JPS6021032A - レ−ザビ−ムの角度増幅器 - Google Patents
レ−ザビ−ムの角度増幅器Info
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- JPS6021032A JPS6021032A JP12893483A JP12893483A JPS6021032A JP S6021032 A JPS6021032 A JP S6021032A JP 12893483 A JP12893483 A JP 12893483A JP 12893483 A JP12893483 A JP 12893483A JP S6021032 A JPS6021032 A JP S6021032A
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- laser beam
- incident
- laser
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/29—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the position or the direction of light beams, i.e. deflection
- G02F1/33—Acousto-optical deflection devices
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- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2木のレーザビームの分離角を゛拡大するた
めに用いるレーザビームの角度増幅器に関する。
めに用いるレーザビームの角度増幅器に関する。
第1図、第2図は本発明のレーザビームの角度増幅器3
0を用いた光学系の一例を示すものである。この光学系
は、レーザプリンタの感光体上に、レーザビームをオン
オフさせながら走査するためのビーム走査装置において
印刷のカラー化を可能としたもので、まずこの光学系の
全体像を説明し、次いで本発明のレーザビームの角度増
幅器の必要性を説明する。H,eNeレーザ光源11を
出たレーザビームは集光レンズ12を経て超音波光変調
器13に入る。第3図は超音波光変調器13の原理図で
あって、光変調素子の結晶14に特定の方向から超音波
15を当てると、レーザビームが入射方向θの2倍の角
度(2θ)にプラグ(Bragg)回折する。この回折
角2θは、超音波の音速Vと超音波周波数fおよびレー
ザビームの波長入によって定まる(2θ=入f/V)、
したがって超音波をオンオフしてやると、超音波光変調
器13から出ていくレーザビームにオンオフが生じるこ
ととになる。集光レンズ12はレーザビーム径dを所望
の応答時間(γd / v )を実現する径にまで縮小
させるためのものである。
0を用いた光学系の一例を示すものである。この光学系
は、レーザプリンタの感光体上に、レーザビームをオン
オフさせながら走査するためのビーム走査装置において
印刷のカラー化を可能としたもので、まずこの光学系の
全体像を説明し、次いで本発明のレーザビームの角度増
幅器の必要性を説明する。H,eNeレーザ光源11を
出たレーザビームは集光レンズ12を経て超音波光変調
器13に入る。第3図は超音波光変調器13の原理図で
あって、光変調素子の結晶14に特定の方向から超音波
15を当てると、レーザビームが入射方向θの2倍の角
度(2θ)にプラグ(Bragg)回折する。この回折
角2θは、超音波の音速Vと超音波周波数fおよびレー
ザビームの波長入によって定まる(2θ=入f/V)、
したがって超音波をオンオフしてやると、超音波光変調
器13から出ていくレーザビームにオンオフが生じるこ
ととになる。集光レンズ12はレーザビーム径dを所望
の応答時間(γd / v )を実現する径にまで縮小
させるためのものである。
超音波光変調器13を出たレーザビームは、コリメータ
レンズ16を経て再び平行ビームとされ、次いで超音波
光偏向器17および本発明の特徴とするレーザビームの
角度増幅器30を通過した後、ビームエキスパンダ18
