JPS60208353A - 低反撥弾性体用ゴム組成物 - Google Patents
低反撥弾性体用ゴム組成物Info
- Publication number
- JPS60208353A JPS60208353A JP6642784A JP6642784A JPS60208353A JP S60208353 A JPS60208353 A JP S60208353A JP 6642784 A JP6642784 A JP 6642784A JP 6642784 A JP6642784 A JP 6642784A JP S60208353 A JPS60208353 A JP S60208353A
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- JP
- Japan
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- polynorbornene
- low
- carboxylic acid
- rubber composition
- oil
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
を与え得るゴム絹成物に関する。
従来、ゴルフクラゾグリノプやテニスラケットグリノブ
などに使用する低反撥弾性ゴムとしては、イソブチレン
・イソプレン・ラバー(以F.IIRという)に各種充
填剤を配合し硫黄で加硫したものや、ポリノルボーネン
(商品名ノーソレノクス:[]本ゼオン(株)販売)に
各種充填剤をi+b類とともに配合し硫黄で加硫したも
のなどが堤案されていた。しかしながら、それらの配合
物の硬度は一般に低く、JISA硬度45リ1−とする
には充填剤を多量に配合しなければならなかった。
などに使用する低反撥弾性ゴムとしては、イソブチレン
・イソプレン・ラバー(以F.IIRという)に各種充
填剤を配合し硫黄で加硫したものや、ポリノルボーネン
(商品名ノーソレノクス:[]本ゼオン(株)販売)に
各種充填剤をi+b類とともに配合し硫黄で加硫したも
のなどが堤案されていた。しかしながら、それらの配合
物の硬度は一般に低く、JISA硬度45リ1−とする
には充填剤を多量に配合しなければならなかった。
ところが、充填剤を多量に配合すると、I I Hにお
いてLl、第1図に示す曲線Cと曲線Aとの比較からも
明らかなように低反撥弾性がtnなわれ、同時に比重も
後記第1表に示すように高くなった。また、ポリノルボ
ーネンの場合は、第2表に示すように硬度は高くなるも
のの、それGこ件なって比重も高くなり、しかも第3表
に示すように引裂強さが弱く、かつ反1a弾1+1率も
高く実用1一問題があった。
いてLl、第1図に示す曲線Cと曲線Aとの比較からも
明らかなように低反撥弾性がtnなわれ、同時に比重も
後記第1表に示すように高くなった。また、ポリノルボ
ーネンの場合は、第2表に示すように硬度は高くなるも
のの、それGこ件なって比重も高くなり、しかも第3表
に示すように引裂強さが弱く、かつ反1a弾1+1率も
高く実用1一問題があった。
本発明者らはそのような事情に鑑み種々研究を重ねた結
果、ポリノルボーネンに、詩ボリノルボーネンと相溶性
を有する油類を加え、該ポリノルボー不ンにグラフト重
合する3〜8個の炭素原子を有するα、β−モノエチレ
ン性不性用飽和カルボン酸リノルボーネン100部(重
量部、以下同様)に対して10〜40部配合し、かつ存
在するカルボン酸基に対しマグネシウムイオンを当量以
」二存在させるときは、加圧下での加熱によりグラフト
重合して、硬度が高く、かつ低比重で、しかも風合いお
よび感触が良好な低反1合弾性体を与え得るゴム組成物
が得られることを見出し、本発明を完成するにいたった
。
果、ポリノルボーネンに、詩ボリノルボーネンと相溶性
を有する油類を加え、該ポリノルボー不ンにグラフト重
合する3〜8個の炭素原子を有するα、β−モノエチレ
ン性不性用飽和カルボン酸リノルボーネン100部(重
量部、以下同様)に対して10〜40部配合し、かつ存
在するカルボン酸基に対しマグネシウムイオンを当量以
」二存在させるときは、加圧下での加熱によりグラフト
重合して、硬度が高く、かつ低比重で、しかも風合いお
よび感触が良好な低反1合弾性体を与え得るゴム組成物
が得られることを見出し、本発明を完成するにいたった
。
ずなわら、」二記のように、ポリノルボーネンに油類を
加え、α、β−モノエチレン性不性用飽和カルボン酸合
し、かつマグネシウムイオンを所望■存在させることに
