JPS6021085B2 - 自動車屋根 - Google Patents
自動車屋根Info
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- JPS6021085B2 JPS6021085B2 JP55032565A JP3256580A JPS6021085B2 JP S6021085 B2 JPS6021085 B2 JP S6021085B2 JP 55032565 A JP55032565 A JP 55032565A JP 3256580 A JP3256580 A JP 3256580A JP S6021085 B2 JPS6021085 B2 JP S6021085B2
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- Japan
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- roof
- lid
- automobile
- bar
- rain gutter
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- Expired
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/02—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
- B60J7/022—Sliding roof trays or assemblies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/02—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
- B60J7/04—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with rigid plate-like element or elements, e.g. open roofs with harmonica-type folding rigid panels
- B60J7/057—Driving or actuating arrangements e.g. manually operated levers or knobs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車屋根に関し、屋根関口と蓋体と駆動機構
と雨樋とを有し、前記屋根閉口がフレームにより園緩さ
れ、該フレームは屋根閉口の前緑及び両側緑の区域に雨
樋を区成して成り、前記蓋体が屋根開口を閉塞又は開放
し、屋根閉口の両側緑に沿う側部ガイドレールに前部及
び後部スライド体を介してスライド可能に案内され、後
部スライド体と蓋体との間に押出し部村が設けられて成
り、前記駆動機構は圧力下に緊張したネジケーブルを備
えて蓋体を駆動し、該ケーブルは屋根開□の前緑及び両
側緑に沿うガイド溝に案内されると共に後部スライド体
に係止して成り、前記雨樋とは別の後部雨樋が閉止した
蓋体と共に屋根閉口の後緑をオーバラップし、該蓋体と
共にスライド可能とされて成る自動車屋根に係る。
と雨樋とを有し、前記屋根閉口がフレームにより園緩さ
れ、該フレームは屋根閉口の前緑及び両側緑の区域に雨
樋を区成して成り、前記蓋体が屋根開口を閉塞又は開放
し、屋根閉口の両側緑に沿う側部ガイドレールに前部及
び後部スライド体を介してスライド可能に案内され、後
部スライド体と蓋体との間に押出し部村が設けられて成
り、前記駆動機構は圧力下に緊張したネジケーブルを備
えて蓋体を駆動し、該ケーブルは屋根開□の前緑及び両
側緑に沿うガイド溝に案内されると共に後部スライド体
に係止して成り、前記雨樋とは別の後部雨樋が閉止した
蓋体と共に屋根閉口の後緑をオーバラップし、該蓋体と
共にスライド可能とされて成る自動車屋根に係る。
この種公知の自動車屋根に於いては(例えば西ドイツ特
許第2016492号参照)、スライド蓋体をそのガイ
ド及び駆動部材と共に絹付けることが比較的コスト高で
ある。
許第2016492号参照)、スライド蓋体をそのガイ
ド及び駆動部材と共に絹付けることが比較的コスト高で
ある。
蓋し多くの独立した部品が、フレームや蓋体に個々に組
付けられねばならないからである。更に公知のものの不
利は、作業のチェックが蓋体を組付けた状態でのみ可能
なことにある。蓋しその状態ではじめて全ての独立した
部品が紐付けられているからである。本発明の主たる目
的は、上記種類の自動車屋根に於いて、スライド蓋体を
給付ける際のコストが相当低減され、更に蓋体が組付け
られる前に蓋体駆動手段の作動チェックを可能として自
動車屋根を提供することにある。
付けられねばならないからである。更に公知のものの不
利は、作業のチェックが蓋体を組付けた状態でのみ可能
なことにある。蓋しその状態ではじめて全ての独立した
部品が紐付けられているからである。本発明の主たる目
的は、上記種類の自動車屋根に於いて、スライド蓋体を
給付ける際のコストが相当低減され、更に蓋体が組付け
られる前に蓋体駆動手段の作動チェックを可能として自
動車屋根を提供することにある。
本発明によれば上記問題が解決され、本発明の特徴とす
る処は、ネジケーブルを挿入したガイド溝と、前部スラ
イド体並びにネジケーブル及び押出し部材に連結された
後部スライド体の全てを挿入したガイドレールと、後部
雨樋とを完全に予じめ組付けられた組込ユニットに組合
せ、該ユニットがフレームに螺着可能とされて成り、蓋
体が一端を前部スライド体若しくは夫々にスライド体支
持体に、池端を押出し部材に、連結可能とされて成る点
にある。
る処は、ネジケーブルを挿入したガイド溝と、前部スラ
イド体並びにネジケーブル及び押出し部材に連結された
後部スライド体の全てを挿入したガイドレールと、後部
雨樋とを完全に予じめ組付けられた組込ユニットに組合
せ、該ユニットがフレームに螺着可能とされて成り、蓋
体が一端を前部スライド体若しくは夫々にスライド体支
持体に、池端を押出し部材に、連結可能とされて成る点
にある。
