターを使用しているため高級な
プログラム並びに高度の技術的頭脳を必要とし普通縁の
技能者では容易に扱い切れないと云う欠点があるのみな
らず此様な機械そのものが甚だ高値で一般には普及し難
い。
本発明は旋回台上に装置せられた主軸(被研削ミルを固
着するスピンドル)をして此旋回台の旋回角に対応して
tan γ・F(α)の様に回転せしめる様にし且両砥
石車の研削点の研削面をして最適のスクイ面及びニゲ面
が得られる様又其刃先線がY軸上の一定点に創成される
様調整可能な機構とし此機構自体を旋回台の旋回に対応
してtan γ・F’ (α)・c、os αの様に左
右に傾斜させ以てスクイ面並びにニゲ面砥石車の研削面
が當に創成刃先線に対し接線方向並びに一定の関係を維
持し得る様にした捻回ポールエンドミル研削機でその目
的とするところはCNC工具研削機の様な高級な技能者
等要せず本研削機によれば単に三角関数表からtan
γを引き得る程度か卓上電子計算器が扱える程度の普通
紙の技能者により容易に扱い得る他機械自体も高級な駆
動装置の殆どない比較的簡単な機械的アナログ計算装置
と駆動力を増強するための僅少なサーボ機構を導入した
程度の極廉価な機械を以てして而も完全な捻回ボールエ
ンドミルが得られるので是ら相まって是により完全な捻
回ボールエンドミルを極廉価に提供しようとするもので
ある。
着するスピンドル)をして此旋回台の旋回角に対応して
tan γ・F(α)の様に回転せしめる様にし且両砥
石車の研削点の研削面をして最適のスクイ面及びニゲ面
が得られる様又其刃先線がY軸上の一定点に創成される
様調整可能な機構とし此機構自体を旋回台の旋回に対応
してtan γ・F’ (α)・c、os αの様に左
右に傾斜させ以てスクイ面並びにニゲ面砥石車の研削面
が當に創成刃先線に対し接線方向並びに一定の関係を維
持し得る様にした捻回ポールエンドミル研削機でその目
的とするところはCNC工具研削機の様な高級な技能者
等要せず本研削機によれば単に三角関数表からtan
γを引き得る程度か卓上電子計算器が扱える程度の普通
紙の技能者により容易に扱い得る他機械自体も高級な駆
動装置の殆どない比較的簡単な機械的アナログ計算装置
と駆動力を増強するための僅少なサーボ機構を導入した
程度の極廉価な機械を以てして而も完全な捻回ボールエ
ンドミルが得られるので是ら相まって是により完全な捻
回ボールエンドミルを極廉価に提供しようとするもので
ある。
以上は本発明特許請求範囲1記載の捻回ボールエンドミ
ルの球面刃部分の研削機構の概略について述べたが是丈
の機構では未だ公知の万能工具研削機に於けると同様円
筒面栓刃或いは円錐面捻回研削のための別のアタッチメ
ントを必要とする。
ルの球面刃部分の研削機構の概略について述べたが是丈
の機構では未だ公知の万能工具研削機に於けると同様円
筒面栓刃或いは円錐面捻回研削のための別のアタッチメ
ントを必要とする。
即球面刃と円筒面栓刃或いは円錐面捻回とは別々の機構
で二度に分けて研削されなければならない。従って如何
に注意しても球面刃と円筒面捻回は円錐面捻回との間に
必ず段差が生じそれを軽減するためには技術的に多大の
苦心を要する所である。父上記アタッチメントによれば
円筒面栓刃円錐面栓刃共に一定リードの捻回しか研削し
得られない。一定リードの円錐面捻回は先端半径Rが小
で外接円錐面の半径勾配を及び接合点に於ける捻れ角γ
が大きな場合接合点から円錐母線に沿った距離をLとす
ると此点の捻れ角rがtan r =tan r・ (
R+ LsinL) / Rの様に変化し遂に捻れ角が
過大な工具となり切削時性々にして軸方向に過大な喰込
み推力を生じる。此様な状況下にあって現時点では一定
捻角の円錐面捻回が強く要望されるが高級なNC或いは
CNC工具研削機以外機械的駆動機構に依って上述の様
な工具を研削し得る機械を本発明者は寡聞にして知らな
い。此故を以て若し完全な栓刃ボールエミンドル研削機
を期待するならば一定す−ド栓刃は勿論一定捻角円錐面
栓刃のボールエミントミルも研削可能な機械でなければ
ならない。以下に述べるボールエンドミル研削機は既述
の本発明特許請求範囲1記載の栓刃球面刃の研削機に更
に工夫を加え上記の様な広範な要望に対応し以て完全な
捻回ポールエンドミルを研削し得る様にしたものである
。以下添付図について本発明捻回ボールエンドミル研削
機を詳細に説明する。
で二度に分けて研削されなければならない。従って如何
に注意しても球面刃と円筒面捻回は円錐面捻回との間に
必ず段差が生じそれを軽減するためには技術的に多大の
苦心を要する所である。父上記アタッチメントによれば
円筒面栓刃円錐面栓刃共に一定リードの捻回しか研削し
得られない。一定リードの円錐面捻回は先端半径Rが小
で外接円錐面の半径勾配を及び接合点に於ける捻れ角γ
が大きな場合接合点から円錐母線に沿った距離をLとす
ると此点の捻れ角rがtan r =tan r・ (
R+ LsinL) / Rの様に変化し遂に捻れ角が
過大な工具となり切削時性々にして軸方向に過大な喰込
み推力を生じる。此様な状況下にあって現時点では一定
捻角の円錐面捻回が強く要望されるが高級なNC或いは
CNC工具研削機以外機械的駆動機構に依って上述の様
な工具を研削し得る機械を本発明者は寡聞にして知らな
い。此故を以て若し完全な栓刃ボールエミンドル研削機
を期待するならば一定す−ド栓刃は勿論一定捻角円錐面
栓刃のボールエミントミルも研削可能な機械でなければ
ならない。以下に述べるボールエンドミル研削機は既述
の本発明特許請求範囲1記載の栓刃球面刃の研削機に更
に工夫を加え上記の様な広範な要望に対応し以て完全な
捻回ポールエンドミルを研削し得る様にしたものである
。以下添付図について本発明捻回ボールエンドミル研削
機を詳細に説明する。
第1乃至4図は本発明特許請求範囲1の捻回ボールエン
ドミルの球面刃研削機を包含する捻回ボールエンドミル
研削機であること添付図面の略解中に述べたとうりでる
。図中1は機械台、2は主軸201を搭載する旋回台、
3.p一連(301゜302.303.306等を含む
)は公知の一定す−′ド円筒面栓刃研削時主軸回転角計
算駆動機構、4は砥石車機構(1図では是が45°左傾
した図、その他は是が直立した図を示す。)、5は球面
刃研削時砥石車機構左右傾斜角計算駆動機構、6は一定
す−ド円錐面栓刃研削時砥石車機構左右傾斜角計算駆動
機構、7は砥石車機構軸受面、8はY方向摺動台、9(
930を含む)は一定捻角円錐面栓刃研削時主軸回転角
計算駆動機構、10はX方向摺動台、11は球面刃研削
時スクイ面砥る。図中201は主軸で202は旋回台基
礎台、203は旋回台基礎台202に同心に固定された
修正されたF(α)カムである。204,205は旋回
台基礎台202上で真中心に直立の2軸を軸として旋回
し得る旋回体台面と上部旋回体面でこの上部旋回体函2
05上部に主軸軸受台206があり主軸201の軸心が
Z軸に合致する様に此軸心の直角方向に半固定式に謂整
し得又主軸201に固着せられた被研削ミル端部球面刃
の球心が2軸に合致する様にハンドル207によって回
転させられる送りねじ208によって前後に開整し得る
。猶主軸201は中空軸であって図示の右端から被研削
ミルの柄部を差し込み固定し得られ他端には後述の様な
半固定式の歯車209がはまり込んでいる。旋回体台面
204には210,211.212の前方支柱、中間支
柱、後部支柱が固定されており前方支柱210と中間支
柱211との間に水平に且平行に2本のガイドバー21
6が渡されており是に上部に垂直ガイドウェイ21Bが
固着せられ且つ旋回体台面204外部からハンドル22
4によって回転させられる送りねじ223で駆動される
摺動体217があり是に取付けられたカーソル並びに上
部旋回体面205に取付けられたスケ・−ルによって窓
外からその0点からの位置を知ることができる。猶O点
とは垂直ガイドウェイ21Bと後述のF(α)ガイドウ
ェイ215とに共通にがん入摺動し得る摺動子219の
ジャンクションピンの軸心が支軸213の軸心に合致し
得る様な摺動体217及び垂直ガイドウェイ218の位
置を云う。上記支軸213は中間支柱211にその軸心
が図面に垂直に設置され是に是の軸心に交わって延びる
線を中心とするF(α)ガイドウェイ215が往復回動
自在にがん入し且つその先端にカムフォロワー214が
回転自在に固着せられ旋回台2の旋回により修正された
F(α)カム203によって駆動される。上記の様に摺
動子219は垂直ガイドウェイ218とF(α)ガイド
ウェイ215に共通にがん大しているからそのジャンク
ションビンの位置は両ガイドウェイ2’15,218の
中心線の交点と考えられその基準線部F(α)ガイドウ
ェイ215が水平の時の中心線からの高さは摺動体21
7がT−45゜即tan γ=1に対応する位置に於い
て旋回体台面204の旋回角αに対応してF(α)であ
ること当然である。従って若し摺動体217を送りねし
223に固着せられたハンドル224によって任意のt
an rに対応する位置に設定すれば摺動子219の高
さは勿論tan γ・F(α)である。猶修正されたF
(α)カム203のカム曲線f (α)は支軸213か
らカムフォロワー214の中心までの距離をRStan
45°−1に対応する摺動体217の位置までの距離を
lとするとf (α)−Rsin (tan F (α
) //)の様に表わすことが出来る。又摺動体217
のtan γに対応する支軸213からの距離は当然t
an γ・lである。垂直ガイドウェイ218の上部は
クラッチになっておりそり間にスプロケットホイール2
21を挟持する。此スプロケットホイール221は前方
支柱210と中間支柱211とによりガイドバー216
に平行に回転自在に支持されたスプラインシャフト22
2にかん入し摺動体217の移動に応じ自由に前後し得
る。北回に於いて摺動体217の下部の影の部分にスプ
ロケットホイール221に対応する回転自在の遊びのス
プロケットホイールがありその間にループにせられたチ
ェノ220が掛けられ且その両端は摺動子219に弛み
のない様に固着せられる。従ってスプラインシャフト2
22は摺動体217とカムフォロワー214の位置によ
って決定される摺動子219の高さに応じて回転させら
れる。若し此旋回台2が単に球面刃のみを研削するため
のものであればスプラインシ4・フト222をそのまま
後方支柱212の方に延長し歯車235を直接固着する
。長歯¥i、236は中間支柱211と後部支柱212
とによって主軸々受台206の摺動方向に平行に回転自
在に支持され且歯車235と噛あっている。主軸201
にがん大している歯車209は分割ノツチ孔があり、主
軸201に固着せられたノツチビン付きの円板仕入 237に対向し此のff÷ビンを任意に上記分割ノツチ
孔にがん入することにより是と一体となつmを使用する
ことにより主軸201を任意の位相差2πm / nで
旋回体台面204の旋回角(α)のtan γ・F(α
)の様に角回転させまるごとが出来る。猶位相差2πm
/ nと2π(m+1)/nの間の微小な調整は上述
の方式では別の調整装置を付加しなければ可成困難であ
るが、後述の特許請求範囲2を利用する第6図に示す方
式に於いては、比例ガイドウェイ301を支持する支軸
台306をY方向に調整摺動することによって容易に補
間することが出来る。以上は本発明特許請求範囲1記載
の球面刃研削のための旋回台装置を説明したものである
。然し乍近時此種機械に列しワンチャッキングプロセス
により円筒面捻回又は円錐面捻回と是の延長である球面
刃を研削しようと差動歯車装置並びに機械的計算機構等
を考案付加することによりことにより高級な電子計算機
構等を要さず是等極簡単な機械的計算機構により此問題
を解決することを得た。猶上記機械的計算機構の中一定
す−ド円筒面栓刃研削のためのものは公知類似の方式で
充分であること勿論である。円筒面捻回又は円錐面捻回
を研削するため旋回台2の旋回を停止し外部からの駆動
方丈で主軸201を駆動するためには先ずスプラインシ
ャフト222以後が下記の様に改変されなければならな
い。即スプラインシャフト222の中間支軸側の外側端
部を中空にし是に差動軸234が回転自在にがん人して
ありその外部には傘歯車225が固着している。差動軸
234は他端が後部支柱212によって支持され改変前
のスプラインシャフト222と同様北側に歯車235が
固着され差動歯車装置側には傘歯車225と噛合う差動
軸傘歯車232がかん入する放射状の軸が設けられる。
ドミルの球面刃研削機を包含する捻回ボールエンドミル
研削機であること添付図面の略解中に述べたとうりでる
。図中1は機械台、2は主軸201を搭載する旋回台、
3.p一連(301゜302.303.306等を含む
)は公知の一定す−′ド円筒面栓刃研削時主軸回転角計
算駆動機構、4は砥石車機構(1図では是が45°左傾
した図、その他は是が直立した図を示す。)、5は球面
刃研削時砥石車機構左右傾斜角計算駆動機構、6は一定
す−ド円錐面栓刃研削時砥石車機構左右傾斜角計算駆動
機構、7は砥石車機構軸受面、8はY方向摺動台、9(
930を含む)は一定捻角円錐面栓刃研削時主軸回転角
計算駆動機構、10はX方向摺動台、11は球面刃研削
時スクイ面砥る。図中201は主軸で202は旋回台基
礎台、203は旋回台基礎台202に同心に固定された
修正されたF(α)カムである。204,205は旋回
台基礎台202上で真中心に直立の2軸を軸として旋回
し得る旋回体台面と上部旋回体面でこの上部旋回体函2
05上部に主軸軸受台206があり主軸201の軸心が
Z軸に合致する様に此軸心の直角方向に半固定式に謂整
し得又主軸201に固着せられた被研削ミル端部球面刃
の球心が2軸に合致する様にハンドル207によって回
転させられる送りねじ208によって前後に開整し得る
。猶主軸201は中空軸であって図示の右端から被研削
ミルの柄部を差し込み固定し得られ他端には後述の様な
半固定式の歯車209がはまり込んでいる。旋回体台面
204には210,211.212の前方支柱、中間支
柱、後部支柱が固定されており前方支柱210と中間支
柱211との間に水平に且平行に2本のガイドバー21
6が渡されており是に上部に垂直ガイドウェイ21Bが
固着せられ且つ旋回体台面204外部からハンドル22
4によって回転させられる送りねじ223で駆動される
摺動体217があり是に取付けられたカーソル並びに上
部旋回体面205に取付けられたスケ・−ルによって窓
外からその0点からの位置を知ることができる。猶O点
とは垂直ガイドウェイ21Bと後述のF(α)ガイドウ
ェイ215とに共通にがん入摺動し得る摺動子219の
ジャンクションピンの軸心が支軸213の軸心に合致し
得る様な摺動体217及び垂直ガイドウェイ218の位
置を云う。上記支軸213は中間支柱211にその軸心
が図面に垂直に設置され是に是の軸心に交わって延びる
線を中心とするF(α)ガイドウェイ215が往復回動
自在にがん入し且つその先端にカムフォロワー214が
回転自在に固着せられ旋回台2の旋回により修正された
F(α)カム203によって駆動される。上記の様に摺
動子219は垂直ガイドウェイ218とF(α)ガイド
