JPS60211664A - 記録回路 - Google Patents
記録回路Info
- Publication number
- JPS60211664A JPS60211664A JP59067659A JP6765984A JPS60211664A JP S60211664 A JPS60211664 A JP S60211664A JP 59067659 A JP59067659 A JP 59067659A JP 6765984 A JP6765984 A JP 6765984A JP S60211664 A JPS60211664 A JP S60211664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording
- transistor
- recorded
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、2ヘツドヘリ力ルスキヤン方式の磁気記録再
生装置に係わり、特に、映像信号とPCM音声信号とケ
同一の回転ヘッドに供給するようにした記録回路に関す
る。
生装置に係わり、特に、映像信号とPCM音声信号とケ
同一の回転ヘッドに供給するようにした記録回路に関す
る。
〔発明の背景]
一般用の映像信号磁気記録再生装置においては、周知の
ように、そのほとんどが2ヘツドヘリ力ルスキヤン方式
を採用している。すなわち、シリンダに2個の回転ヘッ
ドが設けられ、このシリンダに約180度巻回して走行
する磁気テープ會これら回転ヘッドで交互に走査し、各
回転ヘッドで1フイールドづつ映像信号ケ記録または再
生するものである。記録または再生される映像信号はF
M変調されており、さらに、この映像信置に周波数分割
多重して、音声信号や回転ヘッドのトラッキングのため
のパイロット信号などを同時に記録または再生するよう
にしたtのもある。
ように、そのほとんどが2ヘツドヘリ力ルスキヤン方式
を採用している。すなわち、シリンダに2個の回転ヘッ
ドが設けられ、このシリンダに約180度巻回して走行
する磁気テープ會これら回転ヘッドで交互に走査し、各
回転ヘッドで1フイールドづつ映像信号ケ記録または再
生するものである。記録または再生される映像信号はF
M変調されており、さらに、この映像信置に周波数分割
多重して、音声信号や回転ヘッドのトラッキングのため
のパイロット信号などを同時に記録または再生するよう
にしたtのもある。
また、2ヘツドヘリ力ルスキヤン方式の磁気記録再生装
置の中には、磁気テープケシリンダにさらに30度〜4
0度程度余分に巻回し、これによって生じた磁気テープ
上の回転ヘッドの走査部分に、時間軸圧縮されてPCM
符号化された音声信号を記録するようにしたものも提案
されている。以下、かかる記録方式全オーバラップPC
M記録方式という。すなわち、オーバラップPCM記録
方式の磁気記録再生装置においては、磁気テープのシリ
ンダへの巻回部分のうち、約180度の巻回部分には、
従来のように、FM映像信号、FM音声信号およびパイ
ロット信号などが周波数記録され、残りの30度〜40
度の巻回部分には、PCM音声信号とパイ”ツ)信号と
が周波数多重記録される。そして、映像信号とPCM音
声信号とは磁気テープ上の異なる場所に記録されるもの
であるから、映像信号ケ残したまま、すなわち、映像信
号を再生しつつPCM音声信号のみを記録する(以下、
この記録動作wpcyアフレコ(アフターレコーディン
グ)という)ことかで@、また、pcy音声信号にもパ
イロット信号が周波数多重されているから、PCM音声
信号ケ残したまま、すなわち、PCM音声信号を再生し
つつ映像信号のみ音記録し直す(以下、かかる記録動作
ケビデオインサートという)こともできるようにしてb
る。
置の中には、磁気テープケシリンダにさらに30度〜4
0度程度余分に巻回し、これによって生じた磁気テープ
上の回転ヘッドの走査部分に、時間軸圧縮されてPCM
符号化された音声信号を記録するようにしたものも提案
されている。以下、かかる記録方式全オーバラップPC
M記録方式という。すなわち、オーバラップPCM記録
方式の磁気記録再生装置においては、磁気テープのシリ
ンダへの巻回部分のうち、約180度の巻回部分には、
従来のように、FM映像信号、FM音声信号およびパイ
ロット信号などが周波数記録され、残りの30度〜40
