JPS60211658A - Vtr用シリンダモ−タにおける回転位相検出装置 - Google Patents

Vtr用シリンダモ−タにおける回転位相検出装置

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JPS60211658A
JPS60211658A JP6726784A JP6726784A JPS60211658A JP S60211658 A JPS60211658 A JP S60211658A JP 6726784 A JP6726784 A JP 6726784A JP 6726784 A JP6726784 A JP 6726784A JP S60211658 A JPS60211658 A JP S60211658A
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JP
Japan
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magnet
pulse
detecting means
output
pole
Prior art date
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Pending
Application number
JP6726784A
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English (en)
Inventor
Wataru Kakigi
渉 柿木
Masanobu Arise
有瀬 正信
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Akai Electric Co Ltd
Original Assignee
Akai Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、g−iノ? 40を能を有するV、TRのシ
リンダモータにおける回転位相検出装置に関するもので
ある。
家庭用VTRにおける回転ヘットトラムしたシリンダモ
ータを制御する1ノ一ボ機能としては、回転数を一定に
保つ「速度(j−;I’r Jと、−)−記回転ヘット
゛トラムの回転位相なヒデオ信号の垂直向j11信号で
制御する「位相サーボ」かある。これらのサーボ系にお
いて、上記回転ヘットトラムの回転状況を検出して、該
回転ヘットトラムられた複数の回転ヘットを切換えるた
めのl” Gパルスを得るために、上記シリンダモータ
のロータ部にマクネットを、ステータ部に検出手段を配
置して、上記シリンダモータの回転にJ、つ′C化し・
る磁束変化を上記検出手段で検出するものか公知である
従来、上記したサーボ機能を有するシリンダモータとし
て第1図及び第2図に示すものかあっk。
第1図及び第2図は上記シリンダモータの断面図及びロ
ータ側から見た平面図であり、第1図反ひ第2図におい
て、1はモータ駆動用の駆動用コイル、2はコイルホル
ダ、3は上記駆動用コイル1が載置され上記コイルホル
タ2に固定されたプリント基板であり、上記の駆動用コ
イル1.コイルホルダ2.プリント基板3によりステー
タ部が構成される。4はロータ、5は該ロータ4上に載
置された駆動用多極マグネットであり、上記のロータ4
.マクネット5によりロータ部が構成される。
また、6は固定シリンダ一部7に回転自在に植立された
シャフトである。尚、上記ロータ部は該シャフト6に固
定されて回動自在とし・、上記ステータ部は上記ロータ
部と対向する位置に固定されている。8a+ 81)は
上記ロータ4の端部に固定された2個のPGマクネット
てあり、該2個のPGマグネットの一方はN極のマグネ
ット他方はS極のマクネットとする。9は該PGマクネ
ット8a。
8bと対向するように上記コイルホルダ2に固定された
検出ヘットである。尚、各図において、同一部分は同一
符号で統一する。
上記した構成のものにおいて、上記駆動用コイル1に駆
動電流を供給すると、上記駆動用コイル1と駆動用多極
マグネット5間に駆動力が生し、上記ロータ部は上記シ
ャフト6を回転軸として回転する。このとき、上記PG
マクネット8a、8bも上記ロータ部と共に回転し、こ
の回転によって生しる磁束変化を上記検出ヘット9て検
出して、第3図に示すようなPGパルスとして出力する
尚、第3図から明らかなように、上記PGパルスは、上
記PGマクネット8a、8’bの極性が異なるので、パ
