JPS60211659A - Vtr用シリンダモ−タにおける回転位相検出装置 - Google Patents
Vtr用シリンダモ−タにおける回転位相検出装置Info
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- JPS60211659A JPS60211659A JP6726884A JP6726884A JPS60211659A JP S60211659 A JPS60211659 A JP S60211659A JP 6726884 A JP6726884 A JP 6726884A JP 6726884 A JP6726884 A JP 6726884A JP S60211659 A JPS60211659 A JP S60211659A
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Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、サーボ機能を有するVTRのシリンダモータ
における回転位相検出装置に関するものである。 家庭用VTRにおける回転l\ツトトラムに直結したシ
リンダモータを$J fallする→ノーホ4i!能と
しでは、回転数を一定に保つ「速度サーホ」と、」二記
回転へ・ントトラムの回転位相をビデオ信号の垂直向1
!11信号で制御するU位相サーホJかある。これらの
サーホ系において、−1−記回転ヘットトラノ、の回転
状況を検出して、該回転ヘットトラムに設りられた複数
の回転ヘットを切換えるためのf−’ (iパルレスを
得るため;こ、」二記シリンタモークのIJ−タ部にマ
クネットを、ステータ部に検出手段を配置して、上記シ
リンダモータの回転くごよって生し・・6磁束変化を上
記検出手段で検出するものか公知−(“ある。 従来、上記した(ノーボ機能を有するVTf’i’用シ
リンダモータにおける回転位相検出装置として第1図に
示すものかあフた。第1図は上記回転位相検出装置を含
むシリンダモータの断面図であり、第2図及び第3図は
ロータ部側から見たステータ部の平面図及びステータ部
側からのロータ部の平面図であり、上記各1図において
、1はモータの回転軸、2は該回転イ・+lIに固着さ
れているカラー、3は該カラー2に取り付けられたヨー
ク、4は該ヨーク3上に載置され8極に分割着磁された
駆動用多極マクネット、5は上記ヨーク3の端部に配設
されたPGマクネットてあり、上記の回転軸1゜カラー
2.ヨーク3.駆動m多極マクネット4及びPGマグネ
ット5によりロータ部が構成される。 6はモータ駆動用の駆動用コイル、7は下l・ラム、8
は上記駆動用コイル6か載置され上記下トラム7に固定
されたプリント基板、9は該PGマグネット5と対向す
る位置に植設されたPG検出用のボール素子てあり、上
記の駆動用コイル6、プリント基板8及びボール素子9
によりステータ部か構成される。また、第2図において
10は上記プリント基板8上の駆動用コイル6の内側に
配設されたホール素子であり、上記駆動用多極マクナツ
ト4の回転位相を検出する。尚、上記P にマクネット ット4の特定の1磁極かしめる角度の範囲内ならばとこ
てもよい。また、各図において、同一部分は同一符号で
統一する。 上記した構成のものにおいて、」二記駆動用コイル6に
駆動電流を供給すると、上記駆動用コイル6と駆動用多
極マクネット4間に駆動力か生し・、上記ロータ部は上
記回転軸1を中心として回転する。このとき、」二記P
GマクネッI’ 5も上記1コ一タ部と共に回転し、こ
の回転によって生しる磁束変化を上記ホール素子9て検
出し一C P Gパルスを出力する。 欧に上記PGパルスを基準に、上記シリンダモータの回
転位相を検出・分周し、該シリンダモータに配設されや
2個の回転ヘット切換えのためのスイッチンクパルスが
得られるようすを第4図及び第5図について説明する。 尚、第4図は−1−記スイツチングパルス生成のための
ブロック図、第5図はそのタイムチャートである。第4
図において、11a,llbは上記ホール素子10の出
力が供給される端子、12は上記端子11a,llbか
らの(8号を増幅する増幅器、13a,13bは上記P
Gパルスか供給される端子、14は上記端子13a,1
31)からの信号を増幅する増幅器、15及び1Gはフ
リップφフロップであるが、それらの出力Qとデータ人
力りは直結されているので、クロックパルスが印加され
る度に反転するいわゆるバイナリフリップ・プロップと
なっている。17は上記フリップ・プロップ15の出力
によって作動するi−安定マルチバイブレータであり、
該単安定マルチバイブレータ17に接続された抵抗及び
コンデンサー等の時定数により出力するパルスの幅を決
定する。18は上記単安定マルチバイブレータ17の出
力を反転するインバータである。 尚、上記フリップ・フロップ15及び16のセット端子
は接地され、リセット端子には上記増幅器14の出力が
供給されている。また、上記フリップ・フrコツプ15
のクロック端子には上記増幅器12の出力か供給され、
上記フリップ・フ1コツプ16のクロック端子には上記
インバータ18の出力が供給されている。 上記したブロックにおいて、L記ブリップ・フロップ1
5のクロック端子に第5図の(a)に示すような、増幅
されたボール素子10の出力か(jl、給され、上記リ
セット端子に第5図(1〕)示ずような、増幅されたP
Gパルスが供給されると、第5図の(a)に示す信号の
立ち上かりて反転しかつ第5図の(1))に示す信号か
存在するとこ・5はレベルがローに決定される信号か出
力される。 (第5図の(C)に示す。)上記単安’jUマルチハイ
フレータ17では、上記第5図のく(:)に示された信
号の立ち下かりと同期した、あるパルス幅の信号(第5
