JPS60209794A - パタ−ンマツチング方法 - Google Patents
パタ−ンマツチング方法Info
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- JPS60209794A JPS60209794A JP59062138A JP6213884A JPS60209794A JP S60209794 A JPS60209794 A JP S60209794A JP 59062138 A JP59062138 A JP 59062138A JP 6213884 A JP6213884 A JP 6213884A JP S60209794 A JPS60209794 A JP S60209794A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は文字ヤ)音声の認識装置に必須不可欠な標準パ
ターンと入カバターンとの間の類似度を計詐するパター
ンマツチング方法に関する。
ターンと入カバターンとの間の類似度を計詐するパター
ンマツチング方法に関する。
[技術的背景とその問題点]
パターンマツチングに基づく認識方法は、文字や音声の
識別すべき各カテゴリーに対して各々標準的なパターン
を用意し、入カバターンをそれに対して照合する事によ
り各識別カテゴリーと入カバターンとの類似度を計算す
る。そして、最大の類似度を与えるカテゴリーが最も近
いとして、入カバターンはそのカテゴリーに属する、と
いう判定をするものである。
識別すべき各カテゴリーに対して各々標準的なパターン
を用意し、入カバターンをそれに対して照合する事によ
り各識別カテゴリーと入カバターンとの類似度を計算す
る。そして、最大の類似度を与えるカテゴリーが最も近
いとして、入カバターンはそのカテゴリーに属する、と
いう判定をするものである。
このパターンマツチング方法の最も典型的なものとして
、各識別カテゴリー毎に各々1個の標準パターンを用意
する方法がある。しかし、カテゴリー数が多くなる多種
類の文字を認識りる場合や連続音声中の音素パターンな
どの場合は、位置ずれやその前後の影7Tによる変形な
どの為安定して高精度を背ることが出来なかった。
、各識別カテゴリー毎に各々1個の標準パターンを用意
する方法がある。しかし、カテゴリー数が多くなる多種
類の文字を認識りる場合や連続音声中の音素パターンな
どの場合は、位置ずれやその前後の影7Tによる変形な
どの為安定して高精度を背ることが出来なかった。
そこで持分KI49−12778に示される複合類似度
法が案出された。この方法は、各識別カテゴリーに対し
て互いに直交した数種ないし士数種のパターンベクトル
を用意しておく。りなわら、識別すべきカテゴリーをC
としたときに、カテゴリーCに対し、ψ+w(m=1〜
M)というM個のベクトルを用意しておく。そして入力
のパターンベクトルXに対して、 により類似度を計算するものである。(aハ は一種の
重み) このパターンベタ1〜ル集合(ψ7)の専用の一方法は
、電子通信学会誌Vo1.56,668−677ページ
(1973年5月〉に記載される飯島泰蔵著の1パター
ン認識」なる文献に示されるように、各カテゴリーに属
するパターンの分散共分散行列から、その固有ベクトル
どして予め学習時にめておく事が出来る。
法が案出された。この方法は、各識別カテゴリーに対し
て互いに直交した数種ないし士数種のパターンベクトル
を用意しておく。りなわら、識別すべきカテゴリーをC
としたときに、カテゴリーCに対し、ψ+w(m=1〜
M)というM個のベクトルを用意しておく。そして入力
のパターンベクトルXに対して、 により類似度を計算するものである。(aハ は一種の
重み) このパターンベタ1〜ル集合(ψ7)の専用の一方法は
、電子通信学会誌Vo1.56,668−677ページ
(1973年5月〉に記載される飯島泰蔵著の1パター
ン認識」なる文献に示されるように、各カテゴリーに属
するパターンの分散共分散行列から、その固有ベクトル
どして予め学習時にめておく事が出来る。
しかし、上記複合類似度法では、その傍、+ (p;パ
ターンのベクトル集合(ψ社)はカテゴリーCに属する
パターンのみに注目して構成され、他のカテゴリーC−
には独立に構成される。従って本来y6 C−なるパタ
ーンに%i LでのカテゴリーCにり・jする類似度S
ゾを算出すると、その値が、本来のパターンXに対する
類似度SX と同程度の大きな値をとる場合があった。
ターンのベクトル集合(ψ社)はカテゴリーCに属する
パターンのみに注目して構成され、他のカテゴリーC−
には独立に構成される。従って本来y6 C−なるパタ
ーンに%i LでのカテゴリーCにり・jする類似度S
ゾを算出すると、その値が、本来のパターンXに対する
類似度SX と同程度の大きな値をとる場合があった。
その結果、識別率の低下を招いていた。
また他の問題点として、パターンマツチングにより入力
のパターン系列の中からある意味を持ったカテゴリーの
同定を行ないたい場合がある。特に連続音声認識の場合
などでは、連続音声中から単語や音節を粘度よく同定づ
−る必要がある。その場合、パターンマツチングの対象
となるものは単に他のカテゴリーに属俳る有意味なパタ
ーンにとどまらり゛、人力音声のある単語ヤ)音節に対
応しない無意味な部分区間にス・1しマツチングをする
事がある。しかし、その場所でのパターンはとのような
形をしているか保証されていない。従って、上記の類似
度を計井づる際に、偶然大きな類似度が得られることか
あり、結果的に全体の認識を誤ることがあった。
のパターン系列の中からある意味を持ったカテゴリーの
同定を行ないたい場合がある。特に連続音声認識の場合
などでは、連続音声中から単語や音節を粘度よく同定づ
−る必要がある。その場合、パターンマツチングの対象
となるものは単に他のカテゴリーに属俳る有意味なパタ
ーンにとどまらり゛、人力音声のある単語ヤ)音節に対
応しない無意味な部分区間にス・1しマツチングをする
事がある。しかし、その場所でのパターンはとのような
形をしているか保証されていない。従って、上記の類似
度を計井づる際に、偶然大きな類似度が得られることか
あり、結果的に全体の認識を誤ることがあった。
これらの問題点、特に第1の点を解決する方法として、
上記類似度の計算式中の内偵を得る操作において、その
絶対値か取りえる最大値を予め学習時にめてd5さ、パ
ターンマツチングの類似度演算時に、 T× −Σa臥 (A、、>2 A、 −mln (L+A 、l (ψ、、 X) l
)し、=lIla、X l (ψ7 、 gカ )
1θ g、;ee (学習用パターン) により、類似度をめる方法が提案されている。
