JPS60208247A - 液体噴射記録ヘツド - Google Patents
液体噴射記録ヘツドInfo
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- JPS60208247A JPS60208247A JP6486084A JP6486084A JPS60208247A JP S60208247 A JPS60208247 A JP S60208247A JP 6486084 A JP6486084 A JP 6486084A JP 6486084 A JP6486084 A JP 6486084A JP S60208247 A JPS60208247 A JP S60208247A
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- Japan
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- liquid
- recording head
- energy
- jet recording
- heat generating
- Prior art date
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/14—Structure thereof only for on-demand ink jet heads
- B41J2/14016—Structure of bubble jet print heads
- B41J2/14032—Structure of the pressure chamber
- B41J2/1404—Geometrical characteristics
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
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- B41J2002/14379—Edge shooter
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B41J2002/14387—Front shooter
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記録液としての液体を飛f4i的液滴として噴
射し、該液滴を用いて記録を行なう液体噴射記録装置に
’A面される記録ヘッドに関する。
射し、該液滴を用いて記録を行なう液体噴射記録装置に
’A面される記録ヘッドに関する。
r−クジエンド記録法(液体噴射記録法)は、1φ//
の方式、すなわち高電圧印加による静電吸引力式、Lt
6電素fを用いて記録液に機械的振動または変移をグア
える方式、記録液を加熱してこれに急激な体積増大変化
を起させ、その圧力を利用する方式等の記録液吐出方式
により記録液の小滴を発生させ、これを紙等の被記録材
に4111させて記録を行なう方式であり、記録時に於
ける騒aの発生か急視し肖る程度に極めて小yいという
点1.t’+i速記録が”f能であり、しかも所謂首通
紙にkl清という特別な処理を必要とせずに記録の行な
える点に於いて注1」され最近種々のタイプのものが活
光参こ1tlf究されている。
の方式、すなわち高電圧印加による静電吸引力式、Lt
6電素fを用いて記録液に機械的振動または変移をグア
える方式、記録液を加熱してこれに急激な体積増大変化
を起させ、その圧力を利用する方式等の記録液吐出方式
により記録液の小滴を発生させ、これを紙等の被記録材
に4111させて記録を行なう方式であり、記録時に於
ける騒aの発生か急視し肖る程度に極めて小yいという
点1.t’+i速記録が”f能であり、しかも所謂首通
紙にkl清という特別な処理を必要とせずに記録の行な
える点に於いて注1」され最近種々のタイプのものが活
光参こ1tlf究されている。
その中でも、例えば熱エネルギーを液体シこ作用させ、
液滴吐出のためのb;(動力を11Iる方式、即ち、熱
エネルギーのn−川を受けた液体が急峻な体積の増大を
4′iなう状態変化を起し、該状jル1変化に基〈作用
力によって、記録へ、1・部先端のオリフィス(液体吐
出孔)より液体が吐出されて、飛翔的液滴が形成され、
該液滴を紙等の被記録材に(J、4させて記録を行なう
方式は、所謂dorop−ondemand記録法に極
めて有効に適用されるばかりでなく、記録へ・ント部を
full 1ineタイプで、VI雷瓜マルチオリフィ
ス化された記録ヘットが容易に具現化できるので、高解
像度、高品質の画像を高速で得られる方式として注口さ
れている。
液滴吐出のためのb;(動力を11Iる方式、即ち、熱
エネルギーのn−川を受けた液体が急峻な体積の増大を
4′iなう状態変化を起し、該状jル1変化に基〈作用
力によって、記録へ、1・部先端のオリフィス(液体吐
出孔)より液体が吐出されて、飛翔的液滴が形成され、
該液滴を紙等の被記録材に(J、4させて記録を行なう
方式は、所謂dorop−ondemand記録法に極
めて有効に適用されるばかりでなく、記録へ・ント部を
full 1ineタイプで、VI雷瓜マルチオリフィ
ス化された記録ヘットが容易に具現化できるので、高解
像度、高品質の画像を高速で得られる方式として注口さ
れている。
このような方式を適用した記録法に用いられる装置の記
