JPS60208907A - 毛髪成長刺激剤 - Google Patents
毛髪成長刺激剤Info
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- JPS60208907A JPS60208907A JP60045687A JP4568785A JPS60208907A JP S60208907 A JPS60208907 A JP S60208907A JP 60045687 A JP60045687 A JP 60045687A JP 4568785 A JP4568785 A JP 4568785A JP S60208907 A JPS60208907 A JP S60208907A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、ブ【lラクヂン分泌刺激剤の新規用途、特
に毛髪成長刺激剤としての用途、およびプロラクチン分
泌刺激剤からなる毛髪成長刺激用新規組成物に関するも
のである。
に毛髪成長刺激剤としての用途、およびプロラクチン分
泌刺激剤からなる毛髪成長刺激用新規組成物に関するも
のである。
[発明の構成]
この発明によると、驚くべきことに、プロラクチン分泌
刺激剤が毛髪成長刺激剤として使用できるこ七、ずなわ
ち皮ふの毛包による毛髪形成を刺激リーることか見出さ
れた。特に、毛髪喪失を含む毛包毛髪成長の減少または
不全が加令に基づく場合、および毛髪喪失を含む毛包毛
髪成長の減少または不全か例えば感染症のような疾病、
特に免疫系の障害を含む病因を有する疾病に、例えば続
発するような、疾患性または疾病関連性のものである場
合に、プロラクチン分泌刺激剤が毛髪の成長を刺激する
ことか見出された。後述するこの発明による方法にした
がって、化粧用または医学的処置の補佐薬として、例え
ば毛髪喪失または禿頭、例えば加令の自然過程に続くパ
ターン性禿頭(および禿頭の開始が早発のものとそうで
ないもの)の阻止、並びに疾病に関連する毛髪喪失およ
び禿頭の処置に、使用することができる。
刺激剤が毛髪成長刺激剤として使用できるこ七、ずなわ
ち皮ふの毛包による毛髪形成を刺激リーることか見出さ
れた。特に、毛髪喪失を含む毛包毛髪成長の減少または
不全が加令に基づく場合、および毛髪喪失を含む毛包毛
髪成長の減少または不全か例えば感染症のような疾病、
特に免疫系の障害を含む病因を有する疾病に、例えば続
発するような、疾患性または疾病関連性のものである場
合に、プロラクチン分泌刺激剤が毛髪の成長を刺激する
ことか見出された。後述するこの発明による方法にした
がって、化粧用または医学的処置の補佐薬として、例え
ば毛髪喪失または禿頭、例えば加令の自然過程に続くパ
ターン性禿頭(および禿頭の開始が早発のものとそうで
ないもの)の阻止、並びに疾病に関連する毛髪喪失およ
び禿頭の処置に、使用することができる。
ごの発明にしたがって使用できるプロラクチン分泌刺激
剤は、例えば原性下垂体からのプロラクチン放出の刺激
により、−殻体組織内のブリラクチン濃度を増加し得る
ものとして当業界で既知の多数の種類の化合物のうら任
、eCのらのであってよく、ごれにはプロラクチン分泌
刺激活性を(iする変角アルカ【ノイド、神経弛緩剤お
よび鎮吐剤が含よれる。
剤は、例えば原性下垂体からのプロラクチン放出の刺激
により、−殻体組織内のブリラクチン濃度を増加し得る
ものとして当業界で既知の多数の種類の化合物のうら任
、eCのらのであってよく、ごれにはプロラクチン分泌
刺激活性を(iする変角アルカ【ノイド、神経弛緩剤お
よび鎮吐剤が含よれる。
プロラクチン分泌刺激活性を有ケる変角アルカ[2イド
は、特にヨーロッパ特許第0000386号に記載され
請求されている一群のものてあり、特に式 て示される1、10”αβ−ツメデル−9,10−ジヒ
ドロエルゴクリスチン〔以下、化合物Aという〕である
。
は、特にヨーロッパ特許第0000386号に記載され
請求されている一群のものてあり、特に式 て示される1、10”αβ−ツメデル−9,10−ジヒ
ドロエルゴクリスチン〔以下、化合物Aという〕である
。
この発明で使用できる、プロラクチン分泌刺激活性を有
する好適な神経弛緩剤および鎮吐剤は、商品名トンベリ
トン(DOMPERI 1)ONE)として市販されて
いる5−クロロ−L[1(3−(2゜3−ジヒドロ−2
−オキソ−11−1−ベンズイミダゾール−1−イル)
プロピル)−4−ピペリノニル〕−1゜3−ジヒドロ−
2H−ベンズイミダゾール−2−オン、および商品名ス
ルピリド(SULPIRIDE)として市販されている
5−(アミノスルボニル)−N−((1−エチル−2−
ピリドニル)メチル〕−2−メトキシベンズアミドであ
る。
する好適な神経弛緩剤および鎮吐剤は、商品名トンベリ
トン(DOMPERI 1)ONE)として市販されて
いる5−クロロ−L[1(3−(2゜3−ジヒドロ−2
−オキソ−11−1−ベンズイミダゾール−1−イル)
プロピル)−4−ピペリノニル〕−1゜3−ジヒドロ−
2H−ベンズイミダゾール−2−オン、および商品名ス
ルピリド(SULPIRIDE)として市販されている
5−(アミノスルボニル)−N−((1−エチル−2−
ピリドニル)メチル〕−2−メトキシベンズアミドであ
る。
毛髪成長刺激剤として特に有用であることが見出された
プロラクチン分泌刺激剤の別の一群は、プロラクチン分
泌刺激活性に加えて免疫促進剤としても有効なものであ
り、例えばインビボで1次および2次免疫応答の両者に
刺激作用を有するものである。この群中で特に興味があ
るのは、モノ、ジまたはトリスルフィド化合物に属する
免疫促進剤であり、例えば、特に西独公開公報第311
8128号、英国特許出願箱2083036Aおよび2
11105:4A号、ヨーロッパ特許第005813
/+ 1−4および米国特許第4246263号に記載
された種々の型のものである。
プロラクチン分泌刺激剤の別の一群は、プロラクチン分
泌刺激活性に加えて免疫促進剤としても有効なものであ
り、例えばインビボで1次および2次免疫応答の両者に
刺激作用を有するものである。この群中で特に興味があ
るのは、モノ、ジまたはトリスルフィド化合物に属する
免疫促進剤であり、例えば、特に西独公開公報第311
8128号、英国特許出願箱2083036Aおよび2
11105:4A号、ヨーロッパ特許第005813
/+ 1−4および米国特許第4246263号に記載
された種々の型のものである。
この発明で用いるに好適なプロラクチン分泌刺激剤てあ
−〕で後者の群に属4゛るらのは、ヒドロキシアルギル
、ヒト〔Jキノツク[lアルギル−、アフリ1キノア
ルキル−1)2ルコキノンクロアルキル−、アミノアル
ギル−、アミノンク[lアルギル−1およびエポキシア
