JPS60208117A - 高周波電圧信号のスイツチング回路 - Google Patents
高周波電圧信号のスイツチング回路Info
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- JPS60208117A JPS60208117A JP6501684A JP6501684A JPS60208117A JP S60208117 A JPS60208117 A JP S60208117A JP 6501684 A JP6501684 A JP 6501684A JP 6501684 A JP6501684 A JP 6501684A JP S60208117 A JPS60208117 A JP S60208117A
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- Japan
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- thyristor
- gate
- voltage
- frequency voltage
- switching circuit
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/72—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices having more than two PN junctions; having more than three electrodes; having more than one electrode connected to the same conductivity region
- H03K17/725—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices having more than two PN junctions; having more than three electrodes; having more than one electrode connected to the same conductivity region for AC voltages or currents
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、超音波振動子などに用いる高周波電圧信号の
スイッチング回路に関するものである。
スイッチング回路に関するものである。
最近の超音波診断装置は短冊状の超音波振動素子を複数
並べたアレー状の探触子を用いた電子走査形のものが開
発されている。ここで、電子走査形のうち、リニア走査
形のものについてその原理を第1図を用いて説明する。
並べたアレー状の探触子を用いた電子走査形のものが開
発されている。ここで、電子走査形のうち、リニア走査
形のものについてその原理を第1図を用いて説明する。
同時に励振する振動素子1(以下エレメントと称す)k
個(第1図ではに〜4)をひとつのグループとして、こ
れを1個のエレメントずつ切換えて選択移動させながら
、図のようなアレー状に配置された振動子に沿って超音
波ビームを走査線L +”” L m−にや蓋 で示す
如く励振するつまり順次走査するものである。ここでエ
レメント総数をkとすれば、リニア走査による。
個(第1図ではに〜4)をひとつのグループとして、こ
れを1個のエレメントずつ切換えて選択移動させながら
、図のようなアレー状に配置された振動子に沿って超音
波ビームを走査線L +”” L m−にや蓋 で示す
如く励振するつまり順次走査するものである。ここでエ
レメント総数をkとすれば、リニア走査による。
超音波ビームの走査総数Mは、M=n−に+1である。
今、N=100.に〜4とすれば、第1走査ラインLl
は、÷1〜≠4のエレメントに接続されているパルサP
1〜P4 ’i−駆動する。次に第2走査ラインL2は
、P2〜P、のパルサを駆動することにより得られる。
は、÷1〜≠4のエレメントに接続されているパルサP
1〜P4 ’i−駆動する。次に第2走査ラインL2は
、P2〜P、のパルサを駆動することにより得られる。
以下、同様の手順を繰り返し、上記アレーに沿って97
本の走査ラインを得ることができる。このため、走査ラ
インを大きくすると、それだけパルサの数が増加する。
本の走査ラインを得ることができる。このため、走査ラ
インを大きくすると、それだけパルサの数が増加する。
したがって、実用的には切換回路を用いてパルサの数を
大巾に減らしている。この場合の装置を第2図に示す。
大巾に減らしている。この場合の装置を第2図に示す。
