JPS60211203A - 管から中空プラグを取除く方法 - Google Patents

管から中空プラグを取除く方法

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JPS60211203A
JPS60211203A JP60035406A JP3540685A JPS60211203A JP S60211203 A JPS60211203 A JP S60211203A JP 60035406 A JP60035406 A JP 60035406A JP 3540685 A JP3540685 A JP 3540685A JP S60211203 A JPS60211203 A JP S60211203A
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JP
Japan
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plug
electrode
pipe
tube
instrument
Prior art date
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Pending
Application number
JP60035406A
Other languages
English (en)
Inventor
デニス・エドワード・セーバー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Combustion Engineering Inc
Original Assignee
Combustion Engineering Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Combustion Engineering Inc filed Critical Combustion Engineering Inc
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Pending legal-status Critical Current

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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F22—STEAM GENERATION
    • F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
    • F22B37/00—Component parts or details of steam boilers
    • F22B37/002—Component parts or details of steam boilers specially adapted for nuclear steam generators, e.g. maintenance, repairing or inspecting equipment not otherwise provided for
    • F22B37/003—Maintenance, repairing or inspecting equipment positioned in or via the headers
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P11/00—Connecting or disconnecting metal parts or objects by metal-working techniques not otherwise provided for 
    • B23P11/02—Connecting or disconnecting metal parts or objects by metal-working techniques not otherwise provided for  by first expanding and then shrinking or vice versa, e.g. by using pressure fluids; by making force fits
    • B23P11/025—Connecting or disconnecting metal parts or objects by metal-working techniques not otherwise provided for  by first expanding and then shrinking or vice versa, e.g. by using pressure fluids; by making force fits by using heat or cold

