JPS60208156A - 画像プリンタ - Google Patents
画像プリンタInfo
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- JPS60208156A JPS60208156A JP59063572A JP6357284A JPS60208156A JP S60208156 A JPS60208156 A JP S60208156A JP 59063572 A JP59063572 A JP 59063572A JP 6357284 A JP6357284 A JP 6357284A JP S60208156 A JPS60208156 A JP S60208156A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- print head
- data
- head
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、印字機能及び画像読取機能の両者を備えた画
像プリンタに関する。
像プリンタに関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
一般的に、プリンタは例えばホストコンピータから与え
られる印字データに応じて、無地又は簡単な罫線が印刷
された用紙に印字を行なうように構成されている。この
ようなプリンタに対して、予め用紙に記録された文字1
図形等の画像を読取る画像読取機能を付加すれば、高性
能の画像プリンタを提供できることになる。
られる印字データに応じて、無地又は簡単な罫線が印刷
された用紙に印字を行なうように構成されている。この
ようなプリンタに対して、予め用紙に記録された文字1
図形等の画像を読取る画像読取機能を付加すれば、高性
能の画像プリンタを提供できることになる。
しかしながら、従来のプリンタに対して単に画像読取機
能を付加しただけでは、大規模な構成で高いコストを必
要とする装置になる。ところで、近年感熱方式のプリン
タに上記のような画像読取機能を備えた画像プリンタが
開発されている。しかしながら、この画像プリンタは印
字機能又は画像読取機能に応じて、感熱ヘッドと画像ヘ
ッドをその都度交換して使用するように構成されている
。
能を付加しただけでは、大規模な構成で高いコストを必
要とする装置になる。ところで、近年感熱方式のプリン
タに上記のような画像読取機能を備えた画像プリンタが
開発されている。しかしながら、この画像プリンタは印
字機能又は画像読取機能に応じて、感熱ヘッドと画像ヘ
ッドをその都度交換して使用するように構成されている
。
したがって、オペレータが必要に応じて各ヘッドを何回
も交換することがあり、極めて不便である。
も交換することがあり、極めて不便である。
また、各ヘッドの交換の際、ヘッドの取付は位置の調整
を行なうための煩わしい作業を必要とする欠点があった
。このため、上記のような画像プリンタでは実際上の使
用は回能である。
を行なうための煩わしい作業を必要とする欠点があった
。このため、上記のような画像プリンタでは実際上の使
用は回能である。
[発明の目的]
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的は
;簡単な構成と操作で印字機能及び画像読取機能を確実
に実現できる高性能の画像プリンタを提供することにあ
る。
;簡単な構成と操作で印字機能及び画像読取機能を確実
に実現できる高性能の画像プリンタを提供することにあ
る。
[発明の概要]
本発明では、キャリッジに搭載されて上記用紙に対して
所定の印字データに応じたドツト印字を行なう印字ヘッ
ドが設けられる。さらに、上記キャリッジ又は印字ヘッ
ドの所定の位置に配置されて上記用紙に記録された画像
情報を光学的に読取る画像読取手段が設けられる。この
印字ヘッド及び画像読取手段は、動作切換手段により必
要に応じて一方が選択的に動作するように構成されてい
る。
所定の印字データに応じたドツト印字を行なう印字ヘッ
ドが設けられる。さらに、上記キャリッジ又は印字ヘッ
ドの所定の位置に配置されて上記用紙に記録された画像
情報を光学的に読取る画像読取手段が設けられる。この
印字ヘッド及び画像読取手段は、動作切換手段により必
要に応じて一方が選択的に動作するように構成されてい
る。
印字データ生成手段は、上記動作切換手段により画像読
取手段が動作して得られる画像情報を配憶し、この画像