度の巻回部分には、PCM音声信号とパイ”ツ)信号と
が周波数多重記録される。そして、映像信号とPCM音
声信号とは磁気テープ上の異なる場所に記録されるもの
であるから、映像信号ケ残したまま、すなわち、映像信
号を再生しつつPCM音声信号のみを記録する(以下、
この記録動作wpcyアフレコ(アフターレコーディン
グ)という)ことかで@、また、pcy音声信号にもパ
イロット信号が周波数多重されているから、PCM音声
信号ケ残したまま、すなわち、PCM音声信号を再生し
つつ映像信号のみ音記録し直す(以下、かかる記録動作
ケビデオインサートという)こともできるようにしてb
る。
第1図はかかるオーバラップ記録方式による磁気テープ
上の記録トラックを示すパターン図であって、1は磁気
テープ、2.6は夫々部分トラックである。
上の記録トラックを示すパターン図であって、1は磁気
テープ、2.6は夫々部分トラックである。
同図において1部分トラック2.3でもって回転ヘッド
(図示せず)の1回の走査によって形成される1つの記
録トラック全形成する。部分トラック2はシリンダ(図
示せず)への磁気テープ1の約180度巻回分に形成さ
れたものであって、輝度信号v)5色度値号(C)、F
M音声信号(Ayht )およびパイロット信号ψ】が
周波数多重記録されている。部分トラック3は磁気テー
プ1がさらにシリンダに30度〜40度だけ余分に巻回
された部分に形成されたものであって%PCM音声信号
(Apcit) とパイロット信号ψ)とが周波数多重
記録されている。PCMアフレコは、部分トラック2を
残したまま部分トラックを記録し直す記録動作であシ、
ビデオインサートは、これとは逆に、部分トラック3を
残したまま部分トラック2を記録し直す記録動作である
。
(図示せず)の1回の走査によって形成される1つの記
録トラック全形成する。部分トラック2はシリンダ(図
示せず)への磁気テープ1の約180度巻回分に形成さ
れたものであって、輝度信号v)5色度値号(C)、F
M音声信号(Ayht )およびパイロット信号ψ】が
周波数多重記録されている。部分トラック3は磁気テー
プ1がさらにシリンダに30度〜40度だけ余分に巻回
された部分に形成されたものであって%PCM音声信号
(Apcit) とパイロット信号ψ)とが周波数多重
記録されている。PCMアフレコは、部分トラック2を
残したまま部分トラックを記録し直す記録動作であシ、
ビデオインサートは、これとは逆に、部分トラック3を
残したまま部分トラック2を記録し直す記録動作である
。
第2図は従来の記録回路の一例金示す回路図であって、
R1−R24は抵抗、Q1〜Q13はトランジスタ、C
1〜C5はコンデンサ、 Dl、Dlはダイオード、L
1〜L3はコイル、4は制御信号入力端子、5は記録信
号入力端子、6は集積回路(以下、ICという)の出力
端子、7はバイアス電源、8はロータリトランス、9は
ビデオヘッドである。
R1−R24は抵抗、Q1〜Q13はトランジスタ、C
1〜C5はコンデンサ、 Dl、Dlはダイオード、L
1〜L3はコイル、4は制御信号入力端子、5は記録信
号入力端子、6は集積回路(以下、ICという)の出力
端子、7はバイアス電源、8はロータリトランス、9は
ビデオヘッドである。
同図において、抵抗R1〜R3、ダイオードD1゜Dl
−bよびトランジスタQ2は電流諒のバイアス回路會構
成している、入力端子5からの記録信号は、トランジス
タQ5〜QB、抵抗R9,R11〜R15およびバイア
ス電源7からなる差動増幅器に供給されて増幅され、抵
抗R16〜R20およびトランジスタQ9〜Q11から
なるエミッタホロワ全弁してrcの出力端子6に出力さ
れる。さらに、ICの出力端子6に得られた記録信号は
、トランジスタ012および抵抗7?21からなるエミ
ッタホロワ全弁し、トランジスタQ13、コイルL1お
よび抵抗R22、R24からなる記録増幅回路(以下、
RECアンプという〕に供給される。ここで、コイルL
1はビデオヘッド9に流れる電流?記録信号の周波数帯
域内でほぼ平坦にするだめのものであシ、抵抗R2Sに
流れる電流は一般に10〜20mAと非常に大きく、ま
た、記録電流波形の歪率ケ小さくするために、トランジ
スタ(?13に流れる直流電流も10〜2QmA程度に
する必要がある。このように、RECアンプにおける消
費電流は非常に太きい。
−bよびトランジスタQ2は電流諒のバイアス回路會構