第2図の装置は、エレメント1とパルサP 1−P a
をマトリックス状に配置し、図に示す対角線上の交点に
のみスイッチS+−8,に設けたものである。第2図に
示す構成により、パルサの数は最低同時に動作するエレ
メント数にまで減少できる。しかしながら、パルサで発
生する超音波診断装置用の圧電振動子励振用パルスは一
般に周波数1〜10 MH! 、約100VP−Pのバ
ースト波が用いられる。このような高周波高圧の正負パ
ルスを切換えるには、高耐圧のスイッチング素子を必要
とする。このための切換手段として、特開昭56−90
625号に示される様な、逆回復時間の長いダイオード
を使用することが知られている。しかし非導通状態を保
つ為に高周波電圧と同号以上の高電圧を必要とし、低消
費電力化に、また前記に示す独特の機能を必要とするダ
イオードであることから集積回路化にそれぞれ問題があ
った。
をマトリックス状に配置し、図に示す対角線上の交点に
のみスイッチS+−8,に設けたものである。第2図に
示す構成により、パルサの数は最低同時に動作するエレ
メント数にまで減少できる。しかしながら、パルサで発
生する超音波診断装置用の圧電振動子励振用パルスは一
般に周波数1〜10 MH! 、約100VP−Pのバ
ースト波が用いられる。このような高周波高圧の正負パ
ルスを切換えるには、高耐圧のスイッチング素子を必要
とする。このための切換手段として、特開昭56−90
625号に示される様な、逆回復時間の長いダイオード
を使用することが知られている。しかし非導通状態を保
つ為に高周波電圧と同号以上の高電圧を必要とし、低消
費電力化に、また前記に示す独特の機能を必要とするダ
イオードであることから集積回路化にそれぞれ問題があ
った。
もう一つの切換手段としてサイリスタを使用する方法が
本発明者等によって提案されている。(特願昭58−1
40114号)。集積化が可能であり、低電圧(〜数■
)で非導通状態を保つことが可能であるが、非導通状態
における漏話量が多くこれを低減する為には、制御端子
に高周波電圧信号に近い大きな電圧を必要とするという
欠点があった。
本発明者等によって提案されている。(特願昭58−1
40114号)。集積化が可能であり、低電圧(〜数■
)で非導通状態を保つことが可能であるが、非導通状態
における漏話量が多くこれを低減する為には、制御端子
に高周波電圧信号に近い大きな電圧を必要とするという
欠点があった。
サイリスタのアノード側に圧電素子を主体とするLCR
系負荷(以下負荷と略)を、カソード側に高周波信号電
圧源を接続する場合について述べる。
系負荷(以下負荷と略)を、カソード側に高周波信号電
圧源を接続する場合について述べる。
第3図はサイリスタを用いた従来の制御方法を示す一例
である。第3図(a)に回路図、第3図(b)にタイム
チャートを示す。サイリスタ1のアノード2に負荷5を
接続、カソード3には直流バイアス電圧Vxと高周波信
号電圧v!Nが印加されている。またサイリスタ1の制
御はPゲート40を使用し、導通状態時とは+Va・を
印加、非導通状態時には−VGが印加されるようになっ
ている。導通、非導通に対応して、アノード2には第3
図(b)のVムの信号が現われる。
である。第3図(a)に回路図、第3図(b)にタイム
チャートを示す。サイリスタ1のアノード2に負荷5を
接続、カソード3には直流バイアス電圧Vxと高周波信
号電圧v!Nが印加されている。またサイリスタ1の制
御はPゲート40を使用し、導通状態時とは+Va・を
印加、非導通状態時には−VGが印加されるようになっ
ている。導通、非導通に対応して、アノード2には第3
図(b)のVムの信号が現われる。
第4図は第3図の非導通状態時におけるサイリスタ1及
び周辺回路を示す。非導通状態時であるからPゲート4
0には負の電圧−Vo;7が印加されている。一方、カ
ソード3には高周波信号電圧6が印加されており、その
負の波高値−V p pに対し I Vpp DI Vo I ・旧・・・・・■なる時
、サイリスタ1のPa40に3間が順バイアスとなり、
導通状態になる。これを防ぐ為に、制御部8にはダイオ
ード9を挿入しである。しかし、ダイオードの持つ逆バ
イアス時の容量CI+により、高周波信号に対して漏洩
電流isが発生し、これがサイリスタ1のNPNトラン
ジスタ部で増巾(増巾率βN)され、βN ’t gの
電流がアノード5で検出されこれが漏話の原因となって
いる。
び周辺回路を示す。非導通状態時であるからPゲート4
0には負の電圧−Vo;7が印加されている。一方、カ
ソード3には高周波信号電圧6が印加されており、その
負の波高値−V p pに対し I Vpp DI Vo I ・旧・・・・・■なる時
、サイリスタ1のPa40に3間が順バイアスとなり、
