JPS6020897A - 細断機 - Google Patents
細断機Info
- Publication number
- JPS6020897A JPS6020897A JP12977483A JP12977483A JPS6020897A JP S6020897 A JPS6020897 A JP S6020897A JP 12977483 A JP12977483 A JP 12977483A JP 12977483 A JP12977483 A JP 12977483A JP S6020897 A JPS6020897 A JP S6020897A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- sheet
- rotating
- rotating shaft
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 27
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明は、紙、マイクロフィルム、プロジェクタ用フ
ィルム、金凧箔などのシート状物を細断するための細断
機に関する。
ィルム、金凧箔などのシート状物を細断するための細断
機に関する。
第1図に示すように、従来の細断機は、一対の回転@j
l、2を平行に配置し、各回転4相1.2に複数の円板
状の刃3.4をそれぞれ等間隔に取伺け、一方の刃3°
または4の周縁部を他方の刃4または3の周縁部で挾む
ようにしていた。七して刃3.4の間隔はスペーサ5に
よって設定され、あるいは、刃3.40列を両910か
ら9H?性的に付裾・しつつ一方の刃3または4によっ
て他方の刃4または3の間隔が設定されていた。刃3.
40周G・部は、スペーサ5による位置決めのときには
相互の隙間が略ゼロとなるように位16゛決めされ、弾
性的付勢のときには相互に摺接されていた。そしてシー
ト状物は回転@l、2間に尋人され、刃3.4の共働に
よって縦方向の軸長片に分断するものであった。このよ
うな従来の細断機は次のような問題を有していた。
l、2を平行に配置し、各回転4相1.2に複数の円板
状の刃3.4をそれぞれ等間隔に取伺け、一方の刃3°
または4の周縁部を他方の刃4または3の周縁部で挾む
ようにしていた。七して刃3.4の間隔はスペーサ5に
よって設定され、あるいは、刃3.40列を両910か
ら9H?性的に付裾・しつつ一方の刃3または4によっ
て他方の刃4または3の間隔が設定されていた。刃3.
40周G・部は、スペーサ5による位置決めのときには
相互の隙間が略ゼロとなるように位16゛決めされ、弾
性的付勢のときには相互に摺接されていた。そしてシー
ト状物は回転@l、2間に尋人され、刃3.4の共働に
よって縦方向の軸長片に分断するものであった。このよ
うな従来の細断機は次のような問題を有していた。
りスペーサ5によって刃3.4を位置決めする際には、
刃3.4を精密に位置決めする必要があり、刃3.4お
よびスペーサ5を精密に製作しなければならない。しか
も刃3.4およびスペーサ5は軸方向に直列されでいる
ので、刃3.4およびスペーサ5の誤差は集積され、こ
の意味でも刃3.4およびスペーサ50指度を高めなけ
ればならない。また刃3.4が摩耗したときには、その
摩耗を補償するような調整は不可能であるため、刃3.
4自体を交換しなければならない。
刃3.4を精密に位置決めする必要があり、刃3.4お
よびスペーサ5を精密に製作しなければならない。しか
も刃3.4およびスペーサ5は軸方向に直列されでいる
ので、刃3.4およびスペーサ5の誤差は集積され、こ
の意味でも刃3.4およびスペーサ50指度を高めなけ
ればならない。また刃3.4が摩耗したときには、その
摩耗を補償するような調整は不可能であるため、刃3.