によりその径を拡大される。ビームエキスパンダ18は
2枚のレンス18a、18bから成るもので、原理的に
は望遠鏡を逆に用いたのに相当する。そしてこのビーム
エキスパンク18を出たレーザビームは、回転するポリ
ゴン鏡19の反射面20で反射した後、fOレンズ21
を経て感光体ドラム22に到達し、」二記超音波光変調
器13で生じたオンオフに従い、感光体ドラム22上に
オンオフのスポットの列、つまり走査ライン23を描く
、この走査ライン23は例えば、感光体ドラム22を構
成する感光体の帯電、非帯電の分布を生じさせるもの〒
あり、回転するポリゴン鏡19の一つの反射面20の一
つにつき感光体ドラム22の軸方向に一木の走査ライン
23が生じる。そしてポリゴン鏡19が連続して回転し
、かつ感光体ドラム22が回転する結果、感光体ドラム
22上には連続した走査ライン23による潜像パターン
が形成される。
レンズ16を経て再び平行ビームとされ、次いで超音波
光偏向器17および本発明の特徴とするレーザビームの
角度増幅器30を通過した後、ビームエキスパンダ18
によりその径を拡大される。ビームエキスパンダ18は
2枚のレンス18a、18bから成るもので、原理的に
は望遠鏡を逆に用いたのに相当する。そしてこのビーム
エキスパンク18を出たレーザビームは、回転するポリ
ゴン鏡19の反射面20で反射した後、fOレンズ21
を経て感光体ドラム22に到達し、」二記超音波光変調
器13で生じたオンオフに従い、感光体ドラム22上に
オンオフのスポットの列、つまり走査ライン23を描く
、この走査ライン23は例えば、感光体ドラム22を構
成する感光体の帯電、非帯電の分布を生じさせるもの〒
あり、回転するポリゴン鏡19の一つの反射面20の一
つにつき感光体ドラム22の軸方向に一木の走査ライン
23が生じる。そしてポリゴン鏡19が連続して回転し
、かつ感光体ドラム22が回転する結果、感光体ドラム
22上には連続した走査ライン23による潜像パターン
が形成される。
感光体ドラム22には例えばその後帯電した現像剤が供
給され、感光体の帯電、非帯電を利用した印刷の常法に
従い印刷が行なわれる。fθレンズ21は、通常の写真
レンズや、フーリエ変換レンズと異なり、焦点距離f、
入射角θに対し、その像高yがy=fθとなる特性があ
り、このためポリゴン鏡19で反射されるレーザビーム
をリニアに感光体ドラム22上に再現することができる
ので、この種の印刷用の光学系に広く用いられている。
給され、感光体の帯電、非帯電を利用した印刷の常法に
従い印刷が行なわれる。fθレンズ21は、通常の写真
レンズや、フーリエ変換レンズと異なり、焦点距離f、
入射角θに対し、その像高yがy=fθとなる特性があ
り、このためポリゴン鏡19で反射されるレーザビーム
をリニアに感光体ドラム22上に再現することができる
ので、この種の印刷用の光学系に広く用いられている。
なお第1図の符号24は、レーザビームの光路を屈曲さ
せるためのミラーを示す。
せるためのミラーを示す。
上記超音波光偏向器17は、上記原理のレーザビームプ
リンタの光学系において、印刷のカラー化を5f能とす
るために設置したものである。この光偏向器17は、原
理的には超音波光変調器13と同一の構成からなるもの
であるが、レーザビームを回折させる応答速度を超音波
光変調器13に比してはるかに遅くすることにより、回
折角を大きくとった点において超音波光変調器13とは
異なっている。このような性質は、具体的には、偏光器
を構成する素子の結晶軸方向を変えることによって得ら
れている。この超音波光偏向器17がさらに超音波光変
調器13と異なる点は、プラグ回折したレーザビームも
感光体ドラム22上へ照射されることである。超音波光
変調器13においてはプラグ回折したレーザビームは光
路外に外され、感光体ドラム22には到達しない。そし
て超音波光偏向器17におけるプラグ回折は、感光体ド
ラム22上に走査ライン23が1本描かれる毎に生じる
ようにタイミングがとられている。このタイミングは、
ポリゴンfi19の回転数、反射面20の面数等の要素
に応じてとることができるが、さらに感光体ドラム22
の軸方向の入射側にビームセンサを設け、このセンサに
