JPS6021245B2 - ウオ−ムによる締付具 - Google Patents

ウオ−ムによる締付具

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JPS6021245B2
JPS6021245B2 JP52005721A JP572177A JPS6021245B2 JP S6021245 B2 JPS6021245 B2 JP S6021245B2 JP 52005721 A JP52005721 A JP 52005721A JP 572177 A JP572177 A JP 572177A JP S6021245 B2 JPS6021245 B2 JP S6021245B2
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rack
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アルバ−ド・テイニ−マン・バツトリス
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L33/00Arrangements for connecting hoses to rigid members; Rigid hose-connectors, i.e. single members engaging both hoses
    • F16L33/02Hose-clips
    • F16L33/08Hose-clips in which a worm coacts with a part of the hose-encircling member that is toothed like a worm-wheel
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T24/00Buckles, buttons, clasps, etc.
    • Y10T24/14Bale and package ties, hose clamps
    • Y10T24/1412Bale and package ties, hose clamps with tighteners
    • Y10T24/1427Worm and tooth
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Gear Transmission (AREA)
  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般に縦付具、さらに詳しくはウオームによる
可榛性の綿付具に関するものである。
米国特許第3.371.392号および第3.521.
334号に記述されているようなゥオームによる締付具
は比較的小さな直径範囲に対してのみ適用可能なばね型
締付臭または他の締付具よりも或る程度の利点を有する
ために広く用いられている。例えば、ウオームによる稀
付具は使用が便利で、取付、取外いこ特殊工具を要せず
さらに締付力の調節が可能である。しかし、先行技術に
よるゥオームによる綿付具もまた幾つかの不具合をもつ
初期のゥオームによる締付具の使用に際して生ずる問題
点の1つは腐蝕の問題であって、これはこれらの綿付具
が通常金属部品を用いて居たためであってこのような腐
蝕のために締付具の取外し1こ支障を来たした。最近に
なって、ウオームによる締付具は型成形可塑材部品を用
いるようになり、これについては例えば米国特許第3.
914.832号1こ記載された締付臭を参照されたい
。ゆえに、本発明の縦付臭は金属部品を用いることがで
きるということが後にあきらかになるにも拘らず型成形
可塑材をも使用できる利点をもちこれについては後述す
る。先行技術によるウオームによる緒付貝に共通する不
利点はそれらが一般に複雑すぎ、組立が極めて困難であ
り、或はその両方である。
組立が困難であるということは、大部分のこのような装
置は細帯の自由端をゥオーム支持頭部内に挿入し、それ
からウオーム部材と係合させ次に例えばねじ廻しまたは
レンチなどでウオーム部材を回転することによって締付
け始める点までずっと縦付具の直径を減ずる必要がある
ことを意味する。ウオーム部材を回転することによって
ウオーム支持頭部を通して織帯の可成りな長さをねじ進
めるのに必要な時間は多数のこのような装着作業が必要
な場合このような締付貝を経済的に使用することを妨げ
ることが際らかである。長い紬帯をねじ進めることを無
くす1つの代替手段は多種類の細帯長さをもつ縦付臭を
製作することで、これはさらに付加費用および/または
在庫保有問題をもたらす。
従って、本発明の目的は、構造が比較的簡単で3ケ以上
の個別の部品を必要とせずしかも型成形可塑材の構成部
品を使用できる可榛I性の緒付具を提供することにある
本発明の他の目的は上記の目的を達するためのゥオーム
による締付具を提供することにあって、この締付具にお
いてゥオーム支持頭部に、この細帯を移動するためにゥ
オーム部材を回転させることを要せずに所望の直径近く
に減少するまで紬帯の自由端を通すことができるもので
ある。
本発明の他の目的は、ウオーム支持頭部に級帯を自由に
通すために、ウオーム部材のねじ部をウオーム支持頭部
から引出して紬帯に形成されたラックとのねじ係合を外
すことによって上述の目的を達するウオームによる締付
具を提供するにある。
本発明の上記および他の目的は、ウオーム支持頭部、可
榛紬帯部材、およびウオーム部村を有する改良型のゥオ