情報に基づいて決定される印字データを生成する。そし
て、印字ヘッド制御手段は、動作切換手段の選択動作及
び印字データ生成手段から供給される印字データに応じ
て印字ヘッドの動作制御を行なうように構成されている
。
取手段が動作して得られる画像情報を配憶し、この画像
情報に基づいて決定される印字データを生成する。そし
て、印字ヘッド制御手段は、動作切換手段の選択動作及
び印字データ生成手段から供給される印字データに応じ
て印字ヘッドの動作制御を行なうように構成されている
。
このような構成により、印字機能と画像読取機能を簡単
な操作で切換えることができ、画像読取機能を利用した
高度の印字動作を実現できる。
な操作で切換えることができ、画像読取機能を利用した
高度の印字動作を実現できる。
「発明の実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図は一実施例に係わる画像プリンタの周辺装置を示すブ
ロック図である。第1図において、ホストコンピータ1
0は画像プリンタ11及び他の周辺装置の動作を制御す
る。外部メモリ12は例えばフロッピーディスク装置か
らなり、主として画像プリンタ11から出力される画像
データを記憶する。
図は一実施例に係わる画像プリンタの周辺装置を示すブ
ロック図である。第1図において、ホストコンピータ1
0は画像プリンタ11及び他の周辺装置の動作を制御す
る。外部メモリ12は例えばフロッピーディスク装置か
らなり、主として画像プリンタ11から出力される画像
データを記憶する。
キーボード13は、画像プリンタ11に対して印字情報
を入力し、またホストコンピータ10に各種データを入
力するための入力装置である。CRT表示装M14は、
主として画像プリンタ11から出力される画像データに
応じた画像を表示する。
を入力し、またホストコンピータ10に各種データを入
力するための入力装置である。CRT表示装M14は、
主として画像プリンタ11から出力される画像データに
応じた画像を表示する。
第2図は画像プリンタ11の構成を示すブロック図であ
る。第2図において、マイクロプロセツサ(CPU)2
0は予め設定されるプログラムに基づいて、プリンタ全
体の動作を制御する。制御lROM21は、CP U
20のプログラム及び印字用文字パターン等を予め記憶
している。ヘッド制御部22は、印字ヘッド23及びイ
メージセンサ(即ち画像ヘッド)24の両者を駆動制御
するための装置である。
る。第2図において、マイクロプロセツサ(CPU)2
0は予め設定されるプログラムに基づいて、プリンタ全
体の動作を制御する。制御lROM21は、CP U
20のプログラム及び印字用文字パターン等を予め記憶
している。ヘッド制御部22は、印字ヘッド23及びイ
メージセンサ(即ち画像ヘッド)24の両者を駆動制御
するための装置である。
このヘッド制御181S22は、CP U 20に対し
てデータの入出力を行なうためのヘッド用入出力ボート
(以下入出力ボートと称す)25を備えている。さらに
、ヘッドコントロール回路26は入出力ボート25から
のデータに応じて、印字ヘッドドライバ27またはイメ
ージセンサ24ドライバ28を制御する。
てデータの入出力を行なうためのヘッド用入出力ボート
(以下入出力ボートと称す)25を備えている。さらに
、ヘッドコントロール回路26は入出力ボート25から
のデータに応じて、印字ヘッドドライバ27またはイメ
ージセンサ24ドライバ28を制御する。
この各ドライバ27.28は、それぞれ印字ヘッド23
及びイメージセンサ24を駆動する。
及びイメージセンサ24を駆動する。
またバッファメモリ29は、イメージセンサ24により
読取られた画像データを一時配憶するメモリである。タ
イマ30はCP U 20により設定される時間に応じ
て計時動作を行なう。キャリッジ出力ボート31及び紙
送り出力ポート32は、それぞれCPIJ20からの制
御信号を受信して各ドライブ回゛路33゜34に供給す
る。キャリッジモータ(CRモータ)35は、ドライブ
回路33により印字ヘッド23を搭載したキャリッジを
駆動させる。また紙送りモータ(LFモータ)3Gは、
ドライブ回路34により印字用用紙の紙送り機構(図示
せず)を駆動させる。
読取られた画像データを一時配憶するメモリである。タ
イマ30はCP U 20により設定される時間に応じ
て計時動作を行なう。キャリッジ出力ボート31及び紙
送り出力ポート32は、それぞれCPIJ20からの制
御信号を受信して各ドライブ回゛路33゜34に供給す