ルキル−・−モノ−1−ジーおよび トリースルフィド
類、並びにこのようなヒドロキシアルギル−およびヒド
ロキシシクロアルギル−・−モノ−1−ジーおよびトリ
ースルフィド類のエステル類およびカルバメート類、特
にヒドロキシアルキルーおよびヒドロキシシクロアルギ
ル ・ モノ−1−ノーおよびトリースルフィド類11
12びにそれらのエステル類およびカルバメート類、さ
らに(0,3ヒドロギンアルキル)−モノ−1−ジーお
よびトリスルフィド類並びにそれらのエステル類および
カルバメート類である。
−〕で後者の群に属4゛るらのは、ヒドロキシアルギル
、ヒト〔Jキノツク[lアルギル−、アフリ1キノア
ルキル−1)2ルコキノンクロアルキル−、アミノアル
ギル−、アミノンク[lアルギル−1およびエポキシア
ルキル−・−モノ−1−ジーおよび トリースルフィド
類、並びにこのようなヒドロキシアルギル−およびヒド
ロキシシクロアルギル−・−モノ−1−ジーおよびトリ
ースルフィド類のエステル類およびカルバメート類、特
にヒドロキシアルキルーおよびヒドロキシシクロアルギ
ル ・ モノ−1−ノーおよびトリースルフィド類11
12びにそれらのエステル類およびカルバメート類、さ
らに(0,3ヒドロギンアルキル)−モノ−1−ジーお
よびトリスルフィド類並びにそれらのエステル類および
カルバメート類である。
上記のうち特に好ましいモノスルフィド類は、前記米国
特許第4246263号の化合物であり、特に式 で示され、リスチアノール(RI S’l’IANOL
)とも称される公知化合物である、2−ヒドロキシエチ
ル−4−ピリジルメヂルスルフイド、並びに2・メルカ
プトエタノールC)−1s−CH,−CH,−0H1以
下、化合物Bという〕である。
特許第4246263号の化合物であり、特に式 で示され、リスチアノール(RI S’l’IANOL
)とも称される公知化合物である、2−ヒドロキシエチ
ル−4−ピリジルメヂルスルフイド、並びに2・メルカ
プトエタノールC)−1s−CH,−CH,−0H1以
下、化合物Bという〕である。
上記ジおよびトリスルフィド類は、例えば免疫促進剤と
しての用途と共に前記ヨーロッパ特許第0058134
号および英国特許出願第2111053A号に記載され
、この発明で用いるに好適なジおよびトリスルフィド類
のザブグループはそこに記載されたものである。
しての用途と共に前記ヨーロッパ特許第0058134
号および英国特許出願第2111053A号に記載され
、この発明で用いるに好適なジおよびトリスルフィド類
のザブグループはそこに記載されたものである。
この発明で用いるに特に好適な英国特許出願第2111
053A号記載のサブグループは、式(1)%式%(1
) 〔式中、R,はヒドロキシアルキル、ヒドロキシ清ク【
lアルギル、アルコキシアルキル、アルコキシンクロア
ルキル、アミノアルキル、アミノシクロアルキルま)こ
はエポキシアルキル(特にヒドロキシ清か21.”Lよ
)こは末端に位置するヒドロキシアルキル、2 ヒトU
ギノンタ【1)′ルギル、2−)2ルコキシアルキル、
2−アルコキシンクロアルキル、2 アミノアルキルま
たは2−上ホキシアルキル)、R7はアルキルもしくは
シフ[1アルキル、または]二記R,と同し意味、Xは
2または3を意味する〕で示されるノーおよびトリスル
フィド類、並びにこのようなノー45よびトリスルフィ
ド類においてR,および/またはR7がヒドロキシアル
キルまたはヒトロキノンク(7アルキルである化合物の
エステル類およびカルバメート類であり、最も好適なの
は、式(1)においてIt、および1bが独立にヒドロ
キシアルキルのらのであり、特に、11+ オヨびIt
、か独立に023ヒドロキシアルキルのものである。
053A号記載のサブグループは、式(1)%式%(1
) 〔式中、R,はヒドロキシアルキル、ヒドロキシ清ク【
lアルギル、アルコキシアルキル、アルコキシンクロア
ルキル、アミノアルキル、アミノシクロアルキルま)こ
はエポキシアルキル(特にヒドロキシ清か21.”Lよ
)こは末端に位置するヒドロキシアルキル、2 ヒトU
ギノンタ【1)′ルギル、2−)2ルコキシアルキル、
2−アルコキシンクロアルキル、2 アミノアルキルま
たは2−上ホキシアルキル)、R7はアルキルもしくは
シフ[1アルキル、または]二記R,と同し意味、Xは
2または3を意味する〕で示されるノーおよびトリスル
フィド類、並びにこのようなノー45よびトリスルフィ
ド類においてR,および/またはR7がヒドロキシアル
キルまたはヒトロキノンク(7アルキルである化合物の
エステル類およびカルバメート類であり、最も好適なの
は、式(1)においてIt、および1bが独立にヒドロ
キシアルキルのらのであり、特に、11+ オヨびIt
、か独立に023ヒドロキシアルキルのものである。
11053A号記載の具体的化合物は下記のものである
。
。
化合物0: t−C4Hg−5−5−(CH2)2−O
H。
H。
T”
化合物Q: 1−C3H7−5−5−CH2−CH−C
H3゜H 化合物R: t−C4Hg−5−5−CH2−CH−C
H3゜上記化合物群(C−W)中、化合物C(2,2°
−ノチオエタノール)が特に好ましい。
H3゜H 化合物R: t−C4Hg−5−5−CH2−CH−C
H3゜上記化合物群(C−W)中、化合物C(2,2°
−ノチオエタノール)が特に好ましい。
この発明で使用するに最も好適な化合物は、前記ヨーロ
ッパ特許第0058134号記載のジスルフィド類であ
る、式(II) C3−、アルキル、mおよび11は、独立に、2または
3、pは2ないし6の整数、yは1,2または3を意味
し、yが2または3の場合各pは同一でも異なってもよ
い〕 で示される化合物、並びにR3および/またはR4が水
素である場合の上記化合物のエステル類である。
ッパ特許第0058134号記載のジスルフィド類であ
る、式(II) C3−、アルキル、mおよび11は、独立に、2または
3、pは2ないし6の整数、yは1,2または3を意味
し、yが2または3の場合各pは同一でも異なってもよ
い〕 で示される化合物、並びにR3および/またはR4が水
素である場合の上記化合物のエステル類である。
式(11)におけるR3およびR4のアルキル基は、分
枝してもよいが、直鎖か好ましい。これらは炭素原子!
ないし4個を含むのが好ましく、メチルが最も好ましい
。R8およびR4が同一で、例えば共に水素であるのが
最も好ましい。mおよびIIも同一であるのが好ましく
、2か最も好ましい。yが2または3の場合、各pは異
なってもよいが、各pが同=−であるのが好ましく、各
pが2であるのが最し好よしい。yか1であるのが最ら
好適である。
枝してもよいが、直鎖か好ましい。これらは炭素原子!
