JPS60212217A - 粒状材料を混合し分配するための装置および方法 - Google Patents
粒状材料を混合し分配するための装置および方法Info
- Publication number
- JPS60212217A JPS60212217A JP59065285A JP6528584A JPS60212217A JP S60212217 A JPS60212217 A JP S60212217A JP 59065285 A JP59065285 A JP 59065285A JP 6528584 A JP6528584 A JP 6528584A JP S60212217 A JPS60212217 A JP S60212217A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- bed
- mixing
- gas
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、混合分配装置及び方法に関し、特に、一種類
または二種類以上の材料を容器内で混合し、容器から分
配するようにした混合分配装置に関する。
または二種類以上の材料を容器内で混合し、容器から分
配するようにした混合分配装置に関する。
流動床の使用は、熱を発生するための効果的な方法とし
て古くから認められている。この種の装置においては、
石炭のような燃料と、燃料の燃焼の結果として放出され
る硫黄を吸収するための吸着材との混合物を含む粒状物
質の床が格子状のプレートの上に載せられ、この床を通
して空気を吹き上げて粒状物質を流動化させ、床があた
かも沸騰液のようになり、燃料の燃焼を促進するように
する。
て古くから認められている。この種の装置においては、
石炭のような燃料と、燃料の燃焼の結果として放出され
る硫黄を吸収するための吸着材との混合物を含む粒状物
質の床が格子状のプレートの上に載せられ、この床を通
して空気を吹き上げて粒状物質を流動化させ、床があた
かも沸騰液のようになり、燃料の燃焼を促進するように
する。
流動床を収容する容器の壁に沿って間隔を置いて配設さ
れた複数の床上又は床内供給管を通して追加の燃料及び
吸着材を、常時床へ供給しなければならない。通常複数
個の材料導入口が容器の2つまたはそれ以上の壁に透設
されているので、燃料と吸着材とをそれぞれ別個の供給
源から受取り、それらを混合し、容器の壁に沿って間隔
を置いて配置された複数の導入口へ均一に分配するのは
、材料搬送の観点からみて困難である。
れた複数の床上又は床内供給管を通して追加の燃料及び
吸着材を、常時床へ供給しなければならない。通常複数
個の材料導入口が容器の2つまたはそれ以上の壁に透設
されているので、燃料と吸着材とをそれぞれ別個の供給
源から受取り、それらを混合し、容器の壁に沿って間隔
を置いて配置された複数の導入口へ均一に分配するのは
、材料搬送の観点からみて困難である。
材料の混合を促進し、材料の搬送を容易にするために、
従来から材料に空気流を通すことが提案されている。し
かしながら、混合された粒状材料と共に排出される空気
は、適正な混合を確保するのに必要とされる空気量のう
ちの一部にしかすぎないので、相当量の余剰空気が系内
に残留し、適正な作動を維持するためには余剰空気を除
去しなければならない。
従来から材料に空気流を通すことが提案されている。し
かしながら、混合された粒状材料と共に排出される空気
は、適正な混合を確保するのに必要とされる空気量のう
ちの一部にしかすぎないので、相当量の余剰空気が系内
に残留し、適正な作動を維持するためには余剰空気を除
去しなければならない。
見匪吸髪斐
従って、本発明の目的は、固形粒状材料を複数の別個の
供給源から受取って混合し、正確かつ均一な態様で分配
する混合・分配装置および方法を提供することである。
供給源から受取って混合し、正確かつ均一な態様で分配
する混合・分配装置および方法を提供することである。
本発明の他の目的は、材料を排出する前にその均一な混
合を確保するために混合すべき材料の床に空気流を通す
ようにした混合・分配装置を提供することである。
合を確保するために混合すべき材料の床に空気流を通す
ようにした混合・分配装置を提供することである。
本発明の更に他の目的は、系内の余剰空気を除去し、浄
化して再び材料床内へ噴射するようにした混合・分配装
置を提供することである。
化して再び材料床内へ噴射するようにした混合・分配装
置を提供することである。
上記目的を達成するために、本発明によれば、粒状材料
の床を支持し、追加の材料を受容するための容器を設け
、加圧空気を容器内の材料床を通して吹き通し噴出する
のに十分な速度で容器内へ導入し、容器内に材料の流れ
を誘起し、材料の混合を促進する。余剰空気は、容器か
ら除去し、浄化して再び容器内へ吹込む。
の床を支持し、追加の材料を受容するための容器を設け
、加圧空気を容器内の材料床を通して吹き通し噴出する
のに十分な速度で容器内へ導入し、容器内に材料の流れ
を誘起し、材料の混合を促進する。余剰空気は、容器か
ら除去し、浄化して再び容器内へ吹込む。
犬m、i吸
以下に添付図を参照して本発明の好ましい実施例を説明
する。
する。
第1および2図を参照すると、1つまたはそれ以上の供
給源(図示せず)から粒状材料を受入れるための上方人
