JPS6020962A - 耐摩擦摩耗性のすぐれた樹脂成形体の製造法 - Google Patents
耐摩擦摩耗性のすぐれた樹脂成形体の製造法Info
- Publication number
- JPS6020962A JPS6020962A JP58128593A JP12859383A JPS6020962A JP S6020962 A JPS6020962 A JP S6020962A JP 58128593 A JP58128593 A JP 58128593A JP 12859383 A JP12859383 A JP 12859383A JP S6020962 A JPS6020962 A JP S6020962A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- caprolactam
- friction
- resin
- poly
- wear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、耐摩擦摩耗のすぐれた樹脂成形体の製造法に
係り、詳しくは動摩擦係数が小さく、限界PV値が大き
く主としてしゅう動部品用途に好適な耐摩擦摩耗のすぐ
れた樹脂成形体の製造法に関する。
係り、詳しくは動摩擦係数が小さく、限界PV値が大き
く主としてしゅう動部品用途に好適な耐摩擦摩耗のすぐ
れた樹脂成形体の製造法に関する。
一般に脂肪族ポリアミド、ポリアセタール、ポリエチレ
ンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリ
フェニレンオキサイド′、ポリフェニレンサルファイド
等の樹脂は金属に比較して自己潤滑性に直れ、低摩擦係
数で耐摩擦摩耗性がよく軽量でしゅう動部の騒音が少な
いため、軸受、歯車、ローラー、カム、ガイドレール等
の無注油しゅう動部品として極めて有用である。
ンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリ
フェニレンオキサイド′、ポリフェニレンサルファイド
等の樹脂は金属に比較して自己潤滑性に直れ、低摩擦係
数で耐摩擦摩耗性がよく軽量でしゅう動部の騒音が少な
いため、軸受、歯車、ローラー、カム、ガイドレール等
の無注油しゅう動部品として極めて有用である。
しかし、これらの樹脂を単独使用したしゅう動部品では
使用限界pv値、即ち摩擦限界負荷特性が比較的 低い
ため低負荷の用途に限定されているのが現状である。
使用限界pv値、即ち摩擦限界負荷特性が比較的 低い
ため低負荷の用途に限定されているのが現状である。
尚、ここでいう使用限界pv値とは、一般に軸受材料が
ある一定の面圧(P)と周速度(V、)以上になると材
料が融けたり、焼き付いたりする負荷の限度値を意味す
る。従って、限界pv値が大きい程、耐摩擦摩耗性は良
好であり高負荷に耐えることを意味する。
ある一定の面圧(P)と周速度(V、)以上になると材
料が融けたり、焼き付いたりする負荷の限度値を意味す
る。従って、限界pv値が大きい程、耐摩擦摩耗性は良
好であり高負荷に耐えることを意味する。
従来、このような樹脂の摩擦摩耗特性を改善するため、
これらの樹脂に二流化モリブデン、グラフアイト、オイ
ル、ワックス等の潤滑剤を添加して摩擦摩耗特性を改善
する方法が行なわれているが、得られた樹脂成形体は限
界pv値が樹脂単独の5倍以下でかつ動摩擦係数が30
kg/cn1以上の高面圧においても0.05以上であ
り、しゅろ動部品の用・途として充分に耐えうるちので
はなかった。
これらの樹脂に二流化モリブデン、グラフアイト、オイ
ル、ワックス等の潤滑剤を添加して摩擦摩耗特性を改善
する方法が行なわれているが、得られた樹脂成形体は限
界pv値が樹脂単独の5倍以下でかつ動摩擦係数が30
kg/cn1以上の高面圧においても0.05以上であ
り、しゅろ動部品の用・途として充分に耐えうるちので
はなかった。
本発明はこのような点を改善し、動摩擦係数が小さく、
限界+lV値が大きくてしゅう動部品として充分使用で
きる樹脂成形体を製造する方法を提供するものであり、
その特徴とするところはマイクロクリスタリンワックス