る。キャリッジモータ(CRモータ)35は、ドライブ
回路33により印字ヘッド23を搭載したキャリッジを
駆動させる。また紙送りモータ(LFモータ)3Gは、
ドライブ回路34により印字用用紙の紙送り機構(図示
せず)を駆動させる。
インターフェースボート37は、画像プリンタ11と外
部装置(例えばホストコンピータ10)間でデータの送
受信を行なうための回路である。
部装置(例えばホストコンピータ10)間でデータの送
受信を行なうための回路である。
第3図は1嫌プリンタ11のヘッドtIIIIII部2
2の具体的構成を示すブロック図である。第3図におい
て、ヘッドデータ入出力ボート(以下データ入出力ボー
ト)40は、CPL120に対して例えば1バイトの印
字データまたは画像データの入出力を行なう。ヘッドコ
ントロール信号ボート(以下コントロールボート)41
は、CP U 20に対して印字ヘッド23及びイメー
ジセンサ24の動作に係わる制御信号の送受信を行なう
。切換スイッチ回路42は、印字ヘッド23及びイメー
ジセンサ24に係わる各回路のうち一方を選択動作させ
るための回路で、「1」又は「0」の切換信号s ′I
Irc p U 41に出力する。
2の具体的構成を示すブロック図である。第3図におい
て、ヘッドデータ入出力ボート(以下データ入出力ボー
ト)40は、CPL120に対して例えば1バイトの印
字データまたは画像データの入出力を行なう。ヘッドコ
ントロール信号ボート(以下コントロールボート)41
は、CP U 20に対して印字ヘッド23及びイメー
ジセンサ24の動作に係わる制御信号の送受信を行なう
。切換スイッチ回路42は、印字ヘッド23及びイメー
ジセンサ24に係わる各回路のうち一方を選択動作させ
るための回路で、「1」又は「0」の切換信号s ′I
Irc p U 41に出力する。
即ち、切換スイッチ回路42は電源間にスイッチ42a
が接続された構成からなり、スイッチ42aがオフで「
1」である高電位信号Sを出力する。切換スイッチ回路
42は、ランプドライバ43へも切換信号Sを出力し、
信号「1」でランプを点灯させる。
が接続された構成からなり、スイッチ42aがオフで「
1」である高電位信号Sを出力する。切換スイッチ回路
42は、ランプドライバ43へも切換信号Sを出力し、
信号「1」でランプを点灯させる。
印字ビンデータラッチ回路(以下ラッチ回路と称す)4
4は、CP U 41からの制御信号に応じて、データ
入出力ボート40から供給される印字データをラッチし
て印字ピンドライバ45に出力する。この印字データに
基づいて、印字ビンドライバ45は印字ヘッド23を駆
動させる。一方、イメージセンサ24はイメージセンサ
ドライブクロック発生回路〈以下りOツク発生回路)4
6から供給されるクロック信号りに応じて動作する。ク
ロック発生回路46は、発振器47から供給される基本
りOツクパルスに基づいて、クロック信@Dと共に基本
クロック信号Bをタ、イミング信号発生用カウンタ(以
下カウンタと称す)48及びイメージデータシフトレジ
スタ(以下シフトレジスタ49と称す)49に出力する
。カウンタ48は、コントロールボート41からの制御
信号■に応じて動作し、基本クロック信号Bを例えば8
カウント(1バイトのデータに応じた値)してカウント
終了信号Cをシフトレジスタ49に出力する。イメージ
センサ24から出力される画像信号は、アンプ50で増
幅された後2値化回路51に送られる。この21化回路
51は、アンプ50から出力されるアナログ信号を2値
化信号Mに変換してシフトレジスタ49に出力する。シ
フトレジスタ49は、211I化信@Mを基本クロック
信号Bに同期して格納し、その格納した例えば8ピツト
の画像データを並列にデータ入出力ボート40へ出力す
る。
4は、CP U 41からの制御信号に応じて、データ
入出力ボート40から供給される印字データをラッチし
て印字ピンドライバ45に出力する。この印字データに
基づいて、印字ビンドライバ45は印字ヘッド23を駆
動させる。一方、イメージセンサ24はイメージセンサ
ドライブクロック発生回路〈以下りOツク発生回路)4
6から供給されるクロック信号りに応じて動作する。ク
ロック発生回路46は、発振器47から供給される基本
りOツクパルスに基づいて、クロック信@Dと共に基本
クロック信号Bをタ、イミング信号発生用カウンタ(以
下カウンタと称す)48及びイメージデータシフトレジ
スタ(以下シフトレジスタ49と称す)49に出力する
。カウンタ48は、コントロールボート41からの制御
