JPS60210792A - 時計ケース - Google Patents
時計ケースInfo
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- JPS60210792A JPS60210792A JP60048482A JP4848285A JPS60210792A JP S60210792 A JPS60210792 A JP S60210792A JP 60048482 A JP60048482 A JP 60048482A JP 4848285 A JP4848285 A JP 4848285A JP S60210792 A JPS60210792 A JP S60210792A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B3/00—Normal winding of clockworks by hand or mechanically; Winding up several mainsprings or driving weights simultaneously
- G04B3/04—Rigidly-mounted keys, knobs or crowns
- G04B3/045—Storing the operating element, also bringing it out of storage
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Inorganic Insulating Materials (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は巻き杆及び竜頭を有する時計ケースに関する。
より具体的には、主に竜頭が引出し位置にある時、これ
を衝撃及びきしみから保護する為のアーチ若しくは橋付
きの防水時計ケースに関する。この種時計ケースは新規
な形状を創造する為の機会を提供する。
を衝撃及びきしみから保護する為のアーチ若しくは橋付
きの防水時計ケースに関する。この種時計ケースは新規
な形状を創造する為の機会を提供する。
巻き杆及び竜頭を有する時計ケースは過去長い間一般的
に使用されて来た。実際全ての機械時計にはそれ等が用
いられている。通常の押込み位置において、竜頭は主ス
プリングを巻くことが出来、第1引出し位置において、
竜頭は時計を正確な時刻に合せるのに使用される。もし
時計が日付機能を具備していれば、竜頭は第2引出し位
置において、正確な時刻及び日付をセットするのに使用
される。
に使用されて来た。実際全ての機械時計にはそれ等が用
いられている。通常の押込み位置において、竜頭は主ス
プリングを巻くことが出来、第1引出し位置において、
竜頭は時計を正確な時刻に合せるのに使用される。もし
時計が日付機能を具備していれば、竜頭は第2引出し位
置において、正確な時刻及び日付をセットするのに使用
される。
主スプリングを有していない電子時計においては、巻き
杆及び竜頭は何の使用目的も提供しない。
杆及び竜頭は何の使用目的も提供しない。
例えば接点を作動させる押し片により訂正することが出
来る。然し、最近の傾向は、電子時計に付加的に竜頭を
設け、該竜頭は接点に接続された制御杆に固定される。
来る。然し、最近の傾向は、電子時計に付加的に竜頭を
設け、該竜頭は接点に接続された制御杆に固定される。
その通常位置において、竜頭は何の機能も持たず、然し
その引出し位置において、機械時計のケースで行なわれ
ているのと同様の操作により、正確な時刻及び日付のセ
ットに使用される。
その引出し位置において、機械時計のケースで行なわれ
ているのと同様の操作により、正確な時刻及び日付のセ
ットに使用される。
その構造の為、巻き若しくは制御杆は、その竜頭と共に
時計の繊細で傷付き易い部分として現われる。更に、公
知の時計ケースの通常の形状と関連して、竜頭は衝撃及
びきしみに大いに悩まされる突起を形成し、特にこれは
竜頭が引出し位置にある時間題となる。
