JPS60208550A - 建物における日よけ装置 - Google Patents
建物における日よけ装置Info
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- JPS60208550A JPS60208550A JP59062585A JP6258584A JPS60208550A JP S60208550 A JPS60208550 A JP S60208550A JP 59062585 A JP59062585 A JP 59062585A JP 6258584 A JP6258584 A JP 6258584A JP S60208550 A JPS60208550 A JP S60208550A
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- auxiliary
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- sunshade panel
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F10/00—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins
- E04F10/08—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins of a plurality of similar rigid parts, e.g. slabs, lamellae
- E04F10/10—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins of a plurality of similar rigid parts, e.g. slabs, lamellae collapsible or extensible; metallic Florentine blinds; awnings with movable parts such as louvres
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- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Greenhouses (AREA)
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、サンルーム、渇堅のような補助組立建物な
どにおける日よけti@に関する。
どにおける日よけti@に関する。
この明細書において、前後とは屋根の棟から軒の方向を
基準として、軒に近い側を前、これと反対側を後といい
、左右とは後に向かっていう。
基準として、軒に近い側を前、これと反対側を後といい
、左右とは後に向かっていう。
上述の装置としては、屋根面の前後方向に移動自在でか
つ上下に重なりうる複数の日よけパネルを備えており、
各日よけパネルが屋根面にそって設(プられたレール上
を移動して開閉されるようになされたものが知られてい
る。
つ上下に重なりうる複数の日よけパネルを備えており、
各日よけパネルが屋根面にそって設(プられたレール上
を移動して開閉されるようになされたものが知られてい
る。
この装置によれば、各日よけパネルが閉じられたときに
屋根面のほぼ全体が日よけパネルによって覆われるが、
これでは日よけ効果とじて充分でなく、屋根面の前方の
部分まで日よけパネルによって覆うようにすることが好
ましい。
屋根面のほぼ全体が日よけパネルによって覆われるが、
これでは日よけ効果とじて充分でなく、屋根面の前方の
部分まで日よけパネルによって覆うようにすることが好
ましい。
そのためにはレールを延長して屋根面の前方に突き出す
ようにすることが考えられるが、これは建物の詠観を損
うし、また、レール支持構造上の強度的な不安を残す。
ようにすることが考えられるが、これは建物の詠観を損
うし、また、レール支持構造上の強度的な不安を残す。
この発明の目的は、上述の建物における、建物の外観を
損ったり、強度的な不安を残すことなく、屋根面の前方
の部分まで日よけパネルによって覆うことのできる日よ
け装置を提供することにある。
損ったり、強度的な不安を残すことなく、屋根面の前方
の部分まで日よけパネルによって覆うことのできる日よ
け装置を提供することにある。
この発明による日よシブ装置は、屋根面の所要部分が透
明な屋根板によって覆われている建物において、屋根面
に前後方向にのびた主レールが設けられ、主レールの両
端は屋根板のほぼ前後端にそれぞれ達しており、主レー
ルにそって移動するように屋根面に主日よけピネルが設
けられ、主日よけパネルの下面に前後方向にのびた補助
