JPS60209328A - 自動車の変速機 - Google Patents
自動車の変速機Info
- Publication number
- JPS60209328A JPS60209328A JP60002606A JP260685A JPS60209328A JP S60209328 A JPS60209328 A JP S60209328A JP 60002606 A JP60002606 A JP 60002606A JP 260685 A JP260685 A JP 260685A JP S60209328 A JPS60209328 A JP S60209328A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- fluid
- coupling
- motor vehicle
- automobile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T7/00—Brake-action initiating means
- B60T7/12—Brake-action initiating means for automatic initiation; for initiation not subject to will of driver or passenger
- B60T7/122—Brake-action initiating means for automatic initiation; for initiation not subject to will of driver or passenger for locking of reverse movement
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W10/00—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function
- B60W10/10—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of change-speed gearings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W10/00—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function
- B60W10/18—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of braking systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W30/00—Purposes of road vehicle drive control systems not related to the control of a particular sub-unit, e.g. of systems using conjoint control of vehicle sub-units
- B60W30/18—Propelling the vehicle
- B60W30/18009—Propelling the vehicle related to particular drive situations
- B60W30/18109—Braking
- B60W30/18118—Hill holding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は傾斜面後退阻止装置即ちヒル・ホルダ装置を含
む自動車の変速機に係る。
む自動車の変速機に係る。
口、従来の技術
ヒル・ホルダ装置を手動変速機の一部として自動車輛に
設置することは、GB4512514へに既に開示され
ている。該GB(英国特許願)屑512514において
、変速機は、車輛の駆動車輪に駆動力を伝達するための
回転部分と、固定部分と、傾斜面上の車輛の非要求後退
運動を阻止するため前記固定部分と回転部分との間に配
置されるヒル・ホルダ装置とを含む。開示されたヒル・
ホルダ装置の一つは、固定トルク能力を有する多板クラ
ッチ装置と単一方向クラッチとを一連的に配列されてお
り、多板クラッチ装置の目的は、ヒル・ホルダ装置が車
輛が後退し始めるとともに第1歯車を選択することによ
って係合されるとき変速機に過度のショックまたは応力
が生じることを防ぐことである。そのような場合、クラ
ッチの回転板は固定板に相対的にスリップするようにさ
れている。この形式のヒル・ホルダ装置に問題の一つは
、多板クラッチは、車輛を急な傾斜面上に確保するとと
もに前述されたごと(スリップを許すのに充分なトルク
能力を有しなくてはならないことである。トルク能力は
車幅を急な傾斜面上に確保するため実質的に太き(なく
てはならないから、変速機構成要素は、もしヒル・ホル
ダが車輛の後退間に係合されるならば、依然として相当
な応力を生せしめられる。6プレークアウト・トルク”
として知られる相当なトルクが、前記固定板と回転板と
の間の初期相対運動に対する抵抗に打勝つために必要と
されるからである。
設置することは、GB4512514へに既に開示され
ている。該GB(英国特許願)屑512514において
、変速機は、車輛の駆動車輪に駆動力を伝達するための
回転部分と、固定部分と、傾斜面上の車輛の非要求後退
運動を阻止するため前記固定部分と回転部分との間に配
置されるヒル・ホルダ装置とを含む。開示されたヒル・
ホルダ装置の一つは、固定トルク能力を有する多板クラ
ッチ装置と単一方向クラッチとを一連的に配列されてお
り、多板クラッチ装置の目的は、ヒル・ホルダ装置が車
輛が後退し始めるとともに第1歯車を選択することによ
って係合されるとき変速機に過度のショックまたは応力
が生じることを防ぐことである。そのような場合、クラ
ッチの回転板は固定板に相対的にスリップするようにさ
れている。この形式のヒル・ホルダ装置に問題の一つは
、多板クラッチは、車輛を急な傾斜面上に確保するとと
もに前述されたごと(スリップを許すのに充分なトルク
能力を有しなくてはならないことである。トルク能力は
車幅を急な傾斜面上に確保するため実質的に太き(なく
てはならないから、変速機構成要素は、もしヒル・ホル
ダが車輛の後退間に係合されるならば、依然として相当
な応力を生せしめられる。6プレークアウト・トルク”