上記類似度の計算式中の内偵を得る操作において、その
絶対値か取りえる最大値を予め学習時にめてd5さ、パ
ターンマツチングの類似度演算時に、 T× −Σa臥 (A、、>2 A、 −mln (L+A 、l (ψ、、 X) l
)し、=lIla、X l (ψ7 、 gカ )
1θ g、;ee (学習用パターン) により、類似度をめる方法が提案されている。
しかし、このような方法でも、未だ、各カテゴリーの構
造を十分に反映しているとは言え゛f1前記第2の問題
点、ずなわちパターン同定の問題はほとんど未解決のま
まであった。これは1.類似度演算中の各内積値の値の
分布を見たとぎに、正負の値の分布に大きな偏りが観察
されるためであり、上記の方法では、内偵値の絶対値に
対してその最大値により操作を加えているが、その偏り
の構造が十分反映されないからである。
造を十分に反映しているとは言え゛f1前記第2の問題
点、ずなわちパターン同定の問題はほとんど未解決のま
まであった。これは1.類似度演算中の各内積値の値の
分布を見たとぎに、正負の値の分布に大きな偏りが観察
されるためであり、上記の方法では、内偵値の絶対値に
対してその最大値により操作を加えているが、その偏り
の構造が十分反映されないからである。
[発明の目的1
本発明の目的は、上述の事情に鑑み、各カテゴリーの構
造を反映して、高精度にパターンの同定・識別が行なえ
るパターンマツチング方法を提供することにある。
造を反映して、高精度にパターンの同定・識別が行なえ
るパターンマツチング方法を提供することにある。
[発明の概要]
第1発明では、類似度演算中に必要な内偵値の最大値と
最小値を予め設定し、各内積値を一度写像し、その値を
もって内積値の代りに類似度演算に用いることを特徴と
する。
最小値を予め設定し、各内積値を一度写像し、その値を
もって内積値の代りに類似度演算に用いることを特徴と
する。
さらに第2.第3発明では、各カテゴリーに対する類似
度演算中に現われる内積値の2乗値あるいはその部分和
に関する順序性の構造に基づいて、各内積2乗値を一度
写像し、その値をもって内積2乗値の代イつりに類似度
演算に用いることを特徴とするパターンマツチング方法
をも提案する。
度演算中に現われる内積値の2乗値あるいはその部分和
に関する順序性の構造に基づいて、各内積2乗値を一度
写像し、その値をもって内積2乗値の代イつりに類似度
演算に用いることを特徴とするパターンマツチング方法
をも提案する。
[発明の実施例コ
第1発明によるパターンマツチング方法においては、パ
ノノされたN次元パターンベクトルをXとするとき、カ
テゴリーCに対Jる複合類似度暖を ”=1 により計算する。ここで(ψや、 m =1.・・・2
M(M<N>)はカテゴリーCの標準パターンベクトル
集合であり、”6 (m = 1 、・・・、M)はψ
えに対する重みである。ψ2は、カテゴリーCに属する
パターンベクトル(Yi、i=1・・・n)を用いて計
算される共分散行列 を用いて Kc (1)w= −λ2 Φ、、m =1. 2・、
N (3)によりめることかできる。リイ家わら、〈1
)ヱ(1))Iうψ次はに、の固有ベクトルC゛あるこ
とか分かる。
ノノされたN次元パターンベクトルをXとするとき、カ
テゴリーCに対Jる複合類似度暖を ”=1 により計算する。ここで(ψや、 m =1.・・・2
M(M<N>)はカテゴリーCの標準パターンベクトル
集合であり、”6 (m = 1 、・・・、M)はψ
えに対する重みである。ψ2は、カテゴリーCに属する
パターンベクトル(Yi、i=1・・・n)を用いて計
算される共分散行列 を用いて Kc (1)w= −λ2 Φ、、m =1. 2・、
N (3)によりめることかできる。リイ家わら、〈1
)ヱ(1))Iうψ次はに、の固有ベクトルC゛あるこ
とか分かる。
また(3)式でλ燕はΦえに対応する固有値である。
車み
a’ は例えば、2次を人さい順にλ1≧2.≧・・・
≧λ、としたどぎ a、−λや/λ、(4) のように決めることかできる。
≧λ、としたどぎ a、−λや/λ、(4) のように決めることかできる。
(1〉式に示す複合類似度Rを用いるパターン認識にお
いては、入力パターンヘタ1ヘルXに対してS: 7a
−最大とするカテゴリーCをもってXの属するカー7−
ゴリーどりる。しかしながら、(1)式はときとして2
11F音パターンにタリして大きな値を与えることかあ
る。
いては、入力パターンヘタ1ヘルXに対してS: 7a
−最大とするカテゴリーCをもってXの属するカー7−
ゴリーどりる。しかしながら、(1)式はときとして2
11F音パターンにタリして大きな値を与えることかあ
る。
ところで、(ψm、n1=1−M)はN次元空間にa5
りるカテゴリーCに苅16M次元部分空間を構成する。
りるカテゴリーCに苅16M次元部分空間を構成する。
また、各(X、ψ裏)は、ベクトルXのM次元空間の第
11軸に対りるm=1影である。
11軸に対りるm=1影である。
一般に、力j」リーOに属づ−る任意のヘタ1ヘルY0
の軸ψ阪に夕・[リ−るI’J影(Jある区間に分布す
る。
の軸ψ阪に夕・[リ−るI’J影(Jある区間に分布す
る。
すなわら、
−1ごね〜>(Y’、ψ、)/llY’ll≦ち、≦l
m=1〜M(5)
である。射影の最小・最大の組((グhnc + Uy
’> )、 m−i〜M)は、カテゴリーCに属する多
くのベクトルXを用いて定めることができる。そこで、
カテゴリーCに属さないベクトルXの軸ψ:への射’l
e l; = (X 、 ’J)’;; ) / II
X II ヲ[四−fへ (α囚 )(6) C により変換づ−ることにより、複合類似度Sx が誤っ
て最大となることを防ぐことが可能となる。(6)式の
関数f、は種々の形に設定りることができる。
’> )、 m−i〜M)は、カテゴリーCに属する多
くのベクトルXを用いて定めることができる。そこで、
カテゴリーCに属さないベクトルXの軸ψ:への射’l
e l; = (X 、 ’J)’;; ) / II
X II ヲ[四−fへ (α囚 )(6) C により変換づ−ることにより、複合類似度Sx が誤っ
て最大となることを防ぐことが可能となる。(6)式の
関数f、は種々の形に設定りることができる。
本実施例においては、(6)式に承り関数は第1図に承
りような形に設定している。すなわら、ベクトルXの軸
ψ、への射影 愛龜−(X、ψv−) / II X IIに幻して、 のようになる。
りような形に設定している。すなわら、ベクトルXの軸
ψ、への射影 愛龜−(X、ψv−) / II X IIに幻して、 のようになる。
第2図に第1発明によるパターンマツチング方法の実施
例の構成を示し、1はパターンベクトルメモリ、2は標