レールが設けられ、補助レールのほぼ前半部は主日よけ
パネルの前方に突き出しており、補助レールにそって移
動するように主日よけパネルに補助口よけパネルが設け
られているものである。
明な屋根板によって覆われている建物において、屋根面
に前後方向にのびた主レールが設けられ、主レールの両
端は屋根板のほぼ前後端にそれぞれ達しており、主レー
ルにそって移動するように屋根面に主日よけピネルが設
けられ、主日よけパネルの下面に前後方向にのびた補助
レールが設けられ、補助レールのほぼ前半部は主日よけ
パネルの前方に突き出しており、補助レールにそって移
動するように主日よけパネルに補助口よけパネルが設け
られているものである。
この発明によれば、主日よけパネルを主レールの前端ま
で移動させておいて、補助口よけパネルを補助レールの
前端まで移動させると、補助口よけパネルは屋根面の前
方に突き出されるから、この補助口よけパネルによって
屋根面の前方の部分まで覆うことができる。
で移動させておいて、補助口よけパネルを補助レールの
前端まで移動させると、補助口よけパネルは屋根面の前
方に突き出されるから、この補助口よけパネルによって
屋根面の前方の部分まで覆うことができる。
以下、この発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、既存家屋外壁面に設けられたサンルームの屋
根の部分を示す。この部分に建物の日よけ装置が配置さ
れている。
根の部分を示す。この部分に建物の日よけ装置が配置さ
れている。
家屋外壁面(W>には棟部材(1)が固定されている。
棟部材(1)の前方斜め下には軒部材(2)が設けられ
ている。棟部材(1)と軒部材(2)の間には一定間隔
をおいて複数の垂木材(3)が渡し止められている。垂
木材(3)は若干前下りで前後方向にのびており、かつ
その前端が水平線に対して60度の角度をなすよう前下
りの傾斜状に折曲されている。各垂木材(3)の間のそ
の長さの後寄りほぼ3分の1のところには中桟(4)が
渡し止められている。
ている。棟部材(1)と軒部材(2)の間には一定間隔
をおいて複数の垂木材(3)が渡し止められている。垂
木材(3)は若干前下りで前後方向にのびており、かつ
その前端が水平線に対して60度の角度をなすよう前下
りの傾斜状に折曲されている。各垂木材(3)の間のそ
の長さの後寄りほぼ3分の1のところには中桟(4)が
渡し止められている。
各隣り合う垂木材(3)と、棟部材(1)および中桟(
4)とによって囲まれた部分にはアルミニウム板製遮光
板(5)がはめ込まれている。
4)とによって囲まれた部分にはアルミニウム板製遮光
板(5)がはめ込まれている。
また同垂木材(3)と、軒部材(2)および中桟(4)
とによって囲まれた部分には透明なガラス製屋根板(6
)がはめ込まれている。なお、遮光板(5)および屋根
板(6)を除いて、上述の各部材(1)〜(4〉はいず
れもアルミニウム押出型材製である。
とによって囲まれた部分には透明なガラス製屋根板(6
)がはめ込まれている。なお、遮光板(5)および屋根
板(6)を除いて、上述の各部材(1)〜(4〉はいず
れもアルミニウム押出型材製である。
日よけ装置は、上述のサンルームにおいて垂木材(3)
にこれにそって固定され、かつ両端が屋根板(6)のほ
ぼ前後端にそれぞれ達した主レール(7)と、主レール
(7)にそって移動自在であり、かつ相互に上下に重な
りうる第1および第2主日よけパネル(8)(9)と、
第2主日よけパネル(9)にこれより前半部を前方に突
き出すように設けられかつ前後方向にのびた補助レール
(10)と、補助レール(10)にそって移動自在であ
りかつ第2主日よけパネル(9)の下方に重なりうる補
助口よけパネル(11)と、各日よけパネル(8) (
9) (11)の上方に配置されたパネル開閉、具(1
3)とからなる。
にこれにそって固定され、かつ両端が屋根板(6)のほ
ぼ前後端にそれぞれ達した主レール(7)と、主レール
(7)にそって移動自在であり、かつ相互に上下に重な
りうる第1および第2主日よけパネル(8)(9)と、
第2主日よけパネル(9)にこれより前半部を前方に突
き出すように設けられかつ前後方向にのびた補助レール
(10)と、補助レール(10)にそって移動自在であ
りかつ第2主日よけパネル(9)の下方に重なりうる補
助口よけパネル(11)と、各日よけパネル(8) (
9) (11)の上方に配置されたパネル開閉、具(1
3)とからなる。
主レール(7〉は、アルミニウム押出型材によって横断
面日字形に形成されたものである。
面日字形に形成されたものである。
その上下の開口端にはそれぞれ一対の対向状内向き突縁
(14) (j5)が設けられている。隣り合う垂木材
(3)に固定された左右2つの主レール(7)はその開
口を相互に向き合わせて対をなしている。主レール(7