時計の繊細で傷付き易い部分として現われる。更に、公
知の時計ケースの通常の形状と関連して、竜頭は衝撃及
びきしみに大いに悩まされる突起を形成し、特にこれは
竜頭が引出し位置にある時間題となる。
傷付き難い竜頭の一般的な製造方法は、第1図図示のよ
うな一対のスナツグにより竜頭を保護することにより構
成される。この図は、図示しない時計ケースの環状の一
般的な形状を有するケースバンド1の部分を示す。この
ケースバンドは半径方向オリフィス若しくは孔2を有し
、これを貫通して巻き若しくは制御杆3(以下単に杆と
呼ぶ)が位置し、該杆は軸a−a’の周りを回転可能と
なっている。ケースの外側において、杆3は筒状竜頭4
で終端する。
うな一対のスナツグにより竜頭を保護することにより構
成される。この図は、図示しない時計ケースの環状の一
般的な形状を有するケースバンド1の部分を示す。この
ケースバンドは半径方向オリフィス若しくは孔2を有し
、これを貫通して巻き若しくは制御杆3(以下単に杆と
呼ぶ)が位置し、該杆は軸a−a’の周りを回転可能と
なっている。ケースの外側において、杆3は筒状竜頭4
で終端する。
竜頭を保護する機構は、竜頭の部近傍でケースバンド1
に固定された第1スナツグ5aと、オリフィス2に関し
て該第1スナツグと対称の位置でケースバンドに固定さ
れた第2スナツグ5bと、からなる。スナツグの高さは
竜頭の高さと略等しく、一方、それ等の厚さは操作性を
よくする為に竜頭の径よりも小さくなっている。
に固定された第1スナツグ5aと、オリフィス2に関し
て該第1スナツグと対称の位置でケースバンドに固定さ
れた第2スナツグ5bと、からなる。スナツグの高さは
竜頭の高さと略等しく、一方、それ等の厚さは操作性を
よくする為に竜頭の径よりも小さくなっている。
スナツグ5a、5bは、竜頭が通常位置にある時、ケー
スバンド1の平面と平行に作用する衝撃から効果的に保
護する。保護は衝撃がケースバンド平面と直角に作用す
る時はあまり良好ではなく、特に竜頭が引出されている
時は役に立たない。
スバンド1の平面と平行に作用する衝撃から効果的に保
護する。保護は衝撃がケースバンド平面と直角に作用す
る時はあまり良好ではなく、特に竜頭が引出されている
時は役に立たない。
竜頭が引出されている時、優れた保護が得られる公知の
他の部材を第2図に示す。同じ部分には同じ符号が付し
てあり、この図は本例では多角形形状のケースバンド1
、オリフィス2、杆3及び竜頭4を示す。保護部材は竜
頭4の上方を通過する橋6の形状に形成される。これは
ケースバンド1に固定され且つアーチ8で接続された2
個の脚7a、7bからなる。竜頭は開口9内に収容され
、該開口の幅は竜頭の径よりも大きく且つその高さは竜
頭をその引出し位置に持上げることが出来るのに充分な
ものとなっている。最後に橋6の厚さは竜頭の径よりも
小さく、竜頭がより簡単に操作出来るようになっている
。
他の部材を第2図に示す。同じ部分には同じ符号が付し
てあり、この図は本例では多角形形状のケースバンド1
、オリフィス2、杆3及び竜頭4を示す。保護部材は竜
頭4の上方を通過する橋6の形状に形成される。これは
ケースバンド1に固定され且つアーチ8で接続された2
個の脚7a、7bからなる。竜頭は開口9内に収容され
、該開口の幅は竜頭の径よりも大きく且つその高さは竜
頭をその引出し位置に持上げることが出来るのに充分な
ものとなっている。最後に橋6の厚さは竜頭の径よりも
小さく、竜頭がより簡単に操作出来るようになっている
。
然しこの構成は、公知の時計ケースが使用される時に出
来るように、杆3をその竜頭4と共に外側から装着し若
しくは外側へ抜出すことをアーチ8が不可能とする。こ
の操作を可能とする為、杆がケースバンドを貫通する場
所を解放するように、ケースバンド1は半径方向オリフ
ィス2の位置で2個の部分に分割出来なければならない
。故に橋はケースバンド1の2個の部分の一方に固設し
、図示平面と直角に杆が装着若しくは抜出しされるのを
拒まないようにする。
来るように、杆3をその竜頭4と共に外側から装着し若
