JPS60210227A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS60210227A JPS60210227A JP6578684A JP6578684A JPS60210227A JP S60210227 A JPS60210227 A JP S60210227A JP 6578684 A JP6578684 A JP 6578684A JP 6578684 A JP6578684 A JP 6578684A JP S60210227 A JPS60210227 A JP S60210227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axle
- vacuum cleaner
- suction port
- circular groove
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、電気掃除機に係り、特に電気掃除機の走行性
、車輪取付部の強度および付属吸口の収納性向上に好適
なものに関する。
、車輪取付部の強度および付属吸口の収納性向上に好適
なものに関する。
従来の電気掃除機において、車軸を軸支する車軸受台を
プラスチック材で作り掃除機本体と別体に設け、これに
伺属吸口を保持できるようにしたものは、車軸受台上に
円形のリブを設け、この円形リブの内径を付属吸口の嵌
合径に合わせたものであった。このような構成のもので
は車軸受台上に付属吸口を収納するスペースを要するこ
とから、掃除機本体から車輪受台を出張らすことが必要
となるため、車軸受台自体の機械的強度が問題となるが
、補強の方法としてはリブを配設するしかなく、強度的
な理由から、付属吸口の収納位置を制約される、すなわ
ちあまり掃除機本体から出張らすことができないもので
あり、また、イ1属吸口を収納した状態で誤まって付属
吸口を横方向に引張ってしまった場合に、円形リブが破
損してしまう恐れがあるという欠点があった。さらに付
属吸口を収納する場合に、円形リブの内径をねらって挿
入するので、はめ込みにくいという欠点があった。
プラスチック材で作り掃除機本体と別体に設け、これに
伺属吸口を保持できるようにしたものは、車軸受台上に
円形のリブを設け、この円形リブの内径を付属吸口の嵌
合径に合わせたものであった。このような構成のもので
は車軸受台上に付属吸口を収納するスペースを要するこ
とから、掃除機本体から車輪受台を出張らすことが必要
となるため、車軸受台自体の機械的強度が問題となるが
、補強の方法としてはリブを配設するしかなく、強度的
な理由から、付属吸口の収納位置を制約される、すなわ
ちあまり掃除機本体から出張らすことができないもので
あり、また、イ1属吸口を収納した状態で誤まって付属
吸口を横方向に引張ってしまった場合に、円形リブが破
損してしまう恐れがあるという欠点があった。さらに付
属吸口を収納する場合に、円形リブの内径をねらって挿
入するので、はめ込みにくいという欠点があった。
本発明の目的は、以」二従来技術の欠点を除去し、車輪
取付部の強度向上を図り、走行性およびイ」属吸口の収
納性を向上した電気掃除機を提供することにある。
取付部の強度向上を図り、走行性およびイ」属吸口の収
納性を向上した電気掃除機を提供することにある。
本発明は、車軸受台5を掃除機本体と別体に設けると共
に出張らし、その出張部に有底でしかも車軸軸心以下ま
で深さを有する円形溝をほぼ車軸軸心上に設け、さらに
溝径を付属吸口の嵌合径と合わせているもので、円形溝
が補強の役目をして車軸受台の強度を向上するものであ
り、さらにそれでも強度不足の場合には、車軸受台側面
と円形溝との間に自由に補強リブを配設することができ
るものであって、この補強リブは車輪受台の内側に設け
られるものであるから、外観上に現れてこないので、デ
ザイン的にも美観を損る心配のないものである。また、
車軸受台上部に円形リブが無いので、溝部以外を平面に
することができるので、付属吸口を収納する場合に、付
属吸口の嵌合端部を平面にすべらせて溝部へ案内できる
ものであり、付属吸口の収納性を向上したものである。
に出張らし、その出張部に有底でしかも車軸軸心以下ま
で深さを有する円形溝をほぼ車軸軸心上に設け、さらに
溝径を付属吸口の嵌合径と合わせているもので、円形溝
が補強の役目をして車軸受台の強度を向上するものであ
り、さらにそれでも強度不足の場合には、車軸受台側面
と円形溝との間に自由に補強リブを配設することができ
るものであって、この補強リブは車輪受台の内側に設け
られるものであるから、外観上に現れてこないので、デ
ザイン的にも美観を損る心配のないものである。また、
車軸受台上部に円形リブが無いので、溝部以外を平面に
することができるので、付属吸口を収納する場合に、付
