JPS60209796A - 連続音声認識装置 - Google Patents

連続音声認識装置

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JPS60209796A
JPS60209796A JP59067116A JP6711684A JPS60209796A JP S60209796 A JPS60209796 A JP S60209796A JP 59067116 A JP59067116 A JP 59067116A JP 6711684 A JP6711684 A JP 6711684A JP S60209796 A JPS60209796 A JP S60209796A
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JP
Japan
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time
state
word
memory
standard
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Application number
JP59067116A
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English (en)
Inventor
誠夫 亘理
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NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS60209796A publication Critical patent/JPS60209796A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は連続音声認識装置に関し、時に文法に従って連
続発声さルた文音声を高速認識する高認識率の連続音声
認識装置に関する。
(先行技術) 音声認識装置の甲でも文法に従って発声さルた文音声を
認識する装置は、計算機プログラムや限定業務用文章あ
めいは航免責制や各種機器の制御用指令などの認識がで
き広範囲な応用分野會有している。文法の拘束が与えら
ルている場合には、その文法規則をオリ用することによ
って誤認識ケ防止できることが原理的に知らnている。
丑に運航数字認識に2いて入力部に桁数の制ボッがある
場付、そのmlJ約を規則化することに工り認疏率を改
嵜すゐことかできる。
このような文法に従って連成に発声さルた文音声を認識
する手法が同一出願人による0願昭58−239303
 r遵絖音声認猷裟直」に8己軟さnている。この原理
は大路次のようである。文法をオートマンαで表現し、
そのオートマンαを次のように定義する。
α=<K、Σ、Δ、Pg、F) ・・・・旧・・(1)
ここで、K:状態pの集合(plp−1,2,・・・π
)Σ:入力単gnの集合(n In−12,・−・N 
)Δ:状態遷移規則(争=q、n)) ここで、(p、 q# n)はI)Aqなゐ状態還移を
息体する。
Po:初期状態、以後はp−0で示す。
F:最終状態集合 FCK 次に前Mbオートマトンαに従って単語n6Σを連続し
て発声して得らnる音声パタンAをA −a 1 、 
a 2 、・・・・・・all・・・・・・al ・・
・・・・(2)で示し、こ1rLk(未知)入力バタン
と呼ぶ。各単語nEΣに対して標葦的なバタン B’=bl”、 b2門−−b=−・bF −−(31
J 膠 を用意し、こf’LJi単語標準バタンと呼ぶ。この単
語標準パタンをオートマトンαに従って接続することに
よって得らnる連続音声標準パタンC=Bnl 、 B
n2 、・・・・・・BnX と入力バタンAとのDP
マツチングを行い、2つのバタンの相互に異なる度合を
表わす斂(以下相異度と称する)を算出し、最小の相異
度を与える単語系列を認W&結果とする。
ここで最小の相異度を仄のような動的計画の手法でめる
。初期未件を とし、i = lよりI/IL (ここでI/IL は
説明の「ハ」単のため割り切iLるものとする。)まで
順次(5)、 (6)式の境界条件を基に(7)式の漸
化式を(p。
