JPS60210106A - 閉鎖配電盤 - Google Patents
閉鎖配電盤Info
- Publication number
- JPS60210106A JPS60210106A JP59063380A JP6338084A JPS60210106A JP S60210106 A JPS60210106 A JP S60210106A JP 59063380 A JP59063380 A JP 59063380A JP 6338084 A JP6338084 A JP 6338084A JP S60210106 A JPS60210106 A JP S60210106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrical equipment
- switchboard
- closed
- panel
- shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は配電盤内部のしゃへい板と配電盤前・後面に設
けられた扉にそれぞれシャッターを設けた通気口の具備
された配電盤に関する。
けられた扉にそれぞれシャッターを設けた通気口の具備
された配電盤に関する。
従来は高温を発生する電気機器と、高・低温を嫌う電気
機器は温度的な悪影響を避けるため、完全にじゃへいさ
れた個々の部屋に収納されるのが常であった。この場合
、高、低温を嫌う電気機器を収納した部屋は夏期には自
然換気冷却を行ない得るが、冬期には電熱器等により強
制暖房を必要とする欠点があった。
機器は温度的な悪影響を避けるため、完全にじゃへいさ
れた個々の部屋に収納されるのが常であった。この場合
、高、低温を嫌う電気機器を収納した部屋は夏期には自
然換気冷却を行ない得るが、冬期には電熱器等により強
制暖房を必要とする欠点があった。
本発明の目的は電気機器の発生熱の有効利用を図り、電
熱器を不要とした閉鎖配電盤を提供するにある。
熱器を不要とした閉鎖配電盤を提供するにある。
本発明は高温を発生する電気機器収納室と、高・低温を
嫌う電気機器を収納した収納室とを盤間仕切り板により
じゃへいし、その仕切り板の上、下に設けた通気口を冬
、夏期に応じ、シャッターの開閉により電気機器の廃棄
熱の流通、遮断を行ない得るようにし、電熱器の代用を
兼ねるようにしたものである。
嫌う電気機器を収納した収納室とを盤間仕切り板により
じゃへいし、その仕切り板の上、下に設けた通気口を冬
、夏期に応じ、シャッターの開閉により電気機器の廃棄
熱の流通、遮断を行ない得るようにし、電熱器の代用を
兼ねるようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図により説
明する。第1図に示す閉鎖配電盤の外形。
明する。第1図に示す閉鎖配電盤の外形。
正面及び背面図について説明する。
配電盤本体1の前後面には、必要に応じ、s2が蝶番3
を介して装着され、その扉面には扉の開閉時に使用され
るハンドル4と、配電盤内の換気を行うための適圧口5
が吸入口として下部側に、排気口として上部側に形成さ
れるのが一般的な構造である。電気機器の配列及び通気
口の位置関係と空気の流れを第2図及び第3図に示す。
を介して装着され、その扉面には扉の開閉時に使用され
るハンドル4と、配電盤内の換気を行うための適圧口5
が吸入口として下部側に、排気口として上部側に形成さ
れるのが一般的な構造である。電気機器の配列及び通気
口の位置関係と空気の流れを第2図及び第3図に示す。
高温を発生する電気機器10.10’が収納された機器
室aと高、低温を嫌う電気機器11゜11’、11’が
収納された機器室すは、盤間仕切板12によりしやへい
されており、そのしやへい板12の上下にはシャッター
13により必要に応じて開閉できる通気口14が設けら
れている。
室aと高、低温を嫌う電気機器11゜11’、11’が
収納された機器室すは、盤間仕切板12によりしやへい
されており、そのしやへい板12の上下にはシャッター
13により必要に応じて開閉できる通気口14が設けら
れている。
又、外気の吸入と盤内空気の排気口である通気口5の盤
内側には、それぞれシャッター15が設けられている。
内側には、それぞれシャッター15が設けられている。
シャッター5は盤内温度が上昇する夏期には「開」状態
とし、外気を工、に示すように取り入れ、高温を発生す
る電気機器の収納された機器室aでは、必要に応じて設
けられた機器のファン16により、強制換気を行なうこ
とも可能であり、又、高、低温を嫌う電気機器を収納し
た機器室すでは、前述の11に示すように自然換気を行
ない得るようにしたものである。
とし、外気を工、に示すように取り入れ、高温を発生す
る電気機器の収納された機器室aでは、必要に応じて設
けられた機器のファン16により、強制換気を行なうこ
とも可能であり、又、高、低温を嫌う電気機器を収納し
