JPS6020870B2 - 電気コネクタ - Google Patents
電気コネクタInfo
- Publication number
- JPS6020870B2 JPS6020870B2 JP52107852A JP10785277A JPS6020870B2 JP S6020870 B2 JPS6020870 B2 JP S6020870B2 JP 52107852 A JP52107852 A JP 52107852A JP 10785277 A JP10785277 A JP 10785277A JP S6020870 B2 JPS6020870 B2 JP S6020870B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- female
- male
- terminal
- connectors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は良導電性接触粉を介して雄、雌型コネクタの端
子同士を電気的に接合する電気コネクタに関するもので
ある。
子同士を電気的に接合する電気コネクタに関するもので
ある。
従来一般に用いられている電気的結合用のコネクタは、
雄端子を突出させてモールドした雄型コネクタと、所定
の間隙を介し対向する1対のばね接触部材を備えた雌端
子をモールドした雌型コネクタとよりなり、雄型コネク
タの雄端子を雌型コネクタの雌端子のばね鞍触部村間に
挿入することによって函気的結合を行なっている。
雄端子を突出させてモールドした雄型コネクタと、所定
の間隙を介し対向する1対のばね接触部材を備えた雌端
子をモールドした雌型コネクタとよりなり、雄型コネク
タの雄端子を雌型コネクタの雌端子のばね鞍触部村間に
挿入することによって函気的結合を行なっている。
このような方式の従来のコネクタにおいては、雌〜雄コ
ネクタの接続、開放操作に大きな挿抜力を必要とし、か
つ操作時にコネクタを固定しているプリント板等の都材
に無理がかかる等の問題があり、特に端子数が多いコネ
クタでは大きな欠点となっている。
ネクタの接続、開放操作に大きな挿抜力を必要とし、か
つ操作時にコネクタを固定しているプリント板等の都材
に無理がかかる等の問題があり、特に端子数が多いコネ
クタでは大きな欠点となっている。
本発明は上述の問題を解決するためのもので、雌、聡コ
ネクタの接続、開放操作を容易かつ確実に行なうことの
できる電気コネクタを提供することを目的としている。
ネクタの接続、開放操作を容易かつ確実に行なうことの
できる電気コネクタを提供することを目的としている。
次に図面に関連して本発明の実施例を説明する。第1図
において、1は雄型コネクタ、2は雌型コネクタである
。
において、1は雄型コネクタ、2は雌型コネクタである
。
・ 雄型コネクタ1は、本体la内に非磁性体の多数の
端子3を両端を突出させてモールドして構成されている
。
端子3を両端を突出させてモールドして構成されている
。
端子3の雌型コネクタ2に対向する側の根元には、第2
図aに詳細を示すように、本0体laと一体の円柱状の
圧縮部材4が設けられている。雌型コネクタ2の本体2
aには、第2図bに水すように、雄型コネクタ1の各端
子3と対応する位直に、圧縮部材4が鉄合する大きさの
穴5が設夕げられ、穴5内には強磁性体の吸着部材6が
固定されている。
図aに詳細を示すように、本0体laと一体の円柱状の
圧縮部材4が設けられている。雌型コネクタ2の本体2
aには、第2図bに水すように、雄型コネクタ1の各端
子3と対応する位直に、圧縮部材4が鉄合する大きさの
穴5が設夕げられ、穴5内には強磁性体の吸着部材6が
固定されている。
吸着部村6は、本体2aに一端を下方に突出させてモー
ルドされた磁性体または非磁性体の端子7と接続され、
穴5内のこの接続部上には、良導電性接触粉(磁性粉末
)8が適当量挿入されている。良導電性接触粉(磁性粉
末)8は、硬質磁性体粉末の表面をAu、Ag、Sn等
の電気的接触性能の優れた物質で被覆したもので、挿入
前にあらかじめ着磁されており、挿入されると吸着部材
6に吸着保持される。従ってコネク夕を横倒ししても良
導電性接触粉8はこぽれ出すことはない。なお、上述の
説明では、吸着部村6と端子7を別個に設ける例につい
て述べたが「端子に吸着部材を兼ねさせてもよい。
ルドされた磁性体または非磁性体の端子7と接続され、
穴5内のこの接続部上には、良導電性接触粉(磁性粉末
)8が適当量挿入されている。良導電性接触粉(磁性粉
末)8は、硬質磁性体粉末の表面をAu、Ag、Sn等
の電気的接触性能の優れた物質で被覆したもので、挿入
前にあらかじめ着磁されており、挿入されると吸着部材
6に吸着保持される。従ってコネク夕を横倒ししても良
導電性接触粉8はこぽれ出すことはない。なお、上述の
説明では、吸着部村6と端子7を別個に設ける例につい
て述べたが「端子に吸着部材を兼ねさせてもよい。
その場合は端子は強磁性体とする。本発明に係る電気コ
ネクタの構成は以上の通りであるが、次にその作用につ
いて説明する。
ネクタの構成は以上の通りであるが、次にその作用につ
いて説明する。
いま、第1図に示すように雄型コネクタ1を雌型コネク
タ2上に対向させ、圧縮部材4を穴5に鉄合させながら
押こむと、端子3は穴5内で吸着部材6に吸着保持され
