JPS60208044A - 低圧水銀蒸気放電灯およびその製造方法 - Google Patents
低圧水銀蒸気放電灯およびその製造方法Info
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- JPS60208044A JPS60208044A JP6364384A JP6364384A JPS60208044A JP S60208044 A JPS60208044 A JP S60208044A JP 6364384 A JP6364384 A JP 6364384A JP 6364384 A JP6364384 A JP 6364384A JP S60208044 A JPS60208044 A JP S60208044A
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- JP
- Japan
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- mercury
- tube
- amalgam
- mercury vapor
- main
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/30—Vessels; Containers
- H01J61/32—Special longitudinal shape, e.g. for advertising purposes
- H01J61/327—"Compact"-lamps, i.e. lamps having a folded discharge path
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/24—Means for obtaining or maintaining the desired pressure within the vessel
- H01J61/26—Means for absorbing or adsorbing gas, e.g. by gettering; Means for preventing blackening of the envelope
Landscapes
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は管内水銀蒸気圧をアマルガムで制御するように
した低圧水銀蒸気放電灯およびその製造方法に関する。
した低圧水銀蒸気放電灯およびその製造方法に関する。
一般にけい光ランプに代表される低圧水銀蒸気放電灯で
は、管壁温度が40℃前後で、水銀蒸気圧が約6 X
10”−’ILIHgの時に、供給された電力を紫外線
に変換する効率が最高となるように設計されており、こ
の時のランプ周囲温度は約20〜25℃とされている。
は、管壁温度が40℃前後で、水銀蒸気圧が約6 X
10”−’ILIHgの時に、供給された電力を紫外線
に変換する効率が最高となるように設計されており、こ
の時のランプ周囲温度は約20〜25℃とされている。
したがって、周囲温度がこの値を大幅に上回ると、紫外
線の変換効率が急激に悪化し、光出力が低下する等の問
題が生じる。
線の変換効率が急激に悪化し、光出力が低下する等の問
題が生じる。
ところで、近年けい光ランプの高出力化や密閉型の照明
器具内での使用に伴って、けい光ランプの動作温度が高
くなる場合があり、このためけい光ランプの周囲温度が
上記値を上回る機会も多く、光出力や紫外線の変換効率
の低下が問題となっている。
器具内での使用に伴って、けい光ランプの動作温度が高
くなる場合があり、このためけい光ランプの周囲温度が
上記値を上回る機会も多く、光出力や紫外線の変換効率
の低下が問題となっている。
このようにけい光ランプを温度的に厳しい条件下で点灯
使用する場合には、けい光ランプ内の水銀蒸気圧をアマ
ルガムによって適正な範囲内に制御する方法が採られて
いる。ところが、この方法はアマルガムの蒸気圧が純水
銀の蒸気圧よりも低いという特性を利用して水銀蒸気圧
の制御を行なっているため、始動時のようにアマルガム
の温度が低く、かつまたけい光ランプの周囲温度が低い
場合には、アマルガムの温度がその作用に最も望ましい
温度になかなか到達せず、水銀を放出する速度が緩慢と
なってしまう。したがって、光出力の立上がりが悪く、
定常状態に安定するまでに時間を要する不具合が生じる
。
使用する場合には、けい光ランプ内の水銀蒸気圧をアマ
ルガムによって適正な範囲内に制御する方法が採られて
いる。ところが、この方法はアマルガムの蒸気圧が純水
銀の蒸気圧よりも低いという特性を利用して水銀蒸気圧
の制御を行なっているため、始動時のようにアマルガム
の温度が低く、かつまたけい光ランプの周囲温度が低い
場合には、アマルガムの温度がその作用に最も望ましい
温度になかなか到達せず、水銀を放出する速度が緩慢と
なってしまう。したがって、光出力の立上がりが悪く、
定常状態に安定するまでに時間を要する不具合が生じる
。
このような・ことから、従来例えば特公昭50−303
87号公報に示されている如く、定常点灯時での水銀蒸
気圧を制御する主アマルガムの他に1始動時を含む点灯
初期に一時的に水銀蒸気を放出し、かつ消灯時には管内
の浮遊水銀を吸着する少量の補助アマルガムを電極近傍
の高温部に設置し、光出力の立ち上がり特性を改善した
ものが知られている。