た機器室すでは、前述の11に示すように自然換気を行
ない得るようにしたものである。
一方、外気温と共に盤内温度も低下する冬期には、前述
とは逆に、シャッター15を閉じ、外気の吸入を完全に
遮断し、盤内の温度低下を防ぐ。
とは逆に、シャッター15を閉じ、外気の吸入を完全に
遮断し、盤内の温度低下を防ぐ。
冬期には、盤間仕切板12の上、下部に設けられた通気
口14はシャッター13を「開」状態とすることにより
開かれ、電気機器lO及び10’で暖められた空気は、
■2に示すように、電気機器室a、bを貫流して盤内金
体を暖める。又、シャッター13は夏期には熱い空気の
貫流を防ぐため、前述とは逆に、「閉」状態で使用する
。
口14はシャッター13を「開」状態とすることにより
開かれ、電気機器lO及び10’で暖められた空気は、
■2に示すように、電気機器室a、bを貫流して盤内金
体を暖める。又、シャッター13は夏期には熱い空気の
貫流を防ぐため、前述とは逆に、「閉」状態で使用する
。
尚、上記実施例では配電盤の外皮構造については触れて
いないが、外皮内部側に断熱材を設ける等、いわゆる二
重断熱構造とすることにより、さらに、良好な効果をあ
げることができる。
いないが、外皮内部側に断熱材を設ける等、いわゆる二
重断熱構造とすることにより、さらに、良好な効果をあ
げることができる。
本発明によれば外気の吸入を遮断することができるので
、冬期の雪害の心配もなく、電熱器による強制暖房も不
要となる極めて経済的な運転が可能となる。
、冬期の雪害の心配もなく、電熱器による強制暖房も不
要となる極めて経済的な運転が可能となる。
第1図は閉鎖配電盤の正面図、第2図は盤内の電気機器
の配列及び空気の流通を示す正面図、第3図は第2図の
■−■矢視図である。 1・・・配電盤本体、2・・・扉、5,14・・・通気
口、10.10’・・・高温を発生する電気機器、11
〜11’・・・高・低温を嫌う電気機器、13.15・
・・シャッター。 代理人 弁理士 高橋明夫
の配列及び空気の流通を示す正面図、第3図は第2図の
■−■矢視図である。 1・・・配電盤本体、2・・・扉、5,14・・・通気
口、10.10’・・・高温を発生する電気機器、11
〜11’・・・高・低温を嫌う電気機器、13.15・
・・シャッター。 代理人 弁理士 高橋明夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高温を発生する電気機器と、高、低温を嫌う電気機
器とを同一盤内に収納して使用する配電盤において、 前記配電盤の前、後面の扉面の上、下に装着された通気
口と、前記配電盤内のしゃへい板の上。 下に設けられた通気口とをシャッターにより開閉可能と
したことを特徴とする閉鎖配電盤6
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59063380A JPS60210106A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 閉鎖配電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59063380A JPS60210106A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 閉鎖配電盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210106A true JPS60210106A (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=13227629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59063380A Pending JPS60210106A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 閉鎖配電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60210106A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015089308A (ja) * | 2013-11-01 | 2015-05-07 | 株式会社日立産機システム | 配電盤 |
-
1984
- 1984-04-02 JP JP59063380A patent/JPS60210106A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015089308A (ja) * | 2013-11-01 | 2015-05-07 | 株式会社日立産機システム | 配電盤 |
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