信号■に応じて動作し、基本クロック信号Bを例えば8
カウント(1バイトのデータに応じた値)してカウント
終了信号Cをシフトレジスタ49に出力する。イメージ
センサ24から出力される画像信号は、アンプ50で増
幅された後2値化回路51に送られる。この21化回路
51は、アンプ50から出力されるアナログ信号を2値
化信号Mに変換してシフトレジスタ49に出力する。シ
フトレジスタ49は、211I化信@Mを基本クロック
信号Bに同期して格納し、その格納した例えば8ピツト
の画像データを並列にデータ入出力ボート40へ出力す
る。
上記のような構成の画像プリンタにおいて、一実施例に
係わる動作を説明する。先ず、通常のプリンタとしての
動作を説明すると、画像プリンタ11は第1図に示すホ
ストコンピータ10から印字命令データを受信すると印
字動作を開始する。画像プリンタ11では、第2図に示
すインターフェースボート37が印字命令データを受信
すると、CPU20に転送する。CP U 20は、印
字命令データの内容を解読すると、必要な印字データ(
ドツトパターン)を制御lROM21から読出してヘッ
ド制御部22に供給する。これにより、ヘッド制御部2
2は印字データに応じて印字ヘッド23を駆動制御する
。
係わる動作を説明する。先ず、通常のプリンタとしての
動作を説明すると、画像プリンタ11は第1図に示すホ
ストコンピータ10から印字命令データを受信すると印
字動作を開始する。画像プリンタ11では、第2図に示
すインターフェースボート37が印字命令データを受信
すると、CPU20に転送する。CP U 20は、印
字命令データの内容を解読すると、必要な印字データ(
ドツトパターン)を制御lROM21から読出してヘッ
ド制御部22に供給する。これにより、ヘッド制御部2
2は印字データに応じて印字ヘッド23を駆動制御する
。
印字ヘッド23は、印字データ(印字ビンデータ)に応
じた印字ピン(ドツトピン)が動作して所定のドツト印
字を行なうことになる。ところで、印字ヘッド23は、
第4図に示すようにキャリッジ60に搭載されており、
このキャリッジ60の移動により印字方向に一定の速度
で移動する。キャリッジ60は第2図に示すCP U
20の1111N]で駆動するCRモータ35により移
動する。また、印字される用紙61は、第4図に示すプ
ラテン62により通常1行毎に紙送りされる。このプラ
テン62は紙送り11111を構成し、第2図に示すL
Fモータ36により駆動する。
じた印字ピン(ドツトピン)が動作して所定のドツト印
字を行なうことになる。ところで、印字ヘッド23は、
第4図に示すようにキャリッジ60に搭載されており、
このキャリッジ60の移動により印字方向に一定の速度
で移動する。キャリッジ60は第2図に示すCP U
20の1111N]で駆動するCRモータ35により移
動する。また、印字される用紙61は、第4図に示すプ
ラテン62により通常1行毎に紙送りされる。このプラ
テン62は紙送り11111を構成し、第2図に示すL
Fモータ36により駆動する。
次にイメージセンサ24を利用した動作を説明する。先
ずイメージセンサ24は、第4図に示すように例えばキ
ャリッジ60に固定された基板63に配置されている。
ずイメージセンサ24は、第4図に示すように例えばキ
ャリッジ60に固定された基板63に配置されている。
そしてイメージセンサ24は、キャリッジ60に設けら
れたランプ64から発生する反射光を利用して用紙61
上に配録された画像情報を読取る。このようなイメージ
センサ24による画像読取動作を行なう場合、第3図の
切換スイッチ回路42をオフにする。これにより、rI
Jである切換信号Sがコントロールボート41を通じて
CP U 20に送信され、CPL120は画像読取モ
ードの動作を行なう。また、切換信号Sはランプドライ
バ43へも送られ、第4図のランプ64が点灯される。
れたランプ64から発生する反射光を利用して用紙61
上に配録された画像情報を読取る。このようなイメージ
センサ24による画像読取動作を行なう場合、第3図の
切換スイッチ回路42をオフにする。これにより、rI
Jである切換信号Sがコントロールボート41を通じて
CP U 20に送信され、CPL120は画像読取モ
ードの動作を行なう。また、切換信号Sはランプドライ
バ43へも送られ、第4図のランプ64が点灯される。
イメージセンサ24は、ランプ64の点灯により用紙6
1から反射される反射光を受光すると、予め用紙61に