ビームが入射されたときに、回折が生じるように超音波
光偏向器17へ与える超音波を制御するようにしてもよ
い。
リンタの光学系において、印刷のカラー化を5f能とす
るために設置したものである。この光偏向器17は、原
理的には超音波光変調器13と同一の構成からなるもの
であるが、レーザビームを回折させる応答速度を超音波
光変調器13に比してはるかに遅くすることにより、回
折角を大きくとった点において超音波光変調器13とは
異なっている。このような性質は、具体的には、偏光器
を構成する素子の結晶軸方向を変えることによって得ら
れている。この超音波光偏向器17がさらに超音波光変
調器13と異なる点は、プラグ回折したレーザビームも
感光体ドラム22上へ照射されることである。超音波光
変調器13においてはプラグ回折したレーザビームは光
路外に外され、感光体ドラム22には到達しない。そし
て超音波光偏向器17におけるプラグ回折は、感光体ド
ラム22上に走査ライン23が1本描かれる毎に生じる
ようにタイミングがとられている。このタイミングは、
ポリゴンfi19の回転数、反射面20の面数等の要素
に応じてとることができるが、さらに感光体ドラム22
の軸方向の入射側にビームセンサを設け、このセンサに
ビームが入射されたときに、回折が生じるように超音波
光偏向器17へ与える超音波を制御するようにしてもよ
い。
このように超音波光偏向器17によりレーザビームを所
定の周期で偏向させると、感光体ドラム22上には第2
図に示すように、距離文だけ離れた2木の走査ライン2
3が描かれる。したがって例えばこの2本の一方を赤用
、他方を青用とし、さらにこの2ビーム走査装置をもラ
ー基設けて費用およびスミ用の走査ライン23を描けば
、両者を合わせることにより、カラー印刷ができる。
定の周期で偏向させると、感光体ドラム22上には第2
図に示すように、距離文だけ離れた2木の走査ライン2
3が描かれる。したがって例えばこの2本の一方を赤用
、他方を青用とし、さらにこの2ビーム走査装置をもラ
ー基設けて費用およびスミ用の走査ライン23を描けば
、両者を合わせることにより、カラー印刷ができる。
他方、上記ビームエキスパンダ18によりレーザビーム
の径を拡大するのは、感光体ドラム22に到達するビー
ム径を、該感光体ドラム22に応じた適当な大きさにす
るためである。すなわち感光体ドラム22上のレーザス
ポット径をd、f0レンズ21の入射ビーム径をD、焦
点距離をf、レーザ光の波長を入とすると、 D=1.27人f/d という関係があ゛る。いま入=0.[1328gm 、
f =500mrn、 d = 0.Irmm φトt
61:、D’#4mmとなり、レーザビーム径が通常
0,81前後とすると、ビームエキスパンダ18でビー
ム径を約5倍に拡大する必要がある。
の径を拡大するのは、感光体ドラム22に到達するビー
ム径を、該感光体ドラム22に応じた適当な大きさにす
るためである。すなわち感光体ドラム22上のレーザス
ポット径をd、f0レンズ21の入射ビーム径をD、焦
点距離をf、レーザ光の波長を入とすると、 D=1.27人f/d という関係があ゛る。いま入=0.[1328gm 、
f =500mrn、 d = 0.Irmm φトt
61:、D’#4mmとなり、レーザビーム径が通常
0,81前後とすると、ビームエキスパンダ18でビー
ム径を約5倍に拡大する必要がある。
ところが、ビーム径を拡大すると、上記超音波光偏向器
17で分離したレーザビームの分離角が小さくなるとい
う性質がある。すなわち第4図において、ビームエキス
パンダ18へ入射する2ビームB1.B2の分離角を。
17で分離したレーザビームの分離角が小さくなるとい
う性質がある。すなわち第4図において、ビームエキス
パンダ18へ入射する2ビームB1.B2の分離角を。
牛、ビームエキスパンダ18から出射する2ビームBl
、B2の分離角を02とすると、ビームエキスパンダ1
8の倍率をmとして θ4γ(1/ m )・o2 なる関係がある。
、B2の分離角を02とすると、ビームエキスパンダ1
8の倍率をmとして θ4γ(1/ m )・o2 なる関係がある。
また超音波光偏向器17で振り分け1分離された2本の
レーザビームの感光体ドラム22上での距離をΔ思■と
