JPS60210084A - デジタル信号処理回路 - Google Patents
デジタル信号処理回路Info
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- JPS60210084A JPS60210084A JP59065710A JP6571084A JPS60210084A JP S60210084 A JPS60210084 A JP S60210084A JP 59065710 A JP59065710 A JP 59065710A JP 6571084 A JP6571084 A JP 6571084A JP S60210084 A JPS60210084 A JP S60210084A
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- output
- adder
- subtracter
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/24—Systems for the transmission of television signals using pulse code modulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はテレビジョン装置に係り、特にテレビジョン信
号のデジタル信号処理回路に関する。
号のデジタル信号処理回路に関する。
テレビジョン信号において、輝度信号と色信号と付加信
号(音声信号等)を時間軸上で分割し多重する時分割多
重方式では、NTSC、PAL等の周波数多重方式で生
じるクロスカラー等の画質劣化の要因が解消される。し
かし、所要伝送帯域が広くなる欠点がある。
号(音声信号等)を時間軸上で分割し多重する時分割多
重方式では、NTSC、PAL等の周波数多重方式で生
じるクロスカラー等の画質劣化の要因が解消される。し
かし、所要伝送帯域が広くなる欠点がある。
そこで、隣接する走査線の画像信号の間の強い相関関係
を利用し、帯域圧縮を行ない比較的狭帯域伝送を可能と
する時分割多重方式が考えられる。これは、隣接する2
つの水平走査期間の輝度信号について和と差をと911
構成については帯域を制限し時間軸圧縮し、この時間軸
圧縮により生じた空き時藺に色差信号を多重するもので
ある。しかし、この時分割多重方式におけるテレビジョ
ン信号を再生する際に、雑音等により正しく信号が復調
されず画質劣化を招く事がある。
を利用し、帯域圧縮を行ない比較的狭帯域伝送を可能と
する時分割多重方式が考えられる。これは、隣接する2
つの水平走査期間の輝度信号について和と差をと911
構成については帯域を制限し時間軸圧縮し、この時間軸
圧縮により生じた空き時藺に色差信号を多重するもので
ある。しかし、この時分割多重方式におけるテレビジョ
ン信号を再生する際に、雑音等により正しく信号が復調
されず画質劣化を招く事がある。
第1図は、前記時分割多重方式の送信器の輝度信号変調
部である。1は入力端子、2はA/D変換器、3はIH
(Hは1水平走査期間を示す)遅延線、4は加算器、5
は減算器、7は帯域制限フィルタ、8は時間軸圧縮器、
9はD/A変換器である。前述の様に輝度信号には、隣
接する。
部である。1は入力端子、2はA/D変換器、3はIH
(Hは1水平走査期間を示す)遅延線、4は加算器、5
は減算器、7は帯域制限フィルタ、8は時間軸圧縮器、
9はD/A変換器である。前述の様に輝度信号には、隣
接する。
2つの水平走査期間の輝度信号Yn、Yル+1(nは奇
数または偶数)を加算器4.減算器5に与え、加減算処
理が行なわれる。これによって前記輝1フィルタ7によ
って帯域制限された後、時間軸ログ信号に変換され送出
される。
数または偶数)を加算器4.減算器5に与え、加減算処
理が行なわれる。これによって前記輝1フィルタ7によ
って帯域制限された後、時間軸ログ信号に変換され送出
される。
第2図は前記時分割多重方式の受信器の復調部である。
11はA/D変換器、12は時間軸伸張器、16は加算
器、14は減算器、15は1H遅延線、16はD/A変
換器である。第1図の送信器によシ変調された輝度信号
Y′は伝送路10を通υ、第2図の受信器にてもとの輝
度信号に復調される。変調された輝度信号Y′はA/D
変換器11によりデジタル信号に変換され、差成分(Y
n−Xn+ + ) ’は時間軸伸張器12にてもとの
時間軸にもどされた後、和成分(Yrj、Yn+ +
)と同時刻に加算器13.減算器14に与えられ、前記
加算器13では(和成分)+(差成分)、前記減算器で
は(和成分)−(構成t、)の演算が行なわれ、もとの
輝度信号Yn 、 Yn十+ が再生される。この際、
雑音等のに、白や黒と言った輝度情報が伝送される際、
前記変調輝度信号Y′に生じる誤差によシ、前記加算器
13.前記減算器14で再生される輝度信号に著しい誤
りが生じる。ここで、輝度信号を4ビツトで量子化した
場合を考える。この時、画面全体が白である場合を考え
ると輝度信号YnYn++は各々(1111)2となる
。 この和成分(牛) 、差成分(乎)は各々(111
1)2(0000)2である。前記和成分(i i 1
i )2.前記差成分(o o o o )2が雑音等
の影響を受けず誤差なく伝送された場合は、前記輝度信
号Yn。
器、14は減算器、15は1H遅延線、16はD/A変
換器である。第1図の送信器によシ変調された輝度信号
Y′は伝送路10を通υ、第2図の受信器にてもとの輝
度信号に復調される。変調された輝度信号Y′はA/D
変換器11によりデジタル信号に変換され、差成分(Y
n−Xn+ + ) ’は時間軸伸張器12にてもとの
時間軸にもどされた後、和成分(Yrj、Yn+ +
)と同時刻に加算器13.減算器14に与えられ、前記
加算器13では(和成分)+(差成分)、前記減算器で
は(和成分)−(構成t、)の演算が行なわれ、もとの
輝度信号Yn 、 Yn十+ が再生される。この際、
雑音等のに、白や黒と言った輝度情報が伝送される際、
前記変調輝度信号Y′に生じる誤差によシ、前記加算器
13.前記減算器14で再生される輝度信号に著しい誤
りが生じる。ここで、輝度信号を4ビツトで量子化した
場合を考える。この時、画面全体が白である場合を考え
ると輝度信号YnYn++は各々(1111)2となる
。 この和成分(牛) 、差成分(乎)は各々(111
1)2(0000)2である。前記和成分(i i 1
i )2.前記差成分(o o o o )2が雑音等
の影響を受けず誤差なく伝送された場合は、前記輝度信
号Yn。
YIL+1は受信側で正しく再生される。しかし、雑音
等の影響を受け、例えば前記差成分に誤差を生じ、(0
001)2となった場合の前記加算器16の出力にはオ
ーバーフローが生じ、その結果Ynは(oooo)、’
となり前記減算器14の出力す々わちYn++は、(1
110)2となる。ここで、Ynは白情報(1111)
2が再生されなければならないのに、前記差成分に生じ
た誤差により、黒情報(0000)2が再生される結果
となる。この様に、雑音等によって生じる変調輝度信号
の誤差によ′り受信器側において白黒の反転が生じ画質
の劣化を生じさせていた。
等の影響を受け、例えば前記差成分に誤差を生じ、(0
001)2となった場合の前記加算器16の出力にはオ
ーバーフローが生じ、その結果Ynは(oooo)、’
