JPS60208132A - 暗号化兼解読方式 - Google Patents
暗号化兼解読方式Info
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- JPS60208132A JPS60208132A JP4668185A JP4668185A JPS60208132A JP S60208132 A JPS60208132 A JP S60208132A JP 4668185 A JP4668185 A JP 4668185A JP 4668185 A JP4668185 A JP 4668185A JP S60208132 A JPS60208132 A JP S60208132A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04K—SECRET COMMUNICATION; JAMMING OF COMMUNICATION
- H04K1/00—Secret communication
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
化アナログ信号をディジタル化する手段、擬似ランダム
コード発生器及びこれら2個の擬似ランダムコード発生
器を相対的に同期させる手段をそれぞれ具えている送/
受信局を含むアナログ狭帯域クリア信号用の暗号化兼解
読方式に関するものである。
コード発生器及びこれら2個の擬似ランダムコード発生
器を相対的に同期させる手段をそれぞれ具えている送/
受信局を含むアナログ狭帯域クリア信号用の暗号化兼解
読方式に関するものである。
斯種の方式は特に、通過帯域が約0.3〜3.8KHz
のアナログ音声信号に対する暗号音声方式として用いら
れる。
のアナログ音声信号に対する暗号音声方式として用いら
れる。
擬似ランダムディジタル暗号化方式は既に提案されてい
る。斯種の方式では、暗号化してない、即ち“クリア”
なディジタルデータを暗号化ユニットに供給する0暗号
化ユニットには第1擬似ランダムフード発生器により発
生される”キー”とと称する擬似ランダムビット流も供
給する。暗号化ユニットは6キー”に応答してクリアな
テキストデータを暗号化するもので、例えば同じオーダ
のクリアなデータシーケンス及び“キー”のビットをモ
ジュロ−2加算することによって暗号化した解り難いデ
ィジタルビット流を発生させる0この暗号化したディジ
タルビット流をケーブル又は無線リンクを介して解読ユ
ニットに伝送する。解読ユニットでは第2擬似ランダム
コード発生器により送信側の6キー”と同一の受信キー
を発生させる◇この受信キーを用いて送信された暗号化
データを解読する0ついでこの解読したデータを普通の
用途に利用することができる。
る。斯種の方式では、暗号化してない、即ち“クリア”
なディジタルデータを暗号化ユニットに供給する0暗号
化ユニットには第1擬似ランダムフード発生器により発
生される”キー”とと称する擬似ランダムビット流も供
給する。暗号化ユニットは6キー”に応答してクリアな
テキストデータを暗号化するもので、例えば同じオーダ
のクリアなデータシーケンス及び“キー”のビットをモ
ジュロ−2加算することによって暗号化した解り難いデ
ィジタルビット流を発生させる0この暗号化したディジ
タルビット流をケーブル又は無線リンクを介して解読ユ
ニットに伝送する。解読ユニットでは第2擬似ランダム
コード発生器により送信側の6キー”と同一の受信キー
を発生させる◇この受信キーを用いて送信された暗号化
データを解読する0ついでこの解読したデータを普通の
用途に利用することができる。
暗号化及び解読ユニットが適切に機能し得るようにする
ためには、各無線リンク端における第1及び第2擬似ラ
ンダムコード発生器を同一構成のものとし、かつ同期さ
せる必要がある。即ち両フード発生器が同じ動作サイク
ル点で始動して、各送/受信局にて各瞬時に同じ“キー
”を発生するようにする必要がある。
ためには、各無線リンク端における第1及び第2擬似ラ
ンダムコード発生器を同一構成のものとし、かつ同期さ
せる必要がある。即ち両フード発生器が同じ動作サイク
ル点で始動して、各送/受信局にて各瞬時に同じ“キー
”を発生するようにする必要がある。
斯種の暗号化方式については、例えば米国特許第418
8974号に記載さ0ている0上述した暗号化方式では
、ディジタル化した音声信号を伝送路を介して伝送して
おり、この伝送路の帯域幅は音声信号の通過帯域幅の少
なくとも2倍とする必要がある。
8974号に記載さ0ている0上述した暗号化方式では