ルス状の逆方向電圧波形からなる。
次に上記PGパルスにより、上記シリンダモータの回転
位相を検出し、該シリンダモータに配設された2個の回
転ヘット切換えのためのスイッチングパルスか得られる
ようすを第4図及び第5図について説明する。尚、第4
図は上記スイッチングパルス生成のためのブロック図、
第5図はそのタイムチャートである。第4図において、
10及び11は上記検出ヘット9からのPGパルスを増
幅する増幅器、C1及びC2は上記検出ヘット9と上記
増幅器10及び11に介在したコンデンサーであり、上
記コンデンサーC1の正極は上記増幅器10側に接続さ
れ、上記コンデンサーC2の正極は上記検出ヘット9側
に接続されている。即ち、上記コンデンサーC1及びC
2は上記PGパルスの成分を正極及び負極に分割して第
5図の(a)及び(b)に示すような信号を出力する。
12は人力信号により方形波を生成するシュミット回路
であり、上記増幅器10の出力と増幅器11の出力が加
算されたものが入力され、第5図の(C)及び(d)の
ような互いに極性の逆の出力Q、dが出力される。1:
3及び14はそれぞれ上記出力09頁が人力される単安
定マルチバイブレータであり、上記出力Q、Qの立下が
り部分を遅延したもの(第5図の(e、)及U (f)
に示すもの)を出力する。
尚、上記遅延の幅は上記単安定マルチバイブレータ13
.14の内部のCRの時定数により決定する。15は上
記単安定マルチバイアレータ13゜14の出力か入力さ
れるフリップ・フロップであり、該人力信号の立上がり
により反転する第5図の(g)に示すような信号を出力
する。尚、第5図の(g)に示す信号は、その立ち上が
り及び立ち下がりが上記PGパルスに同期している。す
なわち、上記ロータ部か半回転する度に現われるので、
上記回転ヘットを切り換えるスイッチングパルスとする
ことかできる。
上記したフロックでは、上記検出ヘット9からのPGパ
ルスは上記増幅器10及び11で上記の如く増幅され≠
衾、これらの増幅された信号によって上記シュミット回
路12において、上記した互いに極性の逆の2つの方形
波が生成される。さらに、上記2つの方形波はそれぞれ
上記単安定マルチバイブレータ13..14においてそ
の立下がりが遅延されて、上記フリップ・フロップ15
に供給される。該フリップ・フロップ15ては、上記単
安定マルチバイブレータ13.14からの出力信号の立
上がりによってその出力か反転するスイッチングパルス
を生成して、それを出力する。
ここで上記PGマグネッ1−8a、、8bの機械的取り
付は誤差が存在するため、上記単安定マルチバイブレー
タ13.14の内部の抵抗、コンデンサーの時定数を調
整可能としなければならない。
しかし、上記調整は上記単安定マルチバイアレータ13
.14において、別個に行なわれなけれはならず、上記
調整作業が煩雑になってしまう。
また、第3図に示したPGパルスには、点線て囲んた如
くのはねっかえり電圧が発生し、これがある程度大きく
なると、上記回転ヘットのスイッチングが誤動作してし
まい、また第6図に示すように、上記駆動用多極マクネ
ット5等の他のマクネットによる磁束の変化か、上記検
出ヘット9に飛ひ込んでその成分かPGパルスに重畳さ
れて出力される場合もあり、同様に該駆動用多極マグネ
ット5による磁束の変化の成分がある程度大きくなると
、上記回転ヘットのスイッチングか誤動作してしまうの
で、上記増幅器10.11のスライスレベルを調整して
いたか、調整箇所か2箇所であるので上記調整作業が煩
雑となってしまう。
本発明は上記した従来のものの欠点を除去するためにな
されたもので、ステータ部に設けられ駆動用多極マクネ
ット5の回転位相を検出するホール素子等の検出手段の
出力を増幅し、さらに1回転に1周期よて分周したもの
を、上記回転−へ・ント切換えのためのスイッチングパ
ルスとすることにより、PGマグネットの機械的取り付
(ブ誤差を調整するための単安定マルチバイブレータの
内部の挺抗、コンテンサーの時定数の調整を簡単にし、
かつ上記PGパルスのS/N比を改善し誤動作のないV
TR用シリンダモータにおける回転位相検出装置を提供
することを目的としている。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。尚、
本実施例においては、上記回転ヘツ、ドか2個で、上記
駆動用多極マクネント5が8極に分割された場合を例に
取っている。第7図は第2図と同様上記シリンダモータ
をロータ側から見た平面図であり、上記第2図に示した