定めると、fθレンズ21に入射する2*:、のビーム
の分離角θ2は、fθレンズ21の焦点距離をfとして
、 θ2==Δ/f としなければならない。すなわち分離量を大きくとるた
めには、fθレンズ?■に入射する2本のレーザビーム
の分離角を大きくしなければならない。このようにビー
ム径を拡大しようとすると、分離角度は縮小されてしま
うため、ビーム径を拡大し、分離角が縮小されても、な
お上記の分離角θ2が得られるようにビームの分離角θ
1を大きくしておかなければならない。θ2は具体的に
は士数度必要であり、これに対し、θ1は超音波光偏向
器17では高々数度しか取れない。
レーザビームの感光体ドラム22上での距離をΔ思■と
定めると、fθレンズ21に入射する2*:、のビーム
の分離角θ2は、fθレンズ21の焦点距離をfとして
、 θ2==Δ/f としなければならない。すなわち分離量を大きくとるた
めには、fθレンズ?■に入射する2本のレーザビーム
の分離角を大きくしなければならない。このようにビー
ム径を拡大しようとすると、分離角度は縮小されてしま
うため、ビーム径を拡大し、分離角が縮小されても、な
お上記の分離角θ2が得られるようにビームの分離角θ
1を大きくしておかなければならない。θ2は具体的に
は士数度必要であり、これに対し、θ1は超音波光偏向
器17では高々数度しか取れない。
本発明は、直接的にはカラー化を可能としたレーザビー
ムプリンタのこのような問題点を解消し、超音波光偏向
器で分離された2木のレーザビームの分離角をビームエ
キスパンダ18への入射前においてビームの分離角を拡
大(増l1l)することを目的になされたものである。
ムプリンタのこのような問題点を解消し、超音波光偏向
器で分離された2木のレーザビームの分離角をビームエ
キスパンダ18への入射前においてビームの分離角を拡
大(増l1l)することを目的になされたものである。
本発明に係るレーザビームの角度増幅器は、この目的を
達するため、一定の分離角を持って入射する2本のレー
ザビームのうちの一方をそのまま通過させる通過光路を
設けるとともに、この通過光路の上下に、それぞれ他方
のレーザビームを順に反射屈折させる第一、第二の反射
鏡とを設け、この第一、第二の反Q4鏡を、2本のレー
ザビームの入射分離角を拡大して出射させるように配置
したことを特徴としている。
達するため、一定の分離角を持って入射する2本のレー
ザビームのうちの一方をそのまま通過させる通過光路を
設けるとともに、この通過光路の上下に、それぞれ他方
のレーザビームを順に反射屈折させる第一、第二の反射
鏡とを設け、この第一、第二の反Q4鏡を、2本のレー
ザビームの入射分離角を拡大して出射させるように配置
したことを特徴としている。
以■図示実施例について本発明を説明する。第5図に示
すように、超音波光偏向器17から分離されて出射する
2木のレーザビームBl、B2は、−方のビームB1が
該光偏向器17によって偏向されることなく光軸」二を
直進するビームであり、他方のビームB2は該光偏向器
17によって偏向されて、光軸、つまりビー1\Blに
対しある分離角θ1で出射するビームである。本発明の
角度増幅器30は、この一方のビームBlはそのまま光
軸上を直進させ、他力のビームB2をビームB1の図の
上下に位置する第一、第二の反射鏡31.32により反
射屈折させて入射角θ1より大きい出射角θ4を得るも
ので、第一、第二の反射鏡31.32の間にビームBl
を通過させる通過空間33が形成されている。
すように、超音波光偏向器17から分離されて出射する
2木のレーザビームBl、B2は、−方のビームB1が
該光偏向器17によって偏向されることなく光軸」二を
直進するビームであり、他方のビームB2は該光偏向器
17によって偏向されて、光軸、つまりビー1\Blに
対しある分離角θ1で出射するビームである。本発明の
角度増幅器30は、この一方のビームBlはそのまま光
軸上を直進させ、他力のビームB2をビームB1の図の
上下に位置する第一、第二の反射鏡31.32により反
射屈折させて入射角θ1より大きい出射角θ4を得るも
ので、第一、第二の反射鏡31.32の間にビームBl
を通過させる通過空間33が形成されている。