87号公報に示されている如く、定常点灯時での水銀蒸
気圧を制御する主アマルガムの他に1始動時を含む点灯
初期に一時的に水銀蒸気を放出し、かつ消灯時には管内
の浮遊水銀を吸着する少量の補助アマルガムを電極近傍
の高温部に設置し、光出力の立ち上がり特性を改善した
ものが知られている。
そして、このような立上り特性を改善する機能を有する
ものは、補助アマルガム、すなわち電極近傍番て配置さ
れたアマルガム形成金属に限らず、消灯時に水銀を例え
ば物理吸着する物質であってもよいことが本発明者らの
研究によりわかってきた。そこで本発明者らは上記補助
アマルガムあるいは物理吸着をする物質を消灯時に管内
の浮遊水銀を吸着する機能を有することから水銀ゲッタ
と称している。
ものは、補助アマルガム、すなわち電極近傍番て配置さ
れたアマルガム形成金属に限らず、消灯時に水銀を例え
ば物理吸着する物質であってもよいことが本発明者らの
研究によりわかってきた。そこで本発明者らは上記補助
アマルガムあるいは物理吸着をする物質を消灯時に管内
の浮遊水銀を吸着する機能を有することから水銀ゲッタ
と称している。
ところで、上記先行技術のものによると、始動時の光出
力の立上り時間の短縮は達成できたが、補助アマルガム
の設置された部分から発光現数が始まり、徐々に全体が
明るくなってくるという始動時における輝度分布の不均
一性が欠点として見出された。そこで、補助アマルガノ
・を両方の電極近傍に設置することでこの不均一性を改
善しようと試みたが、やはり始動時の輝度分布の不均一
性は残存した。そしてこのような欠点は水銀ゲッタとし
て補助アマルガノ、を使用したときに限らず、上記物理
吸着の作用しかない水銀ゲッタの場合には、さらに顕著
となった。すなわち、本発明者らの行った種々の実験に
よれば、定常点灯時の管内水銀蒸気圧を制御する主アマ
ルガムが上記先行技術の如く一方の電極のステムに取着
されていると、この主アマルガムは放電空間の一端側に
片寄って位置するため、水銀ゲッタとしての補助アマル
ガムをいづれかの電極近傍に設置した場合、あるいは両
方の電極近傍に設置した場合でも、一方の電へ側のアマ
ルガム容重が実質的に多くなってし土う0 したがって、ランプを消灯すると、管内の浮遊水銀は、
アマルガム容量が大きい一方の’、*’l ’jfi−
側に向って流れ、浮遊水銀の大部分は主アマルガム側の
補助アマルガムに吸着されてしまう。
力の立上り時間の短縮は達成できたが、補助アマルガム
の設置された部分から発光現数が始まり、徐々に全体が
明るくなってくるという始動時における輝度分布の不均
一性が欠点として見出された。そこで、補助アマルガノ
・を両方の電極近傍に設置することでこの不均一性を改
善しようと試みたが、やはり始動時の輝度分布の不均一
性は残存した。そしてこのような欠点は水銀ゲッタとし
て補助アマルガノ、を使用したときに限らず、上記物理
吸着の作用しかない水銀ゲッタの場合には、さらに顕著
となった。すなわち、本発明者らの行った種々の実験に
よれば、定常点灯時の管内水銀蒸気圧を制御する主アマ
ルガムが上記先行技術の如く一方の電極のステムに取着
されていると、この主アマルガムは放電空間の一端側に
片寄って位置するため、水銀ゲッタとしての補助アマル
ガムをいづれかの電極近傍に設置した場合、あるいは両
方の電極近傍に設置した場合でも、一方の電へ側のアマ
ルガム容重が実質的に多くなってし土う0 したがって、ランプを消灯すると、管内の浮遊水銀は、
アマルガム容量が大きい一方の’、*’l ’jfi−
側に向って流れ、浮遊水銀の大部分は主アマルガム側の
補助アマルガムに吸着されてしまう。
この結果、反対側の補助アマルガムの水銀含有量が減少
するから、ランプを再始動させると、発光管内への水銀
の放出が主アマルガム側の補助アマルガムから開始され
、同様に電離も発光管の一端側から始まり、点灯初期に
おいて輝度分布が不均一となるという事実が見い出され
た。
するから、ランプを再始動させると、発光管内への水銀
の放出が主アマルガム側の補助アマルガムから開始され
、同様に電離も発光管の一端側から始まり、点灯初期に
おいて輝度分布が不均一となるという事実が見い出され
た。
本発明はこのような事情にもとづいてなされたもので、
点灯初期の明るさを均一化することができる低圧水銀蒸
気放電灯の提供を第1の目的とする。
点灯初期の明るさを均一化することができる低圧水銀蒸
気放電灯の提供を第1の目的とする。
さらに本発明は、上記目的を達した低圧水銀蒸気放電灯
を製造するに当り、発光管の排気工程中に主アマルガム
が溶融したり、酸化する虞れのない低圧水銀蒸気放電灯
の製造方法の提供を第2の目的とする。
を製造するに当り、発光管の排気工程中に主アマルガム
が溶融したり、酸化する虞れのない低圧水銀蒸気放電灯
の製造方法の提供を第2の目的とする。
すなわち、上記第1の目的を達成する第1の、p朋h
、発光管両端の電極よりも端部側に定常点灯時での管内
水銀蒸気圧を制御する主アマルガムを夫々設置するとと
もに、これら両方の主アマルガムよりも電極近傍の高温
部に、消灯時に発光管内の浮遊水銀を吸着し、かつ始動
時には吸着した水銀を放出する水銀ゲッタを夫々設置し
たことを特徴とする。
、発光管両端の電極よりも端部側に定常点灯時での管内
水銀蒸気圧を制御する主アマルガムを夫々設置するとと
もに、これら両方の主アマルガムよりも電極近傍の高温
部に、消灯時に発光管内の浮遊水銀を吸着し、かつ始動
