JPS60210274A - ゴルフクラブセツト - Google Patents
ゴルフクラブセツトInfo
- Publication number
- JPS60210274A JPS60210274A JP59066683A JP6668384A JPS60210274A JP S60210274 A JPS60210274 A JP S60210274A JP 59066683 A JP59066683 A JP 59066683A JP 6668384 A JP6668384 A JP 6668384A JP S60210274 A JPS60210274 A JP S60210274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- club
- head
- clubs
- change
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明はゴルフクラブセントに関する。
従来技術と問題点
従来のゴルフクラブセントは、パーシモンヘノド、中空
金属ヘッド、炭素繊維強化プラスチツクヘッド(CFR
Pヘッド)等を装着したいわゆるウッドクラブのセソ1
−と、金属ヘッドを装着したいわゆるアイアンクラブの
セントとにより構成されている。ウッドクラブは一般に
番手が#1から#5までの5種類に分類され、また、ア
イアンクラブは一般に番手が#3から#9までの7種類
に、ビンチングウエソジ及びザンドウェソシを加えた合
計9種類に分類されている。適音は、クラブ長、ロフト
角度、ライ角度、ヘッド重量、重心深度、ソール面積、
ヘッド重心周りの慣性モーメント及びシャフトの撓み量
(フレックス)に関して各クラブはそれぞれ異なる特性
を有しており、プレーヤは目的とするボールの弾道及び
飛距離に合わせてセット内から最適なりラブを選択する
。
金属ヘッド、炭素繊維強化プラスチツクヘッド(CFR
Pヘッド)等を装着したいわゆるウッドクラブのセソ1
−と、金属ヘッドを装着したいわゆるアイアンクラブの
セントとにより構成されている。ウッドクラブは一般に
番手が#1から#5までの5種類に分類され、また、ア
イアンクラブは一般に番手が#3から#9までの7種類
に、ビンチングウエソジ及びザンドウェソシを加えた合
計9種類に分類されている。適音は、クラブ長、ロフト
角度、ライ角度、ヘッド重量、重心深度、ソール面積、
ヘッド重心周りの慣性モーメント及びシャフトの撓み量
(フレックス)に関して各クラブはそれぞれ異なる特性
を有しており、プレーヤは目的とするボールの弾道及び
飛距離に合わせてセット内から最適なりラブを選択する
。
しかしながら、従来のウッドクラブのセントとアイアン
クラブのセントとでは打ち出されたボールの弾道の形態
に大きな違いがあるため、プレーヤはウッドクラブとア
イアンクラブとでそれぞれ異なる距離感を持たねばなら
ず、このため、クラブの選択が難しくなる原因となって
いる。一般に、ボールの弾道及び飛距離は主としてボー
ルのインパクト時における3つの要素、すなわちボール
の初速、ボールの飛出し角度及びボールのスピン量によ
ゝって決定される。そして、これら3要素は主として以
下の12種類の特性、すなわち、フェース面の摩擦係数
、クラブ長、ロフト角度、ライ角度、重心深度、ソール
面積、ヘッド重量、ヘッド重心周りの慣性モーメント、
グリップエンド周りの慣性モーメント、シャフトの撓み
量(フレックス)、ボール特性及びヘッドスピードに影
響される。ところが、ウッドクラブのセットとアイアン
クラブのセントとではヘッドが異なる材料で作られるた
めフェース面の摩擦係数に大きな差が生じており、また
、ヘッドの形状が大きく相違するため重心深度及びヘッ
ド重心周りの慣性モーメントに大きな差が生じている。
クラブのセントとでは打ち出されたボールの弾道の形態
に大きな違いがあるため、プレーヤはウッドクラブとア
イアンクラブとでそれぞれ異なる距離感を持たねばなら
ず、このため、クラブの選択が難しくなる原因となって
いる。一般に、ボールの弾道及び飛距離は主としてボー
ルのインパクト時における3つの要素、すなわちボール
の初速、ボールの飛出し角度及びボールのスピン量によ
ゝって決定される。そして、これら3要素は主として以
下の12種類の特性、すなわち、フェース面の摩擦係数
、クラブ長、ロフト角度、ライ角度、重心深度、ソール
面積、ヘッド重量、ヘッド重心周りの慣性モーメント、
グリップエンド周りの慣性モーメント、シャフトの撓み
量(フレックス)、ボール特性及びヘッドスピードに影