本発明は基く提案によれば、自動車生産の組付ラインで
スライド屋根を組込むことが極めて簡単となる。
スライド屋根を組込むことが極めて簡単となる。
屋根関口とフレームを設けた後、単に予じめ組付された
絹込ユニットをフレームに挿入して螺着すれば足りる。
すなわち、本発明によれば、車両の組立ライン外におい
て、組込ユニットを絹付けることができるのである。こ
の粗込ユニットはスライド屋根の全ての作動部品を含ん
でいるので、作動のチェックを組込み前に行なうことが
できる。而して蓋体を絹込ユニットに挿入螺着し、この
際に高さを調節して、閉止状態での屋根固定部とのアラ
ィメントを達成することのみが必要である。多くの場合
、ケーブルのガイド溝は屋根開口の前縁区域に於いてチ
ューブにより形成され、前線中央区域に於いてピニオン
を備えたハンドクランクが配置され、該ピニオンがケー
ブルに係合している。
絹込ユニットをフレームに挿入して螺着すれば足りる。
すなわち、本発明によれば、車両の組立ライン外におい
て、組込ユニットを絹付けることができるのである。こ
の粗込ユニットはスライド屋根の全ての作動部品を含ん
でいるので、作動のチェックを組込み前に行なうことが
できる。而して蓋体を絹込ユニットに挿入螺着し、この
際に高さを調節して、閉止状態での屋根固定部とのアラ
ィメントを達成することのみが必要である。多くの場合
、ケーブルのガイド溝は屋根開口の前縁区域に於いてチ
ューブにより形成され、前線中央区域に於いてピニオン
を備えたハンドクランクが配置され、該ピニオンがケー
ブルに係合している。
この種の自動車屋根の場合、屋根開□の前緑区域に於け
るチューブはカバリングに固定され、該カバリングはフ
レームの幅員を横切って延長され、側部ガイドレールの
前端に連結される。一方後部雨樋がガイドレールに押圧
されている。これにより組込ユニットは安定堅固な4辺
形を成し、崩壊又はよじれの危険なく容易に運搬できる
。通常は後部雨樋がスライド体を受承するガイドレール
に案内されているので、それ故に両ガイドレールは雨樋
によって単に内外側方向にのみ固定され、簡単なプラス
チック製クラソプ部品が運搬に用いられ、該部品は雨樋
上にクランプされてレールを固着し、細付後は除去され
る。チューブはカバリングにスナップ止される。
るチューブはカバリングに固定され、該カバリングはフ
レームの幅員を横切って延長され、側部ガイドレールの
前端に連結される。一方後部雨樋がガイドレールに押圧
されている。これにより組込ユニットは安定堅固な4辺
形を成し、崩壊又はよじれの危険なく容易に運搬できる
。通常は後部雨樋がスライド体を受承するガイドレール
に案内されているので、それ故に両ガイドレールは雨樋
によって単に内外側方向にのみ固定され、簡単なプラス
チック製クラソプ部品が運搬に用いられ、該部品は雨樋
上にクランプされてレールを固着し、細付後は除去され
る。チューブはカバリングにスナップ止される。
カバIJングをプラスチックにより製造してその下部に
リブを設けることが最も簡単で、該リブはチューブ用の
対応する凹部が設けられ、該凹部にチューブが押込まれ
る。ピニオンは好ましくはプレートに支持され、該プレ
ートはカバリングに固定され又は夫々スナップ止される
。
リブを設けることが最も簡単で、該リブはチューブ用の
対応する凹部が設けられ、該凹部にチューブが押込まれ
る。ピニオンは好ましくはプレートに支持され、該プレ
ートはカバリングに固定され又は夫々スナップ止される
。
後部雨樋は蓋体と共に移動されなければならず、しかし
蓋体が後方に移動可能なばかりでなく固定屋根の上方に
その後縁を押上げ可能とされた自動車屋根の場合は、該
雨樋が蓋体に関して移動されなければならないので、ま
た蓋体が押出された時その動きに追従し得ないので、後
部雨樋の端部各々をロッドもこより夫々の前部スライド
体支持体に連結することが有利である。
蓋体が後方に移動可能なばかりでなく固定屋根の上方に
その後縁を押上げ可能とされた自動車屋根の場合は、該
雨樋が蓋体に関して移動されなければならないので、ま
た蓋体が押出された時その動きに追従し得ないので、後
部雨樋の端部各々をロッドもこより夫々の前部スライド
体支持体に連結することが有利である。
押出しされた時、蓋体は2個の前部スライド体支持体を
略通じる軸に関して揺動するので、この後部雨樋の連結
の場合は、蓋体の押出し時に雨樋の移動は行なわれない
。絹付ユニットの粗付を最も簡素化することは、屋根閉
口の一側緑に沿うガイドレール及びガイド溝を通常のロ
ールシートメタル片から形成することにより行なわれる
。
略通じる軸に関して揺動するので、この後部雨樋の連結
の場合は、蓋体の押出し時に雨樋の移動は行なわれない
。絹付ユニットの粗付を最も簡素化することは、屋根閉
口の一側緑に沿うガイドレール及びガイド溝を通常のロ
ールシートメタル片から形成することにより行なわれる
。
実際にガイドレール及びガイド溝を単一軽金属の押出し
で形成することが知られている。然しこの種の押出し‘
ま製造コストが高くまた比較的大重量である。更に特に
ネジケーブルにより摩耗を増大してしまう。これに対し
てロールシートメタル部品は一層簡単且つ安価に製造で
き、低重量でしかも更に材質の高強度により相当摩耗性
が低い。蓋体を組込ユニットに適合することを容易とす
るためには、蓋体の各側部に於いて、前部スライド体支
持体が、蓋体が螺着されるバーによって蓋体側の押出し
部材の部分に連結されれば、極めて有利である。
で形成することが知られている。然しこの種の押出し‘
ま製造コストが高くまた比較的大重量である。更に特に
ネジケーブルにより摩耗を増大してしまう。これに対し
てロールシートメタル部品は一層簡単且つ安価に製造で
き、低重量でしかも更に材質の高強度により相当摩耗性
が低い。蓋体を組込ユニットに適合することを容易とす
るためには、蓋体の各側部に於いて、前部スライド体支
持体が、蓋体が螺着されるバーによって蓋体側の押出し
部材の部分に連結されれば、極めて有利である。
このようにすることにより、当初弛く蓋体に連結される
これら部品は、共にその位置に固定される。この点に関
し、この提案は本発明に基〈組込ユニットを有する自動
車屋根に限定されず、この細込ユニットを有しない自動