導通状態になる。これを防ぐ為に、制御部8にはダイオ
ード9を挿入しである。しかし、ダイオードの持つ逆バ
イアス時の容量CI+により、高周波信号に対して漏洩
電流isが発生し、これがサイリスタ1のNPNトラン
ジスタ部で増巾(増巾率βN)され、βN ’t gの
電流がアノード5で検出されこれが漏話の原因となって
いる。
上記でダイオードの容量Cs1Po4Qへ流入する電流
の原因としたが、Pゲート40がカソード31に介して
高周波信号電圧に接続され、一方、Pゲートの制御部8
が固定電位−Vo7に接続されている為に生じた現象で
あり、漏洩電流の原因は、制御部8の全体が有するイン
ピーダンスであることはいうまでもない。
の原因としたが、Pゲート40がカソード31に介して
高周波信号電圧に接続され、一方、Pゲートの制御部8
が固定電位−Vo7に接続されている為に生じた現象で
あり、漏洩電流の原因は、制御部8の全体が有するイン
ピーダンスであることはいうまでもない。
以上の例で漏話量を低減する為にけ、Pゲート印加畦圧
−Vo7を、高周波信号電圧6の波高値に対し 1Volンl −Vpp l ・・・・・・・・・■の
関係にすれば十分であるが、Vpp =100〜200
Vという高電圧であることから、消費電力の増大及び制
御電源の追加設置の必要などの問題があった。
−Vo7を、高周波信号電圧6の波高値に対し 1Volンl −Vpp l ・・・・・・・・・■の
関係にすれば十分であるが、Vpp =100〜200
Vという高電圧であることから、消費電力の増大及び制
御電源の追加設置の必要などの問題があった。
本発明の目的は上記欠点をなくシ、制御電圧が低く、集
積回路化に好適な高周波電圧信号のスイッチング回路を
提供するにある。
積回路化に好適な高周波電圧信号のスイッチング回路を
提供するにある。
本発明者等はサイリスタを使用したスイッチング回路で
漏話量が多い原因は、制御端子を設けたベースが高周波
電圧印加側端子に近い方のベースであったことを確認し
、そこで本発明では制御端子を負荷側に近い方のベース
に設けることにより漏話量の低減を図る。
漏話量が多い原因は、制御端子を設けたベースが高周波
電圧印加側端子に近い方のベースであったことを確認し
、そこで本発明では制御端子を負荷側に近い方のベース
に設けることにより漏話量の低減を図る。
本発明の特徴とするところは、高周波電圧信号が印加さ
れる入出力端子間に直列接続されたサイリスク及び負荷
と、上記サイリスタの負荷側のベースに制御端子とを具
備することにある。
れる入出力端子間に直列接続されたサイリスク及び負荷
と、上記サイリスタの負荷側のベースに制御端子とを具
備することにある。
本発明の好ましい実施態様では上記サイリスタの制御端
子にPNPトランジスタを接続し正電位を加えることに
より非導通状態とし、またNPNトランジスタを接続し
、負電位を加えることにより導通状態とする。
子にPNPトランジスタを接続し正電位を加えることに
より非導通状態とし、またNPNトランジスタを接続し
、負電位を加えることにより導通状態とする。
さらに、本発明の好ましい実施態様では、上記サイリス
タの制御端子に他のサイリスタを接続し、正電位を加え
ることにより非導通状態とする。
タの制御端子に他のサイリスタを接続し、正電位を加え
ることにより非導通状態とする。
さらに、本発明の好捷しい実施態様では、上記サイリス
タの制御端子と他のサイリスタのPベース端子の双方に
NPN)ランリスクを接続し、負電位を加えることによ
り、サイリスタを導通状態にし、同時に他のサイリスタ
を非導通状態にする。
タの制御端子と他のサイリスタのPベース端子の双方に
NPN)ランリスクを接続し、負電位を加えることによ
り、サイリスタを導通状態にし、同時に他のサイリスタ
を非導通状態にする。
さらに、本発明の好ましい実施状態では、他のサイリス
タのカソードと、サイリスタの制御端子の間に少なくと
も1つのダイオードが直列に接続される。
タのカソードと、サイリスタの制御端子の間に少なくと
も1つのダイオードが直列に接続される。
第5図は本発明の第1の実施例になるサイリスタを用い
た高周波信号電圧の制御方法を示す一例である。
た高周波信号電圧の制御方法を示す一例である。
第5図(a)に回路図、第5図(b)にタイムチャート
を示す。第3図の従来例と異なる点は、サイリスタ1の
制御端子を負荷側のNゲー)41使用している点である
。導通状態時には−Vo1に印加、非導通状態時には十
Voが印加されるようになっている。導通、非導通に対
応してアノード2には第5図(b)のVムの信号が現わ
れる。
を示す。第3図の従来例と異なる点は、サイリスタ1の
制御端子を負荷側のNゲー)41使用している点である