となり前記減算器14の出力す々わちYn++は、(1
110)2となる。ここで、Ynは白情報(1111)
2が再生されなければならないのに、前記差成分に生じ
た誤差により、黒情報(0000)2が再生される結果
となる。この様に、雑音等によって生じる変調輝度信号
の誤差によ′り受信器側において白黒の反転が生じ画質
の劣化を生じさせていた。
すなわち、前記白黒の反転は、輝度信号のもつダイナミ
ックレンジの範囲をこえる信号レベルが復調時の演算結
果として生じるためである。
ックレンジの範囲をこえる信号レベルが復調時の演算結
果として生じるためである。
そこで白黒反転防止のために従来受信器のダイナミック
レンジを本来、輝度信号のもつダイナミックレンジの2
倍程度にとる必要があった。
レンジを本来、輝度信号のもつダイナミックレンジの2
倍程度にとる必要があった。
デジタル回路においてダイナミックレンジの拡張は、ビ
ット数の増加であシ、これは回路規模を増大させるもの
となりコストアップにも結びつくものであった。
ット数の増加であシ、これは回路規模を増大させるもの
となりコストアップにも結びつくものであった。
〔発明の目的」
本発明の目的は、受信器のダイナミックレンジを広げる
事なく、本来輝度信号のもつダイナミックレンジで受信
器が構成でき、かつ白黒反転による画質劣化を生じない
信号処理回路を提゛供する事にある。
事なく、本来輝度信号のもつダイナミックレンジで受信
器が構成でき、かつ白黒反転による画質劣化を生じない
信号処理回路を提゛供する事にある。
本発明では、上記目的を達成するため、画質に影響を及
ぼす白黒の反転が、ダイナミックレンジの上限なζえた
場合(以下オーバー70−と呼ぶ)、ダイナミックレン
ジの下限をこえた場合(以下アンダーフローと呼ぶ)に
のみ起こり得る事に着目し、オーバーフローした場合は
、ダイナミックレンジの最大値(例えば(i i i
1)2 )に値を置き換え、またアンダーフローした場
合には、ダイナミックレンジの最小値(例えば(000
0)2)に値を置き換える事で白黒の反転を除去するも
のである。こむで、ダイナミックレンジをこえる値は、
雑音等による影響で生ずるものであり、再生信号として
は真値ではない事は明らかであり、かつその時の真値は
白レベルもしくは、黒レベル近傍にある事も明らかであ
る。従って、前述の様に、オーバーフローやアンダーフ
ローを生じた時にその値をダイナミックレンジの最大値
、最小値に置き換え、すなわ1ちクリップさせる事にほ
とんど問題は生じない。
ぼす白黒の反転が、ダイナミックレンジの上限なζえた
場合(以下オーバー70−と呼ぶ)、ダイナミックレン
ジの下限をこえた場合(以下アンダーフローと呼ぶ)に
のみ起こり得る事に着目し、オーバーフローした場合は
、ダイナミックレンジの最大値(例えば(i i i
1)2 )に値を置き換え、またアンダーフローした場
合には、ダイナミックレンジの最小値(例えば(000
0)2)に値を置き換える事で白黒の反転を除去するも
のである。こむで、ダイナミックレンジをこえる値は、
雑音等による影響で生ずるものであり、再生信号として
は真値ではない事は明らかであり、かつその時の真値は
白レベルもしくは、黒レベル近傍にある事も明らかであ
る。従って、前述の様に、オーバーフローやアンダーフ
ローを生じた時にその値をダイナミックレンジの最大値
、最小値に置き換え、すなわ1ちクリップさせる事にほ
とんど問題は生じない。
以下、本発明の詳細な説明する。まず、本発明の原理構
成図を第6図に示す。18は演算回路、19はオーバー
70−/アンダー70−判別回路、20 、21はゲー
ト回路、である。演算回路18の出力結果Cに生じるオ
ーバーフローやアンダーフローは、オーバーフロー/ア
ンダーフロー判別回路(以下判別回路と呼ぶ)19によ
って検出される。従って、前記演算回路18にオーバー
フローが生じると前記判別回路19によってオーバーフ
ローが検出され、オーバーフロー制御信号Oにより第1
のゲート回路20が制御される。
成図を第6図に示す。18は演算回路、19はオーバー
70−/アンダー70−判別回路、20 、21はゲー
ト回路、である。演算回路18の出力結果Cに生じるオ
ーバーフローやアンダーフローは、オーバーフロー/ア
ンダーフロー判別回路(以下判別回路と呼ぶ)19によ
って検出される。従って、前記演算回路18にオーバー
フローが生じると前記判別回路19によってオーバーフ
ローが検出され、オーバーフロー制御信号Oにより第1
のゲート回路20が制御される。
これより前記第1のゲート回路20の出力C′は、前記
演算回路18の出力Cの結果にかかわらず本゛来信号の
もつダイナミックレンジの最大値(111・・・1)2
を出力する。この時、第2のゲート回路21は、アンダ
ーフロー制御信号Uによシ単なるバッファとして動作し
、前記第1のゲート回路の出力C′はそのまま前記第2
のゲート回路121の出力C′に伝わり出力される。ま
た、前記演算回路18の出力結果Cにアンダーフローが
生じると、前記判別回路19によって検出され、前記ア
ンダー70−制御信号Uにより前記第2のゲート21が
制御される。これにより、前記第2ののゲート21の出
力C′には、前期演算回路18の出力結果にかかわらず
本来信号のもつダイナミックレンジの最小値(00・・
・・・0)2が出力される。また、オーバーフローやア
ンダーフローが生じない時は、前記ゲート回路20 、
21は単なるバッファとして動作し、前記演算回路の出
力信号Cがそのまま、前記第2のゲート回路21の出力
信号C′となり、演算結果に何ら影響を与える事はない
。従って、本発明によると入力信号に雑音等によシ誤差
が生じ、本来入力信号のもつダイナミックレンジをこえ
る様な演算結果が生じた際の誤りは除去され、信号は前
記ダイナミックレンジの範囲内にて正しく再生される。
演算回路18の出力Cの結果にかかわらず本゛来信号の
もつダイナミックレンジの最大値(111・・・1)2
を出力する。この時、第2のゲート回路21は、アンダ
ーフロー制御信号Uによシ単なるバッファとして動作し
、前記第1のゲート回路の出力C′はそのまま前記第2
のゲート回路121の出力C′に伝わり出力される。ま
た、前記演算回路18の出力結果Cにアンダーフローが
生じると、前記判別回路19によって検出され、前記ア
ンダー70−制御信号Uにより前記第2のゲート21が
制御される。これにより、前記第2ののゲート21の出
力C′には、前期演算回路18の出力結果にかかわらず
本来信号のもつダイナミックレンジの最小値(00・・
・・・0)2が出力される。また、オーバーフローやア
ンダーフローが生じない時は、前記ゲート回路20 、
21は単なるバッファとして動作し、前記演算回路の出
力信号Cがそのまま、前記第2のゲート回路21の出力
信号C′となり、演算結果に何ら影響を与える事はない
。従って、本発明によると入力信号に雑音等によシ誤差
が生じ、本来入力信号のもつダイナミックレンジをこえ
る様な演算結果が生じた際の誤りは除去され、信号は前
記ダイナミックレンジの範囲内にて正しく再生される。
次に、本発明によるゲート回路20 、21の具体的実
施例について説明する。第4図に第1の実施例を示す。
施例について説明する。第4図に第1の実施例を示す。
G1はAND回路、G2はOR回路である。オーバーフ
ロー制御信号OはOR回路G2へ、またアンダーフロー
制御信号UはAND回路G1へ与えられる。本実施例の