車屋根にも有益に適当できることが明らかに指摘され得
る。別に必要とされる前部スライド体支持体及び蓋体側
の押出し部材の部分を個々に固定することは、上記によ
って蓋体の各側部に於いて省略され、故に組付作業は相
当軽減される。好ましくは上言己バーはプラスチックか
ら成り、この場合、蓋体側の押出し部村の部分と同様に
前部スライド体支持体はプラスチックで一体成型され、
又は別々に成型される。このように蓋体側の押出し部材
の部分がバーの一部を形成すると有利である。而して例
えば西ドイツ特許第2016942号1こ基〈普通の押
出し機構の場合、蓋体がスライドバックする前に閉止位
置から該蓋体の後端を降下させるために働くゲートスロ
ットは、バーに直接設けられている。蓋体をバーに固定
することの安定性は、固定点が異なる垂直平面にあれば
極めて増大できる。好ましくは固定3点が設けられ、上
から見て三角形のコーナに位置している。固定中央点は
、この場合バーからの突出延長部により形成できる。こ
の三角配置の場合、蓋体に適合され且つバーに螺着され
た簡素なシートメタル舌片がゆがむことの危険は、相当
に低減される。以下に図面を参照して本発明の実施例を
詳述する。第1図に於いて自動車屋根は符号1で示され
、該屋根1は矩形の屋根閉口2を含み、該閉口2は蓋体
3により閉塞される。
これら部品は、共にその位置に固定される。この点に関
し、この提案は本発明に基〈組込ユニットを有する自動
車屋根に限定されず、この細込ユニットを有しない自動
車屋根にも有益に適当できることが明らかに指摘され得
る。別に必要とされる前部スライド体支持体及び蓋体側
の押出し部材の部分を個々に固定することは、上記によ
って蓋体の各側部に於いて省略され、故に組付作業は相
当軽減される。好ましくは上言己バーはプラスチックか
ら成り、この場合、蓋体側の押出し部村の部分と同様に
前部スライド体支持体はプラスチックで一体成型され、
又は別々に成型される。このように蓋体側の押出し部材
の部分がバーの一部を形成すると有利である。而して例
えば西ドイツ特許第2016942号1こ基〈普通の押
出し機構の場合、蓋体がスライドバックする前に閉止位
置から該蓋体の後端を降下させるために働くゲートスロ
ットは、バーに直接設けられている。蓋体をバーに固定
することの安定性は、固定点が異なる垂直平面にあれば
極めて増大できる。好ましくは固定3点が設けられ、上
から見て三角形のコーナに位置している。固定中央点は
、この場合バーからの突出延長部により形成できる。こ
の三角配置の場合、蓋体に適合され且つバーに螺着され
た簡素なシートメタル舌片がゆがむことの危険は、相当
に低減される。以下に図面を参照して本発明の実施例を
詳述する。第1図に於いて自動車屋根は符号1で示され
、該屋根1は矩形の屋根閉口2を含み、該閉口2は蓋体
3により閉塞される。
蓋体3は、自動車内部のベンチレーションを達成するた
めに後緑を屋根固定部の上方に任意に押出すことができ
、又は屋根固定部の下で後方に押動すことができる。屋
根開口2はフレーム4によって図緩され、該フレーム4
は第2図に最良に示されている。フレーム4は垂直外側
壁5を示し、該外側壁5はフランジ6により囲経され、
該フランジ6は固定屋根1に例えば溶接により固着され
ている。起立する膨隆部7が外側壁5とフレーム4の底
部8と共に雨樋9を区成し、雨樋9はフレーム4の全周
に延長周設され、浸入した雨水は自動車のピラーに導か
れたスタブ10を介して雨樋9を通じて排水される。補
強クロスバー11がフレームの両側緑を略中央で連結す
る。フレーム4は底部メタルシート12を有し、該シー
ト12は屋根関口2に対応する切欠13を設けている。
蓋体3は絹込ユニット14とされ(第2図)、該ユニッ
ト14は蓋体3の案内及び駆動に必要な全ての部品を有
している。
めに後緑を屋根固定部の上方に任意に押出すことができ
、又は屋根固定部の下で後方に押動すことができる。屋
根開口2はフレーム4によって図緩され、該フレーム4
は第2図に最良に示されている。フレーム4は垂直外側
壁5を示し、該外側壁5はフランジ6により囲経され、
該フランジ6は固定屋根1に例えば溶接により固着され
ている。起立する膨隆部7が外側壁5とフレーム4の底
部8と共に雨樋9を区成し、雨樋9はフレーム4の全周
に延長周設され、浸入した雨水は自動車のピラーに導か
れたスタブ10を介して雨樋9を通じて排水される。補
強クロスバー11がフレームの両側緑を略中央で連結す
る。フレーム4は底部メタルシート12を有し、該シー
ト12は屋根関口2に対応する切欠13を設けている。
蓋体3は絹込ユニット14とされ(第2図)、該ユニッ
ト14は蓋体3の案内及び駆動に必要な全ての部品を有
している。
この組込ユニットは両側部ガイドレール15から成り、
該レールの前端はカバリング16によって相互に連結さ
れている。第7図に詳細を示すように、各ガイドレール
15は断面U形のガイドを示し、これに蓋体3が前部ス
ライド体17及び後部スライド体18(第6図)によっ
て案内される。更に各ガイドレール15は駆動ケーブル
20のガイド溝19を示し、該ケーブルは圧力下で緊張
され後部スライド体18に係止され、屋根関口2の前縁
の中央に於けるクランク機構により又は電動モータによ
って駆動できる。2個に後部スライド体18の各々は個
々のネジケーブル20を介して駆動部に連結される。
該レールの前端はカバリング16によって相互に連結さ
れている。第7図に詳細を示すように、各ガイドレール
15は断面U形のガイドを示し、これに蓋体3が前部ス
ライド体17及び後部スライド体18(第6図)によっ
て案内される。更に各ガイドレール15は駆動ケーブル
20のガイド溝19を示し、該ケーブルは圧力下で緊張
され後部スライド体18に係止され、屋根関口2の前縁
の中央に於けるクランク機構により又は電動モータによ
って駆動できる。2個に後部スライド体18の各々は個
々のネジケーブル20を介して駆動部に連結される。
これらネジケーブル2川ま屋根開□2の前緑区域に於い
てチューブ21内に案内され、該チューブはガイドレー
ル15の溝19内に直接開□している。チューブ21は
リブ23の凹部に押込まれることによりカバリング16