、ディジタル化した音声信号を伝送路を介して伝送して
おり、この伝送路の帯域幅は音声信号の通過帯域幅の少
なくとも2倍とする必要がある。
本発明の目的は、伝送チャネルとして狭帯域幅の伝送チ
ャネルだけを必要とし、かつ構成が簡単で、微小小型化
に適する上述したタイプの暗号化兼解読方式を提供する
ことにある。
ャネルだけを必要とし、かつ構成が簡単で、微小小型化
に適する上述したタイプの暗号化兼解読方式を提供する
ことにある。
本発明による暗号化兼解読方式は、該方式が合成データ
を予定数のビットから成るフレームに分解して、各フレ
ームを予定数のビットから成る所宇数のパケットに分割
せしめる手段と、成るフレームのパケットを交換せしめ
る手段と、送信されたイL1号及び受信された信号のス
ペクトルを反転させると共に同期させる手段とを含み、
かつ前記擬似ランダムコード発生器が(N+n)個のラ
ンダムビットから成る周期を有し、この周期の内のN個
のビットをパケット交換の制御に用い、n個のビットを
スペクトルの反転制御に用いるようにしたことを特徴と
する。
を予定数のビットから成るフレームに分解して、各フレ
ームを予定数のビットから成る所宇数のパケットに分割
せしめる手段と、成るフレームのパケットを交換せしめ
る手段と、送信されたイL1号及び受信された信号のス
ペクトルを反転させると共に同期させる手段とを含み、
かつ前記擬似ランダムコード発生器が(N+n)個のラ
ンダムビットから成る周期を有し、この周期の内のN個
のビットをパケット交換の制御に用い、n個のビットを
スペクトルの反転制御に用いるようにしたことを特徴と
する。
本発明では音声fin号を送信局及び受信局にてディジ
タル的に処理するが、斯かる音声信号は伝送路を゛fナ
ログ形帳にて伝送させる。従って、既存の非暗す化リン
クを何等変更することなく暗号化兼解読ユニットを既存
の非暗号化リンクにオン−ライン接続することができる
。例えば、無線電話リンクは、本発明による方式におけ
るオン−ライン結線以外は何等変更することなく秘密リ
ンクに転化させることができる〇 本発明の好適な実施に当っては、スペクトルの反転を制
御するのに用いられるビット数nの値をn=1とする。
タル的に処理するが、斯かる音声信号は伝送路を゛fナ
ログ形帳にて伝送させる。従って、既存の非暗す化リン
クを何等変更することなく暗号化兼解読ユニットを既存
の非暗号化リンクにオン−ライン接続することができる
。例えば、無線電話リンクは、本発明による方式におけ
るオン−ライン結線以外は何等変更することなく秘密リ
ンクに転化させることができる〇 本発明の好適な実施に当っては、スペクトルの反転を制
御するのに用いられるビット数nの値をn=1とする。
さらに本発明の他の好適例によれば、上記nの値をn=
2とし、かつ各ビットパケットのLdm sからその終
了部の方向、又は逆の方向にビットパケットを読取る手
段も具えるようにする〇送(3局では、音声信号をアナ
ログ−ディジタル皺換器によってディジタル化し、これ
にて得られたディジタル信号を各々が予定数のビットパ
ケットから成るフレームに分割する。これらのパケット
を記憶させ、後に擬似ランダム受信フード発生器の制御
下にてフレーム内のパケット順序を交換させる。これら
の交換したパケットは常に擬似ランダムコード発生器の
制御下にて一方向又は逆h向に読取ら0、その後ディジ
タル−アナログ変換器にてアナログ状態に弯換された後
にスペクトル反転されたり、されなかったりする。
2とし、かつ各ビットパケットのLdm sからその終
了部の方向、又は逆の方向にビットパケットを読取る手
段も具えるようにする〇送(3局では、音声信号をアナ
ログ−ディジタル皺換器によってディジタル化し、これ
にて得られたディジタル信号を各々が予定数のビットパ
ケットから成るフレームに分割する。これらのパケット
を記憶させ、後に擬似ランダム受信フード発生器の制御
下にてフレーム内のパケット順序を交換させる。これら
の交換したパケットは常に擬似ランダムコード発生器の
制御下にて一方向又は逆h向に読取ら0、その後ディジ
タル−アナログ変換器にてアナログ状態に弯換された後
にスペクトル反転されたり、されなかったりする。
本発明のさらに他の好適例によりば、スペクトル反転を
行なう搬送波信号の周波数を、擬似ランダムコード発生
器を同期させるのに用いる信号の周波数と同じとする。
行なう搬送波信号の周波数を、擬似ランダムコード発生
器を同期させるのに用いる信号の周波数と同じとする。
受(71側ではアナログ信号をアナログ−ディジタル変
換器によりディジタル化し、その後得られたディジタル