図の(d)ζこ示ず。)を生成し、これを次段の上記イ
ンバータ18にIノ!、給Jイ)。1該インバータ18
では上記単安定マルチハイフし・−タ17からの信号を
反転して第5図の(e)に示すような信号を生成し、こ
れを成膜の」二記フリップ・フロップ16のクロック端
子に供給する。」−記フリップ・フ1′1ツブ1Gのク
ロック端子及びリセット端子に第5図の(e)及び(L
+ ) IU示すような信号が1%給されると、第5図
の(e)に示す信号の立ち上かりて反転しかつ第5図の
(b)に示す信号かり在するところはレベルがローに決
定される1を号か出力される。(第5図の(f)に示す
。 )この第5図の(f)に示した信号の立ちあがり及び立
ち下がりは、第5図の(a)と比較すれは明らかなよう
に、8極に分割された」二記駆動用多極マク7ツト4が
半回転する度に現われるので、これを」二記回転ヘット
切換えのためのスイツチンクパルスとすることかてきる
。尚、上記単安定マルチハイツレータ17に接続された
抵抗、コンチン4ノーの時定数を調整することにより、
上記駆動用多極マクネット5の機械的取り付TJ誤差を
補正することができる。 しかし、上記した従来のものでは、第1図に示すように
上記PGマクネット5はロータ部の外周に固定されでい
るが、周知のようにオーデオヘラ1やコントロールJ\
ットはロータ部の近傍に存在することがあるので、上記
PGマクネット5からの磁束かそれらのヘットにj1ヒ
ひ込みノイズ成分としてオーディオ信号を乱したりトラ
ムの→り一ホを乱すという欠点かあつノこ。 また、」二記PGマクネット5とPC−;パルス検出用
のボール素子9を別個に取り(:J’ GJるのて、部
品点数か増加してコストアップと作業性の低「を]t1
いた。 本発明は」二記し・た従来のものの欠点を除去するため
になされたもので、従来のF’ Gマクネットと同様の
働きをするような着磁を駆動用多極マクイツトにおりる
同一極性の磁極のうち1.11°定の11藏挽を除く全
ての磁極」二に施すことにより、構成か簡単で、かつオ
ーティオヘット及びコントLI−ルパ\ットに悪影響を
およぼさないV i’ R用シリンタモータにお8フる
回転位相検出装置を提供することを1」的としている。 以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第6
図は回転位相検出装置を含むシリンダ七−夕の断面図で
あり、第7図及び第8図は
における回転位相検出装置に関するものである。 家庭用VTRにおける回転l\ツトトラムに直結したシ
リンダモータを$J fallする→ノーホ4i!能と
しでは、回転数を一定に保つ「速度サーホ」と、」二記
回転へ・ントトラムの回転位相をビデオ信号の垂直向1
!11信号で制御するU位相サーホJかある。これらの
サーホ系において、−1−記回転ヘットトラノ、の回転
状況を検出して、該回転ヘットトラムに設りられた複数
の回転ヘットを切換えるためのf−’ (iパルレスを
得るため;こ、」二記シリンタモークのIJ−タ部にマ
クネットを、ステータ部に検出手段を配置して、上記シ
リンダモータの回転くごよって生し・・6磁束変化を上
記検出手段で検出するものか公知−(“ある。 従来、上記した(ノーボ機能を有するVTf’i’用シ
リンダモータにおける回転位相検出装置として第1図に
示すものかあフた。第1図は上記回転位相検出装置を含
むシリンダモータの断面図であり、第2図及び第3図は
ロータ部側から見たステータ部の平面図及びステータ部
側からのロータ部の平面図であり、上記各1図において
、1はモータの回転軸、2は該回転イ・+lIに固着さ
れているカラー、3は該カラー2に取り付けられたヨー
ク、4は該ヨーク3上に載置され8極に分割着磁された
駆動用多極マクネット、5は上記ヨーク3の端部に配設
されたPGマクネットてあり、上記の回転軸1゜カラー
2.ヨーク3.駆動m多極マクネット4及びPGマグネ
ット5によりロータ部が構成される。 6はモータ駆動用の駆動用コイル、7は下l・ラム、8
は上記駆動用コイル6か載置され上記下トラム7に固定
されたプリント基板、9は該PGマグネット5と対向す
る位置に植設されたPG検出用のボール素子てあり、上
記の駆動用コイル6、プリント基板8及びボール素子9
によりステータ部か構成される。また、第2図において
10は上記プリント基板8上の駆動用コイル6の内側に
配設されたホール素子であり、上記駆動用多極マクナツ
ト4の回転位相を検出する。尚、上記P にマクネット ット4の特定の1磁極かしめる角度の範囲内ならばとこ
てもよい。また、各図において、同一部分は同一符号で
統一する。 上記した構成のものにおいて、」二記駆動用コイル6に
駆動電流を供給すると、上記駆動用コイル6と駆動用多
極マクネット4間に駆動力か生し・、上記ロータ部は上
記回転軸1を中心として回転する。このとき、」二記P
GマクネッI’ 5も上記1コ一タ部と共に回転し、こ
の回転によって生しる磁束変化を上記ホール素子9て検
出し一C P Gパルスを出力する。 欧に上記PGパルスを基準に、上記シリンダモータの回
転位相を検出・分周し、該シリンダモータに配設されや
2個の回転ヘット切換えのためのスイッチンクパルスが
得られるようすを第4図及び第5図について説明する。 尚、第4図は−1−記スイツチングパルス生成のための
ブロック図、第5図はそのタイムチャートである。第4
図において、11a,llbは上記ホール素子10の出
力が供給される端子、12は上記端子11a,llbか
らの(8号を増幅する増幅器、13a,13bは上記P
Gパルスか供給される端子、14は上記端子13a,1
31)からの信号を増幅する増幅器、15及び1Gはフ
リップφフロップであるが、それらの出力Qとデータ人
力りは直結されているので、クロックパルスが印加され