録ヘット部は、液体を吐出する為に設けられたオリフィ
スと aAオリフィスに連通し、液体を吐出するための
エネルギーが液体に作用する部分であるエネルギー作用
部を構成の一部とする液流路とを有する液吐出部と、前
記エネルギーを発生する1段としてのエネルギー発生体
とを具備している。
録ヘット部は、液体を吐出する為に設けられたオリフィ
スと aAオリフィスに連通し、液体を吐出するための
エネルギーが液体に作用する部分であるエネルギー作用
部を構成の一部とする液流路とを有する液吐出部と、前
記エネルギーを発生する1段としてのエネルギー発生体
とを具備している。
このような液体噴射記録ヘッドの構造を示す典型的な例
が第1図(a) 、 (b)及び第2図にンバされる。
が第1図(a) 、 (b)及び第2図にンバされる。
第1図(a) 、 (b)は、熱エネルギーを吐出エネ
ルギーとする液体噴射記録ヘットの一例であり。
ルギーとする液体噴射記録ヘットの一例であり。
第1図(a)はオリフィス側から見た正面部分図、第1
図(b)は第1図(a)に一点鎖線X−Yで示す部分で
切断した場合の切断面部分図である。
図(b)は第1図(a)に一点鎖線X−Yで示す部分で
切断した場合の切断面部分図である。
これらの図にン1ぺされた記録へツFI01 は、その
表面にエネルギー発生体としての電気熱変換体102が
設けられている基体+03上に、J對疋の線密度で所定
のIIと深さの溝が所定数設けられている溝イ1&10
4を覆うように接合することによって、液体を吐出させ
るためのオリフィス+05を含む液吐出部106が形成
された構造を有している。液吐出部108は、オリフィ
ス+05と電気熱変換体+02より発生される熱エネル
ギーが液体に作用して気泡を発生し、その体積の膨張と
収縮に依る急激な状態変化を引き起すところである熱作
用部+07とをイiする。
表面にエネルギー発生体としての電気熱変換体102が
設けられている基体+03上に、J對疋の線密度で所定
のIIと深さの溝が所定数設けられている溝イ1&10
4を覆うように接合することによって、液体を吐出させ
るためのオリフィス+05を含む液吐出部106が形成
された構造を有している。液吐出部108は、オリフィ
ス+05と電気熱変換体+02より発生される熱エネル
ギーが液体に作用して気泡を発生し、その体積の膨張と
収縮に依る急激な状態変化を引き起すところである熱作
用部+07とをイiする。
エネルギー作用部である熱作用部+07は、1に気熱変
換体102の熱発生部108の上部に位置し、熱発生部
108の液体と接触する血としての熱作用面109をそ
の低面としている。
換体102の熱発生部108の上部に位置し、熱発生部
108の液体と接触する血としての熱作用面109をそ
の低面としている。
発熱抵抗層111には、熱を発生させるために該層Il
l に通電するための電極113 、114がその表面
に設けられており、これらの電極間の発熱抵抗層によっ
て熱発生部+08が形成されている。
l に通電するための電極113 、114がその表面
に設けられており、これらの電極間の発熱抵抗層によっ
て熱発生部+08が形成されている。
゛電極113は、各液吐出部の熱発生部に共通の電極で
あり、電極114は、各液吐出部の熱発生部を選択して
発熱させるための選択電極であって、液吐出部の液流路
に沿って設けられている。
あり、電極114は、各液吐出部の熱発生部を選択して
発熱させるための選択電極であって、液吐出部の液流路
に沿って設けられている。
保護層112は、熱発生部108に於いては発熱抵抗層
Illを使用する液体から化学的、物理的に保護するた
めに発熱抵抗層I11 と液吐出部10Bの液流路を満
たしている液体とを隔絶すると共に、液体を通して電極
113 、114間が短絡するのを防止する発熱抵抗層
IIIの保護的機能を有し、更に隣接する電極間に於け
る電気的リークを防止する役11もイJしている。
Illを使用する液体から化学的、物理的に保護するた
めに発熱抵抗層I11 と液吐出部10Bの液流路を満
たしている液体とを隔絶すると共に、液体を通して電極
113 、114間が短絡するのを防止する発熱抵抗層
IIIの保護的機能を有し、更に隣接する電極間に於け
る電気的リークを防止する役11もイJしている。
各液吐出部に設けられている液流路は、各液吐出部のL
: JALに於いて、液流路の一部を構成する共通液室
(ド図示)を介して連通されている。各液吐出部に8没
けられた電気熱変換体に接続されている電極113 、
114はその設計上の都合により、1iij記保護層に
保護されて熱作用部の上流側に於いて前記共通液室ドを
通るように設けられている。
: JALに於いて、液流路の一部を構成する共通液室
(ド図示)を介して連通されている。各液吐出部に8没
けられた電気熱変換体に接続されている電極113 、
114はその設計上の都合により、1iij記保護層に
保護されて熱作用部の上流側に於いて前記共通液室ドを
通るように設けられている。
方、第2図のその主要部の断面部分図に示しだ液体噴射
記録ベントは、エネルギー発生体として圧’it!:索
子を用いた例である。
記録ベントは、エネルギー発生体として圧’it!:索
子を用いた例である。
この記録へ7トに於いては、圧電、44’/115によ
って発生したエネルギーが、エネルギー作用部107に
於いて、工2、ルキー発生面+09を介して1夜体に伝
達され、液体に機械的振動または変移がダえられ、これ