)には横断血道し形の上方突出部(16)と横断面略方
形の水平突出部(17)がそれぞれ一体内に設【プられ
ている。
(14) (j5)が設けられている。隣り合う垂木材
(3)に固定された左右2つの主レール(7)はその開
口を相互に向き合わせて対をなしている。主レール(7
)には横断血道し形の上方突出部(16)と横断面略方
形の水平突出部(17)がそれぞれ一体内に設【プられ
ている。
各水平突出部(11)は垂木材(3)の上面にそれぞれ
ビス止めされている。左右で対をなす主レール(7)の
上方突出部(16)の後部には取付アングル(18)を
介して横断面浅い下向きコ形のカバー(19)が渡し止
められている。
ビス止めされている。左右で対をなす主レール(7)の
上方突出部(16)の後部には取付アングル(18)を
介して横断面浅い下向きコ形のカバー(19)が渡し止
められている。
第1主日よけパネル(8)は、方形状アルミニウム板製
遮光板(20)と、これの周囲を取り囲んだアルミニウ
ム押出型材製前後枠部材(21)(22)お′よび左右
一対の両側枠部材(23)と、これらの部材(21)〜
(23)を連結したコーナ金具(24)とからなる。前
枠部材(21)は、横断面略方形の角筒体(25)と、
これの上縁から内方に突出した水平対向状遮光板挾持壁
(26)とからなる。後枠部材(22)および両側枠部
材(23)は、いずれも垂直壁(27> (28)と、
これの内方に突出した水平対向状遮光板挾持壁(29)
(30)とからなる。後枠部材(22)の垂直壁(2
1)の上半部はその遮光板挾持壁(29)より上方に突
出しており、この突出部が後述する係合部となる。両側
枠部材(23)の外面にそれぞれ突出状にローラ(31
)が2つずつ設けられている。これらのローラ(31)
は主レール(7)の上部内向き突縁(14)の間にはめ
入れられている。
遮光板(20)と、これの周囲を取り囲んだアルミニウ
ム押出型材製前後枠部材(21)(22)お′よび左右
一対の両側枠部材(23)と、これらの部材(21)〜
(23)を連結したコーナ金具(24)とからなる。前
枠部材(21)は、横断面略方形の角筒体(25)と、
これの上縁から内方に突出した水平対向状遮光板挾持壁
(26)とからなる。後枠部材(22)および両側枠部
材(23)は、いずれも垂直壁(27> (28)と、
これの内方に突出した水平対向状遮光板挾持壁(29)
(30)とからなる。後枠部材(22)の垂直壁(2
1)の上半部はその遮光板挾持壁(29)より上方に突
出しており、この突出部が後述する係合部となる。両側
枠部材(23)の外面にそれぞれ突出状にローラ(31
)が2つずつ設けられている。これらのローラ(31)
は主レール(7)の上部内向き突縁(14)の間にはめ
入れられている。
第2主日よけパネル(9)は、第1主日よけパネル(8
)の遮光板(20)と同形のアルミニ・ラム板製遮光板
(32)と、これの周囲を取り囲んだアルミニウム押出
型材製前後枠部材(33)(34)および左右一対の両
側枠部材(35)と、これらの各部材(33)〜(35
)を連結したコーナ金具(36)とからなる。前後枠部
材(33)(34)は、第1主日よけパネル(8)のそ
れとほぼ同一の構造である。前枠部材(33)は角筒体
(37)と遮光板挾持壁(38)とからなる。後枠部材
(34)は垂直壁(39)と遮光板挾持壁(40)とか
らなる。その垂直壁(39)の上半部は第1主日よけパ
ネル(8)の前後枠部材(21)(22〉の間に入り込
んでいる。両側枠部材(35)は、第1主日よけパネル
(8)のそれと長さが異なる点をのぞいてほぼ同一の構
造であり、垂直壁(41)と遮光板挟持壁(42)とか
らなる。
)の遮光板(20)と同形のアルミニ・ラム板製遮光板
(32)と、これの周囲を取り囲んだアルミニウム押出
型材製前後枠部材(33)(34)および左右一対の両
側枠部材(35)と、これらの各部材(33)〜(35
)を連結したコーナ金具(36)とからなる。前後枠部
材(33)(34)は、第1主日よけパネル(8)のそ
れとほぼ同一の構造である。前枠部材(33)は角筒体
(37)と遮光板挾持壁(38)とからなる。後枠部材
(34)は垂直壁(39)と遮光板挾持壁(40)とか
らなる。その垂直壁(39)の上半部は第1主日よけパ
ネル(8)の前後枠部材(21)(22〉の間に入り込
んでいる。両側枠部材(35)は、第1主日よけパネル
(8)のそれと長さが異なる点をのぞいてほぼ同一の構
造であり、垂直壁(41)と遮光板挟持壁(42)とか
らなる。
両側枠部材(35)の長さは遮光板(32)−のそれの
ほぼ2倍である。両側枠部材(35)の前半部は遮光板
(32)の前方に突き出している。したがって前枠部材
(33)は両側枠部材(35)の長さの中程に渡し止め
られている。両側枠部材(35)の外面後半部にはそれ
ぞれ突出状にローラ(43)が2つずつ設けられている