成している、入力端子5からの記録信号は、トランジス
タQ5〜QB、抵抗R9,R11〜R15およびバイア
ス電源7からなる差動増幅器に供給されて増幅され、抵
抗R16〜R20およびトランジスタQ9〜Q11から
なるエミッタホロワ全弁してrcの出力端子6に出力さ
れる。さらに、ICの出力端子6に得られた記録信号は
、トランジスタ012および抵抗7?21からなるエミ
ッタホロワ全弁し、トランジスタQ13、コイルL1お
よび抵抗R22、R24からなる記録増幅回路(以下、
RECアンプという〕に供給される。ここで、コイルL
1はビデオヘッド9に流れる電流?記録信号の周波数帯
域内でほぼ平坦にするだめのものであシ、抵抗R2Sに
流れる電流は一般に10〜20mAと非常に大きく、ま
た、記録電流波形の歪率ケ小さくするために、トランジ
スタ(?13に流れる直流電流も10〜2QmA程度に
する必要がある。このように、RECアンプにおける消
費電流は非常に太きい。
まり、一般に、ABCアンプにおいては、記録時以外で
は、消費電流が低減されるようになっている。第2図に
おいては、入力端子4に供給される制御信号によシ、R
ECアンプの消費電流を増減できるようにしている。
は、消費電流が低減されるようになっている。第2図に
おいては、入力端子4に供給される制御信号によシ、R
ECアンプの消費電流を増減できるようにしている。
すなわち、この制御信号は、記録特高レベルとなシ、記
録時以外では低レベルとなる。制御信号が低レベルとな
ると、トランジスタQ3がオフし、これとともに、トラ
ンジスタQ1. Q4がオンする。トランジスタQ1が
オンすると、バイアス回路を構成するトランジスタQ2
がオフし、IC内部の電流源が不動作状態となる。また
、トランジスタQ4がオンするために、差動増幅器を構
成するトランジスタQ6のコレクタ電圧が低下し、トラ
ンジスタQ9のエミッタ電圧が低下してICの出力端子
6の電位はトランジスタ012がオンしない電圧まで低
下する。
録時以外では低レベルとなる。制御信号が低レベルとな
ると、トランジスタQ3がオフし、これとともに、トラ
ンジスタQ1. Q4がオンする。トランジスタQ1が
オンすると、バイアス回路を構成するトランジスタQ2
がオフし、IC内部の電流源が不動作状態となる。また
、トランジスタQ4がオンするために、差動増幅器を構
成するトランジスタQ6のコレクタ電圧が低下し、トラ
ンジスタQ9のエミッタ電圧が低下してICの出力端子
6の電位はトランジスタ012がオンしない電圧まで低
下する。
以上、従来の記録回路の構成全説明した。この記録回路
のRECアンプは、記録モード時以外、消費電流を減少
させて磁気記録再生装置の低消費電力化を図っているも
のである。
のRECアンプは、記録モード時以外、消費電流を減少
させて磁気記録再生装置の低消費電力化を図っているも
のである。
しかし、上記のRECアンプをオーバラップ記録方式の
磁気記録再生装置に用いたとすると、記録、ビデオイン
サー)、PCMアフレコの各モードでRECアンプの消
費電流は同じであシ、不必要な電力消費を行なっている
ことになる。
磁気記録再生装置に用いたとすると、記録、ビデオイン
サー)、PCMアフレコの各モードでRECアンプの消
費電流は同じであシ、不必要な電力消費を行なっている
ことになる。
このように、近年、オーバラップPCM記録に関して方
式提案が行なわれているが、かかる方式ケ実行するため
の具体的な回路が提案されていないのが現状である。
式提案が行なわれているが、かかる方式ケ実行するため
の具体的な回路が提案されていないのが現状である。
本発明の目的は、以上の点に鑑み、各モード毎に波形歪
みを生じない最小の消費電流を設定できるようにしたオ
ーバラップ記録方式の磁気記録再生装置における記録回
路を提供することにある。
みを生じない最小の消費電流を設定できるようにしたオ
ーバラップ記録方式の磁気記録再生装置における記録回
路を提供することにある。
この目的を達成するために、本発明は、記録、再生、ビ
デオインサート、PCMアフレコノ各モード毎にREC
アンプの消費電流全切換え、各モードにおける消費電流
を最小に押え、かつ。
デオインサート、PCMアフレコノ各モード毎にREC
アンプの消費電流全切換え、各モードにおける消費電流
を最小に押え、かつ。
該RECアンプ全駆動するバッファアンプの出力直流電