として知られる相当なトルクが、前記固定板と回転板と
の間の初期相対運動に対する抵抗に打勝つために必要と
されるからである。
本発明の目的は、前記先行提案の諸欠点を相当程度まで
克服する改良されたヒル・ホルダ装置を有する変速機を
提供することである。
克服する改良されたヒル・ホルダ装置を有する変速機を
提供することである。
ノー 問題点を解決するための手段
本発明に従えば、車輛の少な(とも1個の駆動車輪に駆
動力を伝達するための回転部分と、固定部分と、車輛の
後退運動を防ぐため前記固定部分と回転部分との間に配
列されたヒル・ホルダ装置であって単一方向装置とカッ
プリングとを一連的に有するものとを含む自動車の変速
機において:前記カップリングが係脱自在であることと
、前記カップリングが被制御態様で係合されることを可
能にする制御装置が設けられることを特徴とする自動車
の変速機が提供される。
動力を伝達するための回転部分と、固定部分と、車輛の
後退運動を防ぐため前記固定部分と回転部分との間に配
列されたヒル・ホルダ装置であって単一方向装置とカッ
プリングとを一連的に有するものとを含む自動車の変速
機において:前記カップリングが係脱自在であることと
、前記カップリングが被制御態様で係合されることを可
能にする制御装置が設けられることを特徴とする自動車
の変速機が提供される。
被制御係合によって前記カップリングは、車幅の後退運
動間にヒル・ホルダ装置が係合されるならば前記固定部
分に相対する回転部分の回転に対して、初め、最小の抵
抗を為し、それによって、変速機の応力は減じられる。
動間にヒル・ホルダ装置が係合されるならば前記固定部
分に相対する回転部分の回転に対して、初め、最小の抵
抗を為し、それによって、変速機の応力は減じられる。
前記制御装置は前記カップリングの増加する保合速度を
生じさせることが好ましい。そのようにして、前記回転
部分の回転に対する抵抗は、最後に、車輛が傾斜面に位
置するとき車輛の後退運動に抵抗する後退ブレーキとし
て働らくのに充分になる。
生じさせることが好ましい。そのようにして、前記回転
部分の回転に対する抵抗は、最後に、車輛が傾斜面に位
置するとき車輛の後退運動に抵抗する後退ブレーキとし
て働らくのに充分になる。
しかし、もし車輛が、ヒル・ホルダ装置が係合されてい
るとき正面衝撃を受けるならば、前記カップリングは、
好ましくは回転部分が固定部分に相対してスリップする
ことを許し、それによって、変速機またはヒル・ホルダ
装置自体の損傷を防ぐことを助ける。好ましくは、前記
カップリングは流体で作動されそして制御装置は流体で
作動される制御システムであり得る。好ましくは、前記
流体で作動される制御システムは、変速ギヤリングのレ
シオ選択器アクチュエータを作動するように構成される
。そのような場合においては、前記制御システムは好ま
しくは前記アクチュエータの1個または複数個、例えば
車輛のためのスターティング・ギヤ・レシオまたはより
高いギヤ・レシオが選択されるとき作動されるであろう
1個、に対する流体の供給と同時に前記カップリングに
流体を供給する。
るとき正面衝撃を受けるならば、前記カップリングは、
好ましくは回転部分が固定部分に相対してスリップする
ことを許し、それによって、変速機またはヒル・ホルダ
装置自体の損傷を防ぐことを助ける。好ましくは、前記
カップリングは流体で作動されそして制御装置は流体で
作動される制御システムであり得る。好ましくは、前記
流体で作動される制御システムは、変速ギヤリングのレ
シオ選択器アクチュエータを作動するように構成される
。そのような場合においては、前記制御システムは好ま
しくは前記アクチュエータの1個または複数個、例えば
車輛のためのスターティング・ギヤ・レシオまたはより
高いギヤ・レシオが選択されるとき作動されるであろう
1個、に対する流体の供給と同時に前記カップリングに
流体を供給する。
前記カップリングのスリップと円滑な係合とを容易にす
るため、該カップリングは多板ブレーキの形式であり得
る。該多板ブレーキは、ブレーキ板に対して保合荷重を
供給するためのビス)7を有し、該ピストンは前記制御
装置によって作動される。
るため、該カップリングは多板ブレーキの形式であり得
る。該多板ブレーキは、ブレーキ板に対して保合荷重を
供給するためのビス)7を有し、該ピストンは前記制御
装置によって作動される。
好ましくは前記回転部分は、変速機の駆動出力軸である
。前記単一方向装置の一部材は、前記出力軸に回転可能
に固着され得る。
。前記単一方向装置の一部材は、前記出力軸に回転可能
に固着され得る。
前記単一方向装置の一部材は、前記係脱自在のカップリ
ングの一部材に回転可能に固着され得る。
ングの一部材に回転可能に固着され得る。
好ましくは、前記単一方向装置の前記部材は前記係脱自
在のカップリングの一部材に回転可能に固着される。
在のカップリングの一部材に回転可能に固着される。
前記多板ブレーキの板は潤滑液中に浸没され得る。その
ような構成は前記多板ブレーキの板間のスリップに対す
る初期抵抗を最小にするのに役立つ。
ような構成は前記多板ブレーキの板間のスリップに対す
る初期抵抗を最小にするのに役立つ。
二0作用
以下、添付図面を参照して、実施例によって、本発明に
従った変速機について説明する。
従った変速機について説明する。
第1図及び第2図を参照すると、前車軸12と後車軸1
3とを結合するシャシ・フレーム11を含む自動車輛の
シャシが図示されている。前車軸12と後車軸13はそ
れぞれ各端に車輪21を有スル。エンジン15はシャシ
・フレーム11によって支持され、そして歯車箱16に
エンジン15を結合するクラッチハウジング17に結合
されており、歯車箱16をシャシ・フレーム11にその
ケーシング34によって取付けられている。歯車箱16
はテール・シャフト19を支持するテールシャフト・ケ
ーシング18を[する。テール・シャフト19は、プロ
ペラシャフト20と最終の駆動ユニット14を通じて車
輛の少な(とも1個の駆動車輪にエンジン15を結合す
る。
3とを結合するシャシ・フレーム11を含む自動車輛の
シャシが図示されている。前車軸12と後車軸13はそ
れぞれ各端に車輪21を有スル。エンジン15はシャシ
・フレーム11によって支持され、そして歯車箱16に
エンジン15を結合するクラッチハウジング17に結合
されており、歯車箱16をシャシ・フレーム11にその
ケーシング34によって取付けられている。歯車箱16
はテール・シャフト19を支持するテールシャフト・ケ
ーシング18を[する。テール・シャフト19は、プロ