を1〜10重量%均一に分散せしめたポリ−ε−カプロ
ラクタムの粉体、粒体又は フレークを母体となる合成
樹脂に混合し、この混合物を種々の成形法により耐摩擦
摩耗性すぐれた樹脂成形体を製造する方法にある。
限界+lV値が大きくてしゅう動部品として充分使用で
きる樹脂成形体を製造する方法を提供するものであり、
その特徴とするところはマイクロクリスタリンワックス
を1〜10重量%均一に分散せしめたポリ−ε−カプロ
ラクタムの粉体、粒体又は フレークを母体となる合成
樹脂に混合し、この混合物を種々の成形法により耐摩擦
摩耗性すぐれた樹脂成形体を製造する方法にある。
本発明において用いるポリ−ε−カプロラクタムに分散
されているマイクロクリスタリンワックスは融点が75
°C〜100℃で炭素数が40〜5oのイソパラフィン
を主成分とし、ナフテン、芳香族、ノルマルパラフィン
の少量を含む分子量500〜1000の炭化水素混合物
である。市販品を例示すると次のものがある。S /
V 2’305 (m、P、: 75.5°C)(Mo
bil Cbemical 社!W) 、 ML−44
5(m、p、: 76.1’c)(Witco Che
mical 社製)、セラタック−104(m。
されているマイクロクリスタリンワックスは融点が75
°C〜100℃で炭素数が40〜5oのイソパラフィン
を主成分とし、ナフテン、芳香族、ノルマルパラフィン
の少量を含む分子量500〜1000の炭化水素混合物
である。市販品を例示すると次のものがある。S /
V 2’305 (m、P、: 75.5°C)(Mo
bil Cbemical 社!W) 、 ML−44
5(m、p、: 76.1’c)(Witco Che
mical 社製)、セラタック−104(m。
p、 : 76、L’C) (Petrolite社製
)、 ニスマックス180 (m、p、 : 82.2
〜87.8℃)(エッソスタンダード社製) 、111
−M1c1080 (m、p、 : 83.9°c)
(口本精蝋社製) 、Starwax −100(m、
p、 : 85.0℃)(PetroliLe社!i!
り 、ハードワックス1561 (m、P、 :96.
0℃)(ロジャーリード社製) 、l1i−Mic20
9’5(川、p、 : 96.1℃)(日本精蝋社製)
等である。
)、 ニスマックス180 (m、p、 : 82.2
〜87.8℃)(エッソスタンダード社製) 、111
−M1c1080 (m、p、 : 83.9°c)
(口本精蝋社製) 、Starwax −100(m、
p、 : 85.0℃)(PetroliLe社!i!
り 、ハードワックス1561 (m、P、 :96.
0℃)(ロジャーリード社製) 、l1i−Mic20
9’5(川、p、 : 96.1℃)(日本精蝋社製)
等である。
このマイクロクリスタリンワックスのポリ−ε−カプロ
ラクタムの添加量は1〜10重量%であり、10重量%
以上になると機械的強度等の物性の低下が著しくなるた
め限界Pv値が向上せず、また一方1重量%以下では滑
剤としての効果が小さくなる。
ラクタムの添加量は1〜10重量%であり、10重量%
以上になると機械的強度等の物性の低下が著しくなるた
め限界Pv値が向上せず、また一方1重量%以下では滑
剤としての効果が小さくなる。
かかるマイクロクリスタリンワックス含有ポリ−ε−カ
プロラクタムが、母体となる41)脂の耐摩擦摩耗性を
向上させるのは摩擦摩耗時にマイクロクリスタリンワッ
クス含有ポリ−ε−カプロラクタムの粉、粒又はフレー
クの1部分が母体樹脂表面に露出し、マイクロクリスタ
リンワックスの滑剤効果とポリ−ε−カプロラクタムの
耐熱性及び機械的強度の効果が相乗して効くためと思わ
れる。
プロラクタムが、母体となる41)脂の耐摩擦摩耗性を
向上させるのは摩擦摩耗時にマイクロクリスタリンワッ
クス含有ポリ−ε−カプロラクタムの粉、粒又はフレー
クの1部分が母体樹脂表面に露出し、マイクロクリスタ
リンワックスの滑剤効果とポリ−ε−カプロラクタムの
耐熱性及び機械的強度の効果が相乗して効くためと思わ
れる。
なお、本発明において使用する上記マイクロクリスクリ
ンワックス含有ポリ−ε−カプロラクタムは−ε−ε−