の下側に固定され、該リブはカバリング16から下方に
突出している。カバリング16の中央に於いて、2本の
ケーブル20Gまクランク(図示せず)により作動され
るピニオン24に係合する。ネジケーブル20の自由端
はチューブ22内に案内され、該チューブ22は前記チ
ューブ21と同様にカバリング16内にスナップ止され
る。前部スライド体17及び後部スライド体18は相互
にシールド(バー)25によって蓋体の各側部で連結さ
れる。
てチューブ21内に案内され、該チューブはガイドレー
ル15の溝19内に直接開□している。チューブ21は
リブ23の凹部に押込まれることによりカバリング16
の下側に固定され、該リブはカバリング16から下方に
突出している。カバリング16の中央に於いて、2本の
ケーブル20Gまクランク(図示せず)により作動され
るピニオン24に係合する。ネジケーブル20の自由端
はチューブ22内に案内され、該チューブ22は前記チ
ューブ21と同様にカバリング16内にスナップ止され
る。前部スライド体17及び後部スライド体18は相互
にシールド(バー)25によって蓋体の各側部で連結さ
れる。
後部スライド体18とシールド26の連結は、この場合
は押出しレバー26を介して成され、該レバーはスライ
ド体18にスピンドル27回りに回動自在に連結される
と共に、シールド25に設けられたゲートスロット29
にピン28によって係合している。ゲートスロット29
は相互に角度を有して位置する2つの部分30,31を
示しており、その作用は後述する。シールド25と前部
スライド体17との連結は、実施例では金属製スライド
体支持体32によって成され、該支持体はプラスチック
から成るシールド25内に成型され、スライド体17に
押圧されている。蓋体3が揺動した状態で、シールド2
5は蓋体と屋根との間の襖形間隙を閉遮し、これにより
騒音が減少し外観体裁が改善される。絹込ユニット14
は後部雨樋33によって完成され、該雨樋はスライド体
34によってスライド体17,18と同じガイド15a
に案内され、各側部をロッド35によってシールド25
の略中央に連結されている。
は押出しレバー26を介して成され、該レバーはスライ
ド体18にスピンドル27回りに回動自在に連結される
と共に、シールド25に設けられたゲートスロット29
にピン28によって係合している。ゲートスロット29
は相互に角度を有して位置する2つの部分30,31を
示しており、その作用は後述する。シールド25と前部
スライド体17との連結は、実施例では金属製スライド
体支持体32によって成され、該支持体はプラスチック
から成るシールド25内に成型され、スライド体17に
押圧されている。蓋体3が揺動した状態で、シールド2
5は蓋体と屋根との間の襖形間隙を閉遮し、これにより
騒音が減少し外観体裁が改善される。絹込ユニット14
は後部雨樋33によって完成され、該雨樋はスライド体
34によってスライド体17,18と同じガイド15a
に案内され、各側部をロッド35によってシールド25
の略中央に連結されている。
この場合、ロッド35屈曲端はシールド25の開□36
(第5図)にスナップ止される。レール15の前端をカ
バリング16に連結することは、例えば、カバリング1
6がとりわけプラスチックから成る場合は豚接着によっ
て成される。而して完成した粗込ユニット14は、2本
の側部ガイドレール15と、前部カバリング16と、後
部雨樋33とから成り、前後部スライド体17,18が
相互にシールド25により連結されてガイド15aに挿
入され、ケーブル20が夫々ガイド溝19及びチューブ
21,22に導かれて後端を後部スライド体18に連結
されている。
(第5図)にスナップ止される。レール15の前端をカ
バリング16に連結することは、例えば、カバリング1
6がとりわけプラスチックから成る場合は豚接着によっ
て成される。而して完成した粗込ユニット14は、2本
の側部ガイドレール15と、前部カバリング16と、後
部雨樋33とから成り、前後部スライド体17,18が
相互にシールド25により連結されてガイド15aに挿
入され、ケーブル20が夫々ガイド溝19及びチューブ
21,22に導かれて後端を後部スライド体18に連結
されている。
この完成した絹込ユニットは、予じめ組付けてその作動
をチェックでき、フレーム4を自動車屋根1に適合した
後に、フレーム4と自動車屋根1の間に挿入できる。こ
の場合、側部ガイドレール15が、周設された膨隆部7
の側部上に位置し、該ガイドレール15に孔37を介し
て延出するネジによってこの膨隆部に螺着される。ガイ
ドレール15の後端は、その1例が第10図に斜視図で
示されるクリップ38に保持され、該クリップは第2図
示の如く膨隆部7の側部端に固定される。細込ユニット
14をその前縁に沿って固着することは、ネジにより成
され、該ネジにより駆動ピニオン24(第6図)を有す
るローズ(プレート)49がフレーム4に固着され、該
ネジはカバリング16の孔39及びフレーム4の孔40
を通じて延出し、デイッシュハンドル(図示せず)のタ
ップ孔に螺着される。紙込ユニット14が蓋体3の駆動
及び作動機構を全て有しているので、組込ユニット14
を挿入する前にこれら機構の作動をチェックすることが
できる。
をチェックでき、フレーム4を自動車屋根1に適合した
後に、フレーム4と自動車屋根1の間に挿入できる。こ
の場合、側部ガイドレール15が、周設された膨隆部7
の側部上に位置し、該ガイドレール15に孔37を介し
て延出するネジによってこの膨隆部に螺着される。ガイ
ドレール15の後端は、その1例が第10図に斜視図で
示されるクリップ38に保持され、該クリップは第2図
示の如く膨隆部7の側部端に固定される。細込ユニット
14をその前縁に沿って固着することは、ネジにより成
され、該ネジにより駆動ピニオン24(第6図)を有す
るローズ(プレート)49がフレーム4に固着され、該
ネジはカバリング16の孔39及びフレーム4の孔40
を通じて延出し、デイッシュハンドル(図示せず)のタ
ップ孔に螺着される。紙込ユニット14が蓋体3の駆動
及び作動機構を全て有しているので、組込ユニット14
を挿入する前にこれら機構の作動をチェックすることが
できる。
