JPS60211176A - バルブ - Google Patents
バルブInfo
- Publication number
- JPS60211176A JPS60211176A JP59067122A JP6712284A JPS60211176A JP S60211176 A JPS60211176 A JP S60211176A JP 59067122 A JP59067122 A JP 59067122A JP 6712284 A JP6712284 A JP 6712284A JP S60211176 A JPS60211176 A JP S60211176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric element
- laminated
- plunger
- displacement
- hydraulic pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims abstract description 8
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003985 ceramic capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000002500 effect on skin Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/004—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by piezoelectric means
- F16K31/007—Piezoelectric stacks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、水、空気、ガス、油、蒸気等の流量制御に用
いられるバルブに関する。
いられるバルブに関する。
(従来技術)
この種のパルプとしては電磁パルプがよく知られており
、実用に供されている。
、実用に供されている。
第1図は電磁パルプの構成を説明するための模式図であ
る。第1図において1は流体の入ロアおよび出口8を有
する本体で非動作時にはプランジで流体のパルプ内への
流入を防いでいる。4は鉄心であり巻線5に電流を流し
たとき、鉄心4は磁巻線5への電流を停止したときプラ
ンジャ2の重量とプランジャ2のばね力でプランジャ2
の底部全下方に押しつけ、出入口間は再び適数される。
る。第1図において1は流体の入ロアおよび出口8を有
する本体で非動作時にはプランジで流体のパルプ内への
流入を防いでいる。4は鉄心であり巻線5に電流を流し
たとき、鉄心4は磁巻線5への電流を停止したときプラ
ンジャ2の重量とプランジャ2のばね力でプランジャ2
の底部全下方に押しつけ、出入口間は再び適数される。
6はハウジングであり、以上述べた部品の格納および機
械的強度を保つ上で不可欠なものである。
械的強度を保つ上で不可欠なものである。
以上述べた動作原理に従えば1巻線5に電流は流す時間
が長い程入ロアから出口8へ流入する流量は大きいこと
になる。
が長い程入ロアから出口8へ流入する流量は大きいこと
になる。
(従来技術の問題)
上記の構成を有する電磁パルプにおいて問題になるのは
、巻WA5に電流合流したときに生ずる漏洩磁束が他の
機器におよぼすノイズ的問題がある。
、巻WA5に電流合流したときに生ずる漏洩磁束が他の
機器におよぼすノイズ的問題がある。
近来、ディジタル回路およびマイクロコンピュータの進
展と、小型化に伴ない、電磁バルブの制御も以上述べた
電子機器で行うことが避けられなくなってきている。デ
ィジタル回路はTTLレベルの小レベルの信号で制御さ
れ、かつ大規模集積化された基板内にはインダクタンス
成分金有するリレー等の部品が多いため、漏洩磁束がイ
ンダクタンス成分と結合してノイズ源となって誤動作の
原因となる。従って電磁バルブからの漏洩磁束の問題を
解決するために電磁シールド等の対策を講じなけねばな
らない。
展と、小型化に伴ない、電磁バルブの制御も以上述べた
電子機器で行うことが避けられなくなってきている。デ
ィジタル回路はTTLレベルの小レベルの信号で制御さ
れ、かつ大規模集積化された基板内にはインダクタンス
成分金有するリレー等の部品が多いため、漏洩磁束がイ
ンダクタンス成分と結合してノイズ源となって誤動作の
原因となる。従って電磁バルブからの漏洩磁束の問題を
解決するために電磁シールド等の対策を講じなけねばな
らない。
もう一つの大きな問題は、上記の電磁バルブの動作原理
