JPS602096A - ステツピングモ−タの誤動作検知回路 - Google Patents

ステツピングモ−タの誤動作検知回路

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JPS602096A
JPS602096A JP10329483A JP10329483A JPS602096A JP S602096 A JPS602096 A JP S602096A JP 10329483 A JP10329483 A JP 10329483A JP 10329483 A JP10329483 A JP 10329483A JP S602096 A JPS602096 A JP S602096A
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JP
Japan
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terminal
resistor
transistor
circuit
detection circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP10329483A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Yokoyama
横山 達夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Denso Ten Ltd filed Critical Denso Ten Ltd
Priority to JP10329483A priority Critical patent/JPS602096A/ja
Publication of JPS602096A publication Critical patent/JPS602096A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P8/00Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
    • H02P8/36Protection against faults, e.g. against overheating or step-out; Indicating faults

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、ステンビングモータを駆動する際の誤動作を
検出するステンピングモータの誤動作検知回路に関する
従来技術 第1図は、先行技術におけるステッピングモータMの誤
動作検知回路である。検知回路1において、トランジス
タ10のコレクタには抵抗9を介して電源Vcc が与
えられ、エミッタは接地される。またトランジスタ10
のコレクタは端子11に接続され、ベースは抵抗11お
よび抵抗12の一端に接続される。抵抗12の他端は接
地され、抵抗11の他端は端子51に接続される。その
他の検知回路2〜4も検知回路1と同様の構成を有する
駆動回路5において、トランジスタ13のベースは端子
15aに接続され、エミッタは接地され。
コレクタはダイオード14のアノードに接続される。ダ
イオード14のカソードには電源VBが与えられ、アノ
ードは端子5θおよび端子1θに接続される。その他の
駆動回路6〜8も、駆動回路5と同様な構成を有する。
駆動回路5〜8の各端子10〜4θは、ライン16〜1
9全介してステンピングモータMの各端子M1〜M4に
接続される。
ステンビングモータMにおいて、端子M1はコイルLI
Th介して、端子M2はコイルL2を介して、端子M3
けコイルL3を介して、端子M4けコイルL4を介して
端子M5にそれぞれ接続される。
ここでこの回路の動作を説明する。第2図は、駆動回路
5〜8の出力信号の波形図である。第2図(1)に示す
■相信号21はライン16に伝送され。
第2図(2) Vc示すH相信号22はライン17に伝
送される。また第2図(3)に示す■相信号23はライ
ン18に伝送され、第2図(4)に示す■相信号24は
ライン19に伝送される。駆動回路5〜8の各端子15
a〜15dには、マイクロコンピュータなどで実現され
る処理回路からの制御信号が与えられる。
正常にステンビングモータMが駆動している場合、トラ
ンジスタ13がオフでトランジスタ1゜はオンである。
ところがライン16が断線すると。
トランジスタ13がオフでトランジスタ1oけオフとな
る。またライン16が接地短絡したときも。
トランジスタ13がオフでトランジスタ1oけオフとな
る。
またトランジスタ13のコレクタ、エミッタ間が開放さ
れた場合、トランジスタ13がオンのときトランジスタ
10がオンとなる。検知回路1の出力は、端子11から
取り出す。
以上のような回路構成を有する先行技術のステンピング
モータの誤動作検知回路では、誤動作の処理を行なう処
理回路も含めて回路が接離になる。
またマイクロコンピュータで駆動回路5〜8を制御する
場合、検知回路1〜4の入力ボートとしては4個必要と
なる。負荷および負荷線同志が短絡した場合、誤動作の
検出が容易でなく、駆動回路5〜8の劣化、破壊を免れ
ない。