時には吸着した水銀を放出する水銀ゲッタを夫々設置し
たことを特徴とする。
また、上記第2の目的を達成する第2の発明は、上記第
1の発明の低圧水銀蒸気放電灯のうち特に両方の主アマ
ルガムの組成を異ならせてそれぞれ細管内に設置した低
圧水銀蒸気放電灯の製造方法であって、発光管の両端部
に、予め電極近傍に水銀ゲッタを設置してなるマウント
を封着する工程と、一方のマウントの細管内に組成を高
融点とした主アマルガムを設置するとともに、この設置
後に他方のマウントの細管を通じて発光管内を排気する
工程と、この排気後上記他方のマウントの細管内に組成
を低融点とした主アマルガムを設置する工程と、この排
気後の発光管内に不活性ガスおよび必要に応じて1水銀
を封入する工程とを具備してなることを特徴とする。
1の発明の低圧水銀蒸気放電灯のうち特に両方の主アマ
ルガムの組成を異ならせてそれぞれ細管内に設置した低
圧水銀蒸気放電灯の製造方法であって、発光管の両端部
に、予め電極近傍に水銀ゲッタを設置してなるマウント
を封着する工程と、一方のマウントの細管内に組成を高
融点とした主アマルガムを設置するとともに、この設置
後に他方のマウントの細管を通じて発光管内を排気する
工程と、この排気後上記他方のマウントの細管内に組成
を低融点とした主アマルガムを設置する工程と、この排
気後の発光管内に不活性ガスおよび必要に応じて1水銀
を封入する工程とを具備してなることを特徴とする。
以下本発明を図面に示す一実施例にもとづいて説明する
。
。
図中1は合成樹脂製のカバーであり、このカバー1の一
端頂部には口金2が取着されている。
端頂部には口金2が取着されている。
カバー1の他端開口部には略球状のグローブ3が被冠さ
れており、これらカバー1とグローブ3とによってボー
ル形の白熱電球に近似された外囲器4が構成されている
。
れており、これらカバー1とグローブ3とによってボー
ル形の白熱電球に近似された外囲器4が構成されている
。
外囲器4内には低圧水銀蒸気放電灯として代表的なけい
光ランプ5と、このけい光ランプ5の始動米子としての
点灯管6および放電安定素子としてのチョークコイル形
安定器7が一体的に収容されている。けい光ランプ5の
発光管8tよ、直管状をなしたガラスバルブを、その両
端部9,9間の中央で略U字状に曲成するとともに、こ
の第1曲成部10と両端部9,9との間を上記U字形を
含む平面と略直交する方向に略a、、7状に曲成するこ
とにより1対の第2曲成部11.11を形成したもので
、両端部9,9と第1曲成部10とが互に隣接して同方
向に位置された概略鞍形状をなしている。この発光管8
の内面にはけい光体被膜12が被着されているとともに
、両端部9,9には、第3図および第4図に示したよう
にマウント13.13のフレア部14.14が封着され
ている。フレア部14.14に連なるステム管15には
、内部リード線1e;、leが封止されており、これら
内部リード線16.16間に電極としてのフィラメント
17.17が継線されている。また各マウント13.1
3から導出された細管18゜19は、上記フィラメント
17に近接するステム管16の先端部に開口されており
、この細管18.19を通じて発光管8内の排気および
可電離媒体としての不活性ガスの封入が行なわれる。
光ランプ5と、このけい光ランプ5の始動米子としての
点灯管6および放電安定素子としてのチョークコイル形
安定器7が一体的に収容されている。けい光ランプ5の
発光管8tよ、直管状をなしたガラスバルブを、その両
端部9,9間の中央で略U字状に曲成するとともに、こ
の第1曲成部10と両端部9,9との間を上記U字形を
含む平面と略直交する方向に略a、、7状に曲成するこ
とにより1対の第2曲成部11.11を形成したもので
、両端部9,9と第1曲成部10とが互に隣接して同方
向に位置された概略鞍形状をなしている。この発光管8
の内面にはけい光体被膜12が被着されているとともに
、両端部9,9には、第3図および第4図に示したよう
にマウント13.13のフレア部14.14が封着され
ている。フレア部14.14に連なるステム管15には
、内部リード線1e;、leが封止されており、これら
内部リード線16.16間に電極としてのフィラメント
17.17が継線されている。また各マウント13.1
3から導出された細管18゜19は、上記フィラメント
17に近接するステム管16の先端部に開口されており
、この細管18.19を通じて発光管8内の排気および
可電離媒体としての不活性ガスの封入が行なわれる。
なお、このようなけい光ランプは、両端部9゜9および
第1曲成部10を口金2側に向けた姿魯て外囲器4内に
収容されており、そのフィラメント17,17が点灯管
6はもちろん、安定器7を介して口金2と接続されてい
る。
第1曲成部10を口金2側に向けた姿魯て外囲器4内に
収容されており、そのフィラメント17,17が点灯管
6はもちろん、安定器7を介して口金2と接続されてい
る。
ところで、上記発光管8の両端の細管18゜ノ9内には
、定常点灯時での管内水銀蒸気圧を制卸する第1の主ア
マルガム20および第2の主アマルガム2ノが夫々設置
されている。一方の1ilB管J8側の第1の主アマル
ガム20は、インジウム(In)、ビスマス(Bi)、
水銀(Hg)の化合物を略球状に形成したもので、上記
細管18の途中に設けた絞り部18aと封止端との間で
脱落不能に保持されている。そして、この第1の主アマ
ルガム20はビスマス(Bi)を加えた分だけ融点が低