ウェイ215に共通にがん大しているからそのジャンク
ションビンの位置は両ガイドウェイ2’15,218の
中心線の交点と考えられその基準線部F(α)ガイドウ
ェイ215が水平の時の中心線からの高さは摺動体21
7がT−45゜即tan γ=1に対応する位置に於い
て旋回体台面204の旋回角αに対応してF(α)であ
ること当然である。従って若し摺動体217を送りねし
223に固着せられたハンドル224によって任意のt
an rに対応する位置に設定すれば摺動子219の高
さは勿論tan γ・F(α)である。猶修正されたF
(α)カム203のカム曲線f (α)は支軸213か
らカムフォロワー214の中心までの距離をRStan
45°−1に対応する摺動体217の位置までの距離を
lとするとf (α)−Rsin (tan F (α
) //)の様に表わすことが出来る。又摺動体217
のtan γに対応する支軸213からの距離は当然t
an γ・lである。垂直ガイドウェイ218の上部は
クラッチになっておりそり間にスプロケットホイール2
21を挟持する。此スプロケットホイール221は前方
支柱210と中間支柱211とによりガイドバー216
に平行に回転自在に支持されたスプラインシャフト22
2にかん入し摺動体217の移動に応じ自由に前後し得
る。北回に於いて摺動体217の下部の影の部分にスプ
ロケットホイール221に対応する回転自在の遊びのス
プロケットホイールがありその間にループにせられたチ
ェノ220が掛けられ且その両端は摺動子219に弛み
のない様に固着せられる。従ってスプラインシャフト2
22は摺動体217とカムフォロワー214の位置によ
って決定される摺動子219の高さに応じて回転させら
れる。若し此旋回台2が単に球面刃のみを研削するため
のものであればスプラインシ4・フト222をそのまま
後方支柱212の方に延長し歯車235を直接固着する
。長歯¥i、236は中間支柱211と後部支柱212
とによって主軸々受台206の摺動方向に平行に回転自
在に支持され且歯車235と噛あっている。主軸201
にがん大している歯車209は分割ノツチ孔があり、主
軸201に固着せられたノツチビン付きの円板仕入 237に対向し此のff÷ビンを任意に上記分割ノツチ
孔にがん入することにより是と一体となつmを使用する
ことにより主軸201を任意の位相差2πm / nで
旋回体台面204の旋回角(α)のtan γ・F(α
)の様に角回転させまるごとが出来る。猶位相差2πm
/ nと2π(m+1)/nの間の微小な調整は上述
の方式では別の調整装置を付加しなければ可成困難であ
るが、後述の特許請求範囲2を利用する第6図に示す方
式に於いては、比例ガイドウェイ301を支持する支軸
台306をY方向に調整摺動することによって容易に補
間することが出来る。以上は本発明特許請求範囲1記載
の球面刃研削のための旋回台装置を説明したものである
。然し乍近時此種機械に列しワンチャッキングプロセス
により円筒面捻回又は円錐面捻回と是の延長である球面
刃を研削しようと差動歯車装置並びに機械的計算機構等
を考案付加することによりことにより高級な電子計算機
構等を要さず是等極簡単な機械的計算機構により此問題
を解決することを得た。猶上記機械的計算機構の中一定
す−ド円筒面栓刃研削のためのものは公知類似の方式で
充分であること勿論である。円筒面捻回又は円錐面捻回
を研削するため旋回台2の旋回を停止し外部からの駆動
方丈で主軸201を駆動するためには先ずスプラインシ
ャフト222以後が下記の様に改変されなければならな
い。即スプラインシャフト222の中間支軸側の外側端
部を中空にし是に差動軸234が回転自在にがん人して
ありその外部には傘歯車225が固着している。差動軸
234は他端が後部支柱212によって支持され改変前
のスプラインシャフト222と同様北側に歯車235が
固着され差動歯車装置側には傘歯車225と噛合う差動
軸傘歯車232がかん入する放射状の軸が設けられる。
又差動軸234には傘歯車238と一体に製作せられ且
傘歯車225に対向して差動軸傘歯車232に噛合う傘
歯車233が回転自在にがん入する。傘歯車238と噛
合う傘歯車239が固着せられた竪軸240が後部支柱
2L2によって回転自在に支持せられ点線で示す様に此
の竪軸240の下端にスプロケットホイール241が固
着せられる。従って例えば今竪軸240を固定し旋回体
面204を旋回させると既述と同様主軸201をtan
γ・F(α)/2の様に角回転させることが出来る。
傘歯車225に対向して差動軸傘歯車232に噛合う傘
歯車233が回転自在にがん入する。傘歯車238と噛
合う傘歯車239が固着せられた竪軸240が後部支柱
2L2によって回転自在に支持せられ点線で示す様に此
の竪軸240の下端にスプロケットホイール241が固
着せられる。従って例えば今竪軸240を固定し旋回体
面204を旋回させると既述と同様主軸201をtan
γ・F(α)/2の様に角回転させることが出来る。
猶係数1/2は何れかの歯車比を変換することにより修
正し得ること勿論である。他方旋回体台面204を固定
し竪軸240を回転させるときは主軸201を竪軸24
0によってのみ回転させ得ること勿論当然である。次に
特許請求範囲2に示した旋回台2の中心部に考案特設せ
られた二重差動歯車装置について述べる。上部旋回体面
205の旋回中心部に下方に向は旋回シャフト231が
同軸に固着されている旋回センターピース230が固着
されている。猶此の旋回シャフト231は旋回台基礎台
202の中心軸に同軸に固定された基礎センクーピース
226の同軸孔を回転自在に貫通しておりその下端にス
プロケットホイール又は歯車類251が固着される。父
兄には二重差量歯車装置中の第一差動歯車装置の一方の
傘歯車229が固着され是に対応する傘歯車227が基
礎センターピース226の上端に固定されている。差動
回転する差動回転輪247が傘歯車227と傘歯車22
9のボスに−って同軸に回転自在にがん入し普通の差動
歯車装置と同様是に数個の放射状の軸があり是に差動回
転輪傘歯車228が回転自在にがん入し傘歯車227.
229と噛合っている。第一差動歯車装置の上部に第二
差動歯車装置を形成する傘歯車244が、旋回シャフト
231に同軸に回転自在にかん入するスプロケットホイ
ル243に同軸に固着せられる。また、第一差動歯車装
置の下部には下方にスプロケットホイール249に同軸
に固着する中空軸248がありその上部に傘歯車244
に対応する傘歯車246が同軸に固着せられる。差動回
転輪24,7の放射状軸は延長せられ是等に傘歯車24
4,246に噛合う差動回転輪傘歯車245が回転自在
にがん大している。スプロケットホイール243の回転
はチェノ242によって竪軸240の下端の点線で示し
たスプロケットホイール241に伝えられる。スプロケ
ットホイール249は是に掛られたチェノ250によっ
て外部から後述の一定す−ド円筒面栓刃又は円錐面栓刃
研削時主軸回転角計算駆動装置3又は一定捻角円錐面栓
刃研削時主軸回転角計算駆動装置9によって駆動される
。此様な機構であるからチェノ250が不動で旋回体台
面204いは円錐面捻回の研削は行なわれず球面刃の研
削文が行なわれる。)は傘歯車227は勿論傘歯車24
6も不動だから差動回転輪247は傘歯車229の回転
角α即ち旋回体台面及び上部旋回体面204.205の
旋回角αの1/2丈回転することになる。此時差動回転
輪247の差動回転輪傘歯車245(ピッチ円半径=r
)は静止している傘歯車246(半径−R)に噛あって
その放射状軸はその位置がα/2だけ角公転するからα
/2・R/rだけ自転する。是によって傘歯車244は
α/2・R/r−r/R丈即ちα/2丈押回される。差
動回転輪傘歯車245は又別にその放射状軸が既にα/
2丈公転しているから傘歯車244は更にα/2丈即合
計α文回転することとなる。此ごとは傘歯車244と是
に固定されたスプロケットホイール243が旋回体面2
04の旋回角α大回転することを示し更に曲事はスプロ
ケットホイール249が不動ならばスプロケットホイー
ル243は旋回体台面204と全く一体となって角回転
することを示す。従って此場合主軸201は外部からの
影響を全く受けず単に旋回体面2゜4の旋回に応じta
n γ・F(α)丈の回転をすることとなる。他方旋回
体面204及び上部旋回体面205の旋回が束縛固定さ
れチェノ250が駆動された場合は当然傘歯車227傘
歯車229は動かない。従って差動回転輪247もその
回転は拘束される。而して既述の様にチェノ250が外
部から駆動されるからスプロケットホイール249と是
が固定された中空軸248傘歯車246は駆動される。
正し得ること勿論である。他方旋回体台面204を固定
し竪軸240を回転させるときは主軸201を竪軸24
0によってのみ回転させ得ること勿論当然である。次に
特許請求範囲2に示した旋回台2の中心部に考案特設せ
られた二重差動歯車装置について述べる。上部旋回体面
205の旋回中心部に下方に向は旋回シャフト231が
同軸に固着されている旋回センターピース230が固着
されている。猶此の旋回シャフト231は旋回台基礎台
202の中心軸に同軸に固定された基礎センクーピース
226の同軸孔を回転自在に貫通しておりその下端にス
プロケットホイール又は歯車類251が固着される。父
兄には二重差量歯車装置中の第一差動歯車装置の一方の
傘歯車229が固着され是に対応する傘歯車227が基
礎センターピース226の上端に固定されている。差動
回転する差動回転輪247が傘歯車227と傘歯車22
9のボスに−って同軸に回転自在にがん入し普通の差動
歯車装置と同様是に数個の放射状の軸があり是に差動回
転輪傘歯車228が回転自在にがん入し傘歯車227.
229と噛合っている。第一差動歯車装置の上部に第二
差動歯車装置を形成する傘歯車244が、旋回シャフト
231に同軸に回転自在にかん入するスプロケットホイ
ル243に同軸に固着せられる。また、第一差動歯車装
置の下部には下方にスプロケットホイール249に同軸
に固着する中空軸248がありその上部に傘歯車244
に対応する傘歯車246が同軸に固着せられる。差動回
転輪24,7の放射状軸は延長せられ是等に傘歯車24
4,246に噛合う差動回転輪傘歯車245が回転自在
にがん大している。スプロケットホイール243の回転
はチェノ242によって竪軸240の下端の点線で示し
たスプロケットホイール241に伝えられる。スプロケ
ットホイール249は是に掛られたチェノ250によっ
て外部から後述の一定す−ド円筒面栓刃又は円錐面栓刃
研削時主軸回転角計算駆動装置3又は一定捻角円錐面栓
刃研削時主軸回転角計算駆動装置9によって駆動される
。此様な機構であるからチェノ250が不動で旋回体台
面204いは円錐面捻回の研削は行なわれず球面刃の研
削文が行なわれる。)は傘歯車227は勿論傘歯車24
6も不動だから差動回転輪247は傘歯車229の回転
角α即ち旋回体台面及び上部旋回体面204.205の
旋回角αの1/2丈回転することになる。此時差動回転
輪247の差動回転輪傘歯車245(ピッチ円半径=r
)は静止している傘歯車246(半径−R)に噛あって
その放射状軸はその位置がα/2だけ角公転するからα
/2・R/rだけ自転する。是によって傘歯車244は
α/2・R/r−r/R丈即ちα/2丈押回される。差
動回転輪傘歯車245は又別にその放射状軸が既にα/
2丈公転しているから傘歯車244は更にα/2丈即合
計α文回転することとなる。此ごとは傘歯車244と是
に固定されたスプロケットホイール243が旋回体面2
04の旋回角α大回転することを示し更に曲事はスプロ
ケットホイール249が不動ならばスプロケットホイー
ル243は旋回体台面204と全く一体となって角回転
することを示す。従って此場合主軸201は外部からの
影響を全く受けず単に旋回体面2゜4の旋回に応じta
n γ・F(α)丈の回転をすることとなる。他方旋回
体面204及び上部旋回体面205の旋回が束縛固定さ
れチェノ250が駆動された場合は当然傘歯車227傘
歯車229は動かない。従って差動回転輪247もその
回転は拘束される。而して既述の様にチェノ250が外
部から駆動されるからスプロケットホイール249と是
が固定された中空軸248傘歯車246は駆動される。
然るに差動回転輪247及びその放射状軸は既述の様に
拘束されて回転し得ないから傘歯車246に噛合う傘歯
車245は空間位置不変の放射状軸を中心としてその位
置で傘歯車246によって駆動され公転し得ない侭自転
文する。
拘束されて回転し得ないから傘歯車246に噛合う傘歯
車245は空間位置不変の放射状軸を中心としてその位
置で傘歯車246によって駆動され公転し得ない侭自転
文する。
従って是に噛合う傘歯車244は傘歯車246とは逆方
向に同じ回転角大回転し、更に是に固定されているスプ
ロケットホイール243を回転させチェノ242を駆動
する。チェノ242によって主軸201が駆動される様
態は既述の通りである。従って此二重差動歯車装置によ
れば夫々独立して二方向から互に無関係に主軸201を
駆動することが出来る。此二重差動歯車装置は本発明特
許請求範囲2を構成する重要な部分で特許請求範囲1の
発明の効果を更に向上せしめるものである。
向に同じ回転角大回転し、更に是に固定されているスプ
ロケットホイール243を回転させチェノ242を駆動
する。チェノ242によって主軸201が駆動される様
態は既述の通りである。従って此二重差動歯車装置によ
れば夫々独立して二方向から互に無関係に主軸201を
駆動することが出来る。此二重差動歯車装置は本発明特
許請求範囲2を構成する重要な部分で特許請求範囲1の
発明の効果を更に向上せしめるものである。
本発明特許請求範囲1の必須の機構の第二の部分は砥石
車機構4でその詳細は第7.8.9図に示す。図中第7
図は平面図、第8図は正面図、第9図は側面図で砥石車
機構4全体がY軸上の一定点に於いて創成刃先曲線に対
応する様に傾斜し得ること特許請求範囲1に示す通りで
ある。猶此機構を傾斜駆動する必須の機構に就では後段
に述べる。図中401は砥石車機構軸で第1図中の砥石
車機構軸受面7にがん入支持される。402ば第一昇降
板でハンドル403で上下させ得、左右に支持側腕40
2”が固着される。猫足には404の円弧形ガイドウェ
イと円孤形摺動体406′の駆動ハンドル405と送り
機構405”がある。
車機構4でその詳細は第7.8.9図に示す。図中第7
図は平面図、第8図は正面図、第9図は側面図で砥石車
機構4全体がY軸上の一定点に於いて創成刃先曲線に対
応する様に傾斜し得ること特許請求範囲1に示す通りで
ある。猶此機構を傾斜駆動する必須の機構に就では後段
に述べる。図中401は砥石車機構軸で第1図中の砥石
車機構軸受面7にがん入支持される。402ば第一昇降
板でハンドル403で上下させ得、左右に支持側腕40
2”が固着される。猫足には404の円弧形ガイドウェ
イと円孤形摺動体406′の駆動ハンドル405と送り
機構405”がある。
406は回動体でのその左右に上記円弧ガイドウェイ4