データをメモリにパケット的に記憶させる。擬似ランダ
ムコード発生器の制御下で、受信側においては送信側に
て行なったパケット交換とは逆のパケット交換を行ない
、その後送(1側でメモリへの入力を直接的に行11つ
だか、又は逆方向に行なったかに応じて、パケットのビ
ットをそれらをディジタル化した正規の順序か、又は′
Ni!l1ts逆の順序でメモリに記憶させる。最後に
、送信側にてスペクトル反転を行なったか、又は行なわ
なかったかに応じて、再び得られたアナログデータでの
スペクトルの反転を行なったり、又は反転をしないよう
にする◇ 各フレームのパケットl&NがN=8で、フレームの持
続時間Tが1’=53.38m5であるものとすると、
パケット交換の数N!は、N1=8+=40820とな
り、各パケットは直接又は逆に読取ったりすることがで
き、しかもスペクトル反転をしたり、しなかったりする
ことができるので、組合せの数は2X2X81=161
,280となる。
換器によりディジタル化し、その後得られたディジタル
データをメモリにパケット的に記憶させる。擬似ランダ
ムコード発生器の制御下で、受信側においては送信側に
て行なったパケット交換とは逆のパケット交換を行ない
、その後送(1側でメモリへの入力を直接的に行11つ
だか、又は逆方向に行なったかに応じて、パケットのビ
ットをそれらをディジタル化した正規の順序か、又は′
Ni!l1ts逆の順序でメモリに記憶させる。最後に
、送信側にてスペクトル反転を行なったか、又は行なわ
なかったかに応じて、再び得られたアナログデータでの
スペクトルの反転を行なったり、又は反転をしないよう
にする◇ 各フレームのパケットl&NがN=8で、フレームの持
続時間Tが1’=53.38m5であるものとすると、
パケット交換の数N!は、N1=8+=40820とな
り、各パケットは直接又は逆に読取ったりすることがで
き、しかもスペクトル反転をしたり、しなかったりする
ことができるので、組合せの数は2X2X81=161
,280となる。
以下図面につき本発明を説明する。
送信側における暗号化装置を示す第1図において、マイ
クロホン1は帯域幅が約800〜3,800Hzの音声
信号をピック−アップし、この音声(if号は例えばデ
ルタ変調器の如きアナログ−ディジタル変換器2にてデ
ィジタル化される。デルタ変調器2には整合フィルタ3
を後続させる。変調器2はクロック4によりfE= a
2 KHzのレートで制御する。
クロホン1は帯域幅が約800〜3,800Hzの音声
信号をピック−アップし、この音声(if号は例えばデ
ルタ変調器の如きアナログ−ディジタル変換器2にてデ
ィジタル化される。デルタ変調器2には整合フィルタ3
を後続させる。変調器2はクロック4によりfE= a
2 KHzのレートで制御する。
ディジタル音声データ流は58.8 msづつの多数の
フレームにカットされ、各フレームは8個のパケットに
よって形成され、各パケットは6.66m5の周期で2
18ビツトで構成される。これらのパケットはマイクロ
プロセッサ6を介して主記憶装置5に入力される。
フレームにカットされ、各フレームは8個のパケットに
よって形成され、各パケットは6.66m5の周期で2
18ビツトで構成される。これらのパケットはマイクロ
プロセッサ6を介して主記憶装置5に入力される。
擬似ランダムコード発生器7もマイクロプロセッサ6に
接続する0このマイクロプロセッサ6を主クロック8に
よりfH= 8.2 MHzの周波数で制御する。周波
数fEは分周係数が100の分周器9によって周波数f
Hから取出す。
接続する0このマイクロプロセッサ6を主クロック8に
よりfH= 8.2 MHzの周波数で制御する。周波
数fEは分周係数が100の分周器9によって周波数f
Hから取出す。
主記憶装置(メモリ)5に記憶させたパケットはマイク
ロプロセッサ6を介して擬似ランダムコード発生器7の
制御下にて交換される0交換パケツトは第2記憶装W1
10に入力され、その後これらの交換パケットは例えば
デルタ復調器のようなディジタル−アナログ(D/A
)変換器11によってアナログ信号に変換されるO D
/A変換器11には低域通過フィルタ12を後続させる
0狭帯域A P S K (Amplitude Co
ntrol phase Shiftxeying =
振幅制御位相シフトキーイング)変調搬送波を利用する
低速モデム(変復調装置)13によってつぎのような機
能を実現させる。即ち、−送信機と受信機との同期化並
びに無線周波伝送路のフェージング期間中上記同期化の
維持ニー低速データ伝送(この機能は本発明では1a接
利用しない)。
ロプロセッサ6を介して擬似ランダムコード発生器7の
