JPS60208237A - 耐熱性シ−ト及びその製造方法 - Google Patents

耐熱性シ−ト及びその製造方法

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JPS60208237A
JPS60208237A JP6339584A JP6339584A JPS60208237A JP S60208237 A JPS60208237 A JP S60208237A JP 6339584 A JP6339584 A JP 6339584A JP 6339584 A JP6339584 A JP 6339584A JP S60208237 A JPS60208237 A JP S60208237A
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JP
Japan
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sheet
resistant
water
heat
fibers
Prior art date
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Pending
Application number
JP6339584A
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English (en)
Inventor
勝田 信一郎
前田 義孝
豊田 匡
薫 久保田
上條 正泰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kojin Co Ltd
Original Assignee
Kojin Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS60208237A publication Critical patent/JPS60208237A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本つれ明は有機耐炎繊維を用いた耐熱性シート及電糾被
機材刺、耐熱耐火紙、耐熱パフキング拐。
ロールの耐熱被接材、不燃性建材等の広範囲の用途で用
いらf17、。
従来、これらの耐熱性のシートとしては、多くノ提案が
なされている。
例えばアスベスト、ガラス繊維等の無機繊維を湿式抄紙
法、乾式法その他の製法でシート化したものが従来より
知られている。しかしながら、これらの無機繊維を用い
たものは夫々欠点を有している。例えばアスベストはそ
の発ガン性による使用の規制、ガラス繊維は皮フ刺激性
があり、朱転性に欠ける等である。又、一般に無機繊維
?用いたシートは一般に可焼性が不充分であシ、旦シー
トの硬度が高いため、軟質材料と摩擦する用途に用いる
場合には、その表面を傷つけるなどの欠点ば、酸化繊維
、ノボロイド繊維、芳香族ぜリアミド繊維等の耐熱性、
耐炎性の繊維が挙げられる。
酸化繊維は、通常、ポリアクリロニトリル系繊維未を酸
化雰囲気中200−1−400℃で酸化処理することに
よって得られる。ノボロイド繊維は通常ノボラック型フ
ェノール樹脂を溶融紡糸したのち硬化反応させることに
よって得られる。芳香族ポリアミド繊維は芳香族ジアミ
ンと芳香族ジカルボン酸トの重縮合反応によって合成さ
れる芳香族ポリアミド管湿式紡糸、溶融紡糸、液晶紡糸
、乾湿式紡糸等によ・って繊維化することKよって得ら
れる。
本発明における水利膨潤性鉱物は結晶単位格子が厚み方
向に繰り返された結晶購造を持つ無機化合物であり、結
晶層l¥IIK水分子を取り込んで膨潤する性質があり
、この膨潤性の最も発達した段階には結晶が崩融して超
微粒子体とtcり水中で安定したンルを形成する鉱物の
総称であり、例えば水利膨潤性ベントナイト群(例:コ
ロイド性ベントナイト、コロイド性ソジウムモンモリロ
ナイトなど)などの天然物、水利膨潤性雲母群(1+1
1 :ソジウムテトラゾリソックマイ力、ンジウム又ハ
リチウムテニオライト、ソジウム又はリチウムへクトラ
イトなど)などの合成物があるがこれらに限定されるも
のではない。
これらの水利膨潤性鉱物は造膜性、乾燥固結性等がある
ため、有機耐炎繊維全結合する働きがあり、シートのg
裏向上・高温にづらした場合の形状保持性等に寄与する
。
尚、本発明による有機耐炎繊維と水和膨潤性鉱物の配合
割合はその4熱シートのイナ用目的により適宜決定され
るが、有機耐炎繊維1001脂部に対し水利膨潤性雲母
群1〜100)置部の割合で使用することが望せしい。
更に必要に応じて使用されるその他の添加物としては、
七ルロース繊維、ポリアミド、ポリエステル、ポリオレ
フィンの如き各(ル合成繊維、アニオン糸ポリマー(例
:ポリアクリル帥ナトリウム。
ポリアクリルアミドなどの部分加水分解物の塩。
マレイン触共重合物の塩など)、カチオン糸ポリマー(
例:ポリアクリルアミドの部分加水分解物など)、ノニ
オン系ポリマー(−1=ポリアクリルアミド、ポリビニ
ルアルコール、ポリエチレンオキサイドなど)などの 
笑・糸付・合成、讐1分イ#集沖1、あるいは卵白、ト
ロロアオイ、オクラの更の活計などの曳系性天然高分子
、更に水浴性尿素樹脂、メラミン樹脂、カチオン化澱粉
、ポリアミドポリアミンエピクロルヒドリン樹脂、ポリ
イミン樹脂、水浴性アクリル樹脂、メチルセルロース。
エチルセルロース、ヒドロキシエチルセロース。
カルボキシメチルセルロース等の紙力増強剤、その他マ
レイン酸系中性すイズ剤、ロジン糸すイズ剤1石油系サ
イズ剤、、1分子樹脂エマルジョン。
ゴムラテックス等が使用される。ただし、これらの有機
物は耐炎繊維と水利膨潤性化合物の合計重量の3()重
量%以下好ましくは20沖蓋チ以下の添加量が望ましい
。30に量%を超えると耐熱シートとしての耐熱性が不
充分であり、好捷しくない。更に又その他の添加剤とし
てフッ素糸耐T田All・離型剤、シリコーン糸撲水剤