圧を調整可能とし、低電源電圧駆動可能とした点に特徴
がある。
圧を調整可能とし、低電源電圧駆動可能とした点に特徴
がある。
以下、本発明の実施例全図面について説明する。
第3図は本発明による記録回路の一実施例を示す回路図
であって、10は選択スイッチ、11は制御信号発生回
路、12.13は切換スイッチ、14は再生増幅回路、
15.1(5は制御信号入力端子、17〜20は入力端
子、21.22は信号入力端子、23は制御信号入力端
子であシ、第2図に対応する部分には同一符号をつけて
いる。
であって、10は選択スイッチ、11は制御信号発生回
路、12.13は切換スイッチ、14は再生増幅回路、
15.1(5は制御信号入力端子、17〜20は入力端
子、21.22は信号入力端子、23は制御信号入力端
子であシ、第2図に対応する部分には同一符号をつけて
いる。
第3図において、信号入力端子21には、輝度信号(1
’)、 色度信号CC)、 FM音声信号(AFM)オ
ヨひパイロット信号ψ)が周波数分割多重された第1の
記録信号Aが供給され、信号入力端子22には、PCM
音声信号CApcx) とパイロット信号P)とが周波
数分割多重された第2の記録信号Bが供給される。選択
スイッチ10は、入力端子25からの制御信号によシ、
信号入力端子21からの第1の記録信号A、信号入力端
子22からの第2の記録信号Bのいずれか一方全選択す
る。切換スイッチ12.13は記録/再生切換え全行な
い、記録時では、図示のように、接点α側に閉じ、再生
時には、接点す側に閉じる。制御信号回路11は、入力
端子17から再生モードを表わす高レベルの信号PRが
、入力端子18から記録モードを表わす高レベルの信号
RECが、入力端子19からPCMアフレコモード全表
ワす高レベルの信号Pαfが、入力端子20からビデオ
インサートモード全表わす信号Vafが夫々供給され、
これら入力信号に応じたレベルの制御信号C+、’2に
出力する。
’)、 色度信号CC)、 FM音声信号(AFM)オ
ヨひパイロット信号ψ)が周波数分割多重された第1の
記録信号Aが供給され、信号入力端子22には、PCM
音声信号CApcx) とパイロット信号P)とが周波
数分割多重された第2の記録信号Bが供給される。選択
スイッチ10は、入力端子25からの制御信号によシ、
信号入力端子21からの第1の記録信号A、信号入力端
子22からの第2の記録信号Bのいずれか一方全選択す
る。切換スイッチ12.13は記録/再生切換え全行な
い、記録時では、図示のように、接点α側に閉じ、再生
時には、接点す側に閉じる。制御信号回路11は、入力
端子17から再生モードを表わす高レベルの信号PRが
、入力端子18から記録モードを表わす高レベルの信号
RECが、入力端子19からPCMアフレコモード全表
ワす高レベルの信号Pαfが、入力端子20からビデオ
インサートモード全表わす信号Vafが夫々供給され、
これら入力信号に応じたレベルの制御信号C+、’2に
出力する。
制御信号発生回路11の入力信号REC,PEPa、f
、 Vafとロジック回路11が出力する制御信号C
1* C2とのレベル関係ケ第4図に示す。
、 Vafとロジック回路11が出力する制御信号C
1* C2とのレベル関係ケ第4図に示す。
次に、第4図ケ用いてこの実施例の動作について説明す
る。
る。
停止モードのときには、制御信号発生回路11の全ての
入力信号は低レベルであシ、制御信号’1 m ’7は
ともに高レベルとなる。制御信号CIはトランジスタQ
1をオンし、この結果、トランジスタQ2はオフして電
流源は非動作状態となる。
入力信号は低レベルであシ、制御信号’1 m ’7は
ともに高レベルとなる。制御信号CIはトランジスタQ
1をオンし、この結果、トランジスタQ2はオフして電
流源は非動作状態となる。
また、制御信号C2はトランジスタQ4にオンし、トラ
ンジスタQ6に飽和状態にする。トランジスタQ6のコ
レクタ電位は抵抗R1A、R10の分割比で決まる。出
力端子6の電位は、トランジスタQ6のコレクタ電位よ
りも、トランジスタQ9 、 に)10のベース・エミ
ッタ電流VBHの和、すなわち、2 VBxだけ低い。
ンジスタQ6に飽和状態にする。トランジスタQ6のコ
レクタ電位は抵抗R1A、R10の分割比で決まる。出
力端子6の電位は、トランジスタQ6のコレクタ電位よ
りも、トランジスタQ9 、 に)10のベース・エミ
ッタ電流VBHの和、すなわち、2 VBxだけ低い。