04°に摺動自在にがん入し上記の駆動ハンドル405
及び送り機構405”によって駆動され図示されていな
い円孤形摺動体406°が固着されている。北回動体4
06にはハンドル409によって上下させられる第二昇
降板408を摺動自在に支持する受台407がある。猶
第二昇降板408にはスクイ面砥石車412を固着する
スクイ面砥石車軸411並びにニゲ面砥石車414(ス
クイ面砥石車411と互換装着するので一点鎖線で示し
た。)を固着するニゲ面砥石車軸415を支持する軸受
410,413が装着される。
04°に摺動自在にがん入し上記の駆動ハンドル405
及び送り機構405”によって駆動され図示されていな
い円孤形摺動体406°が固着されている。北回動体4
06にはハンドル409によって上下させられる第二昇
降板408を摺動自在に支持する受台407がある。猶
第二昇降板408にはスクイ面砥石車412を固着する
スクイ面砥石車軸411並びにニゲ面砥石車414(ス
クイ面砥石車411と互換装着するので一点鎖線で示し
た。)を固着するニゲ面砥石車軸415を支持する軸受
410,413が装着される。
是等の図に於いてはスクイ面砥石車軸受410は第二昇
降板408に垂直に固定されている様に図示されている
が適当に傾斜固定されてもよいこと当然である。ニゲ面
砥石車414に於いては後述の様に刃先曲線に対し最適
な傾斜角があるから図示の様な装置により広範囲に可変
半固定にすることが望ましい。猶本図に於いてはスクイ
面砥石車軸411とニゲ面砥石車軸415とはフレキシ
ブルシャフト416,417によって駆動される。
降板408に垂直に固定されている様に図示されている
が適当に傾斜固定されてもよいこと当然である。ニゲ面
砥石車414に於いては後述の様に刃先曲線に対し最適
な傾斜角があるから図示の様な装置により広範囲に可変
半固定にすることが望ましい。猶本図に於いてはスクイ
面砥石車軸411とニゲ面砥石車軸415とはフレキシ
ブルシャフト416,417によって駆動される。
418は回動体406の円孤形摺動体406を駆動する
ためのフレキシブルシャフトで第14図の説明に於いて
詳述する第1図のスクイ面砥石車412の退行を駆動す
るための変速ノルトン歯車函11に直結せられる。さて
刃先をY軸上に創成するためには先第14図に示す様に
スクイ面砥石車412の研削面を最適な曲率半径に仕上
げなければならない。此ため回動中心404° とY軸
との垂直射影交点直下にドレッサーを設置し上記回動中
心404′をドレッサーより上記曲率半径丈高く第一昇
降板402を上下調整して設定する。此状態で回動体4
06を駆動ハンドル405により上下回動させ以て公知
の様にして上記研削面を仕上げることが出来る。又Y軸
上で所要のスクイ角を得るためには此スクイ面曲線や中
心即ち回動中心404′はY軸上刃先のスクイ面の法線
上にあって此点から曲率半径大扉たった点である。よっ
て此際の回動中心404”のY軸からの高さをHとする
とH=Rcos δ(R=曲率半径、δ−スクイ角)で
既述と同様第一昇降板402を上下調整することによっ
て設定することが出来る。此際刃先をY軸上に創成しよ
うとしたのであるから此刃先は回動中心404゛の直下
からR−sin δの点に出来る筈である。よって此球
面刃半径をrとずれば2軸は回動中心404”直下から
創成刃先の反対側にr−R−sin δの位置に設定す
ればよく此調整はY摺動台8の摺動調整によって得られ
ること勿論である。猶以上の操作は創成刃先がxy平面
に平行なものとして砥石車機構4を直立の状態で行うべ
きこと勿論当然である。
ためのフレキシブルシャフトで第14図の説明に於いて
詳述する第1図のスクイ面砥石車412の退行を駆動す
るための変速ノルトン歯車函11に直結せられる。さて
刃先をY軸上に創成するためには先第14図に示す様に
スクイ面砥石車412の研削面を最適な曲率半径に仕上
げなければならない。此ため回動中心404° とY軸
との垂直射影交点直下にドレッサーを設置し上記回動中
心404′をドレッサーより上記曲率半径丈高く第一昇
降板402を上下調整して設定する。此状態で回動体4
06を駆動ハンドル405により上下回動させ以て公知
の様にして上記研削面を仕上げることが出来る。又Y軸
上で所要のスクイ角を得るためには此スクイ面曲線や中
心即ち回動中心404′はY軸上刃先のスクイ面の法線
上にあって此点から曲率半径大扉たった点である。よっ
て此際の回動中心404”のY軸からの高さをHとする
とH=Rcos δ(R=曲率半径、δ−スクイ角)で
既述と同様第一昇降板402を上下調整することによっ
て設定することが出来る。此際刃先をY軸上に創成しよ
うとしたのであるから此刃先は回動中心404゛の直下
からR−sin δの点に出来る筈である。よって此球
面刃半径をrとずれば2軸は回動中心404”直下から
創成刃先の反対側にr−R−sin δの位置に設定す
ればよく此調整はY摺動台8の摺動調整によって得られ
ること勿論である。猶以上の操作は創成刃先がxy平面
に平行なものとして砥石車機構4を直立の状態で行うべ
きこと勿論当然である。
特許請求範囲1記載の必須の第三の機構は砥石車機構4
を支える砥石車機構軸401を受ける第一図に於ける砥
石車機構軸受面7内部の機構である。第12図は第1図
の左側から右方向視した砥石車機構軸受面7内部の構造
を示すもので図中AA縦線の左方向視の切断面を第13
図に示す。図中401は第7.8.9図に於けると同様
砥石車機構軸である。砥石車機構4は偏心した大きな質
量があるから手動によって駆動される旋回台2によって
駆動される後述のtan γ・F’ (α)・C0Sα
計算駆動機構の出力により直接駆動することは不可能で
ある。曲成を以て砥石車機構軸受面7内に於いて必要最
小限の増力装置を付加する。スプロケットホイール70
2は此為のもので上記砥石車機構軸401に固着されサ
ーボモーター703によってチェノ704(其の一部を
切除図示)を介し駆動せられる。705は連傾ガイドウ
ェイで砥石車機構4が直立したときそのガイドウェイ中
心線が水平になる様砥石車機構軸401にポス706に
よって第12図に示す様に左右両方に固着せられる。連
傾ガイドウェイ705の内側に是に沿って直立ガイドウ
ェイ707が設けられ是Gこ昇降板708が上下左右4
ケのピンによって昇降自在にかん入し左右上方の2本の
ビンは延長されて連傾ガイドウェイ705に摺動自在に
かん大している。従って砥石車機構4が第1図の様に左
側に1丈傾斜したとすると昇降板708は直立ガイドウ
ェイ707の品ン軸心の摺動線と砥石車機構軸401と
の距離をDとすればγ=Oの位置則ち連傾ガイドウェイ
405が水平の位置からtan T・0丈降下する。昇
降板708には差動変圧器7゛09が固着されてそのア
ーマチャー710はアーマチャー駆動ワイヤー711に
よって駆動される。アーマチャー駆動ワイヤー711は
電磁クラッチ714の滑車にかけられ後述のtany−
F’(α)・cos α駆動ワイヤー712かtan
r (R+L 5int) / R駆動ワイヤー713
の何れか一方に結合されその駆動力を受ける。715は
軸端部ナツトで716,717は砥石車機構軸々受であ
る。上記サーボモーター703は差動変圧器709のコ
イルとアーマチャー710の関係偏位に応じて駆動力を
生じ常にその関係偏位がOになる様に砥石車機構4を傾
斜せしめる。従って此機構によって砥石車機構4は常に
tan γ・F’ (α)・C03αかtan r ・
(R+Lsint) /Rの何れかの角度大傾斜するこ
とになる。
を支える砥石車機構軸401を受ける第一図に於ける砥
石車機構軸受面7内部の機構である。第12図は第1図
の左側から右方向視した砥石車機構軸受面7内部の構造
を示すもので図中AA縦線の左方向視の切断面を第13
図に示す。図中401は第7.8.9図に於けると同様
砥石車機構軸である。砥石車機構4は偏心した大きな質
量があるから手動によって駆動される旋回台2によって
駆動される後述のtan γ・F’ (α)・C0Sα
計算駆動機構の出力により直接駆動することは不可能で
ある。曲成を以て砥石車機構軸受面7内に於いて必要最
小限の増力装置を付加する。スプロケットホイール70
2は此為のもので上記砥石車機構軸401に固着されサ
ーボモーター703によってチェノ704(其の一部を
切除図示)を介し駆動せられる。705は連傾ガイドウ
ェイで砥石車機構4が直立したときそのガイドウェイ中
心線が水平になる様砥石車機構軸401にポス706に
よって第12図に示す様に左右両方に固着せられる。連
傾ガイドウェイ705の内側に是に沿って直立ガイドウ
ェイ707が設けられ是Gこ昇降板708が上下左右4
ケのピンによって昇降自在にかん入し左右上方の2本の
ビンは延長されて連傾ガイドウェイ705に摺動自在に
かん大している。従って砥石車機構4が第1図の様に左
側に1丈傾斜したとすると昇降板708は直立ガイドウ
ェイ707の品ン軸心の摺動線と砥石車機構軸401と
の距離をDとすればγ=Oの位置則ち連傾ガイドウェイ
405が水平の位置からtan T・0丈降下する。昇
降板708には差動変圧器7゛09が固着されてそのア
ーマチャー710はアーマチャー駆動ワイヤー711に
よって駆動される。アーマチャー駆動ワイヤー711は
電磁クラッチ714の滑車にかけられ後述のtany−
F’(α)・cos α駆動ワイヤー712かtan
r (R+L 5int) / R駆動ワイヤー713
の何れか一方に結合されその駆動力を受ける。715は
軸端部ナツトで716,717は砥石車機構軸々受であ
る。上記サーボモーター703は差動変圧器709のコ
イルとアーマチャー710の関係偏位に応じて駆動力を
生じ常にその関係偏位がOになる様に砥石車機構4を傾
斜せしめる。従って此機構によって砥石車機構4は常に
tan γ・F’ (α)・C03αかtan r ・
(R+Lsint) /Rの何れかの角度大傾斜するこ
とになる。
特許請求範囲1記載の必須の第4の機構は詳細を第10
図に示した砥石車機構4全体を球面刃研削時傾斜せしめ
るM即ちtan γ・Fo (α)・c。
図に示した砥石車機構4全体を球面刃研削時傾斜せしめ
るM即ちtan γ・Fo (α)・c。
Sαの値を計算する簡単な機械的アナログ計算機構即第
−図5の球面刃研削時砥石車機構左右傾斜角計算駆動機
構である。図中501は第一図中旋回台2の旋回角αに
比例する回転角を導入すべき入力軸で傘歯車502が固
着されている。修正さレタF” (α)・cos αカ
ム505を固着するカム軸503があって是に固着され
る傘歯車504が上記傘歯車502に噛合い入力軸50
1に導入された旋回台2の旋回角αに対応する回転角を
Fo (α) ・COS αカム505に伝える。猶此
F′(α) ・cosαカム505は旋回台2に於ける
F(α)カム203と同様修正されたものであること当
然である。次に支軸507によって往復角運動可能に支
持され°直線状に延びるガイドウェイ50Bがありその
先端にカムホロワ−506があってF’ (α)・CO
Sαカム505のカムウェイにがん入し是の回転に応じ
支軸507を中心として角運動する。F’ (α)・C
OSαカム505のカム値0に於けるガイドウェイ50
8の方向(北回に於いてはカム軸503に直角の方向)
に平行にガイドバー509がありtan γ摺動体51
0が摺動自在に跨がって設けられる。tan r摺動体
510にはガイドバー509に直角の方向に直交ガイド
ウェイ511があり是とガイドウェイ50Bとに共通に
かん入滑動し得る摺動子512がある。
−図5の球面刃研削時砥石車機構左右傾斜角計算駆動機
構である。図中501は第一図中旋回台2の旋回角αに
比例する回転角を導入すべき入力軸で傘歯車502が固
着されている。修正さレタF” (α)・cos αカ
ム505を固着するカム軸503があって是に固着され
る傘歯車504が上記傘歯車502に噛合い入力軸50
1に導入された旋回台2の旋回角αに対応する回転角を
Fo (α) ・COS αカム505に伝える。猶此
F′(α) ・cosαカム505は旋回台2に於ける
F(α)カム203と同様修正されたものであること当
然である。次に支軸507によって往復角運動可能に支
持され°直線状に延びるガイドウェイ50Bがありその
先端にカムホロワ−506があってF’ (α)・CO
Sαカム505のカムウェイにがん入し是の回転に応じ
支軸507を中心として角運動する。F’ (α)・C
OSαカム505のカム値0に於けるガイドウェイ50
8の方向(北回に於いてはカム軸503に直角の方向)
に平行にガイドバー509がありtan γ摺動体51
0が摺動自在に跨がって設けられる。tan r摺動体
510にはガイドバー509に直角の方向に直交ガイド
ウェイ511があり是とガイドウェイ50Bとに共通に
かん入滑動し得る摺動子512がある。
ガイドバー509に平行にスプラインシャフト513が
あり直行ガイドウェイ511の延長上にあるクラッチに
挟持されるスプロケットホイール514に貫通している
。直交ガイドウェイ511のスプロケットホイール51
4の反対側には遊びスプロケットホイール515が設け
られ是等の間にはチェノ516が張渡されその両端は摺
動子512に固定され且その中間の適当な部分に付せら
れたスプリング517によって適当な張力が付与される
。tan γ摺動体510は送りねし518をその端部
に固着せられたハンドル518゛によって回転させるこ
とにより左右に移動させることが出来る。而して此直交
ガイドウェイ511の中心が支軸507の直上に持来た
らされた場合をtan T=0とし旋回台2に於けると
同様是より任意に設定した尺度の値(例えば100++
un)(此後係数として加味される。)を1即tan
γ=1即T−45°としtan rのその他の値につい
ては上記の尺度XtanTの位置にこの直交ガイドウェ
イ511を移動することにより設定することが出来る。
あり直行ガイドウェイ511の延長上にあるクラッチに
挟持されるスプロケットホイール514に貫通している
。直交ガイドウェイ511のスプロケットホイール51
4の反対側には遊びスプロケットホイール515が設け
られ是等の間にはチェノ516が張渡されその両端は摺
動子512に固定され且その中間の適当な部分に付せら
れたスプリング517によって適当な張力が付与される
。tan γ摺動体510は送りねし518をその端部
に固着せられたハンドル518゛によって回転させるこ
とにより左右に移動させることが出来る。而して此直交
ガイドウェイ511の中心が支軸507の直上に持来た
らされた場合をtan T=0とし旋回台2に於けると
同様是より任意に設定した尺度の値(例えば100++
un)(此後係数として加味される。)を1即tan
γ=1即T−45°としtan rのその他の値につい
ては上記の尺度XtanTの位置にこの直交ガイドウェ
イ511を移動することにより設定することが出来る。
従って此場合例えばtan γ−075とすれば直交ガ
イドウェイ511は中心位置を75mmに設定すればよ
い。此直交ガイドウェイ511及びtan γ摺動体5