る度に反転するいわゆるバイナリフリップ・プロップと
なっている。17は上記フリップ・プロップ15の出力
によって作動するi−安定マルチバイブレータであり、
該単安定マルチバイブレータ17に接続された抵抗及び
コンデンサー等の時定数により出力するパルスの幅を決
定する。18は上記単安定マルチバイブレータ17の出
力を反転するインバータである。 尚、上記フリップ・フロップ15及び16のセット端子
は接地され、リセット端子には上記増幅器14の出力が
供給されている。また、上記フリップ・フrコツプ15
のクロック端子には上記増幅器12の出力か供給され、
上記フリップ・フ1コツプ16のクロック端子には上記
インバータ18の出力が供給されている。 上記したブロックにおいて、L記ブリップ・フロップ1
5のクロック端子に第5図の(a)に示すような、増幅
されたボール素子10の出力か(jl、給され、上記リ
セット端子に第5図(1〕)示ずような、増幅されたP
Gパルスが供給されると、第5図の(a)に示す信号の
立ち上かりて反転しかつ第5図の(1))に示す信号か
存在するとこ・5はレベルがローに決定される信号か出
力される。 (第5図の(C)に示す。)上記単安’jUマルチハイ
フレータ17では、上記第5図のく(:)に示された信
号の立ち下かりと同期した、あるパルス幅の信号(第5
図の(d)ζこ示ず。)を生成し、これを次段の上記イ
ンバータ18にIノ!、給Jイ)。1該インバータ18
では上記単安定マルチハイフし・−タ17からの信号を
反転して第5図の(e)に示すような信号を生成し、こ
れを成膜の」二記フリップ・フロップ16のクロック端
子に供給する。」−記フリップ・フ1′1ツブ1Gのク
ロック端子及びリセット端子に第5図の(e)及び(L
+ ) IU示すような信号が1%給されると、第5図
の(e)に示す信号の立ち上かりて反転しかつ第5図の
(b)に示す信号かり在するところはレベルがローに決
定される1を号か出力される。(第5図の(f)に示す
。 )この第5図の(f)に示した信号の立ちあがり及び立
ち下がりは、第5図の(a)と比較すれは明らかなよう
に、8極に分割された」二記駆動用多極マク7ツト4が
半回転する度に現われるので、これを」二記回転ヘット
切換えのためのスイツチンクパルスとすることかてきる
。尚、上記単安定マルチハイツレータ17に接続された
抵抗、コンチン4ノーの時定数を調整することにより、
上記駆動用多極マクネット5の機械的取り付TJ誤差を
補正することができる。 しかし、上記した従来のものでは、第1図に示すように
上記PGマクネット5はロータ部の外周に固定されでい
るが、周知のようにオーデオヘラ1やコントロールJ\
ットはロータ部の近傍に存在することがあるので、上記
PGマクネット5からの磁束かそれらのヘットにj1ヒ
ひ込みノイズ成分としてオーディオ信号を乱したりトラ
ムの→り一ホを乱すという欠点かあつノこ。 また、」二記PGマクネット5とPC−;パルス検出用
のボール素子9を別個に取り(:J’ GJるのて、部
品点数か増加してコストアップと作業性の低「を]t1
いた。 本発明は」二記し・た従来のものの欠点を除去するため
になされたもので、従来のF’ Gマクネットと同様の
働きをするような着磁を駆動用多極マクイツトにおりる
同一極性の磁極のうち1.11°定の11藏挽を除く全
ての磁極」二に施すことにより、構成か簡単で、かつオ
ーティオヘット及びコントLI−ルパ\ットに悪影響を
およぼさないV i’ R用シリンタモータにお8フる
回転位相検出装置を提供することを1」的としている。 以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第6
図は回転位相検出装置を含むシリンダ七−夕の断面図で
あり、第7図及び第8図は
【コータ部から見たステータ
部の平面図及びステータ部から見たロータ部の平面図で
ある。尚、各図において、第1図等に示した従来例と同
一の部分は同一符号て統一する。上記各図において、ロ
ータ部はモータの回転軸1、該回転軸1に固着されてい
るカラー2、該カラー2に取りイ1けられたヨーク3、
該ヨーク3トに載置され8極に分割着磁された駆動用多
極マグネット4により構成されているが、ごこてはif
f来のものにあったPGマクネットはない。また、ステ
ータ部はモータ駆動用の駆動用コイル6、下トラム7、
上記駆動用コイル6か載置され上記下l・ラム7に固定
されたプリント基板8乙ごより構成されるが、ここでは
従来のものにあったPG検出用のボール素子はない。ま
た、第7図において10は上記プリント基板8上の駆動
用コイル6因に設けられたホール素子であり、上記駆動
用多極マグネット4の回転位相を検出する。また、第8
図に示すように、上記実施例では駆動用多極マグネット
llに設けられた8極のうち同し極性を有する4磁極の
うち、1つの磁極を除くずへての磁極に刻して、上記駆
動用のボール素子1りとλ・]向する位置てありかつ該
磁極の中心近傍に、該磁極の極性と逆の極性を示す小円
形の着磁4a、4i〕。 4cを施した。尚、ここて該着磁4a、4b、4Cを上
記したように小円形としたのはモータの駆動や定常回転
に悪影響を与えないためてあり、実際に同−磁極内で上
記小円形の着磁が占める面積は該磁極の面積と比較して
非常に小さいので、該悪影響はほとんど無視てきる。 上記した構成のものにおいで、」二記駆動用二1イル6
に駆動電流を供給すると、上記駆動用コイル6と駆動用
多極マクネット4間に駆動力か生し、上記ロータ部は上
記回転軸1を中心として回転する。このとき、上記駆動
用のボール素子10は上記駆動用多極マクネット4の回
転ζこよ一つて生しる磁束変化と上記小円形の着磁4
a 、 4.1) 、 4 cの回転によって生しる磁
束変化を検出して第9図示すような波形を出力する。こ
