JPS60207940A - 携帯用記録媒体の保護方式 - Google Patents

携帯用記録媒体の保護方式

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Publication number
JPS60207940A
JPS60207940A JP59063736A JP6373684A JPS60207940A JP S60207940 A JPS60207940 A JP S60207940A JP 59063736 A JP59063736 A JP 59063736A JP 6373684 A JP6373684 A JP 6373684A JP S60207940 A JPS60207940 A JP S60207940A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
recording medium
portable recording
calculation
access
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59063736A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinsuke Tamura
田村 信介
Yasushi Ozaki
裕史 尾崎
Takeo Tamada
玉田 丈夫
Hitoshi Kokuryo
国料 均
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP59063736A priority Critical patent/JPS60207940A/ja
Publication of JPS60207940A publication Critical patent/JPS60207940A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/14Protection against unauthorised use of memory or access to memory

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
  • Storage Device Security (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、例えばマイクロコンピュータおよびメモリ
等を有する所5lllIc(jJ核回路)カードに係わ
り、特に、このカードに記憶された内容の保護方式に関
する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
この稙の携帯用記憶媒体においては、現在、カードの記
憶領域にカード利用者の暗証符号を記憶しておき、この
暗証符号とカード利用者が提示する暗証符号とをカード
とは別の装置で照合することにより、カード利用者が本
人であるか否かを判別し、本人である場合カードへのア
クセスを許可している。しかし、この方式の場合、カー
ドへのアクセス許可は暗証符号のチェックのみによって
行われているため、暗証符号を知っている本人が偽の装
置を用いてカードの記憶内容(例えば預金残高など)を
書換えようとすれば、容易にそれを行い得る欠点を有し
ている。
〔発明の目的〕
この発明は上記事情に基づいてなされたものであり、そ
の目的とするところは、記録媒体ζこ対する不正なアク
セスを防止することが可能な携帯用記録媒体の保護方式
を提供しようとするものである。
〔発明の概要〕 この発明は、例えばカードのアクセス毎に、乱数等の毎
回異なる16号を用いて、カード側でカードへアクセス
可能な者、あるいは装置を確認するものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第1図、第2図は、銀行あるいは会社内に設置される端
末装置である。CPU(セントラル・プロセラシブ・ユ
ニット)2ノは端末装jilxz全体を制御するもので
あり、このCPU21には制御プログラムが記憶された
ROM(IJ−ド・オンリ・メモリ)22、所要の情報
がδd憶されるRAM(ランダム・アクセス・メモリ)
23が接続されている。また、CPU21には所要の情
報を入力するキーボード24、情a+表示するCRT(
陰極線管)表示装置25、情報を印字出力するプリンタ
装置26、情報を記憶するフロッピディスク装置27、
ICカード読取書込装置28のインターフェイス部29
、電話機30jこ接続されたモデム3ノのインターフェ
イス部32が接続されている。@記ICカード読取書込
装置28はカード仲入口28より挿入されたICカード
12に対して情報の読取り、書込みを行うものである。
また、モデム31は前記CPU21より出力される情報
を変調し、電話機3oを介して電−回線13に供給する
とともに、(社)話回線13、ir話機30を介して送
られて米だ情報を復調してCPU21に供給するもので
ある。
一方、第3自はICカード12の構成を示すものである
。マイクロコンピュータからなるCPU33には制御プ