より、加熱したときに、不飽和カルボン酸またはそのマ
グネシウム塩がポリノルボーネンの主鎖にグラフト重合
して硬度が高くなり、それによって補強性充填剤の配合
量を少なくすることができ、同一硬度および強度で比重
のより小さい配合物を得ることができるのである。
加え、α、β−モノエチレン性不性用飽和カルボン酸合
し、かつマグネシウムイオンを所望■存在させることに
より、加熱したときに、不飽和カルボン酸またはそのマ
グネシウム塩がポリノルボーネンの主鎖にグラフト重合
して硬度が高くなり、それによって補強性充填剤の配合
量を少なくすることができ、同一硬度および強度で比重
のより小さい配合物を得ることができるのである。
またマグ不ンうムイオンでカルボン酸を充分に中和した
上でグラフ1−重合させるので、型離れの良い配合物が
得られる。しかも加えた油類の効果によりエネルギー吸
収度合が高く特に−10°(:〜→30°Cにおいて低
反撥弾性が良好に発揮される。また加えた油類の効果に
より製品のパフ加工)す。が向」ニジて製品に良好な風
合いを与え、かつ直接手に触れた場合に良く手になしむ
しっとりした感触の低反撥弾性体が得られるようになる
。
上でグラフ1−重合させるので、型離れの良い配合物が
得られる。しかも加えた油類の効果によりエネルギー吸
収度合が高く特に−10°(:〜→30°Cにおいて低
反撥弾性が良好に発揮される。また加えた油類の効果に
より製品のパフ加工)す。が向」ニジて製品に良好な風
合いを与え、かつ直接手に触れた場合に良く手になしむ
しっとりした感触の低反撥弾性体が得られるようになる
。
本発明においてポリノルボーネンに加える油類としては
、芳香族系油、ナフテン系油、パラフィン系ivl+、
それらの混合油またはそれらのibとOJ塑剤との混合
油などが用いられる。これらの油Yn +J少なずぎる
と低反撥弾性体10ない、また多ずぎると強度低Tなど
を招くので、ポリノルボーネン100部にり1し60〜
220部程度加えるのが好ましい。
、芳香族系油、ナフテン系油、パラフィン系ivl+、
それらの混合油またはそれらのibとOJ塑剤との混合
油などが用いられる。これらの油Yn +J少なずぎる
と低反撥弾性体10ない、また多ずぎると強度低Tなど
を招くので、ポリノルボーネン100部にり1し60〜
220部程度加えるのが好ましい。
そして、これらの油類は配合時に加え°ζもよいし、ま
た、あらかしめポリノルボーネンに加え“(おいてもよ
いし、さらにはポリノルボーネンの製造時に加えてもよ
い。
た、あらかしめポリノルボーネンに加え“(おいてもよ
いし、さらにはポリノルボーネンの製造時に加えてもよ
い。
3〜8個の炭素原子を有するα、β モノエチレン性不
飽和カルボン酸としては、たとえばアクリル酸、メタク
リル酸、イタコン酸、クロトン酸、マレイン酸、フマル
酸などがあげられる。そして、これらの不飽和カルボン
酸は前記のようにポリノルボーネン100部に対して1
0〜40部配合される。これは上記α、β−不飽和カル
ボン酸の配合量が上記範囲より少なくなると硬度の高い
ものが得られにくくなり、また上記範囲より多くなると
硬度は高くなるが比重も高(なるからである。
飽和カルボン酸としては、たとえばアクリル酸、メタク
リル酸、イタコン酸、クロトン酸、マレイン酸、フマル
酸などがあげられる。そして、これらの不飽和カルボン
酸は前記のようにポリノルボーネン100部に対して1
0〜40部配合される。これは上記α、β−不飽和カル
ボン酸の配合量が上記範囲より少なくなると硬度の高い
ものが得られにくくなり、また上記範囲より多くなると
硬度は高くなるが比重も高(なるからである。
マグネシウムイオンは存在するカルボン酸基に対して当
量以上となるように存在さゼるが、マグネシウムイオン
■があまり多くなりすぎると比重が高くなるので、カル
ボン酸基に対して4倍当量以下にするのが好ましい。そ
して、このマグネシウムイオンはゴム組成物の調製に際
して通常酸化マグネシウムの形で配合される。一般に不
飽和カルボン酸のポリマー主鎖へのグラフト重合に際し
ては亜鉛イオン(通常酸化亜鉛の形で配合)が用いられ
ることが多いが亜鉛イオンでは型離れが悪り、別型剤に
多大の費用を要する。また同様な目的のカルシウムイ」
ンとして酸化カルシウムが用いられることもあるが、酸
化カルシウムは空気中の水分を吸って水酸化カルシウム
になりやすく、その結果、配合物の硬度を著しく低下さ
セるので好ましくない。
量以上となるように存在さゼるが、マグネシウムイオン