響される。ところが、ウッドクラブのセットとアイアン
クラブのセントとではヘッドが異なる材料で作られるた
めフェース面の摩擦係数に大きな差が生じており、また
、ヘッドの形状が大きく相違するため重心深度及びヘッ
ド重心周りの慣性モーメントに大きな差が生じている。
このため、弾道の形態に大きな差が生じることとなって
いる。
いる。
また、従来のウッドクラブ及びアイアンクラブのセット
においては、各番手のクラブのクラブ長及びロフト角度
がクラブの番手順に一定の変化率で変化していないため
、各クラブ間の飛距離差が一定になっていない。
においては、各番手のクラブのクラブ長及びロフト角度
がクラブの番手順に一定の変化率で変化していないため
、各クラブ間の飛距離差が一定になっていない。
一方、従来のウッドクラブのセントとアイアンクラブの
セントとではシャフトのかたさに大きな差があるため、
プレーヤはウッドクラブとアイアンクラブとで異なるス
イングをしなければならなかった。シャフトのかたさの
相違はウッドクラブ用のシャフトとアイアンクラブ用の
シャフトとが別々に設計されているために生じている。
セントとではシャフトのかたさに大きな差があるため、
プレーヤはウッドクラブとアイアンクラブとで異なるス
イングをしなければならなかった。シャフトのかたさの
相違はウッドクラブ用のシャフトとアイアンクラブ用の
シャフトとが別々に設計されているために生じている。
つまり、ウッドクラブ用のシャフトはシャフト長が長く
、肉厚が薄く、しかもシャフト径が小さいので、柔らか
い傾向にあり、アイアンクラブ用のシャフトはシャフト
長が短く、肉厚が厚く、しかもシャフト1条が大きいの
で、かたい傾向にある。
、肉厚が薄く、しかもシャフト径が小さいので、柔らか
い傾向にあり、アイアンクラブ用のシャフトはシャフト
長が短く、肉厚が厚く、しかもシャフト1条が大きいの
で、かたい傾向にある。
また、従来のウッドクラブ及びアイアンクラブのセット
においては、各番手のクラブ間のシャフトのかたさが一
定になっていないため、インパクト時におけるヘッドの
フェース面の向きがヘッドの進行方向に対して右或いは
左に傾いてしまい、ボールの方向性が一定しなくなる原
因となっている。このようなシャフトかたさのばらつき
は、各番手間のシャフトの撓み量が一定の変化率で変化
していないために生じている。
においては、各番手のクラブ間のシャフトのかたさが一
定になっていないため、インパクト時におけるヘッドの
フェース面の向きがヘッドの進行方向に対して右或いは
左に傾いてしまい、ボールの方向性が一定しなくなる原
因となっている。このようなシャフトかたさのばらつき
は、各番手間のシャフトの撓み量が一定の変化率で変化
していないために生じている。
また、従来のウッドクラブ及びアイアンクラブのセット
においては、各番手のクラブのグリップエンド周りの慣
性モーメントの大きさが一定でないため、セント内の全
てのクラブを同一の力でスイングすることができなくな
り、スイング軌道に狂いを生じてボールをヘッドのスィ
ートスポットでとらえることができなくなる原因となっ
ている。
においては、各番手のクラブのグリップエンド周りの慣
性モーメントの大きさが一定でないため、セント内の全
てのクラブを同一の力でスイングすることができなくな
り、スイング軌道に狂いを生じてボールをヘッドのスィ
ートスポットでとらえることができなくなる原因となっ
ている。
近来においては、ウッドクラブのセント又はアイアンク
ラブのセントにおいてグリップエンド周りの慣性モーメ
ントを統一させることが考えられているが、ウッドクラ
ブのセットとアイアンクラブのセントとではヘッドやシ
ャフトの材質、形状等が別々に設計されているため、グ
リップエンド周りの慣性モーメントがウッドクラブのセ
ントとアイアンクラブのセントとで相違することとなっ
ている。
ラブのセントにおいてグリップエンド周りの慣性モーメ
ントを統一させることが考えられているが、ウッドクラ
ブのセットとアイアンクラブのセントとではヘッドやシ
ャフトの材質、形状等が別々に設計されているため、グ
リップエンド周りの慣性モーメントがウッドクラブのセ
ントとアイアンクラブのセントとで相違することとなっ
ている。
また、木質のヘッドを用いて最長飛距離用クラブから最
短飛距離用クラブまでのゴルフクラブセントを製作した
場合、高い番手のクラブはロフト角度が大きいため、フ
ェース面とソール面との境界線であるいわゆるリーディ
ングエツジがらシャフト軸線を通り且つリーディングエ
ツジに平行な平面に下ろした垂線の距離を一定にした場
合には、ネック部近傍のヘッドの厚みが減少してネック