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 げられた中空プラグを取除く方法に関する。
管及びシートからなる熱交換器、例えば原子炉の蒸気発
生器内で使用される熱交換器における問題どして、キズ
や損傷を受けた管の問題がある。
従来、このような管は、保全の為の運転停止中に各管端
部に夫々プラグが溶接され、運転から除外されるように
している。したがって、その後の蒸気発生器の運転は、
残りの管により、容量が減少した状態で行われている。
このことについては、米国特許第4,262,187号
明細書に開示されている。
しかしながら、このような保全形態は、多くの管がプラ
グによって塞がれて一定以下の容量になると、運転継続
が経済的に成り立たなくなるので、満足できるものとは
いえない。
そこで、このように管にプラグをd接する方法の代わり
に、プラグを後から取除くことができるようにして管を
塞ぐ方法が考えられる。
すなわち、各管内でプラグを機械的に押し広げるように
すれば、プラグに浴接を施すことなく管を塞ぐことがで
きる。そして、一定本数以上の管が運転から除外される
ようになったら装置の運転を停止し、容管からプラグを
取除き、これら損傷を受けている管を、例えばスリー7
°付等により有効に修理することが可能かどうか検査及
び試験を行うことができる。その結果、一定本数以上の
管を修理することができれば、蒸気発生器の有効寿命を
飛躍的に延長させることができる。但し、このような運
転形態をとる為には、容管からプラグを取除(際に、管
に損傷を与えることなく、しかも経済的にプラグの取除
きができるようにする必要がある。
本発明によれば、管に損傷を与えることなく容管からプ
ラグを取除く方法が提供される。
すなわち、プラグの壁の内表面に沼って螺旋状に電気的
にアークを発生させる。このアークによって、プラグは
その内表面に清って部分的に溶ける。そして、プラグの
溶けた部分が凝固するときの力によって、プラグの壁が
収縮し、プラグは損傷を受けた管内に押し広げられる以
前の大きさに戻る。プラグが収縮した後は、プラグの内
面をグリッパによって掴んでプラグを容易に取除くこと
ができる。
以下添イ」図面を参照して本発明の好適な一実施例につ
いて詳述する。
第1図は、原子炉の蒸気発生器の管板10の一部を示す
。
管板10には、多数の管12が固定されている。
これら管12のうちの一つの管内にはプラグ14が嵌入
されていて、上述したように、この管を運転から除外す
る効果を果している。プラグ14は、管12内において
、長手方向図中Xで示す区間にわたって機械的に押し広
げられている。
図において、参照符号16は、本実施例によるプラグ取
除き方法の実施に直接使用する器具を示す。図には、器
具16が作動するときの状態で示。
されている。器具16は、エラストマからなる一対の伸
縮自在のグリッパ18及び20によって、管板lO底部
にドi接して作動状態に保持されている。また、一対の
シリンダ17及び19が、ブラケット23によって器具
本体21に取付けられている。
グリッパ18.20は、引金22(第2及び3図参照)
によって作動する。すなわち、引金22によって四方パ
ルプ24及び26が電気的に作動し、ピストン28及び
30への空気流れが制御される。例えば、空気が導管3
2及び34を通してピストン28及び30の後部へ流れ
るようにすれば、ロッド36及び38とこれらに夫々取
付けられている部材40及び42とが上方へ移動し、グ
リッパ18及び20が弛緩する。同様にして、空気を導
管48及び50を通してピストン28及び30の前部へ
供給ずれば、ロッド36及び38とこれらに夫々取付ゆ
られている部材40及び42とが下方へ移動し、グリッ
パ18及び20が圧縮され、管12の内壁と堅固に係合
する。
パルプ24及び26は四方パルプであるので、各ピスト
ン28及び30の片側へ圧縮流体を流すと同時に他方側
からは流体を大気中へ放出させることができる。また、
これと逆の操作をすることもできろ。
図には、好適なグリッパ18及び20が一例として示し
であるが、これ以外の適当な手段を用〜・て器具16を
保持するようにしてもよい。
天M−16の梯部からは複数の電線及び導管が延びてい
て、制御パネル52から電力、不活性ガス及び冷却水が
器具16に供給されるようにして(する。制御パネル5
2は、器具16からある程度離である。
第2図に示すように、器具16は、)1ンドル53を具
備している。作業者ば、このノンドルを握って器具16
を操作することができる。また、器具16は、第3図に
示すように、電気溶接用非溶電4ii54を具備してい
る。この電極54の端部付近には、タングステンチップ
56が取付けられて0る。
これら電極54及びそのタングステンチップ56は、長
手方向に移動しながら回転することカーできるようにさ
れている。チップ56は、プラグ14(第1図参照)の
内面を螺旋経路に治って電力・すのに使用されるもので
ある。
器具16内部には、可逆モータ58が取付けられていて
、ピニオンギヤ60を駆動するようにされている。ピニ
オンギヤ6oは、第2図に示すように、ドライブギヤ6
2と係合し、ドライブギヤ62は、更に電極(トーチ)
駆動ギヤ64と係合している。ピニオンギヤ6oが回転
すると、ポールナツト66に取付けられているドライブ
ギヤ62も駆動する。
第4図において、スクリュウ68は固定されているので
、ドライブギヤ62によってポールナツト66が回転す
ると、キャリジ7oには往復動が伝達される。このキャ
リジ7oには、電極54(第3図参照)の後端部が収納
されている。
ドライブギヤ62と電極駆動ギヤ64とは1:1のギヤ
比で係合しているので、ポールナツト66が1回転する
と電極54も同じように1回転する。
これにより、チップ56(第3図参照)による螺旋状の
アークを、均一ピッチで形成することができるようにし
ている。すなわち、チップ56は、1回転につき約3龍
(%インチ)長手方向に移動する。
第3図において、前方リミットスイッチ72は、キャリ
ッジ70が電極54をプラグ14(第1図参照)内部へ
移動させる方向の動きを制限するようにしている。また
、プラグ14を加熱及び収縮させる工程が開始されると
、電極54及びチップ56は、後方リミットスイッチ7
4が作動するまでプラグ14の外部へ向けて螺旋経路に
沿って後退する。これらリミットスイッチ72.74の
いずれによってもモータ58は停止する。更に、後方リ
ミットスイッチ74によってチップ56への電力供給が
停止し、プラグ14の加熱・収縮工程が終了する。上記
加熱・収縮工程において、チップ56がプラグ14の外
部へ向けて螺旋経路に沿って後退するときに、チップ5
6とプラグ14の内面との間にアークが発生するように
、チップ56には適当な電気的接続がなされている。
また、上記の加熱・収縮工程中、プラグ14の内部には
、導管78を通して不活性ガスが導入される。更に、器
具16には、導管76を通して冷却水が導入され、導管
80を経て放出される。
次に、管12に嵌入されたプラグ14を取除く手順につ
いて説明する。
第1図に示すように、作業者は、まず、取除くことが必
要とされているプラグ14の内部に電極54が位置する
ようにして器具16の位置決めを側の管12内に夫々配
置するようにする。
次に作業者は、引金22(第3図参照)を引く。
すると、弾性を有するグリッパ18及び20は、圧縮さ
れて容管12の内壁面と堅固に係合する。
そうしたら、作業者は、器具16が所定位置にあって、
プラグ14の加熱・収縮工程を開始することができる状
態にあることを、後方のパネル520所にいる他の作業
者に合図する。この合図によって、不活性ガス及び冷却
水を器具16へ送り込む。
そして次に、モータ58(第3図参照)を駆動させ、電
極54がプラグ14内で最大限延びた状態となる第1の
位置まで、この電極54を移動させる。第1の位置に達
すると、リミットスイッチ72が働いてモータ58が停
止する。
その後、作業者は、再びモータ58を駆動させる。今回
は先程と逆方向にモータ58を回転させる。これにより
、電極54は、プラグ14内を回転しながら外部へ向け
て移動する。このとき同時に、電極54に通電し、チッ
プ56(第3図参照)とプラグ14の内面との間にアー
クを発生させる。
電極54は回転しながら、プラグ14の外部へ向けて移
動するので、アークは螺旋経路に沿った軌跡を描く。こ
れにより、プラグ14内面の上記軌跡に位置する部分の
金属が溶ける。プラグ14は、溶けると熱収縮を起こし
、管12内で押し広げられて管12と堅固に密封係合す
る以前の大きさと略同−の大きさに戻る。熱収縮後、プ
ラグ14は、自重により管工2から自然に落下する。落
下しない場合には、適当な工具で掴めばプラグ14を容
易に取除くことができる。
プラグ14を溶かす際には、プラグ14の内面のみが溶
けるように電極54の電圧を制御する必要がある。とい
うのは、プラグ14の壁の反対側まで溶けるようなこと
があると、プラグ14は管12と溶着してしまい、プラ
グ14を取除くことが極度に困難となるからである。
後方リミットスイッチ74が働く第2の位置までキャリ
ジ70が移動すると、電極54への電力供給が停止する
。モータ58への供給も停止する。
この時点で作業者は、冷却水及び不活性ガスを閉止する
。
以上でプラグ14の加熱・収縮工程が完了する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による管から中空プラグを取除く方法の
実施に直接使用する器具の一例を示す概略縦断面図、第
2図は第1図の2−2線断面拡大図、第3図は第2図の
3−3線断面図、第4図は巣2図の4−4線断面図であ
る。 10口・管板、12・・管、14−・中空プラグ、16
・・器具、52・・制御パネル、54・・非溶電極、5
6・・チップ、58・・可逆モータ。 代理人 木村正已