10の位置は是に付せられたカーソル及び此機構の函に
固着せられたスケールを函蓋に設けた祝意を透して視る
ことにより知ることが出来る。
イドウェイ511は中心位置を75mmに設定すればよ
い。此直交ガイドウェイ511及びtan γ摺動体5
10の位置は是に付せられたカーソル及び此機構の函に
固着せられたスケールを函蓋に設けた祝意を透して視る
ことにより知ることが出来る。
最終的にはガイドウェイ508及び直交ガイドウェイ5
11に共通にかん人する摺動子512はチェノ516、
スプロケットホイール514、スプラインシャフト51
3、更にその端に固着された綱索車513″によってt
an γ・F” (α)・QO8α駆動ワイヤー712
に其動程をtan γ・F″(α)・cosαの様に伝
える。更にtan γ・F”(α)・cosα駆動ワイ
ヤー712は下方に導かれ第12.13図で示す砥石車
機構軸受面7の下部から上行し同図に示す様に電磁切替
クラッチ7140綱索車にかけられる。
11に共通にかん人する摺動子512はチェノ516、
スプロケットホイール514、スプラインシャフト51
3、更にその端に固着された綱索車513″によってt
an γ・F” (α)・QO8α駆動ワイヤー712
に其動程をtan γ・F″(α)・cosαの様に伝
える。更にtan γ・F”(α)・cosα駆動ワイ
ヤー712は下方に導かれ第12.13図で示す砥石車
機構軸受面7の下部から上行し同図に示す様に電磁切替
クラッチ7140綱索車にかけられる。
公知の万能工具研削機の球面刃研削アタッチメントに相
当する本発明特許請求範囲1の捻回ボールエンドミル研
削機の必須の機構は上述の通りで且是丈で充分である。
当する本発明特許請求範囲1の捻回ボールエンドミル研
削機の必須の機構は上述の通りで且是丈で充分である。
然し乍一般の捻回ボールエンドミルは円筒血栓刃部或い
は円錐血栓刃部を併有すること公知の通りで既述の通り
万能工具研削機にあっては夫々別々のアタッチメントに
依らざるを得ないから少なくとも2回のチャッキングを
必要とするが近時是を一回のチャッキングに依り研削す
ることが要望されて来た。以下に於いて北口的のための
、公知の比例ガイドウェイによる一定す−ド円筒面栓刃
研削時の主軸回転角計算駆動機構3を含め、旋回台2の
二重差動歯車機構とともに本発明の価値高揚のための補
助的の発明について述べる。
は円錐血栓刃部を併有すること公知の通りで既述の通り
万能工具研削機にあっては夫々別々のアタッチメントに
依らざるを得ないから少なくとも2回のチャッキングを
必要とするが近時是を一回のチャッキングに依り研削す
ることが要望されて来た。以下に於いて北口的のための
、公知の比例ガイドウェイによる一定す−ド円筒面栓刃
研削時の主軸回転角計算駆動機構3を含め、旋回台2の
二重差動歯車機構とともに本発明の価値高揚のための補
助的の発明について述べる。
第6図は公知の比例ガイドウェイによる一定す−ド円筒
面栓刃研削時主軸回転角計算駆動機構3及び後述の一定
捻角円錐面栓刃研削時主軸回転角計算駆動機構9の一部
並びに旋回台2の底部等がX方向摺動台10上に配列さ
れたものの平面図で図中2は旋回台底部のスプロケット
ホイール249と是にかけられたチェ7250文を示す
。30307によってy方向に摺動調整自在にY摺動台
8上に設けられた支軸台306の支軸によって水平面上
所要の範囲内旋回固定自在に支持せられる。猶支軸台3
06には比例ガイドウェイ301に連動する指針とハン
ドル307°によって動かされ球面刃半径rに連係設定
されるスケールとがあり是等の交点によりtan γを
読み取ることが出来る。他方X方向ガイドウェイ303
がX摺動台上に固定され是に摺動体304がX方向に摺
動自在にかん入し是の手前側端は延びて連結棒302に
、更に其端部がジャンクションピンになり比例ガイドウ
ェイ301に摺動自在にかん入する滑動子301゛にか
ん入する。旋回台2からのびるチェノ250は延びて後
述のtanγ・l1n(1+L・tan t/R) /
sin を導入機構の遊びスプロケットホイール929
,928並びにX方向ガイドウェイ303の遊びスプロ
ケットホイール305を経て摺動体304の両端に固着
される。此方式は公知のアタッチメント類似であるが公
知にあっては摺動体304の動程が直接主軸に伝達され
る様固定の構造になっている。従って公知の方式によっ
て円錐面捻回を研削するためにはX摺動体10を二重に
し上部並びに是に固定されたアタッチメントに設置され
た主軸201をX軸に対して1頃斜させてX摺動体10
を摺動させて実施しなければならない。本発明に於いて
は旋回台2の記述によって明らかな通り摺動体927を
固定しをけばチェノ250によって主軸201を直接摺
動体304伸いては滑動子301°の動程即ちX摺動台
10の動程によって駆動することが出来る。而も此比例
ガイドウェイ301は直線状であるから是の傾斜とX摺
動台10の動程に比例して主軸201を回転させ得る。
面栓刃研削時主軸回転角計算駆動機構3及び後述の一定
捻角円錐面栓刃研削時主軸回転角計算駆動機構9の一部
並びに旋回台2の底部等がX方向摺動台10上に配列さ
れたものの平面図で図中2は旋回台底部のスプロケット
ホイール249と是にかけられたチェ7250文を示す
。30307によってy方向に摺動調整自在にY摺動台
8上に設けられた支軸台306の支軸によって水平面上
所要の範囲内旋回固定自在に支持せられる。猶支軸台3
06には比例ガイドウェイ301に連動する指針とハン
ドル307°によって動かされ球面刃半径rに連係設定
されるスケールとがあり是等の交点によりtan γを
読み取ることが出来る。他方X方向ガイドウェイ303
がX摺動台上に固定され是に摺動体304がX方向に摺
動自在にかん入し是の手前側端は延びて連結棒302に
、更に其端部がジャンクションピンになり比例ガイドウ
ェイ301に摺動自在にかん入する滑動子301゛にか
ん入する。旋回台2からのびるチェノ250は延びて後
述のtanγ・l1n(1+L・tan t/R) /
sin を導入機構の遊びスプロケットホイール929
,928並びにX方向ガイドウェイ303の遊びスプロ
ケットホイール305を経て摺動体304の両端に固着
される。此方式は公知のアタッチメント類似であるが公
知にあっては摺動体304の動程が直接主軸に伝達され
る様固定の構造になっている。従って公知の方式によっ
て円錐面捻回を研削するためにはX摺動体10を二重に
し上部並びに是に固定されたアタッチメントに設置され
た主軸201をX軸に対して1頃斜させてX摺動体10
を摺動させて実施しなければならない。本発明に於いて
は旋回台2の記述によって明らかな通り摺動体927を
固定しをけばチェノ250によって主軸201を直接摺
動体304伸いては滑動子301°の動程即ちX摺動台
10の動程によって駆動することが出来る。而も此比例
ガイドウェイ301は直線状であるから是の傾斜とX摺
動台10の動程に比例して主軸201を回転させ得る。
即主軸201は研削点に於いて北回筒面又は円錐面上に
一部リードの捻回を研削し得る。即特許請求範囲2の機
構と公知の比例ガイドウェイ方式を併用することにより
ワンチャッキングにより一部リードの円筒面捻回のボー
ルエンドミル全体を研削し得ること当然である。猶一定
す−ド円錐面栓刃は栓用がその位置によって変化するか
ら夫に従って砥石車機構4を傾斜させなければならない
が夫については特許請求範囲3として後述する。
一部リードの捻回を研削し得る。即特許請求範囲2の機
構と公知の比例ガイドウェイ方式を併用することにより
ワンチャッキングにより一部リードの円筒面捻回のボー
ルエンドミル全体を研削し得ること当然である。猶一定
す−ド円錐面栓刃は栓用がその位置によって変化するか
ら夫に従って砥石車機構4を傾斜させなければならない
が夫については特許請求範囲3として後述する。
特許請求範囲4については次の通りである。一定栓用円
錐面栓刃は従来任意の形状のものの製作が可成り困難で
あった。その理由は円錐面母線に沿っての球面中心から
の距離をLとし半径勾配をt、球面刃との接合点に於け
る栓用をγとするときは極初歩の関数計算によって明ら
かな様に軸栓用BはB=tan T ・in (1+L
tan t/R) /sin tで示すことが出来るが
例えば倣い旋盤等によって旋作するとしても品種散文の
曲線カムを必要とするからである。此発明では補助的の
考案として単一の対数カムによる計算機構を得特許請求
範囲2記載の二重作動歯車装置を有する旋回台2と併用
することにより容易に広範囲の品種の一部栓用円錐面栓
刃ボールエンドミルをワンチャッキングで以て研削し得
る。第15図はその概要を示す正面図で特にX方向摺動
台10上の比例ガイドウェイに関連するX方向ガイドウ
ェイ303を省略図示しtan r−6n (1+Lt
an t/R) /5intを計算する対数カム装置面
902内は了解を容易にするため内部を同一平面上に排
列図示した。図中8はY方向摺面動台の一部を、10は
X方向摺動台の一部を示したものである。901はLa
nt/R函でX方向摺動台10に固定され下達の直立固
定ガイドウェイ906関係の部分を・除きX方向摺動台
10と共に左右に移動し得る。猶対数カム装置函902
はY摺動台8の一部に固定され左外側に是の出力の増速
歯車面921が取付られる。さてtant/R函901
の内部に903の可傾ガイドウェイがあり是は一端が支
軸903”により回動自在に支持され他端は此tan
4 / R函901に固定のtan L / Rガイド
ウェイ904と是とに共通にかん入しtant/Rを設
定するだめの滑動子905によって緊締固定される。猶
その勾配はtant/Rガイドウェイ904に固着され
その一部を省略図示されるtan t / Rスケール
904″ と滑動子905に付せられたカーソルにより
知ることが出来る。よって此研削作業に先だってハンデ
ィ計算器等によりtant/Rを計算し可傾ガイドウェ
イ903を所用の勾配に設定し置く。
錐面栓刃は従来任意の形状のものの製作が可成り困難で
あった。その理由は円錐面母線に沿っての球面中心から
の距離をLとし半径勾配をt、球面刃との接合点に於け
る栓用をγとするときは極初歩の関数計算によって明ら
かな様に軸栓用BはB=tan T ・in (1+L
tan t/R) /sin tで示すことが出来るが
例えば倣い旋盤等によって旋作するとしても品種散文の
曲線カムを必要とするからである。此発明では補助的の
考案として単一の対数カムによる計算機構を得特許請求
範囲2記載の二重作動歯車装置を有する旋回台2と併用
することにより容易に広範囲の品種の一部栓用円錐面栓
刃ボールエンドミルをワンチャッキングで以て研削し得
る。第15図はその概要を示す正面図で特にX方向摺動
台10上の比例ガイドウェイに関連するX方向ガイドウ
ェイ303を省略図示しtan r−6n (1+Lt
an t/R) /5intを計算する対数カム装置面
902内は了解を容易にするため内部を同一平面上に排
列図示した。図中8はY方向摺面動台の一部を、10は
X方向摺動台の一部を示したものである。901はLa
nt/R函でX方向摺動台10に固定され下達の直立固
定ガイドウェイ906関係の部分を・除きX方向摺動台
10と共に左右に移動し得る。猶対数カム装置函902
はY摺動台8の一部に固定され左外側に是の出力の増速
歯車面921が取付られる。さてtant/R函901
の内部に903の可傾ガイドウェイがあり是は一端が支
軸903”により回動自在に支持され他端は此tan
4 / R函901に固定のtan L / Rガイド
ウェイ904と是とに共通にかん入しtant/Rを設
定するだめの滑動子905によって緊締固定される。猶
その勾配はtant/Rガイドウェイ904に固着され
その一部を省略図示されるtan t / Rスケール
904″ と滑動子905に付せられたカーソルにより
知ることが出来る。よって此研削作業に先だってハンデ
ィ計算器等によりtant/Rを計算し可傾ガイドウェ
イ903を所用の勾配に設定し置く。
906は対数カム装置面902に固定された直立固定ガ
イドウェイで可傾ガイドウェイ903とに共通にがん入
する共通滑動子907がある。猶旋回台2の旋回軸即ち
Z軸がY軸と交わる状態部らX=0の位置で共通滑動子
907のジャンクション軸中心が支軸903″の軸上に
重なる様な位置に直立固定ガイドウェイ906が設置さ
れるべきこと当然である。909は対数カムでカムウェ
イ910かに一6n (1+KX)の様な曲線に仕上げ
られる。共通滑動子907は908の連結棒により対数
カム909に適確に連結されている。912は縦方向に
走るガイドウェイで其両端部が912”のガイドバーに
よって横方向に摺動自在に支持される。ガイドウェイ9
12には横方向に伸びる連結棒911が固着されその一
端にカムウェイ910にがん大しているカムフォロワー
910°が固着されている。縦方向の別のtan r
/5intガイドウェイ913が函体に固定される。他
方支軸915゛に回動自在に支持され他端が是とtan
γ/sin tガイドウェイ913とに共通にかん入
するtan γ/sin を設定滑動子914によって
締着せられる可傾ガイドウェイ915がある。猶此可傾
ガイドウェイ915とtan T/sin tガイドウ
ェイ913の中心線の交点は後者に設けられ一部省略図
示されたtan γ/sin tスケール913゛とt
an r/sin を設定滑動子914のカーソルとに
よって読取り得るを以てtant/R値と同様事前にハ
ンディ計算器によってtan γ/sin を値をめ上
記tan γ/sin を設定滑動子914を緊締し以
て可傾ガイドウェイ915の傾斜を確定し置く。可傾ガ
イドウェイ915とガイドウェイ912とには共通にか
ん入する共通滑動子916があり是にチェノ917が固
着せられ更に是はスプラインシャフト91Bが貫通して
いるスプロケットホイール919と遊びスプロケットホ
イール920に掛けられる。此様な構成であるがら旋回
台2をt丈旋回して固定してX方向摺動台1oがX=0
からX=Lまで移動したとすると共通?fk動子907
はLtant/R丈押下げられる。此運動は連結棒90
8を介して対数カム909に伝えられ、従ってガイドウ
ェイ912が左方にIln (1+ Lta、n t
/R)丈押動かされる。次に共通滑動子916は可傾ガ
イドウェイ915とガイドウェイ912とによって下方
に(tan γ/5int) ・In (1+Ltan
t/R)即ちtan T−jln (1十Ltan
t /R) /sin tの様に押下げられ此運動はチ
ェノ91フスプロケツトホイール919によってスプラ
インシャフト918に伝えられる。
イドウェイで可傾ガイドウェイ903とに共通にがん入
する共通滑動子907がある。猶旋回台2の旋回軸即ち
Z軸がY軸と交わる状態部らX=0の位置で共通滑動子
907のジャンクション軸中心が支軸903″の軸上に
重なる様な位置に直立固定ガイドウェイ906が設置さ
れるべきこと当然である。909は対数カムでカムウェ
イ910かに一6n (1+KX)の様な曲線に仕上げ
られる。共通滑動子907は908の連結棒により対数