から分るように、流量の細かな制御が行えないことであ
る。すなわち、プランジャの移動距離は定まっているの
で、流量を小さくしようとすればコイルの電流のオンオ
フ間隔や電流値金車さくするしかない。またプランジャ
バネの動作時間は、ディジタル化時代に要求される速さ
には遅く、高速度でオン・オフ動作をさせる場合にはバ
ネの周波数特性を解決したプランジャバネ′(il−特
別に設計しなければならない。また上記の電流値を制御
しても電流値の変化などにより正確なプランジャの制御
を行うことが難しい。また上記のバネ等の問題により、
電磁バルブは将来の微細で高速性を要求される流量バル
ブとしては不適当とみなされている。
から分るように、流量の細かな制御が行えないことであ
る。すなわち、プランジャの移動距離は定まっているの
で、流量を小さくしようとすればコイルの電流のオンオ
フ間隔や電流値金車さくするしかない。またプランジャ
バネの動作時間は、ディジタル化時代に要求される速さ
には遅く、高速度でオン・オフ動作をさせる場合にはバ
ネの周波数特性を解決したプランジャバネ′(il−特
別に設計しなければならない。また上記の電流値を制御
しても電流値の変化などにより正確なプランジャの制御
を行うことが難しい。また上記のバネ等の問題により、
電磁バルブは将来の微細で高速性を要求される流量バル
ブとしては不適当とみなされている。
すなわち、上記のようにディジタル回路およびマイクロ
コンビエータの進展にともない、システムの動作速度お
よび経済性を高めるために、流量の制御はより微細であ
り、かつ高速であるものを要求される。
コンビエータの進展にともない、システムの動作速度お
よび経済性を高めるために、流量の制御はより微細であ
り、かつ高速であるものを要求される。
一方、上記のプランジャの開閉用の制御に圧電素子全採
用し、上記の電磁バルブの欠点全解決したバルブ全作成
する考えもある。
用し、上記の電磁バルブの欠点全解決したバルブ全作成
する考えもある。
第4図は圧電素子の基本的性質を説明するための模式図
である。分極した圧電素子9(矢印は分極方向を示す。
である。分極した圧電素子9(矢印は分極方向を示す。
)の両端に電極10.10’t−設け、電源Blがスイ
ッチSlf介して接続される。
ッチSlf介して接続される。
スイッチ81 f閉じ、電界を図のようにかけると圧電
素子9は電界方向に伸び、スイッチSli切るともとの
寸法に縮み、電界の変化に数10 n5ecの速度で追
従する。しかし圧電素子の欠点は伸縮率が小さいことで
ある。圧電材料の伸縮率は電界強度にほぼ比例するため
、圧電素子の肉厚を大きくして伸縮量を稼ごうとすれば
、高電圧電源を必要とする。具体的に例を示せば伸び量
は肉厚1ml′r1の圧電素子に600Vの電圧を印加
して2〜3μmである。原理的には印加電圧を大きくし
て伸縮量を稼ぐことはできるが、より高速でバルブ全動
作させる上で好ましくなく、また高電圧電源使用のため
安全性の上からも好ましくない。
素子9は電界方向に伸び、スイッチSli切るともとの
寸法に縮み、電界の変化に数10 n5ecの速度で追
従する。しかし圧電素子の欠点は伸縮率が小さいことで
ある。圧電材料の伸縮率は電界強度にほぼ比例するため
、圧電素子の肉厚を大きくして伸縮量を稼ごうとすれば
、高電圧電源を必要とする。具体的に例を示せば伸び量
は肉厚1ml′r1の圧電素子に600Vの電圧を印加
して2〜3μmである。原理的には印加電圧を大きくし
て伸縮量を稼ぐことはできるが、より高速でバルブ全動
作させる上で好ましくなく、また高電圧電源使用のため
安全性の上からも好ましくない。
すなわち、前に述べた圧電素子の動作原理から分るよう
に、圧電素子をより高速に伸縮させるにはスイッチSs
f高速度で動作させることが必要であり、トランジス
タが用いられる。従って、圧電素子の印加電圧を大きく
することは、等画的に高電圧で高速度で動作するトラン
ジスタの開発が必要である。
に、圧電素子をより高速に伸縮させるにはスイッチSs
f高速度で動作させることが必要であり、トランジス
タが用いられる。従って、圧電素子の印加電圧を大きく
することは、等画的に高電圧で高速度で動作するトラン
ジスタの開発が必要である。
第3図(a)およびtb)は電力用の合金形接合トラン
ジスタの構造を説明するための模式図で、11はベース
、12はエミッタ% 13はコレクタ、14は半導体基
板を示す。図から分るように、エミヴタ、コレクタの面
積をできるだけ大キくシて、電流密度が過大にならない
よう工夫されている。スイッチング速度が早くなればな
るほど、表皮効果の影響で、電極表面の近傍しか電流が
流れなくなるため、さらに電極の表面積を大きくする工