準パターンベクトルメモリ、3は積和演算回路、4は乗
算回路、5は射影閾値メモリ、6は関数変換回路、7は
累積回路、8はソーティング回路、9は制御IIl!l
l路である。そして積和演算回路3の詳しい構成を第3
図に示してあり、この積和演算回路3はセレクタ31、
乗算器32、ラッチ33、ALU34、アキュムレータ
35を備えている。さらに、乗算回路4は第4図に示す
ように、乗算器41、セレクタ42.43、ラッチ44
を漏えて成る。第5図は関数変換回路6の詳細な構成を
示しており、内積!L乳のレジスタ61、射影閾値の最
大値fiτ−輻ソ11X11のレジスタ62、最小値の
レジスタ0丁Cに11XIIのレジスタ63、内積値u
1と閾値の比較器64,65、出力L2のヒレフタ66
、セレクタ66のためのデコーダ67により構成されて
いる。ソーティング回路8は類似度値SX をカテゴリ
ーCにっいて大さいカテゴリー順に並べ換える回路(゛
あって、第6図に承り−ように、力7ゴリーCと共にそ
の類似度値を記憶りるソーティングメ土りε31、計算
により新たにめられたへ゛1似度値を1jピ憶づる類似
度レジスタ82;比較のためにソーウィングメモリ81
より順次呼び出される類似度を記憶するレジスタ83、
比較器84、しレクタ85により構成されている。また
さらに、;1.制御回路9は通常のマイク1コブロレツ
ザとメモリ及びそれらの制御部とから構成されている。
例の構成を示し、1はパターンベクトルメモリ、2は標
準パターンベクトルメモリ、3は積和演算回路、4は乗
算回路、5は射影閾値メモリ、6は関数変換回路、7は
累積回路、8はソーティング回路、9は制御IIl!l
l路である。そして積和演算回路3の詳しい構成を第3
図に示してあり、この積和演算回路3はセレクタ31、
乗算器32、ラッチ33、ALU34、アキュムレータ
35を備えている。さらに、乗算回路4は第4図に示す
ように、乗算器41、セレクタ42.43、ラッチ44
を漏えて成る。第5図は関数変換回路6の詳細な構成を
示しており、内積!L乳のレジスタ61、射影閾値の最
大値fiτ−輻ソ11X11のレジスタ62、最小値の
レジスタ0丁Cに11XIIのレジスタ63、内積値u
1と閾値の比較器64,65、出力L2のヒレフタ66
、セレクタ66のためのデコーダ67により構成されて
いる。ソーティング回路8は類似度値SX をカテゴリ
ーCにっいて大さいカテゴリー順に並べ換える回路(゛
あって、第6図に承り−ように、力7ゴリーCと共にそ
の類似度値を記憶りるソーティングメ土りε31、計算
により新たにめられたへ゛1似度値を1jピ憶づる類似
度レジスタ82;比較のためにソーウィングメモリ81
より順次呼び出される類似度を記憶するレジスタ83、
比較器84、しレクタ85により構成されている。また
さらに、;1.制御回路9は通常のマイク1コブロレツ
ザとメモリ及びそれらの制御部とから構成されている。
第7図はこのパターンマツチング方法に、13Iプる処
理の流れを示す。以上、第7図に従って本発明の一実施
例の動作を説明づ−る。なお、この処理の制御は、制御
回路9により行われる。
理の流れを示す。以上、第7図に従って本発明の一実施
例の動作を説明づ−る。なお、この処理の制御は、制御
回路9により行われる。
認識されるべき対象のパターンへクトルXか入力されて
パターンベクトルメ七り1に格納される。
パターンベクトルメ七り1に格納される。
(ステップ101) 積和演剪1回路3はパターンベタ
1−ルメモリ1よりベクトル、Xを読み出してその2乗
ノルムを は (norm)2 = (norm)2 + (×1 )
2 。
1−ルメモリ1よりベクトル、Xを読み出してその2乗
ノルムを は (norm)2 = (norm)2 + (×1 )
2 。
1−1〜1N (10)
として逐次的に行4fわれる。(9)式の×1はベクト
ルXの第1要素であり、第3図における乗算器32にJ
ヌいてその2乗値×1′が訓Qされる。ま7、: (1
0)式の累積は△「U34とアキュムレータ35にJ、
り行われる。
ルXの第1要素であり、第3図における乗算器32にJ
ヌいてその2乗値×1′が訓Qされる。ま7、: (1
0)式の累積は△「U34とアキュムレータ35にJ、
り行われる。
ベクトルXのノルム11 X 11は(9)式で計算さ
れた2乗ノルムの平方根をめることにより得られる。(
ステップ103) この計算は制御回路9により行われ
る。
れた2乗ノルムの平方根をめることにより得られる。(
ステップ103) この計算は制御回路9により行われ
る。
ノルム11 X IIが81算され、hテゴリーC,標
準ベクトルの次数nlがセットされると、カテゴリーC
の第m標準パターンベクトルψ酷に対する射影1ila
カ<g u:>II X II、 5”J: 1五II
X II )としてめられる。(ステップ104−1
06)この計算は乗算回路4により行われる。ψカの閾
値係数1r丁【−愛2.+ Er【Ug、は用影閾値メ
モリ5に格納されており、乗算回路4にd5いてその閾
値係数「了配−吏&、瓜灯妬をIJJ影閾(1ムメ七り
5から得て、制御回路9からのノルムII X IIに
乗するのである。
準ベクトルの次数nlがセットされると、カテゴリーC
の第m標準パターンベクトルψ酷に対する射影1ila
カ<g u:>II X II、 5”J: 1五II
X II )としてめられる。(ステップ104−1
06)この計算は乗算回路4により行われる。ψカの閾
値係数1r丁【−愛2.+ Er【Ug、は用影閾値メ
モリ5に格納されており、乗算回路4にd5いてその閾
値係数「了配−吏&、瓜灯妬をIJJ影閾(1ムメ七り
5から得て、制御回路9からのノルムII X IIに
乗するのである。
ベクトルXと標準パターンベクトルe−ψ:との内積は
積和演算回路3において行われる。
積和演算回路3において行われる。
ψえの値は標準パターンベクトルメモリ2に格納されて
いて、r ’l’ 二の各要木を順次読み出すことによ
り Sun=3um−+−Xi Jψr−7、!−1〜N
(11)として内積が計算される。(ステップ107)
う「i!−ψ二はベクトルψ社の第1要素である。ただ
し、ここでは重み「テ[は既に標準パターンベクトルに
乗じられて格納されているとしている。
いて、r ’l’ 二の各要木を順次読み出すことによ
り Sun=3um−+−Xi Jψr−7、!−1〜N
(11)として内積が計算される。(ステップ107)
う「i!−ψ二はベクトルψ社の第1要素である。ただ
し、ここでは重み「テ[は既に標準パターンベクトルに
乗じられて格納されているとしている。
内積J−シー(X、n−ψ足)がめられると、関数変換