ないし4個を含むのが好ましく、メチルが最も好ましい
。R8およびR4が同一で、例えば共に水素であるのが
最も好ましい。mおよびIIも同一であるのが好ましく
、2か最も好ましい。yが2または3の場合、各pは異
なってもよいが、各pが同=−であるのが好ましく、各
pが2であるのが最し好よしい。yか1であるのが最ら
好適である。
特に好ましいのは、式(1)においてyが11pが2の
化合物−ζある。
化合物−ζある。
この発明で用いるに最も好適な化合物は、S。
S゛上ヂレンヒス(2ジヂオエタノール)〔式(11)
において、lシ、およびR4か共にIL m、nおよび
pか4−へて2、yが1の化合物(以下、化合物Xとい
う)〕である。
において、lシ、およびR4か共にIL m、nおよび
pか4−へて2、yが1の化合物(以下、化合物Xとい
う)〕である。
ブ(Jラクヂン分泌刺激剤の毛髪成長促進剤としての効
果は、例えば1・配力法により、動物モデルおよびひと
におiJる実験で確認することができる。
果は、例えば1・配力法により、動物モデルおよびひと
におiJる実験で確認することができる。
1、加令マウスにおける毛髪成長促進。
哩マウスは加令の正、?l+過程の一部として背しを喪
失4′ろ。5−15匹の健康な雌マウス(C6,ul)
のJrlを標準実験室条件士で背部毛髪の広範よJ=1
)’−”、A?、−+)l+tuxJ+(j=’A7−
−Jシ:プ/;+1+’:l’#:+AI+−AI−退
会)飼育する。その後、試験物質、例えば化合物Xを種
々の用量/群で上記マウスに経口投与し、各群のマウス
は一定用量の試験物質の投与を週2回3週間にわたって
受ける。試験中、マウスに食餌および水を自由に摂取さ
せる。4週の終わりに全試験動物を調べ背部毛髪の状態
を記録4゛る。
失4′ろ。5−15匹の健康な雌マウス(C6,ul)
のJrlを標準実験室条件士で背部毛髪の広範よJ=1
)’−”、A?、−+)l+tuxJ+(j=’A7−
−Jシ:プ/;+1+’:l’#:+AI+−AI−退
会)飼育する。その後、試験物質、例えば化合物Xを種
々の用量/群で上記マウスに経口投与し、各群のマウス
は一定用量の試験物質の投与を週2回3週間にわたって
受ける。試験中、マウスに食餌および水を自由に摂取さ
せる。4週の終わりに全試験動物を調べ背部毛髪の状態
を記録4゛る。
上記の試験において、基礎プロラクチン分泌レベルの刺
激を招くに足る量のプロラクチン分泌刺激剤を試験物質
として用いた動物で背部毛髪再生が認められる。
激を招くに足る量のプロラクチン分泌刺激剤を試験物質
として用いた動物で背部毛髪再生が認められる。
ずなわら、前記モノ、ジおよびトリスルフィト類の場合
、上記方法にしたがって0.1−10゜/に9/用量の
投与mで経口投与すると、顕著な背部毛髪成長が認めら
れる。化合物Xを用いると特に良好な結果が得られ、こ
の場合0.01−10mg/に9/用量で顕著な背部毛
髪成長刺激か認められ、大多数のマウスはI 、 OJ
!1F/ kg/用量以、1.の用mを経口投与すると
3週の終わりには禿げの徴候を全く示さない。
、上記方法にしたがって0.1−10゜/に9/用量の
投与mで経口投与すると、顕著な背部毛髪成長が認めら
れる。化合物Xを用いると特に良好な結果が得られ、こ
の場合0.01−10mg/に9/用量で顕著な背部毛
髪成長刺激か認められ、大多数のマウスはI 、 OJ
!1F/ kg/用量以、1.の用mを経口投与すると
3週の終わりには禿げの徴候を全く示さない。
同様な結果が、前述した他の種類のプロラクチン分泌刺
激剤、例えばトンペリトン、スルピリドまたは化合物A
を同一または均等用量で投与したとき得られる。
激剤、例えばトンペリトン、スルピリドまたは化合物A
を同一または均等用量で投与したとき得られる。
!■およびIII ひとにおける毛髪成長促進。
11 疾病関連毛髪捜失を示す患者。
試験物質、例えば化合物Xを、橋本病後の毛髪喪失を示
す志願音の頭皮に適用する。各志願音の頭皮を試験開始
1)すに調べ、頭皮の状態を記録する。
す志願音の頭皮に適用する。各志願音の頭皮を試験開始
1)すに調べ、頭皮の状態を記録する。
適用のために、試験物質を例えば後記実施例3記載のよ
うにしてラノリンに入れ、試験物質1%(W/W)を含
む軟膏にケる。軟膏を各志願者の頭皮のハ側のみに局所
適用づ゛る。適用は、試験期間中1日1回行い、軽くマ
ツサージして広げる。毎11頭皮の状態を調べ、処理し
た片側の毛髪成長を非処理側の成長と比較する。
うにしてラノリンに入れ、試験物質1%(W/W)を含
む軟膏にケる。軟膏を各志願者の頭皮のハ側のみに局所
適用づ゛る。適用は、試験期間中1日1回行い、軽くマ
ツサージして広げる。毎11頭皮の状態を調べ、処理し
た片側の毛髪成長を非処理側の成長と比較する。
この試験において、有効成分としてプロラクチン分泌刺
激剤を含む軟膏を適用して、処理しノコ片側の毛髪成長
を非処理側と比較して記録4−る。ずなわら、有効成分
として化合物Xを含む軟*0.5g(化合物X0.00
59/頭皮片側/日)を毎日適用し、処理約2週間後に
処理した頭皮片側の毛髪成長を非処理側と較へて記録す
る。処理5週問およびそれ以後、処理側の毛髪成長が進
み禿げが顕著に減少する。非処理側では毛髪状態の変化
は全くまたは実質的に全く記録されない。
激剤を含む軟膏を適用して、処理しノコ片側の毛髪成長
を非処理側と比較して記録4−る。ずなわら、有効成分
として化合物Xを含む軟*0.5g(化合物X0.00
59/頭皮片側/日)を毎日適用し、処理約2週間後に
処理した頭皮片側の毛髪成長を非処理側と較へて記録す
る。処理5週問およびそれ以後、処理側の毛髪成長が進
み禿げが顕著に減少する。非処理側では毛髪状態の変化
は全くまたは実質的に全く記録されない。
■9年令関連毛髪喪失を示ず患g(i)。
頭皮毛包を実質的に喪失していないが年令に起因した頭
髪喪失まノごは禿頭のボランティアを用いて試験Hの方
法を繰り返す。(試験開始1iijに全部のボランティ
アの病歴を徹底的にヂエヅクし、全部のボランティアに
医学的管理を行い毛髪喪失か疾病関連でないことを確実
にする。さらに、各ホランテイアの頭皮を検査して毛髪
喪失に頭皮毛包・の実質的枯渇か伴っていないごとを確
かめ、し包喪失が広範囲に及ぶ被験音は除外する)。
髪喪失まノごは禿頭のボランティアを用いて試験Hの方
法を繰り返す。(試験開始1iijに全部のボランティ
アの病歴を徹底的にヂエヅクし、全部のボランティアに
医学的管理を行い毛髪喪失か疾病関連でないことを確実
にする。さらに、各ホランテイアの頭皮を検査して毛髪
喪失に頭皮毛包・の実質的枯渇か伴っていないごとを確
かめ、し包喪失が広範囲に及ぶ被験音は除外する)。
試験■と同様の結果が得られる。ずなわら、試験■と同
様の1日用量割合で軟膏形態の例えば化合物Xを適用し
て、処理後約2〜4週間にねた〜で処理した片側の毛髪
成長を非処理側と比較して記録する。処理5週問および
それ以後、処理側の毛髪成長が進み毛髪喪失または禿げ
が減少する。
様の1日用量割合で軟膏形態の例えば化合物Xを適用し
て、処理後約2〜4週間にねた〜で処理した片側の毛髪
成長を非処理側と比較して記録する。処理5週問および
それ以後、処理側の毛髪成長が進み毛髪喪失または禿げ
が減少する。
非処理側では毛髪状態の変化は全くまたは実質的に全く
記録されない。
記録されない。
1v1年令関連毛髪喪失を示ず患者(if)。
試験■の方法を繰り返す。しかしながら、今回は試験対
象を2つのグループに分け、一方のグループには試験物
質を局所投与または経口投与のような全身投与を行い、
他方のグループにはプラセボを投与4゛る。試験期間(
約2〜4週間)の終イつりに2すの試験グループの頭髪
成長を比較する。
象を2つのグループに分け、一方のグループには試験物
質を局所投与または経口投与のような全身投与を行い、
他方のグループにはプラセボを投与4゛る。試験期間(
約2〜4週間)の終イつりに2すの試験グループの頭髪
成長を比較する。
この試験では試験物質として例えば化合物Xを試験11
て記載した管理法により局所投与または週2回5〜20
01Ryの用量て経口投Jリシた試験グループに11!
ずろ小、各における頭部毛髪成長をプラセボを与えノこ
グループの患者と比較観外する。
て記載した管理法により局所投与または週2回5〜20
01Ryの用量て経口投Jリシた試験グループに11!