こで第9図の点線で示される出力波形がつぶされたよう
な形になっている部分は、第8図に示した、小円形の着
磁4 rJ +4 b 、 ri cによる磁束が駆動
用の磁束の−gl(をキャンセルし、上記駆動用多極マ
グネット4から上記ボール素子10ここ達する磁束が減
少することによって生しる。ずなわぢ、第8図からも明
らかなように、」二記駆動用多極マクネット4に設けら
れ)ど8極のうぢ同しく折性を有する4磁極の中で、上
記小円形の着磁4a、4b、4cか施された磁極以外の
磁極の磁束変化による波形だけかプラス側に飛び出した
ような形になる。ここで、上記ホール素子10の出力波
形か供給される増幅器の基準動作電圧(スライスレベル
)を第9図に示す如く■a′i、て持ち上げると、上記
波形の突出部のみか取り出され、該突出部によるパルス
か上記駆動用多(チマクネットilか1回転する開に1
回出力される。 次に、これを利用して、上記シリンタモータの回転位相
を検出し、該シリンタモータに配設された1個の回転ヘ
ット切換えのためのスイッチンクパルスが得られるよう
すを第10図及び第11図について説明する。尚、第1
0図は上記スイッチンクパルス生成のためのブロック図
、第1+図(、Iそのタイムチャーj・である。第10
図において、10は上記したようにボール素子であり、
この場合、第7図に示したように」二記プリント基板8
]−の駆動用コイル6の内側に配設されたものであれは
とれてもよい。19は上記ボール索子1(Jの出力な差
動増幅する増幅器であり、その県4(動作電圧は電源電
圧十BとG N I)の略々中間程度にしであるので、
その増幅率を上けることにより第11図の(a)に示す
ような波形か得られる。20は」1記ホール素子10の
出力が供給される増幅器であり、出力側から見るとその
L(準動作電圧は第1]図に示す如<Va (上記増幅
器19の基準動作電圧より高い)に設定されているので
、第11図の(b)に示すように上記駆動用多極マクネ
ット4か1回転する間にパルスか1回出力する信号が得
られる。21及び22はフリップ・フ1コツ1であるが
、それらの出力Qとデータ人力りは直結されているので
、クロックパルスか印加される度に反転するいわゆるバ
イナリフリップ・フロップとなっている。2,3は上記
フリップ・フロップ21の出力によって作動する単安定
マルチバイブレータであり、該華安定マルチバイブレー
タ23に接続された抵抗及びコンデンサー等の時定数に
より出力するパルスの幅を決定する。24は」−記単蚤
゛定マルチハイフレータ23の出力を反転するインバー
タである。尚、上記フリップ・フロップ21及び22の
セット端子は接地され、リセット端子には」1記増幅器
20の出力が供給されている。また、」二記フリップ・
フロップ21のクロック端子tこは上記増幅器19の出
力が供給され、上記フリップ・フロップ22のクロック
端子には上記インバータ24の出力かlj給されている
。 上記したフ1コックにおいて、上記フリップ・フIコツ
プ21のクロック端子に第11図の(a)に示すような
、」1記増幅器19の出力が供給され、」二記すセット
端子に第11図(1〕)示すような、」−記増幅器2(
〕の出力が供給されると、第11図の(a)に示す信号
の立ち上がりで反転しかつ第11図の(l〕)に示す信
号が存在するところはレベルがローに決定される信号が
出力される。1第11図の(C)ζこ示ず。)上記単安
定マルチバイブレータ23ては、上″記第11図の(C
)に示された信号の立ぢ下がりと同Itrs L/た、
あるハルス輻の信号(第111Δの(d)tこ示ず。)
を生+1i L+、これを次段の」二記インバータ24
に供給する。該インバータ24ては上記単安定マルナハ
イフレータ23からの信号を反転して第】1図の(C・
)に示′J−ような1c号を生成し、己れを次段の上記
フリップ・フロップ22のクロック端子にI!を給する
。 上記フリップ・フロップ22のクロック”iin子及び
リセット端子に第11図の(e)及び(1) ) El
ボずような信号か供給されると、第11図の((シ)に
示す信号の立ち上かりて反転しかつ第11図の(b〉、
に示ず信号が存在するところはしJ\ルか[l−に決定
される信号か出力される。(第11図の(f)に示す。 )この第11図の([〉に示し・た信号の立ち上がり及
び立ち下がりは、第11図の(a)と比較すれは明らか
なように、乏3極に分にりされた上記駆動用多極マクネ
ット、1が半回転する度に現われるので、これを上記回
転ヘット切換えのためのスイッチングパルスとすること
がてきる。 尚、上記単安定マルチバイブレータ23に接続された抵
抗、コンデン41−の時定数を調整することにより、上
記駆動用多極マクネットl↓の機械的取り目り誤差を補
正することがてぎる。 また、上記実施例では着磁4 a + 41) l 4
cを小円形としたか、半径方向に線状の着磁を行なっ
てもよく、上記実施例と同等の効果を奏する。 」1記したように、本発明は回転軸lに固着し円周方向
に分割するような第1の着磁か施された駆動用多極マク
ネント4と、該駆動用多極マクネット・1におりる同一
極性の磁極のうち特定の1磁(÷を除く全ての磁極」−
に施された該磁極の極性と逆の極性を示ず着磁4a、4
.b、4c等の第2の着磁と、」、記駆動用多極マクネ
ット4の回転11ン相角を検出するホール素子10等の
検出手段とを備えた、VTR用シリンダモータにおける
回転位相検出装置において、上記第2の着磁がなされた
磁極の影響による上記検出手段の出力と、該磁極と同一
極性の磁極であり」−記第2のむ磁かなされていない上
記特定の1磁極の影響による上記検出手段の出力との出
力差によっ“C生じる信号を基準とし・て上記検出手段
において検出された出力を分周したものを回転ヘットの