口12を有する細長い円筒形容器10を含む本発明の混
合・分配装置が来会れている。この粒状材料は、例えば
、流動床のための破砕石炭の供給源と、石炭の燃焼の結
果として生じる硫黄を吸着するための石灰石供給源であ
る。
給源(図示せず)から粒状材料を受入れるための上方人
口12を有する細長い円筒形容器10を含む本発明の混
合・分配装置が来会れている。この粒状材料は、例えば
、流動床のための破砕石炭の供給源と、石炭の燃焼の結
果として生じる硫黄を吸着するための石灰石供給源であ
る。
容器10の下方端部分は、円錐形ホッパ14の形に形成
されており、円錐形ホッパ14は、その頂角部分に外部
供給源から空気などの加圧ガスを受入れるための導入口
16を有している。空気は、後述するような態様で容器
内を通って上方へ吹上げられる。
されており、円錐形ホッパ14は、その頂角部分に外部
供給源から空気などの加圧ガスを受入れるための導入口
16を有している。空気は、後述するような態様で容器
内を通って上方へ吹上げられる。
4つの等間隔に配置された排出管18(第1図には2つ
だけが示されている)が容器10内の一点から容器の壁
を貫通して容器外の一点にまで水平平面に対し鋭角をな
して延設されている。
だけが示されている)が容器10内の一点から容器の壁
を貫通して容器外の一点にまで水平平面に対し鋭角をな
して延設されている。
上述した供給源からの材料は、容器10の入口12内へ
導入され、重力によって容器内を流下し容器内に堆積す
る。一方、空気は導入口16内へ導入されてホッパ14
を通り、容器内に堆積している材料内を通って上昇する
。この空気の速度および流量は、材料の「吹上げ」を起
させるように、即ち、容器内の材料床の一部分が床の上
面から吹上げられるように調整する。後述するように、
この「吹上げ」現象は、床内の材料の循環を誘起し、材
料の混合を良好にする。
導入され、重力によって容器内を流下し容器内に堆積す
る。一方、空気は導入口16内へ導入されてホッパ14
を通り、容器内に堆積している材料内を通って上昇する
。この空気の速度および流量は、材料の「吹上げ」を起
させるように、即ち、容器内の材料床の一部分が床の上
面から吹上げられるように調整する。後述するように、
この「吹上げ」現象は、床内の材料の循環を誘起し、材
料の混合を良好にする。
粒状材料床から容器10内を上昇する相当な量の余剰空
気は、容器10の上方部分に設けられた開口を通り、排
出導管20内へ流出する。尿容器10の上方部分から導
管20を通して空気を排出させ、例えばサイクロン型分
離器のような任意の慣用構造の粒子分離器24内へ導く
働きをする循環ブロア22が設けられている。分離器2
4は。
気は、容器10の上方部分に設けられた開口を通り、排
出導管20内へ流出する。尿容器10の上方部分から導
管20を通して空気を排出させ、例えばサイクロン型分
離器のような任意の慣用構造の粒子分離器24内へ導く
働きをする循環ブロア22が設けられている。分離器2
4は。
周知の態様で作動し、空気から大部分の床材料粒子を分
離する。分離された粒子は、回転弁28を備えた導管2
6を通って流下し、再噴射ノズル30へ導かれる。ブロ
ア22の吐出口は、導管32を介して再循環ノズル30
の入口側に接続されている。ノズル30は、ブロア22
からの空気によって弁28からの固形粒子を連行し、導
管34を通して容器10の導入口16へ導入する。回転
弁28は、ブロア22の高圧側から分離器24内の低圧
帯域への空気の逆流を防止するシールの役割を果す。
離する。分離された粒子は、回転弁28を備えた導管2
6を通って流下し、再噴射ノズル30へ導かれる。ブロ
ア22の吐出口は、導管32を介して再循環ノズル30
の入口側に接続されている。ノズル30は、ブロア22
からの空気によって弁28からの固形粒子を連行し、導
管34を通して容器10の導入口16へ導入する。回転
弁28は、ブロア22の高圧側から分離器24内の低圧
帯域への空気の逆流を防止するシールの役割を果す。
分離器24の空気出口は、導管36を通して、やはりサ
イクロン型分離器のような第2段分離器38に接続され
ている。図には示されていないが、分離器38の粒子排
出口は、別の容器等へ接続することができる。
イクロン型分離器のような第2段分離器38に接続され
ている。図には示されていないが、分離器38の粒子排
出口は、別の容器等へ接続することができる。
分離器38の空気出口は、導管40を介して循環ブロア
22の吸入側に接続され、空気を系内へ再噴射するよう
になされている。かくして、ブロア22からの吸引作用
により空気は容器10から分離器24.38を通してブ
ロア22へ吸引される。特に容器10から導管20を通
して排出される空気−粒子混合物と共に容器10から除
去される熱が、循環ブロア22によって容器10内へ吹
込まれる熱を補償するのに十分ではなく、容器10内の
床の温度上昇が過度になるような場合は、導管40を通
る循環空気を冷却するために熱交換器42を導管40内
に設けることができる。
22の吸入側に接続され、空気を系内へ再噴射するよう
になされている。かくして、ブロア22からの吸引作用
により空気は容器10から分離器24.38を通してブ
ロア22へ吸引される。特に容器10から導管20を通
して排出される空気−粒子混合物と共に容器10から除
去される熱が、循環ブロア22によって容器10内へ吹