ずろ小、各における頭部毛髪成長をプラセボを与えノこ
グループの患者と比較観外する。
他のプ【lラクチン刺激剤、特にトンペリトン、スルピ
リド、リスチアノールおよび化合物AないしWを同量ま
ノごは均等な用量割合で投与した場合lこついてム試験
11.1■および1vにより、化合物X例えばトンペリ
トンおよびスルピリドで局所適用を行う場合、例えば後
述の皮膚透過強化剤の存在下経皮投与システムを用いて
行うのが好ましい。
リド、リスチアノールおよび化合物AないしWを同量ま
ノごは均等な用量割合で投与した場合lこついてム試験
11.1■および1vにより、化合物X例えばトンペリ
トンおよびスルピリドで局所適用を行う場合、例えば後
述の皮膚透過強化剤の存在下経皮投与システムを用いて
行うのが好ましい。
したがって、この発明は次のものを提供する;a)プロ
ラクチン分泌刺激剤の有効量を処置を必要とする対象に
投与することからなる」二記対象の毛髪成長刺激方法、 b)毛髪成長を刺激するためのプロラクチン分泌刺激剤
の用途、並びに C)毛髪成長刺激用組成物を製造するためのプロラクチ
ン刺激剤の用途。
ラクチン分泌刺激剤の有効量を処置を必要とする対象に
投与することからなる」二記対象の毛髪成長刺激方法、 b)毛髪成長を刺激するためのプロラクチン分泌刺激剤
の用途、並びに C)毛髪成長刺激用組成物を製造するためのプロラクチ
ン刺激剤の用途。
この発明の方法を実施する際、プロラクチン分泌刺激剤
を投与するには、例えば経口投与のような全身投与でも
局所投与すなわち皮膚投与でもよい。しかしながら、体
の特定の場所、例えば頭皮または頭皮の一部において毛
髪成長を刺激することがより一般的に所望され、局所適
用により容易に標的効果をあげることができるため、局
所適用が一般的には好まれる。更に局所投与は一般に、
拐1六ifプロラクチン分泌↓11居剤の通値゛の戻蔀
的イ小用の結果のような望ましくない副作用が起こるの
を避1t Jこりまたは減4゛るという点で優れている
。
を投与するには、例えば経口投与のような全身投与でも
局所投与すなわち皮膚投与でもよい。しかしながら、体
の特定の場所、例えば頭皮または頭皮の一部において毛
髪成長を刺激することがより一般的に所望され、局所適
用により容易に標的効果をあげることができるため、局
所適用が一般的には好まれる。更に局所投与は一般に、
拐1六ifプロラクチン分泌↓11居剤の通値゛の戻蔀
的イ小用の結果のような望ましくない副作用が起こるの
を避1t Jこりまたは減4゛るという点で優れている
。
化合物を局所投与以外、例えば経口投゛与する場合には
、これらの化合物は必ずや医薬的に許容される、づ−な
わち投与量て生理学的に許容されるものてな(」ればな
らない。化合物を局所投与する場合、これらの化合物は
局所適用に適切なものでなければならない。化合物を局
所投与以外、例えば経口投与4−る場合で、この化合物
が1iii述のエステルやカルバメートの、lうに生体
内で加水分解できる基らしくは基群、ずなわら生理学的
に加水分解できる基を含有4゛る場合、これらの基もし
くは基群もまた医薬的に許容されるもの、すなわち例え
ばそれ自体が所望の用量レベルで生理学的に許容される
酸やアミドのような代謝生成物を生じるものでなければ
ならない。1個またはそれ以上の酸性括または塩括性塙
を含有し、また例えば酸(J加塩のような塩形態で存在
4゛るこの発明の方法で用いるブ・ラクヂ〕分泌刺激剤
は、遊離形まノ・は塩形のいずれかて用いられる。例え
ば経口投与のような非局所投与を想定する場合、用いる
塩は医薬的に許容される塩である。局所投与を想定する
場合、用いる塩形は局所投与に適するものである。
、これらの化合物は必ずや医薬的に許容される、づ−な
わち投与量て生理学的に許容されるものてな(」ればな
らない。化合物を局所投与する場合、これらの化合物は
局所適用に適切なものでなければならない。化合物を局
所投与以外、例えば経口投与4−る場合で、この化合物
が1iii述のエステルやカルバメートの、lうに生体
内で加水分解できる基らしくは基群、ずなわら生理学的
に加水分解できる基を含有4゛る場合、これらの基もし
くは基群もまた医薬的に許容されるもの、すなわち例え
ばそれ自体が所望の用量レベルで生理学的に許容される
酸やアミドのような代謝生成物を生じるものでなければ
ならない。1個またはそれ以上の酸性括または塩括性塙
を含有し、また例えば酸(J加塩のような塩形態で存在
4゛るこの発明の方法で用いるブ・ラクヂ〕分泌刺激剤
は、遊離形まノ・は塩形のいずれかて用いられる。例え
ば経口投与のような非局所投与を想定する場合、用いる
塩は医薬的に許容される塩である。局所投与を想定する
場合、用いる塩形は局所投与に適するものである。
これらの塩形は文献で公知74す、一般に遊離形と同一
または同様の活性オーダーを有する。この明細書および
特許請求の範囲においてプロラクチン分泌刺激剤、個々
の化合物およびプロラクチン分泌刺激剤の種類に関する
記述は、適当な場合には前述したような塩形態を含むも
のとして解釈され理解されるべきである。
または同様の活性オーダーを有する。この明細書および
特許請求の範囲においてプロラクチン分泌刺激剤、個々
の化合物およびプロラクチン分泌刺激剤の種類に関する
記述は、適当な場合には前述したような塩形態を含むも
のとして解釈され理解されるべきである。
勿論、この発明の方法を実施するとき使用される用量割
合は、例えば使用する特定のプロラクチン分泌刺激剤、
使用形態、投与方法(特に局所投与か否か)、処置を要
する特定状態(例えば疾病関連性か年令によるものか)
および所望の効果再挿々の要因によって変化する。
合は、例えば使用する特定のプロラクチン分泌刺激剤、
使用形態、投与方法(特に局所投与か否か)、処置を要
する特定状態(例えば疾病関連性か年令によるものか)
および所望の効果再挿々の要因によって変化する。
例えば経口投与のような全身的、非局所投与の場合、用
量は一般に、文献で公知のように、例えば基礎プロラク
ヂン血清レベルを高める等プロラクチン分泌刺激をもた
らすのに充分なオーダーをaする。したがって適当な用
量割合は、例えば他の公知適用の場合と同し経路により
同じプロラクチン分泌刺激剤を投与する際の必要量と同
じオーダーであるかまたは僅かに少ない。
量は一般に、文献で公知のように、例えば基礎プロラク
ヂン血清レベルを高める等プロラクチン分泌刺激をもた
らすのに充分なオーダーをaする。したがって適当な用
量割合は、例えば他の公知適用の場合と同し経路により
同じプロラクチン分泌刺激剤を投与する際の必要量と同
じオーダーであるかまたは僅かに少ない。
4−なわち化合物A1 トンペリトンおよびスルピリド
の場合、この発明の方法による用途の好ましい経口投与
用量は、週2回投与で化合物A約0゜03〜約6.5m
g/kgまたはトンペリトン約001〜約1 、011
g/kgまたはスルピリド約0.03〜約6.5m97
に9、または毎[1投与で化合物A約0゜O1my/k
g〜約1 、 ORfl/に’Wま)こはトンベリトン
約0.003〜約0’、3mg/kgまl’、−ハス)
L、ピIJ l” 0 。
の場合、この発明の方法による用途の好ましい経口投与
用量は、週2回投与で化合物A約0゜03〜約6.5m
g/kgまたはトンペリトン約001〜約1 、011
g/kgまたはスルピリド約0.03〜約6.5m97
に9、または毎[1投与で化合物A約0゜O1my/k
g〜約1 、 ORfl/に’Wま)こはトンベリトン
約0.003〜約0’、3mg/kgまl’、−ハス)
L、ピIJ l” 0 。
01〜I 、 OmWlkgの適用量のオーダーである
。
。
化合物への場合 約225〜約5.00 Rgで週2回
適用、または約0.75〜約110Oxで毎日適用する
。
適用、または約0.75〜約110Oxで毎日適用する
。
トンペリトンの場合:約0.75〜約75119で週2
回適用、または約0.25〜約25xgで毎日適用する
。
回適用、または約0.25〜約25xgで毎日適用する
。
週2回適用、または約0.75〜約10’Omyで毎日
適用する。
適用する。
例えばりスヂアノールおよび特に化合物13がらWおよ
び特に化合物Xのような前述のモノ−、ジーおよびトリ
ースルフィド化合物の場合、この発明の方法を実施する
にあたり好適な経口投与用量割合は週2回投与で約0.