第一の反射鏡31は、その反射面をビームBlと直角な
平面から超音波光偏向器17側に向けて図のやや下方に
傾けた(傾斜角α)もので、基台34に固定されている
。他方、第二の反射鏡32は、その反射面をビームBl
と直角な平面からビームエキスパンダ18側に向けて図
のやや上方に傾けた(傾斜角β)もので、基台34の支
点軸35を中心に揺動可能な傾動板36に固定されてい
る。傾動板36には、第6図に示すように支点軸35か
ら離れた位置に縦方向に長い調節孔37が穿設され、こ
の調節孔37に、基台34に回転調節可能に支持した偏
心ピン38の偏心部38aが嵌まっている。したがって
この偏心ピン38を回転させると、偏心部38aの作用
により傾動板36、つまり反射鏡32が支点軸35を中
心に揺動し、反射面の角度が変化する。
平面から超音波光偏向器17側に向けて図のやや下方に
傾けた(傾斜角α)もので、基台34に固定されている
。他方、第二の反射鏡32は、その反射面をビームBl
と直角な平面からビームエキスパンダ18側に向けて図
のやや上方に傾けた(傾斜角β)もので、基台34の支
点軸35を中心に揺動可能な傾動板36に固定されてい
る。傾動板36には、第6図に示すように支点軸35か
ら離れた位置に縦方向に長い調節孔37が穿設され、こ
の調節孔37に、基台34に回転調節可能に支持した偏
心ピン38の偏心部38aが嵌まっている。したがって
この偏心ピン38を回転させると、偏心部38aの作用
により傾動板36、つまり反射鏡32が支点軸35を中
心に揺動し、反射面の角度が変化する。
−1−記構成の本角度増幅器は、上記角度θ1.04、
αおよびβに次の関係が成立する。
αおよびβに次の関係が成立する。
β−α−(04−01)/2
−・力、04=MO,(Mは」二足ドラム上での2ヒー
ムの分離距離Δ、fOレンズの焦点距1Iif、ビーム
エキスパンダ18の倍率In、および超音波光偏向器1
7の分離角01から決まる定数)で表わすことができる
から、 β−α= (M−1)0./2 よって例えば01とαを決めればβがまることになる。
ムの分離距離Δ、fOレンズの焦点距1Iif、ビーム
エキスパンダ18の倍率In、および超音波光偏向器1
7の分離角01から決まる定数)で表わすことができる
から、 β−α= (M−1)0./2 よって例えば01とαを決めればβがまることになる。
いま入射角01が2.7°であるとき、出射角θヰとし
て15°必要とすると、上記αがIf(,35”に固定
されていれば、上記βは22.5’に設定するとよいこ
とになる。そして上記実施例によれば、偏心ピン38を
回転させることにより、傾動板36が回転するため、反
射鏡32の反射面の角度βが変化し、したがって出射角
θ斗を調節することができる。このため感光ドラム22
上での2木のビームの間隔を自由に調節することができ
る。
て15°必要とすると、上記αがIf(,35”に固定
されていれば、上記βは22.5’に設定するとよいこ
とになる。そして上記実施例によれば、偏心ピン38を
回転させることにより、傾動板36が回転するため、反
射鏡32の反射面の角度βが変化し、したがって出射角
θ斗を調節することができる。このため感光ドラム22
上での2木のビームの間隔を自由に調節することができ
る。
勿論第一反射鏡31の角度を調節可能としても出射角β
を変化させることはできるが、この場合には反射鏡32
に入射するビームの位置が不定になるという問題がある
。この実施例のように第一反射鏡31を固定し、第二反
射鏡32の角度を調節可能とすれば、反射鏡32には一
定の位置でビームB2が入射するため、出射角調部機構
が簡単になるという利点がある。
を変化させることはできるが、この場合には反射鏡32
に入射するビームの位置が不定になるという問題がある
。この実施例のように第一反射鏡31を固定し、第二反
射鏡32の角度を調節可能とすれば、反射鏡32には一
定の位置でビームB2が入射するため、出射角調部機構
が簡単になるという利点がある。
上記実施例は、カラー印刷を可能とするレーザビームプ
リンタの光学系に本発明のビーム角度増幅器を適用した
ものであるが1本発明は2木のレーザビームの分離角を
増大させる必要がある場合のすべてに適用可能である。
