JPS6020890Y2 - Dcプランジヤ - Google Patents
DcプランジヤInfo
- Publication number
- JPS6020890Y2 JPS6020890Y2 JP18793180U JP18793180U JPS6020890Y2 JP S6020890 Y2 JPS6020890 Y2 JP S6020890Y2 JP 18793180 U JP18793180 U JP 18793180U JP 18793180 U JP18793180 U JP 18793180U JP S6020890 Y2 JPS6020890 Y2 JP S6020890Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- plunger
- magnetic flux
- circuit ring
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electromagnets (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は交流を整流して得られる直流電源で駆動するD
Cプランジャにあって僅かに残存する電源のリップル分
が電磁変換され、ピストン端より発生する交流磁束を付
加した導電型の高い短絡環で減少せしめ、他の磁気変換
器への影響を軽減せしめるDCプランジャに関する。
Cプランジャにあって僅かに残存する電源のリップル分
が電磁変換され、ピストン端より発生する交流磁束を付
加した導電型の高い短絡環で減少せしめ、他の磁気変換
器への影響を軽減せしめるDCプランジャに関する。
従来におけるプランジャを第1図に示す。
図において、1はコ字状のヨーク、2は該ヨーク1の貫
口端にカシメ固定されたプレート、3は真鍮製のポビン
3の後端はヨーク1の背部にカシメ固定された吸着杆5
に嵌合されると共に先端はプレート2の軸孔2aに拡開
固定されている。
口端にカシメ固定されたプレート、3は真鍮製のポビン
3の後端はヨーク1の背部にカシメ固定された吸着杆5
に嵌合されると共に先端はプレート2の軸孔2aに拡開
固定されている。
6はピストンにして、上記ボビン3内に嵌挿されている
。
。
また7はピストン6の凹部6bに嵌着され、該ピストン
6の吸引、吐出によって前後動(図にあっては左右動)
する被制御体である。
6の吸引、吐出によって前後動(図にあっては左右動)
する被制御体である。
ところで上記した従来のプランジャにあっては、たとえ
ばテープレコーダの磁気ヘッドなどに代表されるような
低レベルの磁気変換器近傍に設置された場合、駆動電源
のリップル分を極力押えるか、磁気シールドを全体に施
すか、又は磁束方向を調整して配置することにより相互
間の影響が現われないよう工夫しなければならなかった
。
ばテープレコーダの磁気ヘッドなどに代表されるような
低レベルの磁気変換器近傍に設置された場合、駆動電源
のリップル分を極力押えるか、磁気シールドを全体に施
すか、又は磁束方向を調整して配置することにより相互
間の影響が現われないよう工夫しなければならなかった
。
本考案は叙上の欠点を是定せんとするもので、リップル
電圧が残存する電源で駆動した場合でも、ピストン先端
から生ずる不要交流磁束を短絡環によって熱交換し、発
生する交流磁束を減少せしめるDCプランジャを提供す
ることを目的とする。
電圧が残存する電源で駆動した場合でも、ピストン先端
から生ずる不要交流磁束を短絡環によって熱交換し、発
生する交流磁束を減少せしめるDCプランジャを提供す
ることを目的とする。
次にこの考案の一実施例を第2図に示す。
なお第1図と同一符号は同一形状の同一部品を示し、説
明は省略する。
明は省略する。
8はピストン6の先端に取付けられた被制御体7とプレ
ート2との間に位置する部分のピストン6に嵌挿された
導電率の高い銅、銀あるいはアルミニウム等により形成
された短絡環(シートリング)である。
ート2との間に位置する部分のピストン6に嵌挿された
導電率の高い銅、銀あるいはアルミニウム等により形成
された短絡環(シートリング)である。
而して、今コイル4に通電すると、ピストン6が吸引さ
れボビン3内に引き込まれ、ピストン6から発生される
交流的磁束は短絡環8により外部に出るのを阻止され短
絡環8内に流れる交番電流に変換される。
れボビン3内に引き込まれ、ピストン6から発生される
交流的磁束は短絡環8により外部に出るのを阻止され短
絡環8内に流れる交番電流に変換される。
したがって上記した構成のプランジャにおいて、交流を
整流して得られる直流電源で駆動した場合、僅かに残存
するリップル分が電磁変換され、ピストン端より発生す
る交流磁束を付加した短絡環で減少せしめるので、他の
磁気変換器への影響を軽減せしめることができる。
整流して得られる直流電源で駆動した場合、僅かに残存
するリップル分が電磁変換され、ピストン端より発生す
る交流磁束を付加した短絡環で減少せしめるので、他の
磁気変換器への影響を軽減せしめることができる。
本考案は上記したようにコイルへの通電によって吸引さ
れるピストンに短絡環を嵌挿したことにより、ピストン
端より発生する交流磁束を減少せしめることができるの
で、カセットテープレコーダに於ける再生ヘッド又は録
音再生ヘッドを駆動するプランジャ、又はカセットテー
プレコーダのピンチローラを駆動するプランジャ等にあ
って、磁気ヘッドのような低レベルの磁気変換器に近接
して配置することができる。
れるピストンに短絡環を嵌挿したことにより、ピストン
端より発生する交流磁束を減少せしめることができるの
で、カセットテープレコーダに於ける再生ヘッド又は録
音再生ヘッドを駆動するプランジャ、又はカセットテー
プレコーダのピンチローラを駆動するプランジャ等にあ
って、磁気ヘッドのような低レベルの磁気変換器に近接
して配置することができる。
第1図は従来のプランジャを示す断面図、第2図はこの
考案に係るプランジャの一例を示すプランジャの断面図
である。 1・・・・・・ヨーク、2・・・・・・プレート、4・
・・・・・コイル、6・・・・・ピストン、7・・・・
・・被制御体、8・・・・・・短絡環(シートリング)
。
考案に係るプランジャの一例を示すプランジャの断面図
である。 1・・・・・・ヨーク、2・・・・・・プレート、4・
・・・・・コイル、6・・・・・ピストン、7・・・・
・・被制御体、8・・・・・・短絡環(シートリング)
。
Claims (1)
- ピストンの先端に取付けられた被制御体とプレートの間
に位置する部分のピストンに導電率の高い短絡環を嵌挿
したことを特徴とするプランジャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18793180U JPS6020890Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | Dcプランジヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18793180U JPS6020890Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | Dcプランジヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57113412U JPS57113412U (ja) | 1982-07-13 |
| JPS6020890Y2 true JPS6020890Y2 (ja) | 1985-06-22 |
Family
ID=29991135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18793180U Expired JPS6020890Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | Dcプランジヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020890Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-29 JP JP18793180U patent/JPS6020890Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57113412U (ja) | 1982-07-13 |
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