4自体を交換しなければならない。
11)刃3.4の列を弾性的に付勢するときには、刃3
.4は常に摺接しているため、摩耗が顕著である。
.4は常に摺接しているため、摩耗が顕著である。
■)二本の回転軸を有するため全体構成が接伴である。
iv) シート材物は細長片に分断され、従来は細長片
に分断された後にはシート状物に記載された文書や図面
などの判読は不可能であるとされていたが、近年のコン
ピュータの発展によシ、判読される可能性が生じてきた
。
に分断された後にはシート状物に記載された文書や図面
などの判読は不可能であるとされていたが、近年のコン
ピュータの発展によシ、判読される可能性が生じてきた
。
そこで実開昭54−51683号公報に示される細断機
においては、ロータリカッタと固定カッタとを用い、ロ
ータリカッタには螺線状の刃を形成し、ロータリカッタ
と固定カッタとの間に411j人されたシート状物をむ
1方向に切って分断して、前記問題点1)〜川)を解消
している。しかしこの#il+断機においては、前記問
題点iv)二丑)解消することはできない。
においては、ロータリカッタと固定カッタとを用い、ロ
ータリカッタには螺線状の刃を形成し、ロータリカッタ
と固定カッタとの間に411j人されたシート状物をむ
1方向に切って分断して、前記問題点1)〜川)を解消
している。しかしこの#il+断機においては、前記問
題点iv)二丑)解消することはできない。
また問題点iv)に関して、実開昭52−5068号公
報に示される測1t、l[においては、一対のロークリ
カッタによってシート状物に縦方向の切目を入れた後に
、ロータリカッタと固定刃とによってシート状物を横方
向に切って、ソート状物を微卸1片化しているが、この
細断機は構造が複雑でありかつ大型になる。且たロータ
リカツク対の摩耗、および位置決め精度の問題がある(
前記問題点1)〜iii )参照)。さらに第2図に示
jように、一枚の刃6に横方向の切目を入れる刃部7と
縦方向の切目を入れる刃部8とを設け、このような刃6
を二本の回転軸9.10に複数取付けた細断機も提案さ
れており、この細断機は実開昭52−5068号公綴記
載の細断機よシ小型かつ単純である。しかしこの細断機
では刃6の形状が著しく複雑であるため再研摩は不可能
であり、ま/ζ刃6を著しく高鞘度に形成しないと切れ
味が不足しがちであるためマイクロフィルム、グロジエ
クタ用フィルムなどのフィルム類を細断すると、微細片
が部分的に連結された状態になるという問題があった。
報に示される測1t、l[においては、一対のロークリ
カッタによってシート状物に縦方向の切目を入れた後に
、ロータリカッタと固定刃とによってシート状物を横方
向に切って、ソート状物を微卸1片化しているが、この
細断機は構造が複雑でありかつ大型になる。且たロータ
リカツク対の摩耗、および位置決め精度の問題がある(
前記問題点1)〜iii )参照)。さらに第2図に示
jように、一枚の刃6に横方向の切目を入れる刃部7と
縦方向の切目を入れる刃部8とを設け、このような刃6
を二本の回転軸9.10に複数取付けた細断機も提案さ
れており、この細断機は実開昭52−5068号公綴記
載の細断機よシ小型かつ単純である。しかしこの細断機
では刃6の形状が著しく複雑であるため再研摩は不可能
であり、ま/ζ刃6を著しく高鞘度に形成しないと切れ
味が不足しがちであるためマイクロフィルム、グロジエ
クタ用フィルムなどのフィルム類を細断すると、微細片
が部分的に連結された状態になるという問題があった。
この発明はこのような従来の問題点を解消すべく創案さ
れたもので、構成が単純であるとともに保守が容易であ
り、刃の摩耗が少なく、刃の再研摩が容易であり、シー
ト状物を微細片に分断でき、かつフィルム類の細断も容
易な細断機を提供することを目的とする。
れたもので、構成が単純であるとともに保守が容易であ
り、刃の摩耗が少なく、刃の再研摩が容易であり、シー
ト状物を微細片に分断でき、かつフィルム類の細断も容
易な細断機を提供することを目的とする。
この発明に係る細断機は、略V字形状の刃先を周方向に
ずらしつつ軸方向に並列しかつ@接する略V字形状の刃
先を周、方向に延びる直線で連結した先端を有するとと
もに前記直線に連続した側面の回転方向先端も刃先とさ
れた刃部を持つ回転刃と、固定刃とを用い、略V字形状
の刃先で枦切断を、側面回転方向先端の刃先で縦切断を
行うことによってシート状物を微細片化するものであり
、一本の回転軸を用いた単純な構成で微細片化を可能に
した。また、刃部の外周面は回転軸を中心とする円筒面
に沿って形成され、回転刃の再研摩は容易である。首た
、前記略V字形状は比較的大きな角度で広げられ、@細
片が刃部に詰まるおそれはなく、保守が容易である。さ
らに固定刃は、刃部に接しない範囲で回転刃に近接され
、固定刃および回転刃の摩耗が最小限に抑えられ、この
点でも保守が容易である。なおこのような比較的単純な
形状の回転刃では刃の切れ味を筒めることは容易であり
、フィルム類の細断も可能でおる。
