JPS60211377A - 車両用電源電圧低下警報装置 - Google Patents
車両用電源電圧低下警報装置Info
- Publication number
- JPS60211377A JPS60211377A JP59068557A JP6855784A JPS60211377A JP S60211377 A JPS60211377 A JP S60211377A JP 59068557 A JP59068557 A JP 59068557A JP 6855784 A JP6855784 A JP 6855784A JP S60211377 A JPS60211377 A JP S60211377A
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- JP
- Japan
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- battery
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- vehicle
- current voltage
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- Pending
Links
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、車両の電源電圧低下に対し、車載用無線機に
装備されている表示器を用いて警報を発する車両用電源
電圧低下警報装置に関する。
装備されている表示器を用いて警報を発する車両用電源
電圧低下警報装置に関する。
従来技術と問題点
近年、車載用の無線機が普及する傾向にあるが、該無線
機は送信時の消費電力が大きいので、自動車のエンジン
を停止させた状態で長時間交信すると電池(バッテリ)
電圧が低下し、無線機の正常動作域を逸脱したり、エン
ジン始動を困難にすることがある。かかる事態を未然に
防止するために、車両に装備されている電圧針や無線機
に装備されている電圧針を活用すればよいが、これはユ
ーザにとって面倒なことであり、しかも全ての車両或い
は無線機にその種の電圧針が装備されている訳でもない
。
機は送信時の消費電力が大きいので、自動車のエンジン
を停止させた状態で長時間交信すると電池(バッテリ)
電圧が低下し、無線機の正常動作域を逸脱したり、エン
ジン始動を困難にすることがある。かかる事態を未然に
防止するために、車両に装備されている電圧針や無線機
に装備されている電圧針を活用すればよいが、これはユ
ーザにとって面倒なことであり、しかも全ての車両或い
は無線機にその種の電圧針が装備されている訳でもない
。
発明の目的
本発明は、車載用無線機に装備されている何らかの表示
器を用いて自動車の電池電圧低下を報知しようとするも
のである。
器を用いて自動車の電池電圧低下を報知しようとするも
のである。
発明の構成
本発明は、車両の電源電圧を設定値と比較する回路と、
該車両に搭載されて該電源で動作する車載用無線機の表
示器と、前記回路が電源電圧の設定値以下への低下を検
出したときに該表示器で優先的に警報表示させるための
回路とを備えてなることを特徴とするが、以下図示の実
施例を参照しながらこれを詳細に説明する。
該車両に搭載されて該電源で動作する車載用無線機の表
示器と、前記回路が電源電圧の設定値以下への低下を検
出したときに該表示器で優先的に警報表示させるための
回路とを備えてなることを特徴とするが、以下図示の実
施例を参照しながらこれを詳細に説明する。
発明の実施例
第1図は本発明の一実施例を示す要部ブロック図で、第
2図はその全体図である。図中のA/Dコンバータ1以
外は標準的なパーソナル無線機に装備されているもので
、2はアンテナ、3は送受信部、4はスピーカ、5はデ
ータ変復調部、6はCPUを用いた論理制御部、7は群
番号等を入力するための10キーを備えたスイッチ部、
8は群番号等を表示する表示部である。パーソナル無線
機としてはスイッチ部7から交信したい相手方の群番号
を入力し、この群番号を表示する複数桁のLED等によ
る数字表示機能を有するが、本例ではこれを利用して電
池電圧の低下を報知する。
2図はその全体図である。図中のA/Dコンバータ1以
外は標準的なパーソナル無線機に装備されているもので
、2はアンテナ、3は送受信部、4はスピーカ、5はデ
ータ変復調部、6はCPUを用いた論理制御部、7は群
番号等を入力するための10キーを備えたスイッチ部、
8は群番号等を表示する表示部である。パーソナル無線
機としてはスイッチ部7から交信したい相手方の群番号
を入力し、この群番号を表示する複数桁のLED等によ
る数字表示機能を有するが、本例ではこれを利用して電
池電圧の低下を報知する。
以下、第3図のフローチャートを参照しながら動作を説
明する。この動作フローは論理制御部6のソフトウェア
に対し本発明により違加されたもので、その第1ステツ
プはスイッチ部7の10キーから警報送出点の電圧値(
設定値)を入力することから始まる。この設定値はCP
U内のメモリに格納しておき、A/Dコンバータ1を通
してデ □ジタル化された電池電圧と比較する。そして
現在の電圧値がメモリ内の設定値より高ければ表示部8
の一部、例えば群コードの表示桁にそのときの電圧値を
表示する。これは表示部8を電圧計としでも兼用しよう