q+n)θΔなる丁べての対(p、n)について針具す
る。すなわち境界条件を とし、漸化式 ただし を時刻m=m5よりme まで計算し、その後像皐バタ
ン時刻J=1よりJ まで計算する。1ブロツクのg−
を算範了後S’(me、 D、 h(me−j) tそ
nぞnチーブルミe憶G(p、 n、 j )、 H(
p、 n、 j )へ格納する。
ここでargmin y p x E Xの条件のもと
でytgX 最小とするxf意味している。
次に単語の境界における最小化として t計算する。すなわち、第1図(説明図)に示すように
(7)式の漸化式を入カバタンLLフレーム分各対(p
、n)について算出し、この縦1ブロックの計算ケ人カ
バタン軸に沿って移動させ、終端m = Iまでめる。
人力バタンの認識結果は判定処理として次のような手続
きによりめらする。
q−電 m−I ・・・・・・(lω をめる。もし2=0ならばq=S、 m=7: として
(11)式を繰り返す。1=0ならば終了。
(先行技術の問題) 前記特願昭58−239303記載の方法では、縦lブ
ロックの漸化式計算をIL/I回繰り返えせばよい。こ
rbKよって同一出願人による特開昭58−10019
5 r連続音声認識装置」に述べている縦1列の漸化式
計算を1回繰り返す方法に比較してテーブル記憶G(p
、 n、 j)とH(p、 n、 j )D読出し。
書込み回数がl/ILとなり、メモリアクセス時間を少
なくすることができている。しかしながら、オートマト
ンの状態a移にループが含まnる場合は、状態pl/c
2ける縦1ブロックの漸化式計算の単語終端での結果’
l’ (m、 p )=:t (m、 J )e m=
mB 。
・・・・・・m6−1に自分自身の状態pにおける漸化
式計算の初期値r(m l、 0)=T(m−1,p)
、 tn=ms十七」→F斗4刊ヰ1.・・・・・・r
n6とするという不都合が生じるので正しい計算結果は
得らnない。さらに、境界条件であるテーブル記憶T(
m、 q )、 N(m。
q)、 P(m、 q)、 L(m、 q)を時刻m−
m−1−IL−のみの点だけで計算する方法が前記特開
昭58−100195に述べら几ていゐ。しかしこの方
法ではオートマトンの状態遷移にループが含まルてもよ
いが、境界条件の計it荒い間隔で行うので、単語と単
語の境界決定の精度が悪いため誤認識の原因となってい
た。
このように先行技術による方法にはオートマトンの状態
遷移にループを含めることができないか、′またはルー
プが含まIしている場合には単語の境界。
決定の時間精度が悪く誤認識が多くなるという欠点があ
った。
(発明の目的) 本丸5明の目的は、坂1グロックの漸化式計算の後新規
に境界条件をめその境界条件より影誉を受ける漸化式値
の=+1修正丁ゐことにより上記欠点を除去し、状態遷
移にループが含まnているオートマトンも計算できかつ
単語境界の時間精度を落とさない連続音声認識装置Jk
提供す勾ことにあるO (発明の構成) 本発明によf′LVi、入力音声を特徴の時系列A−a
1m aL・・・・・・al、・・・・・・a I K
 K候する入力部と一単語セットΣ=(n)の中の各単
語nに対して標準パタンBn=brl、 b’7.・・
・・・・bo ・・・・・・b n YLを6已を櫨す
る標J′ 準パタン呂己憶都と;単耐nの入力によって状態遷移p
→qが生じることth味する貌則(p# qs n)の
群である状態遷移テーブルΔとボ終状態の群Fと全記憶
するオートマトン記憶部と;入カッくタン時刻mと状態
qとによって金地指定さルるテーブルi己憶T(m、q
)、p(m、q)、N(m、q)2?工びL(m、qJ
と;状態pと卑語指定n2よび標準)くタン時刻jとに
工って番地指定さ几るテーブル記憶G(p、n、j)p
!びH(1)、 n、 j)ト;入カバタンの組直ブロ
ックの各時刻m”m S 、・・・・・・n’16(1
11g”(i −1) ・IL+1. m6 = i 
争IL)に2いて1図次(1定さf″Lる単語指定信号
nK対応した標準パタンの各特徴ベクトルbJnと入力
バタンの特徴ベクトルamとの距離d(m、jJt算出
する距離計算部と;単語指定nに対して生起し得る状態
対(p、 q) に対して、状態pと単語指定nと標準
バタン時刻Jvcよって指定さ几る@記テーブル記・!
