JPS60210883A - 半導体デバイス及びその製法 - Google Patents
半導体デバイス及びその製法Info
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- JPS60210883A JPS60210883A JP60042553A JP4255385A JPS60210883A JP S60210883 A JPS60210883 A JP S60210883A JP 60042553 A JP60042553 A JP 60042553A JP 4255385 A JP4255385 A JP 4255385A JP S60210883 A JPS60210883 A JP S60210883A
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- H10F77/1692—Thin semiconductor films on metallic or insulating substrates the films including only Group IV materials
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10P14/3402—Deposited materials, e.g. layers characterised by the chemical composition
- H10P14/3404—Deposited materials, e.g. layers characterised by the chemical composition being Group IVA materials
- H10P14/3411—Silicon, silicon germanium or germanium
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
電力源として単結晶光起電力デバイス、特に結晶シリコ
ン光起電力デバイスがしばしば使用されている。しカル
ながら、このようなデバイスの用途はその製造上の問題
により制限されている。より詳細には、単結晶材料は実
質的に数インチより大きい寸法の直径に製造することが
困難であり、アモルファス材料よりも厚さ及び重量が大
きく、製造費用及び製造時間がかがる。
ン光起電力デバイスがしばしば使用されている。しカル
ながら、このようなデバイスの用途はその製造上の問題
により制限されている。より詳細には、単結晶材料は実
質的に数インチより大きい寸法の直径に製造することが
困難であり、アモルファス材料よりも厚さ及び重量が大
きく、製造費用及び製造時間がかがる。
太陽電池製造の場合バッチ処理に限定されている結晶シ
リコンとは異なり、アモルファスシリコン合金は、大容
積連続処理装置で太陽電池を形成するべく大面積基板上
に多層状に堆積することができる。このような装置にお
いて、連続ウェブ状の基板は、夫々特定の半導体材料を
堆積する堆積チャンバ列中を連続的に進行させられ得る
。pin型構造のアモルファス半導体光起電力デバイス
を製造する場合、第1のチャンバはp型半導体合金を堆
積するために使用され、第2のチャンバは真性型アモル
ファス半導体合金を堆積するために使用され、第3のチ
ャンバはn型半導体合金を堆積するために使用される。
リコンとは異なり、アモルファスシリコン合金は、大容
積連続処理装置で太陽電池を形成するべく大面積基板上
に多層状に堆積することができる。このような装置にお
いて、連続ウェブ状の基板は、夫々特定の半導体材料を
堆積する堆積チャンバ列中を連続的に進行させられ得る
。pin型構造のアモルファス半導体光起電力デバイス
を製造する場合、第1のチャンバはp型半導体合金を堆
積するために使用され、第2のチャンバは真性型アモル
ファス半導体合金を堆積するために使用され、第3のチ
ャンバはn型半導体合金を堆積するために使用される。
こうして堆積装置の真空囲障内で堆積された半導体合金
材料層は、1個以上のpinセル、1個以上のnipミ
ルセルョッ″トキー障壁等を含む光起電力デバイスを形
成するために使用され得る。更に、堆積チャンバ列中に
連続基板ウェブの多重通路を形成することにより、又は
堆積チャンバの付加アレーを備えることにより、各種の
構造の多重積重ね型セルが堆積され得る。
材料層は、1個以上のpinセル、1個以上のnipミ
ルセルョッ″トキー障壁等を含む光起電力デバイスを形
成するために使用され得る。更に、堆積チャンバ列中に
連続基板ウェブの多重通路を形成することにより、又は
堆積チャンバの付加アレーを備えることにより、各種の
構造の多重積重ね型セルが堆積され得る。
上記堆積方法による薄膜半導体材料の製造では、堆積膜
中の分流欠陥の存在が認められている。集電電流は欠陥
領域(最小抵抗通路)中を外部負荷まで流れることが好
ましいので、分流欠陥は光起電力デバイスの電力出力を
比較的低下させるか、又は十分な電流がデバイスを「焼
き切る」まで欠陥領域中を流れると該出力は完全に停止
する。分流欠陥は「顕在的」であるか又は潜在的で直接