記録された画像情報(例えば罫線)に対応する画像信号
を出力する。この場合、前記のようにイメージセンサ2
4はクロック発生回路46から発生するクロック信号り
に応じて動作する。
1から反射される反射光を受光すると、予め用紙61に
記録された画像情報(例えば罫線)に対応する画像信号
を出力する。この場合、前記のようにイメージセンサ2
4はクロック発生回路46から発生するクロック信号り
に応じて動作する。
イメージセンサ24から出力される画像信号は、アンプ
50を介して2値化回路51に供給され、2値化信号M
に変換される。この2値化信号Mは、クロック発生回路
46から発生される例えば第5図(b)に示す基本クロ
ック信号Bに同期してシ7トレジス゛り49に格納され
る。このときカウンタ48は、CP U 20からコン
トロールボート41を介して供給される制御信@Iによ
り動作を介しする。カウンタ48は、クロック発生回路
46からの基本タロツク信@Bを例えば8カウントまで
カウントして、カウント終了信号Cをシフトレジスタ4
9に出力する。これにより、シフトレジスタ49は例え
ば8ピツトに相当する画像データ(2値化信号M)を格
納する。この8ビツトの画像データは、シフトレジスタ
49からバス八に転送され、データ入出力ボート40に
送られる。データ入出力ボート40は、CPU20から
の制御信号Eによりシフトレジスタ49からの画像デー
タをCP U 20に転送する。CPU20は、転送さ
れた画像データを1時バッファメモリ29に配憶する。
50を介して2値化回路51に供給され、2値化信号M
に変換される。この2値化信号Mは、クロック発生回路
46から発生される例えば第5図(b)に示す基本クロ
ック信号Bに同期してシ7トレジス゛り49に格納され
る。このときカウンタ48は、CP U 20からコン
トロールボート41を介して供給される制御信@Iによ
り動作を介しする。カウンタ48は、クロック発生回路
46からの基本タロツク信@Bを例えば8カウントまで
カウントして、カウント終了信号Cをシフトレジスタ4
9に出力する。これにより、シフトレジスタ49は例え
ば8ピツトに相当する画像データ(2値化信号M)を格
納する。この8ビツトの画像データは、シフトレジスタ
49からバス八に転送され、データ入出力ボート40に
送られる。データ入出力ボート40は、CPU20から
の制御信号Eによりシフトレジスタ49からの画像デー
タをCP U 20に転送する。CPU20は、転送さ
れた画像データを1時バッファメモリ29に配憶する。
このバッファメモリ29には、例えば第5図(b)に示
すバスAのデータ71.72に対応する画像データが第
6図に示すように配憶される。そして、バッファメモリ
29内の画像データは、インターフェースボート37を
介して第1図のホストコンピータ10に転送される。ホ
ストコンピータ10は、画像データを外部メモリ12に
記憶し、同時にCRT表示装置14に表示する。オペレ
ータは、CRT表示装[14を確認しながらキーボード
13を操作して、印字すべき文字を入力し、画像データ
とのレイアウト等を行なう。このようにして作成された
データは、外部メモリ12に格納される。
すバスAのデータ71.72に対応する画像データが第
6図に示すように配憶される。そして、バッファメモリ
29内の画像データは、インターフェースボート37を
介して第1図のホストコンピータ10に転送される。ホ
ストコンピータ10は、画像データを外部メモリ12に
記憶し、同時にCRT表示装置14に表示する。オペレ
ータは、CRT表示装[14を確認しながらキーボード
13を操作して、印字すべき文字を入力し、画像データ
とのレイアウト等を行なう。このようにして作成された
データは、外部メモリ12に格納される。
ところで、CPU20は、バッファメモリ29内の画像
データおよび制御ROM21からのドツトパターンを組
合わせて印字データを作成してもよい。
データおよび制御ROM21からのドツトパターンを組
合わせて印字データを作成してもよい。
上記のようにして作成された画像データ及び文字データ
は、ホストコンピータ10により外部メモリ12から読
出されて、印字命令データと共にインターフェースボー
ト37を介してCP Ll 20に供給される。CPU
20は、印字命令データを解読して、画像データに応じ
た印字データを作成する。即ち、例えば罫線を有するド
ツトパターンからなる印字データを作成して、データ入
出力ボート40に出力する。この場合、切換スイッチ回
路42はオンされることにより、rOJである切換信号
