JPS602082Y2 - ごみ圧縮貯留排出装置 - Google Patents
ごみ圧縮貯留排出装置Info
- Publication number
- JPS602082Y2 JPS602082Y2 JP12862279U JP12862279U JPS602082Y2 JP S602082 Y2 JPS602082 Y2 JP S602082Y2 JP 12862279 U JP12862279 U JP 12862279U JP 12862279 U JP12862279 U JP 12862279U JP S602082 Y2 JPS602082 Y2 JP S602082Y2
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- Japan
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- garbage
- drum
- chute
- discharge device
- inlet side
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Links
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- 238000007906 compression Methods 0.000 title claims description 21
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はごみ投入シュートに投入されたごみをドラム
内に貯留し排出させる回転ドラム形のごみ圧縮貯留排出
装置に関するものである。
内に貯留し排出させる回転ドラム形のごみ圧縮貯留排出
装置に関するものである。
従来この種の回転ドラム形ごみ圧縮貯留排出装置として
本出願人が先に出願した第1図に示すものが提案されて
いる。
本出願人が先に出願した第1図に示すものが提案されて
いる。
図中1は内周壁に螺旋羽根5を有する回転ドラムであっ
て図示しない支持ローラにより支持されて回転駆動され
る。
て図示しない支持ローラにより支持されて回転駆動され
る。
この回転ドラム1の入口側は断面角形のごみ投入シュー
ト2に挿入連結され、出口側排出口には図示しない開閉
装置により開閉される蓋7を備えている。
ト2に挿入連結され、出口側排出口には図示しない開閉
装置により開閉される蓋7を備えている。
3はドラム1内にシュート投入されたごみをドラム円周
方向に回転して持ち上げるごみ掻き上げ板であって、ド
ラム1の入口側端部内周壁部に複数枚設けられている。
方向に回転して持ち上げるごみ掻き上げ板であって、ド
ラム1の入口側端部内周壁部に複数枚設けられている。
4は掻き上げ板3によって回転持上げされたごみを掻き
落す圧縮板であって、ごみ投入シュート2のドラム1内
挿入部の上面に設けられており、この圧縮板4とごみ掻
き上げ板3とは、その斜面誘導作用でごみを前方に圧縮
移送できるように第2図に示す如くドラム回転方向に交
差回転すべく適当な角度傾斜させて設けである。
落す圧縮板であって、ごみ投入シュート2のドラム1内
挿入部の上面に設けられており、この圧縮板4とごみ掻
き上げ板3とは、その斜面誘導作用でごみを前方に圧縮
移送できるように第2図に示す如くドラム回転方向に交
差回転すべく適当な角度傾斜させて設けである。
また6はドラム1の円錐状排出口部内壁に設けられたご
み排出板で、ドラム1から貯留ごみを排出する場合に、
螺旋羽根5の端部と共にごみを掻き上げて効果的にごみ
排出ができるように、ドラム回転方向に適当な角度傾斜
させて設けられている。
み排出板で、ドラム1から貯留ごみを排出する場合に、
螺旋羽根5の端部と共にごみを掻き上げて効果的にごみ
排出ができるように、ドラム回転方向に適当な角度傾斜
させて設けられている。
而して上記装置でドラム1内にごみを貯留する場合には
開閉蓋7を閉じてドラム1を回転すると、シュート2内
に投入されたごみは掻き上げ板3により円周方向に回転
して持ち上げられドラム1内前方に自重で落下するか或
いは圧縮板4で掻き落され自重でシュート2の傾斜面上
を落下し、ついでこのごみは螺旋羽根5の送り作用によ
ってドラム1の排出口側に移送される。
開閉蓋7を閉じてドラム1を回転すると、シュート2内
に投入されたごみは掻き上げ板3により円周方向に回転
して持ち上げられドラム1内前方に自重で落下するか或
いは圧縮板4で掻き落され自重でシュート2の傾斜面上
を落下し、ついでこのごみは螺旋羽根5の送り作用によ
ってドラム1の排出口側に移送される。
このような動作を繰り返してごみがドラム1内に成る程
度貯留されると、この貯留ごみは後続の投入ごみが掻き
上げ板3ど圧縮板4との斜面誘導作用により前方に押込
まれる推進力を受けることで圧縮されるので、ドラム1
内全体にごみが圧縮貯留される。
度貯留されると、この貯留ごみは後続の投入ごみが掻き
上げ板3ど圧縮板4との斜面誘導作用により前方に押込
まれる推進力を受けることで圧縮されるので、ドラム1
内全体にごみが圧縮貯留される。
またドラム1内に圧縮貯留されたごみを排出する場合に
は、開閉蓋7を開放しドラム1を回転すると、貯留ごみ
はドラム回転によるくずれ作用と、螺旋羽根5の送り作
用により前方に押し出されて排出され、排出の後期には
更にごみ排出板7の作用の加わってごみを効率的に排出
することができる。
は、開閉蓋7を開放しドラム1を回転すると、貯留ごみ
はドラム回転によるくずれ作用と、螺旋羽根5の送り作
用により前方に押し出されて排出され、排出の後期には