カム909に適確に連結されている。912は縦方向に
走るガイドウェイで其両端部が912”のガイドバーに
よって横方向に摺動自在に支持される。ガイドウェイ9
12には横方向に伸びる連結棒911が固着されその一
端にカムウェイ910にがん大しているカムフォロワー
910°が固着されている。縦方向の別のtan r
/5intガイドウェイ913が函体に固定される。他
方支軸915゛に回動自在に支持され他端が是とtan
γ/sin tガイドウェイ913とに共通にかん入
するtan γ/sin を設定滑動子914によって
締着せられる可傾ガイドウェイ915がある。猶此可傾
ガイドウェイ915とtan T/sin tガイドウ
ェイ913の中心線の交点は後者に設けられ一部省略図
示されたtan γ/sin tスケール913゛とt
an r/sin を設定滑動子914のカーソルとに
よって読取り得るを以てtant/R値と同様事前にハ
ンディ計算器によってtan γ/sin を値をめ上
記tan γ/sin を設定滑動子914を緊締し以
て可傾ガイドウェイ915の傾斜を確定し置く。可傾ガ
イドウェイ915とガイドウェイ912とには共通にか
ん入する共通滑動子916があり是にチェノ917が固
着せられ更に是はスプラインシャフト91Bが貫通して
いるスプロケットホイール919と遊びスプロケットホ
イール920に掛けられる。此様な構成であるがら旋回
台2をt丈旋回して固定してX方向摺動台1oがX=0
からX=Lまで移動したとすると共通?fk動子907
はLtant/R丈押下げられる。此運動は連結棒90
8を介して対数カム909に伝えられ、従ってガイドウ
ェイ912が左方にIln (1+ Lta、n t
/R)丈押動かされる。次に共通滑動子916は可傾ガ
イドウェイ915とガイドウェイ912とによって下方
に(tan γ/5int) ・In (1+Ltan
t/R)即ちtan T−jln (1十Ltan
t /R) /sin tの様に押下げられ此運動はチ
ェノ91フスプロケツトホイール919によってスプラ
インシャフト918に伝えられる。
スプラインシャフト918に伝えられた上記の動程は相
当に小さいので増速歯車面921によって適宜増速され
スプロケットホイール922を介してスプラインシャフ
ト924が貫通しているスプロケットホイール923に
伝えられ更にその動程はスプロケットホイール931に
よりチェノ926に伝えられ遊軍932を経て第6図に
示す様にガイドウェイ930中を摺動する摺動体927
に伝えられる。摺動体927には両端近く遊軍928が
あり固定の遊軍929との間に図示の様にチェノ250
が掛られること既述の通りで摺動体927の動程は倍増
されてチェノ250に伝えられる。旋回台2の主軸20
1の回転角がチェノ250の動程に比例すること旋回台
2の二重差動歯車装置以降の既述の説明により明らかで
あって是等の点から上記主軸201の回転角がX摺動台
10の移動量りの上記関数値に等しくせられ得ること明
らかである。猶此一定栓用円錐面栓刃研削の際は栓用が
一定であるから砥石車機構4並びに一定す−ド円筒面栓
刃研削時主軸回転角計算駆動機構は静止しをるべきこと
当然で固定されていても差支えない。以上は特許請求範
囲4の説明である。
当に小さいので増速歯車面921によって適宜増速され
スプロケットホイール922を介してスプラインシャフ
ト924が貫通しているスプロケットホイール923に
伝えられ更にその動程はスプロケットホイール931に
よりチェノ926に伝えられ遊軍932を経て第6図に
示す様にガイドウェイ930中を摺動する摺動体927
に伝えられる。摺動体927には両端近く遊軍928が
あり固定の遊軍929との間に図示の様にチェノ250
が掛られること既述の通りで摺動体927の動程は倍増
されてチェノ250に伝えられる。旋回台2の主軸20
1の回転角がチェノ250の動程に比例すること旋回台
2の二重差動歯車装置以降の既述の説明により明らかで
あって是等の点から上記主軸201の回転角がX摺動台
10の移動量りの上記関数値に等しくせられ得ること明
らかである。猶此一定栓用円錐面栓刃研削の際は栓用が
一定であるから砥石車機構4並びに一定す−ド円筒面栓
刃研削時主軸回転角計算駆動機構は静止しをるべきこと
当然で固定されていても差支えない。以上は特許請求範
囲4の説明である。
特請求範囲3については次の通りである。既述の通り一
部す−ド円筒面捻刃ボールエンドミル研削に際しては主
軸201.は、母線上の、球面中心からの距離に比例し
て角回転させられなければならないこと並びに円筒面栓
刃栓用γが何れの点に於いても一定であること明らかで
ある。然し乍ら一部す−ド円錐面捻刃研削に於いては主
軸回転角については各部一定であるが各部に於ける円錐
面栓刃栓用T゛が端部中心からの距離りに応じtanr
’ −tan r (R十Lsin t) /R,(R
==部球面半径、t=円円錐面刀刃外接円錐面半径勾配
γ==合点に於ける栓刃栓用)の様に変化すること当然
である。第11図は上記tan γ・ (R+Lsin
t)/Rの簡単な一部す−ド円錐面栓刃研削時砥石車機
構左右領斜角計算駆動機構の一種である。図中枠6内の
装置は第1図中6の部分の内部に装置されるtan T
(R+Lsin t) /R計算機構である。7は同
上図中7の内部の一部を極簡略化して示したもので猶詳
細は第7図を参照するば分明する。1点鎖線で示した8
はY方向摺動台の一部で同じく10はX方向摺動台の一
部を示したものである。後述の垂直辺ガイドウェイ60
8の直角方向腕610と共に了解を容易にするためその
一部を切除図示した601は底辺ガイドウェイでその右
端近くの支軸602に水平面上に往復角運動自由にX方
向摺動台10に吊下支持され他端は支軸602を中心と
する円弧形溝を有する円弧溝締緩腕603になっており
604のボールドによりX方向摺動台10に下面より適
合せられX方向摺動台10の表面から締緩される。猶円
弧溝締緩腕603の外側にはX方向摺動台10に設りら
れた窓を貫通するカーソル605が固着されX摺動台1
0の一部に設けられ一部省略図示された角度スケール6
05′によって偏角tを読取り以て底辺ガイドウェイ6
01を所要円錐面捻回ボールエンドミルの半径勾配tに
適合締着させることが出来る。又此カーソル605をt
=Qに設定した場合底辺ガイドウェイ601の方向はX
軸に平行でなけりばならない。608は垂直辺ガイドウ
ェイで支軸609によってY方向摺動台8上に角柱復回
動自由に支持される。猶支軸609はX方向摺動台10
が移動位置X=O即ち旋回台2の旋回軸Z軸がY軸に交
わる位置に於いて底辺ガイドウェイ601の支軸602
の直下に来る様設置せられる。垂直辺ガイドウェイ60
8にはその直角方向に伸びる直角方向腕610がありそ
の端部に支軸609を中心とする円弧溝を有する円弧溝
締緩腕611が構成され締緩ボールトロ12によって垂
直辺ガイドウェイ608を所要の方向tに締緩出来る。
部す−ド円筒面捻刃ボールエンドミル研削に際しては主
軸201.は、母線上の、球面中心からの距離に比例し
て角回転させられなければならないこと並びに円筒面栓
刃栓用γが何れの点に於いても一定であること明らかで
ある。然し乍ら一部す−ド円錐面捻刃研削に於いては主
軸回転角については各部一定であるが各部に於ける円錐
面栓刃栓用T゛が端部中心からの距離りに応じtanr
’ −tan r (R十Lsin t) /R,(R
==部球面半径、t=円円錐面刀刃外接円錐面半径勾配
γ==合点に於ける栓刃栓用)の様に変化すること当然
である。第11図は上記tan γ・ (R+Lsin
t)/Rの簡単な一部す−ド円錐面栓刃研削時砥石車機
構左右領斜角計算駆動機構の一種である。図中枠6内の
装置は第1図中6の部分の内部に装置されるtan T
(R+Lsin t) /R計算機構である。7は同
上図中7の内部の一部を極簡略化して示したもので猶詳
細は第7図を参照するば分明する。1点鎖線で示した8
はY方向摺動台の一部で同じく10はX方向摺動台の一
部を示したものである。後述の垂直辺ガイドウェイ60
8の直角方向腕610と共に了解を容易にするためその
一部を切除図示した601は底辺ガイドウェイでその右
端近くの支軸602に水平面上に往復角運動自由にX方
向摺動台10に吊下支持され他端は支軸602を中心と
する円弧形溝を有する円弧溝締緩腕603になっており
604のボールドによりX方向摺動台10に下面より適
合せられX方向摺動台10の表面から締緩される。猶円
弧溝締緩腕603の外側にはX方向摺動台10に設りら
れた窓を貫通するカーソル605が固着されX摺動台1
0の一部に設けられ一部省略図示された角度スケール6
05′によって偏角tを読取り以て底辺ガイドウェイ6
01を所要円錐面捻回ボールエンドミルの半径勾配tに
適合締着させることが出来る。又此カーソル605をt
=Qに設定した場合底辺ガイドウェイ601の方向はX
軸に平行でなけりばならない。608は垂直辺ガイドウ
ェイで支軸609によってY方向摺動台8上に角柱復回
動自由に支持される。猶支軸609はX方向摺動台10
が移動位置X=O即ち旋回台2の旋回軸Z軸がY軸に交
わる位置に於いて底辺ガイドウェイ601の支軸602
の直下に来る様設置せられる。垂直辺ガイドウェイ60
8にはその直角方向に伸びる直角方向腕610がありそ
の端部に支軸609を中心とする円弧溝を有する円弧溝
締緩腕611が構成され締緩ボールトロ12によって垂
直辺ガイドウェイ608を所要の方向tに締緩出来る。
直角方向腕610の端部には円弧溝締緩腕603同様カ
ーソル613があってその一部を省略図示された角度ス
ケール613°によって垂直辺ガイドウェイ608の偏
角を読取ることが出来る。猶此読取角度t=Qのときに
は垂直辺ガイドウェイ608がX方向摺動台1oの摺動
方向即ちX軸方向に直角の方向に合致していなLjれば
ならない。底辺ガイドウェイ601と垂直辺ガイドウェ
イ608とに共通にがん入滑動し得る共通滑動子614
があり底辺ガイドウェイ601の方向にその内部に長く
伸びる長軸606が貫通する。
ーソル613があってその一部を省略図示された角度ス
ケール613°によって垂直辺ガイドウェイ608の偏
角を読取ることが出来る。猶此読取角度t=Qのときに
は垂直辺ガイドウェイ608がX方向摺動台1oの摺動
方向即ちX軸方向に直角の方向に合致していなLjれば
ならない。底辺ガイドウェイ601と垂直辺ガイドウェ
イ608とに共通にがん入滑動し得る共通滑動子614
があり底辺ガイドウェイ601の方向にその内部に長く
伸びる長軸606が貫通する。
共通滑動子614は構造がや\複雑で内部に上記長軸6
06に回転方向には滑りなく軸方向には自由に滑り得る
様に貫通しているビニオン606゛があり是に噛合うラ
ック606”が垂直辺ガイドウェイ608の内部でその
方向に動き得る。ラック606″の両端には図示の様に
ワイヤーロープ615の両端が固着せられ是ば伸びて遊
軍616.617,619’ に掛られ重錘618によ
り適度の張力が与えられ更に伸びて其両端が後述の枠6
中の共通滑動子622に固着せられる。円!ffi面栓
刃ポールエンドミルの球面刃研削の場合に於いても旋回
台2の旋回軸Zt−Y軸に合致せしめなければならない
ことは勿論で是の主軸201ば円錐面捻回研削の際所要
円錐面の半径勾配を丈X軸から傾斜させて設定すべきこ
と本発明機構上当然である。従って研削し得られる円錐
面捻回は球面刃と仰角α=tの点で接すること当然であ
る。此際底辺ガイドウェイ601垂直辺ガイドウェイ6
゜8を夫々tに締緩ボールトロ04,612により緊締
固定しラック606”がR球面刃半径丈移動し得る様長
軸606をノツプ607を廻すことにより回転、固定し
置く。此様に調定し置いてX方向摺動台10をL丈右に
移動させると共通滑動子614がX=Oの基準位置から
Lsin を大移動し従ってワイヤーロープ615はR
+Lsint丈動くこととなる。次に枠6中のtan
’r (R+L 5int)/R計算機構6について述
べる。固定の直立ガイドウェイ619は基盤627の定
位置に固定されて直立しており頂上に遊軍619゛があ
って是にワイヤーロープ615が掛られる。可傾ガイド
ウェイ621が直立ガイドウェイ619に関連して傾斜
し得る様支軸620によって支持せられ是等直立ガイド
ウェイ619と可傾ガイドウェイ621間に共通滑動子
622があり是に既記の様にワイヤーロープ615が固
着せられる。上記可傾ガイドウェイ621に平行して移
動し得且其位置をtan γ/Rに対応する様設定し得
る可動直立ガイドウェイ623があり是等の間に共通に
がん入し滑動し得る共通滑動子624がありワイヤーロ
ー1713が固着される。此ワイヤーロープ713は上
記可動直立ガイドウエイ623上部に設けられた遊軍6
23°に掛られ図示の様に枠7で示す砥石車機構軸受面
7内の電磁切換クラッチ714の綱索車に遊軍625に
よって誘導せられ重錘626によって適当な張力を与え
られて掛られる。よって今可動直立ガイドウェイ623
を上述の様に支軸620からtan γ/R丈離れた位
置に設定し又ノツプ607のRをOに設定しX方向摺動
台10がX−0の状態ではワイヤーロープ615の移動
量はOでなければならない。此状態に於いて可傾ガイド
ウェイ621は水平の位置を占める様調定せられ是の基
準状態と仮定する。次にノツプ607によりラック60
6″に所要の半径Rを設定しX摺動台10をL大移動さ
せれば共通滑動子622がR+ Lsin を大引上げ
られること勿論で直立ガイドウェイ619の支軸620
からの距離をkとすれば可動直立ガイドウェイ623の
共通滑動子624は(tan r/R) H(R+Ls
in’t)/に=tan r (R+Lsin t)
/Rk丈押上げられる。kは不変だから別の方法で補正
するとすれば共通滑動子624はtan r (R+
Lsint)/’R丈押上げられると考え得られる。即
ちワイヤーロー1713は上記の量大移動することとな
る。従って砥石車機構軸受面7内に於いて電磁切換クラ
ッチ714をワイヤーロープ713側に切換え置けば砥
石車機構4全体は上記の移動量に応じ直立ガイドウェイ
707の軸心からの距離を適当ならしめることによりt
an γ’ =tan γ (R+’Lsin t)
/RのT”大傾斜する。此様にして一部す−ド円錐面栓
刃を合理的に研削し得直後に既述の様に砥石車機構軸受
面7の電磁切換クラッチ714を切換え旋回台2を旋回
させることにより接合点に何等の変化もなく球面刃を研
削し得るものである。以上が特許請求範囲3の説明であ
る球面刃研削に当って更に考慮を要すべき点がある。第
14図は真意を説明する図面である。公知の様に円筒面
又は円錐面捻刃の或スクイ溝のスクイ面に相対する前方
の背面は此スクイ面が構成する捻回の前方に位置する捻
回の刃内部の背面であること自明の理であり是が延長さ
れて球面刃に至れば此前方球面刃が頂点に至るに従い遂
には此前方球面刃のニゲ面にならざるを得なくなる。多
枚刃の場合各月が頂点まで到達するものとすれば各月の
スクイ面幅はOとなる筈である。然乍ら此様な球面刃は