制御下にて交換される0交換パケツトは第2記憶装W1
10に入力され、その後これらの交換パケットは例えば
デルタ復調器のようなディジタル−アナログ(D/A
)変換器11によってアナログ信号に変換されるO D
/A変換器11には低域通過フィルタ12を後続させる
0狭帯域A P S K (Amplitude Co
ntrol phase Shiftxeying =
振幅制御位相シフトキーイング)変調搬送波を利用する
低速モデム(変復調装置)13によってつぎのような機
能を実現させる。即ち、−送信機と受信機との同期化並
びに無線周波伝送路のフェージング期間中上記同期化の
維持ニー低速データ伝送(この機能は本発明では1a接
利用しない)。
モデム18の周波数f0はスペクトルの反転を行なう周
波数であり、通過帯域幅が300〜a、ao。
波数であり、通過帯域幅が300〜a、ao。
Hzにまで及ぶ場合には、その周波数f。をf。=3.
600H2とする。
600H2とする。
擬似ランダムコード発生器7は適当←−ループする5ビ
ツトのシフトレジスタ71とする。擬似ランダムコード
発生器は周知のものであり、こ0らについては例えば「
七オリ アンドアプリケーション オブデイジタル シ
グナル プロセッシング」(”Theory and
Application of Digital Si
gnalProcessig″)の第565〜567頁
にローレンス アール ラビナー(Lawrence
R,RABINER)及びベルナートゴールド(Ber
nard GOLD ) ニJ: ’J記載されている
。
ツトのシフトレジスタ71とする。擬似ランダムコード
発生器は周知のものであり、こ0らについては例えば「
七オリ アンドアプリケーション オブデイジタル シ
グナル プロセッシング」(”Theory and
Application of Digital Si
gnalProcessig″)の第565〜567頁
にローレンス アール ラビナー(Lawrence
R,RABINER)及びベルナートゴールド(Ber
nard GOLD ) ニJ: ’J記載されている
。
フレーム内のパケット交換にはビット1,2及び3を用
い、スペクトル反転操作を制御するのにはビット4を用
い、メモリIO内のパケット読取操作の反転全制御する
のにはビット5を用いる。
い、スペクトル反転操作を制御するのにはビット4を用
い、メモリIO内のパケット読取操作の反転全制御する
のにはビット5を用いる。
レジスタ?■は18.75 H2のフレーム周波数で順
方向にシフトする。
方向にシフトする。
暗号化さオ)たアナログ音声信号及び搬送波f。
はアナログAND−ゲート14にて一緒に加えられる。
これにて得られる信号はスペクトルインバータ15に供
給さiする0このインバータ15は3.600Hzの周
波数に対して800〜8,300Hzのスペクトルを反
転する。即ちインバータ■5は300 Hz及び8,8
00Hzの周波数成分がそれぞれ3.30o1(z及び
300 H2の周波数成分となるようにする0 スペクトルインバータ15は送信側における暗υ化装置
の出力端子16に接続する0この出力端Fl 6は加入
者線路か、又は無線周波伝送路のいずれかに接続する0 第2図は受1ば側における解読装置を示したものCあり
、この解読装置の入力端子46には第1図の暗号化装置
により伝送されるアナログ信号が供給され、このアナロ
グ信号はスペクトルインバータ45を介してアナログ−
ディジタル(A/D )変換器32及びモデム48に供
給される。A/D変換器32には低域通過フィルタ38
を後続させる。A/D変換器82はデルタ変調器とする
ことができる。
給さiする0このインバータ15は3.600Hzの周
波数に対して800〜8,300Hzのスペクトルを反
転する。即ちインバータ■5は300 Hz及び8,8
00Hzの周波数成分がそれぞれ3.30o1(z及び
300 H2の周波数成分となるようにする0 スペクトルインバータ15は送信側における暗υ化装置
の出力端子16に接続する0この出力端Fl 6は加入
者線路か、又は無線周波伝送路のいずれかに接続する0 第2図は受1ば側における解読装置を示したものCあり
、この解読装置の入力端子46には第1図の暗号化装置
により伝送されるアナログ信号が供給され、このアナロ
グ信号はスペクトルインバータ45を介してアナログ−
ディジタル(A/D )変換器32及びモデム48に供
給される。A/D変換器32には低域通過フィルタ38
を後続させる。A/D変換器82はデルタ変調器とする
ことができる。
モデム43の周波数がf。の出力(g号は、周波数rH