このとき、制御信号C1によって電流源のトランジスタ
Q11はオフしているから、トランジスタQ10のエミ
ッタ電流は、トランジスタ011に吸す込まれず、トラ
ンジスタQ12のベース電流となる。この結果、トラン
ジスタQ12にリーク電流が流れ、出力端子6の電位V
6は、第4図に示すように、零ではないΔVとなる。但
し、ΔVは抵抗7H4,R20の抵抗値を所定の値に設
定することにより、ベース・エミッタ間電圧VBE以下
にする。
Q11はオフしているから、トランジスタQ10のエミ
ッタ電流は、トランジスタ011に吸す込まれず、トラ
ンジスタQ12のベース電流となる。この結果、トラン
ジスタQ12にリーク電流が流れ、出力端子6の電位V
6は、第4図に示すように、零ではないΔVとなる。但
し、ΔVは抵抗7H4,R20の抵抗値を所定の値に設
定することにより、ベース・エミッタ間電圧VBE以下
にする。
再生モードでは、制御信号発生回路11からの制御信号
C0は低レベルに、また、制御信号C3は高レベルとな
る。このために、停止モードのときと同様に、トランジ
スタQ6が飽和してそのコレクタ電位が低下するが、制
御信号C3が低レベルであることから、トランジスタQ
1がオフ、トランジスタQ2がオンして電流源のトラン
ジスタQ11がオンし、トランジスタ010のエミッタ
電流はトランジスタ011に吸い込まれる。この結果、
出力端子6の電位ははは零(ハ)になる。
C0は低レベルに、また、制御信号C3は高レベルとな
る。このために、停止モードのときと同様に、トランジ
スタQ6が飽和してそのコレクタ電位が低下するが、制
御信号C3が低レベルであることから、トランジスタQ
1がオフ、トランジスタQ2がオンして電流源のトラン
ジスタQ11がオンし、トランジスタ010のエミッタ
電流はトランジスタ011に吸い込まれる。この結果、
出力端子6の電位ははは零(ハ)になる。
記録モード、PCMアフレコモードおヨヒビデオインサ
ートモードのときには、制御信号発生回路11からの制
御信号C,、C,はともに低レベルとなり、トランジス
タQ1. C4はともにカットオフして第2図に示した
記録回路と同様に動作する。
ートモードのときには、制御信号発生回路11からの制
御信号C,、C,はともに低レベルとなり、トランジス
タQ1. C4はともにカットオフして第2図に示した
記録回路と同様に動作する。
第5図は第3図の制御信号発生回路11の一具体例を示
す回路図であって、R2O−R41は抵抗、Q14〜(
721はトランジスタ、61〜G10はI”L(Int
egrated In)gction Logic)ゲ
ート、24゜25は出力端子であシ、第3図に対応する
部分には同一符号をつけている。
す回路図であって、R2O−R41は抵抗、Q14〜(
721はトランジスタ、61〜G10はI”L(Int
egrated In)gction Logic)ゲ
ート、24゜25は出力端子であシ、第3図に対応する
部分には同一符号をつけている。
制御信号C1は出力端子24に、制御信号C3は出力端
子25に夫々得られる。制御信号C1は、トランジスタ
014 、 C15のロジックで形成され、信号REC
,PBがともに低レベルのときのみ高レベルとなる。制
御信号C7は、夫々トランジスタQ16 、 QlB
、 C17テ反転された信号REC。
子25に夫々得られる。制御信号C1は、トランジスタ
014 、 C15のロジックで形成され、信号REC
,PBがともに低レベルのときのみ高レベルとなる。制
御信号C7は、夫々トランジスタQ16 、 QlB
、 C17テ反転された信号REC。
PB、PcJf用いてゲート01〜G1oからなる7′
2Lロジツクで形成する。ハツチングしたグー)G1−
G3はリニアトランジスタからFL ゲートへのインタ
ーフェースであシ、グー)G10はこれとは逆のインタ
ーフェースである。トランジスタQ19〜Q21および
抵抗R40は12Lゲートとリニアトランジスタのイン
ターフェース部の電流源ケ形成するものであり、リニア
トランジスタ全充分駆動できる電流値を設定している。
2Lロジツクで形成する。ハツチングしたグー)G1−
G3はリニアトランジスタからFL ゲートへのインタ
ーフェースであシ、グー)G10はこれとは逆のインタ
ーフェースである。トランジスタQ19〜Q21および
抵抗R40は12Lゲートとリニアトランジスタのイン