。これらのローラ(43)は主レール(7)の下部内向
き突縁(15)の間にはめ入れられている。また両側枠
部材(35)の前端部には横断面方形の連結部材(44
)が渡し止められている。連結部U(44)の後面には
クッション材(45)が取付けられている。クッション
材(45)は前進したきた補助日よけパネル(11)の
衝突を緩げるためのものである。
ほぼ2倍である。両側枠部材(35)の前半部は遮光板
(32)の前方に突き出している。したがって前枠部材
(33)は両側枠部材(35)の長さの中程に渡し止め
られている。両側枠部材(35)の外面後半部にはそれ
ぞれ突出状にローラ(43)が2つずつ設けられている
。これらのローラ(43)は主レール(7)の下部内向
き突縁(15)の間にはめ入れられている。また両側枠
部材(35)の前端部には横断面方形の連結部材(44
)が渡し止められている。連結部U(44)の後面には
クッション材(45)が取付けられている。クッション
材(45)は前進したきた補助日よけパネル(11)の
衝突を緩げるためのものである。
補助レール(10)は、第2主日よけパネル(9)の両
側枠部材(35)の下端にこれと一体的にそれぞれ開口
を向きあわせるように設けられた左右一対の横断面口字
形のものである。その開口端には一対の対向状内向き突
縁(46)が設けられている。
側枠部材(35)の下端にこれと一体的にそれぞれ開口
を向きあわせるように設けられた左右一対の横断面口字
形のものである。その開口端には一対の対向状内向き突
縁(46)が設けられている。
補助日よけパネル(11)は、第1主日よけパネル(8
)とほぼ同一の構造のものであって、遮光板(47)と
、前後枠部材(48) (49)および左右一対の両側
枠部材(50)と、コーナ金具(51)とからなる。そ
の遮光板(47)は第1主日よけパネル(8)のそれよ
り若干小さい。前枠部材(48)は角筒体(52)と遮
光板挟持壁(53)とからなる。後幹部材(49)およ
び両側枠部材(50)は、いずれも垂直壁(54) (
55)と遮光板挟持壁(56) (57)とからなる。
)とほぼ同一の構造のものであって、遮光板(47)と
、前後枠部材(48) (49)および左右一対の両側
枠部材(50)と、コーナ金具(51)とからなる。そ
の遮光板(47)は第1主日よけパネル(8)のそれよ
り若干小さい。前枠部材(48)は角筒体(52)と遮
光板挟持壁(53)とからなる。後幹部材(49)およ
び両側枠部材(50)は、いずれも垂直壁(54) (
55)と遮光板挟持壁(56) (57)とからなる。
後枠部材(49)の垂織壁(54)の上半部は第2主日
よけパネル(9)の前後枠部材(33) (34)の間
に入り込んでいる。両側枠部材(50)の外側にはそれ
ぞれ突出状にローラ(58)が2つずつ設けられている
。これらのローラ(58)は補助レール(11)の内向
き突縁(46)の間にはめ入れられている。
よけパネル(9)の前後枠部材(33) (34)の間
に入り込んでいる。両側枠部材(50)の外側にはそれ
ぞれ突出状にローラ(58)が2つずつ設けられている
。これらのローラ(58)は補助レール(11)の内向
き突縁(46)の間にはめ入れられている。
日よけパネルrpa閉具(13)は、たとえば自動車用
の自動伸縮式アンテナを流用したもので、モータなどを
備えた本体(59)と、本体(59)から前方に向かっ
て伸びる伸縮自在の多段式ロッド(60)とからなり、
カバー(19)内の前後においてその左右両側壁に渡し
止められた前後角筒状支持部材(61)上に取付金具(
62)を介して支持されている。両支持部材(61)は
同一のものであり、その周壁の一部をそのまま延長する
ようにして突出壁(63)、が一体内に設けられている
。前後支持部材(61)はそ9突出壁(63)を垂下さ
せている。これによって、第1主日よけパネル(8)が
前方に移動するときに、その垂直壁(27)が突出!(
63)に係合される。
の自動伸縮式アンテナを流用したもので、モータなどを
備えた本体(59)と、本体(59)から前方に向かっ
て伸びる伸縮自在の多段式ロッド(60)とからなり、
カバー(19)内の前後においてその左右両側壁に渡し
止められた前後角筒状支持部材(61)上に取付金具(
62)を介して支持されている。両支持部材(61)は
同一のものであり、その周壁の一部をそのまま延長する
ようにして突出壁(63)、が一体内に設けられている
。前後支持部材(61)はそ9突出壁(63)を垂下さ
せている。これによって、第1主日よけパネル(8)が
前方に移動するときに、その垂直壁(27)が突出!(
63)に係合される。
補助日よけパネル(11)の前端にブラケット(64)
が固定されるとともに、両土日よ番プパネル(8)(9
)のそれぞれ前端にロッド受は板(65) (66)が