夫が必要である。従って、高速で高耐圧のトランジスタ
になればなるほど、半導体および電極の表面積も大きく
なり、低耐圧のものに比べて歩留りも悪く高価になる。
ジスタの構造を説明するための模式図で、11はベース
、12はエミッタ% 13はコレクタ、14は半導体基
板を示す。図から分るように、エミヴタ、コレクタの面
積をできるだけ大キくシて、電流密度が過大にならない
よう工夫されている。スイッチング速度が早くなればな
るほど、表皮効果の影響で、電極表面の近傍しか電流が
流れなくなるため、さらに電極の表面積を大きくする工
夫が必要である。従って、高速で高耐圧のトランジスタ
になればなるほど、半導体および電極の表面積も大きく
なり、低耐圧のものに比べて歩留りも悪く高価になる。
また複数個の低耐圧のトランジスタを用いて高電圧を分
割してスイッチングさせる方法もあるが、ディレィの問
題や各トランジスタのバランスの問題全解決するための
調整時間を必要とする。上記の理由で、圧電素子の印加
電圧をさらに大きくして伸縮量を稼ぐことは、より高速
でバルブを動作させる上で好ましくなく、バルブの廉価
性、小型化を計る上で大きな障害と・なっている。
割してスイッチングさせる方法もあるが、ディレィの問
題や各トランジスタのバランスの問題全解決するための
調整時間を必要とする。上記の理由で、圧電素子の印加
電圧をさらに大きくして伸縮量を稼ぐことは、より高速
でバルブを動作させる上で好ましくなく、バルブの廉価
性、小型化を計る上で大きな障害と・なっている。
以上、説明したとおり、従来のバルブは電磁バルプにせ
よまた圧電素子バルブにしても、近来のエレクトロニク
スの進展に伴ない要求される。高速度化、耐ノイズ特性
、高性能化および経済性等の要求を満足できないという
問題点がある。
よまた圧電素子バルブにしても、近来のエレクトロニク
スの進展に伴ない要求される。高速度化、耐ノイズ特性
、高性能化および経済性等の要求を満足できないという
問題点がある。
(発明の目的)
本発明の目的は、上記の問題点を解消することにより、
より微細に高速で制御でき、かつノイズの発生もなく安
定に動作するところのバルブを提供することにある。
より微細に高速で制御でき、かつノイズの発生もなく安
定に動作するところのバルブを提供することにある。
(発明の構成)
本発明のバルブは、薄板状圧電素子を積層一体化してな
る積層型圧電素子と、該積層型圧電素子の印加電界によ
る軸方向の変位を拡大する変位拡大機構と、該変位拡大
機構に連結されたプランジャとを含むことから構成され
る。
る積層型圧電素子と、該積層型圧電素子の印加電界によ
る軸方向の変位を拡大する変位拡大機構と、該変位拡大
機構に連結されたプランジャとを含むことから構成され
る。
(IN成の詳細な説明)
本発明は、上記の構成をとることにより従来技術の欠点
を解決したものである。すなわち、圧電素子として従来
の接着剤上用いて薄板状圧電素子を積層した積層を圧電
素子に代夕て、接着剤によらず薄板状圧電素子を積層セ
ラミヅクコンデンサの技術を応用することで積層一体化
してなる積層型圧電素子(電子通信学会超音波研究会資
料US83−8.頁55〜59.昭和58年5月。)と
、この積層型圧電素子の変位を拡大する変位拡大機構全
プランジャに連結することにより、前記積層を圧電素子
の高性能と前記変位拡大機構による変位の拡大とにより
、低電圧・高速駆動全可能としたものである。
を解決したものである。すなわち、圧電素子として従来
の接着剤上用いて薄板状圧電素子を積層した積層を圧電
素子に代夕て、接着剤によらず薄板状圧電素子を積層セ
ラミヅクコンデンサの技術を応用することで積層一体化
してなる積層型圧電素子(電子通信学会超音波研究会資
料US83−8.頁55〜59.昭和58年5月。)と
、この積層型圧電素子の変位を拡大する変位拡大機構全
プランジャに連結することにより、前記積層を圧電素子
の高性能と前記変位拡大機構による変位の拡大とにより
、低電圧・高速駆動全可能としたものである。
(実施例)
以下1本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第4図は本発明の一実施例の構成を説明するための模式
図、第5図は本実施例に用いる積層型圧電素子を説明す
るための模式図である。
図、第5図は本実施例に用いる積層型圧電素子を説明す
るための模式図である。
本実施例は、薄板状圧電素子としての圧電セラミック板
20′金積層一体化してなる積層型圧電素子20と、こ
の積層型圧電素子20の印加電界による軸方向の変位を
拡大する変位拡大機構しての油圧ポンプ22と、この油