部の強度が低下し、ボールインバク1〜時にネック部が
折れ易くなる。
短飛距離用クラブまでのゴルフクラブセントを製作した
場合、高い番手のクラブはロフト角度が大きいため、フ
ェース面とソール面との境界線であるいわゆるリーディ
ングエツジがらシャフト軸線を通り且つリーディングエ
ツジに平行な平面に下ろした垂線の距離を一定にした場
合には、ネック部近傍のヘッドの厚みが減少してネック
部の強度が低下し、ボールインバク1〜時にネック部が
折れ易くなる。
発明の目的
本発明の主たる目的は、最長飛距離用クラブから最短飛
距離用クラブまでの少な(とも10本以上のクラブから
なるゴルフクラブセットにおいて、各クラブ間の飛距離
特性及びポール弾道形態の変化率をほぼ一定にすること
にある。
距離用クラブまでの少な(とも10本以上のクラブから
なるゴルフクラブセットにおいて、各クラブ間の飛距離
特性及びポール弾道形態の変化率をほぼ一定にすること
にある。
発明の構成
上記目的は、本発明によれば、最長飛距離用クラブから
最短飛距離用クラブまでの少なくとも10本以上のクラ
ブからなるゴルフクラブセ・ノドにおいて、各クラブの
ヘッドを同一材料により形成し、各クラブ間のロフト角
度、ヘッドの重心深度及びヘッド重心周りの慣性モーメ
ントの変化率をほぼ一定にするとともに、各クラブ間の
クラブ長の変化率をほぼ一定にしたことを特徴とするゴ
ルフクラブセントにより達成される。
最短飛距離用クラブまでの少なくとも10本以上のクラ
ブからなるゴルフクラブセ・ノドにおいて、各クラブの
ヘッドを同一材料により形成し、各クラブ間のロフト角
度、ヘッドの重心深度及びヘッド重心周りの慣性モーメ
ントの変化率をほぼ一定にするとともに、各クラブ間の
クラブ長の変化率をほぼ一定にしたことを特徴とするゴ
ルフクラブセントにより達成される。
発明の実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示すものであ
る。第1図を参照すると、ゴルフクラブセットは最長飛
距離用の第1番手(#l)のクラブ11から最短飛距離
用の第11番手(#il)のクラブ21までの11本の
セットとなっている。
る。第1図を参照すると、ゴルフクラブセットは最長飛
距離用の第1番手(#l)のクラブ11から最短飛距離
用の第11番手(#il)のクラブ21までの11本の
セットとなっている。
各クラブ11〜21の、、ヘッドlla〜21aはロス
トワックス製法により作られたステンレス鋼製の中空金
属ヘッドとなっている。高い番手のクラブのロフト角度
は大きくなるので、ネック部の強度を高めるためには中
空金属ヘッドが最も好ましいが、これに限られず、ヘッ
ドlla〜21aはアルミニウム合金、黄銅等のような
他の金属若しくはCFRP等の繊維強化プラスチック、
炭化珪素FRM等の繊維強化金属、セラミック等からな
るものであってもよい。ヘッドlla〜21aは同一の
材料で作られているので、ヘッドlla〜21aのフェ
ース面はほぼ同一の摩擦係数を有している。
トワックス製法により作られたステンレス鋼製の中空金
属ヘッドとなっている。高い番手のクラブのロフト角度
は大きくなるので、ネック部の強度を高めるためには中
空金属ヘッドが最も好ましいが、これに限られず、ヘッ
ドlla〜21aはアルミニウム合金、黄銅等のような
他の金属若しくはCFRP等の繊維強化プラスチック、
炭化珪素FRM等の繊維強化金属、セラミック等からな
るものであってもよい。ヘッドlla〜21aは同一の
材料で作られているので、ヘッドlla〜21aのフェ
ース面はほぼ同一の摩擦係数を有している。
第6図ないし第13図は上記ゴルフクラブセントにおけ
る各番手(#1〜#11)のクラブ11〜21の緒特性
を示すものである。
る各番手(#1〜#11)のクラブ11〜21の緒特性
を示すものである。
第6図は各番手(#1〜#11)のクラブ11〜21の
グリップエンド周りの慣性モーメントを示している。こ
の図に示すように、各番手(#1〜#11)のクラブ1
1〜21のグリップエンド周りの慣性モーメントは2.
59x108(gum2)に統一されている。この値は
一般的なゴルファの体力にほぼ合わせた大きさであるが
、本発明によるゴルフクラブセ・ノドはこの値のものに
限られない。各クラブのグリップエンド周りの慣性モー
メントは統一されているので、各クラブを同様の力加減
でスイングすることができることとなる。
グリップエンド周りの慣性モーメントを示している。こ
の図に示すように、各番手(#1〜#11)のクラブ1
1〜21のグリップエンド周りの慣性モーメントは2.
