JPS6020785A - 誘導電動機の有効負荷電流検出装置 - Google Patents
誘導電動機の有効負荷電流検出装置Info
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- JPS6020785A JPS6020785A JP58126969A JP12696983A JPS6020785A JP S6020785 A JPS6020785 A JP S6020785A JP 58126969 A JP58126969 A JP 58126969A JP 12696983 A JP12696983 A JP 12696983A JP S6020785 A JPS6020785 A JP S6020785A
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- load
- torque
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/20—Controlling the acceleration or deceleration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、連続圧−機を駆動する誘導電動機をフリーテ
ンション制御する場合などに、加減速トルクを除いた有
効な負荷トルク1ど対応する誘導電動機の有効負荷電流
を検出する装置に関するものである。
ンション制御する場合などに、加減速トルクを除いた有
効な負荷トルク1ど対応する誘導電動機の有効負荷電流
を検出する装置に関するものである。
直流電動機で駆動される2スタンドのタンデム圧延機に
適用したフリーテンション制御(以下FTCと呼ぶ)の
−例を第1図に示す。
適用したフリーテンション制御(以下FTCと呼ぶ)の
−例を第1図に示す。
第1図において、圧延ロール1,2はそれぞれ直流電動
機3.4で駆動され、電動機3,4は、それぞれ速度制
御装置7,8により目標の速度に制御されている。
機3.4で駆動され、電動機3,4は、それぞれ速度制
御装置7,8により目標の速度に制御されている。
両スタンドの速度基準はスタンド相互の速度比を決定す
る速度比設定器11 、12とライン速度を設定する主
速度設定器13によって与えられ、スタンド1において
は基準速度ω、1と電動機3の回転速度を検出する速度
検出器5の出力ωr、とを加算器9で比較し、その差が
零になるよう速度制御装置7は電動機3の速度を制御す
る。
る速度比設定器11 、12とライン速度を設定する主
速度設定器13によって与えられ、スタンド1において
は基準速度ω、1と電動機3の回転速度を検出する速度
検出器5の出力ωr、とを加算器9で比較し、その差が
零になるよう速度制御装置7は電動機3の速度を制御す
る。
同様にスタンド2においては、速度基準ωr2と速度検
出器6の出力ωr2とを加算器10で比較し、その差が
零になるよう速度制御、装置8は、電動機4の速度を制
御する。
出器6の出力ωr2とを加算器10で比較し、その差が
零になるよう速度制御、装置8は、電動機4の速度を制
御する。
17はFTC装置であり、圧延荷重検出器14で検出し
た、スタンド1の圧延荷重P1、電流検出器15にて検
出した電動機3の電流子電流11、電圧検出器16にて
検出した電動機3の端子電圧V8、および速度検出器5
で検出した電動機3の速度ωr’1を用い、速度修正量
△ω7.を加算器9に出力し、電動機3の速度を操作す
ることにより、スタンド1とスタンド2間の張力を制御
する。 ゛このFTCの原理を以下に説明する。
た、スタンド1の圧延荷重P1、電流検出器15にて検
出した電動機3の電流子電流11、電圧検出器16にて
検出した電動機3の端子電圧V8、および速度検出器5
で検出した電動機3の速度ωr’1を用い、速度修正量
△ω7.を加算器9に出力し、電動機3の速度を操作す
ることにより、スタンド1とスタンド2間の張力を制御
する。 ゛このFTCの原理を以下に説明する。
一般に鋼板等の圧延において、圧延荷重Pと圧延トルク
Gの間には(1)式の関係がある。
Gの間には(1)式の関係がある。
丁−a ・・・・・・・・・(1)