。導通状態時には−Vo1に印加、非導通状態時には十
Voが印加されるようになっている。導通、非導通に対
応してアノード2には第5図(b)のVムの信号が現わ
れる。
第6図は第3図の非導通状態時におけるサイリスタ1及
び周辺回路を示す。非導通状態時であるからNゲート4
1には正の電圧+Vo7’が印加されている。カソード
3に高周波信号電圧6が印加された時、その負の波高値
−Vppに対し、サイリスタ1のJ2接合10によりブ
ロックされるため、Nゲート41の電位はほぼ制御部8
′を介して印加されている正の電圧+Va7’に保たれ
ており、トランジスタが導通する為のベース電流を誘発
することはない。
び周辺回路を示す。非導通状態時であるからNゲート4
1には正の電圧+Vo7’が印加されている。カソード
3に高周波信号電圧6が印加された時、その負の波高値
−Vppに対し、サイリスタ1のJ2接合10によりブ
ロックされるため、Nゲート41の電位はほぼ制御部8
′を介して印加されている正の電圧+Va7’に保たれ
ており、トランジスタが導通する為のベース電流を誘発
することはない。
一方、正の波高値+Vppに対し、
l VPP D I Vo l ・・・・・・・・・■
の時、接合容量Cm”を通して18′なるベース電流が
流れるが、本例に使用しているサイリスクの場合、PN
P)ランジスタ部の電流増巾率βPは、NPNトランジ
スタ部の電流増巾率βNに比べ1桁以上小さいのが通例
である。従ってIm’によりアノード2へ流出する電流
βp−is’は無視し得る量である。
の時、接合容量Cm”を通して18′なるベース電流が
流れるが、本例に使用しているサイリスクの場合、PN
P)ランジスタ部の電流増巾率βPは、NPNトランジ
スタ部の電流増巾率βNに比べ1桁以上小さいのが通例
である。従ってIm’によりアノード2へ流出する電流
βp−is’は無視し得る量である。
上記実施例ではアノード2に負荷を、カソード3に高周
波信号電圧を接続するものであり、この方式はサイリス
タ1の導通方向からも明らかなように、高周波信号電圧
が最初に負側に発生することを前提としている。本実施
例は上述の如く、−Vppに対し特に有効に作用するよ
うになっており、最初の負パルスを阻止することから、
サイリスタ内の残留キャリアの影響を受けやすい次の正
パルスの通過阻止に大きな効果を現わす。
波信号電圧を接続するものであり、この方式はサイリス
タ1の導通方向からも明らかなように、高周波信号電圧
が最初に負側に発生することを前提としている。本実施
例は上述の如く、−Vppに対し特に有効に作用するよ
うになっており、最初の負パルスを阻止することから、
サイリスタ内の残留キャリアの影響を受けやすい次の正
パルスの通過阻止に大きな効果を現わす。
次にNゲート制御の具体的実施例について述べる。
SCRのアノード側に圧電素子等の負荷を有しカソード
側に負電源を有するような回路形式においての本発明の
第2の実施例を第8図に示す。入力制御信号がHigt
lの時、インバータ15はLowとなりPNP )ラン
リスタ1oとNPN )ランジスタliF′iオフとな
る。この時NPN)ランリスタ12けオンとなりサイリ
スタ1をオン駆動するため導通状態となる。一方、入力
制御信号がLowの時、トランジスタ12はオフとなり
サイリスタ1のオン駆動が停止する。この時インバータ
15HH1ghとなりトランジスタ11がオンし、トラ
ンジスタ10がオン駆動されサイリスタ1のNゲートに
正の電位が印加されサイリスタ1は非導通状態となる。
側に負電源を有するような回路形式においての本発明の
第2の実施例を第8図に示す。入力制御信号がHigt
lの時、インバータ15はLowとなりPNP )ラン
リスタ1oとNPN )ランジスタliF′iオフとな
る。この時NPN)ランリスタ12けオンとなりサイリ
スタ1をオン駆動するため導通状態となる。一方、入力
制御信号がLowの時、トランジスタ12はオフとなり
サイリスタ1のオン駆動が停止する。この時インバータ
15HH1ghとなりトランジスタ11がオンし、トラ
ンジスタ10がオン駆動されサイリスタ1のNゲートに
正の電位が印加されサイリスタ1は非導通状態となる。
本発明の第3の実施例を第9図に示す。第8図において
PNP )ランリスタ1oの代わりに第2のサイリスタ
を用いるものである。入力制御信号がHighの時、ト
ランジスタ12がオンとなり、第1のトランジスタ1を
オン駆動する。この時インバータ15dLowであるた
めトランジスタ11はオフとなり、第2のサイリスタ2
けオン駆動されない。一方入力制御伯号がLowの時に
はオフとなり第1のサイリスタ1のオン駆動が途絶える
。(二の時インバータ15はHlghになりトランジス
タ11がオンし第2のサイリスタをオン駆動するため第