属吸口の嵌合端部を平面にすべらせて溝部へ案内できる
ものであり、付属吸口の収納性を向上したものである。
以下、本発明の一実施例を図面を用いるところにより説
明する。掃除機本体1は、上方に電動送風If&(図示
せず)を内蔵する本体ケース2と下方に集塵装置(図示
せず)を内蔵する集塵ケース3とで構成している。集塵
ケース3には走行のためのキャスター4および車軸5そ
れぞれ、キャスター受台6と車軸受台7を介して有して
いる。ここで、キャスター受台6および車軸受台7は集
塵ケース3と別体にて構成すると共に、ねじにより固定
している。車軸受台7には、両端に車@5を回動自在に
取付けるために円筒部8を設けており、車軸5はスナツ
プフィツトにより車輪受台7に取付けている。また、車
軸受台7の円筒部8は集塵ケース3の外周よりも出張ら
して構成し、その出張部9に有底でしがも車軸7の軸心
以下まで深さを有する円形溝10をほぼ車軸5の軸心上
に設けているもので、円形溝10の溝径を、隙間用吸口
11や棚側吸口12などの付属吸口の嵌合径と合うよう
に設定している。さらに車輪受台7の内側には、円形溝
10の側面13と車軸受台7の側面14を結ぶ補強リブ
15を有している。
明する。掃除機本体1は、上方に電動送風If&(図示
せず)を内蔵する本体ケース2と下方に集塵装置(図示
せず)を内蔵する集塵ケース3とで構成している。集塵
ケース3には走行のためのキャスター4および車軸5そ
れぞれ、キャスター受台6と車軸受台7を介して有して
いる。ここで、キャスター受台6および車軸受台7は集
塵ケース3と別体にて構成すると共に、ねじにより固定
している。車軸受台7には、両端に車@5を回動自在に
取付けるために円筒部8を設けており、車軸5はスナツ
プフィツトにより車輪受台7に取付けている。また、車
軸受台7の円筒部8は集塵ケース3の外周よりも出張ら
して構成し、その出張部9に有底でしがも車軸7の軸心
以下まで深さを有する円形溝10をほぼ車軸5の軸心上
に設けているもので、円形溝10の溝径を、隙間用吸口
11や棚側吸口12などの付属吸口の嵌合径と合うよう
に設定している。さらに車輪受台7の内側には、円形溝
10の側面13と車軸受台7の側面14を結ぶ補強リブ
15を有している。
以上説明してきた電気掃除機では、走行や、不慮の落下
、ftl’ttなどによる力が加わるのは、キャスター
4およびキャスター受台6と、車軸5および車軸受台7
であるが、特に付属吸口を収納するために集塵ケース3
より出張らして構成しているため、特に車軸受台7の強
度が問題となるが、本実施例では、隙間用吸口11や棚
側吸口12などの付属吸口を収納する円形溝lOが有底
でしかも衝撃力を最初に受ける車軸5の軸心上にあると
共に車軸受台7と一体に形成されていることから、これ
が補強の役目を果たしているものである。また、さらに
車軸受台7の補強が必要な場合には、円形溝lOが車軸
5の軸心以下まで深さを有していることから、補強に十
分な高さを有する補強リブ15を円形溝lOの側面13
と車軸受台7の側面14の間に有効に設けることができ
ると共に、この補強リブ15は外観上に現われてこない
ので、自由に配置できるもので、必要に応じて追加可能
なものである。
、ftl’ttなどによる力が加わるのは、キャスター
4およびキャスター受台6と、車軸5および車軸受台7
であるが、特に付属吸口を収納するために集塵ケース3
より出張らして構成しているため、特に車軸受台7の強
度が問題となるが、本実施例では、隙間用吸口11や棚
側吸口12などの付属吸口を収納する円形溝lOが有底
でしかも衝撃力を最初に受ける車軸5の軸心上にあると
共に車軸受台7と一体に形成されていることから、これ
が補強の役目を果たしているものである。また、さらに
車軸受台7の補強が必要な場合には、円形溝lOが車軸
5の軸心以下まで深さを有していることから、補強に十
分な高さを有する補強リブ15を円形溝lOの側面13
と車軸受台7の側面14の間に有効に設けることができ
ると共に、この補強リブ15は外観上に現われてこない
ので、自由に配置できるもので、必要に応じて追加可能
なものである。
さらに、車軸受台7の上面は円形溝13の部分を除き平
面に設定しているものであり、伺属吸口の収納の際に、
付属吸口の嵌合部端部r上面16上をすべらせて円形溝
10に挿入できるものである。
面に設定しているものであり、伺属吸口の収納の際に、
付属吸口の嵌合部端部r上面16上をすべらせて円形溝
10に挿入できるものである。
すなわち本実施例によれば、隙間用吸口11や棚側吸口
12などの付属吸口を収納するために車軸受台7を集塵
ケース3から出張らして構成するために問題となる車輪
受台7の強度は、円形溝10と補強リブ15によって十
分に確保できるものであり、必要に応じて補強リブ15