ームによる締付具を提供することによって達成される。
級帯部村の一端は支持頭部に取付け可能でかつ紬帯の外
表面には反対端に隣接してラックを形成する。ウオーム
部材はねじ部および該部から前方に突出する細長い案内
榛をもつ。ゥオーム支持頭部は細帯の自由端を受入れる
ための孔およびウオーム部材のねじ部を受入れるための
ウオーム室を形成する。ゥオーム支持頭部はまた案内棒
を受入れるジャーナル軸受孔を形成している前壁を有し
、なお、案内棒はジャーナル軸受孔に対するウオームの
後方移動を制限するためのストツパを有する。ウオーム
部材はウオーム室内に配置されかつラックと噛合い係合
しているねじ部をもち、そしてウオーム支持頭部に対し
て組立位置を形成する。
この位置において、ウオーム支持頭部に対する紬帯の鞠
方向運動はウオーム部村の回転によってのみ実施される
。ウオーム部材はまたストツパが前壁に隣接して配置さ
れ、案内棒がウオーム室内に配置されそしてねじ部がウ
オーム支持頭部の後方に配置された状態で組立前位置を
形成する。この位置において、ウオーム部村は紬帯から
離れる方向に旋回されてねじ部をラックから外してゥオ
ーム支持頭部に対し細帯の自由軸方向運動を許させる。
図面について本発明を説明すると、これによって本発明
を限定するものではなく、第1図はプラスチックホース
日を囲む一般に1 1で示すウオームによる締付具を示
す部分図である。
縦付具11は一般に13で示すウオーム支持頭部、可操
紬帯15、およびウオーム部材17を有する。これらの
構成部品は第2図、第3図および第4図に示され、これ
らについては後述する。第2図において、ウオーム部材
17はねじ部19を有し、ウオーム部材17の後端には
頭部分21があり該頭部分はこの実施例においては、ゥ
オーム部材17がねじ廻し‘こよって回転できるように
溝孔23が設けられている。
頭部分21はねじ廻しやレンチのような任意通常の工具
により、或は要望により縦付具がひとたび取付けられた
のち勝手にいじられることを極力避けるために特殊工具
によってのみウオーム部材17が廻せるような種々の形
態もしくはその組合せをもつことができることは当業者
の知るところである。ゆえに、8支部分21の特定の形
態は本発明の部分を構成するものでない。ねじ部19の
前端には前方壁25があり、そして円形横断面形である
ことが好ましい細長い案内棒27が壁25から前方に延
びている。
案内樟27は麹方向長さL,をもつて第2図に示され、
これについての説明を次に述べる。案内棒27の前端は
ストッパでこの機能についても後述するがこれは一般に
投げ矢形である。第3図および第4図において、ウオー
ム支持頭部13および紬帯15は一体の成形品として示
され、これは一般に望ましくはあるが、本発明の範囲内
で、ウオーム支持頭部13および紬帯15は別個に造ら
れて締付具の取付前に接合されることも考えられる。
ウオーム支持頭部13は一般にU形の外壁31(第3図
参照)を含み、その端末部分はホース日の轡曲表面と一
般に合致するように轡曲底面35を形成する底壁35と
一体に形成される。
ウオーム支持頭部13の前端には外壁31および底壁3
3と一体に形成されることが好ましい前壁37が設けら
れている。前壁37は前方表面39を有しかつジャーナ
ル軸受孔41をもち、該孔は円形であることが好ましく
、かつ該孔41に対し案内棒27の軸方向の移動を許せ
るように十分な大きさの直径をもつのが好ましい。ジャ
ーナル軸受孔41は投げ失形ストッパ29をスナップ受
けするような寸法であることが好ましい。前壁37もま
た孔43をもち、これは細帯15を受入れてそれがゥオ
ーム支持頭部13に対し軸万向に移動することを許す。
外壁31、底壁33および前壁37は協働して室45を
形成しこれは縦付具11が第1図のように取付けられた
ときウオーム部材17のねじ部19を受入れる。ウオー
ム支持頭部13の後端において、U形外壁31は後方面
47を有し、これは第4図からよく判るように室45の
軸線として協働して約30o乃至約600の範囲が好適
な角度を有する弧を形成し、なお本実施例においては、
約400である。この後斜した後方面47は後述の理由
から本発明の重要な特色の1つである。ウオーム部村1
7は第3図および第4図に示されたウオーム支持頭部1
3および細帯15の組立体から分離されて第2図で示さ
れているが、成形に際してはゥオーム部材17と、ウオ
ーム支持頭部13と、紬帯15とは一体に型成形される
ことが望ましい。
そしてこれら一体成形物にあっては、例えばストッパ2
9と前壁37とが折れ易い連結部で連結される。第5図
、第6図、第7図および第8図には、締付具11の装着
および使用方法を示している。
第5図において、縦付具はねじ部19の大部分が室45
内に配置されかつ部分的ラック49と噛合い係合された
状態であるその組込位置が示されている。ねじ部19の
大きさに対する室45の大きさはウオーム部材17が室
45内で自由に回転できるように決めなければならない
が、ねじ部19とウオーム支持頭部13との間のすき間
は、ウオーム部材17が室45から突出しないように十
分小さくなければならず、一方縦付具はねじ部19がラ
ック49から部分的に外れることを許すように緊締され
る。第5図の絹込位置において、ゥオーム部材17の壁
25は通常前壁37の後面と係合されるがそれらの間に
は第5図では図の明瞭化を図るためにわずかな空隙が示
されている。第5図に示す絹込位置において、本発明の
締付具は先行技術の装置と同様な方法で動作し、即ち、
もしウオーム部村17が時計方向に回転(第5図の右方