には確認され得ない。潜在的欠陥は光起電力デバイスの
「作動モード不全」を生じ、最初は十分な電気的性能が
得られるが、直ぐに停止する。
中の分流欠陥の存在が認められている。集電電流は欠陥
領域(最小抵抗通路)中を外部負荷まで流れることが好
ましいので、分流欠陥は光起電力デバイスの電力出力を
比較的低下させるか、又は十分な電流がデバイスを「焼
き切る」まで欠陥領域中を流れると該出力は完全に停止
する。分流欠陥は「顕在的」であるか又は潜在的で直接
には確認され得ない。潜在的欠陥は光起電力デバイスの
「作動モード不全」を生じ、最初は十分な電気的性能が
得られるが、直ぐに停止する。
アモルファス半導体ルミn光起電力デバイスの場合、理
想的なp型層の゛厚さは40ナノメータのオーダでしか
あり得す、理想的な真性型層の厚さは350ナノメータ
のオーダでしかあり得ず、理想的なn型層の厚さは20
ナノメータのオーダでしかあり得ず、全体の単一デバイ
スの厚さは約410ナノメータでしかない。従って、基
板欠陥、即ち表面凹凸は小さいが、堆積半導体材料薄膜
の品質に有害であり得る。実際に、潜在的及び顕在的分
流欠陥は基板材料の堆積表面構造の表面欠陥又は凹凸に
起因することが認められている。
想的なp型層の゛厚さは40ナノメータのオーダでしか
あり得す、理想的な真性型層の厚さは350ナノメータ
のオーダでしかあり得ず、理想的なn型層の厚さは20
ナノメータのオーダでしかあり得ず、全体の単一デバイ
スの厚さは約410ナノメータでしかない。従って、基
板欠陥、即ち表面凹凸は小さいが、堆積半導体材料薄膜
の品質に有害であり得る。実際に、潜在的及び顕在的分
流欠陥は基板材料の堆積表面構造の表面欠陥又は凹凸に
起因することが認められている。
アモルファスシリコン基板として従来使用されている最
高品質のステンレス鋼は、平方センチメータ当たり10
000乃至100000個の表面欠陥即ち凹凸を含んで
いると見なされる。該凹凸は突起、クレータ又は平滑仕
上げを妨げる他の形状であり、表面下の深さ、表面上の
高さ又は直径が1ミクロンより大であり得る。基板表面
から突出しているスパイクは半導体材料堆積層で被覆で
きない程高い場合があり得るので、半導体材料に堆積さ
れている第2の電極に直接電気接触し得る。基板表面の
クレータは半導体材料堆積層により充填し得ない程大き
い直径又は深さを備え得る。半導体材料に第2の電極が
堆積される場合、該電極はクレータ縁部の表面に直接接
続され得、又は使用中には電極材料が他方の電極に向か
って移動し、これに接触する。欠陥が大きくないとして
も、尖鋭な構造は核形成中心を形成し、堆積される半導
体材料の非均質成長を促進する。
高品質のステンレス鋼は、平方センチメータ当たり10
000乃至100000個の表面欠陥即ち凹凸を含んで
いると見なされる。該凹凸は突起、クレータ又は平滑仕
上げを妨げる他の形状であり、表面下の深さ、表面上の
高さ又は直径が1ミクロンより大であり得る。基板表面
から突出しているスパイクは半導体材料堆積層で被覆で
きない程高い場合があり得るので、半導体材料に堆積さ
れている第2の電極に直接電気接触し得る。基板表面の
クレータは半導体材料堆積層により充填し得ない程大き
い直径又は深さを備え得る。半導体材料に第2の電極が
堆積される場合、該電極はクレータ縁部の表面に直接接
続され得、又は使用中には電極材料が他方の電極に向か
って移動し、これに接触する。欠陥が大きくないとして
も、尖鋭な構造は核形成中心を形成し、堆積される半導
体材料の非均質成長を促進する。
基板の表面欠陥に起因する従来の問題は、半導体材料本
体を堆積しようとする基板表面上に連続的で比較的厚い
導電性「レベリング層」を電気めっきする本発明により
解決される。レベリング層は、半導体材料に平滑で実質
的に無欠陥の堆積表面を提供する。好ましくは、その後
に堆積されるアモルファスシリコン合金半導体材料に適
合可能な(光学的及び付着性において整合する)裏面反
射層を形成するべく、光学的に整合する材料のコーティ
ングがレベリング層に塗着される。
体を堆積しようとする基板表面上に連続的で比較的厚い
導電性「レベリング層」を電気めっきする本発明により
解決される。レベリング層は、半導体材料に平滑で実質
的に無欠陥の堆積表面を提供する。好ましくは、その後
に堆積されるアモルファスシリコン合金半導体材料に適
合可能な(光学的及び付着性において整合する)裏面反
射層を形成するべく、光学的に整合する材料のコーティ
ングがレベリング層に塗着される。
以下、添付図面を参考に本発明の具体例について説明す
る。
る。
第1図は、半導体合金から成る複数の連続堆積層から形
成された光起電力セル10を示している。
成された光起電力セル10を示している。
セルlOは、本発明を組入れ得る型の光起電力セルの一
例である。セル10は、別個のセル12a、 12b及
び12cから構成されている。セル12aに隣接する基
板11は、透明であり得るか、又はステンレス鋼、軟鋼
、アルミニウム、タンタル、モリブデン又はクロム等の
非透明金属材料から形成され得る電極である。
例である。セル10は、別個のセル12a、 12b及
び12cから構成されている。セル12aに隣接する基