込まれる熱を補償するのに十分ではなく、容器10内の
床の温度上昇が過度になるような場合は、導管40を通
る循環空気を冷却するために熱交換器42を導管40内
に設けることができる。
第2〜4図は、容器10の細部を示す。容器から突出し
ている4本の排出管18には耐熱材44が被覆されてい
る。第4図に明示されるように、容器10内のホッパ部
分の直ぐ上に中央孔48を有する充填プラグ46が挿入
されている。導入口16からの空気は中央孔48を通っ
て上昇する。
ている4本の排出管18には耐熱材44が被覆されてい
る。第4図に明示されるように、容器10内のホッパ部
分の直ぐ上に中央孔48を有する充填プラグ46が挿入
されている。導入口16からの空気は中央孔48を通っ
て上昇する。
中央孔48は、容器内を流下する材料を受けとめる円錐
形の開口50に開口している。空気流が材料内を通って
上昇する結果として、容器の中央部に粒子(粒状材料)
の密度が低く、粒子の移動方向が総体的に上向きとなる
中央帯域60が容器の軸線と同軸的に形成される。中央
帯域60の周りには、粒子の密度が高く、粒子の移動方
向が総体的に下向きとなる環状帯域62が形成される。
形の開口50に開口している。空気流が材料内を通って
上昇する結果として、容器の中央部に粒子(粒状材料)
の密度が低く、粒子の移動方向が総体的に上向きとなる
中央帯域60が容器の軸線と同軸的に形成される。中央
帯域60の周りには、粒子の密度が高く、粒子の移動方
向が総体的に下向きとなる環状帯域62が形成される。
中央帯域60は、開口50の近傍において環状帯域62
から連続的に粒状材料を供給される。これらのi状材料
は、加圧空気により中央帯域60を通して床の上方部分
へ運ばれた後環状帯域62内へ落下し、このサイクルが
繰返される。この結果として、床内の粒状材料の徹底し
た混合が達成される。
から連続的に粒状材料を供給される。これらのi状材料
は、加圧空気により中央帯域60を通して床の上方部分
へ運ばれた後環状帯域62内へ落下し、このサイクルが
繰返される。この結果として、床内の粒状材料の徹底し
た混合が達成される。
粒状材料は、環状帯域62内を下降する間に一部分が材
料排出管18の上端に流入し、重力によって排出管18
内を流下し、容器10の外部の使用部署(例えば流動床
式反応器)へ搬送される。
料排出管18の上端に流入し、重力によって排出管18
内を流下し、容器10の外部の使用部署(例えば流動床
式反応器)へ搬送される。
4本の排出管18が配設されている第1〜4図の実施例
においては、混合された粒状材料の4つの別個の部位へ
の正確な分配が達成される。先に述べた流動床型反応器
の場合であれば、該反応器の流動床を収容する殻体の壁
に透設した材料供給管と、排出管18の出口端とを連結
する配管を設けることができる。
においては、混合された粒状材料の4つの別個の部位へ
の正確な分配が達成される。先に述べた流動床型反応器
の場合であれば、該反応器の流動床を収容する殻体の壁
に透設した材料供給管と、排出管18の出口端とを連結
する配管を設けることができる。
もちろん、容器10内の粒状材料が常時補給されるよう
に容器10の入口12への粒状材料の補給量を排出管1
8からの材料の排出量に応じて調整する。
に容器10の入口12への粒状材料の補給量を排出管1
8からの材料の排出量に応じて調整する。
また、余剰空気(通常、排出管18から排出される空気
量の90%以上)は、容器10の上方部分へ上昇し、上
述したように導管20を通して排出され、分離器24に
よって浄化され、ブロア22によって再循環せしめられ
る。
量の90%以上)は、容器10の上方部分へ上昇し、上
述したように導管20を通して排出され、分離器24に
よって浄化され、ブロア22によって再循環せしめられ
る。
第5および6図は、容器10の変型実施例を示す。この
実施例の部品のうち、第1〜4図の実施例の部品と同じ
ものは同じ参照番号で示されている。第5,6図では粒
状材料の図示は省略されている。この実施例では、先の
実施例の充填プラグ46が省除され、4本の円周方向に
等間隔に配置された材料導入管64が容器のホッパ部分
14の壁を貫通して水平平面に対し角度をなして延設さ
れている。管64は、先の実施例の場合と同様に、1つ
またはそれ以上の供給源から粒状材料を受取り、空気導
入口16の直ぐ上のホッパ14の下方部分へ供給する。
実施例の部品のうち、第1〜4図の実施例の部品と同じ
ものは同じ参照番号で示されている。第5,6図では粒
状材料の図示は省略されている。この実施例では、先の
実施例の充填プラグ46が省除され、4本の円周方向に
等間隔に配置された材料導入管64が容器のホッパ部分
14の壁を貫通して水平平面に対し角度をなして延設さ
れている。管64は、先の実施例の場合と同様に、1つ
またはそれ以上の供給源から粒状材料を受取り、空気導
入口16の直ぐ上のホッパ14の下方部分へ供給する。
かくして、容器内に中央帯域および環状帯域が形成され
、容器内の材料の流れパターンは、第1〜4図の実施例
に関連して述べたのと同じである。
、容器内の材料の流れパターンは、第1〜4図の実施例
に関連して述べたのと同じである。
4本の円周方向に間隔を置いて配置された垂直排出管6
6が、容器10内の一点からホッパ14の傾斜壁を貫通
して容器外へ延長しており、第1〜4図の実施例に関連