、fUG(p、n、j)2工びH(Q鳥j)を参照し、
テーブル記憶T(m−1゜p)の1直ヲ舘化式境昇条件
とし、l)Pマツチング漸化式fir(m、j)と経路
値h(m、 j)(+時刻1n:m3よシrneまでか
つ圀準パタン時刻j=1ニジJniでめて前AGテーブ
ル記憶G(p、n、j)とH(p、n、j)とに格納す
るDPマツチ/グ都と;前記DPマツチング部で算出さ
几た漸化式1直r(m、Jn)を状態qに関して最小I
Vik求め前=1テーブル記憶T(m。
q)に曹き込今、この最小を与えた単語名n、状態指定
p、経路値h(in、J”)を前記テーブル記憶N(m
、 q)、 P(m、 q)、 L(m、 q)にそル
ぞn書き込前記比戦回路に請求めらrした前記テーブル
記憶’f (m−L q) (/−’時刻m=m5 +
1よ、9m6までの値?新規鹸化式境界条件としこの耕
總境界朱件によりDPマツチング順化式値Qtn、j)
の修正を必要とする部分について再度lJPマツチング
潮化漸化f(m、j) をめる 修正J)Pマツチング
部と:前犯人カバタン吋刻m、入カバタンブロック食号
!、単語指定n、状態]―定p、 q υ工び標準バタ
ン時刻j咎の1g号を発生する1cめの制倫部と;最終
時刻m = 1に2いてh AiJ記最終状態群Fに含
ま几る状態qで前記テーブル記憶’1’(m、q)が最
小なるものを定め、この最小を与えた状態q2よびtl
Aえることを特徴とする連続音声認識装置が得らnる。
(発明の原理J 次に不発明の原理について第2図、第3図を参照して説
明する。
第2図、第3図は本発明の連続音声認識装置のJjA理
を説明するための図である。
不発明の連続音声認識装置による方法は、従来技術で述
べた方法に新規の境界条件Lジ#i化式値を修正する修
正漸化式計算會加えたものでらる。
すなわち、貨1tie(4)式の初期条件と前記(5)
、 (61式の境界条件より前記(6)、 (7)式の
縦lプ07りの順化式計算を行い、単語の境界に2ける
最小1直を前記(8)式により計算する。その後、新規
に決足さnたテーブル記憶T(m、q)(第2図のブロ
ックAの部分)全相いて縦1ブロックの漸化式計算のう
ちの修正を必要とする部分(第2図のブロックBの部分
)の漸化式計算を(6)、 (7)式に従って再度行う
(以下修正漸化式計算と称する)。以上述べた縦1ブロ
ックの漸化式計算、単語の境界に−一ける最小値計算、
修正漸化式計算fc第1ブロックより第1L/1ブロツ
クまでめ、最後に判定処理として前記(9)、(10)
、 (u)式よシ認識結果を得る。
次に修正漸化式計算の必要なホ1)囲について述べる。
状態線移にループのあるオートマトンケ採用した場合は
、幌1ブロックの揮■化式計算の結果′r(m、p)、
m=m6.−−−−−・me−1がすでに実行arシ1
こ縦1プ07りのイ刀」り月面f (m −l、 Q 
)、 m=m、十l。
・・・・・・rne となる。この新規に決定ざγした
境界値1(m−1,QJ、 m=m5+1.−−−−−
−me(tgL 2図のブロックAの部分)にょ91じ
正を必要とする部分(儂、第2図のブロックBQdVS
分のみである。なぜならば、前記(7)式の漸化式Vユ
第3図にボ丁工うな3方向の勃について引−算丁ゐから
である。
例としてLL=2 とした場合は、髪T規に決定さ庇る
境界値は’ (”3+ O)のみであり、・1じ正漸化
式%式%) 所を実行すnはよい。またIL=3の場合は、新規に決
定さnた境界値は’ (fuss O) t Cms 
+L O)であり、前d己(12J式の修正漸化式會(
m、j)=(!us 十L 1 )# (rns+1.