ゲート回路は、第1表の真理衣に示す動作を行なう。こ
の場合、前記判別回路19のオーバーフロー制御信号O
がオーバーフロ一時に1.そうでない時に0.また、ア
ンダーフロー制御信号Uがアンダーフロ一時に0.そう
でない時に1となる判別回路が必要である。よって、ア
ンダーフローした時は、アンダー70−制御信号Uおよ
び、オーバーフロー制御信号0は共に0となる。これに
より、AND回路G1の出力は、前記演算回路18の出
力結果(CmCm−+ −Co )2にかかわらず(0
0・・・0)2となる。一方、OR回路G2は、バッフ
ァとして動作し、その出力(C音C院−1・・・(−o
)2にも(00・・・・・0)2が出力される。また、
オーバーフローした場合には、オーバーフロー制御信号
Oおよびアンダーフロー制御信号Uは共に1となる。こ
れにより、前記AND回路q1はバッファとして動作す
る。一方前記OR回路G2の出力(CA C4−’1・
・・C;)は(11・・・・・1)2を出力する。よっ
て、前記演算回路18の出力結果(CmCm−+・・・
・・・Co )2に関係なく、その出力は(11・・・
・・・1)2である。オーバーフローおよびアンダーフ
ローが共に生じない場合、オーバーフロー制御信号Oは
o1ア゛ンダーフロー制御信号Uは1となり、AND回
路G1.OR回路G2は共にバッファとして動作し、前
記演算回路18の出力結果(Cm、Cm−+、・・・C
o)がそのままゲート回路の出力(Crn、CA−1,
・・・・・・□Cち)に出力される。
ロー制御信号OはOR回路G2へ、またアンダーフロー
制御信号UはAND回路G1へ与えられる。本実施例の
ゲート回路は、第1表の真理衣に示す動作を行なう。こ
の場合、前記判別回路19のオーバーフロー制御信号O
がオーバーフロ一時に1.そうでない時に0.また、ア
ンダーフロー制御信号Uがアンダーフロ一時に0.そう
でない時に1となる判別回路が必要である。よって、ア
ンダーフローした時は、アンダー70−制御信号Uおよ
び、オーバーフロー制御信号0は共に0となる。これに
より、AND回路G1の出力は、前記演算回路18の出
力結果(CmCm−+ −Co )2にかかわらず(0
0・・・0)2となる。一方、OR回路G2は、バッフ
ァとして動作し、その出力(C音C院−1・・・(−o
)2にも(00・・・・・0)2が出力される。また、
オーバーフローした場合には、オーバーフロー制御信号
Oおよびアンダーフロー制御信号Uは共に1となる。こ
れにより、前記AND回路q1はバッファとして動作す
る。一方前記OR回路G2の出力(CA C4−’1・
・・C;)は(11・・・・・1)2を出力する。よっ
て、前記演算回路18の出力結果(CmCm−+・・・
・・・Co )2に関係なく、その出力は(11・・・
・・・1)2である。オーバーフローおよびアンダーフ
ローが共に生じない場合、オーバーフロー制御信号Oは
o1ア゛ンダーフロー制御信号Uは1となり、AND回
路G1.OR回路G2は共にバッファとして動作し、前
記演算回路18の出力結果(Cm、Cm−+、・・・C
o)がそのままゲート回路の出力(Crn、CA−1,
・・・・・・□Cち)に出力される。
なお、オーバーフローとアンダーフローが同時におこる
ことはあり得ない。従って、第1表の真理衣においてU
=o Q=i となる状態はない。本実施例におけるゲ
ート回路により、オーバー70−およびアンダーフロー
は除去可能となり、誤った信号の発生をなくす事ができ
る。
ことはあり得ない。従って、第1表の真理衣においてU
=o Q=i となる状態はない。本実施例におけるゲ
ート回路により、オーバー70−およびアンダーフロー
は除去可能となり、誤った信号の発生をなくす事ができ
る。
なお、本実施例において前記AND回路G1 、前記O
R回路G2の順序を入れかえてもなんら問題は生じない
。
R回路G2の順序を入れかえてもなんら問題は生じない
。
さらに、本発明によるゲート回路20 、21の第2の
具体的実施例を第5図に示す。Gl 、 G2はNAN
D回路である。本実施例のゲート回路は、第2表の真理
衣に示す動作を行なう。この場合、前記判別回路190
オ一バーフロー制御信号Oが、1オ一バーフロ一時に0
、そうでない時に1、また、アンダーフロー制御信号U
が、アンダーフロ一時に0、そうでない時に1となる判
別回路が必要である。よって、アンダーフローシタ時は
、アンダーフロー制御信号Uが0、オーバーフロー制御
信号Oが1となる。これによシ第1ONAND回路q6
の出力が(11・・・・・・1)2 となる。
具体的実施例を第5図に示す。Gl 、 G2はNAN
D回路である。本実施例のゲート回路は、第2表の真理
衣に示す動作を行なう。この場合、前記判別回路190
オ一バーフロー制御信号Oが、1オ一バーフロ一時に0
、そうでない時に1、また、アンダーフロー制御信号U
が、アンダーフロ一時に0、そうでない時に1となる判
別回路が必要である。よって、アンダーフローシタ時は
、アンダーフロー制御信号Uが0、オーバーフロー制御
信号Oが1となる。これによシ第1ONAND回路q6
の出力が(11・・・・・・1)2 となる。
一方、第2のNAND回路G4はNOT回路として動作
するので、その出力(cm、c=−1・・・・・・Co
)2には(00・・o )2が出力される。オーバー
70一時。
するので、その出力(cm、c=−1・・・・・・Co
)2には(00・・o )2が出力される。オーバー
70一時。
には、オーバーフロー制御信号0が01アンダー70−
制御信号Uが1となる。これによシ、前記第1のNAN
D回路G6はNOT回路として動作する。一方、前記第
2ONAND回路q4の出力(Cm Crn −+−=
−Co )2には(11−−−1)2が出力される。ま
た、オーバーフローも、アンダーフローもしない時には
、第1.第2のNAND回路Gs 。
制御信号Uが1となる。これによシ、前記第1のNAN
D回路G6はNOT回路として動作する。一方、前記第
2ONAND回路q4の出力(Cm Crn −+−=
−Co )2には(11−−−1)2が出力される。ま
た、オーバーフローも、アンダーフローもしない時には
、第1.第2のNAND回路Gs 。
G4は、いずれもNOT回路として動作する。したがっ
て、前記演算回路18の出力(Cm、Cm−1・・・C
o )2がそのまま、ゲート回路(CA、am−+ ・
・・Co )2に出力される。なお、ゲート回路の第1
の実施例同様に、本実施例においても、オーバーフロー
とアンダーフローが同時に起こり得る事はない。本実施
例においても、オーバーフローおよびアンダーフローは
除去可能とな)、誤った信号の発生がなくなる。
て、前記演算回路18の出力(Cm、Cm−1・・・C
o )2がそのまま、ゲート回路(CA、am−+ ・
・・Co )2に出力される。なお、ゲート回路の第1
の実施例同様に、本実施例においても、オーバーフロー
とアンダーフローが同時に起こり得る事はない。本実施
例においても、オーバーフローおよびアンダーフローは
除去可能とな)、誤った信号の発生がなくなる。
第6図に、本発明によるゲート回路20 、21の第6
の具体的実施例を示す。Gs 、 G6はNOR回路で
ある。本実施例のゲート回路は、第3表の真理衣に示す
動作を行なう。本実施例のゲート回路を用いる場合、前
記判別回路19の出力であるオーバーフロー制御信号O
は、オーバーフロ一時に1.そうでない時にo、−また
もう一つのアンダーフロー制御信号Uは、アンダーフロ
