JPS60211279A - 差圧開閉弁の製造方法 - Google Patents

差圧開閉弁の製造方法

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Publication number
JPS60211279A
JPS60211279A JP59065932A JP6593284A JPS60211279A JP S60211279 A JPS60211279 A JP S60211279A JP 59065932 A JP59065932 A JP 59065932A JP 6593284 A JP6593284 A JP 6593284A JP S60211279 A JPS60211279 A JP S60211279A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
pressure
spring
diaphragm
inlet
Prior art date
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Pending
Application number
JP59065932A
Other languages
English (en)
Inventor
公一 北村
忠顕 池田
岡田 伴雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Saginomiya Seisakusho Inc
Original Assignee
Saginomiya Seisakusho Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Saginomiya Seisakusho Inc filed Critical Saginomiya Seisakusho Inc
Priority to JP59065932A priority Critical patent/JPS60211279A/ja
Publication of JPS60211279A publication Critical patent/JPS60211279A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、冷凍装置の圧縮機が運転を停止した時に凝縮
器内の高圧冷媒が蒸発器に流入しない様に作動する差圧
開閉弁の製造方法に関する。
本発明に係わる差圧開閉弁は、圧縮機、凝縮器、キャピ
ラリチューブ、蒸発器の順に冷媒が循環する冷凍システ
ム中に於いて、凝縮器とキャピラリチューブ間に設けら
れ、凝縮器出口圧力と圧縮機入口圧力との差圧により応
動する開閉弁と、蒸発器と圧縮機間に設けられ蒸発器か
らの流れのみ導通ずる逆止弁により構成されるものであ
り、例えば特開昭58−88577号公報により公知で
ある。
次にその作用を第1図について説明すると、圧縮#RA
の運転停止時に蒸発器り側へ逆流する冷媒は差圧開閉弁
V1’に組み込まれた逆止弁V2’の弁体20により阻
止される為、圧縮機入口の圧力は上昇し、ベローズ21
上下の差圧が減少する為、スプリング22の力により開
閉弁23が閉止する。又、圧縮機への始動時には、ベロ
ーズ21上部に圧縮機の吐出圧力が凝縮器Bを介して供
給されると共に、ベローズ21下部の冷媒は圧縮機に吸
引される為、べU−ズ21上下の差圧が上昇し、スプリ
ング22の力に押し勝って開閉弁23を開放する。
ここでスプリング22の力を大きくすると、圧縮機Aの
停止時には迅速に開閉弁23が閉止するが、圧縮機の始
動時に於いて特に外気温が低い場合には凝縮器の圧力が
上がりにくく開閉弁の弁開迄に可成の長い時間を要する
ことになってしまう。
又逆にスプリングの力を小さくすると圧縮機の始動時に
は迅速に開閉弁を開放するが、圧縮機の停止時に於いて
は開閉弁の閉止迄に可成の長い時間を要する。
実験に依れば、開閉弁の開放と閉止の両省共迅速に作動
するスプリング力の設定値の許容中は極めて狭く、部品
単体の公差管理のみでは間に合わず、組立後の調整が必
要となってくる。
先に記した公知例に依れば、スプリング受をネジで進退
自在の構造とし調整を行なっているが、構造上調整後逆
止弁部を溶接して取り付けなければならず、生産上のネ
ックとなると共にネジ邪のゆるみ止め処理を施す必要が
生じる。
本発明は上記した点に着目してなされたものであり、弁
開閉の設定値のバラつきを少なくして動作の安定性と共
に生産性を向上させることを可能とした差圧開閉弁の製
造方法を提供するものである。
以下本発明の実施例を第2図について説明する。
第2図において、ロータリコンプレッサA、凝縮器B、
キャピラリチューブC1蒸発器りと差圧開閉弁■1が管
路Eにおける各部E+ 、F2 、F3)F4により接
続されている。
差圧開閉弁v1は弁本体10において、第1の入口10
a1第1の出口10b1第2の入口1001及び第2の
出口10dを有している。
第1の入口tOaと第1の出口10b間の弁室11には
弁座11aが設けられると共に該弁座11aに接離する
ボール弁12が設けられる。ボール弁12は、弁本体の
案内筒部lieにより摺動自在に支持される弁棒工3の
端部に固定される。
弁本体10の中間部において上蓋10’ と下蓋10#
により金17JS製のダイアフラム14がその周縁部を
支持して設けられ、ダイアフラム14の両側に圧力室1