2)# (”S +2.1)、(rns +212)I
 Cms+2n 3)、Cms士2,4)の6ケ所を実
行丁扛はよい。
(実施例) 次に第4図〜第10図を奈照して本発明について説明す
る。
第4図は本発明の運航音声認識装置の一実施例を示すブ
ロック図、第5図、第6図、第7図はそ几ぞn第4図の
実施例の一部詳細構成を示す部分ブロック図、第8図は
第4図にdける動作の時間関係を示すタイムチャート、
第9図は第4図におけるオートマトン記憶部のメモリ構
成例を示す図および第10図a、−6は第4図〜第7図
における動作の一連の流nを示すフローチャートである
標準バタン記憶部130には単語セットΣに含まnる単
語nの標準パタンBnが記憶さ几ている。
オートマトン記憶部230には状態遷移規則と最終状態
の指定情報とが記憶さルている。本実施例では状態遷移
規則は出9図(a)3工び(b)に示すように記憶さn
ている。第9図(a)は状態指定テーブルと呼ばn単語
nKよる状態遷移p→qとして許さnる状態pの果合を
指定している。同図には単dばnに対すゐ状態pとして
pl・・・・・・p・・・・・・peが生じ得ることが
例示ざ几ている。第9図(b)は遷移テーブルと叶ばn
単語n VC工って状態p刀為ら遷移し得る状態qの集
合ケ犯憶している。
マイクロホン100工9未知入力音声が入力さrLると
人力flilloによって周波数分析がなさル特徴をボ
丁ベクトルa1に変倶さf″LI阻次人カバタンバッフ
ァ120に送らルる。また、人力部110には音声レベ
ル忙検知することによって音用区間を決定する依能が与
えらルてお9、音声区間中では「1」その他では「0」
なる音声区間信号Sを発生する。制御部240は、この
音声区間信号Sの立上りの時刻において初期化パルス5
ET1に発生する。こ几によって第10図aのブロック
10に対応する初期化がGメモリ150とTメモリ20
0に対してなさnる〇 以上の初期化が結了すめと、以後のlLフレーム分の入
力待faapの人力に同期して人力バタンプロツク毎号
lが1.2・・・・・・とd1°数さrLゐ。この人力
バタンブロックi f−シ・いて開側】邪240よりの
単鑵指定制号nは1からへまで羨化丁ゐ。各単語nに2
いてオーートマトン記17&都230甲の状j席テーブ
ルが疹照さn1状慇指定僅寸pがp□からp。
まで変化さ7″L心。また七の単6ひnと状態pにて祝
゛足さ11.心状態指定(≧号qも出力さrLる。
次に、$、nB n m状態pδ2ゐ1サイクル同の動
作τ蒲、明丁ゐ。この1サイクルICよって41区1に
図ボレを斜線部分の耐昇が柔性さ1シフ)。丁なイノち
前記(5)、 (61式の境界米作のもとて前記(6)
、 (7)式f註鉢すゐ。初めに制俤部240よすの1
g+′3:5ET2VCよって、第10図a+/)ブロ
ック11.ilこ対応するi直のセットがDPマツチン
グ1ils140内の2メモリ143とhメモリ144
に対して何わ1心。
就いて割#g240よジの悔準パタン峙刻1d寸jは1
からJfで変化する。各4〃4バタン詩刻Jに2いて、
へカバタン時刻・16号1nはtn、(ms=(i −
1)・LL+1)からm6(me=i ・LL)まで変
化する。
各人力バタン時刻+11に2いて第10図すのブロック
13に示しw gtnがL)Pマツチフグ部140で行
わ几る。l)Pマツチングt、’tt l 40では、
初めに入力バタンのmフレームと第n査目の単語の体重
バタンQjフレームが読み出さ几て、前記(71)式に
示すR仄元ベクトル間の距離を距離計算部141でめる
。すなわち入力バタンバッファ120と標準バタン記憶
部130とからの1d号に従ってR1固のデータをj偵
次読み出し、絶対1直回路1411で差の絶対値をめ、
加す−器1412とrキュムレータ1413によってそ
の和がめらn、L)is(am、 b ’j’)が得ら
n、/)。−万、距離針具と並タルて3つの相異度の最
小値がのら几る。すなわち、Vメモリ143より f 
(m−1,j )、 f (m−1,j−1)、f(m
−1,j−2)とhメモリ144.C!llh(m−1
゜J )+−h(”−L J ’)+ 11(’n L
 J 2) kmUみ出し、レジスタGl、G2. G