リンタの光学系に本発明のビーム角度増幅器を適用した
ものであるが1本発明は2木のレーザビームの分離角を
増大させる必要がある場合のすべてに適用可能である。
以上のように本発明のレーザビームの角度増幅器によれ
ば、2木のレーザビームの分離角を増大させることがで
きる。したがって、小角度しかレーザビームを分離し得
ない超音波光偏向器と併用することによって、レーザプ
リンタのカラー化に必要なレーザビームの分離角を得る
ことができる。
ば、2木のレーザビームの分離角を増大させることがで
きる。したがって、小角度しかレーザビームを分離し得
ない超音波光偏向器と併用することによって、レーザプ
リンタのカラー化に必要なレーザビームの分離角を得る
ことができる。
第1図は本発明のレーザビームの角度増幅器を用いる光
学系の例を示す、2ビーム走査装置の平面図、第2図は
同斜視図、第3図は超音波光変調器の作用を示す模式図
、第4図はビームエキスパンダによるビーム分離角の減
少現象を説明する光路図、第5図は本発明のレーザビー
ムの角度増幅器の実施例を示す側面図、第6図は同要部
の分解ネ1祖国である。 11・・・HeNeレーザ光源、12・・・集光レンズ
、13・・・超音波光変調器、16・・・コリメートレ
ンズ、17・・・超音波光偏向器、18・・・ビームエ
キスパンダ、19・・・回転ポリゴン鏡、20・・・反
射面、21・・・fOレンズ、22・・・感光体トラム
、23・・・走査ライン、30・・・レーザビームの角
度増幅器、31・・・第一・反射鏡、32・・・第二反
射鏡、33・・・通過空間、34・・・基台、35・・
・支点軸、36・・・傾動板、37・・・調節孔、38
・・・偏心ビン。 特許出願人 旭光学工業株式会社 同代理人 三 浦 邦 夫 ′「−先光7市−1F1吋(自発) II/)和59年 3月28[1 昭和58年特j順第128934号 2、発明の名称 し・−ザビーJ・の角爪増幅器 3、補正をする者 を件との関係 特51出願人 住所 東京都板橋区前野町2丁目36番9号名称 (0
52)旭光学工業株式会社 代表者 松 木 徹 4、代理人〒102 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第4行の[出ていくレーザビーム」
という記載を[出ていくレーザビートか0次方向と1次
方向に切り換わり、例えば0次光をカットするようにマ
スキングしておくと、レーザビーム]と補正す“る。 (2)同書回頁第13行の「2枚」を「2組」と補正す
る。 (3)同書第5頁第9行〜第10行の「偏光器」を「偏
向器」と補正する。 (4)同書同頁第15行〜第16行の[プラグ回折した
・・・外され、」という記載を「プラグ回折によって分
れる0次光と1次光の一方、例えば0次光はマスキング
されているため、」と補止する。 (5)同書第7頁第17行の「04」を「02」に、「
θ2」を「θ4」に、それぞれ柚1;:する。 (6)同書第8頁第13行の「士数度必要であり、これ
に対し、」という記載を「成度必要であリ、これにヒー
ムエキスパンダ18の倍率mを掛けると、04としては
士数度必要であるが、」と補止する。 以上
学系の例を示す、2ビーム走査装置の平面図、第2図は
同斜視図、第3図は超音波光変調器の作用を示す模式図
、第4図はビームエキスパンダによるビーム分離角の減
少現象を説明する光路図、第5図は本発明のレーザビー
ムの角度増幅器の実施例を示す側面図、第6図は同要部
の分解ネ1祖国である。 11・・・HeNeレーザ光源、12・・・集光レンズ
、13・・・超音波光変調器、16・・・コリメートレ
ンズ、17・・・超音波光偏向器、18・・・ビームエ
キスパンダ、19・・・回転ポリゴン鏡、20・・・反
射面、21・・・fOレンズ、22・・・感光体トラム
、23・・・走査ライン、30・・・レーザビームの角
度増幅器、31・・・第一・反射鏡、32・・・第二反
射鏡、33・・・通過空間、34・・・基台、35・・
・支点軸、36・・・傾動板、37・・・調節孔、38
・・・偏心ビン。 特許出願人 旭光学工業株式会社 同代理人 三 浦 邦 夫 ′「−先光7市−1F1吋(自発) II/)和59年 3月28[1 昭和58年特j順第128934号 2、発明の名称 し・−ザビーJ・の角爪増幅器 3、補正をする者 を件との関係 特51出願人 住所 東京都板橋区前野町2丁目36番9号名称 (0