カプロラクタム点以下の温度(100〜210℃、好ま
しくは130〜180℃)でアルカリ金属、アルカリ土
類金属、及びアルカリあるいはアルカリ土類金属の水素
化物、水酸化物、酸化物、アルキル化合物、アリール化
合物等からなるアニオン重合触媒と、アシル化合物、イ
ソシアネート類、トリアジン類、カルボジイミド類等の
アニオン重合助触媒の存在下にε−カプロラクタムをア
ニオン重合するに際してマイクロクリスタリンワックス
を均一に分散させて重合させたものであり、それを粉体
、粒体又はフレークにして母体となる合成樹脂と混合し
やすくしている。
ンワックス含有ポリ−ε−カプロラクタムは−ε−ε−
カプロラクタム点以下の温度(100〜210℃、好ま
しくは130〜180℃)でアルカリ金属、アルカリ土
類金属、及びアルカリあるいはアルカリ土類金属の水素
化物、水酸化物、酸化物、アルキル化合物、アリール化
合物等からなるアニオン重合触媒と、アシル化合物、イ
ソシアネート類、トリアジン類、カルボジイミド類等の
アニオン重合助触媒の存在下にε−カプロラクタムをア
ニオン重合するに際してマイクロクリスタリンワックス
を均一に分散させて重合させたものであり、それを粉体
、粒体又はフレークにして母体となる合成樹脂と混合し
やすくしている。
また、本発明において用いる母体となる合成樹脂はポリ
アミド、ポリアセタール、ポリエチレンテレフタレート
、ポリフェニレンオキシド、ポリフェニレンサルファイ
ド、ポリサルフメン、ポリエーテルサルフォン等の粉体
、粒体フレークからなる樹脂であり、タルク、シリカ、
炭酸カルシウム、カーボンブランク等の無機及び有機の
充填剤、ガラス繊維、炭素繊維等の補強剤、顔料、外燃
剤、帯電防止剤、安定剤など通常一般に樹脂に混入して
用いられる強化剤、増量剤、添加剤を併用してもよい。
アミド、ポリアセタール、ポリエチレンテレフタレート
、ポリフェニレンオキシド、ポリフェニレンサルファイ
ド、ポリサルフメン、ポリエーテルサルフォン等の粉体
、粒体フレークからなる樹脂であり、タルク、シリカ、
炭酸カルシウム、カーボンブランク等の無機及び有機の
充填剤、ガラス繊維、炭素繊維等の補強剤、顔料、外燃
剤、帯電防止剤、安定剤など通常一般に樹脂に混入して
用いられる強化剤、増量剤、添加剤を併用してもよい。
そして、前記マイクロクリスタリンワックス含をポリ−
ε−カプロラクタムは該母体となる合成樹脂100・重
量部に対して10〜100重量部が好ましく、10重量
部以下になると滑剤の効果がとぼしく、一方100重量
部以上になると樹脂成形体の機械的特性の低下が生じる
。
ε−カプロラクタムは該母体となる合成樹脂100・重
量部に対して10〜100重量部が好ましく、10重量
部以下になると滑剤の効果がとぼしく、一方100重量
部以上になると樹脂成形体の機械的特性の低下が生じる
。
また種々の成形のうち特に射出成形及び押出成形に際し
てはマイクロクリスタリンワックス添加量の佇効換算重
量部は1.0〜5.0重量%が好ましく、5重量%以上
になると成形樹脂が射出成形機又は押出成形機のスクリ
ュー表面やシリンダー内面で滑って食い込みが悪くなる
傾向があうで一定して樹脂を供給することが困難になる
場合があるため、1.0〜10重量%に調節するのが望
ましい。
てはマイクロクリスタリンワックス添加量の佇効換算重
量部は1.0〜5.0重量%が好ましく、5重量%以上
になると成形樹脂が射出成形機又は押出成形機のスクリ
ュー表面やシリンダー内面で滑って食い込みが悪くなる
傾向があうで一定して樹脂を供給することが困難になる
場合があるため、1.0〜10重量%に調節するのが望
ましい。
このように混合された成形樹脂は圧縮成形、射出成形、
押出成形方法を用いて板、棒、パイプ、異形品、軸受、
歯車、カム、ロール、ガイドレール等に製造することが
できる。
押出成形方法を用いて板、棒、パイプ、異形品、軸受、
歯車、カム、ロール、ガイドレール等に製造することが
できる。
以上説明した本発明のマイクロクリスタリンワックス含
有ポリ−ε−カプロラクタムを含む成形樹脂から成形加
工された板、棒、パイプ、異形品、軸受、歯車、ロール