3とHl、 i(2,H3へJCルぞn格納する。比較
回路1422は3つのレジスタGl、 G2. G3 
から最小値會演出し、その最小値が得しルたレジスタp
 H(6は1.2.3のどしか)に対応したレジスタF
8を選択するゲートイボ号舎を発する。前記ゲート信号
会にエリ選択さ−rL、fcレジスタF合の内容がhメ
モリ144のh(m、j)へ書き込ま几る。また、比較
回路1422より出力さ−nπ最小値t(m−1,↑)
は前記距離計算部141でめらnた距離d(m、j)と
7JI]n器1421によって加算さ庇、2メモリ14
3のr(m、j)へ書き込tf″Lる。入力バタン時刻
mがmBから1n6 tで変化し、標準バタン時刻jに
関丁ゐ処理が終了する。さらに標準バタン時刻jが終A
i J となった後、信号5ET3に従って第10図す
のブロック14に’iす漸化式(7)の結果?(”es
 J )* h(rne、J)をテーブル記憶G(p、
n、j)150.H(p、n、j)160へ格納する。
続いて制御部240よ9発ぜらnた信号5ET4に従っ
て第10図すのブロック15にボした修正漸化式計算に
必豐となるt (mss j )+ h (mss j
 )。
d(rnB+1.J)k修正DPマツチング部2500
GSメモリ253.Haメモリ252.D8メモIJ 
251へそ几ぞ′n@納する。次いで制御部240より
発せらt′t、た信号m2(me、からmeまで変化す
る)に従って第10図Cのブロック16に示した比較が
行わT′Lゐ。すなわち、第6図に示すように、信号m
2と状態QK従ってTメモリ200工9T(In、q)
と?メモリ143工pf(m、J)が絖会出さ几、比較
回路170に工9比戟しT(m、 q)>f(m、 J
”)の場合wpim号が発せらn1f(m、 Jn)、
 n、 p、 h(m、 Jn)がテーブルBe憶T(
m+ q) 20(L NCrna q) 1tio、
 P(m、 q)180゜L(m、q)210へそf’
L ’1m’ f’L ’fき込tf16゜以上の動作
によって状態p、争語n、入カバタンブロックiの処3
1が終了する。さらに状態指定信号pがp1刀為らpe
と変化さルゐことにより単語指定1ぎ号nに対する処理
が終了する。さらに単語指定16号nが1からへ゛まで
俊化さ几ることに工り人力バタンブロックiに対する処
理が終了する・次に前Ma (12)式に示した修正漸
化式計算を行う。
制御部240工9の単語指定信号n、状態指足1g号p
によって単語n、状態pが順仄笈化する。める単語n、
状悪payける修正漸化式計算全説明する。制御部24
0工9の信号5ET5 に従って尾10図dのブロック
171C7J<した修正紬化式計’−fj−(1)境界
値T(rn3. p)、 L(’nsm p)がg=+
出さルメモリGS(p、n、0)253.H8(i)、
ll、0)252へそ几ぞ1セツトする。続いて市11
位旬5240エクの1H号J2に従って第10図dのブ
ロック18に示した漸化式HAr71がDrマツチング
gls14L)k用いて行わTLる。その後、制御部2
40工9の信号5ET6KJ、って第10図dのプIJ
ツク19に示した1し正蘭化式計’km完f (men
 J )* h(men J ) ftテーブル記憶G
(p、 n、 j)150. h(p、 n、 j )
160へそ肛ぞれ格納する。
以上説明した第10図す、〜dのブロック13から19
までの縦lブロックの消化式ぎ1算と修正漸化式計算が
各人力バタンブロックごと実行さn1人カバタンブロッ
ク信号が1/ILとなうt後に前記(9)、(10)、
 (11) 式に示した判定処理が開始さ几る。
判g都220はエフ図に不丁工うに構成さする0初めに
第10図eのブロック20の処理として、オートマトン
8己憶5230から最終状態果合Fに含irする状態q
を1g号q3に従って順次指定さn1Tメモリ200.
cすT (1,q ) k耽Jp出し、比較回路221
.i小値レジスタ222.状態レジスタ223を用いて
埴生のT(1,q)が与えらrしる状態ξ’、に4o。
続いて第10図eのブロック21の処理として判定側@
ff1I227はq = q 、 m= 1としてアド
レス信号m3.qiNメモリ190.Lメモリ210.