ターフェース部の電流源ケ形成するものであり、リニア
トランジスタ全充分駆動できる電流値を設定している。
なお、第5図において、信号rafは、トランジスタQ
1. C4の制御には直接関係なく、入力端子15.I
Sから供給され、切換スイッチ12.13’ij(制御
する制御信号全発生するために必要であル、このために
、第3図に記載している。
1. C4の制御には直接関係なく、入力端子15.I
Sから供給され、切換スイッチ12.13’ij(制御
する制御信号全発生するために必要であル、このために
、第3図に記載している。
第6図は本発明による記録回路の他の実施例を示す回路
図であって、R50〜R67は抵抗、Q30〜039は
トランジスタ、Lloはコイル、C6はコンデンサであ
り、第3図に対応する部分には同−符号全つけている。
図であって、R50〜R67は抵抗、Q30〜039は
トランジスタ、Lloはコイル、C6はコンデンサであ
り、第3図に対応する部分には同−符号全つけている。
この実施例は、フィードバック形バッファアンプを用い
たものである。
たものである。
第6図において、選択スイッチ10で選択された記録信
号AまたはBは、フィードバック構成の差動増幅器の一
方のトランジスタ030に供給され、トランジスタQ5
1のコレクタ側から供給された記録信号と同相で出力さ
れ、夫々エミッタフォロワを構成するトランジスタQ5
5.Q57會経て出力端子60に供給される。出力端子
30に得られた記録信号は、さらに、コンデンサC6に
よって直流成分はトランジスタQ7,1に帰還され交流
成分は抵抗R62、R63で分圧され、端子31全通し
て差動増幅器を構成するトランジスタ031のベースに
帰還される。このように、フィードバック形のバッファ
アンプを用いることにより。
号AまたはBは、フィードバック構成の差動増幅器の一
方のトランジスタ030に供給され、トランジスタQ5
1のコレクタ側から供給された記録信号と同相で出力さ
れ、夫々エミッタフォロワを構成するトランジスタQ5
5.Q57會経て出力端子60に供給される。出力端子
30に得られた記録信号は、さらに、コンデンサC6に
よって直流成分はトランジスタQ7,1に帰還され交流
成分は抵抗R62、R63で分圧され、端子31全通し
て差動増幅器を構成するトランジスタ031のベースに
帰還される。このように、フィードバック形のバッファ
アンプを用いることにより。
トランジスタQ30のベース電位と端子31の直流電位
とが一致し、抵抗R61’ii端子31、電源間に設け
ることにより、あるいは、抵抗R(51”i端子31、
接地端子間に接続することによシ、出力端子30の直流
電位ケ調整することができる。前者の場合、出力端子3
0の直流電位は下がり、後者の場合、出力端子30の直
流電位は上がる。
とが一致し、抵抗R61’ii端子31、電源間に設け
ることにより、あるいは、抵抗R(51”i端子31、
接地端子間に接続することによシ、出力端子30の直流
電位ケ調整することができる。前者の場合、出力端子3
0の直流電位は下がり、後者の場合、出力端子30の直
流電位は上がる。
第7図および第8図は、第6図のトランジスタ39のベ
ース、エミッタ、コレクタ各点の信号レベルを示した波
形図であり、両図とも電源電圧を5 (1’)としてい
る。
ース、エミッタ、コレクタ各点の信号レベルを示した波
形図であり、両図とも電源電圧を5 (1’)としてい
る。
第7図は出力端子30の直流電位が2.0 (1/)、
交流信号が1.5 CVp−p)、トランジスタ039
のコレクタ出力信号が4 (Vp−p)であり、第8図
は出力端子30ノ直流電位カ1.64’l、交流信号が
15 CVp−p)、トランジスタQ59のコレクタ出
力信号が4 (Vp−p)と、ゲイン全同一とした状態
のものである。一般に、ビデオヘッド9のインダクタン
スをロータリートランスの2次側からみた場合、8μH
程度であす、5jlzでのインピーダンスは約250(
2)であるから、トランジスタ39のコレクタ出力信号
が4 CVp−p)であるとき、抵抗R23に流れる電
流は5MIIzで16(mA) である。
交流信号が1.5 CVp−p)、トランジスタ039
のコレクタ出力信号が4 (Vp−p)であり、第8図
は出力端子30ノ直流電位カ1.64’l、交流信号が
15 CVp−p)、トランジスタQ59のコレクタ出
力信号が4 (Vp−p)と、ゲイン全同一とした状態