しくは外側へ抜出すことをアーチ8が不可能とする。こ
の操作を可能とする為、杆がケースバンドを貫通する場
所を解放するように、ケースバンド1は半径方向オリフ
ィス2の位置で2個の部分に分割出来なければならない
。故に橋はケースバンド1の2個の部分の一方に固設し
、図示平面と直角に杆が装着若しくは抜出しされるのを
拒まないようにする。
保護柵が装着された公知のケースにおいて、2細部分の
ケースバンドを使用する必要性は、構造を複雑にし且つ
そのコストを増大させることを強制し、一方、杆位置に
おける防水性の保証を不可能とする。
ケースバンドを使用する必要性は、構造を複雑にし且つ
そのコストを増大させることを強制し、一方、杆位置に
おける防水性の保証を不可能とする。
これ等の欠点を解消する為、本発明に係る時計ケースは
、 ムーブメントを装着する内部空間を限定する環状部分付
きで、グラスを装着する上側部分及びケース裏蓋を装着
する下側部分と、回転軸周りに杆と共に回転可能な竜頭
を2端部の内の一方で支持する杆の通過を許可する環状
部分内の半径方向オリフィスと、環状部分内に形成され
且つ半径方向オリフィスの周りに外部開口を現わす溝と
、を有するケースバンドと、 溝が開口する場所に位置付けられ且つ竜頭の上方を通過
し、ケースバンドの溝に入ることが出来る形状をなすと
共に杆の通過を許可するスロットを提供するアタッチメ
ントに固定される橋と、 を含むことを特徴とする。
、 ムーブメントを装着する内部空間を限定する環状部分付
きで、グラスを装着する上側部分及びケース裏蓋を装着
する下側部分と、回転軸周りに杆と共に回転可能な竜頭
を2端部の内の一方で支持する杆の通過を許可する環状
部分内の半径方向オリフィスと、環状部分内に形成され
且つ半径方向オリフィスの周りに外部開口を現わす溝と
、を有するケースバンドと、 溝が開口する場所に位置付けられ且つ竜頭の上方を通過
し、ケースバンドの溝に入ることが出来る形状をなすと
共に杆の通過を許可するスロットを提供するアタッチメ
ントに固定される橋と、 を含むことを特徴とする。
本発明の一つの利点は、ケースバンドが単一片から作ら
れ、2部分に分割出来るケースバンドよりも加工が簡単
であるということである。
れ、2部分に分割出来るケースバンドよりも加工が簡単
であるということである。
本発明の他の利点は、特に杆がケースバンドを貫通する
位置で、公知で且つ試験済の技術により防水ケースの構
造が得られるということである。
位置で、公知で且つ試験済の技術により防水ケースの構
造が得られるということである。
本発明のその他の特徴及び利点は、添付の図面に従い、
竜頭付きのこの種時計ケース構造の望ましい形状の、何
等の制限を伴わない説明的実例を与える以下の記載によ
り明白となろう。これ等の図において、同じ部分には同
じ符号が付される。
竜頭付きのこの種時計ケース構造の望ましい形状の、何
等の制限を伴わない説明的実例を与える以下の記載によ
り明白となろう。これ等の図において、同じ部分には同
じ符号が付される。
第3a図はこの種時計ケースのケースバンド1を上方か
ら見た状態で示す図である。このケースバンドは環状の
一般的な形状をなし、環状部分20゜その上に固定され
且つ装飾ベゼル22で囲われたグラス21とを含む。ケ
ースバンド1に固設された一対の角23が、公知の態様
で、図示しないリストバンド若しくはブレスレットに固
定することを可能とする。最後に環状部分20に固定さ
れたパイプ24が図示しない杆を軸a−a’ に沿って
ケースバンド1を貫通するのを可能にする。竜頭は、防
水ジヨイントを形成し且つ竜頭が杆の軸a −a ’の
周りを回転すること、及び1つ以上の引出し位置へパイ
プに沿って摺動して持上げられることを拒まないように
、パイプ24上へ装着される。機械時計においては杆は
巻きシャフトとなる。電子時計においては、杆はデジタ
ル表示付きのムーブメントの接点を作動させる制御棒と
なり、またアナログ表示付きのムーブメントでは手動調
節部材となる。
ら見た状態で示す図である。このケースバンドは環状の
一般的な形状をなし、環状部分20゜その上に固定され
