JPS60211142A - 免震装置 - Google Patents

免震装置

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Publication number
JPS60211142A
JPS60211142A JP59065866A JP6586684A JPS60211142A JP S60211142 A JPS60211142 A JP S60211142A JP 59065866 A JP59065866 A JP 59065866A JP 6586684 A JP6586684 A JP 6586684A JP S60211142 A JPS60211142 A JP S60211142A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
laminated rubber
pedestal
foundation
seismic isolation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59065866A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirobumi Kondo
博文 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP59065866A priority Critical patent/JPS60211142A/ja
Publication of JPS60211142A publication Critical patent/JPS60211142A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F1/00Springs
    • F16F1/36Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
    • F16F1/40Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers consisting of a stack of similar elements separated by non-elastic intermediate layers
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04HBUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
    • E04H9/00Buildings, groups of buildings or shelters adapted to withstand or provide protection against abnormal external influences, e.g. war-like action, earthquake or extreme climate
    • E04H9/02Buildings, groups of buildings or shelters adapted to withstand or provide protection against abnormal external influences, e.g. war-like action, earthquake or extreme climate withstanding earthquake or sinking of ground
    • E04H9/021Bearing, supporting or connecting constructions specially adapted for such buildings
    • E04H9/023Bearing, supporting or connecting constructions specially adapted for such buildings and comprising rolling elements, e.g. balls, pins