01〜約10mgまたは毎日投与で約0.005〜約3
tn/kgである。したがってひとにおける毛髪成長刺
激のための好適な経口投与形態は例えば化合物Xのよう
なモノ−、ジーまたはトリースルフィド約0.75〜約
750zg、例えば約500a+17(週2回または隔
週適用)または約0.4〜約200Rg(毎日適用)を
1種またはそれ以上の医薬的に許容される希釈剤または
担体と組み合わUてなるものである。
び特に化合物Xのような前述のモノ−、ジーおよびトリ
ースルフィド化合物の場合、この発明の方法を実施する
にあたり好適な経口投与用量割合は週2回投与で約0.
01〜約10mgまたは毎日投与で約0.005〜約3
tn/kgである。したがってひとにおける毛髪成長刺
激のための好適な経口投与形態は例えば化合物Xのよう
なモノ−、ジーまたはトリースルフィド約0.75〜約
750zg、例えば約500a+17(週2回または隔
週適用)または約0.4〜約200Rg(毎日適用)を
1種またはそれ以上の医薬的に許容される希釈剤または
担体と組み合わUてなるものである。
好ましい経口投与形態には例えば錠剤およびカプセル並
びに溶液、乳剤および分散剤のような液体投与形態があ
る。これらは後記実施例のような常套方法で製造できる
。
びに溶液、乳剤および分散剤のような液体投与形態があ
る。これらは後記実施例のような常套方法で製造できる
。
しかj7ながらWl、:述べt−上らz、7.−の5f
15叫rハ力法を実施4゛る際、活性成分ケなわら選択
されたプロラクチン分泌刺激剤は局所投与されるのが好
ましい。リスチアノールおよび化合物CないしXのよう
な前述のモノ−、ジーおよびトリースルフィドの場合、
局所投与が特に好ましい。化合物A1トンペリトンおよ
びスルピリドなどの化合物の場合、全身投与がより効果
的とされ得る。更に、これらの化合物を用いて局所投与
をする場合、例えば後で述べるように、活性成分を皮膚
透過強化剤と組み合わUoて局所投与するなど文献で公
知のタイプの経皮的投与方法を用いるのが有効である。
15叫rハ力法を実施4゛る際、活性成分ケなわら選択
されたプロラクチン分泌刺激剤は局所投与されるのが好
ましい。リスチアノールおよび化合物CないしXのよう
な前述のモノ−、ジーおよびトリースルフィドの場合、
局所投与が特に好ましい。化合物A1トンペリトンおよ
びスルピリドなどの化合物の場合、全身投与がより効果
的とされ得る。更に、これらの化合物を用いて局所投与
をする場合、例えば後で述べるように、活性成分を皮膚
透過強化剤と組み合わUoて局所投与するなど文献で公
知のタイプの経皮的投与方法を用いるのが有効である。
勿論、局所投りの適合性はこの発明による新規用途(毛
髪成長刺激用途)により指示されている。
髪成長刺激用途)により指示されている。
活性成分としてプロラクチン分泌刺激剤を含有する局所
適用組成物は新規であり、プロラクチン分泌刺激剤の新
規用途固有のものであるので、この発明はまた次のもの
を提供する :毛髪成長刺激用途組成物、この組成物は
好便な皮膚適用を供給または−i1能に4′るように処
方または提供され、活性成分としてのプ【lラクヂン分
泌刺激剤を1種またはそれ以上の局所適用可能な希釈剤
または担体と組み合わせて含むものである。
適用組成物は新規であり、プロラクチン分泌刺激剤の新
規用途固有のものであるので、この発明はまた次のもの
を提供する :毛髪成長刺激用途組成物、この組成物は
好便な皮膚適用を供給または−i1能に4′るように処
方または提供され、活性成分としてのプ【lラクヂン分
泌刺激剤を1種またはそれ以上の局所適用可能な希釈剤
または担体と組み合わせて含むものである。
この発明の新規組成物において使用に供する好ましいプ
ロラクチン分泌刺激剤については、毛髪成長刺激用途に
関連して既述したものである。
ロラクチン分泌刺激剤については、毛髪成長刺激用途に
関連して既述したものである。
この発明による皮膚適用用組成物は液体でも固体でもよ
い。好ましい液体組成物には例えば溶液、乳液または分
散液がある。好ましい固体組成物は例えば、粉末および
例えば活性成分が透過性ポリマーフィルム素材中に保持
されているような皮膚適用可能な薄膜(フィルム)を含
む。
い。好ましい液体組成物には例えば溶液、乳液または分
散液がある。好ましい固体組成物は例えば、粉末および
例えば活性成分が透過性ポリマーフィルム素材中に保持
されているような皮膚適用可能な薄膜(フィルム)を含
む。
この発明によると、これらの組成物は、例えば、適用さ
れた活性成分を過度に喪失することなくおよび/または
処置すべき対象にとって過度に不便なこと無く、予定量
で、皮膚の予定領域に活性成分(すなわちプロラクチン
分泌刺激剤)を好便に適用可能にするように処方または
提供される如く、好便な局所適用を供給または可能にす
るように処方または提供される。
れた活性成分を過度に喪失することなくおよび/または
処置すべき対象にとって過度に不便なこと無く、予定量
で、皮膚の予定領域に活性成分(すなわちプロラクチン
分泌刺激剤)を好便に適用可能にするように処方または
提供される如く、好便な局所適用を供給または可能にす
るように処方または提供される。
活性成分の局所適用に好便な種々の形態および方法は文
献で公知であり、いずれの適当な公知形態または方法で
ムこの発明に関連して用いることかできる。
献で公知であり、いずれの適当な公知形態または方法で
ムこの発明に関連して用いることかできる。
ごの発明により処方される液体組成物は、自由流体また
は半固体でもよい。自由流体には、例えば局所適用可能
なローショーンおよびスプレーがある。文献で公知のよ
うに、このような自由流体は一般に、迅速に揮散できる
希釈剤または担体からなり、その結果適■1場所に完全
または実質的に活性成分か残(jケるらのである。
は半固体でもよい。自由流体には、例えば局所適用可能
なローショーンおよびスプレーがある。文献で公知のよ
うに、このような自由流体は一般に、迅速に揮散できる
希釈剤または担体からなり、その結果適■1場所に完全
または実質的に活性成分か残(jケるらのである。
この発明により処方される好ましい液体組成物は、例え
ば比較的高粘稠度を有する半固体であるが、それは適用
すべき表面全体に分子I1.i’J能であると同時に直
ちにひとりでに広がったり流れ出したり4〜ることかな
いからである。このような形態としては、例えば軟膏、
ゲル、ペーストおよびクリームかある。このような半固
体組成物は、適用場所において急速に揮散し、組成物の
停留を助けるような希釈剤または担体媒質構成部分を含
むのが好ましい。
ば比較的高粘稠度を有する半固体であるが、それは適用
すべき表面全体に分子I1.i’J能であると同時に直
ちにひとりでに広がったり流れ出したり4〜ることかな
いからである。このような形態としては、例えば軟膏、
ゲル、ペーストおよびクリームかある。このような半固
体組成物は、適用場所において急速に揮散し、組成物の
停留を助けるような希釈剤または担体媒質構成部分を含
むのが好ましい。
前述のように、半固体組成物を含めて液体組成物の製造
に用いる揮散可能な好ましい希釈剤または担体媒質構成
部分は、特に、例えばエタノールおよびイソプロパツー
ルのようなC1−4アルカノールのような室温で揮発す
る局所適用可能なアルコールである。
に用いる揮散可能な好ましい希釈剤または担体媒質構成
部分は、特に、例えばエタノールおよびイソプロパツー
ルのようなC1−4アルカノールのような室温で揮発す
る局所適用可能なアルコールである。
この発明により処方される固体組成物は、特に皮膚適用
可能な粉末である。
可能な粉末である。
一方、この発明による別の組成物は、好便な皮膚適用を
供給または可能にするように提供されてよく、例えば、
硬膏、皮膚パッチ、パップ剤等のような皮膚適用手段の
効果的な成分を形成していてもよい。
供給または可能にするように提供されてよく、例えば、
硬膏、皮膚パッチ、パップ剤等のような皮膚適用手段の
効果的な成分を形成していてもよい。
この発明による組成物は、最も好ましくは常套的な頭皮
適用を(J’、給または可能に4−るように処方または
提供される。
適用を(J’、給または可能に4−るように処方または
提供される。
上記のように1.この発明による好ましい組成物は半固
体である。このような形態は、例えば、白色浦等炭化水
素(油性)基剤のような軟膏基剤、親水性ワセリンのよ