且つ装飾ベゼル22で囲われたグラス21とを含む。ケ
ースバンド1に固設された一対の角23が、公知の態様
で、図示しないリストバンド若しくはブレスレットに固
定することを可能とする。最後に環状部分20に固定さ
れたパイプ24が図示しない杆を軸a−a’ に沿って
ケースバンド1を貫通するのを可能にする。竜頭は、防
水ジヨイントを形成し且つ竜頭が杆の軸a −a ’の
周りを回転すること、及び1つ以上の引出し位置へパイ
プに沿って摺動して持上げられることを拒まないように
、パイプ24上へ装着される。機械時計においては杆は
巻きシャフトとなる。電子時計においては、杆はデジタ
ル表示付きのムーブメントの接点を作動させる制御棒と
なり、またアナログ表示付きのムーブメントでは手動調
節部材となる。
第3b図において、ケースバンド1は縦断側面が示され
、ここでは、上述の図と同じ素子20.21゜22、2
3及び24だけでなく、環状部分20内に設けられ且つ
その内部にパイプ24が挿入された半径方向オリフィス
25が示される。第3b図はまた、図示しないプレス・
オン型の防水式ケース裏蓋に適合するように設計された
溝26を示す。このケース裏蓋は、グラス21及びケー
ス裏蓋の環状部分20と共に、ムーブメントを装着する
為の内部空間27を限定する。最後に第3b図は、環状
部分20の外側に位置付けられた溝30を示す。
、ここでは、上述の図と同じ素子20.21゜22、2
3及び24だけでなく、環状部分20内に設けられ且つ
その内部にパイプ24が挿入された半径方向オリフィス
25が示される。第3b図はまた、図示しないプレス・
オン型の防水式ケース裏蓋に適合するように設計された
溝26を示す。このケース裏蓋は、グラス21及びケー
ス裏蓋の環状部分20と共に、ムーブメントを装着する
為の内部空間27を限定する。最後に第3b図は、環状
部分20の外側に位置付けられた溝30を示す。
第3C図はケースバンド1を下方から見た状態で示し、
溝30はパイプ24周りの側方開口31付きの環状リン
グの形状で現われている。図示の例において、溝30は
また、角23が環状部分20に接続されている場所を除
いて、その周辺の残部が側方に開口している。然しこれ
は必要性がなく、側方開口31が位置する場所を除いて
、溝30は外部側方壁を有していてもよい。
溝30はパイプ24周りの側方開口31付きの環状リン
グの形状で現われている。図示の例において、溝30は
また、角23が環状部分20に接続されている場所を除
いて、その周辺の残部が側方に開口している。然しこれ
は必要性がなく、側方開口31が位置する場所を除いて
、溝30は外部側方壁を有していてもよい。
第4C図は、2個の脚7a、7bに接続されたアーチ8
からなる本発明の橋6を上方から示し、上記脚は本実施
例で閉鎖環状リングの形状をなすアタッチメント35に
固設される。橋6は上方に開口し且つパイプ24を収め
るのに充分な幅をなす切欠36に跨がる。橋6の内側部
分は開口9を限定し、該開口は、時計の竜頭の押込み及
び引出し位置において、その為の充分な余裕を提供する
寸法となっている。橋6の脚7a、7b間の空間は側方
開口31に対応し、アタッチメント35はケースバンド
1の溝30内に装着出来る形状となっている。橋6外側
のアタッチメント35の外部輪郭は、同一性の必要はな
いが、環状部分20の輪郭と調和しなければならない。
からなる本発明の橋6を上方から示し、上記脚は本実施
例で閉鎖環状リングの形状をなすアタッチメント35に
固設される。橋6は上方に開口し且つパイプ24を収め
るのに充分な幅をなす切欠36に跨がる。橋6の内側部
分は開口9を限定し、該開口は、時計の竜頭の押込み及
び引出し位置において、その為の充分な余裕を提供する
寸法となっている。橋6の脚7a、7b間の空間は側方
開口31に対応し、アタッチメント35はケースバンド
1の溝30内に装着出来る形状となっている。橋6外側
のアタッチメント35の外部輪郭は、同一性の必要はな
いが、環状部分20の輪郭と調和しなければならない。
本例では、橋6の反対側上でアタッチメント35はケー