くなり、その動作温度が定′帛点灯時での外囲器4内の
雰囲気温度、つまり略70℃〜90℃に達した時に、発
光管8内の水銀量を紫外線に変換する効率が最高となる
G X 10””mHgに制御するようになっている。
、定常点灯時での管内水銀蒸気圧を制卸する第1の主ア
マルガム20および第2の主アマルガム2ノが夫々設置
されている。一方の1ilB管J8側の第1の主アマル
ガム20は、インジウム(In)、ビスマス(Bi)、
水銀(Hg)の化合物を略球状に形成したもので、上記
細管18の途中に設けた絞り部18aと封止端との間で
脱落不能に保持されている。そして、この第1の主アマ
ルガム20はビスマス(Bi)を加えた分だけ融点が低
くなり、その動作温度が定′帛点灯時での外囲器4内の
雰囲気温度、つまり略70℃〜90℃に達した時に、発
光管8内の水銀量を紫外線に変換する効率が最高となる
G X 10””mHgに制御するようになっている。
また、他方の細管19側の第2の主アマルガノ・2Iは
、発光管8内の浮遊水銀との接触面積を充分に確保する
ため、ニッケル又はアルミニウム等のコイルスプリング
やスリーブ22の表面に、少量のインジウム(In)を
メッキ又は蒸着等により薄膜状に被着してなり、上記細
管19内に挿入保持されている。この第2の主アマルガ
ム21は、上記第1の主アマルガム2゜に比べてビスマ
ス(Bj)を含んでいない分融点が高く、上記表面積が
犬であることと相まって、雰囲気温度の変動に伴う水銀
の放出を、第1の主アマルガム20よりも素早く行なえ
るようになっている。
、発光管8内の浮遊水銀との接触面積を充分に確保する
ため、ニッケル又はアルミニウム等のコイルスプリング
やスリーブ22の表面に、少量のインジウム(In)を
メッキ又は蒸着等により薄膜状に被着してなり、上記細
管19内に挿入保持されている。この第2の主アマルガ
ム21は、上記第1の主アマルガム2゜に比べてビスマ
ス(Bj)を含んでいない分融点が高く、上記表面積が
犬であることと相まって、雰囲気温度の変動に伴う水銀
の放出を、第1の主アマルガム20よりも素早く行なえ
るようになっている。
なおこの場合、上記主アマルガム20.21の代りに最
初にアマルガム゛形成金属と水銀とを別々に細管18.
19および発光管8内に封入しておき、この後アマルガ
ム形成金属を細管18.19内でアマルガム化させるよ
うにしても良い。
初にアマルガム゛形成金属と水銀とを別々に細管18.
19および発光管8内に封入しておき、この後アマルガ
ム形成金属を細管18.19内でアマルガム化させるよ
うにしても良い。
また、主アマルガム20.21よりも夫々フイラメン)
77.17に近接した高温部分、つまり本実施例では両
方のフィラメント17゜17と細管18.19の開口端
との間に位置して、2y 1および第2の水銀ゲッタ2
2,23が設置さitでいる。これら両水銀ゲッタ22
,23は、ステンレス、ニッケル等の金網又はプレート
かC)なる基体24の表面に、少量のインジウム(In
)をメッキ又は蒸着等によって薄膜状に被着させたもの
で、この基体24の一端が上記内部リード繍16に溶接
されている。そしてこのような水銀ゲッタ22,23は
、消灯時のように発光管8内の温度が低い状態では管内
の浮遊水岱を吸着し、逆にランプ点灯時には上記吸着L
/ H’i二水銀を管内に放出するようになっている。
77.17に近接した高温部分、つまり本実施例では両
方のフィラメント17゜17と細管18.19の開口端
との間に位置して、2y 1および第2の水銀ゲッタ2
2,23が設置さitでいる。これら両水銀ゲッタ22
,23は、ステンレス、ニッケル等の金網又はプレート
かC)なる基体24の表面に、少量のインジウム(In
)をメッキ又は蒸着等によって薄膜状に被着させたもの
で、この基体24の一端が上記内部リード繍16に溶接
されている。そしてこのような水銀ゲッタ22,23は
、消灯時のように発光管8内の温度が低い状態では管内
の浮遊水岱を吸着し、逆にランプ点灯時には上記吸着L
/ H’i二水銀を管内に放出するようになっている。
次に、上述の如き構成のけい光ランプ5を製造する手順
について説明する。
について説明する。
ヨすii!f+ 方のマウント13.13のステ入管1
.5 、15に細管18.19を組み付けるが、一方の
細管18は予めモールドによってその途r4月こ絞り部
18aを形成しておく。
.5 、15に細管18.19を組み付けるが、一方の
細管18は予めモールドによってその途r4月こ絞り部
18aを形成しておく。
次に、マウント13,13の一方の内部り一ド腺16に
夫々水銀ゲッタ22,23の基体24.24を溶接した
ならば、絞り部111aの形成されていない他方の細管
19内に先端間[」を通じてコイルスプリング又はスリ
ーブ状をなした第2の主アマルガム22を挿入し、その
X田管J9を封止切る。
夫々水銀ゲッタ22,23の基体24.24を溶接した
ならば、絞り部111aの形成されていない他方の細管
19内に先端間[」を通じてコイルスプリング又はスリ
ーブ状をなした第2の主アマルガム22を挿入し、その
X田管J9を封止切る。
次に絞り部18aの設けらhた細管18を有するマウン
トと、第2の主アマルガノ・22の挿入された細W19
を有するマウントのフレア部14.14をそれぞれ曲成
以前の発光管8、つまり直管状tなしたガラスバルブの
両端開口部に封着する。このようなマクー/ト13.)