ずらしつつ軸方向に並列しかつ@接する略V字形状の刃
先を周、方向に延びる直線で連結した先端を有するとと
もに前記直線に連続した側面の回転方向先端も刃先とさ
れた刃部を持つ回転刃と、固定刃とを用い、略V字形状
の刃先で枦切断を、側面回転方向先端の刃先で縦切断を
行うことによってシート状物を微細片化するものであり
、一本の回転軸を用いた単純な構成で微細片化を可能に
した。また、刃部の外周面は回転軸を中心とする円筒面
に沿って形成され、回転刃の再研摩は容易である。首た
、前記略V字形状は比較的大きな角度で広げられ、@細
片が刃部に詰まるおそれはなく、保守が容易である。さ
らに固定刃は、刃部に接しない範囲で回転刃に近接され
、固定刃および回転刃の摩耗が最小限に抑えられ、この
点でも保守が容易である。なおこのような比較的単純な
形状の回転刃では刃の切れ味を筒めることは容易であり
、フィルム類の細断も可能でおる。
次にこの発明に係るall様様一実施例を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
第3図ないし第5図において、細断機は回転軸!!’J
# ([’、41示省略)に連結された回転ttll
lllを備え、回転軸11は軸受12によって回転自在
に支承されている。回転軸11の周囲には複数の単位刃
13が嵌装固定され、単位刃13は放射状に突出する複
数の刃部14を有する。刃部14の外周面の回転方向(
第3図R方向)先端縁15は回転方向に向って約45度
傾斜し、刃部14の軸方向面1itll till 1
6.17は周方向に沿う平面状に形成されている。単位
刃13は、刃部14の先端縁15の紬糸1が逆になるも
のが隣接した対となるように配列され、各対の単位刃1
3.13の先端縁15.15は回転方向に向って広がる
V字形状の刃先E1をなす。単位刃13はこのようなV
字形状の刃先F、lが周方向に順次ずれるように配列さ
れ、隣接する7字形状の刃先E1相互は一方の側面17
によって連結されている。この側面17の回転方向先端
も刃先E2として形成されている。単位刃13は全体と
して回転刃18′Jk!成し、この回転刃18に近接し
て、回転軸11と平行々固定刃19が配信、されている
。固定刃19は刃部14の外周との間隙δが、細断すべ
きシート状物の厚さよりも小とされ、回転刃18と固定
刃19との間にシート状物を尋人したときには、回転刃
18は確実にシート状物に噛込むようになっている。回
転刃18は先端縁15によって形成されるV字形状の刃
先E1においてシート状物を横切りし側面17の先端に
形成された刃先E2においてシート状物を縦切りする。
# ([’、41示省略)に連結された回転ttll
lllを備え、回転軸11は軸受12によって回転自在
に支承されている。回転軸11の周囲には複数の単位刃
13が嵌装固定され、単位刃13は放射状に突出する複
数の刃部14を有する。刃部14の外周面の回転方向(
第3図R方向)先端縁15は回転方向に向って約45度
傾斜し、刃部14の軸方向面1itll till 1
6.17は周方向に沿う平面状に形成されている。単位
刃13は、刃部14の先端縁15の紬糸1が逆になるも
のが隣接した対となるように配列され、各対の単位刃1
3.13の先端縁15.15は回転方向に向って広がる
V字形状の刃先E1をなす。単位刃13はこのようなV
字形状の刃先F、lが周方向に順次ずれるように配列さ
れ、隣接する7字形状の刃先E1相互は一方の側面17
によって連結されている。この側面17の回転方向先端
も刃先E2として形成されている。単位刃13は全体と
して回転刃18′Jk!成し、この回転刃18に近接し
て、回転軸11と平行々固定刃19が配信、されている
。固定刃19は刃部14の外周との間隙δが、細断すべ
きシート状物の厚さよりも小とされ、回転刃18と固定
刃19との間にシート状物を尋人したときには、回転刃
18は確実にシート状物に噛込むようになっている。回
転刃18は先端縁15によって形成されるV字形状の刃
先E1においてシート状物を横切りし側面17の先端に
形成された刃先E2においてシート状物を縦切りする。
これによって、シート状物は対の単位刃13.13ごと
に略長方形微細片に切断される。この細断機は一本の回
転軸11會用いるだけで微細片化が可能であシ、従来の
細断機よりも構成が著しく単純である。
に略長方形微細片に切断される。この細断機は一本の回
転軸11會用いるだけで微細片化が可能であシ、従来の
細断機よりも構成が著しく単純である。
刃部14の外周面20は回転軸を中心にした円筒面に沿
って形成され、また刃部14の回転方向前面にはすくい
面21が形成され、刃先E2はこのすくい而21に連続
して形成されている。(I[つて外周面20側面17を
研摩するだけで刃部14の鋭利さを確保でき、回転刃1
8の製作、再研摩が容易である。刃部14の再研摩を行
ったときには、間隙δが変化することになるが、適宜の
位置調節機構で固定刃19または回転軸11を平行移動
すれば間隙δを最適化し得る。