とするものである。しかし、上記の比較動作で現在の電
圧値が設定値以下に低下しているのが検出されたら、表
示部8の群コード桁に表示されているその時点の電圧値
を点滅させ、電池消耗が著しいことをユーザに知らせる
。スイッチ部7から入力する設定値は任意である。従っ
て、多少高めの設定値を入力しておけばパーソナル無線
機が正常動作する段階で、またエンジン始動も可能な状
態で予備的な警報を発することかできる。この状態から
更に無線機を使用する場合には再度スイッチ部7から多
少低めの設定値を入力してもよい。そして、この設定値
で警報が生じたらエンジンを始動してバッテリを充電す
るか、或いは無線交信を停止してバッテリのそれ以上の
消耗を防止するようにする。これは−例であるが、設定
値を可変できると上述した様な段階的な警報が可能であ
る。この場合、パーソナル無線機では10キーを有する
スイッチ部7を標準装備しているので、設定値の変更は
容易である。
明する。この動作フローは論理制御部6のソフトウェア
に対し本発明により違加されたもので、その第1ステツ
プはスイッチ部7の10キーから警報送出点の電圧値(
設定値)を入力することから始まる。この設定値はCP
U内のメモリに格納しておき、A/Dコンバータ1を通
してデ □ジタル化された電池電圧と比較する。そして
現在の電圧値がメモリ内の設定値より高ければ表示部8
の一部、例えば群コードの表示桁にそのときの電圧値を
表示する。これは表示部8を電圧計としでも兼用しよう
とするものである。しかし、上記の比較動作で現在の電
圧値が設定値以下に低下しているのが検出されたら、表
示部8の群コード桁に表示されているその時点の電圧値
を点滅させ、電池消耗が著しいことをユーザに知らせる
。スイッチ部7から入力する設定値は任意である。従っ
て、多少高めの設定値を入力しておけばパーソナル無線
機が正常動作する段階で、またエンジン始動も可能な状
態で予備的な警報を発することかできる。この状態から
更に無線機を使用する場合には再度スイッチ部7から多
少低めの設定値を入力してもよい。そして、この設定値
で警報が生じたらエンジンを始動してバッテリを充電す
るか、或いは無線交信を停止してバッテリのそれ以上の
消耗を防止するようにする。これは−例であるが、設定
値を可変できると上述した様な段階的な警報が可能であ
る。この場合、パーソナル無線機では10キーを有する
スイッチ部7を標準装備しているので、設定値の変更は
容易である。
第4図は本発明の他の実施例を示す回路図で、10は電
圧監視回路、11は表示制御駆動回路、12は表示器、
13はバッテリからの電源ラインである。電圧監視回路
10はツェナーダイオードD1によってパンテリ電圧v
Bを監視し、V8がツェナー電圧より高ければトランジ
スタTIはオン、vBが該ツェナー電圧より低くなれば
トランジスタT1はオフになる。このとき警報動作をす
るが、表示制御駆動回路11は前段のトランジスタT1
がオフになると、トランジスタT3.T4を含む非安定
マルチバイブレークが始動してトランジスタT5.Ta
を所定周期でオン、オフさせる。トランジスタT5は表
示器12の電源側に挿入されているので、該表示器の接
地経路が形成されていれば点滅動作(警報表示)を開始
する。表示器12の接地側にはトランジスタT2とT7
が並列に挿入されている。トランジスタT7は0N−A
IR用で、機能表示信号が「送信中」を示す場合にオン
となる。一方、トランジスタT2は警報用で、トランジ
スタTiがオフになるとベース電流が供給されてオンに
なる。
圧監視回路、11は表示制御駆動回路、12は表示器、
13はバッテリからの電源ラインである。電圧監視回路
10はツェナーダイオードD1によってパンテリ電圧v
Bを監視し、V8がツェナー電圧より高ければトランジ
スタTIはオン、vBが該ツェナー電圧より低くなれば
トランジスタT1はオフになる。このとき警報動作をす
るが、表示制御駆動回路11は前段のトランジスタT1
がオフになると、トランジスタT3.T4を含む非安定
マルチバイブレークが始動してトランジスタT5.Ta
を所定周期でオン、オフさせる。トランジスタT5は表
示器12の電源側に挿入されているので、該表示器の接
地経路が形成されていれば点滅動作(警報表示)を開始
する。表示器12の接地側にはトランジスタT2とT7
が並列に挿入されている。トランジスタT7は0N−A
IR用で、機能表示信号が「送信中」を示す場合にオン
となる。一方、トランジスタT2は警報用で、トランジ
スタTiがオフになるとベース電流が供給されてオンに
なる。
動作を説明する。バッテリ電圧VBが充分高く、ツェナ
ーダイオードD1がオンしているとトランジスタT1が
オン状態にあるので、トランジスタT2はオフ、またダ
イオードD2を通してトランジスタT3のコレクタが接
地されているのでマルチパイプレークは動作を停止して
いる。このためトランジスタT5.T6は固定的にオン
状態にある。このとき無線機側が受信中であればトラン
ジスタT7がオフしているので表示器12は消灯してい
るが、送信中に切替わるとトランジスタT7がオンして
表示器12が点灯する。このように表示器12は本来無
線機に標準装備されている0N−AIR用のものである
が、送信中、受信中を問わずバッテリ電圧Vaが低下し
てトランジスタT1がオフするとマルチバイブレータが
始動してトランジスタT6をオン、オフさせると共に、
トランジスタT2をオンさせるので、表示器12は点滅