して述べたのと同様の態様で4つの別個の外部部位へ粒
状材料を排出するようになされている。もちろん、第5
〜6図の実施例の容器も、第1図に示された循環、分離
、再噴射装置に組入れて用いることができる。
6が、容器10内の一点からホッパ14の傾斜壁を貫通
して容器外へ延長しており、第1〜4図の実施例に関連
して述べたのと同様の態様で4つの別個の外部部位へ粒
状材料を排出するようになされている。もちろん、第5
〜6図の実施例の容器も、第1図に示された循環、分離
、再噴射装置に組入れて用いることができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、1つ
またはそれ以上の供給源からの粒状材料の正確な混合お
よびその材料の複数の排出点への均一な分配が簡単で能
率的な態様で達成され、かつ、容器からの余剰空気が能
率的な態様で用いられる。
またはそれ以上の供給源からの粒状材料の正確な混合お
よびその材料の複数の排出点への均一な分配が簡単で能
率的な態様で達成され、かつ、容器からの余剰空気が能
率的な態様で用いられる。
以上、本発明の詳細な説明したが1本発明はこれに限定
されるものではなく、本発明の精神および範囲から逸脱
することなく、いろいろな変更、改変が可能である。例
えば、容器10が大気圧またはほぼ大気圧で作動される
ものである場合は、空気循環導管40および熱交換器4
2を省除し、第2段分離器38から流出する空気を大気
に排出し、ブロア22は大気から空気を吸引するように
することができる。
されるものではなく、本発明の精神および範囲から逸脱
することなく、いろいろな変更、改変が可能である。例
えば、容器10が大気圧またはほぼ大気圧で作動される
ものである場合は、空気循環導管40および熱交換器4
2を省除し、第2段分離器38から流出する空気を大気
に排出し、ブロア22は大気から空気を吸引するように
することができる。
第1図は本発明の装置系統の概略図、第2図は第1図の
系統の混合・分配装置の一部断面による立面図、第3図
は第2図の線3−3に沿ってみた断面図、第4図は第3
図の線4−4に沿ってみた垂直断面図、第5図は1本発
明の装置の別の実施例の、第4図と同様の図、第6図は
第5図の線6−6に沿ってみた水平断面図である。 図中、10は容器、12は入口、14はホッパ、16は
導入口、18は排出管、20は排出導管、22はブロア
、30は再噴射ノズル、24.38は分離器。 8号編 1[(1
系統の混合・分配装置の一部断面による立面図、第3図
は第2図の線3−3に沿ってみた断面図、第4図は第3
図の線4−4に沿ってみた垂直断面図、第5図は1本発
明の装置の別の実施例の、第4図と同様の図、第6図は
第5図の線6−6に沿ってみた水平断面図である。 図中、10は容器、12は入口、14はホッパ、16は
導入口、18は排出管、20は排出導管、22はブロア
、30は再噴射ノズル、24.38は分離器。 8号編 1[(1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)粒状材料を混合し、分配するための装置において、
粒状材料の床を支持するための容器と、核球へ追加の粒
状材料を導入するために該容器に設けられた材料入口手
段と、加圧ガスを、粒状材料床内を通り抜けて該材料の
混合を促進するために十分な速度で該容器内へ導入する
ためのガス導入手段と、前記混合された材料を前記容器
から排出させるための材料排出手段と、前記ガスを該容
器から排出させるためのガス排出口と、該排出されたガ
ス内に帯同された粒子をガスから分離するために該ガス
排出口に接続された粒子分離器と、該分離された粒5子
を前記床内へ噴射して戻すための手段とから成る混合・
分配装置。 2)粒状材料を混合し分配するための方法において1粒
状材料を容器へ導入して容器内に該粒状材料の床を形成
し、加圧ガスを、前記粒状材料床内を通り抜けて該材料
の混合を促進するのに十分な速度で該容器内へ導入し、
該混合された材料を容器から排出させ、前記ガスを容器
から排出させ、該排出されたガス内に帯同された粒子を
該ガスから分離し、該分離された粒子を前記床内へ噴射
して戻すことから成る混合・分配方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59065285A JPS60212217A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 粒状材料を混合し分配するための装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59065285A JPS60212217A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 粒状材料を混合し分配するための装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60212217A true JPS60212217A (ja) | 1985-10-24 |
Family