スバンド1の外側部分として延。
スバンド1の外側部分として延。
び出す装飾モチーフ37を提供する。
第4b図は先の図で示した橋6及びアタッチメント35
の縦断側面を示す。本例では切欠36は上向きに開口す
るように見える。最後に第4C図は同じ部材を下方から
見て示す。
の縦断側面を示す。本例では切欠36は上向きに開口す
るように見える。最後に第4C図は同じ部材を下方から
見て示す。
本発明の時計ケースを形成するように組立てられたケー
スバンド1及び橋6が第5a図に上から見た状態で示さ
れる。この組立ては、橋6の通過を許可する側方開口3
1、溝30内に装着可能なアタッチメント35の形状、
及びパイプ24が入ることの出来る切欠36の補助によ
り可能となる。本例では、橋6及び装飾モチーフ37の
みがケースバンド1の通常の輪郭を越えて延出している
。
スバンド1及び橋6が第5a図に上から見た状態で示さ
れる。この組立ては、橋6の通過を許可する側方開口3
1、溝30内に装着可能なアタッチメント35の形状、
及びパイプ24が入ることの出来る切欠36の補助によ
り可能となる。本例では、橋6及び装飾モチーフ37の
みがケースバンド1の通常の輪郭を越えて延出している
。
第5b図は上記組立て時計ケースの縦断側面図である。
本例では環状部分20はアタッチメント35と同じ高さ
迄来ており、アタッチメントは、充分な径で且つ溝26
に係合するプレス・オン型の裏蓋(図示せず)により所
定位置に保持される。最後に第5C図は同じ組立て時計
ケースを下方から見た状態で示す。
迄来ており、アタッチメントは、充分な径で且つ溝26
に係合するプレス・オン型の裏蓋(図示せず)により所
定位置に保持される。最後に第5C図は同じ組立て時計
ケースを下方から見た状態で示す。
当然、本発明の思想□から離れることなく、他の構造を
想定することも可能である。
想定することも可能である。
例えば、満30はグラス21と同じ側とすることが出来
る。そしてベゼル22は橋6の為のアタッチメント35
を覆い、夫々を所定位置に保持する。ケースバンド1に
隣接する代りに角23は開口リングの形状を有するアタ
ッチメント35に固設することが出来る。ケースバンド
1とl16及びアタッチメント35とは、高級装飾効果
が得られるように、当然異なる材料から作ることが出来
る。本発明はまた、例えば矩形のような時計ケースの形
状にも完全に適合する。
る。そしてベゼル22は橋6の為のアタッチメント35
を覆い、夫々を所定位置に保持する。ケースバンド1に
隣接する代りに角23は開口リングの形状を有するアタ
ッチメント35に固設することが出来る。ケースバンド
1とl16及びアタッチメント35とは、高級装飾効果
が得られるように、当然異なる材料から作ることが出来
る。本発明はまた、例えば矩形のような時計ケースの形
状にも完全に適合する。
橋6の主な目的は、第2図に関連して既に述べたように
、竜頭4を衝撃から保護することである。
、竜頭4を衝撃から保護することである。
然し、橋はケースバンド1の平面と平行に作用する衝撃
に対しては優れた保護を与えるが、該平面と直角に作用
する衝撃に対する保護手段としては完全には使用出来ず
、この場合、特に竜頭がその引出し位置にある時傷付き
易い。
に対しては優れた保護を与えるが、該平面と直角に作用
する衝撃に対する保護手段としては完全には使用出来ず
、この場合、特に竜頭がその引出し位置にある時傷付き
易い。
この欠点は、引出し位置における竜頭の為の効果的なサ
ポートを橋が提供する本発明の時計ケースの実施態様に
より回避することが出来る。これは第6図に上方から見
た状態で示される。この図中、符号1,2.3,4,6
.7a 、8及び9の部材と、軸a−a’ とは、第1
図及び第2図に関連して既に述べられた。竜頭の先端に
は、杆3上のボスとして形成された荒土10が存在する
。典型的には荒土は球状キャップに似ている。同様に橋
6のアーチ8は空所11を有し、その形状は荒土1゜の
形状と補完関係をなす。
ポートを橋が提供する本発明の時計ケースの実施態様に
