JPS60210221A - 電気ミキサ− - Google Patents

電気ミキサ−

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Publication number
JPS60210221A
JPS60210221A JP59066967A JP6696784A JPS60210221A JP S60210221 A JPS60210221 A JP S60210221A JP 59066967 A JP59066967 A JP 59066967A JP 6696784 A JP6696784 A JP 6696784A JP S60210221 A JPS60210221 A JP S60210221A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
mixer
container
mixer container
pressure
Prior art date
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Granted
Application number
JP59066967A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6322812B2 (ja
Inventor
石井 良夫
繁 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般家庭において使用する電気ミキサーに関す
る。
従来例の構成とその問題点 一般にこの種の電気ミキサーで熱い材料を切削するとき
にはミキサー容器内の体積が膨張するため、ミキサー容
器の蓋に内部の圧力を逃がすうち蓋を設けていた。
以下、このような電気ミキサーについて第1図を用いて
説明する。ミキサー容器1の上部開口部には蓋2が設け
られ、さらにこの蓋2の略中央部には上下動自在にうち
蓋3が設けられている。
このうち蓋3はミキサー容器1の中に熱い材料が投入さ
れて、ミキサー容器1内の圧力が上昇したときに、その
圧力によって上方へ移動し、その側壁に設けられた孔4
より圧力を逃がしていた。
しかしながら、圧力が高くなっていくときはうち蓋3は
押し上げられて圧力を逃がすが、熱い材料を入れたまま
放置しておくと、材料が冷えるに従ってミキサー容器1
内の空気が収縮し、圧力が低下する。この状態ではうち
蓋3は圧力の変化に対応できず、蓋2はミキサー容器1
に吸着してしまい、蓋2をはずそうとしても非常に大き
な力が必要になってくる。丑た蓋2がはずれたとしても
、反動でミキサー容器1内の材料をこは−rという場合
もあった。
発明の目的 本発明は上記従来の問題点に鑑み、ミキサー容器内の圧
力が低下したときでも蓋がミキサー容器に吸着しない電
気ミキサーを提供するものである。
発明の構成 上記目的を達成するために本発明の電気ミキサーはカッ
ターを回転自在に内設したミキサー容器と、このミキサ
ー容器の上部開口部を覆うドーナツ型の蓋と、この蓋の
開口部を覆い、かつ上下動自在な有天筒状のうち蓋とを
有し、このうち蓋の側壁に開口部を設け、さらに前記蓋
とうち蓋を装着したときでも前記ミキサー容器の内外を
連通ずる孔を前記ミキサー容器の上部か、蓋か、うち蓋
のいずれかに設けた構成で前記ミキサー容器内の圧力が
低下したときでも前記孔から外気がミキサー容器内に入
るπめ、ミキサー容器内の圧力が異常に低下することが
なくなる。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例について第2図、第3図を用い
て説明する。6はミキサ一本体(図示せず)に載置され
たミキサー容器で、内底部にカッター6を有し、また上
部開口部にはドーナツ型の蓋7が設けられている。この
蓋7の開口部には有節状のうち蓋8が設けられている。
このうち蓋8は外周にフランジ部9を有しており、この
フランジ部9が蓋7の内周フランジ1oに支持されるこ
とによってうち蓋8は支持されているので、うち蓋8は
蓋7に対して上下動自在となっている。また、うち蓋8
の前記フランジ部9よすも下部の側壁には孔11が設け
られ、さらに前記蓋7の内周フランジ10の上面には細
溝12が設けられている。
つまり、量子にうち蓋8が載置された状態でも細溝12
が、ミキサー容器6の内外を連通している。
次に上記構成において作用を説明する。スープ等の熱い
相料を攪拌する場合、空気の膨張によって内圧が上がる
。さらに、起動時に材料の水位が急激に上がるため、う
ち蓋8が上昇し、蓋7の内周フランジ1oとうち蓋8の
フランジ部9との間に隙間ができ、うち蓋8の側壁の孔
11を通った蒸気は外に排出され、蓋7全体が浮き上が
9ミキサー容器5の内圧が上昇するという危険な状態は
生じず安全である。
次に、攪拌終了後そのまま放置すると、スープ等の材料
の温度がある程度下がり、容器6内の圧力が低下し、容
器6と蓋7の接触部、及び蓋7とうち蓋8の接触部が吸
着しようとするが、蓋7の内周フランジ10の上面に細
溝12があってミキサー容器6内外を連通しているため
、その細溝17から外気を吸入し、ミキサー容器6の内
圧が非常に低下するのを防止する。したがって、攪拌終
了後、ミキサー容器6と蓋7とが吸着することがなく、
容易に蓋7を外すことができ、外す際、反動でまた完全
に冷えきらず熱い材料が飛び出すことがなく、安全であ
る。
また、蓋7のフランジ部10の細溝12は浅くて、細い
ため、細溝17から外にもれる攪拌時の水流音は非常に
小さく防音が損なわれることもない。なお、ミキサー容
器6内外を連通させるものは細溝12に限られるもので
はなく、ミキサ容器6内の材料の水位が到達しない比較
的高い所であれば、蓋7に設けても、うち蓋8に設けて
も、さらにはミキサー容器6に設けてもよいことはいう
までもない。
発明の効果 上記実施例の説明から明らかなように、本発明の電気ミ
キサーはミキサー容器の上端開口部を覆う蓋に上下動自
在のうち蓋を装備し、ミキサー容器の上部か、蓋か、う
ち蓋かの一部にミキサー容器内外を連通ずる孔を設けた
ことによりミキサー容器内の圧力が上昇すればうち蓋が
上昇し、圧力を逃がすことができ、蓋外周より熱い材料
が飛び出すことがない。また圧力が低下すれば、前記小
孔から外気を吸入し、容器の内圧が低下することがなく
、蓋の吸着を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電気ミキサーの要部断面図、第2図は本
発明の一実施例における電気(キサ−の要部所面図、第
3図は同電気ミキサーの蓋とうち蓋の分解斜視図である
。 6・・・・・ミキサー容器、7・・・・・・蓋、8・・
・・・・うち蓋、11・・・・・・孔、12・・・・・
・小孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 3