59x108(gum2)に統一されている。この値は
一般的なゴルファの体力にほぼ合わせた大きさであるが
、本発明によるゴルフクラブセ・ノドはこの値のものに
限られない。各クラブのグリップエンド周りの慣性モー
メントは統一されているので、各クラブを同様の力加減
でスイングすることができることとなる。
第7図は各番手(#l〜#11)のクラブ11〜21の
クラブ長を示している。#1のクラブ11のクラブ長は
109’2’(鶴〕であり、#11のクラブ21のクラ
ブ長は890(am)であり、#1から#11までの各
クラブ間のクラブ長の変化率は−20,2(+u/番手
〕となっている。#1のクラブ11を例にとると、第2
図に示すように、クラブ長はクラブ11のグリ・ノブエ
ンドllbからシャフトIICの軸線とへ・ノドXta
のソール面lidとの交点までの距1i1uLに相当す
るつなお、本発明によるゴルフクラブセットの各クラブ
のクラブ長は上記の数値に限定されず、変化率がほぼ一
定とされていれば他のクラブ長であってもよい。
クラブ長を示している。#1のクラブ11のクラブ長は
109’2’(鶴〕であり、#11のクラブ21のクラ
ブ長は890(am)であり、#1から#11までの各
クラブ間のクラブ長の変化率は−20,2(+u/番手
〕となっている。#1のクラブ11を例にとると、第2
図に示すように、クラブ長はクラブ11のグリ・ノブエ
ンドllbからシャフトIICの軸線とへ・ノドXta
のソール面lidとの交点までの距1i1uLに相当す
るつなお、本発明によるゴルフクラブセットの各クラブ
のクラブ長は上記の数値に限定されず、変化率がほぼ一
定とされていれば他のクラブ長であってもよい。
各クラブ11〜21のグリップエンド周りの慣性モーメ
ントとクラブ長が決定されると、シャフト重量及びクラ
ブ重量が定まる。
ントとクラブ長が決定されると、シャフト重量及びクラ
ブ重量が定まる。
第8図は各番手(#l〜#11)のクラブ11〜21の
ロフト角度を示している。#1のクラブ11のロフト角
度は12 (DEG )であり、#11のクラブ21の
ロフト角度は52 (DEG )であり、#1から#1
1までの各クラブ間のロフト角度の変化率は4 (DE
G /番手〕となっている。#lのクラブ11を例にと
ると、第3図に示すように、ロフト角度はヘッドlla
のソール面lidを地面につけたときのヘッドのフェー
ス面tteの中央の接線と地面の垂線とのなす角度αに
相当する。
ロフト角度を示している。#1のクラブ11のロフト角
度は12 (DEG )であり、#11のクラブ21の
ロフト角度は52 (DEG )であり、#1から#1
1までの各クラブ間のロフト角度の変化率は4 (DE
G /番手〕となっている。#lのクラブ11を例にと
ると、第3図に示すように、ロフト角度はヘッドlla
のソール面lidを地面につけたときのヘッドのフェー
ス面tteの中央の接線と地面の垂線とのなす角度αに
相当する。
なお、本発明によるゴルフクラブヒ・ノドにおレノる各
クラブはロワ1〜角度の変化率がほぼ一定であれば他の
ロフト角度のものであってもよい。
クラブはロワ1〜角度の変化率がほぼ一定であれば他の
ロフト角度のものであってもよい。
第9図は各番手(#1〜#11)のクラブ11〜21の
ソール面積を示している。#1のクラブ11のソール面
積は3400 (鰭2〕であり、#11のクラブ21の
ソール面積は1l100(鳳2〕であり、#1から#l
lまでの各クラブ間のソール面積の変化率は−230〔
鰭2/番手〕となっている。#lのクラブ11を例にと
ると、第4図に示すように、ソール面積はヘッドlla
の略円形状のソール面lidの面積Sに相当する。この
実施例におけるゴルフクラブセントの各クラブのソール
面積はほぼ一定の変化率で変化しているので、スイング
時における各番手(#1〜#11)のクラブ11〜21
のソール面の抵抗の変化が少なくなり、安定したクラブ
の振抜きを行なうことができるようになる。
ソール面積を示している。#1のクラブ11のソール面
積は3400 (鰭2〕であり、#11のクラブ21の
ソール面積は1l100(鳳2〕であり、#1から#l
lまでの各クラブ間のソール面積の変化率は−230〔
鰭2/番手〕となっている。#lのクラブ11を例にと
ると、第4図に示すように、ソール面積はヘッドlla
の略円形状のソール面lidの面積Sに相当する。この
実施例におけるゴルフクラブセントの各クラブのソール
面積はほぼ一定の変化率で変化しているので、スイング
時における各番手(#1〜#11)のクラブ11〜21
のソール面の抵抗の変化が少なくなり、安定したクラブ
の振抜きを行なうことができるようになる。
第10図は各番手(#l〜#11)のクラブ11〜21
のシャフトの撓み特性を示している。ここでは、撓み特
性はシャフトの撓み量で表されている。#1のクラブ1
1の撓み量は91. 4 (*n)であり、#11のク
ラブ21の撓み量は38.1〔龍〕であり、#1から#
11までの各クラブ間の撓み量の変化率は−5,33(
+u/番手〕となっている。シャフトの撓み量は、第5
図に概略的に示すように、従来ので般的な方法で測定さ
れている。すなわち、この測定方法においては、#1の
クラブ11のシャフト11Cを例にとると、シャフト1
1cの大径端部側に一定間隔Lo (ここでは140+
am)の間隔を開けた2つの支持体A。
のシャフトの撓み特性を示している。ここでは、撓み特
性はシャフトの撓み量で表されている。#1のクラブ1
1の撓み量は91. 4 (*n)であり、#11のク
ラブ21の撓み量は38.1〔龍〕であり、#1から#
11までの各クラブ間の撓み量の変化率は−5,33(