スイッチングパルスとしたので以下に示す効果かある。 (1)従来、必要てあったPGマクンツト及び該PGマ
クネットかモータ回転時にもたらす磁束変化を検出する
ボール素子が省略できるので、七−夕の小型化及びコス
トの低減化に有効である。 (2)上記ボール素子か省略できるので、これを用いた
従来のものと較へて消費電流が少なくて済む。 (3)上記PGマクネットが省略できることにより、従
来のものにあった、上記F’ Gマグネット5からの磁
束がオーデオヘットやコント1フールヘットに飛び込み
ノイス成分としてオーディ第18号を乱したりドラムの
サーボを乱す欠点は除去され、上記各ヘッドのS/N比
が改善される。
部の平面図及びステータ部から見たロータ部の平面図で
ある。尚、各図において、第1図等に示した従来例と同
一の部分は同一符号て統一する。上記各図において、ロ
ータ部はモータの回転軸1、該回転軸1に固着されてい
るカラー2、該カラー2に取りイ1けられたヨーク3、
該ヨーク3トに載置され8極に分割着磁された駆動用多
極マグネット4により構成されているが、ごこてはif
f来のものにあったPGマクネットはない。また、ステ
ータ部はモータ駆動用の駆動用コイル6、下トラム7、
上記駆動用コイル6か載置され上記下l・ラム7に固定
されたプリント基板8乙ごより構成されるが、ここでは
従来のものにあったPG検出用のボール素子はない。ま
た、第7図において10は上記プリント基板8上の駆動
用コイル6因に設けられたホール素子であり、上記駆動
用多極マグネット4の回転位相を検出する。また、第8
図に示すように、上記実施例では駆動用多極マグネット
llに設けられた8極のうち同し極性を有する4磁極の
うち、1つの磁極を除くずへての磁極に刻して、上記駆
動用のボール素子1りとλ・]向する位置てありかつ該
磁極の中心近傍に、該磁極の極性と逆の極性を示す小円
形の着磁4a、4i〕。 4cを施した。尚、ここて該着磁4a、4b、4Cを上
記したように小円形としたのはモータの駆動や定常回転
に悪影響を与えないためてあり、実際に同−磁極内で上
記小円形の着磁が占める面積は該磁極の面積と比較して
非常に小さいので、該悪影響はほとんど無視てきる。 上記した構成のものにおいで、」二記駆動用二1イル6
に駆動電流を供給すると、上記駆動用コイル6と駆動用
多極マクネット4間に駆動力か生し、上記ロータ部は上
記回転軸1を中心として回転する。このとき、上記駆動
用のボール素子10は上記駆動用多極マクネット4の回
転ζこよ一つて生しる磁束変化と上記小円形の着磁4
a 、 4.1) 、 4 cの回転によって生しる磁
束変化を検出して第9図示すような波形を出力する。こ
こで第9図の点線で示される出力波形がつぶされたよう
な形になっている部分は、第8図に示した、小円形の着
磁4 rJ +4 b 、 ri cによる磁束が駆動
用の磁束の−gl(をキャンセルし、上記駆動用多極マ
グネット4から上記ボール素子10ここ達する磁束が減
少することによって生しる。ずなわぢ、第8図からも明
らかなように、」二記駆動用多極マクネット4に設けら
れ)ど8極のうぢ同しく折性を有する4磁極の中で、上
記小円形の着磁4a、4b、4cか施された磁極以外の
磁極の磁束変化による波形だけかプラス側に飛び出した
ような形になる。ここで、上記ホール素子10の出力波
形か供給される増幅器の基準動作電圧(スライスレベル
)を第9図に示す如く■a′i、て持ち上げると、上記
波形の突出部のみか取り出され、該突出部によるパルス
か上記駆動用多(チマクネットilか1回転する開に1
回出力される。 次に、これを利用して、上記シリンタモータの回転位相
を検出し、該シリンタモータに配設された1個の回転ヘ
ット切換えのためのスイッチンクパルスが得られるよう
すを第10図及び第11図について説明する。尚、第1
0図は上記スイッチンクパルス生成のためのブロック図
、第1+図(、Iそのタイムチャーj・である。第10
図において、10は上記したようにボール素子であり、
この場合、第7図に示したように」二記プリント基板8
]−の駆動用コイル6の内側に配設されたものであれは
とれてもよい。19は上記ボール索子1(Jの出力な差
動増幅する増幅器であり、その県4(動作電圧は電源電
圧十BとG N I)の略々中間程度にしであるので、
その増幅率を上けることにより第11図の(a)に示す
ような波形か得られる。20は」1記ホール素子10の
出力が供給される増幅器であり、出力側から見るとその
L(準動作電圧は第1]図に示す如<Va (上記増幅
器19の基準動作電圧より高い)に設定されているので
、第11図の(b)に示すように上記駆動用多極マクネ
ット4か1回転する間にパルスか1回出力する信号が得
られる。21及び22はフリップ・フ1コツ1であるが
、それらの出力Qとデータ人力りは直結されているので
、クロックパルスか印加される度に反転するいわゆるバ
イナリフリップ・フロップとなっている。2,3は上記
フリップ・フロップ21の出力によって作動する単安定
マルチバイブレータであり、該華安定マルチバイブレー
タ23に接続された抵抗及びコンデンサー等の時定数に
より出力するパルスの幅を決定する。24は」−記単蚤
゛定マルチハイフレータ23の出力を反転するインバー
タである。尚、上記フリップ・フロップ21及び22の
セット端子は接地され、リセット端子には」1記増幅器
20の出力が供給されている。また、」二記フリップ・
フロップ21のクロック端子tこは上記増幅器19の出
力が供給され、上記フリップ・フロップ22のクロック
端子には上記インバータ24の出力かlj給されている
。 上記したフ1コックにおいて、上記フリップ・フIコツ
プ21のクロック端子に第11図の(a)に示すような
、」1記増幅器19の出力が供給され、」二記すセット
端子に第11図(1〕)示すような、」−記増幅器2(