より回避することが出来る。これは第6図に上方から見
た状態で示される。この図中、符号1,2.3,4,6
.7a 、8及び9の部材と、軸a−a’ とは、第1
図及び第2図に関連して既に述べられた。竜頭の先端に
は、杆3上のボスとして形成された荒土10が存在する
。典型的には荒土は球状キャップに似ている。同様に橋
6のアーチ8は空所11を有し、その形状は荒土1゜の
形状と補完関係をなす。
より正確には、荒土は平面状ではなく例えば凸面状であ
り且つ少なくとも部分的に軸a−a’ の第1回転面S
′に接触する形状をなせばその目的を得ることが出来、
第2回転面s″は軸a −a ’に沿って第1面S′を
移動させることにより得られる。 ・ もしアーチ8がケースバンド1がら正確な距離にあり、
竜頭が引出されると、荒土10は第6図図示の如くアー
チ8の空所11内に確実に密着する。
り且つ少なくとも部分的に軸a−a’ の第1回転面S
′に接触する形状をなせばその目的を得ることが出来、
第2回転面s″は軸a −a ’に沿って第1面S′を
移動させることにより得られる。 ・ もしアーチ8がケースバンド1がら正確な距離にあり、
竜頭が引出されると、荒土10は第6図図示の如くアー
チ8の空所11内に確実に密着する。
この密着は竜頭にこれが引出された時の硬質サポートを
提供し、然しその回転を拒むことなく、故に所望の目的
が達せられる。
提供し、然しその回転を拒むことなく、故に所望の目的
が達せられる。
竜頭4が引出される時、第1及び第2の回転面s’、s
″は、軸a−a’の単一回転面Sを形成するように結合
する。荒土10は少なくとも部分的に回転面Sの一側に
接触し、また空所11は少なくとも部分的に同じ面の他
側に接触する。
″は、軸a−a’の単一回転面Sを形成するように結合
する。荒土10は少なくとも部分的に回転面Sの一側に
接触し、また空所11は少なくとも部分的に同じ面の他
側に接触する。
当然、荒土10をアーチ8上に配置し且つ空所11を竜
頭4に設けても同様で、この構成は本発明の思想を離れ
るものではない。更に、竜頭4の回転をその引出し位置
で許可する為、荒土10及び空所11を限定する表面は
滑らかであることが望ましい。
頭4に設けても同様で、この構成は本発明の思想を離れ
るものではない。更に、竜頭4の回転をその引出し位置
で許可する為、荒土10及び空所11を限定する表面は
滑らかであることが望ましい。
然し両表面の一方若しくは両者は、竜頭の回転を困難と
するようなことのない、例えば適当に配列された小面若
しくは溝のような装飾モチーフを現わすことが出来る。
するようなことのない、例えば適当に配列された小面若
しくは溝のような装飾モチーフを現わすことが出来る。
また荒土は球状キャップとは異なる例えば、円錐形若し
くは筒形のような形状とすることが出来、筒形形状は竜
頭4の保持を確実にする為合目的的でより望ましい。
くは筒形のような形状とすることが出来、筒形形状は竜
頭4の保持を確実にする為合目的的でより望ましい。
第1図は既述され且つ先行技術から公知の、スナツグを
用いた竜頭を保護する為の部材の平面図。 第2図は既述され且つ先行技術から公知の、橋を用いた
竜頭を保護する為の他の部材の平面図。 第3a図は本発明に係る防水時計ケースのバンドの一実
施例を示す平面図。 第3b図は第3a図図示のケースバンドの縦断側面図。 第3C図は第3a図及び第3b図図示の時計ケースの底
面図。 第4a図は本発明に係る時計ケースの保!1!橋の為の
アタッチメントの一実施例を示す平面図。 第4b図は第4a図図示の保護柵の為のアタッチメント
の縦断側面図。 第4C図は第4a図及び第4b図図示の保護柵の為のア
タッチメントの底面図。 第5a図、第5b図及び第5C図は、夫々組立てられた
ケースバンド及び保護柵の平面図、縦断側面図及び底面
図。 第6a図は本発明に係る保護柵及び押込み位置の竜頭の
一実施例を示す部分平面図。 第6b図は第6a図図示の竜頭及び保護柵が、竜頭の引
出し位置で如何に係合するかを示す部分平面図である。 1・・・ケースバンド 2・・・オリフィス 3川杆4