3の封着が完了し比ならば、バルブの曲げ工程に入り、
この工程ではまず、上記ガラスバルブのノミ手方向に沿
う中間の第1曲成予定部をバーナ等により加嶋軟化させ
、この後略tJ字状にFll成することにより第1曲成
部1oを形成する。引き続き、ガラスバルブの両端部9
.9と1へ1曲、置部IQとの間の第2曲成予定部をバ
ーナ専により加熱軟化させ、この状態で上記T1字形を
含む平面と略直交する方向(て1晒U字伏j′ζ回成す
ることにより、1対の第2曲成部11,11を形成する
。このような2回の曲けによって、両端部9.9と第1
曲成部10とが互に脚接して同方向に位置された概略鞍
形状の発光管8が形成される。
トと、第2の主アマルガノ・22の挿入された細W19
を有するマウントのフレア部14.14をそれぞれ曲成
以前の発光管8、つまり直管状tなしたガラスバルブの
両端開口部に封着する。このようなマクー/ト13.)
3の封着が完了し比ならば、バルブの曲げ工程に入り、
この工程ではまず、上記ガラスバルブのノミ手方向に沿
う中間の第1曲成予定部をバーナ等により加嶋軟化させ
、この後略tJ字状にFll成することにより第1曲成
部1oを形成する。引き続き、ガラスバルブの両端部9
.9と1へ1曲、置部IQとの間の第2曲成予定部をバ
ーナ専により加熱軟化させ、この状態で上記T1字形を
含む平面と略直交する方向(て1晒U字伏j′ζ回成す
ることにより、1対の第2曲成部11,11を形成する
。このような2回の曲けによって、両端部9.9と第1
曲成部10とが互に脚接して同方向に位置された概略鞍
形状の発光管8が形成される。
次に絞り部leaの形成されている細管18を排気装置
に接続することにより、発光管8の排気を行う。そして
、通常この排気時には発光管8を加熱して、発光管8.
マウント13゜13およびフィラメント17.17等に
含まれる不純物の排出が行々われるが、本実施例の発光
管8の場合は、既に上記ガラスパルプの曲げ工程時にお
いてパルプをバーナ等で加熱しているので、この加熱に
より不純物の排出が同時に行なわれており、したがって
、排気工程中での発光管8の加熱は簡単にすませること
ができる。
に接続することにより、発光管8の排気を行う。そして
、通常この排気時には発光管8を加熱して、発光管8.
マウント13゜13およびフィラメント17.17等に
含まれる不純物の排出が行々われるが、本実施例の発光
管8の場合は、既に上記ガラスパルプの曲げ工程時にお
いてパルプをバーナ等で加熱しているので、この加熱に
より不純物の排出が同時に行なわれており、したがって
、排気工程中での発光管8の加熱は簡単にすませること
ができる。
このようにして発光管8内の排気が完了したならば、こ
の排気装置を利用して細管18内に球状の第1の主アマ
ルガム2ノを封入するとともに、この細管18を介して
所定量の不活性ガスを発光管8内に封入する。
の排気装置を利用して細管18内に球状の第1の主アマ
ルガム2ノを封入するとともに、この細管18を介して
所定量の不活性ガスを発光管8内に封入する。
そして最後に、上記排気装置に組み込まれた封止バーナ
を用いて細管18の封止切りを行い、このことにより発
光管80両端部に夫々主アマルガム20.21および水
銀ゲッタ22,23を設置したけい光ランプ5が完成さ
れる。なお、上記主アマルガム200代りにアマルガム
形成金属を設置した場合には、発光管8内に所定量の水
銀を不活性ガスとともに封入する必要があることはもち
ろんである。
を用いて細管18の封止切りを行い、このことにより発
光管80両端部に夫々主アマルガム20.21および水
銀ゲッタ22,23を設置したけい光ランプ5が完成さ
れる。なお、上記主アマルガム200代りにアマルガム
形成金属を設置した場合には、発光管8内に所定量の水
銀を不活性ガスとともに封入する必要があることはもち
ろんである。
しかして、上述の如き構成において、口金2を電源側の
ソケットに差し込み、電源電圧を発光管8に印加してI
!J動さぜると、才lit ’H’:F / /l I
°目・設置された第1の主アマルガム20は、放電によ
る熱影響を゛受けて温度上昇し、発光管8内に水銀を放
出する。そして光出力が定常状態に移行した以降の管内
水銀蒸気圧は、主に第1の主アマルガム20の設置部分
の温度で定まる蒸気圧、すなわち、紫外線の変換効率が
最高となる6 X 10−” mHg付近の値に制御さ
れる。
ソケットに差し込み、電源電圧を発光管8に印加してI
!J動さぜると、才lit ’H’:F / /l I
°目・設置された第1の主アマルガム20は、放電によ
る熱影響を゛受けて温度上昇し、発光管8内に水銀を放
出する。そして光出力が定常状態に移行した以降の管内
水銀蒸気圧は、主に第1の主アマルガム20の設置部分
の温度で定まる蒸気圧、すなわち、紫外線の変換効率が
最高となる6 X 10−” mHg付近の値に制御さ
れる。
一方、このような動作状態にあるけい光ランプ5を消灯
すると、発光管8内および第1.第2両方の主アマルガ
ム20.21の設置部分の温度が低下するので、発光管
8内の浮遊水銀は第1.第2両方の主アマルガム;to
、xzFc吸着され始める。この場合、主アマルガム2
0゜2ノは発光管8の両端の細管18.19内に設置さ