ている良導電性接触粉8内に進入する。この押こみ時に
必要な挿入力は極めて小さくてすむ。この状態で、例え
ば各コネクタ1,2にそれぞれ対応させて設けられた穴
9,1川こボルトを挿入しナットをかけて両コネクタを
接続する。この場合「良導電性接触粉8は圧縮部材4に
より充分に圧縮され、端子3,7間には良導電性接触粉
8を介した接触点の多い安定した接触が得られる。両コ
ネク夕を開放する場合は、ナットをゆるめてボルトを抜
き取り」雄型コネクタ1を簡単に抜きとって開放するこ
とができる。
タ2上に対向させ、圧縮部材4を穴5に鉄合させながら
押こむと、端子3は穴5内で吸着部材6に吸着保持され
ている良導電性接触粉8内に進入する。この押こみ時に
必要な挿入力は極めて小さくてすむ。この状態で、例え
ば各コネクタ1,2にそれぞれ対応させて設けられた穴
9,1川こボルトを挿入しナットをかけて両コネクタを
接続する。この場合「良導電性接触粉8は圧縮部材4に
より充分に圧縮され、端子3,7間には良導電性接触粉
8を介した接触点の多い安定した接触が得られる。両コ
ネク夕を開放する場合は、ナットをゆるめてボルトを抜
き取り」雄型コネクタ1を簡単に抜きとって開放するこ
とができる。
この場合の抜刀はほぼ零である。以上述べたように、本
発明によれば、良導電性0接触粉は吸着部材に吸着保持
されているためコネクタを横倒ししてもこぼれ出すこと
はなく、しかも両コネクタ接続時には良導電性接触粉が
圧縮部材に圧縮されて雌雄端子間には良導電性接触粉を
介した接触点の多い安定した接触が得られるのみならず
、雌、雄型両コネクタの接続、開放時の挿抜力は極めて
4・さいという各種の懐れた効果を奏するものである。
発明によれば、良導電性0接触粉は吸着部材に吸着保持
されているためコネクタを横倒ししてもこぼれ出すこと
はなく、しかも両コネクタ接続時には良導電性接触粉が
圧縮部材に圧縮されて雌雄端子間には良導電性接触粉を
介した接触点の多い安定した接触が得られるのみならず
、雌、雄型両コネクタの接続、開放時の挿抜力は極めて
4・さいという各種の懐れた効果を奏するものである。
第1図は本発明に係る電気コネク夕の実施例を示す斜視
図、第2図a,bは同機子部の詳細を示す断面図である
。 図中、1は雄型コネク夕、la,2aは本体、2は雌型
コネクタ、3,7は端子、4は圧縮部材、5は穴、6は
吸着部材、8は良導霧降接触粉(硬質磁性体よりなる磁
性粉末)である。 第1図 第2図
図、第2図a,bは同機子部の詳細を示す断面図である
。 図中、1は雄型コネク夕、la,2aは本体、2は雌型
コネクタ、3,7は端子、4は圧縮部材、5は穴、6は
吸着部材、8は良導霧降接触粉(硬質磁性体よりなる磁
性粉末)である。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 雄型コネクタの雄端子を雌型コネクタの雌端子と磁
力によって前記雌型コネクタ内に保持される磁性粉末を
介し電気的に結合することにより該両コネクタを接続す
る電気コネクタにおいて、前記雄端子を非磁性体より形
成するとともに、該雄端子の突出部の根元に円柱状の圧
縮部材を設け、一方前記雌型コネクタの本体の前記雄端
子との対向部に前記圧縮部材が嵌合する大きさの穴を設
け、該穴に前記雌端子と一体的に接続される強磁性体の
吸着部材を挿入固定してなり、前記磁性粉末は、硬質磁
性体より形成され、かつ前記両コネクタ接続時に前記穴
に嵌合する前記圧縮部材により圧縮されるように前記吸
着部材上に着磁して挿入されたことを特徴とする電気コ
ネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52107852A JPS6020870B2 (ja) | 1977-09-09 | 1977-09-09 | 電気コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52107852A JPS6020870B2 (ja) | 1977-09-09 | 1977-09-09 | 電気コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5442684A JPS5442684A (en) | 1979-04-04 |
| JPS6020870B2 true JPS6020870B2 (ja) | 1985-05-24 |
Family
ID=14469684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52107852A Expired JPS6020870B2 (ja) | 1977-09-09 | 1977-09-09 | 電気コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020870B2 (ja) |
-
1977
- 1977-09-09 JP JP52107852A patent/JPS6020870B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5442684A (en) | 1979-04-04 |
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