、ガイドレールなどは、樹脂単独と比し30kg/CI
A以上の高面圧において動摩擦係数が小さく使用限pv
値が5倍以上向上し極めて優れた耐摩擦摩耗特性を有し
、特にしゅう動部品に好適である。
有ポリ−ε−カプロラクタムを含む成形樹脂から成形加
工された板、棒、パイプ、異形品、軸受、歯車、ロール
、ガイドレールなどは、樹脂単独と比し30kg/CI
A以上の高面圧において動摩擦係数が小さく使用限pv
値が5倍以上向上し極めて優れた耐摩擦摩耗特性を有し
、特にしゅう動部品に好適である。
以下、本発明を実施例によって詳述するが、本発明がこ
れのみに限定されないのは勿論である。
れのみに限定されないのは勿論である。
実施例1〜6及び比較例1〜6
脂肪族ポリアミド樹脂(P^)ペレット[宇部興産at
J製0111!ナイo ン61030B ] 、ポリア
セタール樹脂(POM)ペレット[BASI?社製ウル
トラフォルム+12320 ] 、ガラス繊維強化ポリ
エチレンテレフタレート樹脂(PUT)ペレット[東洋
紡績Ql)パイロベット[!MC’−330] 、ガラ
ス繊維強化ポリブチレンテレフタレート+1脂(PII
T ) ヘレソ) [[1l)L社製バロソクス420
−SnO、三菱化成工業Q助製ツバドール5010GN
B−20] 、ガラ ス繊維強化ポリフェニレンオキサ
イド樹脂(PPO)ペレット[cPL社製ノリルIIM
3020 ] 100 [を部に対してマイクロクリ
スタリンワックス[エッソスタンダード社製ニスマック
ス180]を10重量%分散したポリ−εカプロラクタ
ムブロックの破砕した3〜4關角のフレークを50M量
部を加えて5ンシエルミキサーで80Orpmで15分
間混合した。次いでこの混合物を所定量(200g)秤
取し、仮作成用金型(内面125mX210鶴)に入れ
37トンプレスを用いて表1に示す成形温度で1.8〜
3.6Kg/antの面圧をかけ20分間加熱し、その
後25〜36kg/cj1の面圧をかけ30分間水冷し
、厚さ約5ms、縦約120鰭、横約205鴎の板を成
形し、摩擦摩耗用の試験片を作成した。また比較例とし
てマイクロクリスタリンワックス分散ポリ−ε−カプロ
ラクタムを配合しない試験片も同様に作製し下記の要領
で摩擦摩耗試験を行なった。
J製0111!ナイo ン61030B ] 、ポリア
セタール樹脂(POM)ペレット[BASI?社製ウル
トラフォルム+12320 ] 、ガラス繊維強化ポリ
エチレンテレフタレート樹脂(PUT)ペレット[東洋
紡績Ql)パイロベット[!MC’−330] 、ガラ
ス繊維強化ポリブチレンテレフタレート+1脂(PII
T ) ヘレソ) [[1l)L社製バロソクス420
−SnO、三菱化成工業Q助製ツバドール5010GN
B−20] 、ガラ ス繊維強化ポリフェニレンオキサ
イド樹脂(PPO)ペレット[cPL社製ノリルIIM
3020 ] 100 [を部に対してマイクロクリ
スタリンワックス[エッソスタンダード社製ニスマック
ス180]を10重量%分散したポリ−εカプロラクタ
ムブロックの破砕した3〜4關角のフレークを50M量
部を加えて5ンシエルミキサーで80Orpmで15分
間混合した。次いでこの混合物を所定量(200g)秤
取し、仮作成用金型(内面125mX210鶴)に入れ
37トンプレスを用いて表1に示す成形温度で1.8〜
3.6Kg/antの面圧をかけ20分間加熱し、その
後25〜36kg/cj1の面圧をかけ30分間水冷し
、厚さ約5ms、縦約120鰭、横約205鴎の板を成
形し、摩擦摩耗用の試験片を作成した。また比較例とし
てマイクロクリスタリンワックス分散ポリ−ε−カプロ
ラクタムを配合しない試験片も同様に作製し下記の要領
で摩擦摩耗試験を行なった。
動摩擦係数は各pv値での摩擦力をトルクレバーに以下
余白 第2表から明らかなように、本発明に係るマ・イクロク
リスタリンワソクス含有ポリ〜ε−カブI」ラクタムを
含む成形樹脂(実施例1〜6)は樹脂単独(比較例1〜
G)に比し限界fJV値が5〜10倍も高くかつ動摩擦
係数が30Kg/cJ以上の高面圧下においても小さく
、優れた耐摩擦摩耗性を示している。
余白 第2表から明らかなように、本発明に係るマ・イクロク