うな吸収(無水)基剤、ラノリンやコールドクリームの
ような乳液(W10タイプ)基剤、親水性軟膏のような
乳液(0/Wタイプ)基剤、またはポリエチレングリコ
ール軟膏のような水溶性基剤のような適当な基剤物質か
らなるのが好ましい。好ましい基剤成分としては、例え
ばコレステロール、ステアリルアルコール、白蝋および
白色ワセリンがある。クリーム処方における好ましい乳
化剤形としては、ラウリル硫酸ナトリウム、ポリオキシ
エチレンおよびポリオキシプロピレン脂肪族アルコール
エーテル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、ポリオ
キンエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキソエ
チレングリコール脂肪酸エステル、グリセリルモノステ
アレートのようなポリオール脂肪酸エステル、およびエ
トキシ化ラリノン誘導体等のような非イオン系、陰イオ
ン系、陽イオン系または両性の乳化剤がある。
体である。このような形態は、例えば、白色浦等炭化水
素(油性)基剤のような軟膏基剤、親水性ワセリンのよ
うな吸収(無水)基剤、ラノリンやコールドクリームの
ような乳液(W10タイプ)基剤、親水性軟膏のような
乳液(0/Wタイプ)基剤、またはポリエチレングリコ
ール軟膏のような水溶性基剤のような適当な基剤物質か
らなるのが好ましい。好ましい基剤成分としては、例え
ばコレステロール、ステアリルアルコール、白蝋および
白色ワセリンがある。クリーム処方における好ましい乳
化剤形としては、ラウリル硫酸ナトリウム、ポリオキシ
エチレンおよびポリオキシプロピレン脂肪族アルコール
エーテル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、ポリオ
キンエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキソエ
チレングリコール脂肪酸エステル、グリセリルモノステ
アレートのようなポリオール脂肪酸エステル、およびエ
トキシ化ラリノン誘導体等のような非イオン系、陰イオ
ン系、陽イオン系または両性の乳化剤がある。
また、この発明による局所用剤形は、例えばメヂルパラ
ベン、プロピルパラベン、ベンジルアルコール、ソルビ
ン酸または第4級アンモニウム化合物のような一般に用
いられる保存剤のうちのいずれかを含有していてもよい
。これらはまた、適宜ジメチルスルホキシド、ジメチル
アセトアミドおよびジメチルホルムアミドのような湿潤
剤または皮膚透過強化剤を含有していてもよい。
ベン、プロピルパラベン、ベンジルアルコール、ソルビ
ン酸または第4級アンモニウム化合物のような一般に用
いられる保存剤のうちのいずれかを含有していてもよい
。これらはまた、適宜ジメチルスルホキシド、ジメチル
アセトアミドおよびジメチルホルムアミドのような湿潤
剤または皮膚透過強化剤を含有していてもよい。
勿論、局所適用組成物の活性成分(すなわち、プロラク
チン分泌抑制剤)の量は、例えば非局所適用に関連して
前述した種々のパラメータ、および特に採用した特定の
適用形態および所望の適用頻度により有意に変化する。
チン分泌抑制剤)の量は、例えば非局所適用に関連して
前述した種々のパラメータ、および特に採用した特定の
適用形態および所望の適用頻度により有意に変化する。
゛前述の例えばリスチアノールおよび、特に化合物B−
W、および特に化合物Xのようなモノ−、ジーおよびト
リースルフィド化合物の場合、局所適用剤形は、好まし
くは活性成分的0.01%ないし約95.0%、より好
ましくは約0.05ないし約lθ%、特に約1.0%(
w/V)を含有する。
W、および特に化合物Xのようなモノ−、ジーおよびト
リースルフィド化合物の場合、局所適用剤形は、好まし
くは活性成分的0.01%ないし約95.0%、より好
ましくは約0.05ないし約lθ%、特に約1.0%(
w/V)を含有する。
例えば化合物Xのような上記化合物の局所適用の効果的
な適用割合は、1.0〜0.O1好ましくは0.5〜0
.05例えば約0 、119/皮膚C11″/日のオー
ダーであり、また局所投与剤形は適当な方法で製剤され
、このような割合で適用可能にする濃度で化合物を含(
fする。
な適用割合は、1.0〜0.O1好ましくは0.5〜0
.05例えば約0 、119/皮膚C11″/日のオー
ダーであり、また局所投与剤形は適当な方法で製剤され
、このような割合で適用可能にする濃度で化合物を含(
fする。
「実施例」
以下の実施例で、この発明の方法による、使用に適した
組成物について説明する。
組成物について説明する。
実施例1
経口適用に用いる固形組成物の製造。
錠剤は、例えば炭酸カルシウム、炭酸ナトリウム、乳糖
およびタルクのような不活性希釈剤、例えば澱粉やアル
ギン酸のような粒状化および崩解剤、着香、着色および
月味剤、例えば澱粉、ゼラチンおよびアラビアゴムのよ
うな結合剤、ならびに例えばステアリン酸マグネシウム
、ステアリン酸およびタルクのような滑沢剤のような慣
用的な医療的に許容される賦形剤との混合物として活性
剤を含イ」シていてもよい。また錠剤は、被覆されでい
なく−Cし、または胃腸管にお(Jる分解や吸収を遅ら
Uて長期間にわたり持続作用が行えるように公知技術に
より被覆されていてらよい。
およびタルクのような不活性希釈剤、例えば澱粉やアル
ギン酸のような粒状化および崩解剤、着香、着色および
月味剤、例えば澱粉、ゼラチンおよびアラビアゴムのよ
うな結合剤、ならびに例えばステアリン酸マグネシウム
、ステアリン酸およびタルクのような滑沢剤のような慣
用的な医療的に許容される賦形剤との混合物として活性
剤を含イ」シていてもよい。また錠剤は、被覆されでい
なく−Cし、または胃腸管にお(Jる分解や吸収を遅ら
Uて長期間にわたり持続作用が行えるように公知技術に
より被覆されていてらよい。
錠剤の製造に際し、活性成分を乳糖と混合し、水、05
%アルギン酸ナトリウムまたは1%ゼラチン溶液を用い
て顆粒にすることがてきる。乾燥した顆粒を、約5%タ
ルク、5%のコーンスターヂおよび0.1%のステアリ
ン酸マグネシウムの存在下、圧縮成形して錠剤にする。
%アルギン酸ナトリウムまたは1%ゼラチン溶液を用い
て顆粒にすることがてきる。乾燥した顆粒を、約5%タ
ルク、5%のコーンスターヂおよび0.1%のステアリ
ン酸マグネシウムの存在下、圧縮成形して錠剤にする。
このようにして、例えば以下の組成をした錠剤を得る。
活性成分、例えば化合物X 20mg
乳糖 70 肩2
コーンスターチ 5 H
タルク 51Rg
ステアリン酸マグネシウム 0.1xyカプセルは、活
性成分のみを含有していてもよいが、または上記のよう
に不活性固体希釈剤と混合した状態で含有していてもよ
い。
性成分のみを含有していてもよいが、または上記のよう
に不活性固体希釈剤と混合した状態で含有していてもよ
い。
以下に示す成分を含有するカプセルは、常套技術で製造
される。
される。
活性成分、例えば化合物X2011g
不活性固体希釈剤(例、澱粉、
カオリン、燐酸もしくは
炭酸カルシウム、または乳糖)20゜
実施例2
経口適用に用いる液体組成物の製造。
溶液、けん濁液、乳剤、分散剤、シロップおよびユ6リ
キノルに、例えば:」ん開削(メチルセルロース、トラ
ガカントゴムおよびアルギン酸ナトリウム)、湿d4’
l剤(レンチン、ポリオキシエチレンステアレートおよ
びポリオキシエチレンソルビタンモノーオレエート)、
着香剤、着色剤、U°味料および保存剤(エヂルp−E
ドロキシベンゾエート)などの、上記組成物を製造゛4
゛るのに通常用いる任意の賦形剤と混合した状態で、活
性剤を含有させてもよい。
キノルに、例えば:」ん開削(メチルセルロース、トラ
ガカントゴムおよびアルギン酸ナトリウム)、湿d4’
l剤(レンチン、ポリオキシエチレンステアレートおよ
びポリオキシエチレンソルビタンモノーオレエート)、
着香剤、着色剤、U°味料および保存剤(エヂルp−E
ドロキシベンゾエート)などの、上記組成物を製造゛4
゛るのに通常用いる任意の賦形剤と混合した状態で、活
性剤を含有させてもよい。
次に示す医薬組成物は、慣用技術により指示量の活性剤
を用いて製剤される。υん濁液の場合、必要な全用量に
より、1日lまたは2〜4回投与するのが好ましい。
を用いて製剤される。υん濁液の場合、必要な全用量に
より、1日lまたは2〜4回投与するのが好ましい。