から見て)すれば、細帯15は第5図において右方に向
って支持頭部13から引かれこれによってこの紬帯によ
って決められた直径を減じて増大された縦付力を呈する
ことが理解されるであろう。さて第7図において、本発
明の緒付具はその組込前の位置で示されている。この位
置は次のようにして達成され、即ち、ウオーム部材17
はその最後方位暦に室45から引出され、ストッパ29
は前壁37の前面39と係合し、これによってゥオーム
部材17の後方への(第7図において右方へ)移動を制
限する。ウオーム部村17が上述の藤方向位置において
、第7図の位置に回転されると、ウオーム部材17の壁
25はゥオーム支持頭部13の後面と係合する。案内棒
27の長さL.および支持頭部13の長さL2のもつ意
味についてはよく理解されるであろう。好ましくは、長
さLおよびL2はウオーム部材17が第7図に示す位置
に回転されるようにほぼ等しいのが良い。ウオーム部材
17が第7図に示す位置に回転された状態で、紬帯15
の自由端をウオーム支持頭部13の孔43内に挿入し紬
帯15によって決められる直径が締付けられる目的物の
直径とほぼ等しくなるまで、換言すれば紬帯15が綿付
けられる目的物と弛く係合されるまでウオーム支持頭部
13を通って軸方向に階動することができる。締付具1
1はこの場合組込前の状態にあり、ウオーム部材17は
ねじ部19がラック49と係合されるまで(第8図参照
)細帯15に向って回転される。細帯15とゥオーム部
村17とが−しよに動くようにねじ部が噛合い係合した
状態で、ウオーム部材17は次に第5図に示す位置へ室
45内に挿入される。紬帯15およびゥオーム部材17
のこの軸線方向運動は細帯を僅かに弛める作用をもつが
、もし緒付具が正しく取付けられていれば、締付けられ
る目的物まわりに細帯15の所望の緊緒度を得るのには
ウオーム部材17を僅か数回転すれば足りる。よって、
本発明の締付具11は、綿付が達成される前にウオーム
支持頭部を貫通しなければならないラック49の長さの
如何に拘らず、所望の締付力を達成するのに必要なウオ
ーム部材の僅か数回転によって第7図に示す組込前位置
に迅速かつ容易に装着できる型式のゥオームによる締付
具を提供することが判る。
【図面の簡単な説明】
第1図はホース類に装着された本発明の綿付具を示す一
部立面、一部断面の部分図;第2図は本発明に用いるウ
オーム部村の立面図:第3図は型成形状態で造られた一
体型のゥオーム支持頭部と紬帯との破断前面図;第4図
は第3図の線4−4に沿ってとられた断面図;第5図は
粗込位置における横断面図;第6図は第5図の線6−6
に沿ってとられた断面図;第7図は組込前の位置におけ
る横断面図;第8図は第5図の組込位置に移動される直
前の状態を示す横断面図である。 11・・・・・・ウオームによる締付具、13・・・・
・・ウオーム支持頭部、15・・・・・・可榛紬帯、1
7・・・・・・ウオーム部材、19・・・・・・ねじ部
、21…・・・頭部分、23・・…・溝孔、25・・・
・・・壁、27・・・・・・案内棒、29・….・スト
ツパ、31・・・・・・外壁、33......底壁、
35・・・・・・底面、37……前壁、39・・・・・
・前面、41・・・・・・ジャーナル軸受孔、43・・
・・・・孔、45・・・・・・ウオーム室、47・・・
…後方面、49・・・…ラック。 FIG.lFIG.2 FIG.3 FIG.6 FIG.18 FIG.4 FIG.5 FIG.7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 aウオーム支持頭部と一体的に成形され、ウオーム
    支持頭部と一体の第1端およびその反対端の第2端を有
    し、さらにラツクが形成されている外表面を有する細帯
    と、b前記ラツクと係合するねじ部、後端においてねじ
    部を回転させる部分、ねじ部の前方へ突出した案内棒お
    よび案内棒からねじ部に向つて垂直方向に拡がる壁を有
    する一体成形されたウオーム部材とからなり、ウオーム
    支持頭部が細帯の第2端を受入れる細帯受入孔と、ウオ
    ーム部材のねじ部が内部で回転可能となるように形成さ
    れたウオーム室と、案内棒を軸線方向に可動に受入れる
    軸受孔と、ウオーム室の軸線に対して鋭角をなして配置
    された後方面とを有し、ウオーム部材およびウオーム支
    持頭部はウオーム部材の案内棒が軸受孔に対してその最
    後方位置となつて、その先端のストツパがウオーム支持
    頭部の前面と当接した状態で組込前の位置となり、そし
    て前記壁が前記後方面と係合すると、ねじ部がラツクよ
    り外れてウオーム部材がウオーム支持頭部に対して旋回
    可能となることを特徴とするウオームによる締付具。 2 前記後方面と前記軸線とが約30°から約60°の
    間の角度をなしている特許請求の範囲第1項記載のウオ
    ームによる締付具。 3 ウオーム支持頭部と、細帯と、ウオーム部材とは可
    塑材により一体成形され、ウオーム支持頭部とウオーム
    部材とは折れやすい連結部で連結されている特許請求の
    範囲第1項記載のウオームによる締付具。
JP52005721A 1976-01-21 1977-01-21 ウオ−ムによる締付具 Expired JPS6021245B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
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