ペラシャフト20と最終の駆動ユニット14を通じて車
輛の少な(とも1個の駆動車輪にエンジン15を結合す
る。
ヒル・ホルダ装置9(第2図)が、テール・シャフト1
9とテールシャフト・ケーシング18との間に結合され
、そして単一方向クラッチ例えば多板摩擦ブレーキ35
の形状にされた係脱自在のカップリングと一連的に配列
された輪止めクラッチ28を含む。多板摩擦ブレーキ3
5は複数の板33を有し、載板33は円筒形のブレーキ
・ハウジング25のスプライン付きの内部に位置される
スプライン付きの外端縁な有する。スプライン式相互連
結は、ブレーキ・ハウジング25に対する板330回転
を阻止するが相対軸方向運動を許す。
9とテールシャフト・ケーシング18との間に結合され
、そして単一方向クラッチ例えば多板摩擦ブレーキ35
の形状にされた係脱自在のカップリングと一連的に配列
された輪止めクラッチ28を含む。多板摩擦ブレーキ3
5は複数の板33を有し、載板33は円筒形のブレーキ
・ハウジング25のスプライン付きの内部に位置される
スプライン付きの外端縁な有する。スプライン式相互連
結は、ブレーキ・ハウジング25に対する板330回転
を阻止するが相対軸方向運動を許す。
ブレーキ・ハウシング25は、フランジ26とポルト2
7とによって歯車箱ケーシング34に固定されている。
7とによって歯車箱ケーシング34に固定されている。
多板摩擦ブレーキ35は、さらに、板33に対して間挿
されたスプライン付き板32を有し、そして載板32は
輪止めクラッチ28のスプライン付き外レース30上に
位置する。輪止めクラッチ28の内レース29もスプラ
インを形成されており、テール・シャフト19のスプラ
インと駆動可能に係合する。内レース29は、ハウジン
グ25の同軸の孔2内に延び、第2図に見られるごと(
その右端を、テール・シャフト19にスプライン結合さ
れた大歯車3と接している。輪止め部材28aは内レー
ス29と外レース30との間に配列され、そして環状の
保持板281)+ 28C1 が前記輪止め部材28aの各端に配置されている。
されたスプライン付き板32を有し、そして載板32は
輪止めクラッチ28のスプライン付き外レース30上に
位置する。輪止めクラッチ28の内レース29もスプラ
インを形成されており、テール・シャフト19のスプラ
インと駆動可能に係合する。内レース29は、ハウジン
グ25の同軸の孔2内に延び、第2図に見られるごと(
その右端を、テール・シャフト19にスプライン結合さ
れた大歯車3と接している。輪止め部材28aは内レー
ス29と外レース30との間に配列され、そして環状の
保持板281)+ 28C1 が前記輪止め部材28aの各端に配置されている。
ブレーキ・ハウジング25は、環状のピストン39を摺
動自在に収容する環状のシリンダ38を形成されている
。液圧流体は制御されだ液圧流体給源7(第3図)から
ブレーキ・ハウジング25内の通路36と歯車箱ケーシ
ング34内の整合されたボー)37とを通じてシリンダ
38へ供給される。ダクト55(第3図)はポート37
を液圧流体給源7に接続する。圧力下の液圧流体がシリ
ンダ38内に導入されることによって、ピストン39は
第1図において見たとき右方へ運動せしめられて、それ
自体とブレーキ・ハウシング25に配されたスナップ・
リング8との間に板32゜33を圧縮することによって
摩擦ブレーキ35を働らかせる。最大流体圧力において
、ピストン39はテール・シャフトの逆転を防ぐのに光
分な力を発揮し、それによって傾斜面におげろ車輛の後
退を防ぎ得る。しかし、もし車幅が、ブレーキが最大圧
力下で掛けられているとき、他車幅によって正面衝撃の
如き突然に加えられる荷重を受ける2 ならば、板32は板33に対してスリップすることを許
され、それによって、変速機におけるショックの発生を
減らし、且つ、傾斜面後退防止装置即ちヒル・ホルダの
損傷を防止し得る。ピストン39の区域と板32.33
の材料とを適切に選択することによって、特定の流体圧
力において板32が板33に相対してスリップするトル
クが決定され得る。ブレーキ・ハウジング25は歯車箱
から潤滑油を受取る。潤滑油のレベルは破線りを以て示
されている(歯車箱とブレーキ・ハウジングは、使用時
、車輛が水平面に位置するとき水平面に対して傾斜して
いる)。板32.33は、従って、潤滑油のなかに浸さ
れている。
動自在に収容する環状のシリンダ38を形成されている
。液圧流体は制御されだ液圧流体給源7(第3図)から
ブレーキ・ハウジング25内の通路36と歯車箱ケーシ
ング34内の整合されたボー)37とを通じてシリンダ
38へ供給される。ダクト55(第3図)はポート37
を液圧流体給源7に接続する。圧力下の液圧流体がシリ
ンダ38内に導入されることによって、ピストン39は
第1図において見たとき右方へ運動せしめられて、それ
自体とブレーキ・ハウシング25に配されたスナップ・
リング8との間に板32゜33を圧縮することによって
摩擦ブレーキ35を働らかせる。最大流体圧力において
、ピストン39はテール・シャフトの逆転を防ぐのに光
分な力を発揮し、それによって傾斜面におげろ車輛の後
退を防ぎ得る。しかし、もし車幅が、ブレーキが最大圧
力下で掛けられているとき、他車幅によって正面衝撃の
如き突然に加えられる荷重を受ける2 ならば、板32は板33に対してスリップすることを許
され、それによって、変速機におけるショックの発生を
減らし、且つ、傾斜面後退防止装置即ちヒル・ホルダの
損傷を防止し得る。ピストン39の区域と板32.33
の材料とを適切に選択することによって、特定の流体圧
力において板32が板33に相対してスリップするトル
クが決定され得る。ブレーキ・ハウジング25は歯車箱
から潤滑油を受取る。潤滑油のレベルは破線りを以て示
されている(歯車箱とブレーキ・ハウジングは、使用時
、車輛が水平面に位置するとき水平面に対して傾斜して
いる)。板32.33は、従って、潤滑油のなかに浸さ
れている。
歯車箱16は、例えばGB(英国特許願)/16208
6497Aに示されるごとき、5速度後退ツイン・クラ
ッチ型である。そのような歯車箱のための油圧制御シス
テムは第6図に示され、そして以下において説明される
。
6497Aに示されるごとき、5速度後退ツイン・クラ
ッチ型である。そのような歯車箱のための油圧制御シス
テムは第6図に示され、そして以下において説明される
。
第1及び第2のロータ(図示せず)から出口40a、4
0bを有する主ポンプ40は、GB(英国特許願)/l