回路6において Lえ−tL<n尺) なる変換が行われる。ここでは内植女にを値「1配置&
)IXll、てれ週II X IIと比較し、この大小
関係により(7)ヱ(のような変換を行っている。(ス
テップ108) 関数変換回路6において得られた値し酢は累積回路7に
おいて 5K=sえ +(L、)2(12) なる累積演算に使われる。(ステップ109゜110)
ここで、累積回路7の構成は第3図の積和演ぢ(回路
3ど同様である。
回路6において Lえ−tL<n尺) なる変換が行われる。ここでは内植女にを値「1配置&
)IXll、てれ週II X IIと比較し、この大小
関係により(7)ヱ(のような変換を行っている。(ス
テップ108) 関数変換回路6において得られた値し酢は累積回路7に
おいて 5K=sえ +(L、)2(12) なる累積演算に使われる。(ステップ109゜110)
ここで、累積回路7の構成は第3図の積和演ぢ(回路
3ど同様である。
(12)式の演算の後、新たにm+1をm次にセットし
、m>Mかどうかを判断り−る。(ステップ111.1
12> そしてIII>M、つまりm−1〜Mまで上記
累積演算を繰り返し、力)−ゴリーCについての類似度
S實 をめる。(ステップ106〜112) ここで演
粋民間に余裕がある場合、累積回路7を省略し、(12
)式の累積61算を梢和演粋回路3で行ってb構わない
3.また、この演算はその制御回路9と乗算回路4とを
利用して行うこともできる。もちろんこの場合、第3図
、第4図に示した回路は若干変更が必要となる。
、m>Mかどうかを判断り−る。(ステップ111.1
12> そしてIII>M、つまりm−1〜Mまで上記
累積演算を繰り返し、力)−ゴリーCについての類似度
S實 をめる。(ステップ106〜112) ここで演
粋民間に余裕がある場合、累積回路7を省略し、(12
)式の累積61算を梢和演粋回路3で行ってb構わない
3.また、この演算はその制御回路9と乗算回路4とを
利用して行うこともできる。もちろんこの場合、第3図
、第4図に示した回路は若干変更が必要となる。
カテゴリーCについて全てのψ2に対りる上記の演算の
結果、類似度S)Cがめられると、第6図に示すソーテ
ィング回路8にa3いて大さい順番に類似度値の並べ換
えが行われる1゜ 第6図においてソーティングメモリ81には、入ツノパ
ターンベクトルXにλ・1する類似度と対応す゛るカテ
ゴリ一番号とが類似度の大きい順序で格納されている。
結果、類似度S)Cがめられると、第6図に示すソーテ
ィング回路8にa3いて大さい順番に類似度値の並べ換
えが行われる1゜ 第6図においてソーティングメモリ81には、入ツノパ
ターンベクトルXにλ・1する類似度と対応す゛るカテ
ゴリ一番号とが類似度の大きい順序で格納されている。
新たにめられたjyテゴリーCの類似度値SX は類似
度レジスタ82にカテゴリ一番号Cと共にセットされる
。SK がセットされると制御回路9の制御の下にソー
ティングメモリ81I より順次、ソー1へされた類似度S、と対応するカテゴ
リ一番号CIが読み出されてレジスタ83にセットされ
、比較器84によりsX と大小関係が比較される。比
較器84の比較結果は制御回路9に出力される。制御回
路9は、S末1≧S定≧S、C−1+ 1となったとき
、最下位の類似度値Sx とそのカテゴリーCI をソ
ーティングメモリ81より捨て、(i+1)番目以陪の
類似度値とカテゴリーを1つずつシフトしてセレクタ8
5を介して書き直しを行う。この結果(1→−1〉番目
が空くので、ここに新たにSx とCを書き込む。(ス
テップ113.114> 以上の操作により全てのカテ
ゴリーに対して類似度の計算が終了すると、ソーティン
グメモリ81には類似度値の大きい順序で第1位まCの
類似度値と対応するカテゴリーとが格納されることにな
る。(ステップ105−115) なお、関数変換回路6は第5図に示した形に限らない。
度レジスタ82にカテゴリ一番号Cと共にセットされる
。SK がセットされると制御回路9の制御の下にソー
ティングメモリ81I より順次、ソー1へされた類似度S、と対応するカテゴ
リ一番号CIが読み出されてレジスタ83にセットされ
、比較器84によりsX と大小関係が比較される。比
較器84の比較結果は制御回路9に出力される。制御回
路9は、S末1≧S定≧S、C−1+ 1となったとき
、最下位の類似度値Sx とそのカテゴリーCI をソ
ーティングメモリ81より捨て、(i+1)番目以陪の
類似度値とカテゴリーを1つずつシフトしてセレクタ8
5を介して書き直しを行う。この結果(1→−1〉番目
が空くので、ここに新たにSx とCを書き込む。(ス
テップ113.114> 以上の操作により全てのカテ
ゴリーに対して類似度の計算が終了すると、ソーティン
グメモリ81には類似度値の大きい順序で第1位まCの
類似度値と対応するカテゴリーとが格納されることにな
る。(ステップ105−115) なお、関数変換回路6は第5図に示した形に限らない。
例えば
、1ヤ (女。2
/、工と種々の形にとることかてΔる。
第2発明のハターンマツチンク技赴゛σ)つ−jt也1
り1j(二つい0次に説明する。
り1j(二つい0次に説明する。
一般に、カテゴリーCに属づる任ハのl\りi−/しY
oの、そのカテゴリーの部分空間を構成づる各軸に対す
る(ト)影の長さくこは順守性l〕\ある。この1室内
は、(3)式からカテゴリーCのM次元空間を構成する
各軸が共分散行列Kcの固有ベクトルであって、しかも
その対応する固有11fiが第1軸から順に小ざくなる
ように順序1号(プられているからである。ソーなわら
、λ昏は第01軸の分散であるので、これが小さくなる
ということは統計的に分布の幅が狭くなっていることを
意味する。そこで(1)式の複合ズC!似度を計算する
際、この順序性を考慮することにより異カテゴリーのパ
ターンや雑音パターンを1、フ;判別ηることを避ける
ことが可能となる。そこで、この第2発明の実施例では
各カテゴリーに属づるパターンベクトルの張る部分空間
を構成する軸に関する添字mについて閾値mt−を設け
、入カバターン×のカテゴリーCの第m軸への射影の長
さの2乗値をa慕−(X、ψ1)2とするとぎ、複合類
似度の計算に先立って次のような変換を行う処理を挿入
する。
oの、そのカテゴリーの部分空間を構成づる各軸に対す
る(ト)影の長さくこは順守性l〕\ある。この1室内
は、(3)式からカテゴリーCのM次元空間を構成する
各軸が共分散行列Kcの固有ベクトルであって、しかも
その対応する固有11fiが第1軸から順に小ざくなる
ように順序1号(プられているからである。ソーなわら
、λ昏は第01軸の分散であるので、これが小さくなる
ということは統計的に分布の幅が狭くなっていることを