一時に1.そうでない時に0となる必要があるつ−よっ
て、オーバーフローした時は、オーバーフロー制御信号
Oが1.アンダーフロー制御信号Uが0となり、第1O
NOR回路G5の出力が、前記演算回路18の出力にか
かわらず(00・・・・・・0)2となる。一方、第2
のNOR回路G6は、NOT回1路として動作し、その
出力は(11・・・・1)2となる。
の具体的実施例を示す。Gs 、 G6はNOR回路で
ある。本実施例のゲート回路は、第3表の真理衣に示す
動作を行なう。本実施例のゲート回路を用いる場合、前
記判別回路19の出力であるオーバーフロー制御信号O
は、オーバーフロ一時に1.そうでない時にo、−また
もう一つのアンダーフロー制御信号Uは、アンダーフロ
一時に1.そうでない時に0となる必要があるつ−よっ
て、オーバーフローした時は、オーバーフロー制御信号
Oが1.アンダーフロー制御信号Uが0となり、第1O
NOR回路G5の出力が、前記演算回路18の出力にか
かわらず(00・・・・・・0)2となる。一方、第2
のNOR回路G6は、NOT回1路として動作し、その
出力は(11・・・・1)2となる。
また、アンダーフロ一時には、アンダーフロー制御信号
Uが1、オーバーフロー制御信号Oが0となる。これに
よシ、前記第1のNOR回路G5はNOT回路として動
作する。一方、前記第2の1゜NOR回路G6の出力(
CA、CA−1・・・・・c、)には、前期演算回路1
8の出力(Cm、Cm−1・・・・・Co )に関係な
く(00・・・・・・0)2が出力される。また、オー
バーフローもアンダーフローもしない時には、前記第1
.第2のN0I(回路G5.G6はいずれもNOT回路
として動作する。よって、前記演算回路1Bの出力(C
mCm−+・・・・・C0)2がそのままゲート回路の
出力(C瓜c4−1・・・・・Cコ)に出力される。従
って本実施例においても前記ゲート回路20 、21の
第2の実施例と同様な効果が得られる。なお、本実施例
においてもオーバーフロー、アンダーフローは同時にお
こ如得ることはない。
Uが1、オーバーフロー制御信号Oが0となる。これに
よシ、前記第1のNOR回路G5はNOT回路として動
作する。一方、前記第2の1゜NOR回路G6の出力(
CA、CA−1・・・・・c、)には、前期演算回路1
8の出力(Cm、Cm−1・・・・・Co )に関係な
く(00・・・・・・0)2が出力される。また、オー
バーフローもアンダーフローもしない時には、前記第1
.第2のN0I(回路G5.G6はいずれもNOT回路
として動作する。よって、前記演算回路1Bの出力(C
mCm−+・・・・・C0)2がそのままゲート回路の
出力(C瓜c4−1・・・・・Cコ)に出力される。従
って本実施例においても前記ゲート回路20 、21の
第2の実施例と同様な効果が得られる。なお、本実施例
においてもオーバーフロー、アンダーフローは同時にお
こ如得ることはない。
第7図に、本発明によるゲート回路20 、21の第4
の具体的実施例を示す。G7はD−7リツプフロツプ(
以下D−FFと記す)である。本実施例によると、前記
ゲート回路20 、21を1つのD−F’Fで構成する
事ができる。本実施例の動作は第4表の真理表により明
らかであろう。また、本実施においても、前記ゲート回
路20 、21の他の実施例同様の効果が得られる事も
明らかであする。本実施例では、D−’FFG7のクリ
ア(CLR)端子及びプリセット(pn)端子は負論理
であるが、正論理であっても問題はない。また、D−F
F’の代りにJK−フリップ7pツブを使用する事も可
能である。
の具体的実施例を示す。G7はD−7リツプフロツプ(
以下D−FFと記す)である。本実施例によると、前記
ゲート回路20 、21を1つのD−F’Fで構成する
事ができる。本実施例の動作は第4表の真理表により明
らかであろう。また、本実施においても、前記ゲート回
路20 、21の他の実施例同様の効果が得られる事も
明らかであする。本実施例では、D−’FFG7のクリ
ア(CLR)端子及びプリセット(pn)端子は負論理
であるが、正論理であっても問題はない。また、D−F
F’の代りにJK−フリップ7pツブを使用する事も可
能である。
次に本発明の演算回路181判別回路19の具体的実施
例を第8図に示す。22は加算器であシ、第3図の演算
回路18に対応し、26はNOT回路、24はAND回
路、25はNO几回路であって、これらは判別回路19
を構成する。加算器220入力信号Aは単一極性の自然
2進コードで符号化され、入力信号Bは2の補数コード
によって符号化されるものである。また前記加算器出力
信号Cは単一極性の自然2進コードで符号化されるもの
である。これは、前記時分割多重方式の受信器1の輝度
信号復調部における加算器16に相当するものである。
例を第8図に示す。22は加算器であシ、第3図の演算
回路18に対応し、26はNOT回路、24はAND回
路、25はNO几回路であって、これらは判別回路19
を構成する。加算器220入力信号Aは単一極性の自然
2進コードで符号化され、入力信号Bは2の補数コード
によって符号化されるものである。また前記加算器出力
信号Cは単一極性の自然2進コードで符号化されるもの
である。これは、前記時分割多重方式の受信器1の輝度
信号復調部における加算器16に相当するものである。
すなわち、前記入力信号Aは輝度負の極性があるため前
記加算器22は、加算モードと減算モードが存在する事
になる。従って、加算モード時にオーバーフローが、減
算モード時にアンダーフローが生じる事になる。このオ
ーバーフロー及びアンダーフローの判別ハ、前期加算器
22への入力信号A、Hの最上位ビットAM。
記加算器22は、加算モードと減算モードが存在する事
になる。従って、加算モード時にオーバーフローが、減
算モード時にアンダーフローが生じる事になる。このオ
ーバーフロー及びアンダーフローの判別ハ、前期加算器
22への入力信号A、Hの最上位ビットAM。
BMと前記加算器22の出力信号Cの最上位ビットCM
を用いる。すなわち、前記入力信号Bの最上位ピッ)
HMが1であればその入力信号Bの値は負値を示してい
る事になり、減算モードである事が判別される。また、
その時の入力信号Aの最上位ビットが0でかつ前記加算
器22の出力信号Cの最上位ビットが1であれば、前記
加算器゛22の出力信号Cは明らかに2の補数コードに
よる負値な示す事が判別できる。この場合の前記加算器
22の出力信号Cは、単一極性の自然2進コードであり
、負値は存在しない。従ってこれはアンダーフローが生
じた事になる。この事よりアンダーフローは(AMA
EMA CM )で判別される事になり、アンダーフロ
ーの判別回路は、NOT回路26とAND回路24よ多
構成できる。また、前記入力信号Bの最上位ピッ) B
Mが0であれば、前記加算器22は加算モードである事
が判別できる。この時、前記入力信号Aの最上位ビン)
AMが1であり、かつ前記出力信号CMが0であれば
オーバー70−であると判別できるわけであ谷よって、
オーバーフローは、(AMAHMACM )で判別でき
る事になシ、オーバーフローの判別回路は、NOT回路
23とNOR回路25で構成できる。
を用いる。すなわち、前記入力信号Bの最上位ピッ)
HMが1であればその入力信号Bの値は負値を示してい
る事になり、減算モードである事が判別される。また、
その時の入力信号Aの最上位ビットが0でかつ前記加算