■があまり多くなりすぎると比重が高くなるので、カル
ボン酸基に対して4倍当量以下にするのが好ましい。そ
して、このマグネシウムイオンはゴム組成物の調製に際
して通常酸化マグネシウムの形で配合される。一般に不
飽和カルボン酸のポリマー主鎖へのグラフト重合に際し
ては亜鉛イオン(通常酸化亜鉛の形で配合)が用いられ
ることが多いが亜鉛イオンでは型離れが悪り、別型剤に
多大の費用を要する。また同様な目的のカルシウムイ」
ンとして酸化カルシウムが用いられることもあるが、酸
化カルシウムは空気中の水分を吸って水酸化カルシウム
になりやすく、その結果、配合物の硬度を著しく低下さ
セるので好ましくない。
本発明のゴム組成物lJ、上記のようにポリノルボーネ
ン、油類、3〜8個の炭素原子を有するα、β−モノエ
チレン性不飽和カルボン酸、マグネシウムイオンを必須
成分とするが、」−記成分以りIに、通常のゴム配合処
方にしたがって、補強剤、充Ja剤、グラフト重合の進
行を開始さ−ける過酸化物などが適宜配合される。また
所望によりエチレンプロピレンジエンゴム(以下、EP
DMという)、スチレンブタジェンゴム、ハイスイレン
ゴムなどのポリマーや老化防止剤を配合してもよい。
ン、油類、3〜8個の炭素原子を有するα、β−モノエ
チレン性不飽和カルボン酸、マグネシウムイオンを必須
成分とするが、」−記成分以りIに、通常のゴム配合処
方にしたがって、補強剤、充Ja剤、グラフト重合の進
行を開始さ−ける過酸化物などが適宜配合される。また
所望によりエチレンプロピレンジエンゴム(以下、EP
DMという)、スチレンブタジェンゴム、ハイスイレン
ゴムなどのポリマーや老化防止剤を配合してもよい。
ただしポリマーを配合する場合はポリノルボーネンの特
性を損なわないように全ポリマ−11140ffllf
t%以下にする必要がある。
性を損なわないように全ポリマ−11140ffllf
t%以下にする必要がある。
」1記ゴム組成物を加圧下で加熱して得られるゴム弾性
体は硬度が高く、かつ低比重で低反撥弾性であり、しか
も風合い、感触がずくれている。そして硬度はJIS
Aで45以上で、比重は1.10以下にすることが可能
である。
体は硬度が高く、かつ低比重で低反撥弾性であり、しか
も風合い、感触がずくれている。そして硬度はJIS
Aで45以上で、比重は1.10以下にすることが可能
である。
そして、このゴム組成物は前述したゴルフクラブグリッ
プ、テニスラケットグリップや、ゴルフシューズやテニ
スソユーズの中敷、ゴムロール、チェンソーや削岩機の
握りなどの製造に好適に使用される。
プ、テニスラケットグリップや、ゴルフシューズやテニ
スソユーズの中敷、ゴムロール、チェンソーや削岩機の
握りなどの製造に好適に使用される。
つぎに実施例および対照例、比較例をあげて本発明をさ
らに詳細に説明する。
らに詳細に説明する。
り1照例1
+1R100部に対し第1表に示す配合部数で補強性充
填剤を配合し、かつ硫黄および加硫促進剤を加えて、加
硫し、硬度および比重を測定した。
填剤を配合し、かつ硫黄および加硫促進剤を加えて、加
硫し、硬度および比重を測定した。
その結果を第1表に示す。また」−記加硫ゴムの温度変
化に伴なう反撥弾性率の変化を第1図に示す。第1図に
おいて、曲線Aは第1表のA配合の場合を示し、曲線B
は第1表のB配合、曲線Cは第1表のC配合の場合を示
す。
化に伴なう反撥弾性率の変化を第1図に示す。第1図に
おいて、曲線Aは第1表のA配合の場合を示し、曲線B
は第1表のB配合、曲線Cは第1表のC配合の場合を示
す。
第 1 表
第1表に示すように、硬度を高めるためIIRに対する
補強性充填剤の配合割合を高めると、比重が増加し、ま
た第1図に示すように低反18弾性特性が損なわれるよ
うになる。
補強性充填剤の配合割合を高めると、比重が増加し、ま
た第1図に示すように低反18弾性特性が損なわれるよ
うになる。
対照例2
ポリノルボーネン100部に対して第2表に示す配合部
数で、カーボン、炭酸カルシウムおよびナフテン油を配
合し、かつ硫黄および加硫促進剤を加えて加硫した。
数で、カーボン、炭酸カルシウムおよびナフテン油を配
合し、かつ硫黄および加硫促進剤を加えて加硫した。
得られた加硫ゴムの硬度および比重を第2表に示す。
第 2 表
第2表に示すように、硫黄加硫系のポリノルボーネンで
は、硬度を高めるためには、カーボン、炭酸カルシウム
などの補強性充填剤の配合部数を高めなければならず、
その結果、比重が高くなる。
は、硬度を高めるためには、カーボン、炭酸カルシウム