固定されている。ブラケット(64)は前後方向から見
て略三角形状のもので、その頂部は第1主パネル(8)
の上方に突出してロッド(60)の高さまで達している
。その、頂部にロッド(60)の先端がはめ込まれ、か
つそこれにより、ブラケット(64)にロッド(60)
の先端が連結されている。両ロッド受番プ板(65)(
66)の頂部はブラケット(64)とほぼ同じ高さまで
のびている。両ロッド受は板(65) (66)の頂部
にはU形の切り欠き(68) (69)が設けられると
ともに、切り欠き(68) (69)の縁部 ・□にU
形のロッド受は材(70) (71)がはめられでいる
。両ロッド受は材(70) (71)はロッド(60)
を取り囲んでいる。また両ロッド受は板(65) (6
G)の前面下端にはクッション材(72)(13)が取
付けられている。
が固定されるとともに、両土日よ番プパネル(8)(9
)のそれぞれ前端にロッド受は板(65) (66)が
固定されている。ブラケット(64)は前後方向から見
て略三角形状のもので、その頂部は第1主パネル(8)
の上方に突出してロッド(60)の高さまで達している
。その、頂部にロッド(60)の先端がはめ込まれ、か
つそこれにより、ブラケット(64)にロッド(60)
の先端が連結されている。両ロッド受番プ板(65)(
66)の頂部はブラケット(64)とほぼ同じ高さまで
のびている。両ロッド受は板(65) (66)の頂部
にはU形の切り欠き(68) (69)が設けられると
ともに、切り欠き(68) (69)の縁部 ・□にU
形のロッド受は材(70) (71)がはめられでいる
。両ロッド受は材(70) (71)はロッド(60)
を取り囲んでいる。また両ロッド受は板(65) (6
G)の前面下端にはクッション材(72)(13)が取
付けられている。
日よけパネル開閉具(13)を作動させて、第2図で示
す状態からロッド(60)を突出させると、まず補助日
よけパネル(11)が前方に移動する。補助口よけパネ
ル(11)の後枠部材(49)の垂直壁(54)が第2
主日よけパネル(9)の前枠部材(37)に係合される
と、第2主日よけパネル(9)が補助口よけパネル(1
1)とともに移動する。ついで第2主日よけパネル(9
)の後枠部材(34)の垂直壁(39)が第1主日よけ
パネル(8)の前枠部材(21)に係合されると、第1
主日よけパネル(8)が第2主日よけパネル(9)とと
もに移動する。こうして各日よけパネル(8) (9)
<11)はその下側のものから順次前方に移動させら
れる。そして第1主日よけパネル(8)の後枠部材(2
2〉の垂直!(27)が日よけパネル開閉具支持部材(
61)の突出壁(63)に係合されると、各日よけパネ
ル(8) (9’) (if)が停止する。この状態で
第2主日よけパネル(9)は主レール(7)のほぼ前端
に達しており、補助口よけパネル(11)は主レール(
7)の前方に突き出ている。また各日よけパネル(8)
(9) (11)は、これを自重によって移動させる
ようにしてもよい。
す状態からロッド(60)を突出させると、まず補助日
よけパネル(11)が前方に移動する。補助口よけパネ
ル(11)の後枠部材(49)の垂直壁(54)が第2
主日よけパネル(9)の前枠部材(37)に係合される
と、第2主日よけパネル(9)が補助口よけパネル(1
1)とともに移動する。ついで第2主日よけパネル(9
)の後枠部材(34)の垂直壁(39)が第1主日よけ
パネル(8)の前枠部材(21)に係合されると、第1
主日よけパネル(8)が第2主日よけパネル(9)とと
もに移動する。こうして各日よけパネル(8) (9)
<11)はその下側のものから順次前方に移動させら
れる。そして第1主日よけパネル(8)の後枠部材(2
2〉の垂直!(27)が日よけパネル開閉具支持部材(
61)の突出壁(63)に係合されると、各日よけパネ
ル(8) (9’) (if)が停止する。この状態で
第2主日よけパネル(9)は主レール(7)のほぼ前端
に達しており、補助口よけパネル(11)は主レール(
7)の前方に突き出ている。また各日よけパネル(8)
(9) (11)は、これを自重によって移動させる
ようにしてもよい。
上述の状態からロッド(60)を退入させると、補助口
よけパネル(11)が後方に移動し、これに取付けられ
たブラケット(64)が第2主日よけパネル(9)およ
び第1主日よ(プバネル(8)の順につぎつぎに当接し
、ブラケット(64)の移動にしたがって補助口よシブ
パネル(11)とともに両土日よけパネル(8)(9)
が順次後方に移動さUられる。そして各日よけパネル(
8)(9) (11)が第2図で示すように上下に重ね
られると、各日よけパネル(8) (9) (11)の
移動を停止させる。
よけパネル(11)が後方に移動し、これに取付けられ
たブラケット(64)が第2主日よけパネル(9)およ