粗込ユニット14を挿入し螺着した後、蓋体3が組込ユ
ニット14に固着される。
ニット14に固着される。
この目的のために各側部シールド25には縦着3点41
,42,43が設けられ、これに蓋体3が対応して下方
に延設された舌片44,45,46により螺着できる。
綿着点41,42,43は、第4図示の如く共通平面に
位置しておらず、これにより蓋体3のシールド25に対
する緒着の安定性が相当増大する。縦着中央点42は、
第4図示の如くシールド25から突出する延長部47に
配置されている。このように蓋体3は単に組込ユニット
上に位置されるに過ぎず、蓋体3の各側部の舌片44,
45,46が夫々シールド25に螺着される。
,42,43が設けられ、これに蓋体3が対応して下方
に延設された舌片44,45,46により螺着できる。
綿着点41,42,43は、第4図示の如く共通平面に
位置しておらず、これにより蓋体3のシールド25に対
する緒着の安定性が相当増大する。縦着中央点42は、
第4図示の如くシールド25から突出する延長部47に
配置されている。このように蓋体3は単に組込ユニット
上に位置されるに過ぎず、蓋体3の各側部の舌片44,
45,46が夫々シールド25に螺着される。
舌片の導入を容易とするために、締着点41,42,4
3の区域に於けるシールド25の頂緑が、第4図及び第
5図に符号48で示す如く煩斜したものとされる。蓋体
3組込前に2個の後部スライド体18が相互相対的に正
確な位置にあることを保証するために、各後部スライド
体18のための鶏止機構がガイドレール15に設けられ
る。
3の区域に於けるシールド25の頂緑が、第4図及び第
5図に符号48で示す如く煩斜したものとされる。蓋体
3組込前に2個の後部スライド体18が相互相対的に正
確な位置にあることを保証するために、各後部スライド
体18のための鶏止機構がガイドレール15に設けられ
る。
該掛止機構は後部スライド体18に連結されたスプリン
グ50で構成され、該スプリングはガイドレール15に
設けられたラグ51のノッチに、蓋体3の閉止位置に対
応する位置でスナップ止できる。実施例に於いては、第
6図と共に第7図に詳細が示される如く、ネジケーブル
2川まキャリッジ52を介してスライド体18に連結さ
れ、該キヤリッジはケーブルガイド溝19の長手方向ス
ロットを経て延長し、ガイドレール15全体を横切って
達し、膨隆部7の他脚部に於いて後部スライド体18に
連結されている。
グ50で構成され、該スプリングはガイドレール15に
設けられたラグ51のノッチに、蓋体3の閉止位置に対
応する位置でスナップ止できる。実施例に於いては、第
6図と共に第7図に詳細が示される如く、ネジケーブル
2川まキャリッジ52を介してスライド体18に連結さ
れ、該キヤリッジはケーブルガイド溝19の長手方向ス
ロットを経て延長し、ガイドレール15全体を横切って
達し、膨隆部7の他脚部に於いて後部スライド体18に
連結されている。
安定のためにキヤリッジ52はローラ53を設け、該ロ
ーラはガイドレール15のガイド15a内に位置する。
以上詳述した如く、本発明の実施例によれば、車両組立
ラインにおいてフレーム4を絹付け、すべての内装外装
の絹付けを完成した後、完全に調整した粗込ユニット1
4を組込むことができるものであり、自動車生産の粗付
ラインの簡略化が図られるものである。更に、組立ユニ
ット14の調整に際し、後部雨樋33がガイドレール1
5,15を連結して組込ユニット14を安定堅固な4辺
形枠組体に形成しているので、組立ユニット14の崩壊
、又はよじれの危険がなく、確実な調整ができるのであ
る。
ーラはガイドレール15のガイド15a内に位置する。
以上詳述した如く、本発明の実施例によれば、車両組立
ラインにおいてフレーム4を絹付け、すべての内装外装
の絹付けを完成した後、完全に調整した粗込ユニット1
4を組込むことができるものであり、自動車生産の粗付
ラインの簡略化が図られるものである。更に、組立ユニ
ット14の調整に際し、後部雨樋33がガイドレール1
5,15を連結して組込ユニット14を安定堅固な4辺
形枠組体に形成しているので、組立ユニット14の崩壊
、又はよじれの危険がなく、確実な調整ができるのであ
る。
多くの場合に風そらせ板を設けることが望ましい。この
種の風そらせ板60が第4,8,9図に図示されている
。前部カバリング16に螺着された支持ブラケット63
のスピンドル62によって支持されるIJ−フ61とす
ることにより、風そらせ板は容易に細込ユニット14に
一体化できる。レバー65がリーフ61の各端部に回動
自在に適合され、該レバーの自由端が側部ガイドレール
15に回動自在に支持される。この目的のため突起66
がレール15に固定されて起立する端部67を示し、該
端部に支持ブラケット68が搭載され、該ブラケットは
しバー65の枢軸69を受承する。蓋体3が閉止位置に
あるとき、レバー65はシールド25の外側面の凹部7
0内に位置している。蓋体3が後方に引かれたとき、リ
ーフ61はスプリング64によって揺動して外に出た状
態とされる。蓋体3を閉止位置に前進スライドしたとき
、シールド25のラグ71がレバー65上をスライドし
て該レバーを枢軸69を介して下方に揺動することによ
り、リーフ61は自動的に揺動して内に純つた状態とさ
れる。前記に代えて、突起66はフレーム4に固定する
ことができる。その結果支持ブラケツト68を端部67
に押着することはさほど重要でないから、この場合は僅
かに縄付コストを増加するに過ぎないからであろう。押
出し機構の作動を以下に簡単に説明すると、該機構によ
り蓋体3の後縁は上方に押出され、又は蓋体を屋根1固
定部の下方で後方にスライドさせる目的のために降下さ
れる。この押出し機構は主として相互相対的に回動自在
な2の部分から成る。即ち蓋体側の部分として、実施例
ではシールド25のゲートスロット29が形成され、ま
たフレーム又は屋根側の部分として、押出しレバー26
が図示される。既に述べた如く、押出しレバー26はス
ライド体18に連結され、ゲートスロット29に係合す
るピン28を設けている。ゲ−トスロット29は、菱体
3と略平行な第1部30と、後上方に向く角度とされた
第2部31とを有する。
種の風そらせ板60が第4,8,9図に図示されている
