JPS60208108A - 移相器 - Google Patents
移相器Info
- Publication number
- JPS60208108A JPS60208108A JP6319484A JP6319484A JPS60208108A JP S60208108 A JPS60208108 A JP S60208108A JP 6319484 A JP6319484 A JP 6319484A JP 6319484 A JP6319484 A JP 6319484A JP S60208108 A JPS60208108 A JP S60208108A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operational amplifier
- variable resistor
- phase shifter
- current
- amplitude
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H11/00—Networks using active elements
- H03H11/02—Multiple-port networks
- H03H11/16—Networks for phase shifting
- H03H11/20—Two-port phase shifters providing an adjustable phase shift
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/18—Networks for phase shifting
- H03H7/20—Two-port phase shifters providing an adjustable phase shift
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、90°・・イブリッドの2つの出力信号をベ
クトル合成することによシ移相させる移相器に関する。
クトル合成することによシ移相させる移相器に関する。
(従来技術と問題点)
移相器は電気信号の位相を偏移させることを目的として
用いられる装置である。従って、位相を偏移させた時に
信号の振幅塩が変化してしまうということは、許容され
る場合も有り得るが、多くの場合振幅の変化がないこと
が要求される。
用いられる装置である。従って、位相を偏移させた時に
信号の振幅塩が変化してしまうということは、許容され
る場合も有り得るが、多くの場合振幅の変化がないこと
が要求される。
90°ハイブリツドを用いた移相器は、9d′の位相差
を有する2つの分岐出力の振幅をそれぞれ適当な振幅に
調整してベクトル合成を行うことによシ、90°ハイブ
リツドへの入力信号に対して任意の位相偏移を有する出
力信号を得ようとするものである。
を有する2つの分岐出力の振幅をそれぞれ適当な振幅に
調整してベクトル合成を行うことによシ、90°ハイブ
リツドへの入力信号に対して任意の位相偏移を有する出
力信号を得ようとするものである。
第1図に、90′ハイブリツドを用いた従来の移相器の
例を示す0図中、1は入力端、2は出刃端、3は90°
ハイブリツド、4.5はPINダイオード、6.7は可
変抵抗器である。Aは移相角がθ°の出力信号のベクト
ル表示 iは移相角がCOOの出力信号のベクトル表示
、8は合成信号のベクトル表示である。90°ハイブリ
ツド3によって分配された90°位相差の2つのベクト
ルはPINダイオード4.5を通ってベクトルA及びベ
クトルBとなり合成される。ここでPINダイオードの
高周波抵抗はダイオードに流れる直流バイアス電流によ
って大きく変化する(電流を多く流すと抵抗値が小さく
なる)ため、可変抵抗器6.7によって90°位相差の
2つのベクトル大、五の振幅をそれぞれ制御できベクト
ルA、Hの振幅はほぼPINダイオード4.5に流れる
直流電流に比例する。第2図に合成ベクトル図を示す。
例を示す0図中、1は入力端、2は出刃端、3は90°
ハイブリツド、4.5はPINダイオード、6.7は可
変抵抗器である。Aは移相角がθ°の出力信号のベクト
ル表示 iは移相角がCOOの出力信号のベクトル表示
、8は合成信号のベクトル表示である。90°ハイブリ
ツド3によって分配された90°位相差の2つのベクト
ルはPINダイオード4.5を通ってベクトルA及びベ
クトルBとなり合成される。ここでPINダイオードの
高周波抵抗はダイオードに流れる直流バイアス電流によ
って大きく変化する(電流を多く流すと抵抗値が小さく
なる)ため、可変抵抗器6.7によって90°位相差の
2つのベクトル大、五の振幅をそれぞれ制御できベクト
ルA、Hの振幅はほぼPINダイオード4.5に流れる
直流電流に比例する。第2図に合成ベクトル図を示す。
ベクトル又とベクトル五を合成前の90°の位相差を有
するベクトルとし、ベクトルCをベクトルA、Hの合成
ベクトルとすると、 C=A+B ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1)ここでA、1Bの位相差が90°であるから、合
成ベクトルの振幅161を一定にするためには、振幅1
^+、+M+の間に次式の関係を保つ必要がある。
するベクトルとし、ベクトルCをベクトルA、Hの合成
ベクトルとすると、 C=A+B ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1)ここでA、1Bの位相差が90°であるから、合