+u/番手〕となっている。シャフトの撓み量は、第5
図に概略的に示すように、従来ので般的な方法で測定さ
れている。すなわち、この測定方法においては、#1の
クラブ11のシャフト11Cを例にとると、シャフト1
1cの大径端部側に一定間隔Lo (ここでは140+
am)の間隔を開けた2つの支持体A。
Bを設けて、2つの支持体A、Hによりシャフト11C
を水平に固定し、シャフト11Cの小径端部側(位置P
)に2. 1 (kg)の荷重Wを加え、荷重作用点P
の撓み量lを測定した。そして、支持体Aから荷重作用
点Pまでの距離L1は#1のクラブ11で9LO(m)
とし、1番手上がるごとに距離L1の長さを20. 2
(1+x)づつ減少させた値とした。この実施例にお
Lノるゴルフクラブセットにおいては、各クラブ間の撓
み量の変化率がほぼ一定となっているので、全てのクラ
ブ11〜21のスイング感覚がほぼ同一になり、インパ
クト時における各クラブのフェース面をヘッドの進行方
向と同一にし易くなる。したがって、インパクトf&の
ボールの方向性を一定にし易くなる。
を水平に固定し、シャフト11Cの小径端部側(位置P
)に2. 1 (kg)の荷重Wを加え、荷重作用点P
の撓み量lを測定した。そして、支持体Aから荷重作用
点Pまでの距離L1は#1のクラブ11で9LO(m)
とし、1番手上がるごとに距離L1の長さを20. 2
(1+x)づつ減少させた値とした。この実施例にお
Lノるゴルフクラブセットにおいては、各クラブ間の撓
み量の変化率がほぼ一定となっているので、全てのクラ
ブ11〜21のスイング感覚がほぼ同一になり、インパ
クト時における各クラブのフェース面をヘッドの進行方
向と同一にし易くなる。したがって、インパクトf&の
ボールの方向性を一定にし易くなる。
なお、シャフトの撓み量が同一であっても、シャフトの
しなり具合が異なる場合があるので、シャフトのしなり
具合を統一させることが望ましい。
しなり具合が異なる場合があるので、シャフトのしなり
具合を統一させることが望ましい。
もっとも、本発明は上述した撓み特性のものに限られる
ものではない。
ものではない。
撓み量等の撓み特性の変化率がほぼ一定の各番手(#1
〜#11)のシャフトを製造する場合、シャフトの肉厚
を管理しておくことにより、一定長のシャフトを所望長
に切断するだけで各番手のシャフトにすることができる
。
〜#11)のシャフトを製造する場合、シャフトの肉厚
を管理しておくことにより、一定長のシャフトを所望長
に切断するだけで各番手のシャフトにすることができる
。
第12図はゴルフクラブセントにおける各番手(#1〜
#11)のクラブ11〜21のヘッド11a〜21aの
重心深度を示している。#1のクラブ11のヘッドの重
心深度は21(am)であり、#11のクラブ21のヘ
ッドの重心深度は15(+m)であり、#lから#11
までの各クラブ間のヘッドの重心深度の変化率は−0,
6[am/番手]となっている。ヘッドの重心深度はフ
ェース面から重心までの距離を表している。なお、本発
明によるゴルフクラブセントの各クラブのヘッドの重心
深度の大きさ及びその変化率の大きさは上述した値に限
定される。、ものではない。
#11)のクラブ11〜21のヘッド11a〜21aの
重心深度を示している。#1のクラブ11のヘッドの重
心深度は21(am)であり、#11のクラブ21のヘ
ッドの重心深度は15(+m)であり、#lから#11
までの各クラブ間のヘッドの重心深度の変化率は−0,
6[am/番手]となっている。ヘッドの重心深度はフ
ェース面から重心までの距離を表している。なお、本発
明によるゴルフクラブセントの各クラブのヘッドの重心
深度の大きさ及びその変化率の大きさは上述した値に限
定される。、ものではない。
第13図はゴルフクラブセットにおりる各番手(#1〜
#11)のクラブ11〜21のヘッド11a〜21aの
ヘッド重心周りの慣性モーメントを示している。#1の
クラブ11のヘッドllaのヘッド重心周りの慣性モー
メントは2.0×lO5〔g−mI12〕であり、#1
1のクラブ21のヘッド21aのヘッド重心周りの慣性
モーメントは1.5x105 (g−鰭2〕であり、#
1がら#11までの各クラブ間のヘッド重心周りの慣性
モーメントの変化率は−0,05X1O5X105(”
/番手〕となっている。なお、本発明によるゴルフクラ
ブセントの各クラブのヘット重心周りの慣性モーメント
の大きさ及びその変化率の大きさは上述した値に限定さ
れるものではない。
#11)のクラブ11〜21のヘッド11a〜21aの
ヘッド重心周りの慣性モーメントを示している。#1の
クラブ11のヘッドllaのヘッド重心周りの慣性モー
メントは2.0×lO5〔g−mI12〕であり、#1
1のクラブ21のヘッド21aのヘッド重心周りの慣性
モーメントは1.5x105 (g−鰭2〕であり、#
1がら#11までの各クラブ間のヘッド重心周りの慣性
モーメントの変化率は−0,05X1O5X105(”
/番手〕となっている。なお、本発明によるゴルフクラ
ブセントの各クラブのヘット重心周りの慣性モーメント
の大きさ及びその変化率の大きさは上述した値に限定さ
れるものではない。
第11図は上記ゴルフクラブセットの各番手(#1〜#
11)のクラブ11〜21を用いて同−条件でポールを
ヒツトした場合のポールの飛距離を示している。この図
から明らかなように、各番手のクラブ11〜21間で飛
距離の変化率がほぼ一定となっている。上述したように
、上記構成のゴルフクラブセットにおいては、各番手(
#1〜#11)のクラブ11〜21のクラブ長及びロフ
ト角度がクラブの番手順に一定の変化率で変化している