頂点に於いて切削能力なく又実際にも製作困難である。
06に回転方向には滑りなく軸方向には自由に滑り得る
様に貫通しているビニオン606゛があり是に噛合うラ
ック606”が垂直辺ガイドウェイ608の内部でその
方向に動き得る。ラック606″の両端には図示の様に
ワイヤーロープ615の両端が固着せられ是ば伸びて遊
軍616.617,619’ に掛られ重錘618によ
り適度の張力が与えられ更に伸びて其両端が後述の枠6
中の共通滑動子622に固着せられる。円!ffi面栓
刃ポールエンドミルの球面刃研削の場合に於いても旋回
台2の旋回軸Zt−Y軸に合致せしめなければならない
ことは勿論で是の主軸201ば円錐面捻回研削の際所要
円錐面の半径勾配を丈X軸から傾斜させて設定すべきこ
と本発明機構上当然である。従って研削し得られる円錐
面捻回は球面刃と仰角α=tの点で接すること当然であ
る。此際底辺ガイドウェイ601垂直辺ガイドウェイ6
゜8を夫々tに締緩ボールトロ04,612により緊締
固定しラック606”がR球面刃半径丈移動し得る様長
軸606をノツプ607を廻すことにより回転、固定し
置く。此様に調定し置いてX方向摺動台10をL丈右に
移動させると共通滑動子614がX=Oの基準位置から
Lsin を大移動し従ってワイヤーロープ615はR
+Lsint丈動くこととなる。次に枠6中のtan
’r (R+L 5int)/R計算機構6について述
べる。固定の直立ガイドウェイ619は基盤627の定
位置に固定されて直立しており頂上に遊軍619゛があ
って是にワイヤーロープ615が掛られる。可傾ガイド
ウェイ621が直立ガイドウェイ619に関連して傾斜
し得る様支軸620によって支持せられ是等直立ガイド
ウェイ619と可傾ガイドウェイ621間に共通滑動子
622があり是に既記の様にワイヤーロープ615が固
着せられる。上記可傾ガイドウェイ621に平行して移
動し得且其位置をtan γ/Rに対応する様設定し得
る可動直立ガイドウェイ623があり是等の間に共通に
がん入し滑動し得る共通滑動子624がありワイヤーロ
ー1713が固着される。此ワイヤーロープ713は上
記可動直立ガイドウエイ623上部に設けられた遊軍6
23°に掛られ図示の様に枠7で示す砥石車機構軸受面
7内の電磁切換クラッチ714の綱索車に遊軍625に
よって誘導せられ重錘626によって適当な張力を与え
られて掛られる。よって今可動直立ガイドウェイ623
を上述の様に支軸620からtan γ/R丈離れた位
置に設定し又ノツプ607のRをOに設定しX方向摺動
台10がX−0の状態ではワイヤーロープ615の移動
量はOでなければならない。此状態に於いて可傾ガイド
ウェイ621は水平の位置を占める様調定せられ是の基
準状態と仮定する。次にノツプ607によりラック60
6″に所要の半径Rを設定しX摺動台10をL大移動さ
せれば共通滑動子622がR+ Lsin を大引上げ
られること勿論で直立ガイドウェイ619の支軸620
からの距離をkとすれば可動直立ガイドウェイ623の
共通滑動子624は(tan r/R) H(R+Ls
in’t)/に=tan r (R+Lsin t)
/Rk丈押上げられる。kは不変だから別の方法で補正
するとすれば共通滑動子624はtan r (R+
Lsint)/’R丈押上げられると考え得られる。即
ちワイヤーロー1713は上記の量大移動することとな
る。従って砥石車機構軸受面7内に於いて電磁切換クラ
ッチ714をワイヤーロープ713側に切換え置けば砥
石車機構4全体は上記の移動量に応じ直立ガイドウェイ
707の軸心からの距離を適当ならしめることによりt
an γ’ =tan γ (R+’Lsin t)
/RのT”大傾斜する。此様にして一部す−ド円錐面栓
刃を合理的に研削し得直後に既述の様に砥石車機構軸受
面7の電磁切換クラッチ714を切換え旋回台2を旋回
させることにより接合点に何等の変化もなく球面刃を研
削し得るものである。以上が特許請求範囲3の説明であ
る球面刃研削に当って更に考慮を要すべき点がある。第
14図は真意を説明する図面である。公知の様に円筒面
又は円錐面捻刃の或スクイ溝のスクイ面に相対する前方
の背面は此スクイ面が構成する捻回の前方に位置する捻
回の刃内部の背面であること自明の理であり是が延長さ
れて球面刃に至れば此前方球面刃が頂点に至るに従い遂
には此前方球面刃のニゲ面にならざるを得なくなる。多
枚刃の場合各月が頂点まで到達するものとすれば各月の
スクイ面幅はOとなる筈である。然乍ら此様な球面刃は
頂点に於いて切削能力なく又実際にも製作困難である。
そこで一般には頂点に於いても少なくとも猶狭小なスク
イ面を有する完全な唯一枚の刃のみを残し他は頂点近傍
に於いて一部を取去る方法が行なわれている。此場合に
於いても既述の様にスクイ面幅を仰角αの増加即ち研削
に際しては旋回台2の旋回角の増大に対応して減少させ
なければならない。他方スクイ面のスクイ角が外周面半
径の摩耗減小に関わらず一定な曲線は対数嵯旋であるが
その曲率半径は外周面半径即ち刃先半径Rスクイ角δの
Rcosec δで表わし得ること明らかであるが研削
の際過大なのはスクイ面のつづきの研削点でスクイ面に
喰込み研削し不都合で批点から曲率半径は寧ろ小さい方
がよい。又真中心は刃先点に於けるスクイ面の法線上に
あるべきこと当然である。第14図に於いてδはスクイ
角で図示のものはδ=13.5°である。cj2は11
nr/R=−θcot δ、δ=13.5°で表わされ
る対数蝦旋でcl、C2、C3は夫々上記Clの刃先点
に於ける曲線の曲率半径の1.0.75.0.5の円弧
の中心を刃先点法線上PI、P2、P3に置いて描いた
ものである。さて本発明に於いてはニゲ面砥石車414
は創成刃先がy軸上の一定点pに出来する様設置すべき
こと既述の通りで旋回台2を2軸を軸として旋回させる
ことにより是の上部に設けられた主軸201に固着され
た被研削ポールエンドミルの先端の球面刃のニゲ面を2
軸を軸として研削し得ること当然である。
イ面を有する完全な唯一枚の刃のみを残し他は頂点近傍
に於いて一部を取去る方法が行なわれている。此場合に
於いても既述の様にスクイ面幅を仰角αの増加即ち研削
に際しては旋回台2の旋回角の増大に対応して減少させ
なければならない。他方スクイ面のスクイ角が外周面半
径の摩耗減小に関わらず一定な曲線は対数嵯旋であるが
その曲率半径は外周面半径即ち刃先半径Rスクイ角δの
Rcosec δで表わし得ること明らかであるが研削
の際過大なのはスクイ面のつづきの研削点でスクイ面に
喰込み研削し不都合で批点から曲率半径は寧ろ小さい方
がよい。又真中心は刃先点に於けるスクイ面の法線上に
あるべきこと当然である。第14図に於いてδはスクイ
角で図示のものはδ=13.5°である。cj2は11
nr/R=−θcot δ、δ=13.5°で表わされ
る対数蝦旋でcl、C2、C3は夫々上記Clの刃先点
に於ける曲線の曲率半径の1.0.75.0.5の円弧
の中心を刃先点法線上PI、P2、P3に置いて描いた
ものである。さて本発明に於いてはニゲ面砥石車414
は創成刃先がy軸上の一定点pに出来する様設置すべき
こと既述の通りで旋回台2を2軸を軸として旋回させる
ことにより是の上部に設けられた主軸201に固着され
た被研削ポールエンドミルの先端の球面刃のニゲ面を2
軸を軸として研削し得ること当然である。
既述の様に球面刃のスクイ面は第14図中に示す様に円
筒面栓刃スクイ溝p〜スクイ面〜Fcから球面刃の頂点
スクイ面p〜小幅スクイ面〜Fgの様に変化すべきこと
当然でこれは旋回台2の旋回中に行なわれなければなら
ない。此発明では砥石車機構4の両種砥石車を支持する
円孤形回動体406の回動中心404を刃先点スクイ面
法線上所要の点例えばP2等に設定し一点鎖線で示す砥
石車412aの縁周面をスクイ面曲率半径に等しく仕上
げ置き旋回台2の旋回に対応して此円弧形回動体406
を回動させることによりスクイ面砥石車412aを41
2bの様に退行させる。此処スクイ面砥石車軸411a
は411bの様に移動する。猶此スクイ面研削の際ニゲ
面砥石車は取外し置くこと勿論である。此発明の研削機
に於いて上記退行運動は球面刃研削時砥石車機構左右1
頃斜角計算駆動機構5より分岐駆動されるノルトン歯車
函11によって適当に増減速されフレキシブルシャフト
418によって円孤形回動体の送り機構405゛ に導
入される駆動力によって駆動される。
筒面栓刃スクイ溝p〜スクイ面〜Fcから球面刃の頂点
スクイ面p〜小幅スクイ面〜Fgの様に変化すべきこと
当然でこれは旋回台2の旋回中に行なわれなければなら
ない。此発明では砥石車機構4の両種砥石車を支持する
円孤形回動体406の回動中心404を刃先点スクイ面
法線上所要の点例えばP2等に設定し一点鎖線で示す砥
石車412aの縁周面をスクイ面曲率半径に等しく仕上
げ置き旋回台2の旋回に対応して此円弧形回動体406
を回動させることによりスクイ面砥石車412aを41
2bの様に退行させる。此処スクイ面砥石車軸411a
は411bの様に移動する。猶此スクイ面研削の際ニゲ
面砥石車は取外し置くこと勿論である。此発明の研削機
に於いて上記退行運動は球面刃研削時砥石車機構左右1
頃斜角計算駆動機構5より分岐駆動されるノルトン歯車
函11によって適当に増減速されフレキシブルシャフト
418によって円孤形回動体の送り機構405゛ に導
入される駆動力によって駆動される。
猶球面刃ニゲ面研削時に於いては球面刃スクイ面研削時
に於ける様なスクイ面砥石車退行類似のニゲ面砥石車退
行等は全く不必要であるのみならずむしろ逆に有害であ
ること既述から自明の理で此処は送り機構405°にあ
るクラッチによりカップリングを切離して此機構をフレ
キシブルシャフト418より切離し回動体406を固定
し置(方よきこと是又当然である。
に於ける様なスクイ面砥石車退行類似のニゲ面砥石車退
行等は全く不必要であるのみならずむしろ逆に有害であ
ること既述から自明の理で此処は送り機構405°にあ
るクラッチによりカップリングを切離して此機構をフレ
キシブルシャフト418より切離し回動体406を固定
し置(方よきこと是又当然である。
以上に於いて本発明特許請求範囲1並びに是等に関連す
る重要な考案について述べた。此発明研削機によって研
削される球面刃は仰角α方位角βで表わした場合β=
jan γF(α)の様に表わし得ること既述の説明に
よって明らかであろう。此処でF(α)の形について考
えて見る。F’ (α) cosαのα=0の位置即ち
円筒面栓刃と球面刃との接合点に於いて両方の創成刃が
完全に折曲な(接合するためには夫々の傾斜角は等しく
なければならない。即ち批点に於ける球面刃側の傾斜も
tan γでなければならない。そこでtan γをパ
ラメターとして球面刃の傾斜を次の様に表示するとする
・即ちtanr=tan γF’ (α) cos α
[F(α)は平面で表示される簡単な関数で是による球
面上の傾斜の表示にはcos αの係数が掛る。]であ
る。従ってF” (0)−1でなければならない。他方
F(α)球面刃のαは90°即ち頂点に到達すべきこと
その刃の性質上明らかであるがFo (α)が頂点近傍
で大きな値になると予旋回即ち極小半径の蝮旋近似曲線
を描く様になる。期待される頂点近傍の球面刃は可及的
に直線的でなければならない。本発明ではα−60”〜
90°の範囲内でF’ (α)=0か正の小さな値であ
るとする。而もF’ (α)=0に到達する点近傍で折
曲があってはならない。従って球面刃は上記範囲内のα
の最小値の点で経度線に切するか極僅小角で交わらなけ
ればならない。是等を満足する簡単な平面関数曲線は二
次以上の代数式其他で示ずことが出来るが何れの曲線に
しても次数が高くなるに従い角張って来る。本発明では
二次或いは三次程度のものを好んで用いる。−例として
α−70でβ=35の経度線に接し且F’(0)=1を
満足する二次式があるが是は放物線である。更に他方ス
クイ面はスクイ角に関連して刃先を通る中心線よりも中
門になっているが最凹部に於いても猶球面刃に欠刃の生
成を妨止するためには上側では不完全である。例えば栓
用γ=30°に於いても充分に欠刃が生じない様なF(
α)の−例として〔(F(α) +135.44)/1
66.81本〕+〔(α−To)/119.92)=1
がある。北側は捻刃角γ〉30°の範囲は勿論γ〈30
°でも辛うじてスクイ面が残る程度の球面刃を許容する
とすればT〉29°程度の可成の範囲まで適用可能であ
る。猶北側のF(α)の平面形は楕円である。又無欠刃
が得られる最小の円筒面捻刃栓用γを25°、20°、
15°等とした場合のF(α)も同様に決定し得ること
本発明者の同日特許願r大栓用、大スクイ角の円筒面捻
刃針は円錐面捻刃のボールエンドミルJに於いて明らか
である。
る重要な考案について述べた。此発明研削機によって研
削される球面刃は仰角α方位角βで表わした場合β=
jan γF(α)の様に表わし得ること既述の説明に
よって明らかであろう。此処でF(α)の形について考
えて見る。F’ (α) cosαのα=0の位置即ち
円筒面栓刃と球面刃との接合点に於いて両方の創成刃が
完全に折曲な(接合するためには夫々の傾斜角は等しく
なければならない。即ち批点に於ける球面刃側の傾斜も
tan γでなければならない。そこでtan γをパ
ラメターとして球面刃の傾斜を次の様に表示するとする
・即ちtanr=tan γF’ (α) cos α
[F(α)は平面で表示される簡単な関数で是による球
面上の傾斜の表示にはcos αの係数が掛る。]であ
る。従ってF” (0)−1でなければならない。他方
F(α)球面刃のαは90°即ち頂点に到達すべきこと
その刃の性質上明らかであるがFo (α)が頂点近傍
で大きな値になると予旋回即ち極小半径の蝮旋近似曲線
を描く様になる。期待される頂点近傍の球面刃は可及的
に直線的でなければならない。本発明ではα−60”〜
90°の範囲内でF’ (α)=0か正の小さな値であ
るとする。而もF’ (α)=0に到達する点近傍で折
曲があってはならない。従って球面刃は上記範囲内のα
の最小値の点で経度線に切するか極僅小角で交わらなけ
ればならない。是等を満足する簡単な平面関数曲線は二
次以上の代数式其他で示ずことが出来るが何れの曲線に
しても次数が高くなるに従い角張って来る。本発明では
二次或いは三次程度のものを好んで用いる。−例として
α−70でβ=35の経度線に接し且F’(0)=1を
満足する二次式があるが是は放物線である。更に他方ス
クイ面はスクイ角に関連して刃先を通る中心線よりも中
門になっているが最凹部に於いても猶球面刃に欠刃の生
成を妨止するためには上側では不完全である。例えば栓
用γ=30°に於いても充分に欠刃が生じない様なF(
α)の−例として〔(F(α) +135.44)/1
66.81本〕+〔(α−To)/119.92)=1
がある。北側は捻刃角γ〉30°の範囲は勿論γ〈30
°でも辛うじてスクイ面が残る程度の球面刃を許容する
とすればT〉29°程度の可成の範囲まで適用可能であ
る。猶北側のF(α)の平面形は楕円である。又無欠刃
が得られる最小の円筒面捻刃栓用γを25°、20°、