動作を開始して電圧低下を報知する。この場合の表示器
12は無IjI機の電源オンで点灯、オフで消灯する電
源ランプでもよい。
ーダイオードD1がオンしているとトランジスタT1が
オン状態にあるので、トランジスタT2はオフ、またダ
イオードD2を通してトランジスタT3のコレクタが接
地されているのでマルチパイプレークは動作を停止して
いる。このためトランジスタT5.T6は固定的にオン
状態にある。このとき無線機側が受信中であればトラン
ジスタT7がオフしているので表示器12は消灯してい
るが、送信中に切替わるとトランジスタT7がオンして
表示器12が点灯する。このように表示器12は本来無
線機に標準装備されている0N−AIR用のものである
が、送信中、受信中を問わずバッテリ電圧Vaが低下し
てトランジスタT1がオフするとマルチバイブレータが
始動してトランジスタT6をオン、オフさせると共に、
トランジスタT2をオンさせるので、表示器12は点滅
動作を開始して電圧低下を報知する。この場合の表示器
12は無IjI機の電源オンで点灯、オフで消灯する電
源ランプでもよい。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、自動車のバッテリ電
圧の低下を、車載用無線機が本来備える表示器を利用し
て報知するので、別途に表示器を設けることなくエンジ
ン停止時の過度なバッテリ消耗を未然に防止できる利点
がある。
圧の低下を、車載用無線機が本来備える表示器を利用し
て報知するので、別途に表示器を設けることなくエンジ
ン停止時の過度なバッテリ消耗を未然に防止できる利点
がある。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す要部およ
び全体のブロック図、第3図はバッテリ電圧低下警報の
処理を示すフローチャート、第4図は本発明の他の実施
例を示す回路図である。 図中、1はA/Dコンバータ、6は論理制御部、7はス
イッチ部、8は群番号表示器、10は電圧監視回路、1
1は表示制御駆動回路、12は表示器である。 出 願 人 富士通テン株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 第1図 第2図 第3図 第4図
び全体のブロック図、第3図はバッテリ電圧低下警報の
処理を示すフローチャート、第4図は本発明の他の実施
例を示す回路図である。 図中、1はA/Dコンバータ、6は論理制御部、7はス
イッチ部、8は群番号表示器、10は電圧監視回路、1
1は表示制御駆動回路、12は表示器である。 出 願 人 富士通テン株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11車両の電源電圧を設定値と比較する回路と、該車
両に搭載されて該電源で動作する車載用熱Ij1機の表
示器と、前記回路が電源電圧の設定値以下への低下を検
出したときに該表示器で優先的に警報表示させるための
回路とを備えてなることを特徴とする車両用電源電圧低
下警報装置。 (2)設定値が無線機のスイッチ部から任意の値に可変
できるものであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の車両用電源電圧低下警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59068557A JPS60211377A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 車両用電源電圧低下警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59068557A JPS60211377A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 車両用電源電圧低下警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60211377A true JPS60211377A (ja) | 1985-10-23 |
Family
ID=13377178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59068557A Pending JPS60211377A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 車両用電源電圧低下警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60211377A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454438U (ja) * | 1990-09-11 | 1992-05-11 |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP59068557A patent/JPS60211377A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454438U (ja) * | 1990-09-11 | 1992-05-11 |
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