Sが出力される。これにより、CP U 20は印字動
作モードとして動作し、またランプ64は消灯すること
になる。
は、ホストコンピータ10により外部メモリ12から読
出されて、印字命令データと共にインターフェースボー
ト37を介してCP Ll 20に供給される。CPU
20は、印字命令データを解読して、画像データに応じ
た印字データを作成する。即ち、例えば罫線を有するド
ツトパターンからなる印字データを作成して、データ入
出力ボート40に出力する。この場合、切換スイッチ回
路42はオンされることにより、rOJである切換信号
Sが出力される。これにより、CP U 20は印字動
作モードとして動作し、またランプ64は消灯すること
になる。
データ入出力ボート40は、CP U 20からの制御
信号Eにより、CP LJ 20から供給された印字デ
ータをバスAに出力する。この印字データは、ラッチ回
路44に印字ヘッド23の印字ビンデータとしてラッチ
される。ラッチ回路44は、CP U 20からコント
ロールボート41を介して与えられる制御信号Hにより
ラッチ及び出力動作をtllIwJされる。ラッチ回路
44に格納された印字ビンデータは、印字ビンドライバ
45に出力される。これにより印字ヘッド23は、印字
ビンデータに応じたドツト印字動作を行なって、例えば
罫線を含む文字を用紙に印字する。ここで、CP U
20は、イメージセンサ24から得られた画像データに
基づいて印字位置を決定し、その位置に所定の文字を印
字するように印字ヘッド23を制御してもよい。即ち、
例えば用紙に予め記録された罫線を上記のように画像デ
ータとして\ 読取り、この画像データに基づいて用紙の罫線上に所定
の文字をドツト印字する動作である。
信号Eにより、CP LJ 20から供給された印字デ
ータをバスAに出力する。この印字データは、ラッチ回
路44に印字ヘッド23の印字ビンデータとしてラッチ
される。ラッチ回路44は、CP U 20からコント
ロールボート41を介して与えられる制御信号Hにより
ラッチ及び出力動作をtllIwJされる。ラッチ回路
44に格納された印字ビンデータは、印字ビンドライバ
45に出力される。これにより印字ヘッド23は、印字
ビンデータに応じたドツト印字動作を行なって、例えば
罫線を含む文字を用紙に印字する。ここで、CP U
20は、イメージセンサ24から得られた画像データに
基づいて印字位置を決定し、その位置に所定の文字を印
字するように印字ヘッド23を制御してもよい。即ち、
例えば用紙に予め記録された罫線を上記のように画像デ
ータとして\ 読取り、この画像データに基づいて用紙の罫線上に所定
の文字をドツト印字する動作である。
このようにして、切換スイッチ回路42を操作すること
により、画像読取動作又は印字動作の一方を簡単に選択
できる。そして、画lIl読取動作により得られた画像
データに基づいて、例えば罫線等の画像を含む印字デー
タを作成して用紙上にドツト印字することができる。
により、画像読取動作又は印字動作の一方を簡単に選択
できる。そして、画lIl読取動作により得られた画像
データに基づいて、例えば罫線等の画像を含む印字デー
タを作成して用紙上にドツト印字することができる。
第7図は本発明の他の実施例を示すものでl前記第4図
に示す印字ヘッド部の構造に対してイメージセンサ24
を印字ヘッド23の所定の位置に配置したものである。
に示す印字ヘッド部の構造に対してイメージセンサ24
を印字ヘッド23の所定の位置に配置したものである。
即ち、イメージセンサ24は印字ヘッド23の印字面に
対して所定の角度を有し、かつ印字ヘッド23のドツト
ピン列の延長上に画像読取面が位置するように印字ヘッ
ド23の所定部に配置される。さらに具体的には、第8
図に示すように、印字ヘッド23のドツトピン列により
用紙61上に印字される罫線80に対して、イメージセ
ンサ24の走査範囲が罫線80I7i延長線上でしかも
最下位のドツト位1から一定距111aをもってなるよ
うに設定する。
対して所定の角度を有し、かつ印字ヘッド23のドツト
ピン列の延長上に画像読取面が位置するように印字ヘッ
ド23の所定部に配置される。さらに具体的には、第8
図に示すように、印字ヘッド23のドツトピン列により
用紙61上に印字される罫線80に対して、イメージセ
ンサ24の走査範囲が罫線80I7i延長線上でしかも
最下位のドツト位1から一定距111aをもってなるよ
うに設定する。
このような構成により、印字ヘッド23の印字位置に対