活性成分 20
カルポキンメヂルセルしJ−スナト
リウム、米国薬局方(U、S、P、) 12.5香味料
適量 着色剤 適量 メチルパラベン、U、S、P、 4.5プロピルパラベ
ン、U、S、’P、 l:0ポリソルベート(poly
sorbate) 80〔例、トウィーン(Tween
)80 )、U、S、P、 5 ソルビトール溶液、70%、U、S、P、2.500所
望の安定性に適したpHに調節 するための緩衝剤 適量 水 適量加えて5mQにする 実施例3 局所適用に適した組成物の製造。
適量 着色剤 適量 メチルパラベン、U、S、P、 4.5プロピルパラベ
ン、U、S、’P、 l:0ポリソルベート(poly
sorbate) 80〔例、トウィーン(Tween
)80 )、U、S、P、 5 ソルビトール溶液、70%、U、S、P、2.500所
望の安定性に適したpHに調節 するための緩衝剤 適量 水 適量加えて5mQにする 実施例3 局所適用に適した組成物の製造。
活性成分、例えば化合物X: 1 g
ラノリン、 99 g
ラノリンを38〜45℃で液状にし、そこへ活性成分を
溶解し、全体を放冷する。得られた軟膏を禿げた部分に
1日当たり活性成分0.OIg、すなわち約0 、1
mg/cm’/日の適用割合で直接的に局所適用する。
溶解し、全体を放冷する。得られた軟膏を禿げた部分に
1日当たり活性成分0.OIg、すなわち約0 、1
mg/cm’/日の適用割合で直接的に局所適用する。
実施例4
局所適用に適した組成物の製造。
また、局所適用用組成物はF記成分を用いて製造してら
よい。組成物は常套方法で製剤され、さらに添加剤とし
て必要に応じて慣用的な安定剤、保存剤、抗酸化剤等を
含んでいてもよい。
よい。組成物は常套方法で製剤され、さらに添加剤とし
て必要に応じて慣用的な安定剤、保存剤、抗酸化剤等を
含んでいてもよい。
4a、活性成分、例えば、
化合物X l&
アエuノル(Aerosil、商標)200 81Fミ
グリオ−ル(Miglyol、商標)812 30gエ
タノール(94%) 最終組MtlOOgにする。
グリオ−ル(Miglyol、商標)812 30gエ
タノール(94%) 最終組MtlOOgにする。
4b 活性成分、例えば、
化合物X I@
ミグリオ−ル 812 30!1
」°、デルセル[J ス 1211
(無水)エタノール 最終組MflOhに4−る。
4c 実施例4a、と同様であるが、たノこしエタノー
ルの代わりにイソブ【Jパノールを用いる。
ルの代わりにイソブ【Jパノールを用いる。
4d、実施例4b、と同様であるが、ただしエタノール
の代わりにイソプロパツールを用いる。
の代わりにイソプロパツールを用いる。
4e、活性成分、例えば、
化合物X 19
アエロジル 200 8g
ミグリオール 812 50g
エタノール(94%) 最終重量xoogにする。
4r 活性(成分、例えば、
化合物X 1g
ミグリオール 812 50g
エチルセルロース 12f/
(無水)エタノール 最終重量100gにする。
4g、実施例4aと同様であるが、たたし、ボリエ°ヂ
レングリコール(PEG)300を59またはプロピレ
ングリフールを59含何している。
レングリコール(PEG)300を59またはプロピレ
ングリフールを59含何している。
4!1 実施例4bと同様であるが、たたし、PEG3
00を5gまたはプロピレングリコールを5g含有して
いる。
00を5gまたはプロピレングリコールを5g含有して
いる。
41、活性成分、例えば、
化合物X If
エタノール(94%) 5o9
ポリビニルピリドリドン 30g
蒸留水 最終組ta100gにする。
4j、活性成分、例えば、
化合物X 1g
エタノール(94%) 50g
カルボボール(CarbopoL商標)934 ]、5
5gジイソプロパツールアミン 1.5g蒸留水 最終
組j411001iにする。
5gジイソプロパツールアミン 1.5g蒸留水 最終
組j411001iにする。
〔ミグリオール(Mfglyol)8 t 2−グイナ
ミットノーヘル・アー・ゲー(Dynamit Nob
el AG)販売のフラクション化ココヤシ浦−フイー
トラ−(F 1edler)、rレキノコン・デル・ヒ
ルフストツフエ(Lexicon der Hilfs
stofTe)J第2版(以下rF、−L、、d、H,
Jと略記)616頁参照。
ミットノーヘル・アー・ゲー(Dynamit Nob
el AG)販売のフラクション化ココヤシ浦−フイー
トラ−(F 1edler)、rレキノコン・デル・ヒ
ルフストツフエ(Lexicon der Hilfs
stofTe)J第2版(以下rF、−L、、d、H,
Jと略記)616頁参照。
アエロンル(Aerosil)200−純粋ンリカゲル
−F、−L、d、H,94頁参照。
−F、−L、d、H,94頁参照。
PEG−ポリエチレングリコール。
カルボボール(Carbopol)934−ビーンユテ
ルフエルト・アンド・カンパニー(B 1esterf
eld&Go、)販売のアクリル酸ポリマー、F、−L
。
ルフエルト・アンド・カンパニー(B 1esterf
eld&Go、)販売のアクリル酸ポリマー、F、−L
。
d、Il、20(i頁参照〕
特許出願人 サンド・アクヂエンケゼルンヤフト代理
人 弁理士 青 山葆 他1名 第1頁の続き ■Int、CI、’ 識別記号 庁内整理番235:D
O) 8413−4
人 弁理士 青 山葆 他1名 第1頁の続き ■Int、CI、’ 識別記号 庁内整理番235:D
O) 8413−4
Claims (9)
- (1)有効成分としてプロラクチン分泌刺激剤を含有4
゛ろ、毛髪成長刺激用組成物。 - (2)好便な皮ふ適用を供給またはrjJ能にするよう
に処方または提供され、有効成分としてのプロラクチン
分泌刺激剤および1種またはそれ以りの局所適用用希釈
剤または担体を含有する、特許請求の範囲第1項記載の
組成物。 - (3)プロラクチン分泌刺激剤が、1.to°αβ−ジ
メチル−9,10−′)ヒトロエルゴクリスチン、5−
り(JIJI−(1(3−(2,3−ジヒド(ノー2−
オキソ l 11−ベンズイミダゾール−1−イル)ブ
虹1ピル〕−4−ピペリジニル)−1,3−ジヒドロ−
214−ベンズイミダゾ・−ルー2−オンおよび5−(
アミノスルホニル)−N−[(1−エチル−2−ピリド
ニル)メチルツー2−メトキソベンズアミドからなる群
から選ばれたものである、特許請求の範囲第1または2
項記載の組成物。 - (4)プロラクチン分泌刺激剤が、ヒドロキシアルキル
−、ヒドロキシシクロアルキル−、アルコキシアルキル
−、アルコキシシクロアルキル−、アミノアルキル−、
アミノシクロアルキル−1またはエポキシアルキル−・
−モノ−1−ジーまたは一トリースルフィド類、または
ヒドロキシアルキル−またはヒドロキシシクロアルキル
−・−モノ−1−ジーまたは一トリースルフィド類のエ
ステル類またはカルバメート類である、特許請求の範囲
第1または2項記載の組成物。 - (5)プロラクチン分泌刺激剤がジーまたはトリースル
フィドである、特許請求の範囲第4項記載の組成物。 - (6)プロラクチン分泌刺激剤が2−メルカプトエタノ
ールおよび2−ヒドロキシエチル・4−ピリジルメヂル
スルフイトからなる群から選ばれた乙のである、特許請
求の範囲第4項記載の組成物。 - (7)プロラクチン分泌刺激剤が2.2゛−ノチオエタ
ノールである、特許請求の範囲第5項記載の組成物。 - (8)プロラクチン分泌刺激剤が、式(n)C,−、ア
ルキル、■およびnは、独立に、2または3、pは2な
いし6の整数、yは1,2または3を意味し、yか2ま
ノこは3の場合外pは同一または異なってよい〕 で示される化合物、またはR3および/またはR4が水
素である場合の上記化合物のエステル類である、特許請
求の範囲第5項記載の組成物。 - (9)プロラクチン分泌刺激剤かs、s’−エチレンヒ
ス(2−ノヂオエタノール)である、特許請求の範囲第
8項記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB848405896A GB8405896D0 (en) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | Organic compounds |