62120418Aに示されるそれに似た種類の調整弁
42に油圧流体を供給する。調整弁42は、油圧制御シ
ステムの負荷が低いときは油圧流体を両ポンプ・ロータ
からダクト41へ流れさせる、または、負荷が高いとき
は油圧流体を単に一方のボンデ・ロータからダクト41
へ流れさせる。後者の場合、他方のボンデ・ロータから
の流体はダクト43を通って潤滑のためイヤリング16
へ、そしてクーラー41(選択的である)、クラッチ冷
却液9P49及びダクト80を介してツイン・クラッチ
装置45へ送られる。圧力制御弁55がダクト43に接
続されていて冷却流体の圧力を制御する。分岐点44に
おいて、調整9P42からの流体は部分的に磁気フィル
タ・ストレーナ46に流れそして部分的にダクト48と
50とを通じて流れる。ダクト48は流体を逆止め升5
2を介して、供給圧力を安定させるためのアキュムレー
タ54へ導き、且つ、1対の被調整選択弁56.58の
入口51.53へ導(。該選択弁56.58はそれぞれ
スゾール60.62を有する。スゾール60.62はそ
れぞれのソレノイド弁64.66の制御下で逆止め弁6
1を介して入口供給位置と入口排出位置との間を往復す
るとともに、ダクト72.74へ圧力をフィード・バッ
クする。前記ダク)72.74は、選択ff56゜58
をそれぞれ歯車箱16の流体で作動されるクラッチ76
.78に接続する。前記被調整選択弁は、GB(英国特
許願)/162101256Aに記載されるタイプであ
り得る。ソレノイド弁64゜65は、磁気フィルタ・ス
トレーナ46からの濾過された油圧流体を受け取り、そ
れを温度感知制御ff68.70を通じて被調整選択弁
56.58へ制御された圧力下で導く。ソレノイド弁6
4゜66は、電子制御ユニツ)71によって制御される
マーク対スペース比をおのおの有する方形波信号を発生
する。関連クラッチ76または78の係合は、電気的制
御ユニット71によって制御され、咳ユニットT1は、
必要とされるソレノイド弁64または66のソレノイド
を付勢するため適切な時刻に信号を提供する。圧力セン
サ73,755 は、電子制御ユニットT1に、クラッチの係脱の状態を
示す信号を提供する。
0bを有する主ポンプ40は、GB(英国特許願)/l
62120418Aに示されるそれに似た種類の調整弁
42に油圧流体を供給する。調整弁42は、油圧制御シ
ステムの負荷が低いときは油圧流体を両ポンプ・ロータ
からダクト41へ流れさせる、または、負荷が高いとき
は油圧流体を単に一方のボンデ・ロータからダクト41
へ流れさせる。後者の場合、他方のボンデ・ロータから
の流体はダクト43を通って潤滑のためイヤリング16
へ、そしてクーラー41(選択的である)、クラッチ冷
却液9P49及びダクト80を介してツイン・クラッチ
装置45へ送られる。圧力制御弁55がダクト43に接
続されていて冷却流体の圧力を制御する。分岐点44に
おいて、調整9P42からの流体は部分的に磁気フィル
タ・ストレーナ46に流れそして部分的にダクト48と
50とを通じて流れる。ダクト48は流体を逆止め升5
2を介して、供給圧力を安定させるためのアキュムレー
タ54へ導き、且つ、1対の被調整選択弁56.58の
入口51.53へ導(。該選択弁56.58はそれぞれ
スゾール60.62を有する。スゾール60.62はそ
れぞれのソレノイド弁64.66の制御下で逆止め弁6
1を介して入口供給位置と入口排出位置との間を往復す
るとともに、ダクト72.74へ圧力をフィード・バッ
クする。前記ダク)72.74は、選択ff56゜58
をそれぞれ歯車箱16の流体で作動されるクラッチ76
.78に接続する。前記被調整選択弁は、GB(英国特
許願)/162101256Aに記載されるタイプであ
り得る。ソレノイド弁64゜65は、磁気フィルタ・ス
トレーナ46からの濾過された油圧流体を受け取り、そ
れを温度感知制御ff68.70を通じて被調整選択弁
56.58へ制御された圧力下で導く。ソレノイド弁6
4゜66は、電子制御ユニツ)71によって制御される
マーク対スペース比をおのおの有する方形波信号を発生
する。関連クラッチ76または78の係合は、電気的制
御ユニット71によって制御され、咳ユニットT1は、
必要とされるソレノイド弁64または66のソレノイド
を付勢するため適切な時刻に信号を提供する。圧力セン
サ73,755 は、電子制御ユニットT1に、クラッチの係脱の状態を
示す信号を提供する。
ダクト50は油圧流体を普通の選択弁86へ導き、該弁
から流体の一部分は管路88に沿ってクラッチ冷却液弁
49を制御するように案内され、他の一部分は後退シャ
ツトル弁90、スプール弁92.94及び補助弁96の
それぞれの入口89゜91.93.95へ案内される。
から流体の一部分は管路88に沿ってクラッチ冷却液弁
49を制御するように案内され、他の一部分は後退シャ
ツトル弁90、スプール弁92.94及び補助弁96の
それぞれの入口89゜91.93.95へ案内される。
スプール弁92は2個のンノノイドB、Dによって動作
され、そしてスプール弁94は2個のソレノイドA、C
によって作動される。これらソレノイドA、B、C。
され、そしてスプール弁94は2個のソレノイドA、C
によって作動される。これらソレノイドA、B、C。
Dは電子制御ユニット71によって適切な時刻に付勢さ
れる。この一般的タイプのシステムの動作細部に就ては
、GB(英国特許願) /f62086497Aが参照
され得る。スゾールff92.94のスゾール1G6,
108の左右両端は、磁気フィルタ・ストレーナ46か
ら延びるダクト110からの組立てられたソレノイドの
動作時における濾過された油圧流体からの圧力を受ける
。ダクト110は、濾過された流体の供給圧力を安定さ
せるためアキュムレータ112と接続されている。弁9
0゜92.94.96は歯車箱16においてギヤ・レシ
オ即ち歯車比を選択するためのアクチュエータ114.
116及び118を制御する。
れる。この一般的タイプのシステムの動作細部に就ては
、GB(英国特許願) /f62086497Aが参照
され得る。スゾールff92.94のスゾール1G6,
108の左右両端は、磁気フィルタ・ストレーナ46か
ら延びるダクト110からの組立てられたソレノイドの
動作時における濾過された油圧流体からの圧力を受ける
。ダクト110は、濾過された流体の供給圧力を安定さ
せるためアキュムレータ112と接続されている。弁9
0゜92.94.96は歯車箱16においてギヤ・レシ
オ即ち歯車比を選択するためのアクチュエータ114.