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) カッターを回転自在に内設したミキサー容器と
    、このミキサー容器の上部開口部を覆うドーナツ型の蓋
    と、この蓋の開口部を覆い、かつ、上下動自在な有天筒
    状のうち蓋とを有し、このうち蓋の側壁に孔を設け、前
    記ミキサー容器の内外を連通ずる小孔を前記ミキサー容
    器の上部、蓋、うち蓋のいづれかに設けた電気ミキサー
    。
  2. (2)ミキサー容器の内外を連通ずる小孔が容器と蓋ま
    たは蓋とうち蓋の接続部に設けてなる特許請求の範囲第
    1項に記載の電気ミキサー。
JP59066967A 1984-04-04 1984-04-04 電気ミキサ− Granted JPS60210221A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59066967A JPS60210221A (ja) 1984-04-04 1984-04-04 電気ミキサ−

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JP59066967A JPS60210221A (ja) 1984-04-04 1984-04-04 電気ミキサ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60210221A true JPS60210221A (ja) 1985-10-22
JPS6322812B2 JPS6322812B2 (ja) 1988-05-13

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ID=13331298

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JP59066967A Granted JPS60210221A (ja) 1984-04-04 1984-04-04 電気ミキサ−

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51112760U (ja) * 1975-03-07 1976-09-11
JPS5422796U (ja) * 1977-07-19 1979-02-14
JPS5716520U (ja) * 1980-06-24 1982-01-28

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51112760U (ja) * 1975-03-07 1976-09-11
JPS5422796U (ja) * 1977-07-19 1979-02-14
JPS5716520U (ja) * 1980-06-24 1982-01-28

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6322812B2 (ja) 1988-05-13

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