| GB8405896 | 1984-03-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60208907A true JPS60208907A (ja) | 1985-10-21 |
Family
ID=10557682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60045687A Pending JPS60208907A (ja) | 1984-03-07 | 1985-03-06 | 毛髪成長刺激剤 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0154296B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60208907A (ja) |
| AT (1) | ATE56136T1 (ja) |
| AU (1) | AU588227B2 (ja) |
| CA (1) | CA1256379A (ja) |
| DE (2) | DE3579476D1 (ja) |
| DK (1) | DK100785A (ja) |
| GB (1) | GB8405896D0 (ja) |
| GR (1) | GR850554B (ja) |
| HU (1) | HU194732B (ja) |
| IL (1) | IL74504A (ja) |
| IT (1) | IT1199960B (ja) |
| NZ (1) | NZ211311A (ja) |
| PT (1) | PT80062B (ja) |
| ZA (1) | ZA851730B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CA3115629A1 (en) | 2018-10-08 | 2020-04-16 | Ecolab Usa Inc. | Sulfide-based compounds and uses thereof |
Family Cites Families (12)
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|---|---|---|---|---|
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| US4005211A (en) * | 1975-09-10 | 1977-01-25 | Janssen Pharmaceutica N.V. | Lactation stimulation employing pimozide |
| DE2540971A1 (de) * | 1975-09-13 | 1977-03-17 | Hoechst Ag | Haarwuchsmittel |
| DE2962303D1 (en) * | 1978-01-20 | 1982-04-29 | Sandoz Ag | Derivatives of ergopeptide alkaloids, process for their preparation and pharmaceutical compositions containing them |
| US4246263A (en) * | 1979-10-15 | 1981-01-20 | Pfizer Inc. | Antiinflammatory and immunoregulatory pyrimidines, their method of use and pharmaceutical compositions |
| CH657527A5 (de) * | 1980-02-13 | 1986-09-15 | Ciba Geigy Ag | Verwendung von zentralnervoes-wirksamen verbindungen in einem mittel, welches zur verhinderung oder linderung von nebenwirkungen bestimmt ist. |
| LU82738A1 (fr) * | 1980-08-29 | 1982-05-10 | Continental Pharma | Derives d'aminothiols,leur preparation et utilisation ainsi que compositions contenant ces derives |
| DE3260015D1 (en) * | 1981-02-05 | 1984-01-12 | Sandoz Ag | Novel bis- and poly-disulfides having immunostimulant activity |
| DE3118128A1 (de) * | 1981-05-07 | 1982-12-02 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verwendung von disulfiden als lipoxygenasehemmer und diese enthaltende arzneimittel |
| GB2111053B (en) * | 1981-11-30 | 1985-07-31 | Sandoz Ltd | Di- and tri-sulphides |
| EP0159519A3 (de) * | 1984-03-29 | 1987-02-04 | Asta-Werke Aktiengesellschaft Chemische Fabrik | Verwendung von Thioverbindungen zur Verhinderung des durch Cytostatika verursachten Haarausfalls |
-
1984
- 1984-03-07 GB GB848405896A patent/GB8405896D0/en active Pending
-
1985
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- 1985-02-28 DE DE19853507026 patent/DE3507026A1/de not_active Withdrawn
- 1985-02-28 EP EP85102220A patent/EP0154296B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-02-28 AT AT85102220T patent/ATE56136T1/de not_active IP Right Cessation
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- 1985-03-05 IL IL74504A patent/IL74504A/xx unknown
- 1985-03-05 AU AU39518/85A patent/AU588227B2/en not_active Ceased
- 1985-03-05 DK DK100785A patent/DK100785A/da not_active Application Discontinuation
- 1985-03-05 GR GR850554A patent/GR850554B/el unknown
- 1985-03-06 IT IT47778/85A patent/IT1199960B/it active
- 1985-03-06 JP JP60045687A patent/JPS60208907A/ja active Pending
- 1985-03-06 CA CA000475857A patent/CA1256379A/en not_active Expired
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- 1985-03-07 ZA ZA851730A patent/ZA851730B/xx unknown
Also Published As
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| DE3579476D1 (de) | 1990-10-11 |
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