JPS6021087Y2 - 脱臭剤容器 - Google Patents

脱臭剤容器

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Publication number
JPS6021087Y2
JPS6021087Y2 JP7557081U JP7557081U JPS6021087Y2 JP S6021087 Y2 JPS6021087 Y2 JP S6021087Y2 JP 7557081 U JP7557081 U JP 7557081U JP 7557081 U JP7557081 U JP 7557081U JP S6021087 Y2 JPS6021087 Y2 JP S6021087Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lower half
shape
rib
notches
strip
Prior art date
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Expired
Application number
JP7557081U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57187531U (ja
Inventor
文博 小林
義一 菅原
正明 仲矢
Original Assignee
ダスキンフランチヤイズ株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by ダスキンフランチヤイズ株式会社 filed Critical ダスキンフランチヤイズ株式会社
Priority to JP7557081U priority Critical patent/JPS6021087Y2/ja
Publication of JPS57187531U publication Critical patent/JPS57187531U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6021087Y2 publication Critical patent/JPS6021087Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は脱臭剤容器の改良に関するものである。
従来より活性炭等の脱臭剤を内部に収容し、臭気を吸着
する脱臭容器が各種提案されている。
これらの容器はそのほとんどが脱臭効果を増大させるこ
とを目標とした構造となっており、それぞれ目的を果た
している。
ところが、脱臭剤には使用期限があり、所定期間使用を
続けると脱臭効果がなくなってしまうが、応々にして使
用期間を過ぎて使用してしまうのが常である。
本考案は以上のような事情に鑑みなされたもので、使用
期間を明確に知ることができるように構成した脱臭剤容
器を提供することを目的としている。
以下、図面に示す実施例に基づいて本考案の詳細を説明
する。
図において全体を符号1で示す脱臭剤容器は、全体とし
て長方形の筐体状に構成されており、着脱可能な上半部
2と下半部3とから構成されている。
上半部2と下半部3とは全く同一に形成されており、そ
れぞれ一方が開口した筐体状に形成され、開口端側を向
い合わせ、一方を他方に対して180度回した状態で嵌
合される。
下半部3は第5図及び第6図に示すように一方が開いた
長方形の筐体状に形成されており、その周面にはたとえ
ば縦長の溝4が所定間隔で多数条形成されており、その
底面には溝4が形成されていない平坦部5が形成されて
いる。
この平坦部5には、第5図に明らかなように、たとえば
長円形状の配置をもって12個のすりばち状の小孔5a
が形成されている。
なお、符号6で示すものは強度を増大させるための補強
リブである。
一方、第5図及び第10図からも明らかなように、下半
部3の開目端縁には対角線方向の角部にL字状のリブ7
が、また開口端縁の途中の回転対称の位置にはリブ7と
同じ高さの直線状のリブ8が形成されている。
これらリブ7.8の肉厚は上半部及び下半部の肉厚のほ
ぼ173〜172程度である。
なお、L字状のリブ7及び直線状のリブ8と対向した位
置にはその側縁の内側にリブ7.8が嵌合するL字状お
よび長方形状の切欠部7a、8aが形成されている。
これら切欠部7a、8aの深さはリブ7.8の高さのほ
ぼl/2である。
また、リブ8の外側面で、かつ、上端部近傍の中央部に
は水平な状態で、突条8bが形成されており、切欠部8
aの内側面の下端部近傍には突条8bが嵌合する凹条8
Cが形成されている。
ところで、平坦部5の外側面側にはたとえば表示紙9が
貼着されており、この表示紙9には第1図に示すように
前記平坦部5の小孔5aと対向した状態で正面から見て
時計回りに1〜12の数字が印刷表示されている。
これらの数字は前記小孔5aとほぼ同じ大きさの点線で
表示した円9a内に表示されている。
その理由は孔明けの際の目印にするためである。
他方、上半部2も下半部3と全く同様に形成されている
ため、同一部分か同一符号をもって示し、その説明は省
略する。
次に、以上のように構成された本実施例の使用方法につ
き説明する。
まず、図示していないが袋等に収容した活性炭等の脱臭
剤を上半部2あるいは下半部3のいずれか一方に収容し
、他方をこれに対して180度回した状態で対向させて
向かい合わせ、両者を嵌合させる。
すると第4図、第7図、第8図に示すように、L字状の
リブ7、直線状のリブ8はそれぞれ切欠部7a、8aに
嵌合され、突条8bが凹条8Cに嵌合された状態となり
一体化される。
この状態では第7図、第8図から明らかなようにリブ7
.8の方が切欠部7a、8aより高いため、リブ7.8
が切欠部7a、8aの下端と接し、上下の半体2,3の
間には所定の幅の凹条2aが形成される。
このようにして嵌合されると、両者は大きな外力を加え
ない限り分離することはない。
この状態では表示紙9には何らの加工も加えられていな
い。
これが購入状態である。この状態で第9図に示すように
鋭角状の先端をもった任意の棒10を用いて表示紙9の
特定の数字を突く。
この突くべき数字は、たとえば脱臭剤が3ケ月の使用期
間をもち、購入時が1月であった場合、4月に対応した
4の数字となる。
この数字を突けばこれに対応した平坦部5には小孔5a
が形成されているため、容易に開口されその数字が表示
された部分が破れ、明らかに他の部分と区別することが
できる。
したがって使用者は時折この表示紙9の開口された部分
を見れば、脱臭剤が使用期限に来ているかどうかを確実
に知ることができる。
なお、脱臭剤を交換した後には、12月を越えない限り
開口する部分の数字は多(なるため、大きい方の数字に
相当する開口部を使用期限として認知できるが、1月を
越えた場合には不明瞭となるため、表示紙9に筆記具に
よる年月の記入をしたり、印を付ければよい。
また、次回の使用時には裏面側の表示紙9を使用すれば
よい。
以上の説明から明らかなように、本考案によれば表示紙
に形成された使用期限に相当する月の表示を棒などによ
り突くだけで、確実に脱臭剤の使用期限を知ることがで
きるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図は平面図、
第2図は正面図、第3図は側面図、第4図は第1図のA
−A線断面図、第5図は下半部の平面図、第6図は下半
部の正面図、第7図は第2図のB−B線断面図、第8図
は第2図のC−C線断面図、第9図は第1図のD−D線
一部拡大断面図、第10図は下半部の斜視図である。 1・・・・・・脱臭剤容器 2・・・・・・上半部、3
・・・・・・下半部、4・・・・・・溝、5・・・・・
・平坦部、5a・・・・・・小孔、7.8・・・・・・
リブ、7a、8a・・・・・・切欠部、8b・・・・・
・突条、8c・・・・・・凹条、9・・・・・・表示紙