などの補強性充填剤の配合部数を高めなければならず、
その結果、比重が高くなる。
実施例1〜4および比較例1〜2
第3表に示す配合のゴム組成物を調製して、それぞれ所
定の条件下で加硫した。
定の条件下で加硫した。
得られた加硫ゴムの硬度、比重、引張強さおよび引裂強
さを測定した。その結果を第3表に示す。また、実施例
1および比較例1から1写られた加硫ゴムの温度変化に
伴なう反撥弾性率の変化を第2図に示す。
さを測定した。その結果を第3表に示す。また、実施例
1および比較例1から1写られた加硫ゴムの温度変化に
伴なう反撥弾性率の変化を第2図に示す。
なお、配合材料のうち商品名や略号で表示されたものに
ついてはその製造業者名、正式名称などを第3表の後に
示す。
ついてはその製造業者名、正式名称などを第3表の後に
示す。
加硫条件は実施例1〜4は170℃×25分、比較例1
は180℃×20分、比較例2は160℃×10分であ
る。また各加硫ゴムの20℃における反撥弾性率を第3
表に示す。なお反撥弾性率は組成物を直径16mmの形
状に加硫したものを180 cmの高さより落下させ、
その時の反撥高さを測定することによってめられたもの
である。反撥弾性率の測定に際し上記方法を用いたのは
JISに定められた方法では温度を変化させて反撥弾性
をめることが回能であるからである。
は180℃×20分、比較例2は160℃×10分であ
る。また各加硫ゴムの20℃における反撥弾性率を第3
表に示す。なお反撥弾性率は組成物を直径16mmの形
状に加硫したものを180 cmの高さより落下させ、
その時の反撥高さを測定することによってめられたもの
である。反撥弾性率の測定に際し上記方法を用いたのは
JISに定められた方法では温度を変化させて反撥弾性
をめることが回能であるからである。
ノーソレノクス; ポリノルボーネン、日本ゼオンニス
プレン505: 住友化学工業(株)製ニスプレン60
0; 住友化学工業(株)製EP93 :r:+本合成
ゴム(株)製Buty1365 : エクソン(株)製
ハイゾールSAS −111:日本石油化学(株)、芳
香DO3: ジー(2−エチルヘキシル)セザンセン2
55ZJ : ナフテン系プロセスオイル、サソニソク
R100: ナフテン系プロセスオイル、共ニップシル
VN3 : 日本シリカニ業(株)製、補強ホワイトン
SB: 白石カルシウム(株)製、充填キョーワマグー
150: 協和化学工業(株)製ツクセラー : 大向
新興化学工業(株)製、加TT ; テトラメチルチウ
ラム・ジスルDM : ジベンゾチアジル・ジスルフィ
M ; 2−メルカプトベンゾチアジーTBT−N :
テ1−ラブチルチウラムジスルフ’FTT−E :
テルリウムジエチルジチオカー2 (株)販売 族系軟化剤 バケート、可塑剤 ンオイル社製、軟化剤 同石油(株)製、軟化剤 剤 剤 硫促進剤 フィト ド ル イド バメイト 第3A!、に示ず、Lうに、本発明の実施例1〜4のゴ
J、Ill成物放物度が高く、かつ低比重ご、しかも低
段1a弾性率の加硫ゴムをLjえる。
プレン505: 住友化学工業(株)製ニスプレン60
0; 住友化学工業(株)製EP93 :r:+本合成
ゴム(株)製Buty1365 : エクソン(株)製
ハイゾールSAS −111:日本石油化学(株)、芳
香DO3: ジー(2−エチルヘキシル)セザンセン2
55ZJ : ナフテン系プロセスオイル、サソニソク
R100: ナフテン系プロセスオイル、共ニップシル
VN3 : 日本シリカニ業(株)製、補強ホワイトン
SB: 白石カルシウム(株)製、充填キョーワマグー
150: 協和化学工業(株)製ツクセラー : 大向
新興化学工業(株)製、加TT ; テトラメチルチウ
ラム・ジスルDM : ジベンゾチアジル・ジスルフィ
M ; 2−メルカプトベンゾチアジーTBT−N :
テ1−ラブチルチウラムジスルフ’FTT−E :
テルリウムジエチルジチオカー2 (株)販売 族系軟化剤 バケート、可塑剤 ンオイル社製、軟化剤 同石油(株)製、軟化剤 剤 剤 硫促進剤 フィト ド ル イド バメイト 第3A!、に示ず、Lうに、本発明の実施例1〜4のゴ
J、Ill成物放物度が高く、かつ低比重ご、しかも低
段1a弾性率の加硫ゴムをLjえる。
また第2図に示ず3Lうに、本発明のゴム組成物から得
られる加硫:(lhは 10へ130℃の範囲で望まし
7い低段1a弾(’tを小才。なお、反1a弾(1)率
の最下点が約8℃になっているが、この点はポリノルボ
ーネンに加えり/llt 類を変更することにより変え