によってオリフィスから液滴が吐出されるものである。
って発生したエネルギーが、エネルギー作用部107に
於いて、工2、ルキー発生面+09を介して1夜体に伝
達され、液体に機械的振動または変移がダえられ、これ
によってオリフィスから液滴が吐出されるものである。
このような液体噴射記録ヘットに於いては。
第3図に示すように、従来エネルギー発生体208は、
基体203の一方の面上の所定の位置に、 XJの゛電
極(共通電極213、選択−+b、極214)間に接続
されてfJ!、置されていた。
基体203の一方の面上の所定の位置に、 XJの゛電
極(共通電極213、選択−+b、極214)間に接続
されてfJ!、置されていた。
従って、共通電極213は折り返し形状となり、共通電
極213と選択電極214とが交IJ−に配列されるた
めに、複数のエネルギー発生体208は共通電極を挾ん
だように配置されていた。
極213と選択電極214とが交IJ−に配列されるた
めに、複数のエネルギー発生体208は共通電極を挾ん
だように配置されていた。
このような7に極の配線を適用した場合、電極213と
電極214とが互いに隣合わせに過密に配列されている
ために、保護層をfliJ述したような保護的機能を効
果的に有するように積層することが容易でなく、また゛
上極213 、214間のショートや保護層を介して接
触している液体への電気的リークの起る場合が多く、こ
のために記録ベントの機能の低ドや寿命を短くするとい
う問題があった。
電極214とが互いに隣合わせに過密に配列されている
ために、保護層をfliJ述したような保護的機能を効
果的に有するように積層することが容易でなく、また゛
上極213 、214間のショートや保護層を介して接
触している液体への電気的リークの起る場合が多く、こ
のために記録ベントの機能の低ドや寿命を短くするとい
う問題があった。
更に、多数の電極213 、214を設けることにより
、特に共通電極の配線に於けるポンチインク箇所が多く
、またその密用も高くなるので、ポンティング箇所での
接続不良等を起こすu(脆性が高(、信頼性を低ドさせ
る原因となっていた。
、特に共通電極の配線に於けるポンチインク箇所が多く
、またその密用も高くなるので、ポンティング箇所での
接続不良等を起こすu(脆性が高(、信頼性を低ドさせ
る原因となっていた。
方、複数のオリフィスの高密度化を行なう場合、 般に
これらのオリフィスのそれぞれに対応したエネルギー部
の各々の間隔を所望のオリフィス富度が得られるように
狭くすること、即ち各電極間の間隔を狭く、あるいは各
電極の巾を細くすることによってオリフィスの高!度化
を行なってきた。
これらのオリフィスのそれぞれに対応したエネルギー部
の各々の間隔を所望のオリフィス富度が得られるように
狭くすること、即ち各電極間の間隔を狭く、あるいは各
電極の巾を細くすることによってオリフィスの高!度化
を行なってきた。
ところか、各電極間の間隔を狭くし過た場合、nも述し
たような7E極213 、214間のショートや電気的
リークの起るO(脆性がより高くなり、また各電極のl
tJを必要以りに細くすることは、′It1.81とし
ての機能を低ドさせる原因になるなど、各電極間の間隔
を狭く、あるいは各1[極の巾を細くすること、即ち更
に高密度化を進めることには構造」−の限界があった。
たような7E極213 、214間のショートや電気的
リークの起るO(脆性がより高くなり、また各電極のl
tJを必要以りに細くすることは、′It1.81とし
ての機能を低ドさせる原因になるなど、各電極間の間隔
を狭く、あるいは各1[極の巾を細くすること、即ち更
に高密度化を進めることには構造」−の限界があった。
未発lIは、これらの問題に鑑みなされたものであり、
前述したような−・対の電極間のショートが起りにくい
構造を有し、記録へントの機能や信頼性の低トを防ぐと
共に、従来の液体噴射記録へ。
前述したような−・対の電極間のショートが起りにくい
構造を有し、記録へントの機能や信頼性の低トを防ぐと
共に、従来の液体噴射記録へ。
ドに於いて限界となっていたオリフィスの高冨度化を更
に進めることがl1能な液体噴射記録へントを提供する
ことをその目的とする。
に進めることがl1能な液体噴射記録へントを提供する
ことをその目的とする。
」−記の[」的は以下の本発明によって達成することが
できる。
できる。
すなわち、本発明はの液体噴射記録ヘッドは、飛翔的液
滴を形成するためのオリフィスとnす記液滴を形成する
ために利用されるエネルギーを発生するエネルギー発生
体と前記エネルギーが液体に作用する部分であるエネル
ギー作用部とを有する液体噴射記録ヘッドに於いて、前
記エネルギー発生体が形成される基体の少なくとも一部
が該基体の端面に向った斜面とされ、該斜面上に前記エ
ネルギー発生体が形成されていることを特徴とする。
滴を形成するためのオリフィスとnす記液滴を形成する
ために利用されるエネルギーを発生するエネルギー発生
体と前記エネルギーが液体に作用する部分であるエネル
ギー作用部とを有する液体噴射記録ヘッドに於いて、前
記エネルギー発生体が形成される基体の少なくとも一部
が該基体の端面に向った斜面とされ、該斜面上に前記エ
ネルギー発生体が形成されていることを特徴とする。
以下、図面に従って、液滴吐出エネルギーとして熱エネ
ルギーを用いる液体噴射記録法に適用される記録ヘッド
をその一例として本発明の記録ヘッドを詳細に説明する
。