器22の出力信号Cの最上位ビットが1であれば、前記
加算器゛22の出力信号Cは明らかに2の補数コードに
よる負値な示す事が判別できる。この場合の前記加算器
22の出力信号Cは、単一極性の自然2進コードであり
、負値は存在しない。従ってこれはアンダーフローが生
じた事になる。この事よりアンダーフローは(AMA
EMA CM )で判別される事になり、アンダーフロ
ーの判別回路は、NOT回路26とAND回路24よ多
構成できる。また、前記入力信号Bの最上位ピッ) B
Mが0であれば、前記加算器22は加算モードである事
が判別できる。この時、前記入力信号Aの最上位ビン)
AMが1であり、かつ前記出力信号CMが0であれば
オーバー70−であると判別できるわけであ谷よって、
オーバーフローは、(AMAHMACM )で判別でき
る事になシ、オーバーフローの判別回路は、NOT回路
23とNOR回路25で構成できる。
□また、前記アンダーフロー判別回路、オーバーフロー
判別回路の構成を前記ゲート回路20 、21の論理形
式によ、9 AND回路の代シにNANDAND回路R
回路の代りにOR回路を用いる事で対応できる事は明ら
かであろう。したがって、本実施例においても前述のゲ
ート回路の実施例が全て適用できる事は明らかであり、
同様の効果が得られる事も明らかである。
判別回路の構成を前記ゲート回路20 、21の論理形
式によ、9 AND回路の代シにNANDAND回路R
回路の代りにOR回路を用いる事で対応できる事は明ら
かであろう。したがって、本実施例においても前述のゲ
ート回路の実施例が全て適用できる事は明らかであり、
同様の効果が得られる事も明らかである。
第9図に本発明の演算回路18と判別回路19の他の具
体的実施例を示す。26は減算器で第6図の演算回路1
8に対応し、27はNOT回路、28はN01(、回路
、29はAND回路であ・って、判別回路19に対応す
るものである。減算器26の入力信号Aは単一極性の自
然2進コードで符号化され、入力信号Bは2の補数コー
ドで符号化されるものである。また、前記減算器26の
出力信号Cは単一極性の自然2進コードで符号化された
ものである。これは、前記時分割多重方式の受信器の輝
度信号復調部における減算器14に相当する。すなわち
、前記入力信号Aは輝度信号の和成分ある。本実施例に
おいても先の実施例同様に前記入力信号Bに正負の極性
が存在する。従って、前記減算器26にも加算モードと
減算モードが存在する。よって、本実施例においても、
オーバーフローおよびアンダー70−の判別が前記入力
信号A、Hの最上位ピッ)AM、BMおよび前記出力信
号Cの最上位ピッ)CMによって行なえる。
体的実施例を示す。26は減算器で第6図の演算回路1
8に対応し、27はNOT回路、28はN01(、回路
、29はAND回路であ・って、判別回路19に対応す
るものである。減算器26の入力信号Aは単一極性の自
然2進コードで符号化され、入力信号Bは2の補数コー
ドで符号化されるものである。また、前記減算器26の
出力信号Cは単一極性の自然2進コードで符号化された
ものである。これは、前記時分割多重方式の受信器の輝
度信号復調部における減算器14に相当する。すなわち
、前記入力信号Aは輝度信号の和成分ある。本実施例に
おいても先の実施例同様に前記入力信号Bに正負の極性
が存在する。従って、前記減算器26にも加算モードと
減算モードが存在する。よって、本実施例においても、
オーバーフローおよびアンダー70−の判別が前記入力
信号A、Hの最上位ピッ)AM、BMおよび前記出力信
号Cの最上位ピッ)CMによって行なえる。
この場合、前記入力信号Bの最上位ピッ) BMが0で
あればその入力信号Bは正値であるので減算モードとな
る。この時、前記入力信号人の最上位ピッ) AMが0
であり、かつ前記出力信号Cの最上位ピッ) CMが1
であれば、前記減算器26の出力Cは明らかに負値であ
る事が判別できる。
あればその入力信号Bは正値であるので減算モードとな
る。この時、前記入力信号人の最上位ピッ) AMが0
であり、かつ前記出力信号Cの最上位ピッ) CMが1
であれば、前記減算器26の出力Cは明らかに負値であ
る事が判別できる。
本実施例においても、先の実施例同様に、前記減算器出
力信号Cは単一極性の自然2進コードである。よって、
本実施例においても前記減算器26の出力信号に負値は
存在せずアンダーフローが生じた事になる。これよりア
ンダーフローは(AMABMACM)で判別される事と
なシ、アンダーフロー判別回路は、NOT回路27とN
OR回路28より構成できる。また、前記入力信号Bの
最上位ピッ) BMが1であれば、前記入力信号Bは負
値を示し、前記減算器26は加算モードとなる。この時
、前記入力信号への最上位ピットAMが1であシ、かつ
前記出力信号Cの最上位ピットCMが0であればオーバ
ーフローが判別できる。
力信号Cは単一極性の自然2進コードである。よって、
本実施例においても前記減算器26の出力信号に負値は
存在せずアンダーフローが生じた事になる。これよりア
ンダーフローは(AMABMACM)で判別される事と
なシ、アンダーフロー判別回路は、NOT回路27とN
OR回路28より構成できる。また、前記入力信号Bの
最上位ピッ) BMが1であれば、前記入力信号Bは負
値を示し、前記減算器26は加算モードとなる。この時
、前記入力信号への最上位ピットAMが1であシ、かつ
前記出力信号Cの最上位ピットCMが0であればオーバ
ーフローが判別できる。
よって、オーバーフローは、(AM A BMハCM)
で1判別でき、オーバーフロー判別回路は、NOT回路
27とAND回路29によシ構成できる。本実施例にお
いても、前記オーバーフロー判別回路。
で1判別でき、オーバーフロー判別回路は、NOT回路
27とAND回路29によシ構成できる。本実施例にお
いても、前記オーバーフロー判別回路。
アンダーフロー判別回路の構成を前記ゲート回路20
、21の論理形式により、前記NOR回路28の代りに
OR回路を、また前記AND回路29の代シにNAND
AND回路る事で対応できる事も明らかである。したが
って、本実施例においても、先の実施例同様に前述のケ
ート回路の実施例が全て適用でき、同様の効果が得られ
る事も明らかである。
、21の論理形式により、前記NOR回路28の代りに
OR回路を、また前記AND回路29の代シにNAND
AND回路る事で対応できる事も明らかである。したが
って、本実施例においても、先の実施例同様に前述のケ
ート回路の実施例が全て適用でき、同様の効果が得られ
る事も明らかである。
第10図に本発明の演算回路181判別回路19のさら
に他の具体的実施例を示す。3oは第6図の演算回路1
9としての加算器、31.34はNOT回路、32.5
3はAND回路であって、判別回路19を構成する。本
実施例における加算器300Å力信号A、Bも先の実施
例同様、Aは単一極性の自然2進コード、Bは2の補数
コードにて符号化され、前記加算器60の出力Cは単一
極性の自然2進コードで符号化されるものである。また
、前記加算器30は、キャリー出力りを持つものである
。本実施例においては、オーバーフローおよびアンダー
70−の判別を、前記入力信号Bの最上位ピントBuと
前記キャリー出力りにょシ行なうものである。先の実施
例同様、前記入力信号Bには正負の極性をもつものであ
る。従って、前記加算器30においても加算モードと減
算モードが生じ、加算モード時、オーバーフローが、減