ン1と圧力室R2を形成している。
圧力室R1において、ダイアフラム14の一側には弁本
体10との間に座金15を介して開閉圧力設定用スプリ
ングF1が設けられ、圧力室R2において、ダイアフラ
ム14の他側には座金16及びスプリング受16′を介
して第2の入口10Cにおいて固定したスプリング受1
7との間に開閉圧力設定用スプリングF2が設けられる
。スプリング受17は筒状に形成されて内部に流通孔1
7aを有し、外周部に係止用環状溝17bを有していて
該第2の入口10Cに対する接続管18内において上下
に移動可能であり、任意の荷重のところで該接続管18
をカシメて該係止用環状溝17bに対する突部18aを
形成することにより固定される。
接続管18内は流通孔19aを有する筒状の弁シート部
材19がその係止用環状溝19bを介して前記同様に固
定され、該弁゛シート部材19の上部には弁体19’が
設けられて逆止弁■2が構成される。
上記構成において、ダイアフラム14の有効面積を81
圧力室R1の圧力をPu、圧力室R2の圧力をF3、管
路E3の圧力をF2とすると、ロータリコンプレッサへ
の作動時においては逆止弁■2の前後の圧力P2.P3
はほぼ等しく、この際にPlは高圧、F3は低圧である
から、(P+−F3)・S>F2 Flの関係によりボ
ール弁12が開いている。
次にロータリコンプレッサAが停止すると、コンプレッ
+Aからの洩れが逆流し、逆止弁v2が閉じることによ
りF3が高圧になってPlとほぼ等しくなり、F2 F
l>Oの力によりボール弁12が閉じる。
第3図は弁の開閉圧力設定用スプリングF+。
F2の調整方法を示すものであり、ポンプPの圧力を減
圧弁■3で減圧しながら、差圧開閉弁V+の第1の入口
10aから第1の出口10bを通って第2の出口10d
に対して管路E′により導き、操作弁Ml、M2のオリ
フィス01,02で逃しながら圧力計C1,G2の圧力
差が弁開閉圧力差となった時点で、接続管18内でスプ
リング受17を摺動自在に支持している調整用治具T!
と連動するカシメ治具T2により接続管18をカシメて
簡単に設定することができる。また、弁開及び弁閉圧力
差はオリフィスOL及び02を切替えることによって簡
単に検査することができる。
本発明は上記した如くに成るものであるから、差圧開閉
弁において弁開閉圧力の設定値を正確且つ容易に得るこ
とができて製品におけるバラつきを無くして動作の安定
性を得ることができ、また生産性を大1】に向上するこ
とができる特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す断面図、第2図は本発明の断面図
、第3図は弁開閉圧力の設定装置を示す説明図である。 10・・・・・・弁本体、12・・・・・・弁体(ボー
ル弁)、14・・・・・・ダイアフラム、R1,R2・
・・・・・圧力室、F・・・・・・開閉圧力設定用スプ
リング、17・・・・・・スプリング受、18・・・・
・・管。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 冷凍サイクルの運転停止時に高圧冷媒が低圧部へ拡散す
    るのを阻止するように働く、管路に接続して設けられる
    差圧開閉弁であって、弁本体にダイアフラムを設けて第
    1の入口と第1の出口側に連通ずる圧力室と第2の入口
    と第2の出口側に連通ずる圧力室とを区画し、第1の入
    口と第1の出口間の弁室に該ダイアフラムに応動する弁
    体を設け、該ダイアフラムに該弁体を弁閉方向に付勢す
    る開閉圧力設定用のスプリングを設けた差圧開閉弁に於
    いて、該第2の出口側に突設する管内において該スプリ
    ングの一端を該管内を摺動し得る大きさのスプリング受
    に係合させた状態で該スプリング受と該管とをカシメ接
    続して成る差圧開閉弁の製造方法。
JP59065932A 1984-04-04 1984-04-04 差圧開閉弁の製造方法 Pending JPS60211279A (ja)

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JP59065932A JPS60211279A (ja) 1984-04-04 1984-04-04 差圧開閉弁の製造方法

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JPS60211279A true JPS60211279A (ja) 1985-10-23

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JP59065932A Pending JPS60211279A (ja) 1984-04-04 1984-04-04 差圧開閉弁の製造方法

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5888577A (ja) * 1981-11-20 1983-05-26 松下冷機株式会社 冷凍装置用流体制御弁

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5888577A (ja) * 1981-11-20 1983-05-26 松下冷機株式会社 冷凍装置用流体制御弁

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