116及び118を制御する。
各アクチュエータは、ピストン、シリンダ120゜12
2及びもどしばね124を含む。シリンダの各端には流
体吸込ボートと流体吐出ボートが設けられている。前記
アクチュエータのボートは、1゜2.3,4.5及びR
を以て示され、そしてスプール弁92.94及び補助9
P96の同番号に接続されている。番号1〜5及びRは
、レシオ1〜5及び後退を選択するために関連シンクロ
を係合させるように流体がそれを通って流れるボートで
ある。アクチュエータ116のボート5へ供給される圧
力は、レシオ5が選択される場合、クラッチ冷却液弁4
9にも供給されて該弁を通る流れを遮断する。第4図は
ソレノイドA、B、C,Dの動作時に係合されるシンク
ロを示す論理表である。
2及びもどしばね124を含む。シリンダの各端には流
体吸込ボートと流体吐出ボートが設けられている。前記
アクチュエータのボートは、1゜2.3,4.5及びR
を以て示され、そしてスプール弁92.94及び補助9
P96の同番号に接続されている。番号1〜5及びRは
、レシオ1〜5及び後退を選択するために関連シンクロ
を係合させるように流体がそれを通って流れるボートで
ある。アクチュエータ116のボート5へ供給される圧
力は、レシオ5が選択される場合、クラッチ冷却液弁4
9にも供給されて該弁を通る流れを遮断する。第4図は
ソレノイドA、B、C,Dの動作時に係合されるシンク
ロを示す論理表である。
ソレノイドBとDが付勢されるとき、ボート1と2は同
時に圧力下に置かれ、従ってシンクロ1は−+ 0 レシオ1を選択し、そしてシンクロ2はレシオ2を予選
択する。駆動はクラッチ76.78の1個を介してレシ
オ1を以て行なわれ、セしてレシオ2への切換えのため
第1のクラッチが外され、他の1個のクラッチが掛けら
れる。次いで、ソレノイドBが消勢されてボート2が圧
力下に残されそしてシンクロ2が選択される。ソレノイ
ドCが付勢されてボート3に圧力を及ぼしそしてレシオ
3を予選択する。次いで、再びクラッチを切換えること
によってレシオ3が使用される。この手順は前記論理表
に従って繰返される。ヒル・ホルダ装置9はボート2が
圧力下に在るときに働らき、ボート2はレシオ1が選択
されるとき圧力下に置かれることは明らかであろう。ヒ
ル・ホルダ装置9は、レシオ3〜5とRにおいては働ら
かない。
時に圧力下に置かれ、従ってシンクロ1は−+ 0 レシオ1を選択し、そしてシンクロ2はレシオ2を予選
択する。駆動はクラッチ76.78の1個を介してレシ
オ1を以て行なわれ、セしてレシオ2への切換えのため
第1のクラッチが外され、他の1個のクラッチが掛けら
れる。次いで、ソレノイドBが消勢されてボート2が圧
力下に残されそしてシンクロ2が選択される。ソレノイ
ドCが付勢されてボート3に圧力を及ぼしそしてレシオ
3を予選択する。次いで、再びクラッチを切換えること
によってレシオ3が使用される。この手順は前記論理表
に従って繰返される。ヒル・ホルダ装置9はボート2が
圧力下に在るときに働らき、ボート2はレシオ1が選択
されるとき圧力下に置かれることは明らかであろう。ヒ
ル・ホルダ装置9は、レシオ3〜5とRにおいては働ら
かない。
ヒル・ホルダ装置9はその流体送入ダクト55をダクト
126に接続されており、該ダクト12Bは前述された
ようにボート1と2に圧力を供給するためダクト127
と同時に圧力を供給される。
126に接続されており、該ダクト12Bは前述された
ようにボート1と2に圧力を供給するためダクト127
と同時に圧力を供給される。
従って、ヒル・ホルダ装置9のピストン39は、レシオ
1またはレシオ2で駆動するとき、多板摩擦ブレーキ3
5を作動させる。
1またはレシオ2で駆動するとき、多板摩擦ブレーキ3
5を作動させる。
次ぎに、電子制御ユニット71に就て説明すると、←)
エンジン速度、(b)車輛速度、(C)ス四ットル位置
、(d)特定レシオを手動的に選択するために用いられ
るときのギヤ・セレクタ、及び(el特定アクチュエー
タ及びクラッチが動作されることを示す信号から得られ
る入力が前記ユニット71に供給される。これら入力は
、クラッチ76.78及びアクチュエータ114,11
6,118を動作させるための出力信号を提供するよう
に電子的に処理される。特定のレシオが選択されそして
圧力がアクチュエータに供給されるとき、ピストン12
0は軸方向に運動してそのもどしばねに当接するととも
に、アクチュエータに負荷するダクト内に最大限に圧力
が即時増強査れることを防ぐ。従って、圧力がダクト1
26.55内に効果的に緩徐に増強されるように加えら
れるときは、ぎストン120がその軸方向運動限界に達
するまでは、ヒル・ホルダ装置9のピストン39に対し
て最大圧力は供9 給きれず、該限界に達すると同時に圧力は急速に最大限
に増強される。ぎストン39に及ぼされる圧力も同様に
、ブレーキ板32.33の最大係合が得られるまで増加
する。もし希望されるならば、リストリクタがダクト5
5内に配置され、それによって、アクチュエータによっ
て取られる時間がヒル・ホルダ9のシリンダ38の圧力
によって過度に減じられないことを保証する。ダクト5
5内において有効な圧力のそのような制御された増強は
、そうでなければヒル・ホルダ9のぎストン39が、”
ブレーキ・オフ”状態から6ブレーキ完全オン”状態へ
の事実上即時的な運動を生じることを防ぐ。もし車輛が
急速に後退されておりそして選択弁86が前進駆動へ動
かされるならば、ヒル・ホルダ装置9における流体圧力
の被J〜強は、車幅が依然として後方へ運動する間に初
めに板32と33との間のスリップに対して最小の抵抗
を提供するが、傾斜面上の車幅の後退運動を阻止するの
に充分なレベルにまで圧力は増すであ谷う。従って、変
速機衝撃は実質的に減じられ、しかも依然としてヒル・
ホルダ装置9は有効な後退制動を提供することを可能な
らしめられる。第7図は、車輛が後方へ移動していると
き前進駆動ためのギヤ・シフト間のテール・シャフト1
9における時間を対トルクTのブックを示す。前進駆動
が選択される′と同時に、アクチュエータ118の圧力
は増加し始め、そして圧力はヒル・ホルダ装置9のピス
トン39へ同時に供給される。ピストン39に加えられ
た圧力は、ブレーキ板32と33との保合を生じさせる