ここでaはトルクアームと呼ばれ、材料の変形抵抗の変
化にかかわらず一定である。
化にかかわらず一定である。
また拐料を加熱して圧延するいわゆる熱間圧延において
は、利料に印加される張力の変化に対する圧延荷重の変
化は、圧延トルクの変化に比べ非常に小さいことは周知
の事実であり、これらの関係を用いFTCが行なわれて
いる。 ・第1図において、材料18がスタンド1にか
み込み、スタンド2に到達する迄−の無張力状態におけ
るスタンド1の圧延荷重をPol、圧延トルクをGot
とする0 またスタンド2に材料がかみ込んだ後の圧延荷重、圧延
トルクをそれぞれPl、G□とすると、スタンド1とス
タンド2間に発生している張力によるトルク△Gt1は
(2)式で表わされる。
は、利料に印加される張力の変化に対する圧延荷重の変
化は、圧延トルクの変化に比べ非常に小さいことは周知
の事実であり、これらの関係を用いFTCが行なわれて
いる。 ・第1図において、材料18がスタンド1にか
み込み、スタンド2に到達する迄−の無張力状態におけ
るスタンド1の圧延荷重をPol、圧延トルクをGot
とする0 またスタンド2に材料がかみ込んだ後の圧延荷重、圧延
トルクをそれぞれPl、G□とすると、スタンド1とス
タンド2間に発生している張力によるトルク△Gt1は
(2)式で表わされる。
ここでPlは圧延荷重検出器14で検出された値であり
、圧延トルクG、は(3)式で計算することが出来る。
、圧延トルクG、は(3)式で計算することが出来る。
ここでに1は定数、R□は電機子抵抗である。
上記(2)式でめられる張力トルク△Gt、を、ある目
標の張力トルクGtaxになるようスタンド1の速度を
修正する。
標の張力トルクGtaxになるようスタンド1の速度を
修正する。
この速度修正量Δωr1 は下記(4)式でネめること
か出来る。
か出来る。
△ωn””g+(△Gt□−Gto1) −−−−−−
−−−(4)ここで、gxは定数、GtOはスタンド1
〜スタンド2間の目標張力トルクである。
−−−(4)ここで、gxは定数、GtOはスタンド1
〜スタンド2間の目標張力トルクである。
いま、ある定常圧延状態において、張力の変動が生じ、
(4)式によって得られたスタンド1速度修正量△ωr
l が加算器9に与えられると、電動W43の速度が変
わる。この時、電動機3には加減速電流が流れる。
(4)式によって得られたスタンド1速度修正量△ωr
l が加算器9に与えられると、電動W43の速度が変
わる。この時、電動機3には加減速電流が流れる。
この加減速電流が流れている状態において、(3)式よ
りめたトルクG、を(2)式に代入して得た△Gt□は
、正しい張力トルクを表わしてない。
りめたトルクG、を(2)式に代入して得た△Gt□は
、正しい張力トルクを表わしてない。
また、第1図のように、主速度設定器13によりライン
速度の変更が自由に行なわれるタンデム圧延機において
は、同様に加減速電流が含まれた工1を用いてめた△G
t、は正しい張力トルクではない。
速度の変更が自由に行なわれるタンデム圧延機において
は、同様に加減速電流が含まれた工1を用いてめた△G
t、は正しい張力トルクではない。
このようにFTCにおける最大の問題点は、加減速時の
制御に存在する。
制御に存在する。
ところで電機子回路部は、一般に下記(5)式で表わさ
れる。
れる。
I = IB十I3 ・・・・・・・・・(5)ここで
IRは有効負荷電&、Iaは加減速電流である。
IRは有効負荷電&、Iaは加減速電流である。
圧延トルクを計算するのに必要なのは、(5)式におい
て負荷トルクに対応した有効負荷電流IRである。
て負荷トルクに対応した有効負荷電流IRである。
直流電動機の有効負荷電流I、を検出する方法として、
無負荷状態の電動機を模擬し、これに流れる電機子電流
laを実際の電動機の電流子亀流Iから差し引く方法が
提案されている。
無負荷状態の電動機を模擬し、これに流れる電機子電流
laを実際の電動機の電流子亀流Iから差し引く方法が
提案されている。
第2図にその制御ブロック図を示す。
第2図において、20は速度制御部、21は電流制御部
、22は電動機の電機子回路部、23.25のφはトル
ク係数および逆起電力係数、24のJは電動機軸換算の