ルギーを用いる液体噴射記録法に適用される記録ヘッド
をその一例として本発明の記録ヘッドを詳細に説明する
。
第4図(a)〜(d)は本発明の液体噴射記録ヘッドの
一例を説明するための模式図である。
一例を説明するための模式図である。
第4図(a)は本発明の液体噴射記録ヘッドの一例の模
式的断面部分図、第4図(b)は第4図(a)に示した
記録ヘッドの主要部Aの拡大図、第4図(c)は第4図
(a)に示した記録へ・ラドをオリフィス側からみた正
面部分図、第4図(d)は第4図(a)に示した記録へ
ラドの電気熱変換体の設けられた基体の模式的平面部分
図である。
式的断面部分図、第4図(b)は第4図(a)に示した
記録ヘッドの主要部Aの拡大図、第4図(c)は第4図
(a)に示した記録へ・ラドをオリフィス側からみた正
面部分図、第4図(d)は第4図(a)に示した記録へ
ラドの電気熱変換体の設けられた基体の模式的平面部分
図である。
本発明の液体噴射記録へラド401に於いては、第4図
(b)及び第4図(d)に示したように、基体403の
上面に、X体側から順に発熱抵抗層404、選択電極4
08が積層され、基体403の一端には基体の水平方向
に対して所定の角度αを持った傾斜面Bが設けられてお
り、該斜面B hの所定の位置に−・対の電極(共通電
極409及び選択?It8!408)と、これら電極に
接続された発熱抵抗層404とからなる熱発生部402
が配設されている。
(b)及び第4図(d)に示したように、基体403の
上面に、X体側から順に発熱抵抗層404、選択電極4
08が積層され、基体403の一端には基体の水平方向
に対して所定の角度αを持った傾斜面Bが設けられてお
り、該斜面B hの所定の位置に−・対の電極(共通電
極409及び選択?It8!408)と、これら電極に
接続された発熱抵抗層404とからなる熱発生部402
が配設されている。
基体403は更に支持板410によって補強されている
。
。
光熱抵抗層404、共通型8+409及び選択電極40
8は、それぞれ+91望の位置に共通電極409と選択
電極408との間に吐出工不ルキー発生部としての熱発
生部402が配置されるような形状及U人5さにパター
ニングされており、更に選択電極408は、ス(体40
3の上面のみに設けられ、更に基体の下面には共通型&
409が設けられており、その端部に於いて発熱抵抗
層404と接続されている。
8は、それぞれ+91望の位置に共通電極409と選択
電極408との間に吐出工不ルキー発生部としての熱発
生部402が配置されるような形状及U人5さにパター
ニングされており、更に選択電極408は、ス(体40
3の上面のみに設けられ、更に基体の下面には共通型&
409が設けられており、その端部に於いて発熱抵抗
層404と接続されている。
共通電極408は、ホンディング箇所を少なくして接続
不良等を起こす可能性を低くし、記録ヘントのイ、1頼
性を向上さゼるために基体403のト面全面にわたり
体化されて、没けられていることが好ましい。
不良等を起こす可能性を低くし、記録ヘントのイ、1頼
性を向上さゼるために基体403のト面全面にわたり
体化されて、没けられていることが好ましい。
このように選択電極408と共通電極409を分離して
配線することによって、熱発生部402を、第3図の+
iij ’yBしたような従来例に於いては、共通電極
213を挾んだ一本おきの選択電極214に対応して配
置されていたのに対して、隣り合せに配列された複数の
選択型J4i 408に対応して配置できるようになり
、複数の熱発生部402のそれぞれの間隔を狭くするこ
とがCり能となった。
配線することによって、熱発生部402を、第3図の+
iij ’yBしたような従来例に於いては、共通電極
213を挾んだ一本おきの選択電極214に対応して配
置されていたのに対して、隣り合せに配列された複数の
選択型J4i 408に対応して配置できるようになり
、複数の熱発生部402のそれぞれの間隔を狭くするこ
とがCり能となった。
従って、選択゛電極408と共通電極409は基体40
3の相対する両面に別々に配線されていることか好まし
い。
3の相対する両面に別々に配線されていることか好まし
い。
このよ−)1こして、これらの熱発生部402の設置′
ケ1度を、従来の)2個/■程度から、 321W/1
111程度にまで晶に度化することがti)能となり、
熱発生部402に夕、1応して設けられるオリフィスの
高布度化かIIJ能となった。
ケ1度を、従来の)2個/■程度から、 321W/1
111程度にまで晶に度化することがti)能となり、
熱発生部402に夕、1応して設けられるオリフィスの
高布度化かIIJ能となった。
更に、共通電極と選択7に極とが分離されて配線される
ことによって、これらの電極間でのショートのが起りに
くい構造となった。
ことによって、これらの電極間でのショートのが起りに
くい構造となった。
なお、図には示されていないが、所定の形状の発熱抵抗
層404及び電極408 、409が設けられ、所定の
位置に熱発生部402が配置された基体」−の少なくと
も液体が流れる若しくは滞留する領域ドの熱発生部及び
電極上には保護層が設けられている。
層404及び電極408 、409が設けられ、所定の
位置に熱発生部402が配置された基体」−の少なくと
も液体が流れる若しくは滞留する領域ドの熱発生部及び
電極上には保護層が設けられている。
この保護層は、′屯8!408 、409と熱発生部4