。アクチュエータのピストン120が、その関連するも
どしばね124の弾圧力を受けるにしたがって圧力が増
強しそれによってテールツヤフト19における制動トル
クを漸次的に増加する。時間t′(約2.9秒)に亘っ
て、圧力は増強されて最高に達し、全制動トルクは最後
に車INtl’静止させ、これ・とともにテール・シャ
フト19におけるトルクは零になる。GB(英国特許願
)4512514に説明されるシステムとは異なり、テ
ール・シャフト19は、板32と33との間の低い初期
摩擦抵抗の故に実質的なプレーU クアウト・トルクの伝達を必要としない。また、ブレー
キハウジング25内の潤滑油は、板32と33との間の
スリップに対する初期抵抗を最小にするのに役立つ。
′ 次ぎに、本発明に基(変速機のための他の制御システム
の一部を示す第5図及び第6図が参照される。
エンジン速度、(b)車輛速度、(C)ス四ットル位置
、(d)特定レシオを手動的に選択するために用いられ
るときのギヤ・セレクタ、及び(el特定アクチュエー
タ及びクラッチが動作されることを示す信号から得られ
る入力が前記ユニット71に供給される。これら入力は
、クラッチ76.78及びアクチュエータ114,11
6,118を動作させるための出力信号を提供するよう
に電子的に処理される。特定のレシオが選択されそして
圧力がアクチュエータに供給されるとき、ピストン12
0は軸方向に運動してそのもどしばねに当接するととも
に、アクチュエータに負荷するダクト内に最大限に圧力
が即時増強査れることを防ぐ。従って、圧力がダクト1
26.55内に効果的に緩徐に増強されるように加えら
れるときは、ぎストン120がその軸方向運動限界に達
するまでは、ヒル・ホルダ装置9のピストン39に対し
て最大圧力は供9 給きれず、該限界に達すると同時に圧力は急速に最大限
に増強される。ぎストン39に及ぼされる圧力も同様に
、ブレーキ板32.33の最大係合が得られるまで増加
する。もし希望されるならば、リストリクタがダクト5
5内に配置され、それによって、アクチュエータによっ
て取られる時間がヒル・ホルダ9のシリンダ38の圧力
によって過度に減じられないことを保証する。ダクト5
5内において有効な圧力のそのような制御された増強は
、そうでなければヒル・ホルダ9のぎストン39が、”
ブレーキ・オフ”状態から6ブレーキ完全オン”状態へ
の事実上即時的な運動を生じることを防ぐ。もし車輛が
急速に後退されておりそして選択弁86が前進駆動へ動
かされるならば、ヒル・ホルダ装置9における流体圧力
の被J〜強は、車幅が依然として後方へ運動する間に初
めに板32と33との間のスリップに対して最小の抵抗
を提供するが、傾斜面上の車幅の後退運動を阻止するの
に充分なレベルにまで圧力は増すであ谷う。従って、変
速機衝撃は実質的に減じられ、しかも依然としてヒル・
ホルダ装置9は有効な後退制動を提供することを可能な
らしめられる。第7図は、車輛が後方へ移動していると
き前進駆動ためのギヤ・シフト間のテール・シャフト1
9における時間を対トルクTのブックを示す。前進駆動
が選択される′と同時に、アクチュエータ118の圧力
は増加し始め、そして圧力はヒル・ホルダ装置9のピス
トン39へ同時に供給される。ピストン39に加えられ
た圧力は、ブレーキ板32と33との保合を生じさせる
。アクチュエータのピストン120が、その関連するも
どしばね124の弾圧力を受けるにしたがって圧力が増
強しそれによってテールツヤフト19における制動トル
クを漸次的に増加する。時間t′(約2.9秒)に亘っ
て、圧力は増強されて最高に達し、全制動トルクは最後
に車INtl’静止させ、これ・とともにテール・シャ
フト19におけるトルクは零になる。GB(英国特許願
)4512514に説明されるシステムとは異なり、テ
ール・シャフト19は、板32と33との間の低い初期
摩擦抵抗の故に実質的なプレーU クアウト・トルクの伝達を必要としない。また、ブレー
キハウジング25内の潤滑油は、板32と33との間の
スリップに対する初期抵抗を最小にするのに役立つ。
′ 次ぎに、本発明に基(変速機のための他の制御システム
の一部を示す第5図及び第6図が参照される。
第5図においては、制御は5対の大歯車を有する6(前
進)速度タイプであるGB(英国特許願)/16209
5774 Aに説明される類型の歯車箱に対して為され
る。第6図に示されるアクチュエータ制御システムは、
GB(英国特許願) 2086497Aに説明されるご
と(,6前進速度レシオを制御するように全体として修
正適合される。それは2個のスプール弁141,142
を有し、各スツール弁は、ソレノイド弁143,144
及び145゜146の付勢で決定される複数の予決定位
置へ運動され得るスプールを有する。前記スツール弁1
41.142は第2並びに第4ギヤ・レシオ及び第6並
びに第5ギヤ・レシオに対するヤヤ選択アクチュエータ
147及び148に直接接続され、そして第1並びに第
6及び後退ギヤ・レシオ選択アクチュエータ149及び
150に対し複式リレー弁151を介して間接に接続さ
れている。
進)速度タイプであるGB(英国特許願)/16209
5774 Aに説明される類型の歯車箱に対して為され
る。第6図に示されるアクチュエータ制御システムは、
GB(英国特許願) 2086497Aに説明されるご
と(,6前進速度レシオを制御するように全体として修
正適合される。それは2個のスプール弁141,142
を有し、各スツール弁は、ソレノイド弁143,144
及び145゜146の付勢で決定される複数の予決定位
置へ運動され得るスプールを有する。前記スツール弁1
41.142は第2並びに第4ギヤ・レシオ及び第6並
びに第5ギヤ・レシオに対するヤヤ選択アクチュエータ
147及び148に直接接続され、そして第1並びに第
6及び後退ギヤ・レシオ選択アクチュエータ149及び
150に対し複式リレー弁151を介して間接に接続さ
れている。
ソレノイド弁143,144,145及び146への濾
過オイル供給は、通路152を通じて達成される。第3
図を参照して説明された種類の定圧の油圧流体給源に接
続された第2の通路153が、スプール弁141,14
2に対し、そして複式リレー弁151に対し流体を供給