。前部カバリング16に螺着された支持ブラケット63
のスピンドル62によって支持されるIJ−フ61とす
ることにより、風そらせ板は容易に細込ユニット14に
一体化できる。レバー65がリーフ61の各端部に回動
自在に適合され、該レバーの自由端が側部ガイドレール
15に回動自在に支持される。この目的のため突起66
がレール15に固定されて起立する端部67を示し、該
端部に支持ブラケット68が搭載され、該ブラケットは
しバー65の枢軸69を受承する。蓋体3が閉止位置に
あるとき、レバー65はシールド25の外側面の凹部7
0内に位置している。蓋体3が後方に引かれたとき、リ
ーフ61はスプリング64によって揺動して外に出た状
態とされる。蓋体3を閉止位置に前進スライドしたとき
、シールド25のラグ71がレバー65上をスライドし
て該レバーを枢軸69を介して下方に揺動することによ
り、リーフ61は自動的に揺動して内に純つた状態とさ
れる。前記に代えて、突起66はフレーム4に固定する
ことができる。その結果支持ブラケツト68を端部67
に押着することはさほど重要でないから、この場合は僅
かに縄付コストを増加するに過ぎないからであろう。押
出し機構の作動を以下に簡単に説明すると、該機構によ
り蓋体3の後縁は上方に押出され、又は蓋体を屋根1固
定部の下方で後方にスライドさせる目的のために降下さ
れる。この押出し機構は主として相互相対的に回動自在
な2の部分から成る。即ち蓋体側の部分として、実施例
ではシールド25のゲートスロット29が形成され、ま
たフレーム又は屋根側の部分として、押出しレバー26
が図示される。既に述べた如く、押出しレバー26はス
ライド体18に連結され、ゲートスロット29に係合す
るピン28を設けている。ゲ−トスロット29は、菱体
3と略平行な第1部30と、後上方に向く角度とされた
第2部31とを有する。
第6図示の状態で蓋体3は閉止位置にある。蓋体3の後
緑を押出すには、連結された後部スライド体18と押出
しレバー26を、ネジケーブル20の対応する動作によ
り、ピン28がゲートスロットの第1部30の端部に藤
当するまで第6図の左方向に移動する。後部スライド体
を更に前進するとき、即ち第6図の左方向に移動すると
き、レバー26が起立し、これにより蓋体3の後緑は持
ち上げられる。蓋体3の前端は前部スライド体17によ
り保持されている。蓋体の後緑を降下するには、後部ス
ライド体18をネジケーブル201こよって第6図の右
方向に移動すれば、先ず押出しレバー26が、先端に設
けたローラ54と共にガイドレール15のガイド15a
に到着するまで下方に揺動する。この内部に揺動するこ
とは、ガイド15aの上部シートメタル境界部の切欠5
5により可能となる。この場合、押出しレバー26が第
6図示の位置に達するまで、蓋体3は押出しレバー26
に伴って移動する。蓋体3を屋根固定部下方で後方に移
動するには、後部スライド体18をネジケーブル201
こよって更に第6図の右方向に移動する。この場合、ス
ライドピン28はゲートスロットの第2部31の区域に
到達する。レバーのローラ54がガイド15aの上部シ
ートメタル境界部の下方に位置している故、押出しレバ
ー26がもはや上昇し得ないので、シールド25及びこ
れと共に蓋体3は下方に引下げられ、シールド25に設
けられたローラ57が上記切欠55を経てガイド15a
中に至ることができる。而して、後部スライド体18を
更に右方向に移動したとき、蓋体3は屋根1の固定部下
方に困難なく引込むことができる位置まで降下される。
公知の構成と比較して極めて単一簡単化したことは、他
の方法で製作したスライド屋根又はスライド上昇屋根に
も適用でき、側部スライドレール15の新たな設計に見
られる。本発明による議しールは、単一のロールシート
メタル片から成り、駆動ケーブルのガイド溝とスライド
体のガイドとの両者を包含する。この種の部材は、極め
て低重量であり、しかもそれにも拘らずアルミニウム押
出村に比較して高強度であり、駆動ケーブルによる摩耗
を低く押えるものである。また主たる重要性は、前部ス
ライド体17又は別個のスライド体千ヤリヤ32が、バ
ー又はシールド25を介して蓋体側の押出し部材である
部分29に連結されていることである。これによりこれ
ら部品を蓋体に個々に固定することが避けられ、故に仮
りに図示された実施例の場合のような完全な粗込ユニッ
トでなくても、粗付作業は相当に軽減される。フレーム
4から切欠13の外観の締着3点41,42,43の配
置を通じる自由な視界が、該締着則こよってそこなわれ
ることはないので、本発明の提案は、任意に不透明又は
透明又は半透明な材質から成る屋根の採用を可能とする
。図面の簡単な説明第1図は自動車屋根の斜視図、第2
図はスライド屋根フレームと絹込ユニットとスライド蓋
体とから成るスライド屋根の個々部品の分解斜視図、第
3図は絹込ユニットの下面図、第4図は絹込ユニットの
一部上面図、第5図は第4図の矢印A方向の粗込ユニッ
トの側部シールドの側面図、第6図は第1図のの−の線
断面図、第7図は第6図の肌一肌線断面図、第8図は第
4図の皿一皿線断面図、第9図は第4図の矢印B方向の
側面図、第10図は組込ユニット用保持スプリングの拡
大図である。
緑を押出すには、連結された後部スライド体18と押出
しレバー26を、ネジケーブル20の対応する動作によ
り、ピン28がゲートスロットの第1部30の端部に藤
当するまで第6図の左方向に移動する。後部スライド体
を更に前進するとき、即ち第6図の左方向に移動すると
き、レバー26が起立し、これにより蓋体3の後緑は持
ち上げられる。蓋体3の前端は前部スライド体17によ
り保持されている。蓋体の後緑を降下するには、後部ス
ライド体18をネジケーブル201こよって第6図の右
方向に移動すれば、先ず押出しレバー26が、先端に設
けたローラ54と共にガイドレール15のガイド15a
に到着するまで下方に揺動する。この内部に揺動するこ
とは、ガイド15aの上部シートメタル境界部の切欠5
5により可能となる。この場合、押出しレバー26が第
6図示の位置に達するまで、蓋体3は押出しレバー26
に伴って移動する。蓋体3を屋根固定部下方で後方に移