圧ポンプ22に連結されたプランジャ23とを含むこと
から構成される。
20′金積層一体化してなる積層型圧電素子20と、こ
の積層型圧電素子20の印加電界による軸方向の変位を
拡大する変位拡大機構しての油圧ポンプ22と、この油
圧ポンプ22に連結されたプランジャ23とを含むこと
から構成される。
なお、第4図において、21は本体、24゜24′およ
び25はそれぞれ積層型圧電素子の外部電極および内部
電極、26はハウジング、27はボルト、28は入口%
29は出口で、積層を圧電素子20の外部電極24と2
4′は可変式の電−源E2がスイッチ82f介して接続
されている。
び25はそれぞれ積層型圧電素子の外部電極および内部
電極、26はハウジング、27はボルト、28は入口%
29は出口で、積層を圧電素子20の外部電極24と2
4′は可変式の電−源E2がスイッチ82f介して接続
されている。
第5図を参照すると、積層型圧電素子2oは。
多数の圧電セラミック板20′が積層され一つのセラミ
ックブロックとして一体化されたもので、多数の内部電
極層25がセラミック内部に層状に埋め込まれており、
素子端面で露出している形状をなしている。この露出し
ている内部電極25を一つおきに絶縁体30で覆い、こ
の上から外部電極24.24’が被着せしめられている
ため、各内部電極層25は互に電気的に並列に接続され
ることになる。また圧電セラミック板20′は厚み方向
に分極処理が施されているために、外部電極素子20は
3Qmmφで長さが53mmであり内部電極間隔は50
μmのものがもちいてあり、電源E2 として100v
の電圧を印加した場合に108着され、上面は油圧ポン
プ22の上面のピストン部に接続されている。油圧ポン
プ22はハウジング26に固定されている。油圧ポンプ
22の下面のピストン部には、プランジャ23が連結さ
れて圧電素子20の変位量25倍の2700μmに拡大
できる。従来の電磁バルブでは変位量は800μm程度
なので変位量としては3倍以上大きくとれる。
ックブロックとして一体化されたもので、多数の内部電
極層25がセラミック内部に層状に埋め込まれており、
素子端面で露出している形状をなしている。この露出し
ている内部電極25を一つおきに絶縁体30で覆い、こ
の上から外部電極24.24’が被着せしめられている
ため、各内部電極層25は互に電気的に並列に接続され
ることになる。また圧電セラミック板20′は厚み方向
に分極処理が施されているために、外部電極素子20は
3Qmmφで長さが53mmであり内部電極間隔は50
μmのものがもちいてあり、電源E2 として100v
の電圧を印加した場合に108着され、上面は油圧ポン
プ22の上面のピストン部に接続されている。油圧ポン
プ22はハウジング26に固定されている。油圧ポンプ
22の下面のピストン部には、プランジャ23が連結さ
れて圧電素子20の変位量25倍の2700μmに拡大
できる。従来の電磁バルブでは変位量は800μm程度
なので変位量としては3倍以上大きくとれる。
効率よく伝わるようになっている。また、電源E2とス
イッチS2は実際にはコンビーータ制御される。
イッチS2は実際にはコンビーータ制御される。
本実施例を用いて動作試験を行った結果、電源電圧lo
o vで、従来の電磁バルブよりも動作速度は5倍早く
、かつ微細に制御でき、雑音は全く生じなかった。
o vで、従来の電磁バルブよりも動作速度は5倍早く
、かつ微細に制御でき、雑音は全く生じなかった。
(発明の効果)
以上詳細説明したとおり1本発明のパルプは、プランジ
ャの位置制御に小形高性能な積層賊圧電素子全採用した
構成により (1)ノイズ的問題がない。
ャの位置制御に小形高性能な積層賊圧電素子全採用した
構成により (1)ノイズ的問題がない。
(2)流量の微細かつ高速な制御ができる。
(3) 低電圧駆動化が可能であり、装置、駆動回路の
簡略化、小形化が可能である。
簡略化、小形化が可能である。
等の効果を有している。従って、経済的9機能的。
信頼性的に優れたバルブ全得ることができる。
第1図は従来の電磁パルプの一例のtloり成會説明す
るための模式図、第2図は圧電素子の基本的性質を説明
するための模式図、第3図は電力用の含金形接合トラン
ジスタ全説明するための模式図、第4図は本発明の一実
施例の構成全説明するだめの模式図、第5図は本実施例
に使用される積層載圧電素子を説明するための模式図で
ある。 1・・・・・・本体、2・・・・・・プランジャ、3・
・・・・・プランジャはね、4・・・・・・鉄心、5・
・・・・・巻線、6・・・・・・ハウジング、7・・・
・・・入口、8・・・・・・出口、9・・−・・・圧電
素子、10.10’・・・・・・電極、11.11’・