って形成され、また刃部14の回転方向前面にはすくい
面21が形成され、刃先E2はこのすくい而21に連続
して形成されている。(I[つて外周面20側面17を
研摩するだけで刃部14の鋭利さを確保でき、回転刃1
8の製作、再研摩が容易である。刃部14の再研摩を行
ったときには、間隙δが変化することになるが、適宜の
位置調節機構で固定刃19または回転軸11を平行移動
すれば間隙δを最適化し得る。
細断機はさらに一対の摩擦ローラ22.23を有するフ
ィーダ24を備え、このフィーダ24はシート状物を回
転刃18と固定刃19との間に送シ、かつシート状物を
摩擦力で拘束してシート状物の送シ速度を規制する。従
って7−ト状物の送シ速度7J1適正化されるとともに
、回転刃18によるシー・ト状物の引込みが防止され、
シート状物は確実に微細片化される。N擦ローラ22.
23の一方はプーリ25、ゴムベルト26などの伝達機
構を介して回転軸11に連結され、単一の駆動源で回転
軸11および摩擦ローラ22.23を駆動し得る。
ィーダ24を備え、このフィーダ24はシート状物を回
転刃18と固定刃19との間に送シ、かつシート状物を
摩擦力で拘束してシート状物の送シ速度を規制する。従
って7−ト状物の送シ速度7J1適正化されるとともに
、回転刃18によるシー・ト状物の引込みが防止され、
シート状物は確実に微細片化される。N擦ローラ22.
23の一方はプーリ25、ゴムベルト26などの伝達機
構を介して回転軸11に連結され、単一の駆動源で回転
軸11および摩擦ローラ22.23を駆動し得る。
前述のとおシ、この発明に係る細断機は、略V字形状の
刃先を連結した形状の刃部含有する回転刃と、固定刃と
によって細断を行うので、単純な構成で微細片化を行い
得る。また刃部の外周面は円筒面に沿って形成されてい
るので再研摩が容易であり、略V字形状の刃先を比較的
大きな角度で広け′るとともに回転刃と固定刃とを接触
させないので、微細片の詰シを防止し得るとともに摩耗
を最/J−限に抑えることができ、保守が容易である。
刃先を連結した形状の刃部含有する回転刃と、固定刃と
によって細断を行うので、単純な構成で微細片化を行い
得る。また刃部の外周面は円筒面に沿って形成されてい
るので再研摩が容易であり、略V字形状の刃先を比較的
大きな角度で広け′るとともに回転刃と固定刃とを接触
させないので、微細片の詰シを防止し得るとともに摩耗
を最/J−限に抑えることができ、保守が容易である。
第1図は従来の細断様を示す正面図、第2図は他の従来
例を示′jlfr面図、第3図はこの考案に係る細断機
の一実施例を示す断面u1、第4図は同実施例における
回転刃を示す正面図、第5図は同実施例の刃部を示す斜
視図でるる。 1.2・・・回転軸、3.4・・・刃、5・・・ヌベー
サ、6・・・刃、7.8・・・刃部、9.10.11・
・回転I’ll、12・・・軸受、13・・・単位刃、
14・・・刃部、15・・・先端縁、16.17・・・
側面、18・・・回転刃、19・・・固定刃、2o・・
・外周面、21・・・すくい面、22.23・・・摩擦
ローラ、24・・・フィーダ、25・・・プーリ、26
・・・ゴムベルト、PI:1.、E2・・・刃先。 手続補正書 1.事件の表示 昭和58年 特許願 第 129774 号2 発明の
名称 細断機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 7、 補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄、明細書の発明の詳細な説
明の欄。 8、 補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおシ改める。 (2)明細書第6頁第4行、第6頁第6行、第7頁第1
9行及び第8頁第9行の「刃先」の前に「U字形」を加
える。 (3) 明細書第9頁第18行の「前述」から第10頁
第6行の「容易である。」までを以下のように改める。 「 前述のとおシ、この発明に係る細断機は、略■字形状の
刃先を連結した形状の刃部を有する回転刃と刃部に接し
ない範囲で回転刃に近接された固定刃とによってシート
状物を一定長さに正確に横切シすることができるととも
に、刃部側面の回転方向先端のU字形刃先においてシー
ト状物を縦切シし、単純な構成で微細片化を行い得る。 この際、シート状物の先端が回転刃の周方向に延びる直
線部に捷しながらそれに連続したU字形刃先で縦切シさ
れるため、あたかも両端支持の状態となシ、瞬間的にシ
ート状物の剛性が増し、確実に細断することが出来る。 また刃部の外周面は同油面に沿って形成されているので
再研摩が容易でアシ、略V字形状の刃先は比較的大きな
角度で広げるとともに、多数の刃先を周方向にずらして
回転軸に沿って並べであるから、回転軸にかかる反力も
小さく、騒音や微11@片の詰シを防止し得るもので、
事務室内等で使用するのに適している二 以上 特許請求の範囲 回転駆動源に連結された回転軸−と、この回転軸の周囲
に設けられた刃部を有し、刃部の外周面は前記回転軸を