ために、この第11図に示すような結果が得られたので
ある。
11)のクラブ11〜21を用いて同−条件でポールを
ヒツトした場合のポールの飛距離を示している。この図
から明らかなように、各番手のクラブ11〜21間で飛
距離の変化率がほぼ一定となっている。上述したように
、上記構成のゴルフクラブセットにおいては、各番手(
#1〜#11)のクラブ11〜21のクラブ長及びロフ
ト角度がクラブの番手順に一定の変化率で変化している
ために、この第11図に示すような結果が得られたので
ある。
一方、上述したように、上記構成のゴルフクラブセット
においては、各番手(#l〜#11)のクラブ11〜2
1のヘッドが同一の材料で作られているためフェース面
の摩擦係数がほぼ同一となっており、また、各クラブ1
1〜21のヘッド11a〜°21aがウッドタイプの同
種の形態からなっていて各ヘッドの重心深度及びヘッド
重心周りの慣性モーメントがそれぞれほぼ一定の変化率
で変化しているため、ポールをヒントしたときの弾道の
形態の変化率がほぼ一定になる。このことは実験により
概略的に確認された。
においては、各番手(#l〜#11)のクラブ11〜2
1のヘッドが同一の材料で作られているためフェース面
の摩擦係数がほぼ同一となっており、また、各クラブ1
1〜21のヘッド11a〜°21aがウッドタイプの同
種の形態からなっていて各ヘッドの重心深度及びヘッド
重心周りの慣性モーメントがそれぞれほぼ一定の変化率
で変化しているため、ポールをヒントしたときの弾道の
形態の変化率がほぼ一定になる。このことは実験により
概略的に確認された。
以上、実施例につき説明したが、本発明は上記実施例の
態様のみに限定されるものではなく、例えば、ゴルフク
ラブセントにおけるクラブの本数は少なくとも10本以
、上であればよい。
態様のみに限定されるものではなく、例えば、ゴルフク
ラブセントにおけるクラブの本数は少なくとも10本以
、上であればよい。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、最長飛距離
用クラブから最短飛距離用クラブまでの少なくとも10
本以上のクラブからなるゴルフクラブセットにおいて、
各クラブのヘッドを同一材料により形成し、各クラブ間
のロフト角度、ヘッドの重心深度及びヘッド重心周りの
慣性モーメントの変化率をほぼ一定にするとともに、各
クラブ間のクラブ長の変化率をほぼ一定にしたことを特
徴とするものであるから、最長飛距離用クラブから最短
飛距離用クラブまでの少なくとも10本以上のクラブか
らなるゴルフクラブセントにおいて、各クラブ間の飛距
離特性及びポール弾道形感の変化率をほぼ一定にするこ
とができるようになり、プレーヤが扱い易いゴルフクラ
ブセントを提供できることとなる。
用クラブから最短飛距離用クラブまでの少なくとも10
本以上のクラブからなるゴルフクラブセットにおいて、
各クラブのヘッドを同一材料により形成し、各クラブ間
のロフト角度、ヘッドの重心深度及びヘッド重心周りの
慣性モーメントの変化率をほぼ一定にするとともに、各
クラブ間のクラブ長の変化率をほぼ一定にしたことを特
徴とするものであるから、最長飛距離用クラブから最短
飛距離用クラブまでの少なくとも10本以上のクラブか
らなるゴルフクラブセントにおいて、各クラブ間の飛距
離特性及びポール弾道形感の変化率をほぼ一定にするこ
とができるようになり、プレーヤが扱い易いゴルフクラ
ブセントを提供できることとなる。
第1図は本発明の一実施例を示すゴルフクラブセントの
第1番手(#l)から第11番手(#11)までの各ク
ラブの正面図、 第2図は第1図に示す第1番手のクラブのクラブ長を示
す背面図、 第3図は第1図に示す第1番手のクラブのヘッドのロフ
ト角度を示す要部拡大正面図、第4図は第1図に示す第
1番手のクラブのヘッドのソール面を示す要部拡大底面
図、 第5図はシャフトの撓み量の測定方法を概略的に示す正
面図、 第6図は第1図に示すゴルフクラブセソ1〜における各
番手のクラブのグリップエンド周りの慣性モーメントを
示すグラフ、 第7図は第1図に示すゴルフクラブセットにおける各番
手のクラブのクラブ長を示すグラフ、第8図は第1図に
示すゴルフクラブセントにおりる各番手のクラブのヘッ
ドのロワ1−角度を示すグラフ、 第9図は第1図に示すゴルフクラブセットにおける各番
手のクラブのヘッドのソール面積を示すグラフ、 第10図は第1図に、示すゴルフクラブセットにおける
各番手のクラブのシャフトの撓み量を示すグラフ、 第11図は第1図に示すゴルフクラブセントにおける各
番手のクラブを用いて同一条件でポールをヒツトした場
合のポールの飛距離を示すグラフ、第12図は第1図に
示すゴルフクラブセントにおける各番手のクラブのヘッ
ドの重心i1度を示すグラフ、 第13図は第1図に示すゴルフクラブセントにおける各
番手のクラブのヘッドのヘッド重心周りの慣性モーメン
トを示すクラブである。 11〜21−クラブ、 11a〜21a−ヘッド。 第1図 第6図 第7図 り77否子 クラブ番手 第 89 クラブ番手 3図 −−5 u 1j45671]91 ゝへ、 011 11
第1番手(#l)から第11番手(#11)までの各ク
ラブの正面図、 第2図は第1図に示す第1番手のクラブのクラブ長を示
す背面図、 第3図は第1図に示す第1番手のクラブのヘッドのロフ
ト角度を示す要部拡大正面図、第4図は第1図に示す第
1番手のクラブのヘッドのソール面を示す要部拡大底面
図、 第5図はシャフトの撓み量の測定方法を概略的に示す正
面図、 第6図は第1図に示すゴルフクラブセソ1〜における各
番手のクラブのグリップエンド周りの慣性モーメントを
