JPS6021187Y2 - 電気部品の取出し装置 - Google Patents
電気部品の取出し装置Info
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- JPS6021187Y2 JPS6021187Y2 JP17088880U JP17088880U JPS6021187Y2 JP S6021187 Y2 JPS6021187 Y2 JP S6021187Y2 JP 17088880 U JP17088880 U JP 17088880U JP 17088880 U JP17088880 U JP 17088880U JP S6021187 Y2 JPS6021187 Y2 JP S6021187Y2
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 title claims description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は片リード型コンデンサ等の電気部品を測定し、
測定結果により選別して取り出すのに適した取出し装置
に関する。
測定結果により選別して取り出すのに適した取出し装置
に関する。
従来の取出し装置は、コンデンサ等電気部品を把持する
チャック開閉駆動電気部品を治具から抜き取る上下動機
構電気部品をチャックしたま)の状態で放出動作させる
機構と装置が複雑であった。
チャック開閉駆動電気部品を治具から抜き取る上下動機
構電気部品をチャックしたま)の状態で放出動作させる
機構と装置が複雑であった。
従って機械の能力アップ高速化の要求に追従出来なくな
った。
った。
本考案は上記欠点に鑑みてなされたものであってその目
的とするところは、極めて簡単な機構で上記動作を行な
わせる電気部品の選別取出し装置を提供することにある
。
的とするところは、極めて簡単な機構で上記動作を行な
わせる電気部品の選別取出し装置を提供することにある
。
本考案は一対の回動可能な爪を有するチャックにより一
つの位置で電気部品を受は取り他の位置で部品を放す電
気部品の取出し装置において、直立状態に支持された支
柱にスライダを上下動可能に取り付けて該スライダには
レバーを回動可能ニ取り付け、該レバーの一端には該チ
ャックの数対の爪を回動可能に取り付けて該爪をばねに
より閉じ状態に偏倚し、該チャックが該一つの位置に向
くように該レバーをばねにより偏倚し、該支柱には該ス
ライダの上方向移動により該レバーの他端に当接して該
レバーを回動させそれによって該チャックを故地の位置
に向けるストッパを取り付け、該スライダには該チャッ
クが故地の位置に向いたときに該爪の一方と係合して爪
を開くストッパを取り付け、該チャックの爪には爪を開
き状態に保持するロック機構を取り付け、該支柱には該
チャックが該一つの位置に向いているとき該ロック機構
を解除するシリンダを取り付けて構成されている。
つの位置で電気部品を受は取り他の位置で部品を放す電
気部品の取出し装置において、直立状態に支持された支
柱にスライダを上下動可能に取り付けて該スライダには
レバーを回動可能ニ取り付け、該レバーの一端には該チ
ャックの数対の爪を回動可能に取り付けて該爪をばねに
より閉じ状態に偏倚し、該チャックが該一つの位置に向
くように該レバーをばねにより偏倚し、該支柱には該ス
ライダの上方向移動により該レバーの他端に当接して該
レバーを回動させそれによって該チャックを故地の位置
に向けるストッパを取り付け、該スライダには該チャッ
クが故地の位置に向いたときに該爪の一方と係合して爪
を開くストッパを取り付け、該チャックの爪には爪を開
き状態に保持するロック機構を取り付け、該支柱には該
チャックが該一つの位置に向いているとき該ロック機構
を解除するシリンダを取り付けて構成されている。
上記構成において該チャックが該一つの位置に向いてい
るときにロック機構をシリンダにより解除する。
るときにロック機構をシリンダにより解除する。
ロック機構が解除されるとチャックの爪はばねにより閉
じられる電気部品を把持する。
じられる電気部品を把持する。
その後スライダを上昇するとレバーおよびそのレバーに
取り付けられたチャックもそれと共に上昇し、所定の位
置まで上昇するとレバーがストッパに当接して回動して
チャックを故地の位置に向けるとともにチャックの爪を