算モード時にアンダーフローが発生する。
に他の具体的実施例を示す。3oは第6図の演算回路1
9としての加算器、31.34はNOT回路、32.5
3はAND回路であって、判別回路19を構成する。本
実施例における加算器300Å力信号A、Bも先の実施
例同様、Aは単一極性の自然2進コード、Bは2の補数
コードにて符号化され、前記加算器60の出力Cは単一
極性の自然2進コードで符号化されるものである。また
、前記加算器30は、キャリー出力りを持つものである
。本実施例においては、オーバーフローおよびアンダー
70−の判別を、前記入力信号Bの最上位ピントBuと
前記キャリー出力りにょシ行なうものである。先の実施
例同様、前記入力信号Bには正負の極性をもつものであ
る。従って、前記加算器30においても加算モードと減
算モードが生じ、加算モード時、オーバーフローが、減
算モード時にアンダーフローが発生する。
よって、オーバーフロー、アンダーフローの判別には、
演算モードの判別とその時の前記加算器60のキャリー
出力りの状態を知る事で判別が可能となる。すなわち、
前記入力信号Bの最上位ビットBMが00時前記入力信
号Bは正の値であ、す、加算モードである。この時、前
記キャリー出力りが1であるとこれは明らかにオーバー
フローした事になる。したがって、オーバーフローは(
BMAD)で判別でき、これはNOT回路31 、 A
ND回路32にて構成できる。一方、前記入力信号Bの
最上位ビットBMが1の時、前記入力信号Bは負の値で
あり、減算モードである事が判別できる。この場合、前
記加算器出力Cが負の値を示す時、前記キャリー出力り
はOとなる。
演算モードの判別とその時の前記加算器60のキャリー
出力りの状態を知る事で判別が可能となる。すなわち、
前記入力信号Bの最上位ビットBMが00時前記入力信
号Bは正の値であ、す、加算モードである。この時、前
記キャリー出力りが1であるとこれは明らかにオーバー
フローした事になる。したがって、オーバーフローは(
BMAD)で判別でき、これはNOT回路31 、 A
ND回路32にて構成できる。一方、前記入力信号Bの
最上位ビットBMが1の時、前記入力信号Bは負の値で
あり、減算モードである事が判別できる。この場合、前
記加算器出力Cが負の値を示す時、前記キャリー出力り
はOとなる。
したがって、(BMAD)によりアンダーフローが判別
でき、NOT回路sa 、 AND回路36により構、
。
でき、NOT回路sa 、 AND回路36により構、
。
成できる。また、前記オーバーフロー、アンダーフロー
の判別に用いた論理式は各々(BMVD)。
の判別に用いた論理式は各々(BMVD)。
(BMVD)と書き換える事が可能であj5、NOT回
路、 AND回路の代りにNOT回路とNOR回路でも
構成する事ができる。また、ゲート回路20゜21に対
する論理形式によシ前記AND回路および前記NOR回
路なNANDAND回路OR回路に変更する事で対応す
る事ができる。本実施例においても、先の実施例同様に
前述のゲート回路の実施例が全て適用でき、同様の効果
が得られる・事も明らかである。
路、 AND回路の代りにNOT回路とNOR回路でも
構成する事ができる。また、ゲート回路20゜21に対
する論理形式によシ前記AND回路および前記NOR回
路なNANDAND回路OR回路に変更する事で対応す
る事ができる。本実施例においても、先の実施例同様に
前述のゲート回路の実施例が全て適用でき、同様の効果
が得られる・事も明らかである。
第11図に本発明の演算回路181判別回路19のさら
に他の具体的実施例を示す。35はAND回路、66は
NOR回路でこれらは判別回路を構成し、37は演算回
路としての減算器である。本実1施例における減算器6
7の入力信号A、Bも先の実施例同様にAは単一極性の
自然2進コード、Bは2の補数コードにて符号化され、
前記減算器67の出力Cは単一極性の自然2進コードで
符号でヒされたものである。また、前記減算器67にも
キャリー出力りを有し、このキャリー出力りと前記入力
信号Bの最上位ビットBMにて、オーツく一フロー、お
よびアンダーフローを判別するものである。本実施例に
おいても先の実施例同様、前記入力信号Bには正負の極
性を有す事から前記減算器67において加算モード、減
算モードが存在する。したがって、加算モード時にオー
ツ(−フローが、減算モード時にアンダーフローが生じ
る事から、先の実施例同様に演算モードの判別と前記減
算器37のキャリー出力りにより判別が可能となる。す
なわち、前記入力信号Bの最上位ビットBMが1の時、
前記入力信号Bは負の値を示し、加算モードである事が
判る。この時、前記減算器57のキャリー出力りが1で
あれば、明らかに前記減算器37の出力Chオー・(−
フローした事になる。したがって、オーツく−フローは
、(BMAD)で判別できる事になり、これはAND回
路35で構成できる。一方、前記入力信号Bの最上位ビ
ットBMが0であれば、前記入力信号Bは正の値を示し
、減算モードとなる。この場合に、前記減算器67の出
力Cが負の値、すなわちアンダーフローした時は前記減
算器67のキャリー出力は0である。よって、(BMA
D)でアンダーフローは判別可能であjl;+ 、NO
R回路B6により構成できる。また、ゲート回路20
、21に対する論理形式により前記AND回路65およ
び前記NOR回路66は、NAN D回路、OR回路に
変更する事で対応できる。本実施例においても、先の実
施例同様に前述の全てのゲート回路の実施例を適用でき
、同様の効果が得られる事も明らかである0 さらに、以上述べて来た本発明の実施例は、前記時分割
多重方式の受信器における加算器。
に他の具体的実施例を示す。35はAND回路、66は
NOR回路でこれらは判別回路を構成し、37は演算回
路としての減算器である。本実1施例における減算器6
7の入力信号A、Bも先の実施例同様にAは単一極性の
自然2進コード、Bは2の補数コードにて符号化され、
前記減算器67の出力Cは単一極性の自然2進コードで
符号でヒされたものである。また、前記減算器67にも
キャリー出力りを有し、このキャリー出力りと前記入力
信号Bの最上位ビットBMにて、オーツく一フロー、お
よびアンダーフローを判別するものである。本実施例に
おいても先の実施例同様、前記入力信号Bには正負の極
性を有す事から前記減算器67において加算モード、減
算モードが存在する。したがって、加算モード時にオー
ツ(−フローが、減算モード時にアンダーフローが生じ
る事から、先の実施例同様に演算モードの判別と前記減
算器37のキャリー出力りにより判別が可能となる。す
なわち、前記入力信号Bの最上位ビットBMが1の時、
前記入力信号Bは負の値を示し、加算モードである事が
判る。この時、前記減算器57のキャリー出力りが1で
あれば、明らかに前記減算器37の出力Chオー・(−
フローした事になる。したがって、オーツく−フローは
、(BMAD)で判別できる事になり、これはAND回
路35で構成できる。一方、前記入力信号Bの最上位ビ
ットBMが0であれば、前記入力信号Bは正の値を示し
、減算モードとなる。この場合に、前記減算器67の出
力Cが負の値、すなわちアンダーフローした時は前記減
算器67のキャリー出力は0である。よって、(BMA
D)でアンダーフローは判別可能であjl;+ 、NO
R回路B6により構成できる。また、ゲート回路20