ログラム、秘密のプログラムおよびICカードの保有者
が知っている暗証符号、並びに製造者番号、発行者番号
からなるカードの識別番号が記憶されたFROM(プロ
グラマブル・リード・オンリ・メモリ)34、および演
、痺結果等が記憶されるRAM 35が設けられるとと
もに、前記ICカード読取慢込装置lt、2Bの内部に
設けられた図示せぬ接続部と接続されCPU 33の頂
#結果とICカード読取書込装置28の演U結果を比較
する比較部38が設けられている。〆1■記乱数発生部
37は例えば、初期イ1へとして供給される当日の日付
りとカードの11.責号舎号■より6し数を発生するも
のであり、乱数発生関数Rndと、発生する乱数Rとの
関係はR=Rnd (D 、 I ) となり、日付により出力乱数Rを変化させることができ
るようになっている。1司、この84寸(ま)・海床装
置11の使用開始時にキーボー]J24より入力され、
これがCPU21等を介してICカード12に供給され
る。
一方、第4図は前記ICカード読取蓬込装置28を示す
ものである。例えばマイクロコンピュータ等からなるC
PU41にはこの装置28全体の動作を1lij制御す
る1DIJ御プログラム、ICカード12に記憶されて
いるものと同一の秘密のプログラム、カードの識別番号
工等が記憶されるROM42、演算結果等が記憶される
RAM43、前記インターフェイス部29とデータの授
受を行うインターフェイス部44、前記ICカード12
のコネクタs36と電気的、機械的に接続されるコネク
タ部45が設けられている。
上記構成において、動作を説明する。ICカートノ2が
ICカード読取書込装置28に挿入され、両者のコネク
タ部36.45が接続されると、第51に示す如く、ス
テップS、でICカード12の乱数発生部37において
乱数が発生される。この発生されたi!i1.数RはC
PU 33に供給されるとともに、ステップS、でコネ
クタ@36.45を介してICカード読取書込装置28
のCPU 4 J iこ供給される。ステップS、では
前記CPU33において、供給された乱数RとPROM
34#こ記憶されたカードの識別番号工とにより、秘密
のプログラムで P=f(R,I) なる演算が行われ、この演算結果Pは比較部38に供給
される。またステップS4ではCPU 42において、
供給された乱数RとROM4.2iこ記憶されたカード
の識別番号工とにより、秘密のプログラムで、 P’= f (R、I ) なる演算が行われる。この演算結果P′はステップSs
 テI C’jJ−f’ 12 ノ比較aIi38 j
コ’IJ’−Dすれる。ステップ$6では比較Q38i
こおいて、入力された各演算結果PとP′が比較される
。この結果、両者が一致している場合は、ICカード読
取書込装置28が正しいものと判断され、ステップSγ
でICカード12の所定の記憶領域に対するアクセス許
可が出方される。また、ステップS6の比較の結果、両
者が不一致である場合は、ICカード銃取δ込装置に2
8の正当性が疑しいものと判断され、ICカード124
こ対するアクセス許可は出力されない。
上記実施例によれば、ICカード12とICカード絖取
置込装酋28に同一の秘密のプログラムを設けるととも
に、ICカード12において乱数を発生し、この乱数を
用いてICカード12とICカード読取書込装置28の
両方で前記松雷のプログラムを実行し、この実行結果を
ICカード12の内部で照合して一致した場合ICカー
ド絖取置込装置28が正しいものであると判断し、IC
カード12に対するアクセス許fiJを与えている。し
たがって、不正にICカートノ2をアクセスしようとす
るlこは、ICカード読取書込装置28やICカード1
21こ記憶されている秘密のプログラムを解読しなけれ
ばISらないため、不正行為が1制で、不正防止効果が
慣れている。
同、上記火〃I!8レリではICカード読取書込装置2
8で行う演gのパラメータが1つの誠別査号工のみであ
り5loaのカードに対してのみ処理af能であったが
、ROM42に−fJl数のカードに対する緘別台号I
、−1nをリスト形式で記憶しておけば、tM 6 k
Aのカードに対して処理を行うことができる。1シリち
、この場合、CPU 4 Jに乱数が供給されると、こ
の乱数に対してP′l;r(R,t、 )+P’t=f
(R,It )−P’n=f (R,In)なる演算が
行われ、これらの演算結果pl、 *P’t・・・P′
。はICカード12にハE1次供給される。ICカード
12ではカード内の演算結果Pと供給された演JT結果
P’、、 P’、・・、p/、がIll!を次比叙され
、これらが一致したカードに対してのみアクセス許可が
与えられる。
このような構成とすれは、例えは年−の利用者が外なる
4数の銀行を利用する場合、あるいは嚇−の銀イ1に対
して異なる銀行のカードを所有する利用者が利用する福
合■効で(15る。
また、上記人施例ではICカード12において乱・数を
発生し、この乱数lこよって所定の演算を行ったが、乱
atこ限らず、例えはICカード12のRAM 351
こ最よに更〃1されたデータ等を用いることもiiJν
1ヒである。
さらに、乱l−タ発生都37、比較部38の機能をCP