部分と同一の部分は同一符号で統一しその説明は省略す
る。第7図において、8Cは上記ロータ4の端部に固定
された1個のPGマクネットであり、該P Gマグネッ
トはN極のマグネットでもS極のマグネットでもどちら
かに統一すれはよい。16は上記プリント基板3等のス
テータ部に設けられたホール素子てあり、上記駆動用多
極マグネット5の回転位相を検出する。尚、上記PGマ
クネット8cの取り付は位置は、駆動用多極マグネット
の特定の1磁極がしめる角度の範囲内ならはとこでもよ
い。
上記した構成のものにおいて、上記駆動用コイル1に駆
動電流を供給すると、上記駆動用コイル1と駆動用多極
マグネット5間に駆動力が生し、上記ロータ部は上記シ
ャツj・6を回転軸として回転する。このとき、上記P
Gマクネット8cも上記ロータ部と共に回転し、この回
転によって生しる磁束変化を上記検出ヘット9て検出し
て、これをPGパルスとして出力する。
次に上記PGパルスにより、上記シリンダモータの回転
位相を検出し、該シリンダモータに配設された回転ヘッ
ト切換えのためのスイッチングパルスか得られるようす
を第8図及び第9図について説明する。尚、第8図は上
記スイッチングパルス生成のためのブロック図、第9図
はそのタイムチャートである。第8図において、17a
、17bは上記ホール素子16の出力が供給される端子
、18は上記端子17a、、17bからの信号を増幅す
る増幅器、19a、19bは上記PGパルスが供給され
る端子、20は上記端子19a、19bからの信号を増
幅する増幅器、21及び22はフリップ・)0ツブであ
るが、それらの出力Qとテータ人力りは直結されている
ので、クロックパルスが印加される度に反転するいわゆ
るバイナリフリップ・フロップとなっている。23は上
記フリップ・フロップ21の出力によって作動する単安
定マルチバイブレータであり、該単安定マルチバイブレ
ータ23の時定数により出力するパルスの幅を決定する
。24は上記単安定マルチバイブレータ23の出力を反
転するインバータである。尚、上記フリップ・フロップ
21及び22のセット端子は接地され、リセット端子に
は上記増幅器20の出力が供給されている。また、上記
フリップ・フロップ21のクロック端子には上記増幅器
18の出力が供給され、上記フリップ・フロップ22の
クロック端子には上記インバータ24の出力が供給され
ている。
上記したブロックにおいて、上記フリップ・フロップ2
1のクロック端子及びリセット端子に第9図の(a)及
び(b)に示すような信号が供給されると、第9図の(
a)に示す信号の立ち上がりで反転しかつ第9図の(b
)に示す信号が存在するところはレベルがローに決定さ
れる信号か出力される。(第9図の(c)に示′す。)
上記単安定マルチバイブレータ23ては、上記第9図の
(C)に示された信号の立ち下がりと同期した、あ議パ
ルス幅の信号(第9図の(d)に示す。)を生成し、こ
れを次段の上記インバータ24に供給する。尚、単安定
マルチバイブレータ23て生成される信号のパルス幅は
その時定数により決まる。該インバータ24ては上記単
安定マルチバイブレータ23からの信号を反転して第9
図の(e)に示すような信号を生成し、これを次段の上
記フリップ・フロップ22のクロック端子に供給する。
上記フリップ・フロップ22のクロック端子及びリセッ
ト端子に第9図の(e)及び(b)に示すような信号が
供給されると、第9図の(e)に示す信号の立ち上がり
で反転しかつ第9図の(b)に示す信号が存在するとこ
ろはレベルかローに決定される信号か出力される。(第
9図の(f)に示す。)この第9図の(f)に示した信
号の立ちあがり及び立ち下がりは、第9図の(a>と比
較すれば明らかなように、8極に分りされた上記駆動用
多極マクネット5か半回転する度に現われるので、これ
を上記回転ヘット切換えのためのスイッチングパルスと
することかできる。尚、上記単安定マルチバイブレータ
23の抵抗、コンデンサーの時定数を調整することによ
り、上記PGマクネッ)8cの機械的取り付は誤差を補
正することができる。
また、上記実施例では、回転ヘットが2個で、駆動用多
極マグネットが8極に分割された場合を例に取っている
か、上記駆動用多極マクネットの分割された極の数が4
以上の2の倍数なら、上記回転ヘットか何個の場合でも
、上記駆動用多極マグネットが何種に分割された場合で
もよく、上記実施例と同等の効果を奏する。
上記した如く、本発明は、シャフト6等の回転軸に固着
し円周方向に分割着磁された駆動用多極マグネット5と