目 的 本発明の目的は、前述の技術的課題全解決し、回路構成
を簡単にして、駆動信号の全相を同時に監視しながら異
常を検知することができるステンピングモータの誤動作
検知回路を提供することである。
実施例 第3図は1本発明の一実施例の電気回路図である。駆動
回路31において、トランジスタ41のベースは端子3
5に接続され、エミッタは接地され、コレクタはダイオ
ード4oのアノードおよび端子55に接続される。ダイ
オード4oのカソードは、端子51に接続される。その
他の駆動回路32〜34も、駆動回路31と同様な回路
構成を有する。
ステンビングモークMは、コイルL1〜L4および端子
M1〜M5を有する。端子M1〜M4はコイルL1〜L
4の一端にそれぞれ接続され、コイルL1〜L4の他端
は端子M5にそれぞれ接続式′れる。端子M5には、電
源VBが与えられる。
端子Mlはラインl!llを介して駆動回路31の端子
55に接続され、端子M2はライン/12を介して駆動
回路32の端子56に接続される。端子M3はラインf
13を介して駆動回路33の端子57に接続され、端子
M4はラインl!14を介して駆動回路34の端子58
に接続される。端子51〜54は、共通ライン3oを介
して検知回路3Aの端子48に接続される。
検知回路3Aにお−て、トランジスタ42のコレクタけ
、端子46に接続され、また抵抗45を介して接地され
る。端子47は接地式れる。トランジスタ42のベース
には電源VBが与えられ。
またそのベースは抵抗44を介して端子48に接続され
る。トランジスタ42のエミッタは、抵抗43を介して
端子48に接続される。
ここで第4図の信号波形図を参照して、この回路の動作
を説明する。端子35〜38には、制御回路などから位
相が互いに異なる信号が与えられる。ラインI!11に
は第4図itlの信号P1% ラインI!12には第4
図(2)の信号P2、ライン113には第4図(3)の
信号P3.ライン114には第4図(4)の信号P4が
それぞれ伝送される。抵抗44は、たとえばトランジス
タ41のフライバックエネルギの検出用の抵抗である。
トランジスタ41のオン時の端子48の電位VAけフロ
ーティング状態、つまりベース電位と同じ電圧VBであ
る。
したがってこのときトランジスタ42は、オフになって
いる。
一方、トランジスタ41のオフ時の端子48の電位VA
け1次の第1式のようになる。
VA−VB+I R・・11) ただし、Iけライン111〜J14のいずれかに流れる
過渡電流%Rは抵抗44の抵抗値である。
また、VB十IR<)ランジスタ41の耐電圧・・・(
2) となシ、抵抗43および抵抗45の抵抗値re。
rcは抵抗44の抵抗値Rに比べて非常に大きい。
この場合、トランジスタ42はオンになる。
以上のようにトランジスタ42は、オン・オフ動作をし
て、端子46から第4図(5)に示す信号P5を送出す
る。駆動回路31〜34のオフ時に発生するフライバン
ク電圧は、たとえば駆動回路31のダイオード40でほ
ぼ電圧VBにクランプされる。しかしダイオード−40
に直列に抵抗44が挿入されているので、第4図の斜線
部で示すようにトランジスタ41のオフ時のコレクタ波
形電圧は電圧VB以上となる。その波高値は抵抗44の
抵抗値の大きさに比例する。ステッピングモーフMが正
常に動作している場合、駆動回路31〜34の出力のI
相信号P1〜■相信号P4がオフごとに起電圧が抵抗4
4の両端に発生し、この起電圧を検知回路3Aで検出し
、第4図(5)の信号P5を送出する。その信号P5の
変動状態を検出することによって、ステッピングモーフ
Mの駆動時における異常全検知することができる。
たとえば、ライン111に流れるI相電流P1がオフに
なった瞬間、過渡電流Iは コイルL1−ダイオード4〇−抵抗44→電圧VBのラ
イン という開回路内を流れ、I相電流P1がオンの間に蓄え
られた励磁エネルギが消費される。
コイルL1のインダクタンスをり、コイル直流抵抗をR
Lとすると、過渡電流IけL/(R十RL )の時定数
で減少していく。この間、トランジスタ42はオン状態
となり、トランジスタ42のベース・エミッタ間の電圧
をVBE 、エミッタ電流をieとすると1次の第3式
が成シ立つ。
I −R−ie−re +VBE =13)また第3式
より第4式を得る。
re re 検知回路3Aの端子46.47間の電圧VOは次の第5
式になる。
re re したがって駆動回路31〜34.ライン/11〜l!1
4およびステッピングモーフMが正常に動作しているな
ら、ステンビングモークM’tlステップ送ったり戻し
たシするときけ必ずI相信号P1〜■相信号P4のいず
れかの信号がオフとなるので前記第5式で表わされる電
圧voを発生する。
一方、異常が生じたとき、電圧Voけ、大きく変化する
(たとえばO■)。また異常時において。
どの相の信号が異常かを判断することができる。
たとえば第4図からも判るように区間A−区間B−区間
C−区間りという順序でコイルし1〜L4を励磁してい
くが、これは、検知回路出力voの有無あるいけ大小に
てラインl!12およびコイルL2−ライン113・・
・−ライン7?11およびコイルLl’tチェックして
いることになり、異常が生じた場合はマイクロコンピュ
ータなどで容易に検知することができる。
第5図は、第3図における検知回路3Aの他の実施例で