U 3 、? 、 FROM 34 、 RAt4 、
? 5で代行させることも可能である。
その他、この発明の要ゴを変えないすα囲で押々変形友
施可能なことは勿1局である。
〔発明の効果〕
以上、詳述したよう壷ここの発明によれば、記録媒体に
対rる不正なアクセスを防止することが可能な携帯用記
録媒体の保護方式を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明に係わる’iA帯用試用記録媒体実施例
を示すものであり、51!1図は端末装置の一例を示す
概観斜伏り、渠2図は第1図の構成を示すブロック図、
第3図はICカードの構成を示すブロック図、第4図は
ICカード読取書込鯨畝の松fJ!l、を乃くすブロッ
ク図、第5図は動作を説明するために示すフローチャー
トである。 11・・・端円装置麺1、121cカード、 28・・
・Icカードic取併込H+t、33 、41−CPU
。 34・・・PROM、35.43・・・RAM、・37
・・・乱数名主↑5R138・・・比較音1へ、42・
・・ROD、i。 出稙人代理人 弁畦士 鈴 江 武 彦第2図 第Bv 第千図 第5図 手続補正書 昭和59年5.ル91」 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 特願昭59−63了36号 2、発明の名称 携滞用記録媒体の保護方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 α力 株式会社 東 芝 4、代理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)演算部、記憶部を有する携帯用記録媒体を使用する
    ものにおいて、この携帯用記録媒体内に設けられこの媒
    体がアクセスされる毎に変化する信号を生成する生成手
    段と、少なくともこの手段によって出力された信号によ
    り所定の演算を行う第1の演算手段と、携帯用記録媒体
    外に設けられ少なくとも前記生成手段より出力される信
    号により前記と同一の演算を行う巣2の演算手段と、前
    記携帯用記録媒体内に設けられ第1の演算手段および第
    2の演1f手段のytn結果を照合し、これらが一致し
    た場合携帯用記憶呻鴬へのアクセスを許弓する手段とを
    具備したことを特徴とする携帯用記録媒体の保護方式。 2)…1記−A1.第2の演算手段は前記生成手段の出
    力信号と記録媒体の瞳別番号とより所定の演算を行うこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の携帯用記録
    媒体の保護方式。 3)前記第2の演算手段は前記生成手段の出力信号と記
    録媒体の複数の靴別査号とをそれぞれ所定の演算するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の携帯用記録
    媒体の保護方式。 4)前記生成手段は乱数発生手段であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項乃至第3川の何れか薯こ記載の
    携帯用記録媒体の保J方式。 5)前記@算部、記憶部は半導体築4λ回路からなるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第IJf」記載の携帯用
    記録媒体の保賎方式。
JP59063736A 1984-03-31 1984-03-31 携帯用記録媒体の保護方式 Pending JPS60207940A (ja)

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JPS60207940A true JPS60207940A (ja) 1985-10-19

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JP (1) JPS60207940A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62191991A (ja) * 1986-02-18 1987-08-22 Nec Corp 課金装置
JPS62221052A (ja) * 1986-03-20 1987-09-29 Fujitsu Ltd Icカ−ドシステム
JPS62275433A (ja) * 1986-05-22 1987-11-30 株式会社フジタ 健康管理装置
US5766075A (en) * 1996-10-03 1998-06-16 Harrah's Operating Company, Inc. Bet guarantee system

Cited By (4)

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JPS62275433A (ja) * 1986-05-22 1987-11-30 株式会社フジタ 健康管理装置
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