れているから、発光管8内には夫々細管18.19の開
口端に向うような水銀蒸気の流れが形成される。そして
この水銀蒸気が集合してくる細管18.19の開口端近
傍に、夫々第1および第2の水銀ゲッタ22,23が位
置されているので、細管18.19内に流れ込む水銀蒸
気の一部は、両方の水銀ゲッタ22,23のインジウム
に略均等に吸着される。加え−にの−fンジウムは、そ
れ自体でアマルガムを形成するので、発光管8内に水銀
蒸気の流れを作り出す作用を有しており、このため水銀
ゲッタ22.23として物理吸着等を利用したステンレ
スの金網等を用いる場合に比べて水銀蒸気の吸着作用は
顕著なものとなり、したがって、水銀ゲッタの表面積が
小さくてもその水銀含有1は充分なものとなる。
すると、発光管8内および第1.第2両方の主アマルガ
ム20.21の設置部分の温度が低下するので、発光管
8内の浮遊水銀は第1.第2両方の主アマルガム;to
、xzFc吸着され始める。この場合、主アマルガム2
0゜2ノは発光管8の両端の細管18.19内に設置さ
れているから、発光管8内には夫々細管18.19の開
口端に向うような水銀蒸気の流れが形成される。そして
この水銀蒸気が集合してくる細管18.19の開口端近
傍に、夫々第1および第2の水銀ゲッタ22,23が位
置されているので、細管18.19内に流れ込む水銀蒸
気の一部は、両方の水銀ゲッタ22,23のインジウム
に略均等に吸着される。加え−にの−fンジウムは、そ
れ自体でアマルガムを形成するので、発光管8内に水銀
蒸気の流れを作り出す作用を有しており、このため水銀
ゲッタ22.23として物理吸着等を利用したステンレ
スの金網等を用いる場合に比べて水銀蒸気の吸着作用は
顕著なものとなり、したがって、水銀ゲッタの表面積が
小さくてもその水銀含有1は充分なものとなる。
一方、消灯後けい光ランプ5を再始動させると、水銀蒸
気を吸着した水銀ゲッタ22,23は、近接するフィラ
メント17.17からの熱影響を受けるとともに、放電
にもとづくイオンが衝突することKよって急激に温度上
昇し、充分な量の水銀を速やかに発光管8内に放出する
。
気を吸着した水銀ゲッタ22,23は、近接するフィラ
メント17.17からの熱影響を受けるとともに、放電
にもとづくイオンが衝突することKよって急激に温度上
昇し、充分な量の水銀を速やかに発光管8内に放出する
。
したがって、光出力の立ち上がりが略瞬時に行なわれる
とともに、発光管8内にはその放電壁間の両端側から略
均等に水銀が放出されるので、電離も発光管80両端側
から始まり、よって点灯初期での管軸方向に沿う明るさ
ケ均−1ヒすることができる。
とともに、発光管8内にはその放電壁間の両端側から略
均等に水銀が放出されるので、電離も発光管80両端側
から始まり、よって点灯初期での管軸方向に沿う明るさ
ケ均−1ヒすることができる。
また、第1の主アマルガム20(T)ように、略70℃
〜90℃の動作′温度で管内水銀蒸気圧全適正値に制御
する低1独点のアマルガムは、一般的に水銀の放出速度
が遅いことから、点灯初期において上記水銀ゲッタ22
、2 、?から放出され′た水銀の一部を逆に吸収し
てしまい、この第1の主アマルガム20から水銀の放出
が開始されるまでの間、発光管8内の水銀蒸気量が実質
的に不足する虞れがある。しかるに、上記第1の発明に
係る実施例の構成では、反対側の第2の主アマルガム2
2を高融点とするとともに、表面積を大キくシて温度の
変動に伴う水銀の放出速度を上記第1の主アマルガム2
0よりも早くしであるので、点灯初期にはこの第2の主
アマルガム22が水銀ゲッタ22.tslに追従して管
内に水銀を放出し始め、上記水銀蒸気の不足分を補う。
〜90℃の動作′温度で管内水銀蒸気圧全適正値に制御
する低1独点のアマルガムは、一般的に水銀の放出速度
が遅いことから、点灯初期において上記水銀ゲッタ22
、2 、?から放出され′た水銀の一部を逆に吸収し
てしまい、この第1の主アマルガム20から水銀の放出
が開始されるまでの間、発光管8内の水銀蒸気量が実質
的に不足する虞れがある。しかるに、上記第1の発明に
係る実施例の構成では、反対側の第2の主アマルガム2
2を高融点とするとともに、表面積を大キくシて温度の
変動に伴う水銀の放出速度を上記第1の主アマルガム2
0よりも早くしであるので、点灯初期にはこの第2の主
アマルガム22が水銀ゲッタ22.tslに追従して管
内に水銀を放出し始め、上記水銀蒸気の不足分を補う。
したがって、点灯初期から定常点灯時への過渡期におい
て光出力の落ち込みも少く、良好な立ち上がり特性が得
られる。
て光出力の落ち込みも少く、良好な立ち上がり特性が得
られる。
また、第2の主アマルガム22のインジウムは極めて少
量であるので、定常点灯状態に移行した時点では、吸着
した水銀の放出は既に完了しており、このため第2の主
アマルガム22が定常点灯時の管内水銀蒸気圧に悪影響
を及はすとはない。
量であるので、定常点灯状態に移行した時点では、吸着
した水銀の放出は既に完了しており、このため第2の主
アマルガム22が定常点灯時の管内水銀蒸気圧に悪影響
を及はすとはない。
なお、上述した第1の発明に係る実施例では、第1およ