動するには、後部スライド体18をネジケーブル201
こよって更に第6図の右方向に移動する。この場合、ス
ライドピン28はゲートスロットの第2部31の区域に
到達する。レバーのローラ54がガイド15aの上部シ
ートメタル境界部の下方に位置している故、押出しレバ
ー26がもはや上昇し得ないので、シールド25及びこ
れと共に蓋体3は下方に引下げられ、シールド25に設
けられたローラ57が上記切欠55を経てガイド15a
中に至ることができる。而して、後部スライド体18を
更に右方向に移動したとき、蓋体3は屋根1の固定部下
方に困難なく引込むことができる位置まで降下される。
公知の構成と比較して極めて単一簡単化したことは、他
の方法で製作したスライド屋根又はスライド上昇屋根に
も適用でき、側部スライドレール15の新たな設計に見
られる。本発明による議しールは、単一のロールシート
メタル片から成り、駆動ケーブルのガイド溝とスライド
体のガイドとの両者を包含する。この種の部材は、極め
て低重量であり、しかもそれにも拘らずアルミニウム押
出村に比較して高強度であり、駆動ケーブルによる摩耗
を低く押えるものである。また主たる重要性は、前部ス
ライド体17又は別個のスライド体千ヤリヤ32が、バ
ー又はシールド25を介して蓋体側の押出し部材である
部分29に連結されていることである。これによりこれ
ら部品を蓋体に個々に固定することが避けられ、故に仮
りに図示された実施例の場合のような完全な粗込ユニッ
トでなくても、粗付作業は相当に軽減される。フレーム
4から切欠13の外観の締着3点41,42,43の配
置を通じる自由な視界が、該締着則こよってそこなわれ
ることはないので、本発明の提案は、任意に不透明又は
透明又は半透明な材質から成る屋根の採用を可能とする
。図面の簡単な説明第1図は自動車屋根の斜視図、第2
図はスライド屋根フレームと絹込ユニットとスライド蓋
体とから成るスライド屋根の個々部品の分解斜視図、第
3図は絹込ユニットの下面図、第4図は絹込ユニットの
一部上面図、第5図は第4図の矢印A方向の粗込ユニッ
トの側部シールドの側面図、第6図は第1図のの−の線
断面図、第7図は第6図の肌一肌線断面図、第8図は第
4図の皿一皿線断面図、第9図は第4図の矢印B方向の
側面図、第10図は組込ユニット用保持スプリングの拡
大図である。
2・・・・・・屋根開□、3・・・…蓋体、4・・・・
・・フレーム、7・・・・・・膨隆部、9・・・・・・
雨樋、13切欠、14・・・・・・組込ユニット、15
・・・・・・ガイドレール、15a……ガ/「ド、16
……カバリング、17,18……スライド体、19……
ガイド溝、20……ケーブル、21,22……チューブ
、25……バー(シールド)、26……押出しレバー、
29…・・・ゲートスロット、32・・・・・・スライ
ド体支持体、33・・・・・・後部雨樋、35・・・・
・・ロッド、38・・・・・・クリップ、41,42,
43・・・・・・緒着点、44,45,46・・・・・
・舌片、60・・・・・・風そらせ板、61…・・・リ
ーフ、65……レバー。
・・フレーム、7・・・・・・膨隆部、9・・・・・・
雨樋、13切欠、14・・・・・・組込ユニット、15
・・・・・・ガイドレール、15a……ガ/「ド、16
……カバリング、17,18……スライド体、19……
ガイド溝、20……ケーブル、21,22……チューブ
、25……バー(シールド)、26……押出しレバー、
29…・・・ゲートスロット、32・・・・・・スライ
ド体支持体、33・・・・・・後部雨樋、35・・・・
・・ロッド、38・・・・・・クリップ、41,42,
43・・・・・・緒着点、44,45,46・・・・・
・舌片、60・・・・・・風そらせ板、61…・・・リ
ーフ、65……レバー。
庁9・7
FIg.7
丹9.2
斤な.夕
Fね.JO
h
葦
Y
葦
い
台
心
台
○
台
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 屋根開口と、蓋体と、駆動機構と、雨樋とを有し、
前記屋根開口はフレームにより囲繞され、該フレームが
屋根開口の前縁及び両側縁の区域に雨樋を区成して成り
;前記蓋体は屋根開口を閉塞又は開放し、屋根開口の両
側縁に沿う側部ガイドレールに前部及び後部スライド体
を介してスライド可能に案内され、後部スライド体と蓋
体との間に押出し部材が設けられて成り; 前記駆動機
構は圧力下に緊張したネジケーブルを備えて蓋体を駆動
し、該ケーブルが屋根開口の前縁及び両側縁に沿うガイ
ド溝に案内されると共に後部スライドを係止して成り;
前記雨樋とは別の後部雨樋が閉止した蓋体と共に屋根
開口の後縁をオーバラツプしてその下方に設けられ、該
後部雨樋は蓋体と共にスライド可能とされて成る自動車
屋根に於いて; 前記フレーム4は、固定屋根1と所定
間隔をおいて対向する底部メタルシート12を有し、該
シート12の周縁部に雨樋9が形成され、該雨樋9の外
縁部から垂直外側壁5が立ち上がり状に設けられ、その
外側壁5の上端部が固定屋根1に固着されると共に、前
記シート12には屋根開口2に対応した切欠13を有し
、 前記側部ガイドレール15,15はその前端部をカ
バリング16によつて相互に連結固定され、 ネジケー
ブル20を挿入したガイド溝19,21,22と、前部
スライド体17並びにネジケーブル20及び押出部材2
6,29に連結された後部スライド体18の全てが前記
ガイドレール15,15及びカバリング16に組付けら
れると共に、側部ガイドレール15,15の後部におい
て後部雨樋33が組付けられて矩形枠組された組込ユニ
ツト14が構成され、 該組込ユニツト14は前記フレ
ーム4の上面に着脱自在に組込み可能とされ、 前記蓋
体3は一端を前部スライド体17若しくはスライド体支
持体32に、他端を押出し部材26,29に、連結可能
とされて成ることを特徴とする自動車屋根。 2 組込ユニツト14が、フレーム4より起立して屋根
開口2の方向に雨樋9を区成する膨隆部7に螺着されて
成り;雨樋の側部を区成する各膨隆部7の後端に、組込
ユニツト14の夫々ガイドレール15の端部を装置する
スプリングリツプ38を設けて成ることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の自動車屋根。 3 ネジケーブル20のガイド溝が、屋根開口2の前縁