するイメージセンサ24の画像読取位置を正確に設定で
きる。したがって、例えば用紙61に予め第9図に示す
ような地図90を画像データとして読取り、この地図9
0の所定の位置に文字を印字する場合、第9図の「産業
道路」のような所定の位置からずれた印字を確実に防止
できる。
するイメージセンサ24の画像読取位置を正確に設定で
きる。したがって、例えば用紙61に予め第9図に示す
ような地図90を画像データとして読取り、この地図9
0の所定の位置に文字を印字する場合、第9図の「産業
道路」のような所定の位置からずれた印字を確実に防止
できる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、簡単な構成で画像
読取機能と印字機能の両者を実現でき、しかも簡単な操
作で必要に応じて両機能を選択的に遂行させることがで
きる。したがって、画像情報を利用した高度の印字処理
を確実に行なうことができるものである。
読取機能と印字機能の両者を実現でき、しかも簡単な操
作で必要に応じて両機能を選択的に遂行させることがで
きる。したがって、画像情報を利用した高度の印字処理
を確実に行なうことができるものである。
第1図は本発明の一実施例に係わる画像プリンタの周辺
装置の構成を示すブロック図、第2図は本発明の一実施
例に係わる画像プリンタの構成を示すブロック図、第3
図は第2図のヘッド制御部の具体的構成を示すブロック
図、第4図は上記画像プリンタ11における印字ヘッド
部の構成を示す図、第5図(a);(b)はそれぞれ第
3図の回路の動作を説明するためのタイミングチャート
、第6図は第2図のバッファメモリの記憶内容の一例を
示す図、第7図は本発明の他の実施例に係わる印字ヘッ
ド部の構成を示す図、第8図は第7図の印字ヘッドとイ
メージセンサの位置関係を説明するための図、第9図は
第7図の印字ヘッド部による印字例を示す図である。 20・・・CPU、22・・・ヘッド制御部、23・・
・印字ヘッド、24・・・イメージセンサ、29・・・
バッファメモリ、40・・・ヘッドデータ入出力ボート
、42・・・切換スイッチ回路、44・・・印字ビンデ
ータラッチ回路、45・・・印字ビンドライバ、49・
・・イメージデータシフトレジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第111 第21”! 第4図 、、5図 (a) (b) 第6図
装置の構成を示すブロック図、第2図は本発明の一実施
例に係わる画像プリンタの構成を示すブロック図、第3
図は第2図のヘッド制御部の具体的構成を示すブロック
図、第4図は上記画像プリンタ11における印字ヘッド
部の構成を示す図、第5図(a);(b)はそれぞれ第
3図の回路の動作を説明するためのタイミングチャート
、第6図は第2図のバッファメモリの記憶内容の一例を
示す図、第7図は本発明の他の実施例に係わる印字ヘッ
ド部の構成を示す図、第8図は第7図の印字ヘッドとイ
メージセンサの位置関係を説明するための図、第9図は
第7図の印字ヘッド部による印字例を示す図である。 20・・・CPU、22・・・ヘッド制御部、23・・
・印字ヘッド、24・・・イメージセンサ、29・・・
バッファメモリ、40・・・ヘッドデータ入出力ボート
、42・・・切換スイッチ回路、44・・・印字ビンデ
ータラッチ回路、45・・・印字ビンドライバ、49・
・・イメージデータシフトレジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第111 第21”! 第4図 、、5図 (a) (b) 第6図
Claims (2)
- (1) 用紙の印字方向に一定の速度で移動するキャリ
ッジと、このキャリッジに搭載されて上記用紙に対して
所定の印字データに応じたドツト印字を行なう印字ヘッ
ドと、上記キャリッジ又は印字ヘッドの所定の位置に配
置されて上記用紙に記録された画像情報を光学的に読取
る画像読取手段と、上記印字ヘッド及び画像読取手段の
うち一方を選択的に動作させるための動作切換手段と、
この動作切換手段により上記画像読取手段が動作して得
られる画像情報を記憶しこの画像情報に基づいて所定の
印字データを生成する印字データ生成手段と、上記動作
切換手段の選択動作及び上記印字データ生成手段から供
給される印字データに応じて上記印字ヘッドの動作制御
を行なう印字ヘッド制卸手段とを具備してなることを特
徴とする画像プリンタ。 - (2) 上記画像読取手段は上記印字ヘッドの印字面に
対して所定の角度を有しかつ印字ヘッドのドツトビン列
の延長上に画像読取面が位lするように上記印字ヘッド
の所定部に配置されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の画像プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59063572A JPS60208156A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 画像プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59063572A JPS60208156A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 画像プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60208156A true JPS60208156A (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=13233096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59063572A Pending JPS60208156A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 画像プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60208156A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277753A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Usac Electronics Ind Co Ltd | プリンタ装置 |
| JPS62174890A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-31 | Nec Corp | イメ−ジ処理装置 |
| JPS63306068A (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-14 | Brother Ind Ltd | 印字装置 |
| JPH0222852U (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-15 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59230360A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-24 | Canon Inc | 印字装置 |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP59063572A patent/JPS60208156A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59230360A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-24 | Canon Inc | 印字装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277753A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Usac Electronics Ind Co Ltd | プリンタ装置 |
| JPS62174890A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-31 | Nec Corp | イメ−ジ処理装置 |
| JPS63306068A (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-14 | Brother Ind Ltd | 印字装置 |
| JPH0222852U (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-15 |
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