び第2の主アマルガムの組成を互に異ならせたが、けい
光2ンプが置かれる温度条件によっては第1および第2
両方の主アマルガムを同組成、つまり両方とも低融点と
したり、あるい伏高融点としても良い。
び第2の主アマルガムの組成を互に異ならせたが、けい
光2ンプが置かれる温度条件によっては第1および第2
両方の主アマルガムを同組成、つまり両方とも低融点と
したり、あるい伏高融点としても良い。
一方、上述の如きけい光ランプ5用の主アマルガム20
.21は、その動作温度が略70℃〜90℃の時に管内
水銀蒸気圧を6 X 10−”txmHg付近に制御で
きなければならないが、上記温度条件で蒸気圧が適正値
を示すものは、実際のところ組成が低融点のアマルガム
に限られてくる0したがって、主アマルガム20.21
のうち少なくとも一方は低融点のものを用いる必要があ
る。
.21は、その動作温度が略70℃〜90℃の時に管内
水銀蒸気圧を6 X 10−”txmHg付近に制御で
きなければならないが、上記温度条件で蒸気圧が適正値
を示すものは、実際のところ組成が低融点のアマルガム
に限られてくる0したがって、主アマルガム20.21
のうち少なくとも一方は低融点のものを用いる必要があ
る。
ところが、両方の細管18.19内に主アマルガム20
.21を設置したけい光ランプ5を製造する一場合、一
般的なランプ製造技術では、一方の細管19内に主アマ
ルガム2ノを設置し7h後に、発光管8を加熱して不純
物の排出を行いつつ管内の排気を行い、この後残りの細
管18内に主アマルガム20を封入する必要があること
から、排気以前に細管19内に設置する主アマルガム2
1を低融点とすると、排気時の熱によってこの主アマル
ガム21が溶融したり酸化する等の問題が生じる。
.21を設置したけい光ランプ5を製造する一場合、一
般的なランプ製造技術では、一方の細管19内に主アマ
ルガム2ノを設置し7h後に、発光管8を加熱して不純
物の排出を行いつつ管内の排気を行い、この後残りの細
管18内に主アマルガム20を封入する必要があること
から、排気以前に細管19内に設置する主アマルガム2
1を低融点とすると、排気時の熱によってこの主アマル
ガム21が溶融したり酸化する等の問題が生じる。
しかるに、上述した第2の発明に係る製造方法によれば
、排気前に細管19内に設置する生アマルガト21の組
成を高融点とし、かつこの排気終了後に低融点の主アマ
ルガム20を細管JB内に設置するようにしたので、排
気時の熱によって両方の主アマルガム2θ、21が溶融
したり酸化することはなくなる。それとともにこれまで
の一般的なランプ製造技術をそのまま適用できる利点も
ある。
、排気前に細管19内に設置する生アマルガト21の組
成を高融点とし、かつこの排気終了後に低融点の主アマ
ルガム20を細管JB内に設置するようにしたので、排
気時の熱によって両方の主アマルガム2θ、21が溶融
したり酸化することはなくなる。それとともにこれまで
の一般的なランプ製造技術をそのまま適用できる利点も
ある。
なお、本発明に係る放電灯は、電球形の外囲器内に収容
して点灯使用するものに限らず、例えば高出力の直管形
あるいは曲管形のけい光う点滅回数の多し複写器用の光
源としても同様に適用可能である。
して点灯使用するものに限らず、例えば高出力の直管形
あるいは曲管形のけい光う点滅回数の多し複写器用の光
源としても同様に適用可能である。
以上詳述した第1の発明によれば、ランプの再始動時、
光出力の立ち上がりが略瞬時に行なわれるとともに、発
光管内にはその放電空間の両端側から略均等に水銀が放
出されるので、電離も同様に両端側から開始され、した
がって、点灯初期での管軸方向に沿う明るさを均一化す
ることができる。
光出力の立ち上がりが略瞬時に行なわれるとともに、発
光管内にはその放電空間の両端側から略均等に水銀が放
出されるので、電離も同様に両端側から開始され、した
がって、点灯初期での管軸方向に沿う明るさを均一化す
ることができる。
また第2の発明方法によれば、融点の低い主アマルガム
が排気時の熱によって溶融したり酸化する虞れもなく、
このため主アマルガムの作用のばらつきも少くなり、管
内水銀蒸気圧を略適正値に制御できる利点がある。
が排気時の熱によって溶融したり酸化する虞れもなく、
このため主アマルガムの作用のばらつきも少くなり、管
内水銀蒸気圧を略適正値に制御できる利点がある。
図面は本発明の一実′施例を示し、第1図は断面図、第
2図はけい光ランプを一部断面した斜視図、第3図およ
びM4図は夫々管尾部の断面8・・・発光管、9・・・
両端部、13・・・マウント、12・・・電極(フィラ
メント)、18.19・・・細管、;o、2ノ・・・生
アマルガム、22.23・・・水銀ゲッタ。 出厩人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図
2図はけい光ランプを一部断面した斜視図、第3図およ
びM4図は夫々管尾部の断面8・・・発光管、9・・・
両端部、13・・・マウント、12・・・電極(フィラ
メント)、18.19・・・細管、;o、2ノ・・・生
アマルガム、22.23・・・水銀ゲッタ。 出厩人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図