中心とする同油面に沿って形成され、刃部外周面の回転
方向先端は、回転方向に向って比較的大きな角度で行が
る略V字形状の刃先を周方向にずらしつつ回転軸に沿っ
て並べかつ隣接する略V字形状の刃先を周方向に延びる
直線で連結した形状とされ、この直線に連続した刃部側
面の回転方向先端もU字形刃先として形成された回転刃
と、前記回転軸と平行に回転刃全長に渡って延びるとと
もに前記刃部に接しない範囲で回転刃に近接された固定
刃と、シート状物を前記回転刃と固定刃との間に送ると
ともにシート状物を拘束してシート状物の送シ速度を規
制するフィーダとを備えている細断機。
例を示′jlfr面図、第3図はこの考案に係る細断機
の一実施例を示す断面u1、第4図は同実施例における
回転刃を示す正面図、第5図は同実施例の刃部を示す斜
視図でるる。 1.2・・・回転軸、3.4・・・刃、5・・・ヌベー
サ、6・・・刃、7.8・・・刃部、9.10.11・
・回転I’ll、12・・・軸受、13・・・単位刃、
14・・・刃部、15・・・先端縁、16.17・・・
側面、18・・・回転刃、19・・・固定刃、2o・・
・外周面、21・・・すくい面、22.23・・・摩擦
ローラ、24・・・フィーダ、25・・・プーリ、26
・・・ゴムベルト、PI:1.、E2・・・刃先。 手続補正書 1.事件の表示 昭和58年 特許願 第 129774 号2 発明の
名称 細断機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 7、 補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄、明細書の発明の詳細な説
明の欄。 8、 補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおシ改める。 (2)明細書第6頁第4行、第6頁第6行、第7頁第1
9行及び第8頁第9行の「刃先」の前に「U字形」を加
える。 (3) 明細書第9頁第18行の「前述」から第10頁
第6行の「容易である。」までを以下のように改める。 「 前述のとおシ、この発明に係る細断機は、略■字形状の
刃先を連結した形状の刃部を有する回転刃と刃部に接し
ない範囲で回転刃に近接された固定刃とによってシート
状物を一定長さに正確に横切シすることができるととも
に、刃部側面の回転方向先端のU字形刃先においてシー
ト状物を縦切シし、単純な構成で微細片化を行い得る。 この際、シート状物の先端が回転刃の周方向に延びる直
線部に捷しながらそれに連続したU字形刃先で縦切シさ
れるため、あたかも両端支持の状態となシ、瞬間的にシ
ート状物の剛性が増し、確実に細断することが出来る。 また刃部の外周面は同油面に沿って形成されているので
再研摩が容易でアシ、略V字形状の刃先は比較的大きな
角度で広げるとともに、多数の刃先を周方向にずらして
回転軸に沿って並べであるから、回転軸にかかる反力も
小さく、騒音や微11@片の詰シを防止し得るもので、
事務室内等で使用するのに適している二 以上 特許請求の範囲 回転駆動源に連結された回転軸−と、この回転軸の周囲
に設けられた刃部を有し、刃部の外周面は前記回転軸を
中心とする同油面に沿って形成され、刃部外周面の回転
方向先端は、回転方向に向って比較的大きな角度で行が
る略V字形状の刃先を周方向にずらしつつ回転軸に沿っ
て並べかつ隣接する略V字形状の刃先を周方向に延びる
直線で連結した形状とされ、この直線に連続した刃部側
面の回転方向先端もU字形刃先として形成された回転刃
と、前記回転軸と平行に回転刃全長に渡って延びるとと
もに前記刃部に接しない範囲で回転刃に近接された固定
刃と、シート状物を前記回転刃と固定刃との間に送ると
ともにシート状物を拘束してシート状物の送シ速度を規
制するフィーダとを備えている細断機。
Claims (1)
- (1) 回転駆動源に連結された回転軸と、この回転軸
の周囲に設けられた刃部を有し、刃部の外周面は前記回
転軸を中心とする円筒面に沿って形成され、刃部外局面
の回転方向先端は、回転方向に向って比較的大きな角度
で広がる略V字形状の刃先を周方向にずらしつつ回転軸
に沿って並べかつ隣接する略V字形状の刃先を周方向に
延びる直線で連結した形状とされ、この直線に連続した
刃部側面の回転方向先端も刃先として形成された回転刃
と、前記回転軸と平行1(回転刃全長に渡って延びると
ともに前記刃部に接しない範囲で回転刃に近接された固
定刃と、シート状物を前記回転刃と固定刃との間に送る
とともにシート状物を拘束してシート状物の送シ速度を
規制するフィーダとを備えている細断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12977483A JPS6020897A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 細断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12977483A JPS6020897A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 細断機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020897A true JPS6020897A (ja) | 1985-02-02 |