、21に対する論理形式により前記AND回路65およ
び前記NOR回路66は、NAN D回路、OR回路に
変更する事で対応できる。本実施例においても、先の実
施例同様に前述の全てのゲート回路の実施例を適用でき
、同様の効果が得られる事も明らかである0 さらに、以上述べて来た本発明の実施例は、前記時分割
多重方式の受信器における加算器。
減算器tこ適用できる他、他の時分割多重方式の受信器
における輝度信号処理部にも適用できるものである。第
12図第13図にその受信器の輝度信号処理部分を示す
。第12図において、38は入力端子、69はA/D変
換器、40は時間軸伸張器41は補間回路、42はノ・
イノくスフイルタ、43は1H遅延線、44は加算器、
45はD/A変換器、46は出力端子である。ここで述
べる時分割多重方式は、輝度信号の低域成分(Ln)の
みを送るラインとn番目とト1番目の輝度信号の平均値
とル+1番目の輝度信号の低域成分の和(LrL+Hn
+、Hn++)を送るラインを交互に伝送するものであ
る。
における輝度信号処理部にも適用できるものである。第
12図第13図にその受信器の輝度信号処理部分を示す
。第12図において、38は入力端子、69はA/D変
換器、40は時間軸伸張器41は補間回路、42はノ・
イノくスフイルタ、43は1H遅延線、44は加算器、
45はD/A変換器、46は出力端子である。ここで述
べる時分割多重方式は、輝度信号の低域成分(Ln)の
みを送るラインとn番目とト1番目の輝度信号の平均値
とル+1番目の輝度信号の低域成分の和(LrL+Hn
+、Hn++)を送るラインを交互に伝送するものであ
る。
第12図に示すこの時分割多重方式の受信器においては
、前記n番目とル+1番目の輝度信号の高域成分の平均
値(Hn+、、Hn+ + )を用いて、輝度信号の低
域成分Lnのみのラインの高域を補間再生しようとする
ものである。よって、第12図ではル+1番目のライン
の輝度信号(Ln+1+Hn+Hn−+っは、バイパス
フィルタ42においてその高域成分(HW + Hn+
+)のみが取り出され、n番目のラインの輝度信号(
Ln )に加算器44において加算されn番目の輝度信
号の高域成分の補間が行なわれる。この時の前記加算器
44について、本発明が適用できる。前記加算器44の
一方の入力信号である輝度信号の低域成分Lnは、単一
極性の自然2進コードで符号化されたものである。一方
、前記加算器44の他方の入力信号である前記バイパス
フィルタ42の出力信号には、正負の極性が生じてくる
ので2の補数コード化される。また、前記加算器44の
出力は、単一極性の自然2進コード化されるものである
ので本発明が適用できるのは明らかであろう。
、前記n番目とル+1番目の輝度信号の高域成分の平均
値(Hn+、、Hn+ + )を用いて、輝度信号の低
域成分Lnのみのラインの高域を補間再生しようとする
ものである。よって、第12図ではル+1番目のライン
の輝度信号(Ln+1+Hn+Hn−+っは、バイパス
フィルタ42においてその高域成分(HW + Hn+
+)のみが取り出され、n番目のラインの輝度信号(
Ln )に加算器44において加算されn番目の輝度信
号の高域成分の補間が行なわれる。この時の前記加算器
44について、本発明が適用できる。前記加算器44の
一方の入力信号である輝度信号の低域成分Lnは、単一
極性の自然2進コードで符号化されたものである。一方
、前記加算器44の他方の入力信号である前記バイパス
フィルタ42の出力信号には、正負の極性が生じてくる
ので2の補数コード化される。また、前記加算器44の
出力は、単一極性の自然2進コード化されるものである
ので本発明が適用できるのは明らかであろう。
次に第13図における時分割多重方式は、輝度信号の低
域成分と高域成分をもつライン(Ln十Hn)と低域成
分のみをもつライン(Ln+ + )を交互に伝送する
ものである。第12図において、47は入力端子、48
はA/D変換器、49は時間軸伸張器、5゜は1H遅延
線、51はローパスフィルタ、52は減算器、53は加
算器、54はD/A変換器、55は出力端子である。こ
の時分割多重方式では、受信器にて、輝度信号の低域成
分のみのライン(Lル→1)の高域成分を1つ前のライ
ンの高域成分(HrLにて補間しようとするものである
。すなわち、輝度信号の低域成分と高域成分を含むライ
ン(Ln十HrL)は、ローパスフィルタ51にてその
低域成分のみを取シ出した信号(LrL)との減算を減
算器52にて行ない、その高域成分(Hs)のみを取シ
出し、加算器53にて次のラインの低域成分のみからな
る輝度信号(LrL+1)との加算を行ない、そのライ
ンの高域成分を補間している。この時、前記加算器56
の一方の入力信号である低域成分のみからなる輝度信号
(Ln+ + )は、単一極性の自然2進コードで符号
化されるものである。もう一方の入力信号となる前記減
算器52の出力信号14FLには、正負の極性があり2
の補数コード化されるものである。また、前記加算器5
6の出力信号(Ln++ 十Hn )は、単一極性の自
然2進コード化されるものである事から、本発明が適用
できる事が明らかである。
域成分と高域成分をもつライン(Ln十Hn)と低域成
分のみをもつライン(Ln+ + )を交互に伝送する
ものである。第12図において、47は入力端子、48
はA/D変換器、49は時間軸伸張器、5゜は1H遅延
線、51はローパスフィルタ、52は減算器、53は加
算器、54はD/A変換器、55は出力端子である。こ
の時分割多重方式では、受信器にて、輝度信号の低域成
分のみのライン(Lル→1)の高域成分を1つ前のライ
ンの高域成分(HrLにて補間しようとするものである
。すなわち、輝度信号の低域成分と高域成分を含むライ
ン(Ln十HrL)は、ローパスフィルタ51にてその
低域成分のみを取シ出した信号(LrL)との減算を減
算器52にて行ない、その高域成分(Hs)のみを取シ
出し、加算器53にて次のラインの低域成分のみからな
る輝度信号(LrL+1)との加算を行ない、そのライ
ンの高域成分を補間している。この時、前記加算器56
の一方の入力信号である低域成分のみからなる輝度信号
(Ln+ + )は、単一極性の自然2進コードで符号
化されるものである。もう一方の入力信号となる前記減
算器52の出力信号14FLには、正負の極性があり2
の補数コード化されるものである。また、前記加算器5
6の出力信号(Ln++ 十Hn )は、単一極性の自
然2進コード化されるものである事から、本発明が適用
できる事が明らかである。
また、一般に2つの信号を用いて演算処理をほどこし伝
送し、受信器側で前記2信号を再生する様な信号処理シ
ステムや、受信器側において、2つの信号の内、一方の
信号に欠落している情報を他方の信号の情報を用い補間
再生する様な信号処理システムにおいても本発明は適用
可能である事も明らかである。
送し、受信器側で前記2信号を再生する様な信号処理シ
ステムや、受信器側において、2つの信号の内、一方の
信号に欠落している情報を他方の信号の情報を用い補間
再生する様な信号処理システムにおいても本発明は適用
可能である事も明らかである。
本発明によれば、本来信号のもつダイナミックレンジの
範囲で信号処理を行なっても、オーバーフロー、アンダ
ースローによる画質劣化が除去可能となる。また、受信
器のダイナミックレンジを必要以上に広く取る必要がな
くなり、受信器の回路規模の縮小につながり、低コスト