、該駆動用多極マグネット5の特定の1磁極がしめる角
度の範囲内の任意の位置に設けられたPGパルス発生用
の1個のPGマグネット8Cと、該PGマグネット8C
がもたらす磁束変化を検出する検出ヘット9等の第一の
検出手段と、上記駆動用多極マグネット5の回転位相角
を検出するホール素子16等の第二の検出手段とにより
構成され、上記第一の検出手段において検出されたPG
パルスを基準として上記第二の検出手段において検出さ
れた出力を分周したものを回転ヘッドのスイッチングパ
ルスとしたので、次のような効果がある。
(1)上記単安定マルチバイアレータ23の抵抗。
コンデンサーの時定数を調整するだけで、上記駆動用多
極マグネット5の機械的取り付は誤差を補正することが
できるので、従来のように2箇所の調整をする必要がな
い。
(2)上記駆動用多極マグネット5の着磁精度が若干悪
い場合においても各種の着磁の境界線のずれは、上記ロ
ータに上記PGマクネットを機械的に2個取り付けた場
合に生しる両マクネット間の相対的な位置ずれはと大き
くないので、上記PGマグネットの機械的取り付は誤差
を補正する調整が従来のものと較べて簡単になる。
(3)上記PGマグネットは1個ですみ、その分コスト
が低減されかつ取り付は工程が1つ減る。
(4)上記増幅器20のスライスレベルを調整するだけ
て、第10図に点線部に示したようなPGパルスのはね
っかえり電圧や、上記他のマグネットによる磁束の変化
が上記検出ヘット9に飛び込んでその成分をカットする
ことができるので、従来のものと較へて、上記調整か容
易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来のシリンタモータの断面図及び
ロータ側から見た平面図、第3図は第1図及び第2図に
示したもので得られるPGパルスの波形図、第4図は従
来のVTR用シリングモータにおける回転位相検出装置
を示すブロック図、第5図は第4図に示した従来例の動
作を説明するためのタイムチャート、第6図は駆動用多
極マグネットによる磁束変化成分か重畳されたPCパル
スを示′す波形図、第7図は本発明におけるシリンダモ
ータのロータ側から見た平面図、第8図は本発明の一実
施例を示すVTR用シリングモータにおける回転位相検
出装置のブロック図、第9図は上記本発明の一実施例の
動作を説明するためのタイムチャート、第10図は上記
本発明の一実/I句例の効果を説明するだめの波形図で
ある。 5・・・駆動用多極マクネット、6・・・シャフト、8
c・・・PGマグネット、9・・・検出ヘット、16・
・・ホール素子。 第1図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転軸に固着し円周方向に分割着磁された駆動用多極マ
    クネットと、該駆動用多極マグネットの特定の1磁極が
    しめる角度の範囲内の任意の位置に設りられたP Gパ
    ルス発生用の1個のPGマクネットと、該P Gマグネ
    ットがもたらす磁束変化を(途)出する第一の(小出手
    段と、上記駆動用多極マク?、ットの回転11′L相角
    を検出する第二の検出手段とにより構成され、」二記第
    −の検出手段において検出されたP Gパルスを基準と
    して上記第二の193出手段において検出された出力を
    分周したものを回転ヘットのスイッチンクパルスとした
    ことを特徴とするV T R用シリンダモータにおける
    回転位相())出装置K。
JP6726784A 1984-04-04 1984-04-04 Vtr用シリンダモ−タにおける回転位相検出装置 Pending JPS60211658A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5683812A (en) * 1979-12-11 1981-07-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd Video tape recorder

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5683812A (en) * 1979-12-11 1981-07-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd Video tape recorder

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