成ベクトルの振幅161を一定にするためには、振幅1
^+、+M+の間に次式の関係を保つ必要がある。
この時目的とする移相角をθとすると、となる。
しかし第1図のようにPINダイオード4.5の電流を
独立に制御する回路構成では(2)式の関係を保ちなが
ら位相を回すのは困難である。
独立に制御する回路構成では(2)式の関係を保ちなが
ら位相を回すのは困難である。
たとえば第2図でベクトル^の振幅一定のままでベクト
ル五の振幅を変化させると、合成ベクトル8の振幅1凸
1と位相角θが同時に変化する。
ル五の振幅を変化させると、合成ベクトル8の振幅1凸
1と位相角θが同時に変化する。
すなわち位相角θを目的とする位相角に合わせるように
ベクトルiの振幅を調整しても合成ベクトル8の振幅が
変動するためさらにベクトル尤の振幅を調整することに
なシ、目的とする位相と振幅に収束させるのは困難であ
る。即ち、出力の振幅を変化させないで任意の移相角に
設定することが非常に行いづらいという欠点があった。
ベクトルiの振幅を調整しても合成ベクトル8の振幅が
変動するためさらにベクトル尤の振幅を調整することに
なシ、目的とする位相と振幅に収束させるのは困難であ
る。即ち、出力の振幅を変化させないで任意の移相角に
設定することが非常に行いづらいという欠点があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、上記従来技術の欠点に鑑み、PINダ
イオードの直流バイアス電流を、1個の可変抵抗器と2
個の直流演算増幅器を用いて変化させることにより、出
力振幅が変化せずに移相角を任意に設定できる移相器を
提供しようとするものである。
イオードの直流バイアス電流を、1個の可変抵抗器と2
個の直流演算増幅器を用いて変化させることにより、出
力振幅が変化せずに移相角を任意に設定できる移相器を
提供しようとするものである。
(発明の構成)
本発明は、上記の目的を達成するために次のような構成
を有する。
を有する。
90°ハイブリツドの2つの分岐出力端子のそれぞれに
直列に接続したPINダイオードを介して分岐出力信号
のベクトル合成をする移相器であって、前記各PINダ
イオードに対して1個ずつ設けられた直流演算増幅回路
の出力電流が前記各PINダイオードに流れる直流電流
となっており、前記各直流演算増幅回路の入力端子間の
電位差は、一方の直流演算増幅回路と他方の直流演算増
幅回路とでは逆向きに加えられており、各電位差の値は
、1個の可変抵抗器によって互いに一方が増加する時は
他方が減少するように連動して調整され且つその調整に
より互いに一方の出力電流が予め設定された一定値以下
になった時他方の出力電流が飽和電流値に達するような
範囲に設定されている移相器である。
直列に接続したPINダイオードを介して分岐出力信号
のベクトル合成をする移相器であって、前記各PINダ
イオードに対して1個ずつ設けられた直流演算増幅回路
の出力電流が前記各PINダイオードに流れる直流電流
となっており、前記各直流演算増幅回路の入力端子間の
電位差は、一方の直流演算増幅回路と他方の直流演算増
幅回路とでは逆向きに加えられており、各電位差の値は
、1個の可変抵抗器によって互いに一方が増加する時は
他方が減少するように連動して調整され且つその調整に
より互いに一方の出力電流が予め設定された一定値以下
になった時他方の出力電流が飽和電流値に達するような
範囲に設定されている移相器である。
本発明は以上のような構成を有しているため、2つのP
INダイオードに流れる直流電流の相対関係は第3図の
ようになる。2つの実線の曲線が各PINダイオードの
直流電流である。電流値工8は飽和電流値を示す。また
点線17は余弦曲線であシ点線12は正弦曲線である。
INダイオードに流れる直流電流の相対関係は第3図の
ようになる。2つの実線の曲線が各PINダイオードの
直流電流である。電流値工8は飽和電流値を示す。また
点線17は余弦曲線であシ点線12は正弦曲線である。
一方PINダイオードを通過した後の信号の振幅は、P
INダイオードに流れている直流電流の値に大体比例す
る。従って、一方のPINダイオードに流れる電流をI
cogθとした時他方のPINダイオードに流れる電
t/rLがl111nθという関係にあれば(3)式を
満足することができる。
INダイオードに流れている直流電流の値に大体比例す
る。従って、一方のPINダイオードに流れる電流をI
cogθとした時他方のPINダイオードに流れる電
t/rLがl111nθという関係にあれば(3)式を
満足することができる。
即ち移相角θの値の如何にかかわらず合成ベクトルの振
幅を一定にすることができる。
幅を一定にすることができる。
本発明においては、各PINダイオードに流れる直流電
流は、第3図に見られるように余弦曲線、17及び正弦
曲線12に近い曲線を描いている。このため合成ベクト
ルの振幅を移相角にかかわらず#1ぼ一定にできるので
ある。
流は、第3図に見られるように余弦曲線、17及び正弦
曲線12に近い曲線を描いている。このため合成ベクト
ルの振幅を移相角にかかわらず#1ぼ一定にできるので
ある。
(発明の実施例)
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第4図は本発明の実施例の回路構成を示す図である。図