する。供給圧力を安定させるため、アキュムレータ15
4が、前記油圧流体給源と前記スプール弁及びリレー弁
との間に配置されている。
過オイル供給は、通路152を通じて達成される。第3
図を参照して説明された種類の定圧の油圧流体給源に接
続された第2の通路153が、スプール弁141,14
2に対し、そして複式リレー弁151に対し流体を供給
する。供給圧力を安定させるため、アキュムレータ15
4が、前記油圧流体給源と前記スプール弁及びリレー弁
との間に配置されている。
通w1155はギヤ選択アクチュエータ147をリスト
リクタ156を通じて、歯車箱ケーシング34に形成さ
れたボート37に接続する。
リクタ156を通じて、歯車箱ケーシング34に形成さ
れたボート37に接続する。
前記アクチュエータ制御システム、の作動ハ、GB(英
国特許願)42086497Aに全体として説明されて
おり、その明細書と第6図の論理表とを参照することに
よって明らかである。ヒル・ホルダ装置は、流体圧力が
ギヤ選択アクチュエータ147に供給されるときにのみ
働らく。
国特許願)42086497Aに全体として説明されて
おり、その明細書と第6図の論理表とを参照することに
よって明らかである。ヒル・ホルダ装置は、流体圧力が
ギヤ選択アクチュエータ147に供給されるときにのみ
働らく。
第3図の場合と同様に、スターティング・ヤヤ・レシオ
、即ち第1歯車、は第2歯車列の予選択をも生じさせる
。従って、ヒル・ホルダ装置も作動されて車輛の後方へ
の運動を阻止する。もし後退が選択されるならば、第2
歯車列は予選択されず、従って、ヒル・ホルダ装置は係
合されない。第3図の場合と同様に、ギヤ選択アクチュ
エータ147を作動させるとき圧力の増強によってブレ
ーキ35は、初めにスリップに対し最小の抵抗を提供せ
しめられる。そのようなスリップが生じるのを許すこと
によって、ヒル・ホルダ装置のこうむる伝動衝撃及び損
傷は、もしヒル・ホルダ装置が車輛が後方へ運動する間
に係合されるならば減じられる。圧力が増加するに従っ
て、ブレーキの効率も増加し、最高圧力に達するととも
に、制動力は車輌を傾斜面上に確保するのに充分になる
。前述のごと(、ブレーキ35の制動特性は、最高シス
テム圧力において、もし車幅が突然に加えられる6 荷重、例えば第1または第2歯車が選択されそしてヒル
・ホルダ装置が係合されているときの他車輛との正面衝
突、に遭遇するならば、スリップが板32と33との間
に生じ得るように板の材料とピストン寸法の適正な選択
によって決定される。
、即ち第1歯車、は第2歯車列の予選択をも生じさせる
。従って、ヒル・ホルダ装置も作動されて車輛の後方へ
の運動を阻止する。もし後退が選択されるならば、第2
歯車列は予選択されず、従って、ヒル・ホルダ装置は係
合されない。第3図の場合と同様に、ギヤ選択アクチュ
エータ147を作動させるとき圧力の増強によってブレ
ーキ35は、初めにスリップに対し最小の抵抗を提供せ
しめられる。そのようなスリップが生じるのを許すこと
によって、ヒル・ホルダ装置のこうむる伝動衝撃及び損
傷は、もしヒル・ホルダ装置が車輛が後方へ運動する間
に係合されるならば減じられる。圧力が増加するに従っ
て、ブレーキの効率も増加し、最高圧力に達するととも
に、制動力は車輌を傾斜面上に確保するのに充分になる
。前述のごと(、ブレーキ35の制動特性は、最高シス
テム圧力において、もし車幅が突然に加えられる6 荷重、例えば第1または第2歯車が選択されそしてヒル
・ホルダ装置が係合されているときの他車輛との正面衝
突、に遭遇するならば、スリップが板32と33との間
に生じ得るように板の材料とピストン寸法の適正な選択
によって決定される。
前記ヒル・ホルダ装置はツインクラッチ屋の変速機に組
込まれるものとして説明されたが、それはヒル・ホルダ
の保合速度が制御され得るその他の種類の自動車の変速
機にも組込まれ得る。
込まれるものとして説明されたが、それはヒル・ホルダ
の保合速度が制御され得るその他の種類の自動車の変速
機にも組込まれ得る。
前記ヒル・ホルダ装置は、せいぜい、傾斜面上の車輛を
後退しないように保持するだけでよ(、全エンジン・ト
ルクに抵抗することを要しないから、板32.3−3は
、前記ヒル・ホルダ装置の構造をコンパクトにすること
を可能にするため比較的小さくされ得る。
後退しないように保持するだけでよ(、全エンジン・ト
ルクに抵抗することを要しないから、板32.3−3は
、前記ヒル・ホルダ装置の構造をコンパクトにすること
を可能にするため比較的小さくされ得る。
第1図は本発明に依る変速機を含む自動車シャシの平面
図;第2図は第1図に示される自動車変速機の一部の横
断面図であってヒル・ホルダ装置を示す図面;第6図は
第2図に示されるヒル・ホ4 ルダ装置のための制御された作動流体供給装置を含む変
速機制御システムの線図;第4図は第6図に示される変
速機制御システムのための論理表;第5図は前記変速機
制御システムの一代替形式の一部を示す線図;第6図は
第5図に示される変速機制御システムのための論理表;
第7図は時間に対する車輛テール・シャフトのトルクを
示すグラフである。 図面上、2は「孔」;3は「大歯車」;9は「ヒル・ホ
ルダ装置に11は「シャシフレーム」;15は「エンジ
ン」;16は「歯車箱」;17は「クラッチ・ハウジン
グ」;18は「テールシャフト・ハウジング」;19は
「テール・シャフト」;20は「プロペラ・シャ7)に
21は「車輪」;25は「ブレーキ・ハウジング」;2
8は「輪止めクラッチ」;29は「内レース」:30は
「外レースに32.33は「板」;34は「ケーシン/
”に35は「多板摩擦ブレーキ」;36は「通路」:3
8は「シリンダ」;39は「ピストン」を示す。 手続補正書(方式) 昭和2θ年r月 7日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和2ρ年特許願第」しIt)1 号 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和60年q月30日
図;第2図は第1図に示される自動車変速機の一部の横
断面図であってヒル・ホルダ装置を示す図面;第6図は
第2図に示されるヒル・ホ4 ルダ装置のための制御された作動流体供給装置を含む変