示すグラフ、 第7図は第1図に示すゴルフクラブセットにおける各番
手のクラブのクラブ長を示すグラフ、第8図は第1図に
示すゴルフクラブセントにおりる各番手のクラブのヘッ
ドのロワ1−角度を示すグラフ、 第9図は第1図に示すゴルフクラブセットにおける各番
手のクラブのヘッドのソール面積を示すグラフ、 第10図は第1図に、示すゴルフクラブセットにおける
各番手のクラブのシャフトの撓み量を示すグラフ、 第11図は第1図に示すゴルフクラブセントにおける各
番手のクラブを用いて同一条件でポールをヒツトした場
合のポールの飛距離を示すグラフ、第12図は第1図に
示すゴルフクラブセントにおける各番手のクラブのヘッ
ドの重心i1度を示すグラフ、 第13図は第1図に示すゴルフクラブセントにおける各
番手のクラブのヘッドのヘッド重心周りの慣性モーメン
トを示すクラブである。 11〜21−クラブ、 11a〜21a−ヘッド。 第1図 第6図 第7図 り77否子 クラブ番手 第 89 クラブ番手 3図 −−5 u 1j45671]91 ゝへ、 011 11
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、最長飛距離用クラブから最短飛距離用クラブまでの
少なくとも10本以上のクラブからなるゴルフクラブセ
ントにおいて、各クラブのヘッドを同一材料により形成
し、各クラブ間のロフト角度、ヘッドの重心深度及びヘ
ッド重心周りの慣性モーメントの変化率をほぼ一定にす
るとともに、各クラブ間のクラブ長の変化率をほぼ一定
にしたことを特徴とするゴルフクラブセット。 2、 全てのクラブのヘッドを中空金属ヘッドとしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のゴルフク
ラブセント。 3、 全てのクラブのグリップエンド周りの慣性モーメ
ントをほぼ同一にしたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載のゴルフクラブセント。 4、各クラブ間のシャフトの撓み特性の変化率をほぼ一
定としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のゴルフクラブセント。 5、各クラブ間のヘッドのソール面積の変化率をほぼ一
定としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のゴルフクラブセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066683A JPS60210274A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | ゴルフクラブセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066683A JPS60210274A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | ゴルフクラブセツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210274A true JPS60210274A (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=13322970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59066683A Pending JPS60210274A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | ゴルフクラブセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60210274A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6182662U (ja) * | 1984-11-07 | 1986-05-31 | ||
| JPS63220890A (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-14 | つるや株式会社 | ゴルフクラブ |
| JP2002239036A (ja) * | 2001-02-19 | 2002-08-27 | Bridgestone Sports Co Ltd | ゴルフクラブヘッドセット |
| JP2012200324A (ja) * | 2011-03-24 | 2012-10-22 | Globeride Inc | ゴルフクラブセット |
| JP2016007253A (ja) * | 2014-06-23 | 2016-01-18 | ダンロップスポーツ株式会社 | ゴルフクラブ、及びゴルフクラブセット |
| JP5909003B1 (ja) * | 2015-03-09 | 2016-04-26 | 藤倉ゴム工業株式会社 | ゴルフクラブセット |
| JP2017158927A (ja) * | 2016-03-11 | 2017-09-14 | ダンロップスポーツ株式会社 | アイアン型ゴルフクラブセット |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2447967A (en) * | 1944-09-16 | 1948-08-24 | Stone William Ridgely | Golf club |