2のサイリスタ2によシ第1のサイリスタ1に正の電位
が印加される。
PNP )ランリスタ1oの代わりに第2のサイリスタ
を用いるものである。入力制御信号がHighの時、ト
ランジスタ12がオンとなり、第1のトランジスタ1を
オン駆動する。この時インバータ15dLowであるた
めトランジスタ11はオフとなり、第2のサイリスタ2
けオン駆動されない。一方入力制御伯号がLowの時に
はオフとなり第1のサイリスタ1のオン駆動が途絶える
。(二の時インバータ15はHlghになりトランジス
タ11がオンし第2のサイリスタをオン駆動するため第
2のサイリスタ2によシ第1のサイリスタ1に正の電位
が印加される。
本実施例において第2のサイリスタ2を用いた理由とし
ては、第1のサイリスタ1をオフするために大電流を瞬
時に流す必要があるため電流密度上PNP)ランリスタ
に比べ約1/4以下の面積のサイリスタでよいためIC
化し易いためである。
ては、第1のサイリスタ1をオフするために大電流を瞬
時に流す必要があるため電流密度上PNP)ランリスタ
に比べ約1/4以下の面積のサイリスタでよいためIC
化し易いためである。
本発明の第4の実施例を第10図に示す。第2のサイリ
スタ2のカソードと第1のサイリスタ1のNゲートとの
間にダイオードDre接続しかつ第2のサイリスタ2の
Pゲート16をNPN )ランリスタ12に接続したも
のである。入力制御信号がHigtlの時、トランジス
タ12がオンし、第1のサイリスタをオン駆動すると同
じに第2のサイリスタ21に積極的にオフ駆動している
ことが特徴である。このときインバータ15はLowで
あり、トランジスタ11けオフで第2のサイリスタ2の
オン駆動は停止している。一方、入力制御信号がLow
の時、トランジスタ12はオフとなり第1のサイリスタ
1のオン駆動が停止し、インバータ15は■旧ghとな
り、トランジスタ11がオンし第2のサイリスタ2のオ
ン駆動を始めるため、第1のサイリスタ1ONゲートに
正の電位が印加されるものである。
スタ2のカソードと第1のサイリスタ1のNゲートとの
間にダイオードDre接続しかつ第2のサイリスタ2の
Pゲート16をNPN )ランリスタ12に接続したも
のである。入力制御信号がHigtlの時、トランジス
タ12がオンし、第1のサイリスタをオン駆動すると同
じに第2のサイリスタ21に積極的にオフ駆動している
ことが特徴である。このときインバータ15はLowで
あり、トランジスタ11けオフで第2のサイリスタ2の
オン駆動は停止している。一方、入力制御信号がLow
の時、トランジスタ12はオフとなり第1のサイリスタ
1のオン駆動が停止し、インバータ15は■旧ghとな
り、トランジスタ11がオンし第2のサイリスタ2のオ
ン駆動を始めるため、第1のサイリスタ1ONゲートに
正の電位が印加されるものである。
第7図に従来のサイリスタのPゲート制御方式と、本発
明になるNゲート制御方式の漏話蓋のゲート電圧依存性
を示す。従来例では一35dBを得る為に約−50Vの
電圧が必要であるのに対し、本発明では一40dBを得
るのに+2vで十分であり外部電源の大巾節約と共に、
スイッチ内での消費電力の大巾低減を図ることができる
。
明になるNゲート制御方式の漏話蓋のゲート電圧依存性
を示す。従来例では一35dBを得る為に約−50Vの
電圧が必要であるのに対し、本発明では一40dBを得
るのに+2vで十分であり外部電源の大巾節約と共に、
スイッチ内での消費電力の大巾低減を図ることができる
。
本発明によれば、制御電圧が低く、集積回路化に好適な
高周波電圧信号のスイッチング回路を得ることができる
。
高周波電圧信号のスイッチング回路を得ることができる
。
第1図及び第2図は従来のリニア電子スキャンの概念的
説明図、第3図はPゲートサイリスタ方式のスイッチン
グ回路とタイミングチャート、第4図はPゲート方式で
の漏話量大である理由を説明する図、第5図Nゲートサ
イリスタ方式のスイッチング回路とタイミングチャート
、第6図ViNゲート方式により漏話量が小である理由
を説明する図、駆7図は漏話量と非導通時のゲート電圧
1■。1の相関をPゲート制御方式とNゲート制御方式
を比較した図、第8図はPNP)ランリスタを用いた実
施例を示す図、第9図はサイリスタを用いた実施例を示
す図、第10図は、サイリスタを用い1つのトランジス
タにより1サイリスクのオンと1サイリスタのオフを同
時に行う実施例を示す図である。 Va・・・ゲートバイアス電源、Pc・・・Pペースケ
ート端子、NO・・・Nベースゲート端子、Vl・・・
バイアス電源、■ムG ・・・Nゲートバイアス電源、
vIt。 ・・・オン用電源、10・・・PNP )ランリスタ、