・・・竜頭 6・・・1110・・・荒土 11・・・
空所 20・・・環状部分 25・・・オリフィス 2
7・・・内部空間 30・・・溝31・・・開口 35
・・・アタッチメント 36・・・切欠第1図 第2図 第6a図 第6b図 第3C図 第4b図 第4a図 旭 第4CE 第6b図 第6a図 第5c図
用いた竜頭を保護する為の部材の平面図。 第2図は既述され且つ先行技術から公知の、橋を用いた
竜頭を保護する為の他の部材の平面図。 第3a図は本発明に係る防水時計ケースのバンドの一実
施例を示す平面図。 第3b図は第3a図図示のケースバンドの縦断側面図。 第3C図は第3a図及び第3b図図示の時計ケースの底
面図。 第4a図は本発明に係る時計ケースの保!1!橋の為の
アタッチメントの一実施例を示す平面図。 第4b図は第4a図図示の保護柵の為のアタッチメント
の縦断側面図。 第4C図は第4a図及び第4b図図示の保護柵の為のア
タッチメントの底面図。 第5a図、第5b図及び第5C図は、夫々組立てられた
ケースバンド及び保護柵の平面図、縦断側面図及び底面
図。 第6a図は本発明に係る保護柵及び押込み位置の竜頭の
一実施例を示す部分平面図。 第6b図は第6a図図示の竜頭及び保護柵が、竜頭の引
出し位置で如何に係合するかを示す部分平面図である。 1・・・ケースバンド 2・・・オリフィス 3川杆4
・・・竜頭 6・・・1110・・・荒土 11・・・
空所 20・・・環状部分 25・・・オリフィス 2
7・・・内部空間 30・・・溝31・・・開口 35
・・・アタッチメント 36・・・切欠第1図 第2図 第6a図 第6b図 第3C図 第4b図 第4a図 旭 第4CE 第6b図 第6a図 第5c図
Claims (7)
- (1) ムーブメントを収納する内部空間を限定する環
状部分と、グラスを装着する上側部分及びケース裏蓋を
装着する下側部分と、回転軸周りに杆と共に回転可能な
竜頭を両端部の内の一方で支持する杆の通過を許容する
環状部分内の半径方向オリフィスと、環状部分内に形成
され且つ半径方向オリフィスの周りに側方開口を現わす
溝と、を有するケースバンドと、 溝が開口する場所に位置付けられ且つ竜頭の上方を通過
し、ケースバンドの溝に入ることが出来る形状をなすと
共に杆の通過を許可する切欠を提供するアタッチメント
に固設される橋と、を含むことを特徴とする時計ケース
。 - (2)前記溝及びアタッチメントが環状形状を有する特
許請求の範囲第(1)項に記載の時計ケース。 - (3)前記アタッチメントが前記裏蓋により前記溝に保
持される特許請求の範囲第(1)または第(2)項に記
載の時計ケース。 - (4)前記ケースバンドと前記槽及び前記アタッチメン
トとが異なる材料から作られる特許請求の範囲第(1)
項または第(2)項に記載の時計ケース。 - (5)前記ケースバンドの表面と、前記槽及び前記アタ
ッチメントの表面とが視覚上具なる外観をなす特許請求
の範囲第(1)項または第(2)項に記載の時計ケース
。 - (6) 前記半径方向オリフィスに防水部材が設けられ
ている特許請求の範囲第(1)項に記載の時計ケース。 - (7)前記防水部材が前記半径方向オリフィスに挿入さ
れたパイプを含み、前記竜頭と共に防水ジヨイントを形
成する特許請求の範囲第(0項に記載の時計ケース。 ■ 前記槽の前記切欠に面している内側部分が少なくと
も部分的に回転面の一側に接触し、その軸は回転軸と同
一であり、前記竜頭の一端は少なくとも部分的に同じ回
転面の他側に接触する特許請求の範囲第(1)項に記載
の時計ケース。 ■ 前記回転面が球状キャップの形状を有する特許請求
の範囲第0項に記載の時計ケース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH501/84-0 | 1984-03-14 | ||
| CH50184A CH657956GA3 (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210792A true JPS60210792A (ja) | 1985-10-23 |