板11は、透明であり得るか、又はステンレス鋼、軟鋼
、アルミニウム、タンタル、モリブデン又はクロム等の
非透明金属材料から形成され得る電極である。
各セル12a、’12b及び12cは、n導電型半導体
層20a’。
層20a’。
20b及び20C1真性半導体層18a、 18b及び
18c、並びにp導電型半導体層16a、16b及び1
6cを含む少なくとも1個のシリコン又はゲルマニウム
合金を含有している。図示のように、セル12bは中間
セルであるか、第1図に示すように、本発明の精神又は
範囲を逸脱することなく例示のセルに付加中間セルを積
重ねてもよい。
18c、並びにp導電型半導体層16a、16b及び1
6cを含む少なくとも1個のシリコン又はゲルマニウム
合金を含有している。図示のように、セル12bは中間
セルであるか、第1図に示すように、本発明の精神又は
範囲を逸脱することなく例示のセルに付加中間セルを積
重ねてもよい。
セル12c上には、好ましくはインジウム錫酸化物から
形成されるTCO(透明導体酸化物)層22が第2の電
極として堆積されている。TCO層22に電極グリッド
24を適用することにより、TCO中のキャリア通路が
短縮し、集電効率が増加する。
形成されるTCO(透明導体酸化物)層22が第2の電
極として堆積されている。TCO層22に電極グリッド
24を適用することにより、TCO中のキャリア通路が
短縮し、集電効率が増加する。
詳細な説明及び特許請求の範囲中、基板11及び第2の
電極22間に堆積される半導体材料層は、各種の導電型
の半導体層の組合わせ、及び1個以上の電極と適当に組
合わせることにより電流を供給する材料を含む「半導体
本体」と称される。
電極22間に堆積される半導体材料層は、各種の導電型
の半導体層の組合わせ、及び1個以上の電極と適当に組
合わせることにより電流を供給する材料を含む「半導体
本体」と称される。
第2図は、本発明の具体例における光起電力デバイス2
5を示している。光起電力デバイス25は、デバイス2
5の1個の電極を形成する導電性基板11を備えている
。本発明の好適具体例において、基板11はステンレス
鋼又はアルミニウムから形成されており、基板の堆積表
面にはレベリング層26が堆積されている。レベリング
層26は好ましくは、比較的厚いニッケル合金下層26
aと比較的薄い合金上層26bとを備えている。ニッケ
ル合金下層は本発明の基板レベリング機能を果たし、他
方、薄い合金上層は半導体材料に対して接着性であり且
つ光学的に整合する。レベリング層26上には、単一層
又は多重層の半導体材料を含み得る半導体材料本体27
が堆積されている。半導体本体27上には第2の電極2
2が堆積されている。電極22は、好ましくは透明性、
導電性及び低抵抗を得るべくインジウム錫酸化物から形
成される。
5を示している。光起電力デバイス25は、デバイス2
5の1個の電極を形成する導電性基板11を備えている
。本発明の好適具体例において、基板11はステンレス
鋼又はアルミニウムから形成されており、基板の堆積表
面にはレベリング層26が堆積されている。レベリング
層26は好ましくは、比較的厚いニッケル合金下層26
aと比較的薄い合金上層26bとを備えている。ニッケ
ル合金下層は本発明の基板レベリング機能を果たし、他
方、薄い合金上層は半導体材料に対して接着性であり且
つ光学的に整合する。レベリング層26上には、単一層
又は多重層の半導体材料を含み得る半導体材料本体27
が堆積されている。半導体本体27上には第2の電極2
2が堆積されている。電極22は、好ましくは透明性、
導電性及び低抵抗を得るべくインジウム錫酸化物から形
成される。
レベリング層26aは、後続する本体27堆積に備えて
表面凹凸の数が実質的に少ない堆積表面を提供するべく
、電気めっき法により堆積される。比較的厚いレベリン
グ層は、欠陥部位の核形成を阻止し且つ半導体材料層の
均質成長を促進することにより分流欠陥領域の効果を実
質的に低下させる。
表面凹凸の数が実質的に少ない堆積表面を提供するべく
、電気めっき法により堆積される。比較的厚いレベリン
グ層は、欠陥部位の核形成を阻止し且つ半導体材料層の
均質成長を促進することにより分流欠陥領域の効果を実
質的に低下させる。
レベリング層26は、基板11の堆積表面上の全表面欠
陥又は凹凸を覆っているので、半導体材料27は、通常
括板表面に付随する数千の突起、尖鋭な縁部及びクレー
タを実質的に含まない平滑表面上に堆積される。その結
果、電極間の短絡路の数が著しく減少し、半導体材料の
均質性が著しく改良される。
陥又は凹凸を覆っているので、半導体材料27は、通常
括板表面に付随する数千の突起、尖鋭な縁部及びクレー
タを実質的に含まない平滑表面上に堆積される。その結
果、電極間の短絡路の数が著しく減少し、半導体材料の
均質性が著しく改良される。
第3A図は表面欠陥の形成及び効果を示しており、同図
の光起電力デバイス25は本発明のレベリング層を備え
ていない。デバイスは、基板電極11.半導体材料本体
27及び第2の電極22を備えている。
の光起電力デバイス25は本発明のレベリング層を備え
ていない。デバイスは、基板電極11.半導体材料本体
27及び第2の電極22を備えている。
第1の欠陥領域は、基板11の堆積表面から延びている
突起又はスパイク30により示される。突起30は、公
知のように、基板電極11の形成材料中の冶金上の不規
則性、例えば不純物、介在物、柱状成長等、基板電極1
1の処理中のスクラッチ又は摩耗に起因する機械的劣化
、又は移動又は処理中に基板電極11の表面を汚染する
塵粒子又は他の粒状物質により形成され得る。突起30
は、後続する半導体材料27の堆積層により不完全又は
不適切に被覆されるか又は半導体材料の非均質堆積を促
進する核形成中心を形成する。突起30の最近傍に欠陥
領域が形成される。
突起又はスパイク30により示される。突起30は、公
知のように、基板電極11の形成材料中の冶金上の不規
則性、例えば不純物、介在物、柱状成長等、基板電極1
1の処理中のスクラッチ又は摩耗に起因する機械的劣化
、又は移動又は処理中に基板電極11の表面を汚染する
塵粒子又は他の粒状物質により形成され得る。突起30
は、後続する半導体材料27の堆積層により不完全又は
不適切に被覆されるか又は半導体材料の非均質堆積を促
進する核形成中心を形成する。突起30の最近傍に欠陥
領域が形成される。
クレータ32の最近傍には第2の欠陥領域が形成されて
いる。ここで「クレータ」とは、1個以上の尖鋭部を含
む基板II中の陥没の意である。該クレータ32は、ピ
ンホール又はピットをも含み、基板電極11の表面の冶
金的又は化学的不規則性、又は基板11の処理中に生じ
るスクラッチ又は摩耗による機械的劣化により形成され
得る。クレータ32上に堆積される半導体材料本体22
の厚さの変化により、電極11及び22間には低抵抗の
電流通路が形成される。クレータ32の尖鋭部32aは
、非均質半導体層の堆積を促進する核形成中心を形成し
得る。
いる。ここで「クレータ」とは、1個以上の尖鋭部を含
む基板II中の陥没の意である。該クレータ32は、ピ
ンホール又はピットをも含み、基板電極11の表面の冶
金的又は化学的不規則性、又は基板11の処理中に生じ
るスクラッチ又は摩耗による機械的劣化により形成され
得る。クレータ32上に堆積される半導体材料本体22
の厚さの変化により、電極11及び22間には低抵抗の
電流通路が形成される。クレータ32の尖鋭部32aは
、非均質半導体層の堆積を促進する核形成中心を形成し
得る。
本発明のレベリング層26は、半導体層中に顕在的又は
潜在的低抵抗電流路が形成されるのを実質的に阻止し、
作動モード不全の数を大幅に減少させながら作動セグメ
ントの室内光下の収率を改良する。ステンレス制裁板上
に堆積された本発明のレベリング層を有する288個の
タンデム型アモルファスシリコンpin太陽電池による
試験では、346時間の照射後に作動モード不全は何ら
生じなかった。更に、該電池の室内光収率は100パー
セントに達し、基板の堆積表面の不秩序による分流欠陥
が実質的に低下した。
潜在的低抵抗電流路が形成されるのを実質的に阻止し、
作動モード不全の数を大幅に減少させながら作動セグメ
ントの室内光下の収率を改良する。ステンレス制裁板上
に堆積された本発明のレベリング層を有する288個の
タンデム型アモルファスシリコンpin太陽電池による
試験では、346時間の照射後に作動モード不全は何ら
生じなかった。更に、該電池の室内光収率は100パー
セントに達し、基板の堆積表面の不秩序による分流欠陥
が実質的に低下した。
第3B図は、半導体材料本体27及び基板電極11間に
配置されたレベリング層26を示している。基板電極1
1の堆積表面は、尖鋭な突起30及び尖鋭なりレータ3
2のような表面欠陥を含んでいる。
配置されたレベリング層26を示している。基板電極1
1の堆積表面は、尖鋭な突起30及び尖鋭なりレータ3
2のような表面欠陥を含んでいる。
レベリング機能を達するためには、導電性基板(好まし
くはステンレス鋼、軟鋼、又はアルミニウム)11の堆
積表面上に、基板材料の表面上の最高位の突起を覆うの
に十分な厚さにレベリング材料(好適具体例ではニッケ
ル)を堆積する必要がある。少なくとも厚さ5マイクロ
メータ、好ましくは厚さ12マイクロメータのニッケル
合金めっき材料を堆積することにより、基板11の堆積
表面が平滑になり、実質的に無欠陥表面を形成できるこ
とが判った。例えばニッケル合金めっき層26aの堆積
後に、ニッケルレベリング層の表面仕上げを保護し、そ
の後に堆積される半導体層と適合可能な(付着可能)堆
積表面を形成するべく、薄い適合化層26bを堆積する
点に留意すべきである。レベリング層はニッケル合金か
ら形成することが好ましいが、銀、インジウム、錫、カ
ドミウム、亜鉛及びこれらの金属の合金から形成しても
よい。
くはステンレス鋼、軟鋼、又はアルミニウム)11の堆
積表面上に、基板材料の表面上の最高位の突起を覆うの
に十分な厚さにレベリング材料(好適具体例ではニッケ
ル)を堆積する必要がある。少なくとも厚さ5マイクロ
メータ、好ましくは厚さ12マイクロメータのニッケル
合金めっき材料を堆積することにより、基板11の堆積
表面が平滑になり、実質的に無欠陥表面を形成できるこ
とが判った。例えばニッケル合金めっき層26aの堆積
後に、ニッケルレベリング層の表面仕上げを保護し、そ
の後に堆積される半導体層と適合可能な(付着可能)堆
積表面を形成するべく、薄い適合化層26bを堆積する
点に留意すべきである。レベリング層はニッケル合金か
ら形成することが好ましいが、銀、インジウム、錫、カ
ドミウム、亜鉛及びこれらの金属の合金から形成しても
よい。
第4図は、伸長ウェブ型基板材料11にレベリング層を
連続的に電気めっきするための数個のステーションを含
み得るめっき装置の1個のステーション50を示してい
る。ステーション50は、ニッケル合金めっき溶液浴5
6を収容する槽54を備えている。
連続的に電気めっきするための数個のステーションを含
み得るめっき装置の1個のステーション50を示してい
る。ステーション50は、ニッケル合金めっき溶液浴5
6を収容する槽54を備えている。
伸長ウェブ型基板材料11は、1対の案内ローラ58a
及び58bによりめっき溶液56内を連続的に案内され
るが、磁石等の他の案内手段も同様の機能を果たし得る
。電源、例えばバッテリー40に電気的に接続されたロ
ーラ60a及び60bによりウェブ46の堆積表面との
間に電気接触が形成される。電気回路は、めっき溶液5
6中に浸漬された電極29により得られる。浴56の組
成、めっき電流の量及び極性、並びに電極29の組成は
、基板電極にめっきされている材料に依存する。
及び58bによりめっき溶液56内を連続的に案内され
るが、磁石等の他の案内手段も同様の機能を果たし得る
。電源、例えばバッテリー40に電気的に接続されたロ
ーラ60a及び60bによりウェブ46の堆積表面との
間に電気接触が形成される。電気回路は、めっき溶液5
6中に浸漬された電極29により得られる。浴56の組
成、めっき電流の量及び極性、並びに電極29の組成は
、基板電極にめっきされている材料に依存する。
めっき溶液56は、めっき以前に最高型ME密度を示す
基板電極11の堆積表面部分のめっきを阻止する少量の
添加剤を含んでいる。クレータ32の尖鋭部32a又は
突起30の尖鋭先端部は、より均一な曲線状の欠陥より
も電流密度が高い。従って、尖鋭構造か最初にめっきさ
れる。めっき添加剤は、尖鋭構造部分の電流密度を低下
させ、欠陥に過度にめっきが形成されるのを阻止し、表
面欠陥を覆うニッケル合金の実質的なレベリング層を提
供する。
基板電極11の堆積表面部分のめっきを阻止する少量の
添加剤を含んでいる。クレータ32の尖鋭部32a又は
突起30の尖鋭先端部は、より均一な曲線状の欠陥より
も電流密度が高い。従って、尖鋭構造か最初にめっきさ
れる。めっき添加剤は、尖鋭構造部分の電流密度を低下
させ、欠陥に過度にめっきが形成されるのを阻止し、表
面欠陥を覆うニッケル合金の実質的なレベリング層を提
供する。
核形成中心の形成により半導体成長の問題を最も生じ易
い超尖鋭な欠陥は、完全には被覆されないとしても、め
っきにより曲線状になる。その結果、実質的に無欠陥の
堆積表面が形成され、その上に均質な半導体材料が堆積
され得る。
い超尖鋭な欠陥は、完全には被覆されないとしても、め
っきにより曲線状になる。その結果、実質的に無欠陥の
堆積表面が形成され、その上に均質な半導体材料が堆積
され得る。
実施例
以下の手順に従って、伸長ウェブ型の光輝焼なましされ
たステンレス鋼(430合金)&板の堆積表面全体に、
予め選択された厚さ12マイクロメータになるまでニッ
ケルを電気めっきした。まずpH約8の中性洗剤溶液中
に基板材料ウェブを通すことにより洗浄を行った。洗剤
溶液に3分間浸漬後、ウェブを澗ぐべく脱イオン化冷水
に案内した。次に、ウェブを室温で塩酸浴(50容量パ
ーセント濃縮塩酸)に浸漬した後、再び冷水で澗いた。
たステンレス鋼(430合金)&板の堆積表面全体に、
予め選択された厚さ12マイクロメータになるまでニッ
ケルを電気めっきした。まずpH約8の中性洗剤溶液中
に基板材料ウェブを通すことにより洗浄を行った。洗剤
溶液に3分間浸漬後、ウェブを澗ぐべく脱イオン化冷水
に案内した。次に、ウェブを室温で塩酸浴(50容量パ
ーセント濃縮塩酸)に浸漬した後、再び冷水で澗いた。
ガロト濃縮塩酸プラスリットル当たり0.04グラムの
二フッ化アンモニウム)を収容する別の浴にウェブを通
した。次に冷水で濯いだ。更に、リットル当たり100
グラムのスルファミン酸から成る室温浴に1分間浸漬さ
せた。次に、ウェブ平方メータ当たり3.7アンペアの
電流を供給するべく導電性案内ローラを使用することに
より、ウェブの堆積表面に電気接触を形成した。次に、
ウェブ平方メータ当ノこり6.5アンペアの電流でニッ
ケル合金めっき番号829めっき浴中に基板材料ウェブ
を3分間浸漬させた。ニッケル合金めっき番号829浴
は、ウイトコウケミプJル社(胃1tco Chemi
cal)のアライド・ケライト工場(AI!fed−K
eliLe Division)で製造されている市販
製品である。冷水で渇いた後、ウェブをニッケルスルフ
ァメート浴に10秒間通した後、冷水て澗いた。次に、
l5oprep 192の室温浴にウェブを浸漬させ、
更に冷水で潅いた。最後に、ウェブを平方メータ当たり
186アンペアの電流で3分間クロムめっき浴に通した
。こうしてステンレス鋼基板に堆積された電気めっきニ
ッケル合金層は均質であり、接着性が良好で平滑なレベ
ル表面を示した。
二フッ化アンモニウム)を収容する別の浴にウェブを通
した。次に冷水で濯いだ。更に、リットル当たり100
グラムのスルファミン酸から成る室温浴に1分間浸漬さ
せた。次に、ウェブ平方メータ当たり3.7アンペアの
電流を供給するべく導電性案内ローラを使用することに
より、ウェブの堆積表面に電気接触を形成した。次に、
ウェブ平方メータ当ノこり6.5アンペアの電流でニッ
ケル合金めっき番号829めっき浴中に基板材料ウェブ
を3分間浸漬させた。ニッケル合金めっき番号829浴
は、ウイトコウケミプJル社(胃1tco Chemi
cal)のアライド・ケライト工場(AI!fed−K
eliLe Division)で製造されている市販
製品である。冷水で渇いた後、ウェブをニッケルスルフ
ァメート浴に10秒間通した後、冷水て澗いた。次に、
l5oprep 192の室温浴にウェブを浸漬させ、
更に冷水で潅いた。最後に、ウェブを平方メータ当たり
186アンペアの電流で3分間クロムめっき浴に通した
。こうしてステンレス鋼基板に堆積された電気めっきニ
ッケル合金層は均質であり、接着性が良好で平滑なレベ
ル表面を示した。
ニッケルめっき番号829中に見出される添加剤は、最
高電流密度の欠陥部位、例えば導電性基板の堆積表面上
に隆起している突起の先端部及び導電性基板の堆積表面
から下方に陥没している尖鋭構造のクレータにおけるニ
ッケル合金レベリング材料の堆積を遅延させるように機
能することに注意すべきである。この結果、ニッケル合
金レベリング層が堆積され、該層上に高品質アモルファ
ス半導体材料の平坦、均一、及び均質な薄膜層が堆積さ
れ得る。
高電流密度の欠陥部位、例えば導電性基板の堆積表面上
に隆起している突起の先端部及び導電性基板の堆積表面
から下方に陥没している尖鋭構造のクレータにおけるニ
ッケル合金レベリング材料の堆積を遅延させるように機
能することに注意すべきである。この結果、ニッケル合
金レベリング層が堆積され、該層上に高品質アモルファ
ス半導体材料の平坦、均一、及び均質な薄膜層が堆積さ
れ得る。
上記の実施例は、ニッケル合金めっき浴を使用している
が、ステンレス鋼又はアルミニウム基板の堆積表面上に
導電性合金を電気めっきするための他の導電性合金めっ
き浴を同様に使用し得る。
が、ステンレス鋼又はアルミニウム基板の堆積表面上に
導電性合金を電気めっきするための他の導電性合金めっ
き浴を同様に使用し得る。
唯一の要件は、堆積材料が、実質的に表面欠陥を含まず
且つ後続して堆積される半導体材料に適合可能な平滑な
レベリング基板を提供するという点である。
且つ後続して堆積される半導体材料に適合可能な平滑な
レベリング基板を提供するという点である。
第1図は複数のpinセルを備える光起電力デバイスの
部分横断面図、第2図は本発明のレベリング層を含む改
良型半導体デバイスの拡大斜視図、第3八図は本発明を
組入れないpin型半導体デバイスの基板に形成された
表面欠陥を示す横断面図、第3B図は基板の堆積表面に
作動的に堆積された適合可能な層を含む本発明のレベリ
ング層を示す半導体デバイスの横断面図、第4図は本発
明のレベリング層を連続的に堆積するために使用される
ニッケル合金めっき浴の具体例を示す説明図である。 11・・・・・・基板、12a〜12c・・・・・・セ
ル、16a−16C・・・・・・n導電型半導体層、1
8a〜18c・・・・・・真性半導体層、20a〜20
c・・・・・・n導電型半導体層、22・・・・・・T
e3層、24・・・・・・電極グリッド、26・・・・
・・レベリング層、27・・・・・・半導体本体、29
・・・・・・電極、30・・・・・・突起、32・・・
・・・クレータ、40・・・・・・バッテリー、56・
・・・・・めっき溶液浴、58a、58b、60a、6
0b・−−−−−a−ラ。 21g3
部分横断面図、第2図は本発明のレベリング層を含む改
良型半導体デバイスの拡大斜視図、第3八図は本発明を
組入れないpin型半導体デバイスの基板に形成された
表面欠陥を示す横断面図、第3B図は基板の堆積表面に
作動的に堆積された適合可能な層を含む本発明のレベリ
ング層を示す半導体デバイスの横断面図、第4図は本発
明のレベリング層を連続的に堆積するために使用される
ニッケル合金めっき浴の具体例を示す説明図である。 11・・・・・・基板、12a〜12c・・・・・・セ
ル、16a−16C・・・・・・n導電型半導体層、1
8a〜18c・・・・・・真性半導体層、20a〜20
c・・・・・・n導電型半導体層、22・・・・・・T
e3層、24・・・・・・電極グリッド、26・・・・
・・レベリング層、27・・・・・・半導体本体、29
・・・・・・電極、30・・・・・・突起、32・・・
・・・クレータ、40・・・・・・バッテリー、56・
・・・・・めっき溶液浴、58a、58b、60a、6
0b・−−−−−a−ラ。 21g3
Claims (9)
- (1) 後続して堆積される半導体材料中に低抵抗電流
通路を形成することの可能な少なくとも1個の欠陥又は
非均質半導体材料の堆積を促進する核形成中心を含む堆
積表面を有する導電性基板と、該基板上に堆積された半
導体材料の薄膜本体とを備えて成る改良型半導体デバイ
スにおいて、該堆積表面と本体との間に比較的厚く連続
的な導電性電気めっきレベリング層を介在させたことを
特徴とする半導体デバイス。 - (2) レベリング層が、主にニッケル、銀、インジウ
ム、錫、カドミウム、亜鉛及びこれらの混合物から選択
された材料から主に形成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の半導体デバイス。 - (3) レベリング層が半導体デバイスの第1の電極を
形成していることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載のデバイス。 - (4) レベリング層の厚さが少なくとも5マイクロメ
ータであることを特徴とする特許請求のい囲第1項に記
載のデバイス。 - (5)基板がステンレス鋼から形成されており、レベリ
ング層がニッケル合金から形成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載のデバイス。 - (6)後続して堆積される半導体材料中に低抵抗電流通
路を形成することの可能な少なくとも1個の表面欠陥又
は非均質半導体材料の堆積を促進する核形成中心を含む
堆積表面を有する導電性基板を備えて成る改良型半導体
デバイスの製造方法において、基板の堆積表面に比較的
厚く連続的な導電性レベリング層を電気めっきし、該レ
ベリング層に均質半導体材料の薄膜本体を堆積すること
を特徴とする方法。 - (7)主にニッケル、銀、インジウム、錫、カドミウム
、亜鉛及びこれらの混合物からレベリング層材料を選択
することを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の方
法。 - (8)最高電流密度を示す堆積表面上領域におけるレベ
リング層堆積速度を低下させる少量の添加剤を含む電気
めっき浴内でレベリング層を形成することを特徴とする
特許請求の範囲第6項に記載の方法。 - (9) レベリング層を少なくとも厚さ5マイクロメー
タまで堆積することを特徴とする特許請求の範囲第6項
に記載の方法。 (lO)ステンレス鋼基板にニッケル合金レベリング層
を電気めっきすることを特徴とする特許請求の範囲第6
項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US58636584A | 1984-03-05 | 1984-03-05 | |
| US586365 | 1990-09-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210883A true JPS60210883A (ja) | 1985-10-23 |
Family
ID=24345454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60042553A Pending JPS60210883A (ja) | 1984-03-05 | 1985-03-04 | 半導体デバイス及びその製法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0155125A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60210883A (ja) |
| AU (1) | AU3941685A (ja) |
| BR (1) | BR8500871A (ja) |
| ES (1) | ES8608232A1 (ja) |
| IN (1) | IN162671B (ja) |
| ZA (1) | ZA851400B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB201018141D0 (en) | 2010-10-27 | 2010-12-08 | Pilkington Group Ltd | Polishing coated substrates |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5861678A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-12 | Taiyo Yuden Co Ltd | 非晶質シリコン太陽電池 |
| JPS5873167A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-02 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 薄膜太陽電池 |
| JPS58180069A (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-21 | Agency Of Ind Science & Technol | 半導体装置 |
| JPS5914682A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-25 | Denkaihaku Kogyo:Kk | アモルフアスシリコン太陽電池 |
| JPS5955012A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-29 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | アモルフアスシリコン半導体材料用基板 |
| JPS60160179A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-21 | Kawasaki Steel Corp | 太陽電池基板用母板 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1535367A (en) * | 1975-04-02 | 1978-12-13 | Exxon Research Engineering Co | Photovoltaic device |
| CA1121897A (en) * | 1978-09-22 | 1982-04-13 | Allen M. Barnett | Thin film photovoltaic cells |
| US4345107A (en) * | 1979-06-18 | 1982-08-17 | Ametek, Inc. | Cadmium telluride photovoltaic cells |
-
1985
- 1985-02-21 IN IN146/DEL/85A patent/IN162671B/en unknown
- 1985-02-25 ZA ZA851400A patent/ZA851400B/xx unknown
- 1985-02-27 BR BR8500871A patent/BR8500871A/pt unknown
- 1985-02-28 EP EP85301402A patent/EP0155125A3/en not_active Withdrawn
- 1985-03-01 AU AU39416/85A patent/AU3941685A/en not_active Abandoned
- 1985-03-04 ES ES540909A patent/ES8608232A1/es not_active Expired
- 1985-03-04 JP JP60042553A patent/JPS60210883A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5861678A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-12 | Taiyo Yuden Co Ltd | 非晶質シリコン太陽電池 |
| JPS5873167A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-02 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 薄膜太陽電池 |
| JPS58180069A (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-21 | Agency Of Ind Science & Technol | 半導体装置 |
| JPS5914682A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-25 | Denkaihaku Kogyo:Kk | アモルフアスシリコン太陽電池 |
| JPS5955012A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-29 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | アモルフアスシリコン半導体材料用基板 |
| JPS60160179A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-21 | Kawasaki Steel Corp | 太陽電池基板用母板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES8608232A1 (es) | 1986-06-01 |
| IN162671B (ja) | 1988-06-25 |
| AU3941685A (en) | 1985-09-12 |
| EP0155125A3 (en) | 1986-09-17 |
| ES540909A0 (es) | 1986-06-01 |
| EP0155125A2 (en) | 1985-09-18 |
| BR8500871A (pt) | 1985-10-15 |
| ZA851400B (en) | 1985-11-27 |
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