Claims (2)
- (1)発光管の両端部に電極を有するマウントを封着す
るとともに、この発光管内に所定量の水銀と不活性ガス
を含む可電離媒体を封入した低圧水銀蒸気放電灯におい
て、上記発光管両端に、電極よりも端部側に位置して定
常点灯時での管内水銀蒸気圧を制御する主アマルガムを
夫々設置するとともに、これら両方の主アマルガムより
も電極近傍の高温部には、消灯時に発光管内の浮遊水銀
を吸着し、かつ始動時に吸着した水銀を放出する水銀ゲ
ッタを大々設けたことを特徴とする低圧水銀蒸気放電灯
。 - (2)上記主アマルガムは、それぞれ発光管の両端部の
マウントから導出された細管内に設置されていることを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の低圧水銀蒸
気放電灯。 1aI P起生アマルガムの組成を互に異ならせ、いず
れか一方側の主アマルガムの水銀の放出速度を他方側の
主アマルガムよりも早めたことを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項または第(2)項記載の低圧水銀蒸気放
電灯0(4)発光管の両端部に封着したマウントの細管
内に互に組成かつ融点が異なる主アマルガムを夫々設置
するとともに、これら両方の主アマルガムよりも電極近
傍の高温部に、消灯時に管内の浮遊水銀を吸着し、かつ
始動時には吸着した水銀を放出する水銀ゲッタを夫々設
置した低圧水銀蒸気放電灯を製造する方法であって、発
光管の両端部に、予め電極近傍に水銀ゲッタを設置して
なるマウントを封着する工程と、一方のマウントの細管
内に高融点の主アマルガムを設置するとともに、この設
置後他方のマウントの細管を通じて発光管内を排気する
工程と、この排気後、上記他方のマウントの細管内に低
融点の主アマルガムを設置する工程と、この排気後の発
光管内に上記他方のマウントの細管を通じて不活性ガス
および必要に応じて水銀を封入する工程とを具備するこ
とを特徴とする低圧水銀蒸気放電灯の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6364384A JPS60208044A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 低圧水銀蒸気放電灯およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6364384A JPS60208044A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 低圧水銀蒸気放電灯およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60208044A true JPS60208044A (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=13235238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6364384A Pending JPS60208044A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 低圧水銀蒸気放電灯およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60208044A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49100876A (ja) * | 1973-01-29 | 1974-09-24 | ||
| JPS5030387A (ja) * | 1973-07-20 | 1975-03-26 | ||
| JPS5652852B2 (ja) * | 1974-06-12 | 1981-12-15 | ||
| JPS60133649A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-16 | Toshiba Corp | 低圧水銀蒸気放電灯 |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP6364384A patent/JPS60208044A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49100876A (ja) * | 1973-01-29 | 1974-09-24 | ||
| JPS5030387A (ja) * | 1973-07-20 | 1975-03-26 | ||
| JPS5652852B2 (ja) * | 1974-06-12 | 1981-12-15 | ||
| JPS60133649A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-16 | Toshiba Corp | 低圧水銀蒸気放電灯 |
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