を自由な配置で追加できるので、車軸受台の強度を向上
できるという効果がある。また強度上補強が可能なこと
から、車軸受台7を集塵ケース3がら十分に出張らして
構成できるので車軸5の位置が掃除機本体1の後方へず
らせるため転倒しにくく、走行の安定がよくなり、すな
わち走行性を向」二できるという効果がある。さらには
、付属吸口の嵌合部端部を車軸受台7の上面16をすべ
らせて円形溝lOに挿入できるので、容易に付属吸口を
収納できるという効果がある。
12などの付属吸口を収納するために車軸受台7を集塵
ケース3から出張らして構成するために問題となる車輪
受台7の強度は、円形溝10と補強リブ15によって十
分に確保できるものであり、必要に応じて補強リブ15
を自由な配置で追加できるので、車軸受台の強度を向上
できるという効果がある。また強度上補強が可能なこと
から、車軸受台7を集塵ケース3がら十分に出張らして
構成できるので車軸5の位置が掃除機本体1の後方へず
らせるため転倒しにくく、走行の安定がよくなり、すな
わち走行性を向」二できるという効果がある。さらには
、付属吸口の嵌合部端部を車軸受台7の上面16をすべ
らせて円形溝lOに挿入できるので、容易に付属吸口を
収納できるという効果がある。
本発明によれば、車輪受台の車軸取付部を掃除機本体よ
り出張らすと共に、出張部に付属吸口を収納できるよう
にしたものにおいて、車輪受台の強示を十分に確保でき
ることから、掃除機本体かに車軸取付部を十分に出張ら
せるので、掃除機本体の走行安定性がよくすることがで
きるという効果があると共に、車輪受台上面は溝部以外
平面であることから、付属吸口をすべらせて収納でき、
また車輪取付部を掃除機本体から十分に出張らすことが
できることから、収納部分のスペースを十分に確保でき
るので、収納が容易に行なえるという効果がある。
り出張らすと共に、出張部に付属吸口を収納できるよう
にしたものにおいて、車輪受台の強示を十分に確保でき
ることから、掃除機本体かに車軸取付部を十分に出張ら
せるので、掃除機本体の走行安定性がよくすることがで
きるという効果があると共に、車輪受台上面は溝部以外
平面であることから、付属吸口をすべらせて収納でき、
また車輪取付部を掃除機本体から十分に出張らすことが
できることから、収納部分のスペースを十分に確保でき
るので、収納が容易に行なえるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図におけるP祖国、第3図は第1図において後方より見
た斜視図である。
図におけるP祖国、第3図は第1図において後方より見
た斜視図である。
Claims (1)
- ■、定走行為に、下方に車軸あるいはキャスターを有し
、前記車輪あるいはキャスターを軸支する車軸受台を有
する掃除機本体において、前記車軸受台の車軸取付部を
掃除機本体から出張らすと共に、その出張部に有底でし
かも前記車軸軸心以下まで深さを有する円形溝をほぼ前
記車輪軸心上に設け、その溝径を掃除機に付属している
隙間用吸口などの付属吸口と嵌合するように設定すると
共に前記円形溝以外の上面部分を平面になるように設定
したことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6578684A JPS60210227A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6578684A JPS60210227A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210227A true JPS60210227A (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=13297062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6578684A Pending JPS60210227A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60210227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03947U (ja) * | 1989-05-26 | 1991-01-08 |
-
1984
- 1984-04-04 JP JP6578684A patent/JPS60210227A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03947U (ja) * | 1989-05-26 | 1991-01-08 |
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