のものである。一般に、ビデオヘッド9のインダクタン
スをロータリートランスの2次側からみた場合、8μH
程度であす、5jlzでのインピーダンスは約250(
2)であるから、トランジスタ39のコレクタ出力信号
が4 CVp−p)であるとき、抵抗R23に流れる電
流は5MIIzで16(mA) である。
第7図の場合には、トランジスタ039 (Dベース・
コレクタ間の差電圧が0.25J)で記録電流歪の劣化
となる一方、エミッタ拳アース間は0.55r)とまだ
余裕がある。これに対し、第8図のように、トランジス
タQ39のベース電位’k 1.6F)程度にすれば、
ベース・コレクタ間には0.65 (3)の余裕があり
、記録電流歪特性も向上し、エミッタ台アース間電圧が
0.15(7となシ、第7図に比べてダイナミックレン
ジ全充分活用していることになる。
コレクタ間の差電圧が0.25J)で記録電流歪の劣化
となる一方、エミッタ拳アース間は0.55r)とまだ
余裕がある。これに対し、第8図のように、トランジス
タQ39のベース電位’k 1.6F)程度にすれば、
ベース・コレクタ間には0.65 (3)の余裕があり
、記録電流歪特性も向上し、エミッタ台アース間電圧が
0.15(7となシ、第7図に比べてダイナミックレン
ジ全充分活用していることになる。
上記は電源電圧が5V′)である場合であったが、電源
電圧k 9 F)程度に選ぶと、出力端子30の直流電
位k 1.6(’)に選ぶことは、記録電流が増加して
いった場合、トランジスタQ39のエミッタ・アース間
電圧のマージン不足で電流波形に歪みが生ずることにな
シ、逆に、出力端子30の電位を高める必要がある。
電圧k 9 F)程度に選ぶと、出力端子30の直流電
位k 1.6(’)に選ぶことは、記録電流が増加して
いった場合、トランジスタQ39のエミッタ・アース間
電圧のマージン不足で電流波形に歪みが生ずることにな
シ、逆に、出力端子30の電位を高める必要がある。
このように、IC出力端子30の直流電位を調整できる
ことは、電源電圧の変化に対して広く追従することが可
能であり、特にこの実施例のように、1つの抵抗R61
または抵抗R61′で実現できることは非常に大きな利
点である。
ことは、電源電圧の変化に対して広く追従することが可
能であり、特にこの実施例のように、1つの抵抗R61
または抵抗R61′で実現できることは非常に大きな利
点である。
第3図の実施例と同様に、制御信号発生回路11からの
制@TJ信号CI * C!によってトランジスタQ1
,034’i制御したときの出力端子30の電位V9と
トランジスタ039のエミッタ電位Vak第9図に示す
。トランジスタQ54がオンすると、トランジスタQ3
5のベース電位は電源電圧と抵抗R54、R67の分圧
比で決まり、その値の設定は第3図の実施例と同様であ
る。第6図では抵抗R61を30(kΩ)、抵抗R62
を43(kΩ)、抵抗R63ヲ820(2)とし、この
ときの電位関係全第9図は示している。Vso′は出力
端子30に抵抗R60?接続しないときの停止モードで
の出力端子3oの電位であり、13r)であるために、
このときのトランジスタQS9のエミッタ電位V、′は
0.6n程度となシ、RECアンプの直流電流全充分に
切ることはできない。これに対し、出力端子30に3.
6(kΩ)の抵抗J?60 k接続したとき、出力端子
60の電位け0.F4’)でトランジスタQ39のエミ
ッタ電位Vg“け完全に0 (1’)となり、停止時の
RECアンプの直流電流全完全に零にすることができる
。
制@TJ信号CI * C!によってトランジスタQ1
,034’i制御したときの出力端子30の電位V9と
トランジスタ039のエミッタ電位Vak第9図に示す
。トランジスタQ54がオンすると、トランジスタQ3
5のベース電位は電源電圧と抵抗R54、R67の分圧
比で決まり、その値の設定は第3図の実施例と同様であ
る。第6図では抵抗R61を30(kΩ)、抵抗R62
を43(kΩ)、抵抗R63ヲ820(2)とし、この
ときの電位関係全第9図は示している。Vso′は出力
端子30に抵抗R60?接続しないときの停止モードで
の出力端子3oの電位であり、13r)であるために、
このときのトランジスタQS9のエミッタ電位V、′は
0.6n程度となシ、RECアンプの直流電流全充分に
切ることはできない。これに対し、出力端子30に3.