でマイクロプロセッサ36を制御する電圧制御発振器(
VCO)47及びスペクトルインバータ45に供給され
る。VCO47の出力は分周器39を介してA/D変換
器32を周波数fEで制御する。
でマイクロプロセッサ36を制御する電圧制御発振器(
VCO)47及びスペクトルインバータ45に供給され
る。VCO47の出力は分周器39を介してA/D変換
器32を周波数fEで制御する。
フィルタ88、vC047、擬似ランダムコード発生器
37及び主メモリ85をマイクロプロセッサ36に接続
する。このマイクロプロセッサ36には第2メモリ40
、デルタ復調器のようなディジタル−アナログ(D/A
)変換器4】及びスペクトルインバータ45も接続す
る。スペクトルインバータ45はマイクロプロセッサ3
6からスペクトルを反転するか、否かの指令を受(jf
すると共に、モデム48から周波数がf。の搬送波を受
信する。
37及び主メモリ85をマイクロプロセッサ36に接続
する。このマイクロプロセッサ36には第2メモリ40
、デルタ復調器のようなディジタル−アナログ(D/A
)変換器4】及びスペクトルインバータ45も接続す
る。スペクトルインバータ45はマイクロプロセッサ3
6からスペクトルを反転するか、否かの指令を受(jf
すると共に、モデム48から周波数がf。の搬送波を受
信する。
暗号化装置と解読装置との間には高度の一致があること
は明らかである。解読装置は擬似ランダムコード発生器
37に含まれるシフトレジスタ871の5個の7リツプ
ーフロツプの制御下で、送信側で行なったパケット交換
とは反対のパケット交換を行なって、直接的又は反転的
にパケットのビットを記憶し、かつスペクトル反転を制
御する0 解読装置の出力端子はスピーカ31に接続する。
は明らかである。解読装置は擬似ランダムコード発生器
37に含まれるシフトレジスタ871の5個の7リツプ
ーフロツプの制御下で、送信側で行なったパケット交換
とは反対のパケット交換を行なって、直接的又は反転的
にパケットのビットを記憶し、かつスペクトル反転を制
御する0 解読装置の出力端子はスピーカ31に接続する。
第8図はスペクトルインバータとして使用するのに好適
な回路の一例を示したものであり、これはエミッタを相
互接続して、定電流源を成すトランジスタ158,15
4のコレクタに接続するトランジスタ151と152と
によって形成される差動増幅器を具えている0斯種の回
路は既知であり、例えばウィリーインターサイエンス(
WILEYINTER3OIENOE )より発行され
たエル・ジエー・ジャコレット(L、 J、 GIAO
OLETTO)著による”ディファレンス アンプリフ
ァイアーズ(Difference Amplifie
rs )の第71頁、第5.2図に記載されている。
な回路の一例を示したものであり、これはエミッタを相
互接続して、定電流源を成すトランジスタ158,15
4のコレクタに接続するトランジスタ151と152と
によって形成される差動増幅器を具えている0斯種の回
路は既知であり、例えばウィリーインターサイエンス(
WILEYINTER3OIENOE )より発行され
たエル・ジエー・ジャコレット(L、 J、 GIAO
OLETTO)著による”ディファレンス アンプリフ
ァイアーズ(Difference Amplifie
rs )の第71頁、第5.2図に記載されている。
トランジスタ151のベースはAND−ゲート14の出
力端子に接続し、トランジスタ153のベースハモデム
13に接続する。スペクトルを反転させるか、又は反転
させない指令はトランジスタ154により与えられ、こ
のトランジスタ154はトランジスタ153を短絡させ
たり、又はさせなくしたりする。スペクトルインバータ
は低域通過フィルタ155に接続する。このフィルタの
出力端子16は暗号化装置の出力端子を成す。
力端子に接続し、トランジスタ153のベースハモデム
13に接続する。スペクトルを反転させるか、又は反転
させない指令はトランジスタ154により与えられ、こ
のトランジスタ154はトランジスタ153を短絡させ
たり、又はさせなくしたりする。スペクトルインバータ
は低域通過フィルタ155に接続する。このフィルタの
出力端子16は暗号化装置の出力端子を成す。
本発明は上述した例のみに限定されるものでなく、幾多
の変更を加え得ること勿論である。特に、擬似ランダム
コード発生器によるフレームのパケット交換を3ビツト
とすることもできる。また、パケット交換のために4ビ
ツト以上を取って置き、組合せの数を増やすこともでき
ることは明らかである。
の変更を加え得ること勿論である。特に、擬似ランダム