他のストッパにより開かせ電気部品を他の位置で落下さ
せる。
取り付けられたチャックもそれと共に上昇し、所定の位
置まで上昇するとレバーがストッパに当接して回動して
チャックを故地の位置に向けるとともにチャックの爪を
他のストッパにより開かせ電気部品を他の位置で落下さ
せる。
以下図面を参照して本考案の実施例について、片リード
型コンデンサを例にして説明する。
型コンデンサを例にして説明する。
第1図において本考案による選別取出し装置を備えた片
リード型コンデンサの自動選別機全体の概略が示されて
いる。
リード型コンデンサの自動選別機全体の概略が示されて
いる。
この自動選別機においては、第2図のように公知の構造
のコンデンサ保持治具aに片リード型コンデンサCが一
列に並べて保持されており、保持治具毎にコンベアで移
送するようになっている。
のコンデンサ保持治具aに片リード型コンデンサCが一
列に並べて保持されており、保持治具毎にコンベアで移
送するようになっている。
保持具に保持されたコンデンサはエージング炉dでエー
ジングを行ない。
ジングを行ない。
冷却炉eを通ってAからBの方向に約90度方向転換さ
れ、公知のコンベアfによって矢印方向に送られる。
れ、公知のコンベアfによって矢印方向に送られる。
充電部gで充電されたコンデンサは、次の測定部りに於
て、コンデンサ保持治具が進むに従って、1個づつリー
クの有無を検査され、図示しなか記憶装置に次々記憶さ
れて行く。
て、コンデンサ保持治具が進むに従って、1個づつリー
クの有無を検査され、図示しなか記憶装置に次々記憶さ
れて行く。
リーク検査が完了しC位置に到達すと、平行して走るコ
ンベアf′のD位置に移し換えられる。
ンベアf′のD位置に移し換えられる。
D位置からは今度は逆方向、図に於て左方向に移送され
、測定部iに於てコンデンサ容量を前記同様1個づつ測
定され記憶装置に記憶される。
、測定部iに於てコンデンサ容量を前記同様1個づつ測
定され記憶装置に記憶される。
そして、本考案の選別取出し装置1(1a〜1e)に到
達すると、記憶装置からの検出信号により、リーク不良
、コンデンサ容量をクラス分けして選別取出しするよう
にあっている。
達すると、記憶装置からの検出信号により、リーク不良
、コンデンサ容量をクラス分けして選別取出しするよう
にあっている。
第3図ないし第5図において、本考案の選別取出し装置
1は基台10に垂直に固定された支柱11に上下動可能
に支持されたスライダ2を有し、そのスライダ2は駆動
棒5によって上下動されるようにされている。
1は基台10に垂直に固定された支柱11に上下動可能
に支持されたスライダ2を有し、そのスライダ2は駆動
棒5によって上下動されるようにされている。
スライダ2の前部20(図において右側)にはくの字形
レバー3が軸21により回動自在に取り付けられている
。
レバー3が軸21により回動自在に取り付けられている
。
スライダ2の後部の軸受22は柱11と平行設けられた
ガイドロッド12を移動可能に受け、スライダ2が支柱
の回りで回転しないようになっている。
ガイドロッド12を移動可能に受け、スライダ2が支柱
の回りで回転しないようになっている。
レバー3の先端(図において下端)にはチャック4が開
閉可能に取り付けられている。
閉可能に取り付けられている。
チャック4は、レバー3にピン41,41’によって回
転自在に取り付けられた一対のチャックレバー4G、4
0’と、各チャックレバー40.40’の先端に取り付
けられたチャック爪42.42’と、チャックレバー4
0,4G’の先端を互いに近づける方向にすなわちチャ
ックを閉じる方向に偏倚しているばね43とを有してい
る。
転自在に取り付けられた一対のチャックレバー4G、4
0’と、各チャックレバー40.40’の先端に取り付
けられたチャック爪42.42’と、チャックレバー4
0,4G’の先端を互いに近づける方向にすなわちチャ
ックを閉じる方向に偏倚しているばね43とを有してい
る。
チャックレバー40に取り付られたビン44はチャック
レバー40′の凹所44’内に受けられていて一方のチ
ャックレバーを回動すれば、同時に他方のチャックレバ
ーが回動するようになっている。
レバー40′の凹所44’内に受けられていて一方のチ
ャックレバーを回動すれば、同時に他方のチャックレバ
ーが回動するようになっている。
一方のチャックレバー40にはそれとほぼ直交する方向