11・・・NPN)ランリスタ、12・・・NPN)ラ
ンリスタ、】5・・・インバータ、16・・・カソード
(Pベー弔 l 図 Lt Lz Ln−3tt 第2図 r′ 第3図 (久) (b) VKO−−−−−−−−−−−−−−−−−一−−−−
−第5図 (α) (b) f56図
説明図、第3図はPゲートサイリスタ方式のスイッチン
グ回路とタイミングチャート、第4図はPゲート方式で
の漏話量大である理由を説明する図、第5図Nゲートサ
イリスタ方式のスイッチング回路とタイミングチャート
、第6図ViNゲート方式により漏話量が小である理由
を説明する図、駆7図は漏話量と非導通時のゲート電圧
1■。1の相関をPゲート制御方式とNゲート制御方式
を比較した図、第8図はPNP)ランリスタを用いた実
施例を示す図、第9図はサイリスタを用いた実施例を示
す図、第10図は、サイリスタを用い1つのトランジス
タにより1サイリスクのオンと1サイリスタのオフを同
時に行う実施例を示す図である。 Va・・・ゲートバイアス電源、Pc・・・Pペースケ
ート端子、NO・・・Nベースゲート端子、Vl・・・
バイアス電源、■ムG ・・・Nゲートバイアス電源、
vIt。 ・・・オン用電源、10・・・PNP )ランリスタ、
11・・・NPN)ランリスタ、12・・・NPN)ラ
ンリスタ、】5・・・インバータ、16・・・カソード
(Pベー弔 l 図 Lt Lz Ln−3tt 第2図 r′ 第3図 (久) (b) VKO−−−−−−−−−−−−−−−−−一−−−−
−第5図 (α) (b) f56図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高周波電圧信号が印加される入出力端小間に直列接
続されたサイリスタ及び負荷と、上記サイリスタの負荷
側のベースに制御端子とを具備することを特徴とする高
周波電圧信号のスイッチング回路。 λ 特許請求の範囲第1項に於いて、上記サイリスタの
制御端子にPNP )ランジスタを接続し正電位を加え
ることにより非導通状態とし、またNPN)ランジスタ
を接続し、負電位を加えることにより導通状態とするこ
とを特徴とする高周波%L圧信号のスイッチング回路。 3、特許請求の範囲第2項に於いて、上記サイリスタの
制御端子に他のサイリスタを接続し、正電位を加えるこ
とにより非導通状態とすることを特徴とする高周波電圧
信号のスイッチング回路。 4 特許請求の範囲第3項に於いて、サイリスタの制御
端子と他のサイリスタのPベース端子の双方にN))N
)ランジスタを接続し、負電位を加えることにより、サ
イリスタを導通状態にし、同時に他のサイリスタを非導
通状態にすることを特徴とする高周波電圧信号のスイッ
チング回路。 5、%許請求の範囲第4項に於いて、他のサイリスタの
カソードと、サイリスタの制御端子の間に少なくとも1
つのダイオードが直列に接続されることを特徴とする高
周波電圧信号のスイッチング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6501684A JPS60208117A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 高周波電圧信号のスイツチング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6501684A JPS60208117A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 高周波電圧信号のスイツチング回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60208117A true JPS60208117A (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=13274756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6501684A Pending JPS60208117A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 高周波電圧信号のスイツチング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60208117A (ja) |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP6501684A patent/JPS60208117A/ja active Pending
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