15°等とした場合のF(α)も同様に決定し得ること
本発明者の同日特許願r大栓用、大スクイ角の円筒面捻
刃針は円錐面捻刃のボールエンドミルJに於いて明らか
である。
さて任意の点の球面刃の経度線に対する栓用はtan
γ=tan r−F’ (α) cos aの様にも表
わし得る。他方半径勾配tの円錐面捻刃と球面との接合
点の仰角αはtに等しいこと明らかである。
γ=tan r−F’ (α) cos aの様にも表
わし得る。他方半径勾配tの円錐面捻刃と球面との接合
点の仰角αはtに等しいこと明らかである。
上式はtan r=tan r−F’ (t) cos
を即ちtan r=tan T/F’ (t) co
s tの様に変えることができる。〔猶必ずF″ (t
) < 1、cos t <1だからtan r >t
an γである。〕。上のtan rはα=tに於ける
球面刃に捻刃Tを付与するためのパラメターの値であっ
てrを此発明では等価円筒面捻刃栓用と称し半径勾配t
の円錐面捻刃ボールエンドミルを研削する際旋回台2並
びに球面刃研削次砥石車機構左右鋼斜角計算駆動機構の
tanγ設定機構を上記tan rに設定しなければな
らない。猶1 / F’ (t ) cos tを任意
のtについて毎度計算することはや一繁雑である。よっ
て上項を図形にして置けば甚だ便利である。
を即ちtan r=tan T/F’ (t) co
s tの様に変えることができる。〔猶必ずF″ (t
) < 1、cos t <1だからtan r >t
an γである。〕。上のtan rはα=tに於ける
球面刃に捻刃Tを付与するためのパラメターの値であっ
てrを此発明では等価円筒面捻刃栓用と称し半径勾配t
の円錐面捻刃ボールエンドミルを研削する際旋回台2並
びに球面刃研削次砥石車機構左右鋼斜角計算駆動機構の
tanγ設定機構を上記tan rに設定しなければな
らない。猶1 / F’ (t ) cos tを任意
のtについて毎度計算することはや一繁雑である。よっ
て上項を図形にして置けば甚だ便利である。
上述した如く本発明の基本形は、固定台上のY方向摺動
台と、冥土にX方向摺動台と更に冥土に被研削ボールエ
ンドミルを固定し得る主軸を搭載し且其軸心上の一点O
に於いて交わるX方向及びY方向に平行な線をX軸及び
Y軸とし是等に直角に交わるZ軸を軸として旋回し得る
丈の旋回台を有する従来のボールエンドミル研削機構と
は異なり主軸がX軸に平行な場合を基準とした旋回角に
応じて主軸をtan r−F (α)(γは円筒面栓刃
又は円錐面栓刃が球面刃に接合する点の栓用。F(α)
は球面刃の基礎関数と略称し円筒面栓刃と接合する点を
基準点として其球面上の点を仰角α、方位角βで表わし
た場合のβをαの関数で表わしたもの。球面刃の仰角α
は研削、の際旋回台の旋回によって与えられるからその
旋回角に等しく、0°〈αく90°の範囲内である。)
の様に回転させ得る旋回台を有し、他方Y軸を軸とし左
右に傾斜し得る研削砥石車機構があり、此機構にスクイ
面砥石車とニゲ面砥石車とを創成刃先に対し所要傾斜を
以て接し得る様に交互に装着し得る砥石車軸を有し且創
成刃先端を必ずY軸上の所要の点に構成せしめ得る様に
上記砥石車軸を移動させ得る装置を有し此機構全体はス
クイ面砥石車に於いては研削面が創成刃先即所要球面刃
刃先に於いて其球面刃の曲面と上記Y軸上の所要の点に
於いて幾何学的に必ず接し得る様に、又ニゲ面砥石車に
於いてはニゲ面の形状(凸曲面か、直線面か、凹曲面の
何れか。)に応じ球面刃の刃先曲線に対し常に一定の関
係で接する様に旋回台の旋回に応じjan ’r−F”
(α) ・cos D: (F’ (α)はF(α)
の微係数)の様に傾斜し得る様な機能を持たせたもので
ある。
台と、冥土にX方向摺動台と更に冥土に被研削ボールエ
ンドミルを固定し得る主軸を搭載し且其軸心上の一点O
に於いて交わるX方向及びY方向に平行な線をX軸及び
Y軸とし是等に直角に交わるZ軸を軸として旋回し得る
丈の旋回台を有する従来のボールエンドミル研削機構と
は異なり主軸がX軸に平行な場合を基準とした旋回角に
応じて主軸をtan r−F (α)(γは円筒面栓刃
又は円錐面栓刃が球面刃に接合する点の栓用。F(α)
は球面刃の基礎関数と略称し円筒面栓刃と接合する点を
基準点として其球面上の点を仰角α、方位角βで表わし
た場合のβをαの関数で表わしたもの。球面刃の仰角α
は研削、の際旋回台の旋回によって与えられるからその
旋回角に等しく、0°〈αく90°の範囲内である。)
の様に回転させ得る旋回台を有し、他方Y軸を軸とし左
右に傾斜し得る研削砥石車機構があり、此機構にスクイ
面砥石車とニゲ面砥石車とを創成刃先に対し所要傾斜を
以て接し得る様に交互に装着し得る砥石車軸を有し且創
成刃先端を必ずY軸上の所要の点に構成せしめ得る様に
上記砥石車軸を移動させ得る装置を有し此機構全体はス
クイ面砥石車に於いては研削面が創成刃先即所要球面刃
刃先に於いて其球面刃の曲面と上記Y軸上の所要の点に
於いて幾何学的に必ず接し得る様に、又ニゲ面砥石車に
於いてはニゲ面の形状(凸曲面か、直線面か、凹曲面の
何れか。)に応じ球面刃の刃先曲線に対し常に一定の関
係で接する様に旋回台の旋回に応じjan ’r−F”
(α) ・cos D: (F’ (α)はF(α)
の微係数)の様に傾斜し得る様な機能を持たせたもので
ある。
また、本発明は上記基本形発明の機能を拡大するため主
軸が一部す−ド円筒面捻刃の研削時旋回を抑止固定され
た旋回台外部よりの駆動力によっても回転させ得られる
様に又X方向摺動台の位置に関わらず上述のカム装置等
により旋回台の旋回によってもtan γ・F(α)の
様に回転せしめ得られる様即相互に干渉することなく主
軸が回転せしめ得られる様二重差動歯車装置を付加した
旋回台を有するものである。
軸が一部す−ド円筒面捻刃の研削時旋回を抑止固定され
た旋回台外部よりの駆動力によっても回転させ得られる
様に又X方向摺動台の位置に関わらず上述のカム装置等
により旋回台の旋回によってもtan γ・F(α)の
様に回転せしめ得られる様即相互に干渉することなく主
軸が回転せしめ得られる様二重差動歯車装置を付加した
旋回台を有するものである。
また、本発明は上記同様一定す−ド円錐面捻刃研削の際
tan r’ =tan γ・(R+Lsin t)
/Rの様に砥石車機構を傾斜させ得る計算機構を併有す
るものも包含する。
tan r’ =tan γ・(R+Lsin t)
/Rの様に砥石車機構を傾斜させ得る計算機構を併有す
るものも包含する。
また、本発明は上記同様一定栓用円錐面捻刃の研削の際
B=tan r ・in (1+Ltan t/R)/
sin、tの様に主軸を角回転せしめ得る様な計算機構
を併有するものも包含する。
B=tan r ・in (1+Ltan t/R)/
sin、tの様に主軸を角回転せしめ得る様な計算機構
を併有するものも包含する。
上述に依って本発明は実用上充分な範囲の且完全な円筒
面栓刃か円錐面栓刃のボールエンドミルを研削し得るこ
とにつき説明した。上述の機械的計算機構並びに駆動機
構は是をエレクトロニクス計算機構並びに夫等によって
駆動せられるサーボ機構成いはオートメーション機構等
に変換し得ること当然であって又本発明特許請求範囲を
逸脱することなく設計上の変更は本発明者の自由とする
第1図は本発明に係る捻刃ポールエンドミル研削機の正
面図、第2図は同上の平面図、第3図は同上の左側面図
、第4図は右側面図、第5図は本発明の一部の旋回台が
球面刃の接合点を研削し得る方向に旋回停止している状
態の内部を明示する函体剥離図並にZ軸右半分に断面図
、第6図は主軸回転角駆動機構の駆動量導入装置の平面
図、第7図は本発明捻回ボールエンドミル研削機の左右
傾斜可能な砥石車機構の平面図、第8図は同上の正面図
、第9図は同上の左側面図、第10図は球面刃研削時砥
石車機構左右傾斜角計算駆動機構の内部平面図、第11
図は一部す−ド円錐面捻刃研削時砥石車機構左右傾斜角
計算駆動機構の斜視系統図、第12図は砥石車機構軸々
受面内部を左側外壁を除去して内部を明示する図面、第
13図は砥石車機構が設けられる側の軸受内側端の第1
2図のAA縦線による縦断面図、第14図は本発明\ ポールエンドミル研削機に於いて球面刃を研削する際ス
クイ面研削砥石車とニゲ面砥石車とが如何様な関係位置
にあるか又スクイ面砥石車が如何様に運動するかを明示
す説明図、第15図は一部栓用円錐面捻刃研削時主軸回
転角計算駆動機構の内部を了解を容易にするために平面
的に配列替して示した正面図である。
面栓刃か円錐面栓刃のボールエンドミルを研削し得るこ
とにつき説明した。上述の機械的計算機構並びに駆動機
構は是をエレクトロニクス計算機構並びに夫等によって
駆動せられるサーボ機構成いはオートメーション機構等
に変換し得ること当然であって又本発明特許請求範囲を
逸脱することなく設計上の変更は本発明者の自由とする
第1図は本発明に係る捻刃ポールエンドミル研削機の正
面図、第2図は同上の平面図、第3図は同上の左側面図
、第4図は右側面図、第5図は本発明の一部の旋回台が
球面刃の接合点を研削し得る方向に旋回停止している状
態の内部を明示する函体剥離図並にZ軸右半分に断面図
、第6図は主軸回転角駆動機構の駆動量導入装置の平面
図、第7図は本発明捻回ボールエンドミル研削機の左右
傾斜可能な砥石車機構の平面図、第8図は同上の正面図
、第9図は同上の左側面図、第10図は球面刃研削時砥
石車機構左右傾斜角計算駆動機構の内部平面図、第11
図は一部す−ド円錐面捻刃研削時砥石車機構左右傾斜角
計算駆動機構の斜視系統図、第12図は砥石車機構軸々
受面内部を左側外壁を除去して内部を明示する図面、第
13図は砥石車機構が設けられる側の軸受内側端の第1
2図のAA縦線による縦断面図、第14図は本発明\ ポールエンドミル研削機に於いて球面刃を研削する際ス
クイ面研削砥石車とニゲ面砥石車とが如何様な関係位置
にあるか又スクイ面砥石車が如何様に運動するかを明示
す説明図、第15図は一部栓用円錐面捻刃研削時主軸回
転角計算駆動機構の内部を了解を容易にするために平面
的に配列替して示した正面図である。
1 機械台
2 旋回台
3 一定す−ド円筒面捻刃研削時主軸
回転角計算駆動機構
4 砥石車機構
5 球面刃研削時砥石車機構左右傾斜
角計算駆動機構
6 一定す−ド円錐面捻刃研削時砥石
車機構左右傾斜角計算駆動機構
7 砥石車機構軸受面
8 Y方向摺動台
9 一定栓用円錐面捻刃研削時主軸回
転角計算駆動機構
10 X方向摺動台
11 変速ノルトン歯車函
201 主軸
202 旋回台基礎台
203 F(α)カム
204 旋回体台面
205 上部旋回体面
206 主軸軸受台
207 ハンドル
208 送りねし
209 歯車
210 前方支柱
211 中間支柱
212 後部支柱
213 支軸
214 カムフォロワー
215 F(α)ガイドウェイ
216 ガイドバー
217 摺動体
218 垂直ガイドウェイ
219 摺動子
220 チェノ
221 スプロケットホイール
222 スプラインシャフト
223 送りねし
224 ハンドル
225 傘歯車
226 基礎センターピース
227 傘歯車
228 差動回転輪傘歯車
229 傘歯車
230 旋回センターピース
231 旋回シャフト
232 差動軸傘歯車
233 傘歯車
234 差動軸
235 歯車
236 長歯車
237 円板
238 傘歯車
239 傘歯車
240 竪軸
241 スプロケットホイール
242 チェノ
243 スプロケットホイール
244 傘歯車
245 差動回転輪傘歯車
246 傘歯車
247 差動回転輪
248 中空軸
249 スプロケットホイール
250 チェ7
251 歯車類
252 旋回角伝達ワイヤー
301 比例ガイドウェイ
301′ 滑動子
302 連結棒
303 Y方向ガイドウェイ
304 摺動体
305 遊びスプロケットホイール
306 支軸台
307 ハンドル
307” ハンドル
401 砥石車機構軸
402 第一昇降板
402゛ 支持側腕
403 ハンドル
404 円弧形ガイドウェイ
404゛ 回動中心
405 駆動ハンドル
405゛ 送り機構
406 回動体
406′ 円孤形摺動体
407 受台
408 第二昇降板
409 ハンドル
410 スクイ面砥石車軸軸受
411 スクイ面砥石車軸
412 スクイ面砥石車
413 ニゲ面砥石車軸軸受
414 ニゲ面砥石車
415 ニゲ面砥石車軸
416、417.418 フレキシブルシャフト501
人力軸 502 傘歯車 503 カム軸 504 傘歯車 505 F’ (α) ・cos aカム506 カム
ホロワ− 507支軸 508 ガイドウェイ 509 ガイドバー !>10 tanr摺動体 511 直交ガイドウェイ 512 摺動子 513 スプラインシャフト 514.515 スプロケットホイール516 チェ7 517 スプリング 518 送りねし 518′ ハンドル 601 底辺ガイドウェイ 602 支軸 603 円弧溝締緩腕 604 ホールト ロ05 カーソル 605” 角度スケール 606 長軸 606′ ピニオン 606″ ラック 607 ノツプ 608 垂直辺ガイドウェイ 609 支軸 610 直角方向腕 611 円弧溝締緩腕 612 締緩ホールト ロ13 カーソル 613′ 角度スケール 614 共通滑動子 615 ワイヤーローブ 616.617,619’ 遊軍 618 重錘 619 直立ガイドウェイ 620 支軸 621 可傾ガイドウェイ 622 共通滑動子 623 可動直立ガイドウェイ 623” 遊軍 624 共通滑動子 625 遊軍 626 重錘 702 スプロケットホイール 703 サーボモーター 704 チェ7 705 連傾ガイドウェイ 。
人力軸 502 傘歯車 503 カム軸 504 傘歯車 505 F’ (α) ・cos aカム506 カム
ホロワ− 507支軸 508 ガイドウェイ 509 ガイドバー !>10 tanr摺動体 511 直交ガイドウェイ 512 摺動子 513 スプラインシャフト 514.515 スプロケットホイール516 チェ7 517 スプリング 518 送りねし 518′ ハンドル 601 底辺ガイドウェイ 602 支軸 603 円弧溝締緩腕 604 ホールト ロ05 カーソル 605” 角度スケール 606 長軸 606′ ピニオン 606″ ラック 607 ノツプ 608 垂直辺ガイドウェイ 609 支軸 610 直角方向腕 611 円弧溝締緩腕 612 締緩ホールト ロ13 カーソル 613′ 角度スケール 614 共通滑動子 615 ワイヤーローブ 616.617,619’ 遊軍 618 重錘 619 直立ガイドウェイ 620 支軸 621 可傾ガイドウェイ 622 共通滑動子 623 可動直立ガイドウェイ 623” 遊軍 624 共通滑動子 625 遊軍 626 重錘 702 スプロケットホイール 703 サーボモーター 704 チェ7 705 連傾ガイドウェイ 。
706 ボス
707 直立ガイドウェイ
708 昇降板
709 差動変圧器
710 アーマチャー
711 アーマチャー駆動ワイヤー
712 tall 7 ・F’ (ot) ・cos