中、番号1.2.3.4.5は@1図と同じである。8
.9は直流演算増幅器、10は移相角調整用の可変抵抗
器、11は第3図に於ける飽和電流となっている幅を定
める抵抗である。直流演算増幅器8.9は入力端子間の
電位差に比例した電流が出力側に流れる。その電流の向
きはプラス端子が高い電位である場合には流出し、プラ
ス端子の電位が低い場合には流入する。いずれにしても
電位差が成る一定値より大になると出力電流は飽和して
一定値と々る。
中、番号1.2.3.4.5は@1図と同じである。8
.9は直流演算増幅器、10は移相角調整用の可変抵抗
器、11は第3図に於ける飽和電流となっている幅を定
める抵抗である。直流演算増幅器8.9は入力端子間の
電位差に比例した電流が出力側に流れる。その電流の向
きはプラス端子が高い電位である場合には流出し、プラ
ス端子の電位が低い場合には流入する。いずれにしても
電位差が成る一定値より大になると出力電流は飽和して
一定値と々る。
第4図においては、直流演算増幅器8.9のプラス端子
が共通に接続され更に可変抵抗器10に接続されている
。直流演算増幅器9のマイナス端子はグラス端子よりも
高い電位に接続されているので出力電流は矢印Yのよう
に流入する向きとなりPINダイオード5の順方向と一
致する。
が共通に接続され更に可変抵抗器10に接続されている
。直流演算増幅器9のマイナス端子はグラス端子よりも
高い電位に接続されているので出力電流は矢印Yのよう
に流入する向きとなりPINダイオード5の順方向と一
致する。
直流演算増幅器8のマイナス端子はプラス端子よりも低
い電位に接続されているので出力電流は矢印Xのように
流出しPINダイオード4の順方向と一致する。今可変
抵抗器10の矢印を上の方へスライドすると直流演算増
幅器9の入力端子間の電位差が小になるのでPINダイ
オード5に流れる直流電流は減少し、一方直流演算増幅
器8の入力端子間の電位差は大になるのでPINダイオ
ード4に流れる直流電流は増大する。
い電位に接続されているので出力電流は矢印Xのように
流出しPINダイオード4の順方向と一致する。今可変
抵抗器10の矢印を上の方へスライドすると直流演算増
幅器9の入力端子間の電位差が小になるのでPINダイ
オード5に流れる直流電流は減少し、一方直流演算増幅
器8の入力端子間の電位差は大になるのでPINダイオ
ード4に流れる直流電流は増大する。
更に同じ方向にスライドさせていくと直流演算増幅器8
の電流が飽和し始め、更にスライドさせていくと直流演
算増幅器9の出力電流は零となる。可変抵抗器10を下
の方へスライドさせた時は、上記の関係と丁度逆になる
。この2つの直流演算増幅器8.9の出力電流の関係を
図示したのが第3図の実線である。
の電流が飽和し始め、更にスライドさせていくと直流演
算増幅器9の出力電流は零となる。可変抵抗器10を下
の方へスライドさせた時は、上記の関係と丁度逆になる
。この2つの直流演算増幅器8.9の出力電流の関係を
図示したのが第3図の実線である。
横軸性、可変抵抗器11の一端から摺動子迄の抵抗値と
考えてもよいし、結果として得られる合成ベクトルの移
相角と考えてもよい。金白すれは横軸は図示のような移
相角目盛で目盛ることができる。
考えてもよいし、結果として得られる合成ベクトルの移
相角と考えてもよい。金白すれは横軸は図示のような移
相角目盛で目盛ることができる。
1i145図に本実施例によって得られた実測値を示す
。
。
実線15が合成ベクトルの先端の軌跡である。
点線16は理論軌跡の円である。移相角が06と90°
の付近で若干振幅が増加しているが非常に理論軌跡に近
い、即ち振幅を変化させないで移相角を変化させること
ができることを示している。
の付近で若干振幅が増加しているが非常に理論軌跡に近
い、即ち振幅を変化させないで移相角を変化させること
ができることを示している。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明においては、PINダイオ
ードの直流電流の制御回路として、直流演算増幅器を用
い、その入力端子間の電位差対出力電流特性の飽和特性
と入力極性が逆の場合の対称性を利用しているので1個
の可変抵抗器の調整で2個のPINダイオードの直流電
流の一方を余弦変化に、他方を正弦変化にそれぞれ近似
させて、同時に変化させることができ、その結果、可変
抵抗器1個の調整だけで、出力信号の振幅の変化を伴う
ことなく、任意の移相角に設定できるという利点がある
。
ードの直流電流の制御回路として、直流演算増幅器を用
い、その入力端子間の電位差対出力電流特性の飽和特性
と入力極性が逆の場合の対称性を利用しているので1個
の可変抵抗器の調整で2個のPINダイオードの直流電
流の一方を余弦変化に、他方を正弦変化にそれぞれ近似
させて、同時に変化させることができ、その結果、可変
抵抗器1個の調整だけで、出力信号の振幅の変化を伴う
ことなく、任意の移相角に設定できるという利点がある
。
第1図は、9♂ハイブリツドを用いた従来の移相器の回
路構成例を示す図、第2図は、ベクトル合成によ)移相
角θが得られることを示す図、第3図は、本発明におけ
る2個のPINダイオードに流れる直流電流の相対関係
を示す図、第4図は、本発明の実施例の回路構成を示す
図、第5図は、本発明の実施例における合成ベクトルの
軌跡の実測データを示す図である。 1・・・・・・・・・入力端、2・・・・・・・・・出
力端、3・・・・・・・・・90°ハイブリツド、4.