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 管から、この管内で機械的に押し広げられた中空プラグ
    を取除く方法において、前記プラグ内へ非溶電極を挿入
    し、その後この電極を回転させながら引き、このとき同
    時に前記電極に電力を供給して前記電極のチップと前記
    プラグの内面との間にアークを発生させ、これにより前
    記電極を引くときに前記プラグの内面を螺旋経路に沿っ
    て溶かして前記プラグに熱収縮を起こさせ、前記プラグ
    を前記管内で機械的に押し広げられる以前の大きさと略
    同−の大きさに戻すことを特徴とする方法。
JP60035406A 1984-02-29 1985-02-26 管から中空プラグを取除く方法 Pending JPS60211203A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US58470384A 1984-02-29 1984-02-29
US584703 1984-02-29

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60211203A true JPS60211203A (ja) 1985-10-23

Family

ID=24338471

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60035406A Pending JPS60211203A (ja) 1984-02-29 1985-02-26 管から中空プラグを取除く方法

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0153563B1 (ja)
JP (1) JPS60211203A (ja)
ES (1) ES8702067A1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
EP0153563A2 (en) 1985-09-04
EP0153563B1 (en) 1989-05-31
ES540547A0 (es) 1986-12-16
EP0153563A3 (en) 1987-12-16
ES8702067A1 (es) 1986-12-16

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