〕の出力が供給されると、第11図の(a)に示す信号
の立ち上がりで反転しかつ第11図の(l〕)に示す信
号が存在するところはレベルがローに決定される信号が
出力される。1第11図の(C)ζこ示ず。)上記単安
定マルチバイブレータ23ては、上″記第11図の(C
)に示された信号の立ぢ下がりと同Itrs L/た、
あるハルス輻の信号(第111Δの(d)tこ示ず。)
を生+1i L+、これを次段の」二記インバータ24
に供給する。該インバータ24ては上記単安定マルナハ
イフレータ23からの信号を反転して第】1図の(C・
)に示′J−ような1c号を生成し、己れを次段の上記
フリップ・フロップ22のクロック端子にI!を給する
。 上記フリップ・フロップ22のクロック”iin子及び
リセット端子に第11図の(e)及び(1) ) El
ボずような信号か供給されると、第11図の((シ)に
示す信号の立ち上かりて反転しかつ第11図の(b〉、
に示ず信号が存在するところはしJ\ルか[l−に決定
される信号か出力される。(第11図の(f)に示す。 )この第11図の([〉に示し・た信号の立ち上がり及
び立ち下がりは、第11図の(a)と比較すれは明らか
なように、乏3極に分にりされた上記駆動用多極マクネ
ット、1が半回転する度に現われるので、これを上記回
転ヘット切換えのためのスイッチングパルスとすること
がてきる。 尚、上記単安定マルチバイブレータ23に接続された抵
抗、コンデン41−の時定数を調整することにより、上
記駆動用多極マクネットl↓の機械的取り目り誤差を補
正することがてぎる。 また、上記実施例では着磁4 a + 41) l 4
cを小円形としたか、半径方向に線状の着磁を行なっ
てもよく、上記実施例と同等の効果を奏する。 」1記したように、本発明は回転軸lに固着し円周方向
に分割するような第1の着磁か施された駆動用多極マク
ネント4と、該駆動用多極マクネット・1におりる同一
極性の磁極のうち特定の1磁(÷を除く全ての磁極」−
に施された該磁極の極性と逆の極性を示ず着磁4a、4
.b、4c等の第2の着磁と、」、記駆動用多極マクネ
ット4の回転11ン相角を検出するホール素子10等の
検出手段とを備えた、VTR用シリンダモータにおける
回転位相検出装置において、上記第2の着磁がなされた
磁極の影響による上記検出手段の出力と、該磁極と同一
極性の磁極であり」−記第2のむ磁かなされていない上
記特定の1磁極の影響による上記検出手段の出力との出
力差によっ“C生じる信号を基準とし・て上記検出手段
において検出された出力を分周したものを回転ヘットの
スイッチングパルスとしたので以下に示す効果かある。 (1)従来、必要てあったPGマクンツト及び該PGマ
クネットかモータ回転時にもたらす磁束変化を検出する
ボール素子が省略できるので、七−夕の小型化及びコス
トの低減化に有効である。 (2)上記ボール素子か省略できるので、これを用いた
従来のものと較へて消費電流が少なくて済む。 (3)上記PGマクネットが省略できることにより、従
来のものにあった、上記F’ Gマグネット5からの磁
束がオーデオヘットやコント1フールヘットに飛び込み
ノイス成分としてオーディ第18号を乱したりドラムの
サーボを乱す欠点は除去され、上記各ヘッドのS/N比
が改善される。
第1図、第2図及び第3図は従来におけるシリンタモー
タの断面図、ロータ部側から見たステータ部の平面図及
びステータ部側から見たロータ部の平面図、第4図は1
.゛を来のV T R用シリンダモータにおりる回転位
相検出装置を示ずブ[′Jツク図、第514は第71図
に示したものの動作を説明するためのタイ1、チャーj
・、第6図、第7図及び第8図は本発明ζこおりるシリ
ンタモータの断面図、ロータ部側か(゛)見たステータ
部の平面図及びステータ部側から見たロータ部の平面図
、第9図は第7図に示した駆動用のホール素子の出力を
示す波形図、第10図は本発明の一実施例を示すV T
R用シリンタモータLLおりる回転位相検出装置のブ
ロック図、第11図は本発明の一実施例の動作を説明す
るためのタイムチャー1・である。 l・・・回転軸、4・・・駆動用多極マグネット、4a
、4+)、4C・・・着磁、10−−−ホール素子。 特許出願人 赤井電機株式会社 第1図 と 第2 閉 。 第3図 第5図 第 6図 第1I ryJ 手続補正書(龜腐) 特許庁長官 殿 1、事件の表示 ”Y’r1Mフ聴すこ譜7−t1.乙ど3補正をする者 電話(東京)742−5111(代) ネットを有するモータにおけるロータの回転位置検出装
置」に補正する。 <2>、 ’J−記出願に関し・、明細書中、特許請求
の範囲の項を別紙のように補正する。 (3)、同、明細書中、第2頁第3行目ないし・同頁第
6行目を次文のJ:うに補正する。 「この発明は駆動用マグネットを有するモータにおける
ロータ部の回転位置を検出する検出i5置に関するもの
であり、回転位相を検出し・てモータの回転位相を制御
する家庭用VTRのシリンダモータに好適なものである
。 一般に、家庭用V T Rにおける回転ヘットドラムに
直結」 (4〉、同、明細書中、第2頁第17行目ないし同頁第
6行目に「検出するものが公知である。」とあるな「検
出し・、ロータ部の回転位置を検出するものが公知であ
る。」と補正する。 (5)、同、明細書中、第2頁末行に「回転位相検出」
とあるを「回転位置検出」と補正する。 (6)、同、明細書中、第3頁第1行目に「回転位相」
とあるを「回転位置」と補正する。 (7)、同、明細書中、第8頁第9行目ないし同頁第1
1」行目を次文のように補正する。 「この発明は上記し・た1!Y来のものの欠点を除去す
るもので、1.C来の回転位置検出用のPGマクネット
に代え、駆動用多極マグネットにおりる同一極性の磁1
折のうぢ特定の一磁極は同一極性の他の磁極に比較して