Pメモリ180へ発しN(m、q)、L(m、 q)j
 p(m、q)fcg+出す。 コ(1) L(m、 
q )とP(m、q)は仄の時刻mと状Mg、 qとな
9、N(m、q)は認識結果として出力さnゐ。この処
理を2が零になるまで繰り返すことによりj帆次認d結
果が得らルる。
以上、本発明の構成を実施例にもとづいて説明したが、
こnらの記載は本発明の権利」地回を限定するものでは
ない。特に本実施例ではf)Pマツチングの漸化式とし
て最も簡単な(7)式を用いにが、他のより高性能なも
のを用いる方法も考えら1しる。
例えば の場合には漸化式1直は時刻(m−2)まで、距離もM
刻(m 1.)まで保存しなくてはならないのでテーブ
ル記憶G(p、n、j)と同様なものを増設する必要が
ある。また、本説明では距離倉基不として認識τ行なっ
たが、相関を基本として認識する方法も考えら几る。こ
の場合には、大小関係が逆になるので本説明の最小値検
出機能t1すべて最大値検出機能に直俟する必要がある
。また、本説明ではテーブル記憶G(p、 n、 j)
K−よびH(p、 n、 j>はフォートランで用いら
nる三次元配列としであるが、状態指定信号p、単語指
定15号n、標準バタン時刻jiCよって指定さn、o
メモリとしてもよい。すなわち、テーブル記憶は@記憶
 n、jのすべての範囲(テーブルサイズ” Pmax
”maxxjmax)を持つのではなく、使用さ几る範
囲(テーブル記憶ゐものである。
(発明の効果) 以上説明したように本発明の迎絖潰声認識鉄直では、縦
lブロックの細化式計算の結果によって耕規に震災gr
しる単語の境界部分の視界値y (m−1゜0 )、 
m=m5+1.・・・・・・rl16を丞に修正漸化式
計算を行うことにエリ、状、法永移にループが含まr+
−てい勾オートマトンも計算でさ、刀為つ単語境界の時
間精度も洛とさすに計算できめ。この修正漸化式計算a
縦lブロックの11ト1化式ムr與に比戟丁Qと討算量
は非′8に少ない。IIL=2. J (f)平均唾=
30とすnは1/30である。従って、本発明の連耘刊
声認識装置にエルば、少しの社與−τ分目えりことによ
って多様な文法によって発声さIした文音声を高い認識
率で高速に認識することが可能になゐという太さい効果
が生じる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の連続音声認識技術を説明するための図、
第2図、第3図はいず牡も本発明の連続音声認識装置C
/)Ijj、埋を説明するπめの図、第4図は本発明の
恥続音声認識装置り一実施例t7rXすブロック図、第
5図、第6図、第7図はそnぞT″L第4図の実施例の
一部詳細傅成τ示す部分ブロック図、第8図は単4図に
2ける動作の時[dj関係をボすタイムチャート、#g
9図は第4図に2けゐオートマトン記憶部のメモリ惧成
例を示す図2=−工び第10図a、〜eは第4図〜第7
図に2ける動作の一連の流ルを示すフローチャートであ
る。 図に2いて、100・・・・・・マイクロホン、110
・・・・・・入力i、120・・・・・・入力バタンバ
ッファ、130・・・・・・標準バタン記憶部% 14
0・・・・・・Drマツチング部、141・・・・・・
距離計算!、143・・・・・・tメモリ、144・・
・・・・hメモリ、150・・・・・・Gメモ1ハ16
0・・・・・・Hメモリ、170,221・・・・・・
比軟回路、180・・・・・・Pメモリ、190・・・
・・・ベメモリ、200・・・・・・Tメモリ、210
・・・・・・Lメモ1ハ220・・・・・・判定部、2
22・・・・・・最小値レジスタ、223・・・・・・
状態レジスタ、227・・・・・・判定制御曲部、23
0・・・・・・オートマトン記憶部、24o・・・・・
・市IJ 1l)11台呟251J・・・・・・修正D
Pマツチングtm、251・・・・・・118メモ!J
、252・・・・・・HSメモリ、z53・・・・・・
G 8メモリ。 代理人 −N坤十 内 涼 2 鴨、□ X′9′ を1剖 ・−5 ?’−2T5J ’4.3侶 #S グe −−−」 昂 2 剖 榮717j 第8 ゾ 第り初 (久) 芽10 ぬ久 榮/θ図 し 竿lθンC 子/θ狡I〆 半/ρ別C 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和59年 特 許 1頭第6711
