JPS6021077Y2 - 人体の付香、脱臭、防虫具 - Google Patents

人体の付香、脱臭、防虫具

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JPS6021077Y2
JPS6021077Y2 JP1859982U JP1859982U JPS6021077Y2 JP S6021077 Y2 JPS6021077 Y2 JP S6021077Y2 JP 1859982 U JP1859982 U JP 1859982U JP 1859982 U JP1859982 U JP 1859982U JP S6021077 Y2 JPS6021077 Y2 JP S6021077Y2
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JP
Japan
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insect repellent
human body
deodorizing
repellent device
solid
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JP1859982U
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忠 松本
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、人体の皮膚外面、又は下着類の内外面、若
しくは上衣、ズボン、スカート等の内面に貼着する付番
、脱臭、防虫具に係るものであって、臭覚上好ましい芳
香を発し、又は腋臭その他の不快な体臭を吸着除去し、
或いは病害虫等の付着を防止するための簡易で永続性の
ある用具を提供することを目的としてなされたものであ
る。
従来、香水又は消臭剤を使用するに当っては、溶液状の
香水等を皮膚又は衣類に塗布又は振り掛は若しくはスプ
レー器により噴霧状として散布することが行われている
しかし乍ら、何れも効果が一時的であって永続性が期し
難く、更に経時的揮散量の減少に伴い体臭と混合し、却
って不快臭を助長するおそれも生じる。
従って容器瓶、スプレー器等を常時携行することを要す
る等極めて煩雑であった。
又大量一時使用は無駄な損失が大きく、その上皮膚衣類
等の損傷汚染の原因となる等種々の欠点があった。
この考案は、上記のような従来の方法の欠点を解決し、
必要に応じて所望の場所に固型に成形された芳香材又は
消臭剤等が適当量づつ永続的に揮散することによって、
常に新しい香気を発散し、その効果を長時間にわたって
持続することを可能にするものである。
更にこの考案と同−構成に基いて、前記芳香剤又は消臭
剤に代えて、活性炭素等の臭気吸着剤を使用することに
より腋臭その他の体臭を吸着除去し、或は防虫剤を使用
することによって、清掃作業山林作業等においてダニ等
の病害虫の付着を防止することをも可能とするものであ
る。
以下この考案を図面に示した実施の例に基い説明する。
1は前記固型藁材であって、紙、布、プラスチックシー
ト等よりなる基材2に一体的に接着又は嵌着され、基材
2の他面は接着剤層3を介して剥離紙層4を積層した構
成よりなるものである。
尚、固型藁材1は錠剤状、扁平板状、マット状或は動植
物等の特殊形状とすることができる。
使用に際しては、先づ剥離紙4を剥し、接着剤層3をも
って下着類の内外面、若しくは上衣、ズボン、スカート
等の内面に貼着する。
このようにして固型藁材1の表面から揮散する香気は、
内部拡散、表面気化等を経て発散されるので、従来品に
比してはるかに優れた持続性を有するものであるが、更
に固型藁材1の表面を適当な揮散孔6を有する不通気性
皮膜5をもって被覆することによって揮散量を調整し香
気等の持続性を向上させることができる。
又前述したように、固型藁材としては、芳香剤、消臭剤
等を用いるほか、活性炭素等の体臭吸着剤や昇華性防虫
剤等の固型化したものを用い、夫々の用途に利用できる
が、何れも同様の構成によって持続性が保持される。
尚、これらの製品の使用前の保管、輸送等に当っての香
気の保持、吸着力、防虫力の保存のためには固型藁材の
外気接触面を不通気性剥離膜7をもって被覆しく第3a
図)、或は合成樹脂製ケース8に入れ、ケースをアルミ
ホイル9等で被蓋して、一個づつ取出し易くする(第3
図b)等も可能である。
更に通気孔6は網目又はガーゼ等の織目等を利用するこ
も可であり、外表成環5の延長部10を接面面とする(
第4図)こともできる。
又、下着等に貼着した場合に、固型藁材のバインダー、
接着剤、基材等を水、洗剤水溶液に可溶性又は膠解性の
物質とすることによって洗濯に際して自然に脱去する如
くすることもできる。
以上述べたように、この考案に係る人体の付番、脱臭、
防虫具は、人体への芳香の付着、腋臭等の体臭の除去、
病虫害の防除等の用途に極めて簡便に利用され、而も著
しく持続性を向上した他、数多くの優れた効果を有する
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図aは、本考案に係る付番、脱臭、防虫具実施の1
例の平面図及び縦断面図。 第1図すは同じ〈実施の1例の縦断面図。 第2図は揮散孔を有する不通気性表面皮膜により揮散量
を調整した実施例の平面図及び縦断面図。 第3図a、 bは保管時等の状態を示す実施例の縦断面
図。 第4図は表面被覆材を接着基材とした実施例の縦断面図
を示す。 図中1・・・・・・固型藁材、2・・・・・・基材、3
・・・・・・接着剤層、4・・・・・・剥離紙、5・・
・・・・不通気性表面皮膜、6・・・・・・揮散孔、7
・・・・・・不通気性剥離皮膜、訃・・・・・合成樹脂
製ケース、9・・・・・・アルミホイル、10・・・・
・・表面皮膜延長接着部。

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)固型に成形された芳香料又は臭気吸着材若しくは
    防虫剤(以下固型薬剤という)の片面に紙、布、プラス
    チックシート等の基材を接着又は嵌着し、基材面に接着
    剤層及び剥紙層を積層してなる人体の付番、脱臭、防虫
    具。
  2. (2)固型薬剤の表面は不通気性皮膜をもって被覆し、
    若しくは全体を合成樹脂製ケースに収容し、使用に際し
    て、これを剥去するようにした実用新案登録請求の範囲
    第1項記載の人体の付番、脱臭、防虫具。
  3. (3)固型薬剤として活性炭素を使用する実用新案登録
    請求の範囲第1項記載の人体の付番、脱臭、防虫具。
  4. (4)固型薬剤として香料を吸収させて成形した固型吸
    収材を使用する実用新案登録請求の範囲第1項記載の人
    体の付番、脱臭、防虫具。
  5. (5) 固型薬剤として昇華性防虫剤を使用する実用
    新案登録請求の範囲第1項記載の人体の付番、脱臭、防
    虫具。
JP1859982U 1982-02-12 1982-02-12 人体の付香、脱臭、防虫具 Expired JPS6021077Y2 (ja)

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JPS58120743U JPS58120743U (ja) 1983-08-17
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