52)旭光学工業株式会社 代表者 松 木 徹 4、代理人〒102 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第4行の[出ていくレーザビーム」
という記載を[出ていくレーザビートか0次方向と1次
方向に切り換わり、例えば0次光をカットするようにマ
スキングしておくと、レーザビーム]と補正す“る。 (2)同書回頁第13行の「2枚」を「2組」と補正す
る。 (3)同書第5頁第9行〜第10行の「偏光器」を「偏
向器」と補正する。 (4)同書同頁第15行〜第16行の[プラグ回折した
・・・外され、」という記載を「プラグ回折によって分
れる0次光と1次光の一方、例えば0次光はマスキング
されているため、」と補止する。 (5)同書第7頁第17行の「04」を「02」に、「
θ2」を「θ4」に、それぞれ柚1;:する。 (6)同書第8頁第13行の「士数度必要であり、これ
に対し、」という記載を「成度必要であリ、これにヒー
ムエキスパンダ18の倍率mを掛けると、04としては
士数度必要であるが、」と補止する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一定の分離角を持って入射する2本のレーザビー
ムのうちの一方をそのまま通過させる通過光路と、この
通過光路の上下にそれぞれ位置して他方のレーザビーム
を11「1に反射屈折させる第一第二の反射鏡とを備え
、この第一、第二の反射鏡は、2木のレーザビームの上
記入射分離角を拡大して出射させるように配置されてい
るレーザビームの角度増幅器。 (2、特許請求の範囲第1項において、第一の反射鏡は
固定され、第二の反射鏡は、その反射面の方向を調@i
ff能であるレーザビームの角度増幅器。 (3)特許請求の範囲第2項において、第二の反射鏡は
、支点軸を中心に回動可能な傾動板に固定され、この傾
動板に穿設した調節孔に、固定部分に回動可能に支持し
た偏心ピンの偏心部が嵌まっているレーザビームの角度
増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12893483A JPS6021032A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | レ−ザビ−ムの角度増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12893483A JPS6021032A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | レ−ザビ−ムの角度増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021032A true JPS6021032A (ja) | 1985-02-02 |
| JPH0371687B2 JPH0371687B2 (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=14997013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12893483A Granted JPS6021032A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | レ−ザビ−ムの角度増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021032A (ja) |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP12893483A patent/JPS6021032A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0371687B2 (ja) | 1991-11-14 |
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