化も可能となる。
範囲で信号処理を行なっても、オーバーフロー、アンダ
ースローによる画質劣化が除去可能となる。また、受信
器のダイナミックレンジを必要以上に広く取る必要がな
くなり、受信器の回路規模の縮小につながり、低コスト
化も可能となる。
第1図、第2図は本発明の前提となる時分割多重方式の
送信器、受信器の要部を示す図、第6図は本発明の第1
の実施例を示す図、第4図〜第7図は第6図におけるゲ
ート回路の具体例を示す図、第8図は本発明の第2の実
施例を示す図、第9図は本発明の第3の実施例を示す図
、第10図は本発明の第4の実施例を示す図、第11図
は本発明の第5の実施例を示す図、第12図。 第13図は本発明の他の応用例を示す図である。 18・・・演算回路、 19・・オーバーフロー/アンダー70−判別回路、2
0 、21・・・ゲート回路、 22 、30・・・加
算器、26 、37・・・減算器、 25 、27 、31 、34・・・NOT回路、24
、29 、52 、33 、35・・AND回路、2
5 、28 、36・・・NOR回路。 旨 代理人弁理士 高 橋 明 メ 第 3圓 第4邑 第Sm 躬乙口 第7n 第汗 第9日 16 2ρ 2/ 第1o固 第 Iド σ7 2ψ zl 第7211n 3 第13囚
送信器、受信器の要部を示す図、第6図は本発明の第1
の実施例を示す図、第4図〜第7図は第6図におけるゲ
ート回路の具体例を示す図、第8図は本発明の第2の実
施例を示す図、第9図は本発明の第3の実施例を示す図
、第10図は本発明の第4の実施例を示す図、第11図
は本発明の第5の実施例を示す図、第12図。 第13図は本発明の他の応用例を示す図である。 18・・・演算回路、 19・・オーバーフロー/アンダー70−判別回路、2
0 、21・・・ゲート回路、 22 、30・・・加
算器、26 、37・・・減算器、 25 、27 、31 、34・・・NOT回路、24
、29 、52 、33 、35・・AND回路、2
5 、28 、36・・・NOR回路。 旨 代理人弁理士 高 橋 明 メ 第 3圓 第4邑 第Sm 躬乙口 第7n 第汗 第9日 16 2ρ 2/ 第1o固 第 Iド σ7 2ψ zl 第7211n 3 第13囚
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 テレビジョン信号のデジタル信号処理回路におい
て、2つの入力信号を演算する加算器もしくは減算器と
前記加算器もしくは減算器の出力信号のオーバー7日−
およびアンダーフローを検出する判別回路と、前記加算
器もしくは減算器の出力信号と、前記判別回路の出力信
号とを入力信号とするゲート回路を具備する事を特徴と
するデジタル信号処理回路。 2、 前記加算器もしくは減算器の第1の入力信号を単
一極性の自然2進コードで符号化し、第2の入力信号を
2の補数コードで符号化し、前記加算器もしくは減算器
の出力信号を単一極性の、自然2進コードで符号化する
事を特徴とする特許請求の範囲第1項のデジタル信号処
理回路。 3 前記加算器もしくは減算器の第1.第2の入力信号
の最上位ゼットと、前記加算冊本し。 くは減算器の出力信号の最上位ビットにより、前記オー
バーフローおよびアンダーフローを検出する判別回路を
具備する事を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2
項記載のデジタル信号処理回路。 4、 前記加算器もしくは減算器のキャリービットと前
記第2の入力信号の最上位ビットにより、前記オーバー
フローおよびアンダーフローを検出する判別回路を具備
する事を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の1デジタル信号処理回路。 5、 前記判別回路の第1の出力信号と前記加算器もし
くは減算器の出力信号を入力とする第1のゲート回路と
、前記第1のゲート回路の出力信号と前記判別回路の第
2の出力信号とを入力とする第2のゲート回路を具備す
る事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデジタル
信号処理回路。 6、 前記第1.第2のゲート回路なNAND回路にて
構成する事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデ
ジタル信号処理回路。 Z 前記第1.、第2のゲート回路をNOR回路にて構
成する事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデジ
タル信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59065710A JPS60210084A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | デジタル信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59065710A JPS60210084A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | デジタル信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210084A true JPS60210084A (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=13294842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59065710A Pending JPS60210084A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | デジタル信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60210084A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6248889A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-03-03 | アールシーエー トムソン ライセンシング コーポレーシヨン | デイジタル信号処理装置 |
| JPS62252288A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-04 | Hitachi Ltd | 符号化装置 |
-
1984
- 1984-04-04 JP JP59065710A patent/JPS60210084A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6248889A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-03-03 | アールシーエー トムソン ライセンシング コーポレーシヨン | デイジタル信号処理装置 |
| JPS62252288A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-04 | Hitachi Ltd | 符号化装置 |
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