ある検知回路5Aの電気回路図を示す。
第5図において、第3図の検知回路3Aに含まれる構成
部品と同じものは、同一の参照符を用いる。
トランジスタ42のベースには、ダイオード61のカソ
ードおよび抵抗60の一端が接続される。
抵抗60の他端は接地され、ダイオード61のアノード
には電圧VBが与えられる。またダイオード61のアノ
ードは、抵抗44に接続される。その他の構成は、第3
図の検知回路3Aと同じである0 ダイオード61は、温度補償用のダイオードであって、
順方向電圧’fVFとする。抵抗60はベース抵抗であ
って、その抵抗値kr’Bとする。抵抗43の抵抗値k
re%抵抗45の抵抗値をrc。
抵抗44の抵抗値をRとそれぞれ示す。また、トランジ
スタ42の電流増幅率′fr:hFE、ベース・エミッ
タ間の電圧’e VBE とする。
第5図の検知回路5Aにおいては、以下の式が成り立つ
1−R+VF−1e−re+VBE ただし% Iは第3図における前記の過渡電流。
icI′i抵抗45に流れる電流である。この第6式を
変形して電流icをめると、次の第7式になる。
また、端子46.47間の電圧v1は、次の第8式によ
りめることができる。
re re ただしh R<(re=rc(rBである。
第5図のように抵抗60およびダイオード61を挿入す
ることによって、V4とVBHの電圧値や温度変化が近
似しているので(VF−VBEキ0)温度特性や検出精
度が向上する。
本件実施例では、4相−2相励磁方式について説明した
が、この駆動方式と同じステンパモータであれば、他の
多相機のどのような励磁方式に対しても採用することが
できる。本件の検知回路は。
負荷が誘導性ならば単一負荷でも採用できる。また検知
回路の検出抵抗の起電圧を検出する回路としては、差動
増幅回路などでもよい。
効果 以上のように本発明によれば、ステッピングモータを駆
動させる駆動回路の動作に必要な電位共通ラインを抵抗
を介して電淵に接続し、その抵抗の電圧を検出すること
によって、運動信号の全相にわたって誤動作の検知が可
能となった。また特に負荷および負荷線同志の短絡ない
し、負荷および負荷線と動作供給電源との短絡が容易に
検出できるため保護回路を設けて駆動回路を劣化、破壊
から守ることが可能になった。
【図面の簡単な説明】
゛ 第1図は先行技術におけるステッピングモータの誤
動作検知回路の電気回路図、第2図は第1図の電気回路
の動作を説明するための信号波形図、第3図は本発明の
一実施例の電気回路図、第4図は第3図の電気回路の動
作を説明するための信号波形図、第5図は本発明の検知
回路の他の実施例の電気回路図である。 M・・・ステッピングモータ、LL、L4・・・コイル
。 31・・・34駆動回路、30・・・共通ライン、44
・・抵抗、3A、5A・・・検知回路 代理人 弁理士 西教圭一部 第1図 第2図 1 第3図 第 4 図 第5図 483−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ステッピングモータの各コイルに互いに位相の異なる信
    号を送出する駆動回路を各コイルに対応して個別的に設
    け、各駆動回路の動作に必要な電位の共通ラインを抵抗
    を介して電源ラインに接続し、その抵抗の両端の、電圧
    を検出する検知回路を有することを特徴とするステンピ
    ングモータの誤動作検知回路。
JP10329483A 1983-06-08 1983-06-08 ステツピングモ−タの誤動作検知回路 Pending JPS602096A (ja)

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JP10329483A JPS602096A (ja) 1983-06-08 1983-06-08 ステツピングモ−タの誤動作検知回路

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Publication Number Publication Date
JPS602096A true JPS602096A (ja) 1985-01-08

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ID=14350255

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6280204A (ja) * 1985-10-03 1987-04-13 Mitsubishi Metal Corp 複合金属粉末の製造法
JPH01201403A (ja) * 1988-02-06 1989-08-14 Agency Of Ind Science & Technol 遠心噴霧用回転デイスク
JPH06113593A (ja) * 1990-12-29 1994-04-22 Daikin Ind Ltd ステッピングモータ回路の異常検出装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4860221A (ja) * 1971-12-01 1973-08-23

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