| JPS5151322U (ja) * | 1974-10-16 | 1976-04-19 | ||
| JPS5640168A (en) * | 1979-09-11 | 1981-04-16 | Sumitomo Rubber Ind | Golf club set |
| JPS5841575A (ja) * | 1981-09-07 | 1983-03-10 | 株式会社ブリヂストン | ゴルフクラブセツト |
-
1984
- 1984-04-05 JP JP59066683A patent/JPS60210274A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2447967A (en) * | 1944-09-16 | 1948-08-24 | Stone William Ridgely | Golf club |
| JPS5151322U (ja) * | 1974-10-16 | 1976-04-19 | ||
| JPS5640168A (en) * | 1979-09-11 | 1981-04-16 | Sumitomo Rubber Ind | Golf club set |
| JPS5841575A (ja) * | 1981-09-07 | 1983-03-10 | 株式会社ブリヂストン | ゴルフクラブセツト |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6182662U (ja) * | 1984-11-07 | 1986-05-31 | ||
| JPS63220890A (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-14 | つるや株式会社 | ゴルフクラブ |
| JP2002239036A (ja) * | 2001-02-19 | 2002-08-27 | Bridgestone Sports Co Ltd | ゴルフクラブヘッドセット |
| JP2012200324A (ja) * | 2011-03-24 | 2012-10-22 | Globeride Inc | ゴルフクラブセット |
| JP2016007253A (ja) * | 2014-06-23 | 2016-01-18 | ダンロップスポーツ株式会社 | ゴルフクラブ、及びゴルフクラブセット |
| US10286264B2 (en) | 2014-06-23 | 2019-05-14 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Golf club set with progression of curvature of sole and center of gravity |
| JP5909003B1 (ja) * | 2015-03-09 | 2016-04-26 | 藤倉ゴム工業株式会社 | ゴルフクラブセット |
| JP2017158927A (ja) * | 2016-03-11 | 2017-09-14 | ダンロップスポーツ株式会社 | アイアン型ゴルフクラブセット |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4063737A (en) | Golf club | |
| US4995609A (en) | Iron golf club heads | |
| US4165874A (en) | Golf club shaft and set of golf clubs | |
| US7513835B2 (en) | Golf club heads | |
| US4139196A (en) | Distance golf clubs | |
| US4754969A (en) | Set of golf clubs | |
| US5067711A (en) | Iron golf club heads | |
| EP2414052B1 (en) | Golf clubs and golf club heads | |
| US7762906B2 (en) | Golf club head with a low density bore-through hosel | |
| US5197733A (en) | Golf club | |
| JP3053859U (ja) | 特大アイアン型ゴルフクラブ | |
| US5333862A (en) | Wood type golf club | |
| JPH07506271A (ja) | ゴルフパターヘッド | |
| JP2001238988A (ja) | ゴルフクラブ | |
| JPS60210274A (ja) | ゴルフクラブセツト | |
| US9095751B2 (en) | Golf club putter | |
| JPH11188126A (ja) | ゴルフクラブ | |
| JP2005198816A (ja) | ゴルフクラブ | |
| US5556345A (en) | Golf club with improved shafts | |
| KR102135186B1 (ko) | 골프클럽용 샤프트 | |
| JPH10174731A (ja) | ゴルフクラブシャフト | |
| JP2004041418A (ja) | ゴルフクラブ | |
| JPH10216272A (ja) | ウッド型ゴルフクラブヘッド | |
| JP2569339B2 (ja) | ゴルフクラブ | |
| JPH01166781A (ja) | ゴルフクラブセット |