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Emergency Management (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は、機器または構造物に地震力を伝えないように
するための免震装置に関するものである。
〔従来技術とその問題点〕
従来技術の免震装置には、主として次の2つのタイプが
ある。
(a) 機器または構造物の基礎15上になめらかな定
盤を設置し、この上に下面が摩擦部材16によって構成
された架台を載置し、この架台の周囲に一端を基礎に固
定した引張りコイルばねを連結して支持した免震装置(
第1図)。
・(b) 固定して配置された水平な台わく18の上に
、コロまたはボールを介して長方形状の架台を載置し、
その各角部にL字形のばね接続治具19ヲ台わく上に配
宣し、各治具の対向する端部を架台の各辺に沿って配置
された引張りばねによってそれぞれ相互に連結し、台わ
くの上面には平常時の架台の位置に対応する位置に止め
治具20ヲ設け、これらの止め治具によって引張りばね
によって相互に連結されたばね接続治具の相互の方へ移
動を阻止するようにした免震装置(第2図)。
免震装置(a)では、架台と基礎との間の摩擦力を相対
運動開始のトリガーとしているので、架台は地震終了後
正常位置C二復帰せずに静止する。従って、特別な復帰
作業を要する欠点を有している。
一方、免震装置(b)では、主として引張ジコイルばね
の予引張力をトリガーに利用しているので、地震終了後
架台は正常位置に自動復帰する。しかし、4本の引張ク
コイルばねがループ状に連結されているので、万一その
うちの1本が破断した場合には4本全部が使用不能とな
り、免震性能に大きな影響を及は丁おそれがある。また
、両者とも引張りコイルばねを用いているので、設置現
場においてコイルばねを装着するのに特別な治具および
作業ヲ要することになる。
〔発明の目的〕
本発明は、上述の事情に鑑みてなされたもので、免震装
置の設置現場において組立てるのに特別な治具あるいは
作業を必要とせず、地震終了後正常位置に自動復帰し、
しかも、地震時においては、機器または構造物に作用す
る地震力を大幅に低減することができる信頼性の高い免
震装置を提供することを目的としている。
〔発明の概要〕
本発明は、機器または構造物の基礎上に、容易(二動く
ことができるように架台を水平に載置し、この架台の上
に免震されるべき機器または構造物が固定されるように
し、また、架台と基礎との間(二、それぞれ特定の方向
に初期変形を与えるとともにその復元を阻止するように
し友積層ゴムを、地震力の作用l二よって架台が基礎に
対して相対運動を行なった場合に、それがぜん断変形さ
れるように配置した免震装置である。
〔発明の効果〕
本発明による免震装置は、地震時における機器または構
造物(:作用する地震力を大幅に低減することができる
ばかシでなく、設置現場において組立てるのに特別な治
具あるいは作業を必要とせず、また、地震終了後には架
台が正常位置に自動復帰する等、秀れた効果を発揮する
ものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例全図面に基づいて説明する。
第5および6図に、本発明による免震装置の1実施例を
示す。1は、機器または構造物の基礎上に固定された免
震装置のベースで゛あり、この上には、架台2が水平に
置かれている。この架台2の下面には、4組のボール3
およびボールケース4が配置されており、また、ベース
1上面には、4個のボール3のそれぞれ対応する位置に
、ボール受板5が配置されている。6け、積層ゴムで、
上端および下端に共に正方形の上フランジ7および下フ
ランジ8を有している。この下フランジ8は、ベース1
上面の四隅に固定され、上フランジ7は、その免震装置
の外周ζ二沿う2辺で、架台2の四隅に設けられた下向
きつば状の係合部9に接している。積層ゴムは、予め荷
重をかけておいた状態で、上フランジ7および下フラン
ジ8において免震装置の中心に近い2辺に沿って、それ
ぞれ下向きおよび上向きに突出して固定された土止め治
具10および下止め治具11が、互いに係合されている
第7および8図は、上述の免震装置において、地震力を
受けて架台2がベース1に対して相対的に変位している
場合を表わしている。このような場合、変位する側にあ
る積層ゴム6aは架台2から離れ、反対側にある積層ゴ
ム6bは、その上フランジ7が架台2の係合部9に引張
られることによって変形し、復元力が生じるしくみにな
っている。なお、この水平積層ゴム系の固有振動数を外
力の振動数よシも小さくなるよう(二、積層ゴム6のせ
ん断剛性を設定すれば、すぐれた免震効果を得ることが
できる。
第9図は、従来の積層ゴムを表わしており、ゴム板12
と金属板13とがその面に垂直に重ね合わされている。
第10図は、上述の実施例に使用されている積層ゴム6
の予荷重を与える前の状態を表わ、しており、その軸が
あらかじめ傾けて重ね合わされている。第11図は、第
10図の積層ゴム5に荷重を与えて軸をプレート面に垂
直にした状態で、上フランジ6および下フランジ7に固
定された上止め治具9および下止め治具10を、互いに
係合させたものでおる。この上うな予荷重を与えた積層
ゴムは、工場において製品化できるので、設置現場にお
ける組立て作業は、引張コイルばねを採用した従来の免
震装置に比べて簡単となる。
第12図は、上述の免震装置において、架台2をベース
1に対して相対的に変位させたときの荷重−変位線図を
表わしている。図において、横軸は変位Xt−1縦軸は
荷重Pを、それぞれ表わすが、積層ゴム6をあらかじめ
変位させることによって生じた予荷重trFo、静止摩
擦力1Ffr、ボール3の上部の総質量’ftmとする
と、入力加速度AがA>(Fo+Ffr)7m でないと架台2は動かないことになる。−jなわち、こ
の人の最小値がトリガー加速度になる。また、1同図か
ら、地震終了後架台2は自動的に元の正常位置にもどる
ことがわかる。
第13および14図は、上述の免震装置を複数個配置し
、その上に大面積の床14を載置した一例である。
〔発明の他の実施例〕
第15および16図に、本発明の他の実施例を示す。
この実施例は、予荷重を与えた積層ゴムを、架台の周囲
外側に配置したものである。
なお、架台の上に上下方向免震機構を装着すれば、3次
元免震装置とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、従来の第1の免震装置の平面図
および断面図、第3図および第4図は、従来の第2の免
震装置の平面図および断面図、第5図および第6図は、
本発明の1実施例の免震装置を示すもので、架台が正常
位置にあるときの平面図および断面図、第7図および第
8図は、同実施例において架台が基礎に対して相対的に
変位しているときの平面図および断面図、第9図および
第10図は、予荷重を与えてない積層ゴムの側面図、第
11図は、予荷重を与えである積層ゴムの側面図、第1
2図は、積層ゴムの予荷重および摩擦力並びに変位の関
係金示す線図、第13図および第14図は、本発明の免
震装置を免震二ニットとして作られた大面積の床免震装
置の平面図および断面図、第15図および第16図は、
本発明の他の実施例の平面図および断面図である。 1・・・ベース 2・・・架台 3・・・ボール 4・・・ボールケース5・・・ボール
受は板 6・・・積層ゴム7・・・上フランジ 8・・
・下フランジ9・・・係合部 10・・・上止め治具1
1・・・下止め治具 12・・・ゴム板13・・・金属
板 14・・・床 15・・・基礎 16・・・摩擦部材 17・・・引張りコイルばね 18・・・台わ<19・・・ばね接続治具20・・・止
め治具 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)第 3
 図 第 4 図 第 5 図 第 6 図 第7図 第 8 °図 第10図 乙 第11図 第12図 P 第13図 第14図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基礎上に、上面に免震されるべき機器または構とともに
    、その復元を阻止するようにし几積層ゴムを架台が基礎
    に対して相対運動を行なった場合に、それがぜん断変形
    されるように設け、かつ架台の下面と基礎の上面の間に
    低摩擦部材を有する可動支持機構を設は几ことを特徴と
    する免震装置。
JP59065866A 1984-04-04 1984-04-04 免震装置 Pending JPS60211142A (ja)

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JP59065866A JPS60211142A (ja) 1984-04-04 1984-04-04 免震装置

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JP59065866A JPS60211142A (ja) 1984-04-04 1984-04-04 免震装置

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JPS60211142A true JPS60211142A (ja) 1985-10-23

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ID=13299342

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6268975A (ja) * 1985-09-18 1987-03-30 勝部 明長 免震装置
JPH0196544U (ja) * 1987-12-18 1989-06-27
JPH02266141A (ja) * 1989-04-06 1990-10-30 Isao Hayashi 免震装置
FR2711765A1 (fr) * 1993-10-25 1995-05-05 Metravib Sa Dispositif de suspension pour un système destiné à être placé en impesanteur.
US7540117B2 (en) * 2002-08-06 2009-06-02 Hong Yang Vibration isolation system for building
EP1874156A4 (en) * 2005-04-11 2011-03-09 Ridg U Rak Inc ANTI-VIBRATORS FOR STORAGE SUPPORT AND ASSOCIATED STORAGE MEDIA
KR101415085B1 (ko) * 2014-04-10 2014-07-04 (주)수송산업 방진장치

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