び第1主日よ(プバネル(8)の順につぎつぎに当接し
、ブラケット(64)の移動にしたがって補助口よシブ
パネル(11)とともに両土日よけパネル(8)(9)
が順次後方に移動さUられる。そして各日よけパネル(
8)(9) (11)が第2図で示すように上下に重ね
られると、各日よけパネル(8) (9) (11)の
移動を停止させる。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図はこの発明によ
る装置を備えたサンルームの屋根の垂直断面図、第2図
は同屋根の前後方向にそう部分拡大垂直断面図、第3図
は同屋根の左右方向にそう部分拡大垂直断面図である。 (6)・・・屋根板、(7)・・・主レール、(8)(
9)・・・土日よけパネル、(10)・・・補助レール
、(11)・・・補助口よけパネル、(13)・・・日
よけパネル開閉具、(60)・・・ロッド、(64)・
・・ブラケット。 以 上
る装置を備えたサンルームの屋根の垂直断面図、第2図
は同屋根の前後方向にそう部分拡大垂直断面図、第3図
は同屋根の左右方向にそう部分拡大垂直断面図である。 (6)・・・屋根板、(7)・・・主レール、(8)(
9)・・・土日よけパネル、(10)・・・補助レール
、(11)・・・補助口よけパネル、(13)・・・日
よけパネル開閉具、(60)・・・ロッド、(64)・
・・ブラケット。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 屋根面の所要部分が透明な屋根板(6)によって覆われ
ている建物において、屋根面に前後方向にのびた主レー
ル(ア)が設けられ、主レール(7)の両端は屋根板(
6)のほぼ前後端にそれぞれ達しており、主レール(7
)にそって移動するように屋根面に土日よけビネル(9
)が設けられ、土日よけパネル(9)の下面に前後方向
にのびた補助レール(10)が設けられ、補助レール(
10)のほぼ前半部は土日よ番プパネル(9)の前方に
突き出しており、補助レール(10)にそって移動する
ように土日よ【プバネル(9)に補助日よけパネル(1
1)が設けられている日よけ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062585A JPS60208550A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 建物における日よけ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062585A JPS60208550A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 建物における日よけ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60208550A true JPS60208550A (ja) | 1985-10-21 |
| JPH0432906B2 JPH0432906B2 (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=13204540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59062585A Granted JPS60208550A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 建物における日よけ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60208550A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56114794U (ja) * | 1980-02-05 | 1981-09-03 | ||
| JPS5768002U (ja) * | 1980-10-13 | 1982-04-23 |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP59062585A patent/JPS60208550A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56114794U (ja) * | 1980-02-05 | 1981-09-03 | ||
| JPS5768002U (ja) * | 1980-10-13 | 1982-04-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0432906B2 (ja) | 1992-06-01 |
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