02を構成している発熱抵抗層を、これらの1、部にあ
る液体から化学的、物理的に保護するとともに、液体を
通じて起る前記電極間の短絡、同種の電極、特に選択電
極408間でのリーク、通電された電極が液体と接触す
ることによって起る電極の電蝕を防止し、更に熱発生部
に於いて発生した熱エネルギーを液体に効率良く伝達す
ることを)な1」的として設けられている。
02を構成している発熱抵抗層を、これらの1、部にあ
る液体から化学的、物理的に保護するとともに、液体を
通じて起る前記電極間の短絡、同種の電極、特に選択電
極408間でのリーク、通電された電極が液体と接触す
ることによって起る電極の電蝕を防止し、更に熱発生部
に於いて発生した熱エネルギーを液体に効率良く伝達す
ることを)な1」的として設けられている。
このような構成をその表面にイ1する基体403 1ニ
ハ、第4図(a)−第4IA(c)に4くしたように、
側壁414及び天板406が設け、られ、これらによっ
てオリフィス405 と、該オリフィス13連通し、吐
出エネルギー作用部である熱作用部407を有する液流
路415と、該液流路に液体を供給するだめの共通液室
412とが、熱作用部407を有する液流路415か熱
発生部402に対応するように形成されている。液流路
415は、その上流に於いて、M流路415の一部を構
成の一部とする共通液室412 を介して連通されてい
る。
ハ、第4図(a)−第4IA(c)に4くしたように、
側壁414及び天板406が設け、られ、これらによっ
てオリフィス405 と、該オリフィス13連通し、吐
出エネルギー作用部である熱作用部407を有する液流
路415と、該液流路に液体を供給するだめの共通液室
412とが、熱作用部407を有する液流路415か熱
発生部402に対応するように形成されている。液流路
415は、その上流に於いて、M流路415の一部を構
成の一部とする共通液室412 を介して連通されてい
る。
選択電極408は、前記保護層に保護されて熱作用部の
上流側に於いて前記共通液室下を通るように設けられて
いる。
上流側に於いて前記共通液室下を通るように設けられて
いる。
この例に於いて、液体は、傾斜面Bの有する基体の水」
i方向に対する角度αに対応した方向Cに吐出する。従
って、所ψの液吐出方向を得るためには、所定の傾斜角
αを有するように基体403の端を9ノ断ずれば良い、
#l斜角αは、記録ヘットの装置される記録装置の形態
等に応して5°〜95°、好ましくは15°〜45°の
範囲内から適宜選択することかできる。
i方向に対する角度αに対応した方向Cに吐出する。従
って、所ψの液吐出方向を得るためには、所定の傾斜角
αを有するように基体403の端を9ノ断ずれば良い、
#l斜角αは、記録ヘットの装置される記録装置の形態
等に応して5°〜95°、好ましくは15°〜45°の
範囲内から適宜選択することかできる。
第5図(a)及び第5図(b)に、本発明の液体噴射記
録ヘッドの他の例を示す。
録ヘッドの他の例を示す。
第5図(a)は本発明の液体噴射記録ヘッドの他の例の
模式的断面図、第5図(b)は第5図(a)に示した記
録ヘッドの主要部の模式的断面部分付きの斜視図である
。
模式的断面図、第5図(b)は第5図(a)に示した記
録ヘッドの主要部の模式的断面部分付きの斜視図である
。
この例の記録へラド501ニ於いては、オリフィス50
5が天板506の所定の位置に設けられており、基体の
傾斜面Bの傾斜角αに対して垂直な方向りに液滴が吐出
される。これ以外の構造は、第414に示した例と同様
であり、各部分には第4図で付した番号と同様の番号を
付した。
5が天板506の所定の位置に設けられており、基体の
傾斜面Bの傾斜角αに対して垂直な方向りに液滴が吐出
される。これ以外の構造は、第414に示した例と同様
であり、各部分には第4図で付した番号と同様の番号を
付した。
本発明の液体噴射記録ヘッドの有する基体403として
は、シリコン、カラス、セラミフクス等の板、あるいは
アルミニウム等の金属板の表面に、酸化アルミニウム、
酸化ジルコニウム、酸化夕/タル等の金属酸化物の絶縁
層を、蒸着法、スパッタリング法あるいは金属の所定の
表面の醸化処理等の方法によって設けたもの等の絶縁性
のあるものを使用することができる。
は、シリコン、カラス、セラミフクス等の板、あるいは
アルミニウム等の金属板の表面に、酸化アルミニウム、
酸化ジルコニウム、酸化夕/タル等の金属酸化物の絶縁
層を、蒸着法、スパッタリング法あるいは金属の所定の
表面の醸化処理等の方法によって設けたもの等の絶縁性
のあるものを使用することができる。
支持体410としては、記録ヘッドを補強できるものな
らばどのようなものでも使用cIf能であるが、少なく
とも共通電極409との密着性が良く、更に共通電極4
09の電気的機能を高めるために、共通電極403との
密着面側に導電性を有しているものがtlfましく、A
!、低抵抗Si、 SUS等の導電性材料からなる桁等
を使用することができる。
らばどのようなものでも使用cIf能であるが、少なく
とも共通電極409との密着性が良く、更に共通電極4
09の電気的機能を高めるために、共通電極403との
密着面側に導電性を有しているものがtlfましく、A
!、低抵抗Si、 SUS等の導電性材料からなる桁等
を使用することができる。
なお、前記基体とこの支持体との接合にjよ導電性接着
剤が使用される。
剤が使用される。