区域ではチユーブ21により形成され、側縁区域ではガ
イドレール15の溝19により形成されて成り;チユー
ブ21はカバリング16に固定されて成ることを特徴と
する特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の自動車屋
根。 4 チユーブ21がカバリング16にスナツプ止されて
成ることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の自
動車屋根。 5 屋根開口前縁の中央に駆動ピニオンが備えられ、該
ピニオン24がカバリング16に固定されたプレート3
8に支持されて成ることを特徴とする特許請求の範囲第
3項に記載の自動車屋根。 6 後部雨樋33の両端部各々が、夫々の前部スライド
体支持体32にロツド35によつて連結されて成ること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の自動車屋根
。 7 屋根開口2の一側に沿うガイドレール15及びガイ
ド溝19が、一般のロールシートメタルから形成されて
成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の自
動車屋根。 8 蓋体の各側部に於いて前部スライド体支持体32が
、蓋体側の押出し部材の部分29にバー25によつて連
結され、該バーに蓋体3が螺着されて成ることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の自動車屋根。 9 蓋体側の押出し部材の部分29がバー25の一部を
形成して成ることを特徴とする特許請求の範囲第8項に
記載の自動車屋根。 10 バー25がプラスチツクから成り;蓋体側の押出
し部材の部分29と同様に前部スライド体支持体32が
、バー25に成型され若しくは別々に成形されて成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第8項又は第9項に記載
の自動車屋根。 11 バー25に対する蓋体3の締着点41,42,4
3及び44,45,46が、異なる垂直面に位置して成
ることを特徴とする特許請求の範囲第8項乃至第10項
の何れかに記載の自動車屋根。 12 締着3点41,42,43が設けられ、これが上
方から見て三角形のコーナに位置して成ることを特徴と
する特許請求の範囲第11項に記載の自動車屋根。 13 後部雨樋33の両端部各々が、夫々のバー25の
中央区域にロツド35によつて連結されて成ることを特
徴とする特許請求の範囲第8項に記載の自動車屋根。 14 蓋体3の締着点が下向きの舌片44,45,46
とされて成り;バー25の頂縁が締着点41,42,4
3の区域に於いて斜面とされて成ることを特徴とする特
許請求の範囲第10項に記載の自動車屋根。 15 バー25に対する蓋体3の締着点41,42,4
3及び44,45,46が、屋根開口2に対応するフレ
ーム4の切欠13の外側に位置して成ることを特徴とす
る特許請求の範囲第8項乃至第14項の何れかに記載の
自動車屋根。 16 風そらせ板60が組込ユニツト14に設けられて
成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第15
項の何れかに記載の自動車屋根。 17 風そらせ板60が揺動リーフ61を示し、該リー
フは屋根開口2の前縁に平行に沿うカバリング16に回
動自在に固定されて成り、また風そらせ板が両端に後方
に延びるレバー65を示し、該レバーは蓋体3が閉止し
た状態でバー25の凹部70内に位置して成ることを特
徴とする特許請求の範囲第16項に記載の自動車屋根。 18 各バー25が突出部71を示し、蓋体3を閉止位
置に前進させたとき、該突出部がリーフ61を揺動して
収納する方向にレバー65上に作動して成ることを特徴
とする特許請求の範囲第17項に記載の自動車屋根。1
9 各レバー65が、リーフ61から離れた後部を、組
込ユニツト14の夫々の側部ガイドレール15に回動自
在に支持されて成ることを特徴とする特許請求の範囲第
17項に記載の自動車屋根。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2914855A DE2914855C2 (de) | 1979-04-12 | 1979-04-12 | Fahrzeugdach |
| DE2914855.8 | 1979-04-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55136613A JPS55136613A (en) | 1980-10-24 |
| JPS6021085B2 true JPS6021085B2 (ja) | 1985-05-25 |
Family
ID=6068159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55032565A Expired JPS6021085B2 (ja) | 1979-04-12 | 1980-03-12 | 自動車屋根 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4332416A (ja) |
| JP (1) | JPS6021085B2 (ja) |
| DE (1) | DE2914855C2 (ja) |
| FR (1) | FR2453744B1 (ja) |
| GB (1) | GB2047636B (ja) |
Families Citing this family (59)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4379586A (en) * | 1980-10-14 | 1983-04-12 | American Sunroof Corporation | Sliding roof panel assembly |
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