ポール素子等の磁束を検出する手段へ印加される磁束か
強くなるように構成したから、PGマグ?、ツトか不要
となり、このため構成か簡単になり、二の発明を家庭用
VTRのシリンダモータに適用した場合には、該V T
Rのぢ−デオJ\ツトやコントl′J−ルヘツトへの
飛ひ込み磁束による影響を少なくすることがでさる駆動
用マクネットを有するモータにおける回転位置検出装置
を提1!1、することを目的としている。 以下、この発明の一実施例を図について説明する。この
実施例では、上記のように「駆動用多極マクネットにお
ける同一極性の磁極のうち特定の−磁極は同一極性の他
の磁極に比較し・てホール素子等の磁束を検出する手段
へ印加される磁束が強くなるように」するためしこ、多
極マクネットξこおける同一極性の磁極のうち特定の一
磁極を除く全ての磁極上に該磁極と逆の極性の小面(α
の着磁を1i’f シ、この小面積の着磁により、」−
記の印加される磁束を弱くしている。 第6図は回転位相検出装置を含むシリンダモー」(8)
、同、明細書中、第11頁第14行目ないし同頁第15
行目に「1回出力される。」とt5ろな、「1回出力さ
れ、ロータ部の回転位置か検出される。」と補正する。 (9)、同、明キ■肖中、第15頁第10iテ[1ない
し第16頁第6行目を欧文のように補正する。 「 また、上記実側例では、この発明を家り″I用\i
TRに適用した場合について説明し・たか、この発明は
他の回転位置検出か必要な駆動用マクネットを有するモ
ータにも適用することができることは明らかである。 この発明は上記したように、回転方向に治って等間隔に
かつ交互に異極性の駆動用着磁が施されたロータ部(駆
動用マクネット)を有するモータにおいて、上記のロー
タ部な回転自在に支承するステータ部には、上記ロータ
部における着磁面に近接して該着磁面の磁極からの磁束
を検出するホール素子等の手段を配設し、上記した着磁
面における同一極性の複数の磁極のうち、特定された単
一の磁極は、同一1ケ性の他の磁極より実質上上記の磁
束を検出する手段に印加される磁束が強くなるように、
上記各磁極を構成したから、次のような効果か1!7ら
れる。」 (10) 梁、同、明細書中、第16頁第16行目ないし同頁第1
7行目に「磁束がオーチオヘットやコントロールヘット
に飛び込み」とあるを、「磁束が他におよぼす影響、例
えはこの発明を家庭用V T Rのシリンダモータに適
用した場合には、オーデオヘットやコントロールヘット
に上記磁束か飛ひ込み」と補正ずろ。 (l/) 珂、同、明細書中、第16頁第18行目に「乱す欠点」
とあるな「乱す等の欠点」と補正する。 上\ス ト 特許請求の範囲 り回転方向に沿って等間隔にかつ交互に異極性の駆動用
着磁が廁されたロータ部な有するモータにおいて、上記
のロータ部を回転自在に支承するステータ部には、上記
ロータ部における着磁面に近接して該着磁面の磁極から
の磁束を検出する手段を配設し、上記した着磁面にお&
jる同一極性の複数の磁極のうち、特定された単一の磁
極は、同一極性の曲の磁極より実質上上記の磁束を検出
する手段に印加される磁束か強くなるように、上記各磁
極を構成し・たことを特徴とする駆動用マクネットをイ
Jするモータにお()るロータの回転位置検出Pi置。
タの断面図、ロータ部側から見たステータ部の平面図及
びステータ部側から見たロータ部の平面図、第4図は1
.゛を来のV T R用シリンダモータにおりる回転位
相検出装置を示ずブ[′Jツク図、第514は第71図
に示したものの動作を説明するためのタイ1、チャーj
・、第6図、第7図及び第8図は本発明ζこおりるシリ
ンタモータの断面図、ロータ部側か(゛)見たステータ
部の平面図及びステータ部側から見たロータ部の平面図
、第9図は第7図に示した駆動用のホール素子の出力を
示す波形図、第10図は本発明の一実施例を示すV T
R用シリンタモータLLおりる回転位相検出装置のブ
ロック図、第11図は本発明の一実施例の動作を説明す
るためのタイムチャー1・である。 l・・・回転軸、4・・・駆動用多極マグネット、4a
、4+)、4C・・・着磁、10−−−ホール素子。 特許出願人 赤井電機株式会社 第1図 と 第2 閉 。 第3図 第5図 第 6図 第1I ryJ 手続補正書(龜腐) 特許庁長官 殿 1、事件の表示 ”Y’r1Mフ聴すこ譜7−t1.乙ど3補正をする者 電話(東京)742−5111(代) ネットを有するモータにおけるロータの回転位置検出装
置」に補正する。 <2>、 ’J−記出願に関し・、明細書中、特許請求
の範囲の項を別紙のように補正する。 (3)、同、明細書中、第2頁第3行目ないし・同頁第
6行目を次文のJ:うに補正する。 「この発明は駆動用マグネットを有するモータにおける
ロータ部の回転位置を検出する検出i5置に関するもの
であり、回転位相を検出し・てモータの回転位相を制御
する家庭用VTRのシリンダモータに好適なものである
。 一般に、家庭用V T Rにおける回転ヘットドラムに
直結」 (4〉、同、明細書中、第2頁第17行目ないし同頁第
6行目に「検出するものが公知である。」とあるな「検
出し・、ロータ部の回転位置を検出するものが公知であ
る。」と補正する。 (5)、同、明細書中、第2頁末行に「回転位相検出」
とあるを「回転位置検出」と補正する。 (6)、同、明細書中、第3頁第1行目に「回転位相」
とあるを「回転位置」と補正する。 (7)、同、明細書中、第8頁第9行目ないし同頁第1
1」行目を次文のように補正する。 「この発明は上記し・た1!Y来のものの欠点を除去す
るもので、1.C来の回転位置検出用のPGマクネット
に代え、駆動用多極マグネットにおりる同一極性の磁1
折のうぢ特定の一磁極は同一極性の他の磁極に比較して
ポール素子等の磁束を検出する手段へ印加される磁束か