未発リノの液体噴射記録ヘットの有する熱発生部402
をa成する発熱抵抗層404を形成することのできる材
ネ1としては、通電されることによって。
をa成する発熱抵抗層404を形成することのできる材
ネ1としては、通電されることによって。
JfT望の熱を発生させることのできるものであれば大
概のものが挙げられる。
概のものが挙げられる。
このような材料としては1例えば窒化タンタル、ニクロ
ム、銀−パラジウム合金及びシリコン半4 体、更にハ
フニウム、ランタン、ジルコニウム、チタン、タンタル
、タングステン、モリブデン、ニオブ、クロム、バナジ
ウム等の金属及びその合金並びにそれらのフッ化物等が
好ましい材料として挙げられる。
ム、銀−パラジウム合金及びシリコン半4 体、更にハ
フニウム、ランタン、ジルコニウム、チタン、タンタル
、タングステン、モリブデン、ニオブ、クロム、バナジ
ウム等の金属及びその合金並びにそれらのフッ化物等が
好ましい材料として挙げられる。
これらの発熱抵抗層404を形成することのできる材料
のなかでも、最も発熱抵抗層としての特性に潰れている
のが、フッ化ハクニウムであり5次tこフッ化バナジウ
ム、2ツ化ランタン、フン化タンタル、フッ化バナジウ
ム、フッ化ニオブの順に優れている。
のなかでも、最も発熱抵抗層としての特性に潰れている
のが、フッ化ハクニウムであり5次tこフッ化バナジウ
ム、2ツ化ランタン、フン化タンタル、フッ化バナジウ
ム、フッ化ニオブの順に優れている。
発熱抵抗層404は、上記の材料を用いて、蒸着法やス
パッタリング法等によって形成することができる。
パッタリング法等によって形成することができる。
発熱抵抗M404の層厚は、単位時間の発熱量が所望の
値となるように、その面積、材料及び熱作用部の形状と
大きさ、更に実際面での消費電力等の諸条件に応じて適
宜決定されが、通常0.001〜5戸、好ましくはo、
oi〜 1uとされる。
値となるように、その面積、材料及び熱作用部の形状と
大きさ、更に実際面での消費電力等の諸条件に応じて適
宜決定されが、通常0.001〜5戸、好ましくはo、
oi〜 1uとされる。
電極408及び409を形成することのできる材料とし
ては、通常使用されている電極材料の大概のものが使用
され、例えばA1、Ag、 Au、Pt、 Cu等の金
属が挙げられ、これらを使用して、居着法等を用いて形
成することができる。
ては、通常使用されている電極材料の大概のものが使用
され、例えばA1、Ag、 Au、Pt、 Cu等の金
属が挙げられ、これらを使用して、居着法等を用いて形
成することができる。
電極408 、409及び熱発生部4012上に設けら
れた保護層は、金属酸化物、金属窒化物5金属炭化物等
の無機材料及び樹脂等の有機材料から、設けられる場所
に応じて要求される特性を満足するようtこ適宜選択さ
れた1種以上の材料から形成することができる。
れた保護層は、金属酸化物、金属窒化物5金属炭化物等
の無機材料及び樹脂等の有機材料から、設けられる場所
に応じて要求される特性を満足するようtこ適宜選択さ
れた1種以上の材料から形成することができる。
なお、これまで説明した本発明の液体噴射記録ヘットは
、液滴を吐出するためのエネルギーをエネルギー発生体
としての電気熱変換体によって発生させるものであった
が、もちろんこれに限られることなく、圧電素子等をエ
ネルギー発生体として用いたものであっても良い。
、液滴を吐出するためのエネルギーをエネルギー発生体
としての電気熱変換体によって発生させるものであった
が、もちろんこれに限られることなく、圧電素子等をエ
ネルギー発生体として用いたものであっても良い。
以にの説明したような構造を有する本発明の液体噴射記
録へントに於いては、液体を記録ヘッドの長子方向に対
して所望の角度を持った斜め方向に01出させることが
できるようになり5例えば記録へノドと被記録材とのよ
りよいマツチングを得るための記録装置の設計上の要求
に対応できるものとなった。
録へントに於いては、液体を記録ヘッドの長子方向に対
して所望の角度を持った斜め方向に01出させることが
できるようになり5例えば記録へノドと被記録材とのよ
りよいマツチングを得るための記録装置の設計上の要求
に対応できるものとなった。
また、本発明の記録ヘッドは、共通電極と選択上極を異
なる平面に分離して配線するのに好適な構造を有し、こ
のようにこれらの電極を配線することによって、従来の
折り返し電極パターンに於いて限界となっていた熱発生
部の高密度化が可能となり、しかも本発明の記録ヘット
はこれらの電極間でのショートの起りにくい構造となっ
た。更に、共通電極を1つの電極として一体化し、特に
支持体として導電性のものを使用して共通電極に導電性
接着剤を用いてこれを接合した場合には、共通電極がよ
り強固に一体化され1例えば基体に形成された側面下部
への導電性接着剤の流れ込み等もあって、共通電極によ
り高い信頼性を得ることができる。
なる平面に分離して配線するのに好適な構造を有し、こ
のようにこれらの電極を配線することによって、従来の
折り返し電極パターンに於いて限界となっていた熱発生
部の高密度化が可能となり、しかも本発明の記録ヘット
はこれらの電極間でのショートの起りにくい構造となっ
た。更に、共通電極を1つの電極として一体化し、特に
支持体として導電性のものを使用して共通電極に導電性
接着剤を用いてこれを接合した場合には、共通電極がよ
り強固に一体化され1例えば基体に形成された側面下部