慣性モーメン)、26.27は信号変換部である。
、22は電動機の電機子回路部、23.25のφはトル
ク係数および逆起電力係数、24のJは電動機軸換算の
慣性モーメン)、26.27は信号変換部である。
簀
またωrは速度基準、ωrは速度のフィードバック化分
、Vは電動機端子電圧、VCは電動機の逆起電力、工は
電機子電流、Rは電機子抵抗、Taは電機子回路の時定
数、Gは電動機発生トルク、GBは負荷トルク、Sはラ
プラス演算子である。
、Vは電動機端子電圧、VCは電動機の逆起電力、工は
電機子電流、Rは電機子抵抗、Taは電機子回路の時定
数、Gは電動機発生トルク、GBは負荷トルク、Sはラ
プラス演算子である。
とこで前述のように、電機子回路部には負荷ト骨
ルクGtに対応する有効負荷電流I、と、速度基準ωr
の変化に伴なう加減速電流Iaが含まれている。′丑た
破線29内は、上記速度制御系の電動機部の模擬回路で
、電動機の電機子回路部の22′、トルク係数および逆
起電力係数の23’ + 25’ 、並びに慣性モーメ
ントを模擬した24′より構成されている。
の変化に伴なう加減速電流Iaが含まれている。′丑た
破線29内は、上記速度制御系の電動機部の模擬回路で
、電動機の電機子回路部の22′、トルク係数および逆
起電力係数の23’ + 25’ 、並びに慣性モーメ
ントを模擬した24′より構成されている。
この模擬回路と実際の電動機部と異なるのは、負荷lル
クGBが無いことである。すなわち、この模擬回路は実
際の電動機部の無負荷状態を模擬している。
クGBが無いことである。すなわち、この模擬回路は実
際の電動機部の無負荷状態を模擬している。
この模擬回路に、実際の電動機端子電圧に等しい4F4
号VMを印加すると、模擬回路における電機子電流は実
際の電動機の加減速トルクに対応した加減速電流となる
。
号VMを印加すると、模擬回路における電機子電流は実
際の電動機の加減速トルクに対応した加減速電流となる
。
この電流Iaを実際の電機子電流Iから加算器28にて
差し引けば。その出力は有効負荷電流IRとなるので、
これによっていかなる負荷状態の変化、速度基準の変化
に対して尾、常に有効負荷電流が正確に検出出来る。
差し引けば。その出力は有効負荷電流IRとなるので、
これによっていかなる負荷状態の変化、速度基準の変化
に対して尾、常に有効負荷電流が正確に検出出来る。
上記は圧延ロール駆動に直流電動機を用いた場合を示し
ているが、最近はベクトル制御された誘導電動機を圧延
機駆動に用いることが行なわれて来ており、このため誘
導電動機においても有効負荷電流の検出が要望されて来
た。
ているが、最近はベクトル制御された誘導電動機を圧延
機駆動に用いることが行なわれて来ており、このため誘
導電動機においても有効負荷電流の検出が要望されて来
た。
本発明は、慣性を有する負荷を駆動する誘導電動機のト
ルク電流成分のうち、電動機自身を含む負荷の慣性を加
減速する加減速トルク電流成分を除いた正味の有効な駆
動トルク電流成分を検出する誘導電動機の有効負荷電流
検出装置を提供することを目的としている。
ルク電流成分のうち、電動機自身を含む負荷の慣性を加
減速する加減速トルク電流成分を除いた正味の有効な駆
動トルク電流成分を検出する誘導電動機の有効負荷電流
検出装置を提供することを目的としている。
し発明の概要〕
本発明は、負荷の慣性を含む誘導電動機の無負荷加減速
特性を模擬する無負荷模擬回路と、上記模擬回路に誘導
電動機の制御回路から取出した二次磁束および誘導電動
機の回転速度または端子電圧を入力して算出した加減速
トルク電流成分と上記制御回路から取出した誘導電動機
のトルク電流成分との差を取出す加算器を備え、この加
算器の出力によって加減速電流を除いた有効な負荷トル
ク電流を検出する誘導電動機の有効負荷電流検出装置で
ある。
特性を模擬する無負荷模擬回路と、上記模擬回路に誘導
電動機の制御回路から取出した二次磁束および誘導電動
機の回転速度または端子電圧を入力して算出した加減速
トルク電流成分と上記制御回路から取出した誘導電動機
のトルク電流成分との差を取出す加算器を備え、この加
算器の出力によって加減速電流を除いた有効な負荷トル
ク電流を検出する誘導電動機の有効負荷電流検出装置で
ある。
し発明の実施例〕