意味する。そこで(1)式の複合ズC!似度を計算する
際、この順序性を考慮することにより異カテゴリーのパ
ターンや雑音パターンを1、フ;判別ηることを避ける
ことが可能となる。そこで、この第2発明の実施例では
各カテゴリーに属づるパターンベクトルの張る部分空間
を構成する軸に関する添字mについて閾値mt−を設け
、入カバターン×のカテゴリーCの第m軸への射影の長
さの2乗値をa慕−(X、ψ1)2とするとぎ、複合類
似度の計算に先立って次のような変換を行う処理を挿入
する。
関数f+ を次のように定義する。
j一段 (14: 11t/)
X15)
関数Inc (1−+−w ’、 l1lt 層、Lあ
〈Q)J jif”ソーiことって余り意味のない軸l
\の川・、・ヨか人ご<1’+l: j) jlJごる
のを抑制しくいる1、(′1F)’)八(1−トーン代
1i X :l 21あって、これIJ L、ご)1シ
戸\り1−ルにうl−)覆る用影の長さの2乗値に7.
;−)’(いる。
〈Q)J jif”ソーiことって余り意味のない軸l
\の川・、・ヨか人ご<1’+l: j) jlJごる
のを抑制しくいる1、(′1F)’)八(1−トーン代
1i X :l 21あって、これIJ L、ご)1シ
戸\り1−ルにうl−)覆る用影の長さの2乗値に7.
;−)’(いる。
このようにしで、前記(−’l ’r Jいこ、i3(
ノる複合フj′I似反S0 の51p式においC1(×
、(ツノ:)2 、′ス 11 X II 2に換え’CJ2(1−、: nl−
6’)を)1](へ、′合類似度を と変換して計CAL ?Iるのである。
ノる複合フj′I似反S0 の51p式においC1(×
、(ツノ:)2 、′ス 11 X II 2に換え’CJ2(1−、: nl−
6’)を)1](へ、′合類似度を と変換して計CAL ?Iるのである。
第E3図にこの第2発明のパターンンツチング方法の実
施1シ1]の構成を示η。120は入ノJパターンベク
トルのメモリ、125は標準パターンベクトルのメモリ
、130は積和演算回路、140は関数変換回路、15
)Oは累積回路、160は荷重メモリ、コア0tよソー
ティング回路、180(よこの装置全体の制御回路であ
る。前記槓和演弾回路130は第1発明の実施例と同様
の構成を[liえており、第9図に詳しいようにセレク
タ131゜132、乗算器133、ラッチ134.AL
Uコ35、アキコムレータ136より成る。また関数変
換回路140は第10図に示1′ようにLミーレジスタ
141.1.の最小値レジスタ142、比較器143、
セレクタ144 、 ilr制御回路180からのイ:
;舅によって動作する制御部145によって構成されて
いる。またさらにソーディング回路170は第11図に
示すようにソーティングメモリ171、駒iたにめられ
たズ(i似麿のため類似度レジスター72、ソーティン
グメモリー71からの比較のために呼び出され1c類似
度のためのレジスター73、比較器174、レレクタ1
75によって構成されている。このソーティング回路1
70は第1発明の実施例と同4.にの構成をとっている
。制御回路180は第1発明の実施例と同じくマイクロ
プロセッサとメモリ及びイれらの制御回路より構成され
ている。
施1シ1]の構成を示η。120は入ノJパターンベク
トルのメモリ、125は標準パターンベクトルのメモリ
、130は積和演算回路、140は関数変換回路、15
)Oは累積回路、160は荷重メモリ、コア0tよソー
ティング回路、180(よこの装置全体の制御回路であ
る。前記槓和演弾回路130は第1発明の実施例と同様
の構成を[liえており、第9図に詳しいようにセレク
タ131゜132、乗算器133、ラッチ134.AL
Uコ35、アキコムレータ136より成る。また関数変
換回路140は第10図に示1′ようにLミーレジスタ
141.1.の最小値レジスタ142、比較器143、
セレクタ144 、 ilr制御回路180からのイ:
;舅によって動作する制御部145によって構成されて
いる。またさらにソーディング回路170は第11図に
示すようにソーティングメモリ171、駒iたにめられ
たズ(i似麿のため類似度レジスター72、ソーティン
グメモリー71からの比較のために呼び出され1c類似
度のためのレジスター73、比較器174、レレクタ1
75によって構成されている。このソーティング回路1
70は第1発明の実施例と同4.にの構成をとっている
。制御回路180は第1発明の実施例と同じくマイクロ
プロセッサとメモリ及びイれらの制御回路より構成され
ている。
第12図にこの発明の一実施例の!l!l!狸の流れが
示してあり、以下、第12図の70−チt7−1〜を基
にこのパターンマツチング装置の動作を説明する。認識
されるべき対象のパターンベタ1ヘルXは人力されてパ
ターンベクトルメモリー20に格納′される。(ステッ
プ201) 積和演算回路130はパターンベクトルメ
モリー20より×1を読み出してその2乗ノルムを (norm)2−Σ(Xi)2 (17);−I により計算する。(ステップ1o2) この演算(no
rm) 2= (norm) 2+(Xi )2゜1−
1〜N (18) として逐次的に行われる。(17)式の×1はベクトル
Xの第i要素である。第8図で(Xi )2は乗幹器1
33で計算され、(18〉式の累積はA L U 13
5とアキュムレータ136により行われる。
示してあり、以下、第12図の70−チt7−1〜を基
にこのパターンマツチング装置の動作を説明する。認識
されるべき対象のパターンベタ1ヘルXは人力されてパ
ターンベクトルメモリー20に格納′される。(ステッ
プ201) 積和演算回路130はパターンベクトルメ
モリー20より×1を読み出してその2乗ノルムを (norm)2−Σ(Xi)2 (17);−I により計算する。(ステップ1o2) この演算(no
rm) 2= (norm) 2+(Xi )2゜1−
1〜N (18) として逐次的に行われる。(17)式の×1はベクトル
Xの第i要素である。第8図で(Xi )2は乗幹器1
33で計算され、(18〉式の累積はA L U 13
5とアキュムレータ136により行われる。
2乗ノルムII X 112が計算され、カテゴリーC
1標準ベク]・ルの次v1mがセットされると、カテゴ
リーCの第m標準パターンベクトルψ此に対づる射影の
2乗(+aかめられる。(ステップ203−205)
この計pはベクトルXと標準パターンベクトルψ2との
内積計算として実行され、積和演算回路130において
行なわれる。ψ二の値は標準パターンベクトルメモリー
リ5に格納されていて、ψ魚の各要素を順次読み出すこ
とにより3 um= 3 um+ X i ・ Φ ロ
