JPS6021264B2 - 圧力容器用キヤツプ - Google Patents
圧力容器用キヤツプInfo
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- JPS6021264B2 JPS6021264B2 JP52037552A JP3755277A JPS6021264B2 JP S6021264 B2 JPS6021264 B2 JP S6021264B2 JP 52037552 A JP52037552 A JP 52037552A JP 3755277 A JP3755277 A JP 3755277A JP S6021264 B2 JPS6021264 B2 JP S6021264B2
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- Japan
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- pressure vessel
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧力容器用キャップに関するものである。
詳しく述べると、例えば自動車用燃料タンクの注液口な
どに使用されるロック型キャップに関するものである。
従来、圧力容器などのねじ込みキャップは、単に蓋の下
部のスカート部にねじ部が設けられているだけであるの
で、該キャップを機械を使用せずに人為的に締付ける場
合には、操作力に個人差が生じ、この操作力の差によっ
て容器内の気密性が損われ、液漏れやガス漏れなどを生
ずるという欠点があった。
どに使用されるロック型キャップに関するものである。
従来、圧力容器などのねじ込みキャップは、単に蓋の下
部のスカート部にねじ部が設けられているだけであるの
で、該キャップを機械を使用せずに人為的に締付ける場
合には、操作力に個人差が生じ、この操作力の差によっ
て容器内の気密性が損われ、液漏れやガス漏れなどを生
ずるという欠点があった。
このような従釆の欠点を改善したものとして、蓋の外殻
の内側壁面にラッチ部材を設け、かつ内部本体の上側部
に爪を設けることにより綿付け操作のトルク制御を行な
いうる圧力容器用キャップが提案されている(特関昭5
1一53122号公報)。
の内側壁面にラッチ部材を設け、かつ内部本体の上側部
に爪を設けることにより綿付け操作のトルク制御を行な
いうる圧力容器用キャップが提案されている(特関昭5
1一53122号公報)。
しかしながら、このようなキャップは、前記内部本体お
よび上側部に突出して設けられている爪がポリアセター
ル、ナイロンなどの合成樹脂でつくられているため、寒
冷地と温暖地というような地域差あるいは冬期と夏期と
いうような季節差、さらに夜間と昼間というような時間
差などによる温度差の違いにより前記合成樹脂の物性が
著しく変化するので、トルク値が変化し、このため一定
値のトルク制御を行なうには不満足であるばかりでなく
、合成樹脂製爪に常に曲げ力が作用しているので、耐久
性に問題があり、しかも、この爪部の摩耗ないし破損の
場合、その修理交換は事実上不可能である。また、該爪
部の形状は複雑であるので、その成形には煩雑な工程を
必要とする。さらに、本体の上側部に爪が水平方向に突
出し、これをその外側の外殻の内側壁面のラッチ部材が
受けているので、外殻の径は必然的に大きくなり、この
ため限られたスペースに使用されるキャップとしては不
都合な場合がある。本発明は、上記のごとき従来のキャ
ップを改善するためになされたもので、圧力容器の開口
を閉塞するキャップ本体と、このキャップ本体を前記閉
口にねじ込むためのハンドル部材と、このハンドル部材
と前記キャップ本体との間に設けられ、このハンドル部
材の一定回転トルクを前記キャップ本体に伝達するトル
ク伝達手段とを有する圧力容器用キャップにおいて、前
記トルク伝達手段は、前記キャップ本体とハンドル部村
との間に形成した内部空間と、中央部に形成したェンボ
ス部より放射状に突出する支樺部を有し、この支福部の
先端に形成した爪部が前記圧力容器用キャップの軸線方
向に弾性面を有する様に前記内部空間内に設置した坂ば
ねと、前記ハンドル部材側またはキャップ本体側に設け
られ前記爪部が前記軸線方向に係合するラッチ部材と、
前記ラッチ部材を設けた側の他方側より前記支福部間に
突設され前記板ばねを該他方側と連動回転させるリブと