5・・・・・・・・・PINダイオード、6.7・・・
・・・・・・可変抵抗器、8.9・・・・・・・・・直
流演算増幅器、10・・・・・・・・・移相角調整用の
可変抵抗器、11・・・・・・・・・第3図における飽
和電流となっている幅を定める抵抗、12・・・・・・
・・・正弦曲線、13・・・・・・・PINダイオード
4の直流電流曲線、14・・・・・・・・・PINダイ
オード5の直流電流曲線、15・・・・・・・・合成ベ
クトルの軌跡の実測値、16・・・・・・・・理論軌跡
の円、17・・・・・・・・・余弦曲線代理人 弁理士
八 幡 義 博 第1図 ( 第2回 第3図
路構成例を示す図、第2図は、ベクトル合成によ)移相
角θが得られることを示す図、第3図は、本発明におけ
る2個のPINダイオードに流れる直流電流の相対関係
を示す図、第4図は、本発明の実施例の回路構成を示す
図、第5図は、本発明の実施例における合成ベクトルの
軌跡の実測データを示す図である。 1・・・・・・・・・入力端、2・・・・・・・・・出
力端、3・・・・・・・・・90°ハイブリツド、4.
5・・・・・・・・・PINダイオード、6.7・・・
・・・・・・可変抵抗器、8.9・・・・・・・・・直
流演算増幅器、10・・・・・・・・・移相角調整用の
可変抵抗器、11・・・・・・・・・第3図における飽
和電流となっている幅を定める抵抗、12・・・・・・
・・・正弦曲線、13・・・・・・・PINダイオード
4の直流電流曲線、14・・・・・・・・・PINダイ
オード5の直流電流曲線、15・・・・・・・・合成ベ
クトルの軌跡の実測値、16・・・・・・・・理論軌跡
の円、17・・・・・・・・・余弦曲線代理人 弁理士
八 幡 義 博 第1図 ( 第2回 第3図
Claims (1)
- 90°ハイブリツドの2つの分岐出力端子のそれぞれに
直列に接続したPINダイオードを介して分岐出力信号
のベクトル合成をする移相器であって、前記各PINダ
イオードに対して1個ずつ設けられた直流演算増幅回路
の出力電流が前記各PINダイオードに流れる直流電流
となっておシ、前記各直流演算増幅回路の入力端子間の
電位差は、一方の直流演算増幅回路と他方の直流演算増
幅回路とでは逆向きに加えられており、各電位差の値は
、1個の可変抵抗器によって互いに一方が増加する時は
他方が減少するように連動して調整され且つその調整に
より互いに一方の出力電流が予め設定された一定値以下
になった時他方の出力電流が飽和電流値に達するような
範囲に設定されていることを特徴とする移相器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6319484A JPH0245844B2 (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | Isoki |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6319484A JPH0245844B2 (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | Isoki |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60208108A true JPS60208108A (ja) | 1985-10-19 |
| JPH0245844B2 JPH0245844B2 (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13222167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6319484A Expired - Lifetime JPH0245844B2 (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | Isoki |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245844B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011015511A1 (en) * | 2009-08-07 | 2011-02-10 | Siemens Aktiengesellschaft | An antenna for radio frequency identification systems, methods of configuring same, and a radio frequency identification reader |
-
1984
- 1984-04-02 JP JP6319484A patent/JPH0245844B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011015511A1 (en) * | 2009-08-07 | 2011-02-10 | Siemens Aktiengesellschaft | An antenna for radio frequency identification systems, methods of configuring same, and a radio frequency identification reader |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245844B2 (ja) | 1990-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |