JPS6021110B2 - 列車運行状況の監視装置 - Google Patents
列車運行状況の監視装置Info
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- JPS6021110B2 JPS6021110B2 JP15263379A JP15263379A JPS6021110B2 JP S6021110 B2 JPS6021110 B2 JP S6021110B2 JP 15263379 A JP15263379 A JP 15263379A JP 15263379 A JP15263379 A JP 15263379A JP S6021110 B2 JPS6021110 B2 JP S6021110B2
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- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 34
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 21
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は特定区域に現存する列車数を計数して列車の
運行状況を把握する監視装置に関するもので、特定区域
内に現存する列車数を自動的かつ確実に検知し、システ
ムの信頼度を高めると共に、生産性がよく経済的なこの
種装置の提供を目的とするものである。
運行状況を把握する監視装置に関するもので、特定区域
内に現存する列車数を自動的かつ確実に検知し、システ
ムの信頼度を高めると共に、生産性がよく経済的なこの
種装置の提供を目的とするものである。
一般的な列車連行監視装置は沿線各駅に設置されている
信号保安装置から少なくとも信号現示状況と軌道回路状
況(列車の有無)との情報を得て、これらを中央指令所
に収集して反応表示し監視する機構によっている。
信号保安装置から少なくとも信号現示状況と軌道回路状
況(列車の有無)との情報を得て、これらを中央指令所
に収集して反応表示し監視する機構によっている。
しかし都市近郊などでの通勤線区域内に同時に在線する
列車数が多くなるので監視が甚だ鍵犠になり、このため
前記各反応表示のほかに、特定区間内、例えば駅間の列
車数を計数することによって列車連行を監視する方法が
探られるようになった。上記計数による連行監視の場合
、ある区間の現存列車数を自動検知する方法として、該
区間への進入情報で加算し、進出情報で減算する計数回
路を設けているが、区間内に列車が複数連行されると、
進入と進出すなわち加算と減算が同時に行なわれる場合
が発生する。
列車数が多くなるので監視が甚だ鍵犠になり、このため
前記各反応表示のほかに、特定区間内、例えば駅間の列
車数を計数することによって列車連行を監視する方法が
探られるようになった。上記計数による連行監視の場合
、ある区間の現存列車数を自動検知する方法として、該
区間への進入情報で加算し、進出情報で減算する計数回
路を設けているが、区間内に列車が複数連行されると、
進入と進出すなわち加算と減算が同時に行なわれる場合
が発生する。
これを避けるため、従来はつぎのような措置がとられて
いた。すなわち、川 進入数と進出数を別々の回路で計
数記憶し、双方の結果を差引演算する。(ii)情報の
記憶回路を設け、何れか一方の処理を優先して行なう。
いた。すなわち、川 進入数と進出数を別々の回路で計
数記憶し、双方の結果を差引演算する。(ii)情報の
記憶回路を設け、何れか一方の処理を優先して行なう。
Qii) 進入情報と進出情報をすべて時分割時系列化
させ、進入で加算し進出で減算する。
させ、進入で加算し進出で減算する。
しかし、上記(i)の場合は、当然回路が増加し、経済
的でなくなる。
的でなくなる。
(ii)の場合は、待たせるという処理の無駄を生じる
。(iiDの場合は、情報を時系列化させるための回路
が必要となり、この回路はいくつかの区間に対して共用
とするのが一般的である。このためシステムの信頼度上
、この回路がネックとなり、それの改善に動作チェック
を付加したり、多重化したりして経済性を損ねる。等々
何れの場合にもそれぞれ欠点があった。本発明は、監視
区域内列車の各進入点と進出点における列車接近と列車
通過の情報を周期パルスに同期して入力させると共に、
入力した接近情報の記憶有りをチェックして通過情報有
りを記憶させ、この通歌情報有りの記憶出力で前記接近
情報の記憶をリセットする順序づけをも周期パルスに同
期させて行なうようにする。さらに、進入点に対する通
過記憶入力で加算し、進出点に対する通過記憶入力で減
算して該進入点と進出点区間内の列車数を計数し、該進
入点と進出点における前記両記憶入力が同時にあるとき
は、加算も減算もしないように監視装置の回路を構成し
たものである。以下本発明の実施例の図面によって説明
する。
。(iiDの場合は、情報を時系列化させるための回路
が必要となり、この回路はいくつかの区間に対して共用
とするのが一般的である。このためシステムの信頼度上
、この回路がネックとなり、それの改善に動作チェック
を付加したり、多重化したりして経済性を損ねる。等々
何れの場合にもそれぞれ欠点があった。本発明は、監視
区域内列車の各進入点と進出点における列車接近と列車
通過の情報を周期パルスに同期して入力させると共に、
入力した接近情報の記憶有りをチェックして通過情報有
りを記憶させ、この通歌情報有りの記憶出力で前記接近
情報の記憶をリセットする順序づけをも周期パルスに同
期させて行なうようにする。さらに、進入点に対する通
過記憶入力で加算し、進出点に対する通過記憶入力で減
算して該進入点と進出点区間内の列車数を計数し、該進
入点と進出点における前記両記憶入力が同時にあるとき
は、加算も減算もしないように監視装置の回路を構成し
たものである。以下本発明の実施例の図面によって説明
する。
第1図はA駅からB駅に向う列車の線路図で、A,B両
駅間の区域に対する列車の進入点をN点、列車の進出点
を×点として両駅間の列車数を監視する装置の実施例が
第2図に示す回路図であ。第1図において、N点の信号
機を出発信号機11L、X点の信号機を場内信号機21
L、またN点を境界として隣接する後万閉そく区間をN
IT、前方閉そく区間をN2T、X点を境界として隣接
する後方閉そ〈区間を×IT、前方閉そく区間を×2T
とする。なおイT、口T,ハT等は中間閉そく区間であ
り、これら中間閉そく区間に図示の信号機は何れも中間
信号機である。第2図の回路ブロックのうち、NAMは
例えばフリップフロップ等で構成されるN点への列車接
近記憶回路、NPMは同じくN点の列車通過記憶回路、
XAMは同じくX点への列車接近記憶回路、XPMは同
じく×点の列車通過記憶回路、CGは第3図に具体的例
を示す組合せゲート、CNTはその入力値に対し、第5
図に示す如き動作をする計数回路、NG1,NG2,N
G3,XG1,XG2,XG3は何れもアンドゲート、
N1,XIはそれぞれィンバータである。
駅間の区域に対する列車の進入点をN点、列車の進出点
を×点として両駅間の列車数を監視する装置の実施例が
第2図に示す回路図であ。第1図において、N点の信号
機を出発信号機11L、X点の信号機を場内信号機21
L、またN点を境界として隣接する後万閉そく区間をN
IT、前方閉そく区間をN2T、X点を境界として隣接
する後方閉そ〈区間を×IT、前方閉そく区間を×2T
とする。なおイT、口T,ハT等は中間閉そく区間であ
り、これら中間閉そく区間に図示の信号機は何れも中間
信号機である。第2図の回路ブロックのうち、NAMは
例えばフリップフロップ等で構成されるN点への列車接
近記憶回路、NPMは同じくN点の列車通過記憶回路、
XAMは同じくX点への列車接近記憶回路、XPMは同
じく×点の列車通過記憶回路、CGは第3図に具体的例
を示す組合せゲート、CNTはその入力値に対し、第5
図に示す如き動作をする計数回路、NG1,NG2,N
G3,XG1,XG2,XG3は何れもアンドゲート、
N1,XIはそれぞれィンバータである。
また信号符号のうち、cpは周期パルス、naは列車の
N点接近情報、npは同じくN点通過情報、xaは同じ
く×点接近情報、xpは同じく×点通過情報、nは監視
区域への列車進入情報、又は監視区域からの列車進出情
報、cは計数制御信号、tは計数トリガー信号である。
なおブロックCPGは周期パルスcpの発生回路、0,
1,2…mは計数回路CNTの計数結果の出力である。
つぎに、列車が監視区域N貞一X点間に進入の場合と該
区域から進出の場合および2個列車による進入と進出が
同時発生の場合のそれぞれについて、第2図の回路の動
作を説明する。
N点接近情報、npは同じくN点通過情報、xaは同じ
く×点接近情報、xpは同じく×点通過情報、nは監視
区域への列車進入情報、又は監視区域からの列車進出情
報、cは計数制御信号、tは計数トリガー信号である。
なおブロックCPGは周期パルスcpの発生回路、0,
1,2…mは計数回路CNTの計数結果の出力である。
つぎに、列車が監視区域N貞一X点間に進入の場合と該
区域から進出の場合および2個列車による進入と進出が
同時発生の場合のそれぞれについて、第2図の回路の動
作を説明する。
なお、第6図は前述の進入と進出が同時発生の場合の回
路動作を対象とするタイムチャートであるが、1個列車
の進入、進出に対する回路動作に関しても適宜利用して
説明を進めることにする。まず列車が監視区域N点−X
点間に進入の場合の回路動作について述べると、開そく
区間NITに列車が在って、閉そく区間N2Tに列車が
なく、出発信号機11Lが進行信号(G現示)の条件、
例えば軌道回路利用の列車検知方式の場合、区間NIT
の軌道リレー復旧、区間N2Tの軌道リレー動作、信号
機11Lの信号制御リレーの定位動作等を条件として、
N点接近情報naを発生させることができるので、の情
報naを第6図のタイムチャートaの1に示す。
路動作を対象とするタイムチャートであるが、1個列車
の進入、進出に対する回路動作に関しても適宜利用して
説明を進めることにする。まず列車が監視区域N点−X
点間に進入の場合の回路動作について述べると、開そく
区間NITに列車が在って、閉そく区間N2Tに列車が
なく、出発信号機11Lが進行信号(G現示)の条件、
例えば軌道回路利用の列車検知方式の場合、区間NIT
の軌道リレー復旧、区間N2Tの軌道リレー動作、信号
機11Lの信号制御リレーの定位動作等を条件として、
N点接近情報naを発生させることができるので、の情
報naを第6図のタイムチャートaの1に示す。
(ただし1は2個列車中の第1列車分を示す、以下同じ
)N点接近情報佃は第2図のアンドゲートNGIに入力
し、列車接近記憶回路NAMに記憶内容がない状態、す
なわちそのリセット出力を条件としてアンドゲートNG
Iを通り、タイムチャートeに示す周期パルスcpに同
期して、その立下り時点でチャートfに示す如く、記憶
回路NAMに入力し、N点への列車接近が記憶される。
)N点接近情報佃は第2図のアンドゲートNGIに入力
し、列車接近記憶回路NAMに記憶内容がない状態、す
なわちそのリセット出力を条件としてアンドゲートNG
Iを通り、タイムチャートeに示す周期パルスcpに同
期して、その立下り時点でチャートfに示す如く、記憶
回路NAMに入力し、N点への列車接近が記憶される。
また、例えば閉そく区間N2Tに列車在り、出発信号1
1Lの停止信号(R現示)、閉そく区間NITに列車な
し等を条件としたタイムチャートbの1に示す如きN点
通過情報npをアンドゲートNG2に入力する。アンド
ゲートNG2に入力したN点通過情報np接近記憶回路
NAMの記憶出力を条件にアンドゲートNG2を通り、
さらにN点の列車通過記憶回路NPMに記憶内容がない
こと、すなわちそのリセット出力を条件にアンドゲート
NG3を通って記憶回路NPMに入力し、周期信号cp
に同期してその立下り時点で、タイムチャートgに示す
如く、記憶回路NPMに記憶される。ところで、記憶回
路NPMがセットされると、そのリセット出力が断たれ
、アンドゲートNG3の出力が失われるので、ィンバー
タNIの出力により、さきの記憶動作は周期パルスcp
のつぎの立下り時点に同期してリセットされる。従って
記憶回路NPMのセット時間はチャートgの1に示す如
く周期パルスcpの1周期幅となる。なお記憶回路XA
Mは記憶回路XPMのセット出力によりリセットされる
。また、さきにアンドゲートNG3を通ったN点通過情
報npは一方において進入情報nとして組合せゲートC
Gに入力するが、その時間幅もタイムチャートjの1に
示すように周期パルスcpの1周期幅となる。進入情報
nが組合せゲートCGに入力すると、第3図に具体的回
路例を示す組合せゲートCGからはタイムチャート〆に
示す計数制御信号cと、タイムチャートmに示すトリガ
ー信号tとを出力し、計数回路CNTを加算動作に駆動
してその計数出力をタイムチャートnに示すように0か
ら1に進める。つぎに列車が監視区域N点−X点間から
B駅方向に進出の場合について述べる。
1Lの停止信号(R現示)、閉そく区間NITに列車な
し等を条件としたタイムチャートbの1に示す如きN点
通過情報npをアンドゲートNG2に入力する。アンド
ゲートNG2に入力したN点通過情報np接近記憶回路
NAMの記憶出力を条件にアンドゲートNG2を通り、
さらにN点の列車通過記憶回路NPMに記憶内容がない
こと、すなわちそのリセット出力を条件にアンドゲート
NG3を通って記憶回路NPMに入力し、周期信号cp
に同期してその立下り時点で、タイムチャートgに示す
如く、記憶回路NPMに記憶される。ところで、記憶回
路NPMがセットされると、そのリセット出力が断たれ
、アンドゲートNG3の出力が失われるので、ィンバー
タNIの出力により、さきの記憶動作は周期パルスcp
のつぎの立下り時点に同期してリセットされる。従って
記憶回路NPMのセット時間はチャートgの1に示す如
く周期パルスcpの1周期幅となる。なお記憶回路XA
Mは記憶回路XPMのセット出力によりリセットされる
。また、さきにアンドゲートNG3を通ったN点通過情
報npは一方において進入情報nとして組合せゲートC
Gに入力するが、その時間幅もタイムチャートjの1に
示すように周期パルスcpの1周期幅となる。進入情報
nが組合せゲートCGに入力すると、第3図に具体的回
路例を示す組合せゲートCGからはタイムチャート〆に
示す計数制御信号cと、タイムチャートmに示すトリガ
ー信号tとを出力し、計数回路CNTを加算動作に駆動
してその計数出力をタイムチャートnに示すように0か
ら1に進める。つぎに列車が監視区域N点−X点間から
B駅方向に進出の場合について述べる。
例えば閉そく区間XITに列車が在り、閉そ〈区間X2
Tに列車がなく、場内信号機21LのG現示等を条件に
して第6図のタイムチャートcの1に示すように発生し
たX点接近情報xaは第2図のアンドゲートXGIに入
力し、列車接近記憶回路XAMのリセット出力を条件に
アンドゲートXGIを通り、周期パルスcpに同期して
タイムチャ−トhに示すように記憶回路XAMに記憶さ
れる。列車が進んで、閉そく区間×ITに列車なし、閉
そ〈区間×2Tに列車在り、場内信号機21LのR現示
等を条件に発生させたX点通過情報xpは記憶回路XA
Mのセット出力を条件にアンドゲートXG2を通り、さ
らに列車通過記憶回路XPMのリセット出力を条件にア
ンドゲートXG3を通って記憶回路XPMに入力し、周
期信号cpに同期して記憶されるが、そのセット時間は
さきの記憶回路NPMの場合と同様で、タイムチャート
iの1に示すように周期信号cpの1周期幅となり、こ
のセット出力によって接近記憶回路XAMはリセットさ
れる。またアンドゲートX03から出力した通過情報x
pは、タイムチャートkの1に示す列車進出情報xとし
て組合せゲートCGに入力するが、第3図に示す組合せ
ゲートによりトリガー信号tだけを出力し、計数回路C
NTの出力1を減算する。列車の進入と進出が同時に発
生する場合、すなわち、例えば先行する第1列車の×点
進出と、後続する第2列車のN点進入とが同一タイミン
グで発生する場合における第2図の回路の動作を第6図
のタイミングチャートによって説明すると、チャートc
の1に示す第1列車のX点接近に対し、第2列車のN点
接近はチャートaの2に示す如くであり、チャートdの
1に示す第1列車のX点通過時における第2列車のN点
通過タイムはチャートbの2に示される。
Tに列車がなく、場内信号機21LのG現示等を条件に
して第6図のタイムチャートcの1に示すように発生し
たX点接近情報xaは第2図のアンドゲートXGIに入
力し、列車接近記憶回路XAMのリセット出力を条件に
アンドゲートXGIを通り、周期パルスcpに同期して
タイムチャ−トhに示すように記憶回路XAMに記憶さ
れる。列車が進んで、閉そく区間×ITに列車なし、閉
そ〈区間×2Tに列車在り、場内信号機21LのR現示
等を条件に発生させたX点通過情報xpは記憶回路XA
Mのセット出力を条件にアンドゲートXG2を通り、さ
らに列車通過記憶回路XPMのリセット出力を条件にア
ンドゲートXG3を通って記憶回路XPMに入力し、周
期信号cpに同期して記憶されるが、そのセット時間は
さきの記憶回路NPMの場合と同様で、タイムチャート
iの1に示すように周期信号cpの1周期幅となり、こ
のセット出力によって接近記憶回路XAMはリセットさ
れる。またアンドゲートX03から出力した通過情報x
pは、タイムチャートkの1に示す列車進出情報xとし
て組合せゲートCGに入力するが、第3図に示す組合せ
ゲートによりトリガー信号tだけを出力し、計数回路C
NTの出力1を減算する。列車の進入と進出が同時に発
生する場合、すなわち、例えば先行する第1列車の×点
進出と、後続する第2列車のN点進入とが同一タイミン
グで発生する場合における第2図の回路の動作を第6図
のタイミングチャートによって説明すると、チャートc
の1に示す第1列車のX点接近に対し、第2列車のN点
接近はチャートaの2に示す如くであり、チャートdの
1に示す第1列車のX点通過時における第2列車のN点
通過タイムはチャートbの2に示される。
従って第2列車の×点接近が記憶回路NAMに記憶され
ている時間はチャートfの2であり、N点通過が記憶回
路NPMに記憶されている時間はチャートgの2であっ
て、チャートiの1に示す第1列車の×点通過記憶時間
とチャートgの2に示す第2列車のN点通過記憶時間は
共に周期パルスcpに同期しかっその1周期の時間幅で
ある。
ている時間はチャートfの2であり、N点通過が記憶回
路NPMに記憶されている時間はチャートgの2であっ
て、チャートiの1に示す第1列車の×点通過記憶時間
とチャートgの2に示す第2列車のN点通過記憶時間は
共に周期パルスcpに同期しかっその1周期の時間幅で
ある。
それ故チャートiの2に示す第2列車N点進入情−報n
とチャートkに示す第1列車の×点進出情報xも共に周
期パルスcpに同期しかつその1周期の時間幅の信号で
あるから、組合せゲートCG、すなわち第3図に示す組
合せゲートによりトリガー信号tも出力しないため、計
数回路CNTは加算も減算もしない。従って計数回路C
NTの計数値は変化しない。すなわちその場合、第1列
車を計数した値がそのまま残される。第3図はさきに述
べた如く、第2図にブロックで示した組合せゲートCG
の具体的回路例で、同図AはオアゲートRG1、ナンバ
ゲートNAIおよび3入力アンドゲートASIを絹合せ
て構成した回路の1例であり、同図Bは3個のアンドゲ
−トAG2,AG3,AG4、オアゲートRG2および
2個のィンバータIV1,IV2等を絹合せて構成した
回路例である。
とチャートkに示す第1列車の×点進出情報xも共に周
期パルスcpに同期しかつその1周期の時間幅の信号で
あるから、組合せゲートCG、すなわち第3図に示す組
合せゲートによりトリガー信号tも出力しないため、計
数回路CNTは加算も減算もしない。従って計数回路C
NTの計数値は変化しない。すなわちその場合、第1列
車を計数した値がそのまま残される。第3図はさきに述
べた如く、第2図にブロックで示した組合せゲートCG
の具体的回路例で、同図AはオアゲートRG1、ナンバ
ゲートNAIおよび3入力アンドゲートASIを絹合せ
て構成した回路の1例であり、同図Bは3個のアンドゲ
−トAG2,AG3,AG4、オアゲートRG2および
2個のィンバータIV1,IV2等を絹合せて構成した
回路例である。
要するに組合せゲートCQまその入出力関係が第4図に
示す真理値表図を満足するゲート回路であればよい。ま
た第2図にブロックで示した周期パルス発生回路CPG
から発生する周期パルスcpの繰返しパルス間隔は、第
2図の回路への入力情報の最少継続時間より短かければ
情報処理上の誤りは発生しない。
示す真理値表図を満足するゲート回路であればよい。ま
た第2図にブロックで示した周期パルス発生回路CPG
から発生する周期パルスcpの繰返しパルス間隔は、第
2図の回路への入力情報の最少継続時間より短かければ
情報処理上の誤りは発生しない。
以上の実施例によって述べた如く、本発明は入力する情
報を周期パルスに同期して記憶処理するようにしたので
、短時間の競合に対処するだけの簡単なゲート回路とし
てパターン化することができ、また理論をパターン化し
回路が標準化されているので、列車数監視区間数分の同
一回路をユニット化して生産すればよいので経済的な効
果が大きい。
報を周期パルスに同期して記憶処理するようにしたので
、短時間の競合に対処するだけの簡単なゲート回路とし
てパターン化することができ、また理論をパターン化し
回路が標準化されているので、列車数監視区間数分の同
一回路をユニット化して生産すればよいので経済的な効
果が大きい。
さらに異なる列車数検知区間で共同使用する回路が不要
となったので、一部の回路故障が全区間に及ぶが如き従
来の欠点がなくなりシステムとしての信頼度が向上する
と共に、列車の移動を進入点と進出点し、おける接近と
通過の2情報で捉え、これの検知を確実化できた等種々
の効果をまたらしたものである。
となったので、一部の回路故障が全区間に及ぶが如き従
来の欠点がなくなりシステムとしての信頼度が向上する
と共に、列車の移動を進入点と進出点し、おける接近と
通過の2情報で捉え、これの検知を確実化できた等種々
の効果をまたらしたものである。
図面は本発明列車連行状況の監視装置の実施例に関する
もので、第1図は監視区域の1例を示す線路略図、第2
図は同上監視区域に対する監視装置の実施例たる回路図
、第3図は同上回路中の組合せゲートの具体例を示す回
路図、第4図は同上組合せゲートの入出力関係を示す真
理値表図、第5図は計数回路CNTの入力に対する動作
表図、第6図は第2図の回路の動作を説明するタイムチ
ャートである。 CPG・・・周期パルス発生回路、N・・・進入点、X
・・・進出点、NAM・・・N点接近記憶回路、NPM
・・・N点接近記憶回路、XAM・・・X点接近記憶回
路、XPM・・・×点通過記憶回路、CG・・・組合せ
ゲート、CNT…計数回路。 第′図 第2図 第3図 第々図 第5図 第6図
もので、第1図は監視区域の1例を示す線路略図、第2
図は同上監視区域に対する監視装置の実施例たる回路図
、第3図は同上回路中の組合せゲートの具体例を示す回
路図、第4図は同上組合せゲートの入出力関係を示す真
理値表図、第5図は計数回路CNTの入力に対する動作
表図、第6図は第2図の回路の動作を説明するタイムチ
ャートである。 CPG・・・周期パルス発生回路、N・・・進入点、X
・・・進出点、NAM・・・N点接近記憶回路、NPM
・・・N点接近記憶回路、XAM・・・X点接近記憶回
路、XPM・・・×点通過記憶回路、CG・・・組合せ
ゲート、CNT…計数回路。 第′図 第2図 第3図 第々図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 後記各回路の動作を周期パルスに同期させる手段に
より、監視区域の進入点への列車接近を記憶する回路と
、この回路の前記記憶を条件に前記進入点での列車通過
を周期パルスの1周期間記憶する回路と、該区域からの
進出点における列車接近を記憶する回路と、この回路の
前記記憶を条件に前記進出点における列車の通過を周期
パルスの1周期間記憶する回路と、進入点での列車通過
記憶入力で加算し進出点での列車通過記憶入力で減算し
、前記両記憶入力が同時発生のときは加算も減算もしな
い制御手段を施された計数回路とを備え、この計数回路
の出力により監視区域内に現存する列車数を検知するこ
とを特徴とする列車運行状況の監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15263379A JPS6021110B2 (ja) | 1979-11-26 | 1979-11-26 | 列車運行状況の監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15263379A JPS6021110B2 (ja) | 1979-11-26 | 1979-11-26 | 列車運行状況の監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5675262A JPS5675262A (en) | 1981-06-22 |
| JPS6021110B2 true JPS6021110B2 (ja) | 1985-05-25 |
Family
ID=15544648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15263379A Expired JPS6021110B2 (ja) | 1979-11-26 | 1979-11-26 | 列車運行状況の監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021110B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62198608U (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-17 | ||
| JPS6412403A (en) * | 1987-07-07 | 1989-01-17 | Kuroi Electric Ind Co | Light shielding panel |
-
1979
- 1979-11-26 JP JP15263379A patent/JPS6021110B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62198608U (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-17 | ||
| JPS6412403A (en) * | 1987-07-07 | 1989-01-17 | Kuroi Electric Ind Co | Light shielding panel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5675262A (en) | 1981-06-22 |
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