強くなるように構成したから、PGマグ?、ツトか不要
となり、このため構成か簡単になり、二の発明を家庭用
VTRのシリンダモータに適用した場合には、該V T
Rのぢ−デオJ\ツトやコントl′J−ルヘツトへの
飛ひ込み磁束による影響を少なくすることがでさる駆動
用マクネットを有するモータにおける回転位置検出装置
を提1!1、することを目的としている。 以下、この発明の一実施例を図について説明する。この
実施例では、上記のように「駆動用多極マクネットにお
ける同一極性の磁極のうち特定の−磁極は同一極性の他
の磁極に比較し・てホール素子等の磁束を検出する手段
へ印加される磁束が強くなるように」するためしこ、多
極マクネットξこおける同一極性の磁極のうち特定の一
磁極を除く全ての磁極上に該磁極と逆の極性の小面(α
の着磁を1i’f シ、この小面積の着磁により、」−
記の印加される磁束を弱くしている。 第6図は回転位相検出装置を含むシリンダモー」(8)
、同、明細書中、第11頁第14行目ないし同頁第15
行目に「1回出力される。」とt5ろな、「1回出力さ
れ、ロータ部の回転位置か検出される。」と補正する。 (9)、同、明キ■肖中、第15頁第10iテ[1ない
し第16頁第6行目を欧文のように補正する。 「 また、上記実側例では、この発明を家り″I用\i
TRに適用した場合について説明し・たか、この発明は
他の回転位置検出か必要な駆動用マクネットを有するモ
ータにも適用することができることは明らかである。 この発明は上記したように、回転方向に治って等間隔に
かつ交互に異極性の駆動用着磁が施されたロータ部(駆
動用マクネット)を有するモータにおいて、上記のロー
タ部な回転自在に支承するステータ部には、上記ロータ
部における着磁面に近接して該着磁面の磁極からの磁束
を検出するホール素子等の手段を配設し、上記した着磁
面における同一極性の複数の磁極のうち、特定された単
一の磁極は、同一1ケ性の他の磁極より実質上上記の磁
束を検出する手段に印加される磁束が強くなるように、
上記各磁極を構成したから、次のような効果か1!7ら
れる。」 (10) 梁、同、明細書中、第16頁第16行目ないし同頁第1
7行目に「磁束がオーチオヘットやコントロールヘット
に飛び込み」とあるを、「磁束が他におよぼす影響、例
えはこの発明を家庭用V T Rのシリンダモータに適
用した場合には、オーデオヘットやコントロールヘット
に上記磁束か飛ひ込み」と補正ずろ。 (l/) 珂、同、明細書中、第16頁第18行目に「乱す欠点」
とあるな「乱す等の欠点」と補正する。 上\ス ト 特許請求の範囲 り回転方向に沿って等間隔にかつ交互に異極性の駆動用
着磁が廁されたロータ部な有するモータにおいて、上記
のロータ部を回転自在に支承するステータ部には、上記
ロータ部における着磁面に近接して該着磁面の磁極から
の磁束を検出する手段を配設し、上記した着磁面にお&
jる同一極性の複数の磁極のうち、特定された単一の磁
極は、同一極性の曲の磁極より実質上上記の磁束を検出
する手段に印加される磁束か強くなるように、上記各磁
極を構成し・たことを特徴とする駆動用マクネットをイ
Jするモータにお()るロータの回転位置検出Pi置。
Claims (1)
- 回転軸に固るし円IJ+方向に分割するような第1の着
磁か施された駆動用多極マクネットと、該駆動用多極マ
グネットにおける同一極性の磁極のうち特定の1磁極を
除く全ての磁極上に施された該磁極の極性と逆の極性を
示す第2の着磁と、上記駆動用多極マクネットの回転位
相角を検出する検出手段とをl、ijlえた、V ]’
R用シリンダモータにおりる回転位相検出装置におい
て、上記第2の着磁がなされた磁極の影響による上記検
出手段の出力と、該磁極と同一極性の磁極であり上記第
20着磁かなされていない上記特定の1磁極の影響によ
る上記検出手段の出力との出力差によって生しる信号を
基準として上記検出手段において検出された出力を分周
したものを回転ヘットのスイッチングパルスとしたこと
を特徴とするVTR用シリンダモータにおける回転位相
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6726884A JPS60211659A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | Vtr用シリンダモ−タにおける回転位相検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6726884A JPS60211659A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | Vtr用シリンダモ−タにおける回転位相検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60211659A true JPS60211659A (ja) | 1985-10-24 |
Family
ID=13340039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6726884A Pending JPS60211659A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | Vtr用シリンダモ−タにおける回転位相検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60211659A (ja) |
-
1984
- 1984-04-04 JP JP6726884A patent/JPS60211659A/ja active Pending
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