コード発生器によるフレームのパケット交換を3ビツト
とすることもできる。また、パケット交換のために4ビ
ツト以上を取って置き、組合せの数を増やすこともでき
ることは明らかである。
第1図は送信側における暗号化装置の一例を示すブロッ
ク線図: 第2図は受信側における解読装置の一例を示すブロック
1/M圀; 第3図はアナログ式のスペクトルインバータの一例を示
す回路図である。 【 ・マイクロホン 2・・A/D変換13・・整合フ
ィルタ 4・・クロック 5・・主メモリ 6・・・マイクロプロセッサ7・・擬
似ランダムフード発生器 8・主クリック 9・分局器 10・・・第2メモリ11 ・D/A変換器12・・・
低域通過フィルタ 13・・・モデム14・・・アナロ
グAND−ゲート 15 スペクトルインバータ 81・・スピーカ 32・・A/D変換器33 ・低域
通過フィルタ 35・・主メモリ86・・・マイクロプ
ロセッサ 87・・・擬似ランダムコード発生器 39・・・分周器 4o・・第2メモリ41−・・D/
A変換器 48 ・モデム45・スペクトルインバータ 46・・・解読装置の入力端子 47・・電圧制御発振器 71 ・シフトレジスタ(1
51、152)・・・差動増幅器 (15s 、 1.54 )・定電流源165・・低域
通過フィルタ 371・・シフトレジスタ 特i1H[1i人 エヌ・ベー・フィリップス・フルー
イランペンファブリケン
ク線図: 第2図は受信側における解読装置の一例を示すブロック
1/M圀; 第3図はアナログ式のスペクトルインバータの一例を示
す回路図である。 【 ・マイクロホン 2・・A/D変換13・・整合フ
ィルタ 4・・クロック 5・・主メモリ 6・・・マイクロプロセッサ7・・擬
似ランダムフード発生器 8・主クリック 9・分局器 10・・・第2メモリ11 ・D/A変換器12・・・
低域通過フィルタ 13・・・モデム14・・・アナロ
グAND−ゲート 15 スペクトルインバータ 81・・スピーカ 32・・A/D変換器33 ・低域
通過フィルタ 35・・主メモリ86・・・マイクロプ
ロセッサ 87・・・擬似ランダムコード発生器 39・・・分周器 4o・・第2メモリ41−・・D/
A変換器 48 ・モデム45・スペクトルインバータ 46・・・解読装置の入力端子 47・・電圧制御発振器 71 ・シフトレジスタ(1
51、152)・・・差動増幅器 (15s 、 1.54 )・定電流源165・・低域
通過フィルタ 371・・シフトレジスタ 特i1H[1i人 エヌ・ベー・フィリップス・フルー
イランペンファブリケン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 到来するクリアなアナログ信号/1IIf号化7プ
ログ信号をディジタル化する手段(2゜32)、擬似ラ
ンダムコード発生器(7゜37)及びこれら2個の擬似
ランダムコード発生″”a (8、37)を相対的に同
期させる手段(13,48)をそれぞれ具えている送/
受イJ局を含むアナログ狭帯域クリア信号用の暗号化兼
解読方式において、該方式が合成データを予定数のビッ
トから成るフレームに分割して、各フレームを予定数の
ビットから成る所定数のパケットに分割せしめる手段と
、成るフレームのパケットを変換せしめる手段と、送(
gされた信号及び受信された信号のスペクトルを反転さ
せると共に同期させる手段(15,45)とを含み、か
つ前記擬似ランダムコード発生器(7,37)が(N+
n)個のランダムビットから成る周期を有し、この周期
の内のN個のビットをパケット交換の制御に用い、n個
のビットをスペクトルの反転制御に用いるようにしたこ
とを特徴とする暗号化兼解読方式。 l n=1としたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の暗号化兼解読方式。 & n−2とし、かつビットパケットヲ各パケットの冒
頭部から終了部の方向か、又は逆の方向に読取る手段を
含むようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の暗号化兼解読方式。 4 擬似ランダムコード発生器を同期させる手段が、送
信局から可聴周波信号を受信局に伝送する手段を具える
ようにした特許請求の範囲第1項に記載の方式において
、前記可聴周波信号の周波数(fo)がスペクトル反転
用に用いる可聴周波数と同じとなるようにしたことを特
徴とする暗号化兼解読方式。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8403812 | 1984-03-13 | ||