に伸びるノツチレバー45が取り付けられ、そのノツチ
レバーと他方のチャックレバーのチャック爪42′との
間にはばね46が張架されている。
に伸びるノツチレバー45が取り付けられ、そのノツチ
レバーと他方のチャックレバーのチャック爪42′との
間にはばね46が張架されている。
ノツチレバー45は肩部45aが形成されていて、その
肩部はチャックが開いたときチャックレバー40′に取
り付けられたストッパ47と係合してチャックを開き状
態に保持できるようになっている。
肩部はチャックが開いたときチャックレバー40′に取
り付けられたストッパ47と係合してチャックを開き状
態に保持できるようになっている。
ノツチレバー45、肩部45a1ストツパ47等はチャ
ックを開いた状態に保持するロック機構48を構成して
いる。
ックを開いた状態に保持するロック機構48を構成して
いる。
レバー3はブラケット2との間に張架れたばね22によ
り時計回り方向に偏倚されていて、チャック4が真下を
向く状態でスライダ2に取り付けられたストッパ23に
当接して止っている。
り時計回り方向に偏倚されていて、チャック4が真下を
向く状態でスライダ2に取り付けられたストッパ23に
当接して止っている。
支柱11の上部にはスライダ2が上昇したときレバー3
の後端と当接してレバーを回動さるストッパ6が取り付
けられている。
の後端と当接してレバーを回動さるストッパ6が取り付
けられている。
また基台10にはノツチレバー45の先端を押圧してノ
ツチレバーの肩部45aとストッパ47との保合を外す
解除装置すなわちシリンダ7が取り付けられている。
ツチレバーの肩部45aとストッパ47との保合を外す
解除装置すなわちシリンダ7が取り付けられている。
第3図は記憶装置からの信号によってシリンダ7が働き
、ノツチレバー45の肩部45aがストッパ47からは
ずれて、コンデンサCをチャックした状態を示している
。
、ノツチレバー45の肩部45aがストッパ47からは
ずれて、コンデンサCをチャックした状態を示している
。
この状態で駆動棒5が上方に動くとブラケット2が上昇
するためチャック4がコンデンサCをチャックしたまま
上昇し、コンデンサを治具aから引抜く、そして遂には
レバー3の後端がストッパ6に当接する。
するためチャック4がコンデンサCをチャックしたまま
上昇し、コンデンサを治具aから引抜く、そして遂には
レバー3の後端がストッパ6に当接する。
ブラケットが更に上昇すると、レバー3はストッパ6で
ストップされ上昇できないから、反時計方向に引張ばね
22に抗して回動を始め、遂はチャックレバー40の後
端がスライダの前部2.0に取り付けられたストッパ2
4に当る。
ストップされ上昇できないから、反時計方向に引張ばね
22に抗して回動を始め、遂はチャックレバー40の後
端がスライダの前部2.0に取り付けられたストッパ2
4に当る。
レバー3が更に回動すると第4図のようにチャックレバ
ー4G、40’が開き、コンデンサCがシュート8に放
出される。
ー4G、40’が開き、コンデンサCがシュート8に放
出される。
このときノツチレバー45の肩部45aがストッパ47
に係合しチャックは開いた状態に保持される。
に係合しチャックは開いた状態に保持される。
次にスライダが下がり始めると、前記とは逆の動作をし
、第3図の最初の位置に戻るがシリンダー7が引込んで
いる為、第5図に示されるようにチャック4は開かれた
ま)になっている。
、第3図の最初の位置に戻るがシリンダー7が引込んで
いる為、第5図に示されるようにチャック4は開かれた
ま)になっている。
そして記憶装置からの信号が無い限り、チャックが開い
た状態で上記揺動動作をくり返す。
た状態で上記揺動動作をくり返す。
此の取出し装置は第1図のように選別区分は数だけ並べ
られており、各クラスの信号を受けた時だけそのクラス
の取出し装置が働きチャックして取出すようになってい
る。
られており、各クラスの信号を受けた時だけそのクラス
の取出し装置が働きチャックして取出すようになってい
る。
このように本考案によればリークしたもの又は、容量の
クラスによって、確実にしかも駆動棒5の往復駆動だけ
選別放出出来るので高速化にも十分対応出来る取出し装
置が提供される。
クラスによって、確実にしかも駆動棒5の往復駆動だけ
選別放出出来るので高速化にも十分対応出来る取出し装
置が提供される。
しかもスライダを上下動するだけでチャックの方向転換