a駆動ワイヤー 713 tan r ・(R+Lsin t) /R駆
動ワヤー 714 電磁クラッチ 715 軸端部ナツト 716.717 砥石車機構軸軸受 901 tant/R函 902 対数カム装置面 903 可傾ガイドウェイ 903° 支軸 904 tant/Rガイドウェイ 904’ Lant/Rスケール 905 滑動子 906 直立固定ガイドウェイ 907 共通滑動子 908 連結棒 909 対数カム 910 カムウェイ 910° カムフロア− 911連結棒 912 ガイドウェイ 913 tan γ/5intガイドウェイ913’
tan γ/5intスケール914 tan γ/5
int設定滑動子915 可傾ガイドウェイ 916 共通滑動子 917 チェ7 918 スプラインシャフト 919 スプロケットホイール 920 遊びスプロケットホイール 921 増速歯車面 922、923 スプロケットホイール924 スプラ
インシャット 925 チェ7 926 チェ7 927 摺動体 928、929 遊軍 930 ガイドウェイ 931 スプロケットホイール 932 遊びスプロケットホイール 特許出願人 木 谷 守 夫 代 理 人 弁理士 古 1) 剛 啓図面の浄書(内
容に変更なし) 第1図 訂 − 一 第2図 第 3 図 手続補正書(方式) 昭和59年7月4日 1、事件の表示 特願昭59−064218号 2、発明の名称 捻刃ボールエンドミル研削機 3、補正をする者 事件との関係゛ 特許出願人 木谷守夫 4、代理人■730 5、補正命令の日付 昭和59年6月6日6、補正の対
象 図面 7、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書 昭和59年7月23日 特許庁長官 志賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭59−064218号 2、Q明の名称 捻刃ボールエンドミル研削機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 木谷守夫 4、代理人■730 5.4正命令の日付 自発補正 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄9図面 7、補正の内容 −(A)明細書の補正 (イ)第6頁第10行目「難い。」と、第1L行目rホ
発明は・・・・・・」との間に次の文章を加入する。
a駆動ワイヤー 713 tan r ・(R+Lsin t) /R駆
動ワヤー 714 電磁クラッチ 715 軸端部ナツト 716.717 砥石車機構軸軸受 901 tant/R函 902 対数カム装置面 903 可傾ガイドウェイ 903° 支軸 904 tant/Rガイドウェイ 904’ Lant/Rスケール 905 滑動子 906 直立固定ガイドウェイ 907 共通滑動子 908 連結棒 909 対数カム 910 カムウェイ 910° カムフロア− 911連結棒 912 ガイドウェイ 913 tan γ/5intガイドウェイ913’
tan γ/5intスケール914 tan γ/5
int設定滑動子915 可傾ガイドウェイ 916 共通滑動子 917 チェ7 918 スプラインシャフト 919 スプロケットホイール 920 遊びスプロケットホイール 921 増速歯車面 922、923 スプロケットホイール924 スプラ
インシャット 925 チェ7 926 チェ7 927 摺動体 928、929 遊軍 930 ガイドウェイ 931 スプロケットホイール 932 遊びスプロケットホイール 特許出願人 木 谷 守 夫 代 理 人 弁理士 古 1) 剛 啓図面の浄書(内
容に変更なし) 第1図 訂 − 一 第2図 第 3 図 手続補正書(方式) 昭和59年7月4日 1、事件の表示 特願昭59−064218号 2、発明の名称 捻刃ボールエンドミル研削機 3、補正をする者 事件との関係゛ 特許出願人 木谷守夫 4、代理人■730 5、補正命令の日付 昭和59年6月6日6、補正の対
象 図面 7、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書 昭和59年7月23日 特許庁長官 志賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭59−064218号 2、Q明の名称 捻刃ボールエンドミル研削機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 木谷守夫 4、代理人■730 5.4正命令の日付 自発補正 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄9図面 7、補正の内容 −(A)明細書の補正 (イ)第6頁第10行目「難い。」と、第1L行目rホ
発明は・・・・・・」との間に次の文章を加入する。
「本発明はこれらの欠点や矛盾を排除しようとするもの
で、以下まず本発明の原理並びにそれを実現し得る機械
的構造を明示する。」 (ロ)第13頁第19行目 「ノツチ」を「嵌入ピン」と補正する。
で、以下まず本発明の原理並びにそれを実現し得る機械
的構造を明示する。」 (ロ)第13頁第19行目 「ノツチ」を「嵌入ピン」と補正する。
(ハ)第13頁第20行目
「ノツチ」を「嵌入」と補正する。
(ニ)第14頁第2行目
「ノツチ」を「嵌入ピン」と補正する。
(ホ)第50頁第14行目
[特許願「大栓用、大ス・・・・・・捻回又は」を、「
付昭和59年特許願第64217号!大捻角、大スクイ
角の円筒面捻刃、」と補正する。
付昭和59年特許願第64217号!大捻角、大スクイ
角の円筒面捻刃、」と補正する。
(B)図面の補正
第5図を別紙の通り補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、固定台上にY方向摺動台真上にX方向摺動台更に真
上に被研削ボールエンドミルを固定し得る主軸を搭載し
且其軸心の一点0に於いて交わるX方向及びY方向に平
行な線をX軸及びY軸とし是等に直角に交わるZ軸を軸
として旋回し得る丈の旋回台を有する従来のボールエン
ドミル研削機構とは異なり栓刃捻角をγとした場合主軸
がX軸に平行な場合を基準とした旋回角αに応じて主軸
をtan γ・F(α)の様に回転させ得る旋回台を有
し、他方Y軸を軸とし左右に傾斜し得る研削砥石車機構
があり、此機構にスクイ面砥石車とニゲ面砥石車とを交
互に装着し得る砥石車軸を有し且創成刃先端を必ずY軸
上の所要の点に構成せしめ得る様に上記砥石車軸を移動
させ得る装置を有し此機構全体はスクイ面砥石車に於い
ては研削面が創成刃先即所要球面刃刃先に於いて其球面
刃スクイ面の曲面と上記Y軸上の所要の点に於いて幾何
学的に必ず接し得る様に、又ニゲ面砥石車に於いてはニ
ゲ面の形状に応じ球面刃の刃先曲線に対し常に一定の関
係で接する様に旋回台の旋回に応じtan γ・F’
(α)・COSαの様に傾斜し得る様な機能を持たせた
点を特徴とした栓刃ボールエンドミル研削機。 2、主軸が円筒面栓刃或いは円錐面栓刃の研削時旋回を
抑止固定された旋回台外部よりの駆動力によっても回転
させ得られる様に、又X方向摺動台の位置に関わらずカ
ム装置等により旋回台の旋回によってもtan γ・F
(α)の様に回転せしめ得られる様即相互に干渉するこ
となく主軸が回転せしめ得られる様二重差動歯車装置を
付加した旋回台を有する特許請求範囲1記載の栓刃ボー
ルエンドミル研削機。 3、一定す−ド円錐面栓刃研削の際に於いてもむan
r=tan r ・(R+Lsint ) /R[L−
被研削円錐面栓刃の接合点からの距離、1=円錐面捻刃
の外接円錐面の半径勾配、R=先先端球刀刃球面半径、
r=L点の栓刃捻角、γ=接合点の栓刃捻角]の様に砥
石車機構を傾斜させ得る計算機構を併有する特許請求範
囲1記載のボールエンドミル研削機。 4、一定捻角円錐面栓刃の研削の際に於いてもB=ta
n r ・j!n (1+Ltant/R) /5in
tの様に主軸を角回転せしめ得る様な計算機構を併有す
る特許請求範囲1記載の栓刃ボールエンドミル研削機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064218A JPS60207758A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 捻刃ボ−ルエンドミル研削機 |
| US06/717,788 US4619079A (en) | 1984-03-31 | 1985-03-29 | Grinding machine for ball end mills with helical cutter teeth |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064218A JPS60207758A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 捻刃ボ−ルエンドミル研削機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207758A true JPS60207758A (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=13251733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59064218A Pending JPS60207758A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 捻刃ボ−ルエンドミル研削機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4619079A (ja) |
| JP (1) | JPS60207758A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005262434A (ja) * | 2004-03-15 | 2005-09-29 | Walter Maschinenbau Gmbh | 可変のアキシャルレーキ角を有する輪郭すくい面を形成するための研削装置および可変のアキシャルレーキ角を有する輪郭すくい面を形成する方法 |
| CN111774982A (zh) * | 2020-06-30 | 2020-10-16 | 泉州台商投资区飞翔机械设计服务中心 | 一种圆形玻璃圆角边打磨装置及其打磨方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3520521A1 (de) * | 1985-06-07 | 1986-12-11 | Montanwerke Walter GmbH, 7400 Tübingen | Maschine zum spanenden einarbeiten der spanraumnuten von laenglichen, am umfang schneidenden werkzeugen mit halbkugelfoermigem ende |
| US5391024A (en) * | 1994-03-31 | 1995-02-21 | Northern Research & Engineering Corporation | Method for multi-criteria flank milling of ruled surfaces |
| US9317030B2 (en) * | 2009-12-21 | 2016-04-19 | Truemill, Inc. | Material entry tool path for cutting a starting hole that extends in the vertical axis |
| DE112013005198T5 (de) * | 2012-10-30 | 2015-09-10 | Concepts Eti, Inc. | Verfahren, Systeme und Vorrichtungen zur Gestaltung und Herstellung von flankenfräsbaren Bauteilen |
| CN107839075B (zh) * | 2017-12-13 | 2024-03-29 | 沈阳机床(东莞)智能装备有限公司 | 一种氧化锆加工设备及主轴调试结构 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2726725A1 (de) * | 1976-06-17 | 1977-12-22 | Automatisierung Viganello Ag F | Vorrichtung zum schleifen und bearbeiten von rotierenden formfraesern |
| US4115956A (en) * | 1977-06-28 | 1978-09-26 | S. E. Huffman Corporation | Programmably controlled machine for grinding end cutting tools and the like |
| DE3133488C3 (de) * | 1981-08-25 | 1994-07-28 | Walter Ag | Programmgesteuerte Werkzeugschleifmaschine |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP59064218A patent/JPS60207758A/ja active Pending
-
1985
- 1985-03-29 US US06/717,788 patent/US4619079A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005262434A (ja) * | 2004-03-15 | 2005-09-29 | Walter Maschinenbau Gmbh | 可変のアキシャルレーキ角を有する輪郭すくい面を形成するための研削装置および可変のアキシャルレーキ角を有する輪郭すくい面を形成する方法 |
| CN111774982A (zh) * | 2020-06-30 | 2020-10-16 | 泉州台商投资区飞翔机械设计服务中心 | 一种圆形玻璃圆角边打磨装置及其打磨方法 |
| CN111774982B (zh) * | 2020-06-30 | 2021-07-13 | 泉州台商投资区飞翔机械设计服务中心 | 一种圆形玻璃圆角边打磨装置及其打磨方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4619079A (en) | 1986-10-28 |
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