への導電性接着剤の流れ込み等もあって、共通電極によ
り高い信頼性を得ることができる。
以下、実施例に従って本発明の液体記録噴射記録へント
を更に詳細に説明する。
を更に詳細に説明する。
実施例1
以Fの様にして1.”S 4図(a) 〜(d)に示し
た本発明の液体噴射記録ヘッドの作成を実施した。
た本発明の液体噴射記録ヘッドの作成を実施した。
まず、アルミナ基体403 (35a+mX 37mm
X O,5mm)の−辺に添って該基体を斜めに切断し
、基体面に対して30°の傾斜角を有する斜面Bを形成
させた。
X O,5mm)の−辺に添って該基体を斜めに切断し
、基体面に対して30°の傾斜角を有する斜面Bを形成
させた。
次に、基体403の斜面Bを有する上面に発熱抵抗層3
04として、Ta−Al合金の厚さ0.2μの蒸着層を
設け、該層を所定の形状を有するパターンマスクを用い
てエツチングした0次に、Auを基体403の両面に蒸
着法により、0.5μの厚さに積層し、更に斜面Bを有
する上面にあるTa−Al合金層を所定の形状のパター
ンマスクを用いてエツチングして、第4図(d)に示し
たような所定の形状及び個数の電極408 、409と
これら電極に接続した熱発生部402 (20鱗x1o
ou)を形成した。形成された熱発生部402の配列密
度は、32個/■となった。
04として、Ta−Al合金の厚さ0.2μの蒸着層を
設け、該層を所定の形状を有するパターンマスクを用い
てエツチングした0次に、Auを基体403の両面に蒸
着法により、0.5μの厚さに積層し、更に斜面Bを有
する上面にあるTa−Al合金層を所定の形状のパター
ンマスクを用いてエツチングして、第4図(d)に示し
たような所定の形状及び個数の電極408 、409と
これら電極に接続した熱発生部402 (20鱗x1o
ou)を形成した。形成された熱発生部402の配列密
度は、32個/■となった。
更に、熱発生部402及び電極408.409が設けら
れた面上にSiCを蒸着法により積層し、SiCからな
る厚さ1.9μの保護層を形成した後、このようにして
所定の位置に熱発生部402の設けられた基体403上
に20−の感光性トライフィルムを積層し、所定のパタ
ーンマスクによる露光及び現像を行ない、オリフィス4
05.液流路415及び共通液室412を設け、更にエ
ポキシ系接着剤を用いてガラス製の天板406を設けた
。
れた面上にSiCを蒸着法により積層し、SiCからな
る厚さ1.9μの保護層を形成した後、このようにして
所定の位置に熱発生部402の設けられた基体403上
に20−の感光性トライフィルムを積層し、所定のパタ
ーンマスクによる露光及び現像を行ない、オリフィス4
05.液流路415及び共通液室412を設け、更にエ
ポキシ系接着剤を用いてガラス製の天板406を設けた
。
最後に、A1板からなる支持体410を導電性接着材を
用いて基体403の共通電極408が全面に蒸着された
面に接着して第4図(L)に示したような液体噴射記録
へ・νFを完成した。
用いて基体403の共通電極408が全面に蒸着された
面に接着して第4図(L)に示したような液体噴射記録
へ・νFを完成した。
この本発明の液体噴射記録へンドは、32個/■の憲度
でオリフィスの配列された高雀度マルチオリフィス化さ
れた記録ヘッドとなった。
でオリフィスの配列された高雀度マルチオリフィス化さ
れた記録ヘッドとなった。
この本発明の液体噴射記録ヘットを用いて記録を1jな
ったところ、高解像度、高品質の画像を高速で()られ
、更に長期間にわたる使用に際しての信頼性も高いもの
であった。
ったところ、高解像度、高品質の画像を高速で()られ
、更に長期間にわたる使用に際しての信頼性も高いもの
であった。
第1図(a)は従来の液体噴射記録ヘットの−・例のオ
リフィスの設けられた面の模式的正面部分図、第1図(
b)は、第1図(a)の一点鎖線X−Yでの切断面部分
図、第2図は従来の液体噴射記録ヘッドの他の一例の主
要部の切断面部分図、第3図は従来の液体噴射記録へ一
/ トの一例のエネルギー発生体の設けられた基体の平
面部分図、第4図(a)は本発明の液体噴射記録ヘッド
の一例の模式的断面部分図、第4図(b)は第4図(a
)に示した記録ヘッドの主要部Aの拡大図、第4図(C
)は第4図(a)に示した記録ヘッドをオリフィス側か
らみた正面部分図、第4図(d)は第4図(a)に示し
た記録ヘッドの電気熱変換体の設けられた基体の模式的
平面部分図、第5図(a)は本発明の液体噴射記録ヘッ
ドの他の例の模式的断面図、第5図(b)は第4図(a
)に小した記録ヘッドの主要部の模式的正面部分図きの
斜視図である。 101.401,501+記録ヘット 102:電気熱変換体 103,203,403 :基
体104、溝伺き板 105.405,505ニオリフイス 106:液吐出部 107,407:熱作用部108.
402:熱発生部 109:熱作用面II!、404:
発熱抵抗層 112:保護層113.213,409:
共通電極 114.214.408:選択電極 208:エネルギー発生体 406.408.508:天板 41o:支持体411
:導電性接着剤 412:共通液室413:ポンディン
グ 414:液流路壁415:液流路 B:斜面 C,D:液吐出方向 α:斜面Bの傾斜角Y 第 1 図(a) 第 1 図(b) 第 2 図 第3図 第 4 図(a) 第 4 図(b) 第 4 図 (C) 第 4 図(d)