11゜i −1,・・・、N (19) として内積が口筒される。(ス)ツ′ノ″206 )Φ
乏はベクトルψ匹の第1・用素(ある。q・1影の長さ
の2乗値Q%=<X、Φrs−> 2かめられると制御
回路180において Lは一斐”;;、 Xi x II 2−ク×、ψ’;
、>2 /1lXl12 (2(+)が割算される。く
ステップ207) (20)式で計算されたしえは、さ
らに関数変換回路1/IOにおいてく15)式に示Jよ
うな変換か行われる。
1標準ベク]・ルの次v1mがセットされると、カテゴ
リーCの第m標準パターンベクトルψ此に対づる射影の
2乗(+aかめられる。(ステップ203−205)
この計pはベクトルXと標準パターンベクトルψ2との
内積計算として実行され、積和演算回路130において
行なわれる。ψ二の値は標準パターンベクトルメモリー
リ5に格納されていて、ψ魚の各要素を順次読み出すこ
とにより3 um= 3 um+ X i ・ Φ ロ
11゜i −1,・・・、N (19) として内積が口筒される。(ス)ツ′ノ″206 )Φ
乏はベクトルψ匹の第1・用素(ある。q・1影の長さ
の2乗値Q%=<X、Φrs−> 2かめられると制御
回路180において Lは一斐”;;、 Xi x II 2−ク×、ψ’;
、>2 /1lXl12 (2(+)が割算される。く
ステップ207) (20)式で計算されたしえは、さ
らに関数変換回路1/IOにおいてく15)式に示Jよ
うな変換か行われる。
(ステップ208)
関数変換回路140の動作は2つの部分に分【プること
かできる。1つは軸番号かmt 以下の軸に対する射影
の長さの2乗値の最小(IC(を検出りる操作であり、
他は軸番号m−e 以上の軸に対する射影の長さの2乗
値と先に検出した最小値との比較を行う操作−〇ある。
かできる。1つは軸番号かmt 以下の軸に対する射影
の長さの2乗値の最小(IC(を検出りる操作であり、
他は軸番号m−e 以上の軸に対する射影の長さの2乗
値と先に検出した最小値との比較を行う操作−〇ある。
第9図にd−3いて「や−レジスタ141に新しいL4
の値がレットされると最小1iljレジスタ142の内
容と比較器143により比較される3、inの値かmし
より小さいとさ、新しい値が小さくブれば最小1直レ
ジスタ142の内容(jp3き変えられる。イしてレレ
クタ144は「■−レジスタ141の出力を選択する。
の値がレットされると最小1iljレジスタ142の内
容と比較器143により比較される3、inの値かmし
より小さいとさ、新しい値が小さくブれば最小1直レ
ジスタ142の内容(jp3き変えられる。イしてレレ
クタ144は「■−レジスタ141の出力を選択する。
新しい値の方が大きけれは1?、小(泊レジスタ142
の値を選択りる。
の値を選択りる。
mかmt、より太さければ新しい1−友の値(よ最小値
レジスタ142と比較されて、大ぎ(プればセレクタ1
44において最小値レジスタ142の出力か選択される
。これらの制御は制御回路180の指示の下+−二ai
ll 1211部1451ごよって行われる。
レジスタ142と比較されて、大ぎ(プればセレクタ1
44において最小値レジスタ142の出力か選択される
。これらの制御は制御回路180の指示の下+−二ai
ll 1211部1451ごよって行われる。
関数変換回路140において71られた値f2(1氏:
filう)は累積回路150において、斗 Sシ+a:
、・f5(1−え;叱)なる演算に使われる。(ステッ
プ209) なお、累積回路150の構成は第8図の積
和回路130と同様であるが、aiI算時開時間裕があ
る場合、この累積回路150を省略し、〈21)式の累
積計算を槓和演つ回路130で行って一6M4わない。
filう)は累積回路150において、斗 Sシ+a:
、・f5(1−え;叱)なる演算に使われる。(ステッ
プ209) なお、累積回路150の構成は第8図の積
和回路130と同様であるが、aiI算時開時間裕があ
る場合、この累積回路150を省略し、〈21)式の累
積計算を槓和演つ回路130で行って一6M4わない。
また荷重メモリ160はa、 ’(nl = 1〜M
)を与える。
)を与える。
この累積演算は、ψ9のすぺCについて、つまり川−1
〜Mについ0行われる。〈ステップ204−211.) カテゴリーCについて全てのψ2に苅りる上記の演算の
結果、類似度Sスがめられると、ソーティング回路17
0において大きい順番に類似度値の並べ換えが行われる
。(ステップ212)第5図に示すソーティング回路1
70におい−C1ソーディングメモリ171には、入カ
バターンベクトルXに対する類似度と対応Jる力jゴリ
ー香号が、類似度の大きい順序で格納され−Cいる。新
たにめられたカテゴリーCの類似度値SXは類似度レジ
スタ172にカテゴリ一番号Cと共にセットされる。S
x がセットされると、制御回路180の制御の下にソ
ーティングメモリ171より順次、ソートされた類似度
Sx と対応づるカテゴリ一番号01が読み出され、レ
ジスター73にセラ1へされ、比較器174によりS入
と大小関係が比較される。比較器174の比較結果は
制御回路180tこ出力される。耐傷1回路180はS
:I≧S’≧st、、i +lとなったとき、最下位の
類似度値S?とそのカテゴリーCIをソーディングメモ
リー71より捨て、(i+1)番目以降の類似度値とカ
テゴリーを1つずつジノ1〜して古キ直しを行う。この
結果(ill)番目が空くので、ここに新たに89 と
Cを古き込む。以上の操作により全ての7Jデゴリーに
対して類似度の計算が終了づるとソーティングメモリー
71には類似度値の大さい順序で第1位までの類似度値
と対応するカテゴリーとが格納されることになる。(ス
テップ204−214) 次に、第3発明の実施例について詳説Mる。
〜Mについ0行われる。〈ステップ204−211.) カテゴリーCについて全てのψ2に苅りる上記の演算の
結果、類似度Sスがめられると、ソーティング回路17
0において大きい順番に類似度値の並べ換えが行われる
。(ステップ212)第5図に示すソーティング回路1
70におい−C1ソーディングメモリ171には、入カ
バターンベクトルXに対する類似度と対応Jる力jゴリ
ー香号が、類似度の大きい順序で格納され−Cいる。新
たにめられたカテゴリーCの類似度値SXは類似度レジ
スタ172にカテゴリ一番号Cと共にセットされる。S
x がセットされると、制御回路180の制御の下にソ
ーティングメモリ171より順次、ソートされた類似度
Sx と対応づるカテゴリ一番号01が読み出され、レ
ジスター73にセラ1へされ、比較器174によりS入
と大小関係が比較される。比較器174の比較結果は