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 全く同一形状に形成された上手部2と下半部3とからな
    り、それぞれの上半部2及び下半部3は一端が開口され
    た長方形の筐体状に形成され、縦方向の溝が多数形成さ
    れ、それぞれの上半部2及び下半部3の頂面までは底面
    の一部には平坦部5が形成され、この平坦部5には12
    個のすりばち状の小孔5aが所定の形状に沿って形成さ
    れ、これら小孔5aと対向する位置に1〜12の数字が
    印刷表示された表示紙9が各平坦部5の外側面に貼着さ
    れ、各上半部2及び下半部3の開口端縁の対角線方向の
    角部の上面および内側面には各々L字状のリブ7および
    切欠部7aが形成され、角部以外の対向する端縁には回
    転対称の位置の上面および内側面には直線状のリブ8お
    よび切欠部8aが形成され、前記リブ7.8はそれぞれ
    開口端の肉厚のほぼ1/2の厚みで上下の半部2,3の
    内側面と面一の状態で対向する切欠部7a、8aの深さ
    の約172の深さで形成され、リブ8の外側面の上端部
    近傍の中央部には突条8bが形成され、切欠部8aの内
    側面には突条8bが嵌合する凹条8cが形成されている
    ことを特徴とする脱臭剤容器。
JP7557081U 1981-05-25 1981-05-25 脱臭剤容器 Expired JPS6021087Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP7557081U JPS6021087Y2 (ja) 1981-05-25 1981-05-25 脱臭剤容器

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JP7557081U JPS6021087Y2 (ja) 1981-05-25 1981-05-25 脱臭剤容器

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Publication Number Publication Date
JPS57187531U JPS57187531U (ja) 1982-11-29
JPS6021087Y2 true JPS6021087Y2 (ja) 1985-06-24

Family

ID=29871298

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