6(kΩ)の抵抗J?60 k接続したとき、出力端子
60の電位け0.F4’)でトランジスタQ39のエミ
ッタ電位Vg“け完全に0 (1’)となり、停止時の
RECアンプの直流電流全完全に零にすることができる
。
出力端子30と接地端子間に36(kΩ)の抵抗R60
f接続することで、p c ptアフレコ、記録、ビデ
オインサート時に抵抗R60で消費される電流は0.5
(+++J) 以下であり、停止時の消費電流の低減分
全考慮すれば充分効果がある。
f接続することで、p c ptアフレコ、記録、ビデ
オインサート時に抵抗R60で消費される電流は0.5
(+++J) 以下であり、停止時の消費電流の低減分
全考慮すれば充分効果がある。
以上、本発明の実施側音オーバラップPCM記録方式の
VTRについて述べたが、本発明は従来ノヘリカルスキ
ャン形V ’l’ Hにも充分適用可能であることはい
うまでもない。
VTRについて述べたが、本発明は従来ノヘリカルスキ
ャン形V ’l’ Hにも充分適用可能であることはい
うまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、オーバーラツプ
記録方式における記録、再生、アフレコ、ビデオインサ
ートの各モードの消費電流を、性能劣化のない範囲で最
小にするように切換えることができて無駄な電流全削減
することができ、また、記録増幅器前段のバッファ増幅
器の出力電位?調整可能とすることにより、該記録増幅
器のダイナミックレンジ全充分活用し、低電圧電源の記
録増幅器で、ビデオヘッドに対し、そのバラツキも含め
て充分マージンのある記録電流ケ流すことができるとと
もに、電源電圧変更にも容易に対処できるなどの優れた
効果がある。
記録方式における記録、再生、アフレコ、ビデオインサ
ートの各モードの消費電流を、性能劣化のない範囲で最
小にするように切換えることができて無駄な電流全削減
することができ、また、記録増幅器前段のバッファ増幅
器の出力電位?調整可能とすることにより、該記録増幅
器のダイナミックレンジ全充分活用し、低電圧電源の記
録増幅器で、ビデオヘッドに対し、そのバラツキも含め
て充分マージンのある記録電流ケ流すことができるとと
もに、電源電圧変更にも容易に対処できるなどの優れた
効果がある。
第1図は磁気テープのトラックパターン金示す模式図、
第2図は従来の記録回路の一例を示す回路図、第3図は
本発明による記録回路の一実施例?示す回路図、第4図
は第3図の動作を示すタイミングチャート、第5図は第
3図のロジック回路の一具体例を示す回路図、第6図は
本発明による記録回路の他の実施例を示す回路図、第7
図および第8図は第6図の信号レベル関係の例を示す波
形図、第9図は第6図の動作を示すタイミングチャート
で6る。 9・・・ビデオヘッド 10・・・選択スイッチ11・
・・制御信号発生回路 17〜20・・・モード信号入力端子 21.22・・・記録信号入力端子 代理人弁理士 高 橋 明 夫
第2図は従来の記録回路の一例を示す回路図、第3図は
本発明による記録回路の一実施例?示す回路図、第4図
は第3図の動作を示すタイミングチャート、第5図は第
3図のロジック回路の一具体例を示す回路図、第6図は
本発明による記録回路の他の実施例を示す回路図、第7
図および第8図は第6図の信号レベル関係の例を示す波
形図、第9図は第6図の動作を示すタイミングチャート
で6る。 9・・・ビデオヘッド 10・・・選択スイッチ11・
・・制御信号発生回路 17〜20・・・モード信号入力端子 21.22・・・記録信号入力端子 代理人弁理士 高 橋 明 夫
Claims (1)
- 回転ヘッドを搭載した回転シリンダに磁気チー1118
0度よシも余分に巻きつけ、180度巻きつけ分に映像
信号、FM音声信号およびトラッキング制御のためのパ
イロット信号全周波数多重記録し、残りの巻きつけ分に
時間軸圧縮したPCM音声信号と該PC’M信号と?周
波数多重記録するようにしたヘリカルスキャン形磁気記
録再生装置において、該映像信号と該パイロット信号と
ケ再生しつつ該PCM音声信号と該パイロット信号とケ
記録するアフターレコーディング時と、該PCM音声信
号全再生しつつ該映像信号と該FM音声信号と該パイロ
ット信号音記録するビデオインサート時と、記録時と、
再生時との4つのモードでの消費電流全切り換える制御
信号発生回路?設け、該モードの夫々で最小の消費電流
に設定することができるように構成したご、と全特徴と
する記録回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59067659A JPS60211664A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 記録回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59067659A JPS60211664A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 記録回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60211664A true JPS60211664A (ja) | 1985-10-24 |
Family
ID=13351354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59067659A Pending JPS60211664A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 記録回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60211664A (ja) |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP59067659A patent/JPS60211664A/ja active Pending
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