・・・・・ベース、12.12’・・・・・・エミッタ
、13.13’・・・・・・コレクタ、14・・・・・
J半導体基板、20・・・・・・積層壁圧電素子、20
′・・・・・・圧覧包ラミー・7板、21・・・・・・
本体、22・・・・・・油圧ポンプ、23・・・・・・
プランジャ、24,24 ’・・・・・・外部電極、2
5・・・・・・内部電極、26・・・・・・ハウジング
、27・・・・・・ボルト、28・・・・・・入口、2
9・・・・・・出口、30・・・・・・絶縁物。 El、E2・・・・・・電源、81.82・・・・・・
スイッチ。 代理人 弁理士 内 原 晋(゛) ・ −1〉′ 榮1ヅ 竿2日 Y左ン
るための模式図、第2図は圧電素子の基本的性質を説明
するための模式図、第3図は電力用の含金形接合トラン
ジスタ全説明するための模式図、第4図は本発明の一実
施例の構成全説明するだめの模式図、第5図は本実施例
に使用される積層載圧電素子を説明するための模式図で
ある。 1・・・・・・本体、2・・・・・・プランジャ、3・
・・・・・プランジャはね、4・・・・・・鉄心、5・
・・・・・巻線、6・・・・・・ハウジング、7・・・
・・・入口、8・・・・・・出口、9・・−・・・圧電
素子、10.10’・・・・・・電極、11.11’・
・・・・・ベース、12.12’・・・・・・エミッタ
、13.13’・・・・・・コレクタ、14・・・・・
J半導体基板、20・・・・・・積層壁圧電素子、20
′・・・・・・圧覧包ラミー・7板、21・・・・・・
本体、22・・・・・・油圧ポンプ、23・・・・・・
プランジャ、24,24 ’・・・・・・外部電極、2
5・・・・・・内部電極、26・・・・・・ハウジング
、27・・・・・・ボルト、28・・・・・・入口、2
9・・・・・・出口、30・・・・・・絶縁物。 El、E2・・・・・・電源、81.82・・・・・・
スイッチ。 代理人 弁理士 内 原 晋(゛) ・ −1〉′ 榮1ヅ 竿2日 Y左ン
Claims (1)
- 薄板状圧電素子全積層一体化してなる積層載圧電素子と
、該積層を圧電素子の印加電界による軸方向の変位全拡
大する変位拡大機構と、該変位拡大機構に連結されたプ
ランジャとを含むことを特徴とするバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59067122A JPS60211176A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59067122A JPS60211176A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | バルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60211176A true JPS60211176A (ja) | 1985-10-23 |
Family
ID=13335777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59067122A Pending JPS60211176A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60211176A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63140179A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-11 | Esutetsuku:Kk | 微少流量制御弁 |
| JPH01112086A (ja) * | 1988-08-15 | 1989-04-28 | Esutetsuku:Kk | 微少流量制御弁 |
| EP0784349A1 (en) | 1996-01-11 | 1997-07-16 | Wac Data Services Co. Ltd. | Stacked piezoelectric actuator |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60139981A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-24 | Saginomiya Seisakusho Inc | 圧電素子を利用した弁 |
-
1984
- 1984-04-04 JP JP59067122A patent/JPS60211176A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60139981A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-24 | Saginomiya Seisakusho Inc | 圧電素子を利用した弁 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63140179A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-11 | Esutetsuku:Kk | 微少流量制御弁 |
| JPH01112086A (ja) * | 1988-08-15 | 1989-04-28 | Esutetsuku:Kk | 微少流量制御弁 |
| EP0784349A1 (en) | 1996-01-11 | 1997-07-16 | Wac Data Services Co. Ltd. | Stacked piezoelectric actuator |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Hosaka et al. | Electromagnetic microrelays: concepts and fundamental characteristics | |
| Ahn et al. | Micromachined planar inductors on silicon wafers for MEMS applications | |
| US6512322B1 (en) | Longitudinal piezoelectric latching relay | |
| GB2385989A (en) | Piezoelectrically actuated liquid metal switch | |
| US20120103768A1 (en) | Magnetically Actuated Micro-Electro-Mechanical Capacitor Switches in Laminate | |
| JP6285560B2 (ja) | 埋込み多端子コンデンサ | |
| JP6824504B2 (ja) | 磁気メモリ、磁気メモリへのデータ書き込み方法及び半導体装置 | |
| JP2004343976A (ja) | 多出力超小型電力変換装置 | |
| JPS6388727A (ja) | 圧電スイッチ | |
| JP2009246159A (ja) | 多出力磁気誘導素子およびそれを備えた多出力超小型電力変換装置 | |
| CN105485246A (zh) | 一种基于压电堆的主被动双层隔振器 | |
| Williams et al. | Microfabrication of an electromagnetic power relay using SU-8 based UV-LIGA technology | |
| US7078849B2 (en) | Longitudinal piezoelectric optical latching relay | |
| US20210257156A1 (en) | Entangled inductor structures | |
| CN100552855C (zh) | Mems电磁继电器 | |
| JP3767296B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP2002225183A (ja) | 静電的または磁気的応用装置のための薄膜積層フィルム構造物およびその製造方法 | |
| CN101651065A (zh) | 一种带有浮栅电极的双稳态桥式微机电开关结构 | |
| TW200421642A (en) | High frequency push-mode latching relay | |
| O'Neill et al. | Kinetic ceramics piezoelectric hydraulic pumps | |
| SU1492145A1 (ru) | Электродинамический клапан | |
| US11043323B2 (en) | Variable inductor | |
| CN111864061B (zh) | 一种自旋波传输特征的应力调控单元结构和方法 | |
| JP5630215B2 (ja) | 電子デバイス | |
| Uchino et al. | High power piezoelectric transformers—Their applications to smart actuator systems |