制御回路180tこ出力される。耐傷1回路180はS
:I≧S’≧st、、i +lとなったとき、最下位の
類似度値S?とそのカテゴリーCIをソーディングメモ
リー71より捨て、(i+1)番目以降の類似度値とカ
テゴリーを1つずつジノ1〜して古キ直しを行う。この
結果(ill)番目が空くので、ここに新たに89 と
Cを古き込む。以上の操作により全ての7Jデゴリーに
対して類似度の計算が終了づるとソーティングメモリー
71には類似度値の大さい順序で第1位までの類似度値
と対応するカテゴリーとが格納されることになる。(ス
テップ204−214) 次に、第3発明の実施例について詳説Mる。
複合類似度の泪算式(1)式において、斐、−a。
(X、ψ2)2とすると、
S2−[艦/llXll2(22)
りる。Jなわら、第0番1」の分割かnl 1) l
〜02に対応りるなら、 で、元の類似度は と表現できる。
〜02に対応りるなら、 で、元の類似度は と表現できる。
今、この様な分割を導入−りると、重連の如くψ^の伸
出方法を考えれば [1≧[ユ≧・・・・・・≧[P になるように出来る。このPのlaは各カテゴリー毎に
設’tb シ□ −(シPiいが、説明の簡(11の為
に金−(の力jゴリーに共通ととえる。
出方法を考えれば [1≧[ユ≧・・・・・・≧[P になるように出来る。このPのlaは各カテゴリー毎に
設’tb シ□ −(シPiいが、説明の簡(11の為
に金−(の力jゴリーに共通ととえる。
この杆4f部分和t\の分割方法は、例えば1つ−2の
場合(は、予めψ二をi、i’ C>りるのに用いる学
門用パターンにス・1しC1−亀7(1似度演Qをiう
ない、その過程(、 なる最小の(10を各カテゴリー毎に捜せばよ(1゜P
>2の場合も同U(ある。
場合(は、予めψ二をi、i’ C>りるのに用いる学
門用パターンにス・1しC1−亀7(1似度演Qをiう
ない、その過程(、 なる最小の(10を各カテゴリー毎に捜せばよ(1゜P
>2の場合も同U(ある。
この様%q’ を設定し、部分和は、Erを計算して、
(24)式の条例を満たさない入カバターンかあれば、
それはカテゴリーCに属さなuN/\ターンである可能
性か人さい。従ってこのパターンに対りる類似段を小ざ
いものにりる必要l〕1ある。
(24)式の条例を満たさない入カバターンかあれば、
それはカテゴリーCに属さなuN/\ターンである可能
性か人さい。従ってこのパターンに対りる類似段を小ざ
いものにりる必要l〕1ある。
そのために次の処理を行なうことにより部分和の値を変
換して、類似度演算に用いる。リ−なりち、S2−Σh
p(Fr ) / II X II2(25)P=1 ここで、 である。
換して、類似度演算に用いる。リ−なりち、S2−Σh
p(Fr ) / II X II2(25)P=1 ここで、 である。
上記方式の装置構成は第1図と全く同しに構成できる。
すなわち、積和演算回路130では部分和E實を計尊し
、関数変換回路140で(26)式の変換を行なう。最
後に累積回路150で(25〉式中の加算処理を行なう
。
、関数変換回路140で(26)式の変換を行なう。最
後に累積回路150で(25〉式中の加算処理を行なう
。
また(26)式の関数変換の方法は前記のものに限られ
ない。例えば、 かつE <E (27) F−l/’ としでも同様の効果が得られる。寸なわら、条件EP−
t<[p (ρ≧2)を満たさない場合に、ELFを小
さくする変換であればどのようなものであ°つても効果
は同じであり、本発明の範囲に含まれる。
ない。例えば、 かつE <E (27) F−l/’ としでも同様の効果が得られる。寸なわら、条件EP−
t<[p (ρ≧2)を満たさない場合に、ELFを小
さくする変換であればどのようなものであ°つても効果
は同じであり、本発明の範囲に含まれる。
し発明の効果]
この発明は複合類似度計算において、入カバターンと各
カテゴリー標準パターンベクトルの内積値について予め
上限値と下限値とを設定し、あるいは内積2乗値につい
て予め射影軸ごとの大小関係を設定しておき、これらの
限界値を超え、あるいは大小の順序性をくずす数値が算
出されるときには関数変換より小ざな値に変換してから
類似度を計i−tするようにしているので、他のカテゴ
リーに属するパターンや全くリジェクトすべき無意味パ
ターン、あるいは雑音のパターンなどに対する類似度を
不当に大きく計算することがない。従って、類似パター
ンとの混同や入ツノの無意味な位置へのパターンの対応
づ(プを減少することができ、識別ヰ′やパターン同定
の精度を人さく向1(Jることができる効果がある。
カテゴリー標準パターンベクトルの内積値について予め
上限値と下限値とを設定し、あるいは内積2乗値につい
て予め射影軸ごとの大小関係を設定しておき、これらの
限界値を超え、あるいは大小の順序性をくずす数値が算
出されるときには関数変換より小ざな値に変換してから
類似度を計i−tするようにしているので、他のカテゴ
リーに属するパターンや全くリジェクトすべき無意味パ
ターン、あるいは雑音のパターンなどに対する類似度を
不当に大きく計算することがない。従って、類似パター
ンとの混同や入ツノの無意味な位置へのパターンの対応
づ(プを減少することができ、識別ヰ′やパターン同定
の精度を人さく向1(Jることができる効果がある。
第1図は第1発明の一実施例に(15(ノる内積fiQ
の変換関数の形状を示すグラフ、第2図は第1発明の一
実施例のブロック図、第3図(は第1発明の一実施例で
用いる積和演算回路のii”f細ブロック図、第4図は
第1発明の一実施例で用いる東′c卓回路の詳細ブ「1
ツク図、第5図は第1fc明の一実施例で用いる関数変
換回路の詳細ブロック図、第6図は第1発明の一実施例
で用いるソーティング回路の詳細ブロック図、第7図は
第1発明の−実り角例の動作を承りフローチャートであ
る。 第8図は第2発明の一実施例のブロック図、第9図は第
2発明の一実施例で用いる積和演算回路の詳■1ブロッ
ク図、第10図は第2発明の一実施例で用いる関数変換
回路の詳細ブロック図、第11図は第2発明の一実施例
で用いるソーティング回路の詳細ブ【コック図、第12
図は第2発明の一実施例の動作を示すフローヂv−t−
”Cある。 1・・・パターンベクトルメモリ 2・・・4票1¥パターンへクトルメ−しり3・・・積
和演算回路 4・・・乗算回路5・・・躬影閥顧メモリ
6・・・関数変換回路7・・・累積回路 8・・・ソ
ーディング回路120・・・パターンベクトルメモリ 125・・・at、 i:tlパターンペツク−ルメモ
リ130・・・積和演算回路 1=lIO・・・関数変
換回路150・・・累積回路 160・・・荷重メモリ