先ず、誘導電動機のトルク電流成分と磁束電流成分とを
分離して制御するベクトル制御の一般的な考え方につい
て説明する。
分離して制御するベクトル制御の一般的な考え方につい
て説明する。
一般に誘導電動機の固定子および回転子における電圧方
程式は、電制、電流および磁束を空間ベクトルで表わす
と、次の式であたえられる。
程式は、電制、電流および磁束を空間ベクトルで表わす
と、次の式であたえられる。
定子および回転子の電流ベクトル、φ1.φ2は固定子
および回転子に鎖交する磁束ベクトル、r、、r2は固
定子および回転子抵抗、ω、は回転子角速度、ωには座
標軸回転角速度であり、上記はωにで回転する座標軸か
ら見た電圧方程式である。
および回転子に鎖交する磁束ベクトル、r、、r2は固
定子および回転子抵抗、ω、は回転子角速度、ωには座
標軸回転角速度であり、上記はωにで回転する座標軸か
ら見た電圧方程式である。
また、それぞれの磁束は
φ、 =L、I、 + M I −−−−(8)φ2=
M11+L2工 ・・・・・・・・・(9)であたえら
れる。とこにり、、L2.Mはそれぞれ固定子インダク
タンス、回転子インダクタンス、相互インダクタンスで
ある。
M11+L2工 ・・・・・・・・・(9)であたえら
れる。とこにり、、L2.Mはそれぞれ固定子インダク
タンス、回転子インダクタンス、相互インダクタンスで
ある。
(9)式は下記α0)式に変形できる。
ωに=ω1(ω1は固定子磁束角速度)とすると、(9
式と(10)式から回転磁束を座標軸とした下記(1υ
式が得られる。
式と(10)式から回転磁束を座標軸とした下記(1υ
式が得られる。
ただし、ω8はω、−ω、であり、すべり周波数に相当
する。
する。
iMを励磁電流ベクトルとすると、
1、=I、+I、 ・・・・・・・・・ (121る。
さらにItd を11のがと同方向成分、塙を同じく直
角方向成分とすると、第3図に示すベクトル図が得られ
る。
角方向成分とすると、第3図に示すベクトル図が得られ
る。
また各座標軸の関係を第4図に示す。
α−β軸yd Q軸はそれぞれ固定子および固定子周波
数に固定された座標軸である。
数に固定された座標軸である。
↓2をa−q軸のd軸に固定された成゛分として選ぶと
スカラー量として取扱うことができるのでφ2 +IQ−ω8・T、・−・・・・・曲a荀となる。ここ
にT、=6”’ (二次時定数)である。
スカラー量として取扱うことができるのでφ2 +IQ−ω8・T、・−・・・・・曲a荀となる。ここ
にT、=6”’ (二次時定数)である。
2
固定子側から見た軸を基準にして(へ)、u4)式に従
って固定子電流を制御すれば回転子磁束φ2を一定1+
QをIIqに比例させることができる。
って固定子電流を制御すれば回転子磁束φ2を一定1+
QをIIqに比例させることができる。
従って一層電流成分i+qを独立に制御すると直流機と
同様なトルク制御が可能となる。
同様なトルク制御が可能となる。
第5図に本発明の一実施例を誘導電動機駆動系、を含む
ブロック図として示す。
ブロック図として示す。
第5図において、誘導電動機の電圧v1電流工、。
t2および角速度ωrの関係は(6)式、(7)式でω
に=oとおいて得られる下記固定子座標から見たベクト
ル方程式α9.α6)であたえられる。
に=oとおいて得られる下記固定子座標から見たベクト
ル方程式α9.α6)であたえられる。
1/’=−(r、+L、!!−)I、+M−51!−I
2 −−−−−−−=−・・−=(J51dt di O=(M ’!−−j*rM) i、+(r、+L、
!−−jorL、) It ・−fJ6)di di 20は速度制御回路であり、速度基準ω、と検出速度ω
rとの差を演算増巾してトルク基準♂を出力する。
2 −−−−−−−=−・・−=(J51dt di O=(M ’!−−j*rM) i、+(r、+L、
!−−jorL、) It ・−fJ6)di di 20は速度制御回路であり、速度基準ω、と検出速度ω
rとの差を演算増巾してトルク基準♂を出力する。
また30は検出速度ωrを入力して磁束信号φ2を出力
する界磁弱め制御回路、31,32,33.34は電動
機定数、35はトルク基準♂を磁束信号φ;で除算して
トルク電流基準11Qを出力する割算器である。