| JPS6260240B2 JPS6260240B2 (ja) | 1987-12-15 |
Family
ID=15017874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12977483A Granted JPS6020897A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 細断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020897A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4969165U (ja) * | 1972-09-26 | 1974-06-17 | ||
| JPS56159210U (ja) * | 1980-04-25 | 1981-11-27 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP12977483A patent/JPS6020897A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4969165U (ja) * | 1972-09-26 | 1974-06-17 | ||
| JPS56159210U (ja) * | 1980-04-25 | 1981-11-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6260240B2 (ja) | 1987-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4260115A (en) | Document shredder | |
| US3860180A (en) | Method and apparatus for destroying documents | |
| US4004479A (en) | Scrap chopper | |
| CA1235371A (en) | Plural mode copy sheet output slitter | |
| GB1582546A (en) | Device for the destruction of microfilm and similar data carriers | |
| JP3691609B2 (ja) | カード裁断機のスリッター機構 | |
| JPS6020897A (ja) | 細断機 | |
| CN114568734B (zh) | 一种带材定宽分切装置 | |
| GB1592857A (en) | Cutting device | |
| US2026533A (en) | Apparatus for cutting paper or other material | |
| US3060778A (en) | Cutting device | |
| US3494232A (en) | Slitter and cutter apparatus | |
| JP3558610B2 (ja) | 古紙の処理装置 | |
| WO2011082615A1 (zh) | 多级碎纸刀具及碎纸机 | |
| US3937377A (en) | Chopper for margins of multi-folded paper | |
| US3181758A (en) | Machine for cutting brittle synthetic sheet material | |
| US3583269A (en) | Rotary cutter device | |
| JP2002337088A (ja) | 切断装置 | |
| JPS60244352A (ja) | 細断機 | |
| US2848030A (en) | Tobacco cutting machine | |
| CN201609668U (zh) | 多级碎纸刀具及碎纸机 | |
| SU1740056A1 (ru) | Устройство дл измельчени полимерной пленки | |
| JP2772848B2 (ja) | ロータリカッタ装置 | |
| JPH03267156A (ja) | シート裁断装置 | |
| JPS6427892A (en) | Cutter for at least two layer of sheet structure, particularly, paper product |