・離型剤、シランカップリング剤、硫酸パン士、アルミ
ン114ソーダ。
ポリリン酸ソーダ、ポリリン酸アンモニウム等を必要に
応じて添加してもよい。
本発明の耐熱シートは有機耐炎繊維と水利膨潤性鉱物、
更には必要に応じて他の添加物を水九分散した後、湿式
抄紙法又はそれに準じた方法によりシート化される。
湿式抄紙法又はそit V(準じた方法とは例えば弗状
1円型状、角型状の濾過網、濾過布もしくけp過板のよ
うな濾過媒体の上にかかる水分散液をy:ノーの厚みを
有すふ様に流した後、又はこれらのp過媒体で挟むなど
した後、例えば自然濾過、あるいは減圧濾過などの操作
により濾過し、てシート状物となす方法の総称である。
この様にして得られたシート状物はP走、媒体よね剥か
後乾燥すみか、乾燥後剥離するかして乾燥工程を経てシ
ートとなる。これらのシート化′f連続的に行なう方法
としては公知の長細式1円網式、知網式1円紬フォーマ
一式、#4斜ワイヤー式等の湿式抄紙機がある。
この様にして得ら力た崗1熱7−トは更に音波あるいは
コーティング加工をMしたり、史にエンボシング加工、
コルゲータ−によるコルゲート加工を施したり、他の累
月とラミネート加工したり、又ti適当な大きさに切っ
たり、折ったり、曲げたり、貼ったりして二次uO工を
施す事もできる。
がすぐれ、表面硬度が小さく、その用途として、耐熱パ
ンキン、ンール材、ブレーキ摩擦材、ロールの耐熱被榎
材、溶接スパッター、防護シート。
遮熱シート、断熱シート、等に使用でき極めて有が、こ
れらに限定されるものではない。
実施例1 耐炎繊維(東邦レーヨン製パイロメツクス:#維長63
+11)100重量部を水に分散させたものに、水利膨
潤性ベントナイト鉱物の一種であるンジウムモンモリロ
ナイト(クニミネ工業製りニビアF)10重量部を水に
膨潤させて添加混合した。更にはポリアミドポリアミン
エピクロルヒドリン樹脂3重量部、次いでアニオン性ポ
リアクリルアミド樹脂を21飯部象加混合し、’rap
pi角型シートマシンにてシート状物全形成した後、シ
リンダードライヤーにて乾燥し厚さrl、5mmの可撓
性がよいシートを得た。かくして得られたシート及び、
更に400℃にて30分間強熱した後強度を測定し、そ
の結果を第1表に示した。このひ果から本発明の耐熱シ
ートはすぐれた耐熱性を有し実用性の高いものであるこ
とがわかる。
実施例2 it&繊維(東邦レーヨン製パイロメックス:繊維長9
 m ) 1011 M g部を水に分散したものに、
水和膨潤性雲母鉱物の一種であふンジウムテトラシリ/
ツクマイカ20重一部を水Vck潤させて添加混合した
。史にカチオン化澱粉を51論部80℃のお湯でRj解
したものを添加撹拌しTappiミルルミ角型シートマ
シント状物1彫成しプこ後、シリンダードライヤーにて
乾燥し、序さ0.3J、の可撓性のよいノート?得た。
かくして得られたシート及び、史に実施例1と同様にし
て強熱処理したシートの強度等を測定し、その結果を第
1表に示した。この結果から、得られたシートは耐熱性
ソートとして実用性の高いものである事がわかる。
実施例3 耐炎繊維(東邦レーヨン輿パイロメツクス:繊維長6i
m)100重量部を水に分散したものに、水利膨潤性ベ
ントナイト鉱物の一種であるコロイド性ベントナイト3
0重量部を水に膨潤させて添加混合した。
史にポリアミドポリアミンエピクロルヒドリン樹脂6重
液部、カルボキシメチルセルロース31恰部ケ添加、撹
拌し’J’appi角型シートマシンにてシート状物を
形成した後、シリンダードライヤーにて乾燥し埋さく1
,15朋のシートを得た。かくして得られたシート及び
、史に実施例1と同様にして強熱処理したソートの強度
等を測足し、その結果を第1表に示した。この結果から
、得られたシートは耐熱性シートとして実用性の高いも
のであふことかわがふ。
比較例1〜3 水利膨潤性鉱物を除いた以外はそれぞれ実施例1〜3と
全く161じ処方によりシート’1作製した。
このシートさ、実施例1と同様にして強熱処理したシー
トの強度等を測定した結果を第1表に示した。この結果
かられかるよう九水和に潤性鉱物を用いないものは強熱
により強度は著しく低下した。
また強熱処理前の強度も各々に対応する実施例と比べて
低いことがわがる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少くとも有機耐炎繊維と水利膨潤性鉱物と全含有
    することを特徴とする耐熱性シート。
  2. (2)少くとも有機耐炎繊維と水利膨潤性鉱物とを水中
    に分散し、湿式抄紙法又はそれに準じた方法によりシー
    ト状物に成形することを特徴とする特許請求の範囲(1
    )項記載の耐熱性シートの製造方法。
JP6339584A 1984-04-02 1984-04-02 耐熱性シ−ト及びその製造方法 Pending JPS60208237A (ja)

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51119805A (en) * 1975-04-08 1976-10-20 Teijin Ltd Sheets
JPS5299304A (en) * 1976-02-12 1977-08-20 Teijin Ltd Process for making sheets
JPS537961A (en) * 1976-07-09 1978-01-24 Goyou Sangiyou Kk Method of removing iron ion and manganese ion in water
JPS5747971A (en) * 1980-07-11 1982-03-19 Ici Ltd Fiber composite material and method
JPS5860656A (ja) * 1981-09-30 1983-04-11 日本アスベスト株式会社 耐熱繊維組成物

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