Family
ID=4188449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60048482A Pending JPS60210792A (ja) | 1984-03-14 | 1985-03-13 | 時計ケース |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60210792A (ja) |
| CH (1) | CH657956GA3 (ja) |
| GB (1) | GB2156111A (ja) |
| IT (1) | IT1181600B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2777650B1 (fr) * | 1998-04-17 | 2000-06-16 | Jean Paul Henri Suchel | Dispositif pour proteger et verrouiller le module fonctionnel interchangeable d'une montre |
| DE60044277D1 (de) * | 1999-02-26 | 2010-06-10 | Citizen Holdings Co Ltd | Uhrengehäuse |
| CH706187B1 (fr) * | 2002-11-22 | 2013-09-13 | Pierre Nobs | Montre à affichage numérique et procédé de gestion et de contrôle d'une telle montre. |
| GB2430501B (en) * | 2005-09-21 | 2009-01-28 | Austin Lin | Watch |
| JP4745930B2 (ja) * | 2006-09-19 | 2011-08-10 | セイコーインスツル株式会社 | 携帯時計 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH124563A (fr) * | 1927-04-05 | 1928-02-16 | Horlogerie La Generale Soc D | Montre-bracelet à remontoir. |
| FR1042289A (fr) * | 1951-09-19 | 1953-10-30 | Perfectionnements aux montres | |
| DE1674367U (de) * | 1953-12-21 | 1954-04-01 | Fritz Drechsler | Uhrgehaeuse mit gesicherter, verdeckter krone. |
-
1984
- 1984-03-14 CH CH50184A patent/CH657956GA3/fr unknown
-
1985
- 1985-03-11 GB GB08506259A patent/GB2156111A/en not_active Withdrawn
- 1985-03-13 IT IT47807/85A patent/IT1181600B/it active
- 1985-03-13 JP JP60048482A patent/JPS60210792A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8547807A0 (it) | 1985-03-13 |
| CH657956GA3 (ja) | 1986-10-15 |
| GB8506259D0 (en) | 1985-04-11 |
| IT1181600B (it) | 1987-09-30 |
| GB2156111A (en) | 1985-10-02 |
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