リスタリンワソクス含有ポリ〜ε−カブI」ラクタムを
含む成形樹脂(実施例1〜6)は樹脂単独(比較例1〜
G)に比し限界fJV値が5〜10倍も高くかつ動摩擦
係数が30Kg/cJ以上の高面圧下においても小さく
、優れた耐摩擦摩耗性を示している。
以上のように本発明の製造法はマイクロクリスタリンワ
ックスを分散したポリ−ε−カブ1コラクタムの粉体、
粒体又はフレークを母体樹脂に含有させることによって
、特に限界Pv値及び高血圧下での動摩擦係数において
極めて優れた成形体が得られ、面1摩擦摩耗性利料であ
る例えばしゅう肋材として非常に有用な材料を提供でき
るものである。
ックスを分散したポリ−ε−カブ1コラクタムの粉体、
粒体又はフレークを母体樹脂に含有させることによって
、特に限界Pv値及び高血圧下での動摩擦係数において
極めて優れた成形体が得られ、面1摩擦摩耗性利料であ
る例えばしゅう肋材として非常に有用な材料を提供でき
るものである。
特許出願人 二ソ星ヘルド株式会社
手続補正書(自発)
昭和59年 7月B□日
特許庁長官 殿
昭和58年特許願第128593号
2、発明の名称
耐摩擦摩耗性のすぐれた樹脂成形体の製造法3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住所 神戸市長田区浜添通4丁目1番21号名称 (6
06)三ツ星ベルト株式会社6、補正の対象 7、補正の内容 (11明細書第5頁の第3行目の「〜ε−カプロラクタ
ム」を「ポリ−ε−カプロラクタム」とJili正する
。
する者 事件との関係 特許出願人 住所 神戸市長田区浜添通4丁目1番21号名称 (6
06)三ツ星ベルト株式会社6、補正の対象 7、補正の内容 (11明細書第5頁の第3行目の「〜ε−カプロラクタ
ム」を「ポリ−ε−カプロラクタム」とJili正する
。
(2) 明細書第6頁の8行目の「ポリ−ε−カプロラ
クタムは該母体と」を「ポリ−ε−カプロラクタムの混
合量は母体と」と補正する。
クタムは該母体と」を「ポリ−ε−カプロラクタムの混
合量は母体と」と補正する。
(3)明細書第6頁の20行目の「1.0〜10重量%
」を「1.0〜5重量%」と補正する。
」を「1.0〜5重量%」と補正する。
(4)明細書第7頁の10行目の「使用限界pv値」を
「限界Pv値」と補正する。
「限界Pv値」と補正する。
以 」ニ
Claims (1)
- 1、 1〜10重量%のマイクロクリスタリンソックス
を均一に分散せしめたポリ−ε−カプロラクタムの粉体
、粒体又はフレークを、母体となる合成樹脂に混合し、
この混合物を圧縮成形、射出成形もしくは押出成形によ
り樹脂成形体を得ることを特徴とする耐摩擦摩耗性のず
ぐれた樹脂成形体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128593A JPS6020962A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 耐摩擦摩耗性のすぐれた樹脂成形体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128593A JPS6020962A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 耐摩擦摩耗性のすぐれた樹脂成形体の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020962A true JPS6020962A (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=14988594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58128593A Pending JPS6020962A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 耐摩擦摩耗性のすぐれた樹脂成形体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020962A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62102320U (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-30 | ||