リフィスの設けられた面の模式的正面部分図、第1図(
b)は、第1図(a)の一点鎖線X−Yでの切断面部分
図、第2図は従来の液体噴射記録ヘッドの他の一例の主
要部の切断面部分図、第3図は従来の液体噴射記録へ一
/ トの一例のエネルギー発生体の設けられた基体の平
面部分図、第4図(a)は本発明の液体噴射記録ヘッド
の一例の模式的断面部分図、第4図(b)は第4図(a
)に示した記録ヘッドの主要部Aの拡大図、第4図(C
)は第4図(a)に示した記録ヘッドをオリフィス側か
らみた正面部分図、第4図(d)は第4図(a)に示し
た記録ヘッドの電気熱変換体の設けられた基体の模式的
平面部分図、第5図(a)は本発明の液体噴射記録ヘッ
ドの他の例の模式的断面図、第5図(b)は第4図(a
)に小した記録ヘッドの主要部の模式的正面部分図きの
斜視図である。 101.401,501+記録ヘット 102:電気熱変換体 103,203,403 :基
体104、溝伺き板 105.405,505ニオリフイス 106:液吐出部 107,407:熱作用部108.
402:熱発生部 109:熱作用面II!、404:
発熱抵抗層 112:保護層113.213,409:
共通電極 114.214.408:選択電極 208:エネルギー発生体 406.408.508:天板 41o:支持体411
:導電性接着剤 412:共通液室413:ポンディン
グ 414:液流路壁415:液流路 B:斜面 C,D:液吐出方向 α:斜面Bの傾斜角Y 第 1 図(a) 第 1 図(b) 第 2 図 第3図 第 4 図(a) 第 4 図(b) 第 4 図 (C) 第 4 図(d)
Claims (1)
- (1)飛翔的液摘衛形成するためのオリフィスと前記液
滴を形成するために利用されるエネルギーを発生するエ
ネルギー発生体と前記エネルギーが液体に作用する部分
であるエネルギー発生体とを有する液体噴射゛記録ヘッ
トに於いて、前記エネルギー発生体が形成される基体の
少なくとも 部か該基体の端面に向った斜面とされ、該
5+ mi 1−に+iij記エネルギー発生体か形成
されていることを#5敬とする液体噴射記録ヘント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6486084A JPS60208247A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 液体噴射記録ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6486084A JPS60208247A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 液体噴射記録ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60208247A true JPS60208247A (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=13270347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6486084A Pending JPS60208247A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 液体噴射記録ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60208247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6955417B2 (en) * | 2002-03-28 | 2005-10-18 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Inkjet recording head and inkjet printer |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5559977A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-06 | Canon Inc | Liquid injection recorder |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP6486084A patent/JPS60208247A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5559977A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-06 | Canon Inc | Liquid injection recorder |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6955417B2 (en) * | 2002-03-28 | 2005-10-18 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Inkjet recording head and inkjet printer |
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