更にごみ排出板7の作用の加わってごみを効率的に排出
することができる。
しかしながら、この装置ではごみ掻き上げ板3のほかに
圧縮板4が必要であるから圧縮板のないものに比べ構造
が複雑になると共に、圧縮板4のシュート上面への付は
根部分にごみが圧縮付着する問題がある。
圧縮板4が必要であるから圧縮板のないものに比べ構造
が複雑になると共に、圧縮板4のシュート上面への付は
根部分にごみが圧縮付着する問題がある。
なお圧縮板4の付は根部にごみが付着して、排出されな
いことになると、こ。
いことになると、こ。
の付着残留ごみが腐敗して悪臭を発する等の問題が起る
。
。
この考案は上記の問題を解決するためになされたもので
、その目的は上記圧縮板をなくした簡単な構造で、しか
も必要なごみ圧縮を行ない得るご。
、その目的は上記圧縮板をなくした簡単な構造で、しか
も必要なごみ圧縮を行ない得るご。
み圧縮貯留排出装置を提供しようとするものである。
以下にこの考案装置の一実施例を第3図〜第6図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
この装置は、内周壁に螺旋羽根5を有し入口側をごみ投
入シュート1゜2の先端部に挿入連結し、且つ円錐状排
出口部内壁に排出板6を設けると共に、出口側排出口に
開閉蓋7を備えた回転ドラム式のごみ圧縮貯留排出装置
であることは投入シュート12の断面形状が角型から円
形に変更されている点を除き従来装置と同様であり、投
入シュート12は回転ドラム1の入口側に軸心に対し傾
斜して挿入されている。
入シュート1゜2の先端部に挿入連結し、且つ円錐状排
出口部内壁に排出板6を設けると共に、出口側排出口に
開閉蓋7を備えた回転ドラム式のごみ圧縮貯留排出装置
であることは投入シュート12の断面形状が角型から円
形に変更されている点を除き従来装置と同様であり、投
入シュート12は回転ドラム1の入口側に軸心に対し傾
斜して挿入されている。
図中13はドラム1内にシュート投入されたごみを投入
シュート12の先端との間で剪断しながら円周方向に回
転して持ち上げるごみ掻き上げ板であって、ドラム1の
入口側端内周壁部に円周方向に傾斜させて複数枚設けら
れている。
シュート12の先端との間で剪断しながら円周方向に回
転して持ち上げるごみ掻き上げ板であって、ドラム1の
入口側端内周壁部に円周方向に傾斜させて複数枚設けら
れている。
この掻き上げ板13の高さは、ごみ投入シュート12の
先端とドラム1内周壁との間隔h(第4図参照)の1!
2程度とする。
先端とドラム1内周壁との間隔h(第4図参照)の1!
2程度とする。
実験によれば、投入シュート12端と掻き上げ板13の
頂端面との間隔を1/2h位にすると、投入シュート1
2先端との間で投入ごみが効果的に剪断されるが、ごみ
掻き上げ板13の高さを1/2hより高くすると剪断効
果が低下することが確められている。
頂端面との間隔を1/2h位にすると、投入シュート1
2先端との間で投入ごみが効果的に剪断されるが、ごみ
掻き上げ板13の高さを1/2hより高くすると剪断効
果が低下することが確められている。
またこの掻き上げ板13は、この板13で回転持ち上げ
されたごみを断面を円形としたごみ投入シュート12の
上面部12aとの間で圧縮してドラム1内に移送できる
ようにするため、第5図に示すように円周方向に適当な
角度傾斜させて設けである。
されたごみを断面を円形としたごみ投入シュート12の
上面部12aとの間で圧縮してドラム1内に移送できる
ようにするため、第5図に示すように円周方向に適当な
角度傾斜させて設けである。
而してドラム1内にごみを貯留する場合には、シュート
12内に投入されたごみは掻き上げ板13により円周方
向に回転持ち上げされ、ドラム1の前方に落下して螺旋
羽根5の送り作用で順次ドラム1内に引き込まれ貯留さ
れる。
12内に投入されたごみは掻き上げ板13により円周方
向に回転持ち上げされ、ドラム1の前方に落下して螺旋
羽根5の送り作用で順次ドラム1内に引き込まれ貯留さ
れる。
この貯留ごみがドラム1内に略いっばいになると、掻き
上げ板13で持ち上げられたごみは、ドラム1内上方部
で、傾斜挿入された円形投入シュート12の上面部12
aとドラム1内壁とで形成されるほぼ三角形の狭いとこ
ろを通らなければならないので、この貯留ごみは掻き上
げ板13とごみ投入シュート上面部12aとの間で後続
ごみが圧縮されると共に、ごみ掻き上げ板13の傾斜面
によって前方に移送されることにより、ドラム1内で圧
縮される。
上げ板13で持ち上げられたごみは、ドラム1内上方部
で、傾斜挿入された円形投入シュート12の上面部12
aとドラム1内壁とで形成されるほぼ三角形の狭いとこ
ろを通らなければならないので、この貯留ごみは掻き上
げ板13とごみ投入シュート上面部12aとの間で後続
ごみが圧縮されると共に、ごみ掻き上げ板13の傾斜面
によって前方に移送されることにより、ドラム1内で圧
縮される。
また、このようにしてドラム内に圧縮貯留されたごみの
排出は従来と同様に螺旋羽根5と排出板6との作用によ
り行なわれる。
排出は従来と同様に螺旋羽根5と排出板6との作用によ
り行なわれる。
この場合ごみ投入シュート12の上面部12aは平滑な
円周面であるので、ここに貯留ごみが付着残留すること
はなく、シュート上面部12aより滑り落ちて完全に排
出される。
円周面であるので、ここに貯留ごみが付着残留すること
はなく、シュート上面部12aより滑り落ちて完全に排
出される。
この考案装置は、上記のように構成されてなるものであ
るから、ドラム内にごみがある程度充満すると、ドラム
入口側端部内周壁部に円周方向に傾斜して設けたごみ掻