速機制御システムの線図;第4図は第6図に示される変
速機制御システムのための論理表;第5図は前記変速機
制御システムの一代替形式の一部を示す線図;第6図は
第5図に示される変速機制御システムのための論理表;
第7図は時間に対する車輛テール・シャフトのトルクを
示すグラフである。 図面上、2は「孔」;3は「大歯車」;9は「ヒル・ホ
ルダ装置に11は「シャシフレーム」;15は「エンジ
ン」;16は「歯車箱」;17は「クラッチ・ハウジン
グ」;18は「テールシャフト・ハウジング」;19は
「テール・シャフト」;20は「プロペラ・シャ7)に
21は「車輪」;25は「ブレーキ・ハウジング」;2
8は「輪止めクラッチ」;29は「内レース」:30は
「外レースに32.33は「板」;34は「ケーシン/
”に35は「多板摩擦ブレーキ」;36は「通路」:3
8は「シリンダ」;39は「ピストン」を示す。 手続補正書(方式) 昭和2θ年r月 7日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和2ρ年特許願第」しIt)1 号 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和60年q月30日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)車輛の少な(とも1個の車輪(21)に駆動力を
伝達するための回転部分(19)と、固定部分(34)
と、車輛の後退運動を防ぐため前記固定部分と回転部分
との間に配列されたヒル・ホルダ装置(9)であって単
一方向装置(28)とカップリング(35)とを一連的
に有するものとを含む自動車変速機において:前記カッ
プリング(35)が係脱自在であることと、前記カップ
リング(35)が被制御態様で係合されることを可能に
する制御装置(7)が設けられることとを特徴とする自
動車の変速機。 (2、特許請求の範囲第1項記載の自動車の変速機にお
いて:前記カップリング(35)が流体で作動され得る
ことを特徴とする自動車の変速機。 (3) 特許請求の範囲第1項または第2項記載の自動
車の変速機において:前記制御装置が流体で作動され得
る制御システム(7)であることを特徴とする自動車の
変速機。 (4)特許請求の範囲第6項記載の自動車の変速機にお
いて:前記流体で作動され得る制御システム(7)が、
変速ギヤリング(16)のレシオ選択器アクチュエータ
(114,116,118;147.148,149,
150)を作動するように構成されていることを特徴と
する自動車の変速機。 (5)特許請求の範囲第4項記載の自動車の変速機にお
いて:前記カップリング(35)が流体で作動され得る
場合、前記流体で作動され得る制御システム(7)が、
前記アクチュエータ(118;147)の1個または複
数個に対する流体の供給と同時に前記流体で作動され得
るカップリング(35)に流体を供給することを特徴と
する自動車の変速機。 (6)特許請求の範囲第5項記載の自動車の変速機にお
いて:車輛のためにスターティング・ギヤ・レシオを選
択するアクチュエータ(114;149)及び前記流体
で作動され得るカップリング(35)が同時に流体を供
給されることを特徴とする自動車の変速機。 (7)特許請求の範囲第5項または第6項記載の自動車
の変速機において:前記流体で作動され得るカップリン
グ(35)及び車輛のためにスターティング・ギヤ・レ
シオよりも高いギヤ・レシオを選択するためのアクチュ
エータ(118;147)が同時に流体を供給されるこ
とを特徴とする自動車の変速機。 (8)特許請求の範囲第1項から第7項の何れか一つに
記載される自動車の変速機において:前記流体で作動さ
れ得るカップリングが多板ブレーキ(35)であること
を特徴とする自動車の変速機。 (9)特許請求の範囲第8項記載の自動車の変速機にお
いて:前記多板ブレーキの板(32,33)が潤滑油中
に浸没されることを特徴とする自動車の変速機。 叫 特許請求の範囲第8項または第9項において:多板
ブレーキ(35)が前記板(32,33)に係合荷重を
供給するためのVストン(39)を有し、該ピストンが
前記制御装置(7)によって作動されることを特徴とす
る自動車の変速機。 ■ 特許請求の範囲第1項から第10項の何れか一つに
記載される自動車の変速機において:前記回転部分が変
速機のテール・シャツ)(19)を含むことを特徴とす
る自動車の変速機。 Q2+ 特許請求の範囲第11項記載の自動車の変速機
において:前記率一方向装置(28)の部材(29)が
テール・シャツ)(19)に回転可能に固着されている
ことを特徴とする自動車の変速機。 (131特許請求の範囲第1項から第12項の何れか一
つに記載される自動車の変速機において:前記率一方向
装置の部材(30)が前記係脱自在のカップリング(3
5)の部材(32)に回転可能にの変速機にして前記単
一方向装置(28)の部材(30)が前記係脱可能のカ
ップリング(35)の部材(32)に回転可能に固着さ
れているものにおいて:テール・シャツ)(19)に回
転可能に固着されている前記単一方向装置の部材が単一
方向クラッチ(2B)の内レース(29)であり、前記
係脱可能のカップリング(35)の部材が単一方向クラ
ッチ(2B)の外レース(30)であることを特徴とす
る自動車の変速機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8400698 | 1984-01-11 | ||
| GB848400698A GB8400698D0 (en) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | Motor vehicle transmission |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209328A true JPS60209328A (ja) | 1985-10-21 |
Family
ID=10554838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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