する界磁弱め制御回路、31,32,33.34は電動
機定数、35はトルク基準♂を磁束信号φ;で除算して
トルク電流基準11Qを出力する割算器である。
オた36はφ;を微分してフォーシング電流を演算する
微分回路であり、−充電流の磁束電流基準量1dは励磁
分とフォーシング分との和であたえられる。
微分回路であり、−充電流の磁束電流基準量1dは励磁
分とフォーシング分との和であたえられる。
37はベクトル演算回路であり、上記トルク電流基準i
、q”と磁束電流基準i、d+から固定子磁束軸に対す
る画法電流基準I7の位相差θ諜□とI7の振巾1■1
1を算出する。
、q”と磁束電流基準i、d+から固定子磁束軸に対す
る画法電流基準I7の位相差θ諜□とI7の振巾1■1
1を算出する。
またすべり周波数ω6は割算器38を介して上記トルク
電流基準1.cLを二次磁束φ2で除算してめられる。
電流基準1.cLを二次磁束φ2で除算してめられる。
すべり周波数0日と検出速度ω、とは加算されて固定子
磁束周波数ω。をあたえる。
磁束周波数ω。をあたえる。
O)。は積分回路39で積分されて界磁磁束の位相角θ
。に変換され、ベクトル演算回路37で算出された電流
基準工1 の位相角θ。Iと加算されて一次電流ベクト
ルの固定7に固定された位相指令θがイ(fられる。
。に変換され、ベクトル演算回路37で算出された電流
基準工1 の位相角θ。Iと加算されて一次電流ベクト
ルの固定7に固定された位相指令θがイ(fられる。
41は一層電流ベクトルiIを振巾成分1工!1と位相
角成分θに分離する変換回路であり、演算増巾回路40
は上記位相角θと位相指令θ”を比較演算して位相角θ
Vを出力する。
角成分θに分離する変換回路であり、演算増巾回路40
は上記位相角θと位相指令θ”を比較演算して位相角θ
Vを出力する。
また、演qニ増巾器42は1月とl111とを比較演算
して電圧振巾1%”lを出力し、上記IV”lとθVと
を変換回路43でベクトル合成して電圧指令ベクトルV
が得られる。電力変換器44は上記Vに応じた電圧Qを
発生して誘導電動機3人に印加し、Q5)。
して電圧振巾1%”lを出力し、上記IV”lとθVと
を変換回路43でベクトル合成して電圧指令ベクトルV
が得られる。電力変換器44は上記Vに応じた電圧Qを
発生して誘導電動機3人に印加し、Q5)。
(10式に応じた一次電流11.二次電流12を流す。
これによって誘導電動機3人の出力トルクGはG=Mφ
21.q、=φ212q−’m (MI+ ・I2 )
−・−(17)2 であたえられる。
21.q、=φ212q−’m (MI+ ・I2 )
−・−(17)2 であたえられる。
46は上記αυの演算を行なうトルク変換機能である。
電動機トルクGと負荷トルクGRとの差G人=G−G几
は電動機を含む負荷の慣性モーメントJを加速して電動
機速度ω、をあたえる。
は電動機を含む負荷の慣性モーメントJを加速して電動
機速度ω、をあたえる。
以上の制御によって、誘導電動機の一次電流のトルク電
流成分1tqと二次磁束Φ2は、’Iq””Iq+Φ2
−Φ、の関係によって直交関係が保たれる。
流成分1tqと二次磁束Φ2は、’Iq””Iq+Φ2
−Φ、の関係によって直交関係が保たれる。
またIIqは負荷トルクGλに対応する有効負荷電流i
と慣性モーメン)Jを加減速する加減速電流1人との和
である6 第5図における破線29A内は、加減速電流基準、 餐 1人 を算出するための模擬回路である。
と慣性モーメン)Jを加減速する加減速電流1人との和
である6 第5図における破線29A内は、加減速電流基準、 餐 1人 を算出するための模擬回路である。
加減速トルクGAは
であたえられる。kは定数である。
模擬回路29Aは、誘導電動機の無負荷状態を模擬して
おり、電動機−次局波数ω。と電動機速度ω畠の差、す
なわちすべり周波数ω8aと二次磁束Φhが掛算器51
で乗算されて二次すべり電圧62a となり、さらにR
1で除算して加減速電流基準1人 が得られる。
おり、電動機−次局波数ω。と電動機速度ω畠の差、す
なわちすべり周波数ω8aと二次磁束Φhが掛算器51
で乗算されて二次すべり電圧62a となり、さらにR
1で除算して加減速電流基準1人 が得られる。