170・・・ソーティング回路 2二:二li、′・、+’ユ 第3図 第4図 第5図 自2 第6図 舅ζレレ1シ5k1JテゴリC 第10図 第11図 う(1喀らζ椙5ヨt 方ヲ℃「すC 第12図
の変換関数の形状を示すグラフ、第2図は第1発明の一
実施例のブロック図、第3図(は第1発明の一実施例で
用いる積和演算回路のii”f細ブロック図、第4図は
第1発明の一実施例で用いる東′c卓回路の詳細ブ「1
ツク図、第5図は第1fc明の一実施例で用いる関数変
換回路の詳細ブロック図、第6図は第1発明の一実施例
で用いるソーティング回路の詳細ブロック図、第7図は
第1発明の−実り角例の動作を承りフローチャートであ
る。 第8図は第2発明の一実施例のブロック図、第9図は第
2発明の一実施例で用いる積和演算回路の詳■1ブロッ
ク図、第10図は第2発明の一実施例で用いる関数変換
回路の詳細ブロック図、第11図は第2発明の一実施例
で用いるソーティング回路の詳細ブ【コック図、第12
図は第2発明の一実施例の動作を示すフローヂv−t−
”Cある。 1・・・パターンベクトルメモリ 2・・・4票1¥パターンへクトルメ−しり3・・・積
和演算回路 4・・・乗算回路5・・・躬影閥顧メモリ
6・・・関数変換回路7・・・累積回路 8・・・ソ
ーディング回路120・・・パターンベクトルメモリ 125・・・at、 i:tlパターンペツク−ルメモ
リ130・・・積和演算回路 1=lIO・・・関数変
換回路150・・・累積回路 160・・・荷重メモリ
170・・・ソーティング回路 2二:二li、′・、+’ユ 第3図 第4図 第5図 自2 第6図 舅ζレレ1シ5k1JテゴリC 第10図 第11図 う(1喀らζ椙5ヨt 方ヲ℃「すC 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 人カバターンベクトルと標準パターンベクトル集合
との類似度を計算するパターンマツチング方法において
、各カテゴリーCに対応して標準パターンとして1つ以
上の互いに直交しているベクトル集合(ψ。;m =1
〜M)を持ち、各標準パターンベクトルφ藷と入カバタ
ーンベクトルXの内偵値丈: = (X、ψ音)に対し
て予め上限値女にと下限値a社を設定し、上限値文X層
よりも大きな値の内積値や下限値愛IQTV+よりも小
さな値の内積値を与えるベクトルψいについてはそれら
上限値と下限値との間の値をとるように関数f次によっ
て変換処理し、この関数変換処理後の値L−yc(−f
府(it、、))のIに関する2乗和によりカテゴリー
Cに対する類似度を演算することを特徴とづるパターン
マツチング方法。 ■ 入カバターンベクトルと標準パターンベクトル集合
との類似度を計算するパターンマツチング方法において
、各カテゴリーCに対応して11パターンとして1つ以
上の互いに直交しているベクトルの集合(ψゆ;m−1
〜M)を持ら、各標準パターンベクトルψ象と入力パタ
ーンベクトルXの内積2乗値吐=(x、Φ衷)2に対し
て五の…に関する大小関係をカテゴリーfσに設定し、
その大小関係を満たさない(1m:m=1〜M)に対し
て、予め定めた任意のより小さい値をとるように関数t
c により[ぽ−1次(交5)と変換し、この関数変換
後の値しいについて2乗和をめ、入カバターンとカテゴ
リーとの類似度を演算することを特徴とするパターンマ
ツチング方法。 ■ 入カバターンベクトルと標準パターンベクトル集合
との類似度を計算Jるパターンマツチング方法において
、各カテゴリーCに対応して標準パターンとして1つ以
上の互いに直交しているベクトルの集合(ψ、: m
= 1〜M)を持ら、各標準パターンベクトルΦゎと入
カバターンベクトルXの内積2乗In!=(X、ψ、)
2に対して又工の…に関する部分和を算出し、その部分
和についての大小関係をカテゴリー毎に設定し、その大
小関係を満たさない部分和に対して、その部分和の値を
より小さな値をとるように関数変換処理した上で、その
2乗和により入カバターンとカテゴリーとの汀1似度を
計算することを特徴とするパターンマツチング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062138A JPS60209794A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | パタ−ンマツチング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062138A JPS60209794A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | パタ−ンマツチング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209794A true JPS60209794A (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=13191423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59062138A Pending JPS60209794A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | パタ−ンマツチング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60209794A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0193797A (ja) * | 1987-10-05 | 1989-04-12 | Nippon Denso Co Ltd | 音波認識装置 |
| JPH04293095A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音声認識方法 |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP59062138A patent/JPS60209794A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0193797A (ja) * | 1987-10-05 | 1989-04-12 | Nippon Denso Co Ltd | 音波認識装置 |
| JPH04293095A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音声認識方法 |
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