| FR8403812A FR2561473A1 (fr) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | Systeme de cryptophonie pour des liaisons a largeur de bande etroite |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60208132A true JPS60208132A (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=9301962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4668185A Pending JPS60208132A (ja) | 1984-03-13 | 1985-03-11 | 暗号化兼解読方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0156428A1 (ja) |
| JP (1) | JPS60208132A (ja) |
| AU (1) | AU3971385A (ja) |
| DK (1) | DK106985A (ja) |
| FR (1) | FR2561473A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0250661A1 (en) * | 1986-06-25 | 1988-01-07 | FREDERIKSEN & SHU LABORATORIES, INC. | Video transmission system using time-warp scrambling |
| FR2606237B1 (fr) * | 1986-10-31 | 1988-12-09 | Trt Telecom Radio Electr | Dispositif de cryptophonie analogique a permutations dynamiques de bande |
| GB8820103D0 (en) * | 1988-08-24 | 1988-11-16 | Screen Electronics Ltd | Device & method |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4433211A (en) * | 1981-11-04 | 1984-02-21 | Technical Communications Corporation | Privacy communication system employing time/frequency transformation |
| FR2530101A1 (fr) * | 1982-07-06 | 1984-01-13 | Thomson Brandt | Procede et systeme de transmission cryptee d'un signal, notamment audio-frequence |
-
1984
- 1984-03-13 FR FR8403812A patent/FR2561473A1/fr active Pending
-
1985
- 1985-03-08 DK DK106985A patent/DK106985A/da not_active Application Discontinuation
- 1985-03-11 EP EP85200353A patent/EP0156428A1/fr not_active Withdrawn
- 1985-03-11 AU AU39713/85A patent/AU3971385A/en not_active Abandoned
- 1985-03-11 JP JP4668185A patent/JPS60208132A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2561473A1 (fr) | 1985-09-20 |
| AU3971385A (en) | 1985-09-19 |
| EP0156428A1 (fr) | 1985-10-02 |
| DK106985A (da) | 1985-09-14 |
| DK106985D0 (da) | 1985-03-08 |
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