る事が可能である。
られる加硫:(lhは 10へ130℃の範囲で望まし
7い低段1a弾(’tを小才。なお、反1a弾(1)率
の最下点が約8℃になっているが、この点はポリノルボ
ーネンに加えり/llt 類を変更することにより変え
る事が可能である。
第1図はI I Hの温度変化に伴なう反撥弾性率の変
化を示す図であり、第2図は実施例1および比較例1か
ら得られた加硫ゴムの温度変化に伴なう反1合弾性率の
低化を示す図eある。 特許出願人 住友ゴム「業株式会杓 3 − 第 1 図 第 2 図 温 度 (℃)
化を示す図であり、第2図は実施例1および比較例1か
ら得られた加硫ゴムの温度変化に伴なう反1合弾性率の
低化を示す図eある。 特許出願人 住友ゴム「業株式会杓 3 − 第 1 図 第 2 図 温 度 (℃)
Claims (2)
- (1) ポリノルボーネンと、該ポリノルボーネンと相
溶iPFを¥]する油類と、該ポリノルボーネンにグラ
フト重合する3〜1lfllllの炭素原子を有するα
、β モノエチレ゛ン性不飽和カルボン酸をポリノルボ
ーネンloo 重量部に対して10〜40重量部と、存
在するカルボン酸基に対し当量以」二のマグネシウムイ
オンとを含有することを特徴とする低反18弾性体用ゴ
ム組成物。 - (2)油類がポリノルボーネン1oo fHt部に対し
て60〜220重量部である特許請求の範囲第1項記載
の低反撥弾性体用ゴム組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6642784A JPS60208353A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 低反撥弾性体用ゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6642784A JPS60208353A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 低反撥弾性体用ゴム組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60208353A true JPS60208353A (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=13315473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6642784A Pending JPS60208353A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 低反撥弾性体用ゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60208353A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6163254U (ja) * | 1984-10-01 | 1986-04-28 | ||
| JPS6395213A (ja) * | 1986-10-11 | 1988-04-26 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 低硬度高強度で低反撥弾性のゴム組成物 |
| JPH04133018U (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-10 | 日立電線株式会社 | ゴムローラ |
-
1984
- 1984-04-02 JP JP6642784A patent/JPS60208353A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6163254U (ja) * | 1984-10-01 | 1986-04-28 | ||
| JPS6395213A (ja) * | 1986-10-11 | 1988-04-26 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 低硬度高強度で低反撥弾性のゴム組成物 |
| JPH04133018U (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-10 | 日立電線株式会社 | ゴムローラ |
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