1人 は掛算器53で二次磁束Φ、と掛算されて加速ト
ルクG人を出力し、さらに24で積分されて電動機速度
ωraをあたえる。
ルクG人を出力し、さらに24で積分されて電動機速度
ωraをあたえる。
これによって加減速電流基準IA が斜出されるので、
これを電動機のトルク電流基準11q から減算すると
有効負荷電流iBが得られる。
これを電動機のトルク電流基準11q から減算すると
有効負荷電流iBが得られる。
これによって、負荷状態および速度変化にかかわらず正
確な有効負荷電流iRが検出できる。
確な有効負荷電流iRが検出できる。
次に本発明の他の一実施例を第6図に示す。
第6図は第5図における模擬回路、29Aを一部変更し
て29Bとしたもので、電動機端子電圧Qから演算回路
54を介して二次誘起電圧e、をめ、電動機速度ωra
と二次磁束Φ2 を掛算器55で乗算して得た電圧e、
/との差e、−e、/を二次すべり電圧e!aとして加
減速トルク を算出している。他は第5図と同じである
。
て29Bとしたもので、電動機端子電圧Qから演算回路
54を介して二次誘起電圧e、をめ、電動機速度ωra
と二次磁束Φ2 を掛算器55で乗算して得た電圧e、
/との差e、−e、/を二次すべり電圧e!aとして加
減速トルク を算出している。他は第5図と同じである
。
次に本発明をFTC装置に適用した場合の一例を第7図
に示す。
に示す。
第7図において、スタンド1の圧延ロール駆動用誘導電
動機3人は制御装置60を介して電力変換器44で駆動
される。
動機3人は制御装置60を介して電力変換器44で駆動
される。
電動機速度ωrは速度検出器5で検出され、制御装置6
0によって速度基準ω−に応じて制御される。
0によって速度基準ω−に応じて制御される。
一方、制御装置60から取出された二次磁束Φ。
および電動機の端子電圧Vは電動機無負荷模擬回路29
Bに入力され、第6図に示す回路の動作によって加減速
電流1人が出力される。
Bに入力され、第6図に示す回路の動作によって加減速
電流1人が出力される。
上記加減速電流iムは別途制御装置60から取出された
トルク電流成分i、qから引算され、その差iRが有効
負荷電流としてFTC装置17に入力される。
トルク電流成分i、qから引算され、その差iRが有効
負荷電流としてFTC装置17に入力される。
FTC装置17には、荷重検出器14から信号変換器6
1を介して圧延荷重Pが入力され、さらに速度検出器5
から信号変換器62を介して速度信号ωrが入力されて
速度修正量Δωrを演算し、これによって有効負荷電流
i几が圧延負荷に比例するように制御され、フリーテン
ション制御が行なわれる。
1を介して圧延荷重Pが入力され、さらに速度検出器5
から信号変換器62を介して速度信号ωrが入力されて
速度修正量Δωrを演算し、これによって有効負荷電流
i几が圧延負荷に比例するように制御され、フリーテン
ション制御が行なわれる。
以上説明したように、本発明によれば誘導電動機のベク
トル制御によって速度制御するとき、トルク電流成分の
うち加減速トルク分を除いた有効な負荷トルクに対応す
るトルク電流成分を検出する誘導電動機の有効負荷電流
検出装置が得られる。
トル制御によって速度制御するとき、トルク電流成分の
うち加減速トルク分を除いた有効な負荷トルクに対応す
るトルク電流成分を検出する誘導電動機の有効負荷電流
検出装置が得られる。
第1図は連続圧延におけるフリーテンション制御の一例
を示す系統図、第2図は直流電動機駆動における有効負
荷電流検出装置の一例を示すブロック図、第3図および
第4図は本発明の詳細な説明するだめのベクトル図、第
5図は本発明の一実施例を示すブロック図、第6図は本
発明の他の実施例を示すブロック図、第7図は第6図を
フリーテンション制御に適用した場合の系統図である。 1.2 圧延スタンド 3人 誘導電動機 5 速度検出器 14 荷重検出器 17 F1’C装置 20 速度制御回路 29A、 29B 無負荷模擬回路 30 自動界磁弱め回路 37.41.43 ベクトル変換回路 46 電流−トルク変換回路 (8733) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃 (ほ
か1名)第 1 図 第 2 図
を示す系統図、第2図は直流電動機駆動における有効負
荷電流検出装置の一例を示すブロック図、第3図および
第4図は本発明の詳細な説明するだめのベクトル図、第
5図は本発明の一実施例を示すブロック図、第6図は本
発明の他の実施例を示すブロック図、第7図は第6図を
フリーテンション制御に適用した場合の系統図である。 1.2 圧延スタンド 3人 誘導電動機 5 速度検出器 14 荷重検出器 17 F1’C装置 20 速度制御回路 29A、 29B 無負荷模擬回路 30 自動界磁弱め回路 37.41.43 ベクトル変換回路 46 電流−トルク変換回路 (8733) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃 (ほ
か1名)第 1 図 第 2 図
Claims (1)
- 負荷の慣性を含む誘導電動機の無負荷加減速特性を模擬
する無負荷模擬回路と、上記模擬回路に誘導電動機の制
御回路から取出した二次磁束および誘導電動機の回転速
度または端子電圧を入力してa、出した加減速トルク電
流成分と上記制御回路から取出した誘導電動機のトルク
電流成分との差を取出す加算器を備え、この加算器の出
力によって加減速電流を除いた有効な負荷トルク電流を
検出することを特徴とする誘導電動機の有効負荷電流検
出装置?4j 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126969A JPS6020785A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 誘導電動機の有効負荷電流検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126969A JPS6020785A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 誘導電動機の有効負荷電流検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020785A true JPS6020785A (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=14948374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58126969A Pending JPS6020785A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 誘導電動機の有効負荷電流検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020785A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55166488A (en) * | 1979-06-08 | 1980-12-25 | Fuji Electric Co Ltd | Control device of dc motor |
| JPS5851788A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-26 | Hitachi Ltd | 誘導電動機の制御装置 |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP58126969A patent/JPS6020785A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55166488A (en) * | 1979-06-08 | 1980-12-25 | Fuji Electric Co Ltd | Control device of dc motor |
| JPS5851788A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-26 | Hitachi Ltd | 誘導電動機の制御装置 |
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