、チャックの開きを自動的に行なえるので装置全体の自
動制御を簡単に行なえる。
、チャックの開きを自動的に行なえるので装置全体の自
動制御を簡単に行なえる。
第1図は片リード型コンデンサの自動選別機の概略説明
図、第2図はコンデンサを保持した保持治具を示す図、
第3図は本考案による電気部品の取出し装置の立面図、
第4図は第3図の取出し装置の他の動作位置を示す図、
第5図はノツチレバーがストッパーに係合しコンデンサ
をチャックしない状態を表わしチャックの部分図である
。 1:取出し装置、10:基台、11:支柱、2ニスライ
ダ、3ニレバー、4:チャック、40.40’:チャッ
クレバー 6:ストッパ、7:解除装置。
図、第2図はコンデンサを保持した保持治具を示す図、
第3図は本考案による電気部品の取出し装置の立面図、
第4図は第3図の取出し装置の他の動作位置を示す図、
第5図はノツチレバーがストッパーに係合しコンデンサ
をチャックしない状態を表わしチャックの部分図である
。 1:取出し装置、10:基台、11:支柱、2ニスライ
ダ、3ニレバー、4:チャック、40.40’:チャッ
クレバー 6:ストッパ、7:解除装置。
Claims (1)
- 一対の回動可能な爪を有するチャックにより一つの位置
で電気部品を受は取り他の位置で部品を放す電気部品の
取出し装置において、直立状態に支持された支柱にスラ
イダを上下動可能に取り付けて該スライダにはレバーを
回動可能に取り付け、該レバーの一端には該チャックの
数対の爪を回動可能に取り付けて該爪をばねにより閉じ
状態に偏倚腰該チャックが該一つの位置に向くように該
レバーをばねにより偏倚し、該支柱には該スライダの上
方向移動により該レバーの他端に当接して該レバーを回
動させそれによって該チャックを故地の位置に向けるス
トッパを取り付け、該スライダには該チャックが故地の
位置に向いたときに該爪の一方と係合して爪を開くスト
ッパを取り付け、該チャックの爪には爪を開き状態に保
持するロック機構を取り付け、該支柱には該チャックが
該一つの位置に向いているとき該ロック機構を解除する
シリンダを取り付けたことを特徴とする電気部品の取出
し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17088880U JPS6021187Y2 (ja) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | 電気部品の取出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17088880U JPS6021187Y2 (ja) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | 電気部品の取出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5791593U JPS5791593U (ja) | 1982-06-05 |
| JPS6021187Y2 true JPS6021187Y2 (ja) | 1985-06-24 |
Family
ID=29529271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17088880U Expired JPS6021187Y2 (ja) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | 電気部品の取出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021187Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08108334A (ja) * | 1994-10-07 | 1996-04-30 | Brother Ind Ltd | 工作機械の工具把持装置 |
-
1980
- 1980-11-28 JP JP17088880U patent/JPS6021187Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5791593U (ja) | 1982-06-05 |
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