き上げ板と、円形断面のごみ投入シュートの上面部との
間で、後続投入ごみを圧縮移送する働きが生じ、これに
よりドラム内に多量のごみを圧縮貯留することができる
。
るから、ドラム内にごみがある程度充満すると、ドラム
入口側端部内周壁部に円周方向に傾斜して設けたごみ掻
き上げ板と、円形断面のごみ投入シュートの上面部との
間で、後続投入ごみを圧縮移送する働きが生じ、これに
よりドラム内に多量のごみを圧縮貯留することができる
。
そして、上記のごみ圧縮は圧縮板を省略した極めて簡単
な構造であり、しかも圧縮板がないことからシュート上
面の圧縮板付は根部へのごみ付着問題は解消される効果
がある。
な構造であり、しかも圧縮板がないことからシュート上
面の圧縮板付は根部へのごみ付着問題は解消される効果
がある。
第1図は本出願人の先願考案に係るごみ圧縮貯こ留排出
装置の縦断面図、第2図は第1図の■−■線矢視断面図
、第3図はこの考案装置の一実施例を示す縦断面図、第
4図は第3図TV−IV線矢視のごみ掻き上げ板による
ごみ剪断の説明図、第5図は第3図の■−V線矢視断面
図、第6図は第3図−に示す装置のごみ掻き上げ板によ
るごみ圧縮移送作用の説明図である。 1・・・・・・回転ドラム、5・・・・・・螺旋羽根、
7・・・・・・開閉蓋、12・・・・・・ごみ投入シュ
ート、13・・・・・・ごみ掻き上げ板。
装置の縦断面図、第2図は第1図の■−■線矢視断面図
、第3図はこの考案装置の一実施例を示す縦断面図、第
4図は第3図TV−IV線矢視のごみ掻き上げ板による
ごみ剪断の説明図、第5図は第3図の■−V線矢視断面
図、第6図は第3図−に示す装置のごみ掻き上げ板によ
るごみ圧縮移送作用の説明図である。 1・・・・・・回転ドラム、5・・・・・・螺旋羽根、
7・・・・・・開閉蓋、12・・・・・・ごみ投入シュ
ート、13・・・・・・ごみ掻き上げ板。
Claims (1)
- 内周壁に螺旋羽根を有し入口側をごみ投入シュート先端
部に挿入連結し且つ出口側排出口に開閉蓋を備えた回転
ドラム式のごみ挟締貯留排出装置において、上記ごみ投
入シュートの断面を円形とし、このごみ投入シュートを
上記回転ドラムの入口側に軸心に対し傾斜させて挿入す
ると共にドラム入口側端内周壁部にドラム内にシュート
投入されたごみを投入シュート先端との間で剪断しなが
ら円周方向に回転して持ち上げる円周方向に傾斜したご
み掻き上げ板を設けたことを特徴とするごみ圧縮貯留排
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12862279U JPS602082Y2 (ja) | 1979-09-19 | 1979-09-19 | ごみ圧縮貯留排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12862279U JPS602082Y2 (ja) | 1979-09-19 | 1979-09-19 | ごみ圧縮貯留排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5647805U JPS5647805U (ja) | 1981-04-28 |
| JPS602082Y2 true JPS602082Y2 (ja) | 1985-01-21 |
Family
ID=29360435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12862279U Expired JPS602082Y2 (ja) | 1979-09-19 | 1979-09-19 | ごみ圧縮貯留排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602082Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58202239A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-25 | C Ii Japan:Kk | 紙継装置のリ−ドロ−ル操作機構 |
| JPS5957847A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-04-03 | Hitachi Seiko Ltd | 帯状体の連続巻取装置 |
| JPS59227643A (ja) * | 1983-06-08 | 1984-12-20 | Teijin Seiki Co Ltd | シ−ト帯状物の巻き取り方法 |
| JPS6026554A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-09 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | フイルム等帯状物の切断巻取り方法及び装置 |
| DE3423987A1 (de) * | 1984-06-29 | 1986-01-09 | Lenox Europa Maschinen GmbH, 7312 Kirchheim | Rollenwickelmaschine fuer bahnen aus papier und dergleichen |
-
1979
- 1979-09-19 JP JP12862279U patent/JPS602082Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5647805U (ja) | 1981-04-28 |
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