| JPS63149341U (ja) * | 1987-03-24 | 1988-09-30 | ||
| JPS63151715U (ja) * | 1987-03-23 | 1988-10-05 |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP58128593A patent/JPS6020962A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62102320U (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-30 | ||
| JPS63151715U (ja) * | 1987-03-23 | 1988-10-05 | ||
| JPS63149341U (ja) * | 1987-03-24 | 1988-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0618262B1 (en) | Polyacetal resin composition and sliding member | |
| JPH0254853B2 (ja) | ||
| CN106751765A (zh) | 一种耐磨高抗冲尼龙复合材料及其制备方法和应用 | |
| JP3107678B2 (ja) | ポリアセタール樹脂組成物および摺動部材 | |
| TW200514B (ja) | ||
| CN110358194B (zh) | 一种抗静电聚丙烯复合材料及其制备方法 | |
| CN1256375C (zh) | 高自润滑、高耐磨abs工程塑料合金及制造方法 | |
| JPS63277263A (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| CN101654541A (zh) | 一种增韧耐磨磁性聚甲醛复合材料 | |
| JPS6020962A (ja) | 耐摩擦摩耗性のすぐれた樹脂成形体の製造法 | |
| CN111548598A (zh) | 一种耐老化高韧性聚甲醛材料及制备方法 | |
| CN111117035A (zh) | 一种改性聚乙烯合金塑料及其制备方法 | |
| US4294712A (en) | Self-lubricating bearing | |
| JPH1112459A (ja) | ポリアミド樹脂組成物およびこれを用いてなる成形品 | |
| CN104448690A (zh) | 一种聚甲醛复合材料及其制备方法 | |
| JPS60228558A (ja) | ポリフエニレンサルフアイド樹脂組成物 | |
| JPS6140357A (ja) | ポリフエニレンサルフアイド樹脂組成物 | |
| CN118599255A (zh) | 一种高效增韧聚甲醛的方法 | |
| CN1107091C (zh) | 一种高耐磨自润滑性聚甲醛树脂的制备方法 | |
| JPS6366350B2 (ja) | ||
| Unal et al. | Improving the specific wear rate and coefficient of friction of polyamide 6 polymer and its composite by adding wax under self‐operation conditions | |
| JPS61285256A (ja) | ポリフエニレンサルフアイド樹脂組成物 | |
| CN112778757B (zh) | 一种高密度尼龙复合材料及其制备方法与应用 | |
| JPS63205356A (ja) | 摺動特性の優れた樹脂組成物 | |
| JPS6112743A (ja) | 耐摩擦摩耗性のすぐれたポリアセタ−ル樹脂成形体の製造法 |