ID=13282504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59065285A Pending JPS60212217A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 粒状材料を混合し分配するための装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60212217A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57122927A (en) * | 1980-09-03 | 1982-07-31 | Foster Wheeler Corp | Device for mixing and distributing solid granular material |
-
1984
- 1984-04-03 JP JP59065285A patent/JPS60212217A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57122927A (en) * | 1980-09-03 | 1982-07-31 | Foster Wheeler Corp | Device for mixing and distributing solid granular material |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59132935A (ja) | 粉状供給固体を流動床炉に注入する方法および装置 | |
| US4709663A (en) | Flow control device for solid particulate material | |
| US4466082A (en) | Apparatus for mixing and distributing solid particulate material | |
| GB1474832A (en) | System and method for generating heat utilizing fluidized beds of different particle size | |
| JPS6217123B2 (ja) | ||
| CA2092765A1 (en) | Fluidized bed system and a fluidization and cooling nozzle for use therein | |
| TWI454644B (zh) | 自儲存容器計量排出細粒至粗粒固體或固體混合物之方法及裝置 | |
| CA1281239C (en) | Method for improving solids distribution in a circulating fluidized bed system | |
| FI104053B (fi) | Laite reaktion suorittamiseksi kaasun ja hiukkasmaisen materiaalin välillä suljetussa tilassa | |
| JPS5892459A (ja) | 湿潤粉末状吸着剤の再生方法および該方法を実施するための装置 | |
| JPH06182188A (ja) | 流動床反応器装置及び該装置の操作方法 | |
| CA2510791A1 (en) | Method and plant for the conveyance of fine-grained solids | |
| US4441822A (en) | Apparatus for mixing and distributing solid particulate material | |
| JPH0723764B2 (ja) | 流動床反応器を作動する装置および方法 | |
| JPH11514921A (ja) | 反応容器から排出される微粒子固体をガスで再循環する方法 | |
| US4168914A (en) | Method and apparatus for blending fine and cohesive powders in a fluidized bed with gas injection through ball valves | |
| JPH0372525U (ja) | ||
| US4539939A (en) | Fluidized bed combustion apparatus and method | |
| JPS60212217A (ja) | 粒状材料を混合し分配するための装置および方法 | |
| EP0060044A1 (en) | Fluidised bed combustion | |
| JPS635674B2 (ja) | ||
| US4297321A (en) | Apparatus having main and auxiliary fluidized beds therein | |
| US5105559A (en) | Flow-seal fluidization nozzle and a fluidized bed system utilizing same | |
| CN105797655B (zh) | 用于粉体的循环回路系统和用于粉体的循环方法 | |
| GB2132500A (en) | Classification and recycling of fluidised bed material |