6号2、発明の名称 連続音声認識装置 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 東京都港区芝五丁1:433番1号 (423) 日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 4、代理人 〒108 東京都港区芝五丁し137番8シじ 住友三
田ビル□−一 1」本電気株式会社内 (6591) 弁理士 内 原 晋 電話 東京(03)456−3111(大代表)(連絡
先 口本電気株式会社↑−+F、;’r部)5、補正命
令の日付 昭和59年6月26日(発送日)6、補正の
対象 明細書の図面の簡単な説明の欄。 7、補正の内容 明細書第25頁第10行目に「10図a、〜e・・・」
とあるのを「10図a−e・・・」と補正する。 、′−゛ 代理人 弁理士 内 原 晋

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力音声を特徴の時系列A−a1. a2.・・・・・
    ・al、・・・・・・al に俊挨する入力部と;単語
    セットΣ=(n)の中の各単語nに対して標準パタンB
    n=bln、b2n。 ・・・・・・bjn、・・・・・・bJWn 倉台己匡
    する標準ノ(タンら己・は邸と;単語nの入力によって
    状態遷移p→qが生じることを意味する規則(p+q、
    n)の肝である状態遷移テーブルΔと最終状態の群Fと
    を記憶するオートマトン記憶部と;入力バタン時刻mと
    状態qとによって番地指定びnゐテーブル記ttT(弓
    q)。 P(m、 q)I N(m、 q)お、nびL(m、q
    )と;状態pと単語指定n″E?よび標準バタン時刻j
    とによって番地指定さ几るテーブル記憶G(p、 n、
     j)およびH(p、 n、 j )と;入力バタンの
    箱!ブロックの各時刻m=mj ++++1lle (
    ms= (j 1 )・ILL12 me==i−IL
    )においてj臓仄指定さ扛る単語指定信号nにメマ1応
    した標準パタンの各特徴ベクトルbjnと入力バタンの
    特徴ベクトルamとの距離d(m、j)定nと標準バタ
    ン時刻jvcxって指定さnるl’1lJtj己テーブ
    ルB2憶G(p、 n、 j)s−LひH(p、 n、
     j )を参照し、テーブルge 憶T (ml r 
    p )の1[’ix ml化式境界粂件とし、DPマツ
    チング前化式埴r(m。 j)とiti値h(m、j)を時刻m=msLDme 
    までかつ標準バタン時刻j=1エクJnまでめて削占己
    テーブル 納丁/)Drマツチング部と;前gbDPマツチング部
    で算出さrしたイ斬化式値f(m,Jn)勿状態qに関
    して最小値をめ前記テーブル記憶’l”(m,q)に書
    き退会、この最小を与えた単語名n,状態指定p,触路
    1i1ih (m. J”)tA+[eテーブル配憶N
    (m。 q)、 P(m. q)、 L(m, q)にそrしぞ
    几1き込む比奴回路と;単語指定nに対して生起し得ゐ
    状Thep。 q)の入力バタンの第iブロックに対して前杷比較回路
    にエフ木めらA?’C前記テーブル記憶T(m−1゜p
    )の時刻m=m B + 1 よシm6までの値を新規
    漸化式境界条件としこの新規条件によJDPマツチング
    順化式値f(m、j)の修正を必要とする部分について
    再度DPマツチング漸化式値r(m、j)をめる修正D
    Pマツチング部と;前犯人カパタ/時刻In、へカバタ
    ンブロック食号l、単語指定n、状態指定p、q お工
    び標準バタン時刻j等の信号を発生するための制御部と
    ;最終時刻m = 1に2いて、@へB最終状態群Fに
    含まルる状態qで前記テーブル記憶T(亀q)が最小な
    るものを定め、この最小を与えた状態qお工び時刻mを
    もとにして前記テーブル記憶P(m、 q)、 N(m
    、 q)およびL(m、q)を参照して認識結果を定め
    る判定部とを備えること全特徴とする連続音声認識装置
JP59067116A 1984-04-04 1984-04-04 連続音声認識装置 Pending JPS60209796A (ja)

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