を有することを特徴とする圧力容器用キャップである。
よび上側部に突出して設けられている爪がポリアセター
ル、ナイロンなどの合成樹脂でつくられているため、寒
冷地と温暖地というような地域差あるいは冬期と夏期と
いうような季節差、さらに夜間と昼間というような時間
差などによる温度差の違いにより前記合成樹脂の物性が
著しく変化するので、トルク値が変化し、このため一定
値のトルク制御を行なうには不満足であるばかりでなく
、合成樹脂製爪に常に曲げ力が作用しているので、耐久
性に問題があり、しかも、この爪部の摩耗ないし破損の
場合、その修理交換は事実上不可能である。また、該爪
部の形状は複雑であるので、その成形には煩雑な工程を
必要とする。さらに、本体の上側部に爪が水平方向に突
出し、これをその外側の外殻の内側壁面のラッチ部材が
受けているので、外殻の径は必然的に大きくなり、この
ため限られたスペースに使用されるキャップとしては不
都合な場合がある。本発明は、上記のごとき従来のキャ
ップを改善するためになされたもので、圧力容器の開口
を閉塞するキャップ本体と、このキャップ本体を前記閉
口にねじ込むためのハンドル部材と、このハンドル部材
と前記キャップ本体との間に設けられ、このハンドル部
材の一定回転トルクを前記キャップ本体に伝達するトル
ク伝達手段とを有する圧力容器用キャップにおいて、前
記トルク伝達手段は、前記キャップ本体とハンドル部村
との間に形成した内部空間と、中央部に形成したェンボ
ス部より放射状に突出する支樺部を有し、この支福部の
先端に形成した爪部が前記圧力容器用キャップの軸線方
向に弾性面を有する様に前記内部空間内に設置した坂ば
ねと、前記ハンドル部材側またはキャップ本体側に設け
られ前記爪部が前記軸線方向に係合するラッチ部材と、
前記ラッチ部材を設けた側の他方側より前記支福部間に
突設され前記板ばねを該他方側と連動回転させるリブと
を有することを特徴とする圧力容器用キャップである。
つぎに、図面を参照しながら本発明を詳細に説明する。
すなわち、第1〜3図に示すように、内部に空洞部を有
しかつ外側部にねじ部1を有するキャップ本体2は、頂
部にハンドル3を備えたハンドル部材4を鉄合し、環状
板よりなるストッパ一部材5をキャップ本体2のフラン
ジ部6およびハンドル部材4の周緑底部7に当接してワ
ツシャ8を介してねじ9で固定するか、あるいはハンド
ル部材4の筒縁端部を内側にかしめること(図示せず)
などの方法によりハンドル部村4で覆われる。しかして
、ハンドル部村4は、通常金属製であるが、キャップ本
体は、ポリアセタール、ナイロンなどの合成樹脂あるい
は金属でつくられている。このようにしてキャップ本体
2とハンドル部村4とにより形成される空間部10内に
は、キャップ本体2の底部周綾部の水平面にラツチ部材
11が設けられる。
すなわち、第1〜3図に示すように、内部に空洞部を有
しかつ外側部にねじ部1を有するキャップ本体2は、頂
部にハンドル3を備えたハンドル部材4を鉄合し、環状
板よりなるストッパ一部材5をキャップ本体2のフラン
ジ部6およびハンドル部材4の周緑底部7に当接してワ
ツシャ8を介してねじ9で固定するか、あるいはハンド
ル部材4の筒縁端部を内側にかしめること(図示せず)
などの方法によりハンドル部村4で覆われる。しかして
、ハンドル部村4は、通常金属製であるが、キャップ本
体は、ポリアセタール、ナイロンなどの合成樹脂あるい
は金属でつくられている。このようにしてキャップ本体
2とハンドル部村4とにより形成される空間部10内に
は、キャップ本体2の底部周綾部の水平面にラツチ部材
11が設けられる。
このラツチ部材11はキャップ本体2と一体的に形成さ
せることが好ましいが、耳U途ラッチ部材だけを製造し
て、これを前記キャップ本体2の底部周緑部に固着させ
てもよい。一方、中央部に上方に突出するェンポス部1
2を有し、かつその先端部13が前記ラッチ部材11に
接触押圧されるように金属製5板ばね、例えば十文字型
板ばね14を、前記空間部10内に挿入する。したがっ
て、板ばね14は、ェンボス部11の頂部を常にハンド
ル部材14もこより押圧されているので、その先端部1
3はラッチ部材11を常に押圧することになる。この先
端部13には、爪部として下方に突出する突起15が設
けられており、これがラッチ部材11との係合を確実に
する。さらに、板ばね14の支樟部14a側部には、該
ばね14とハンドル部材4との回転を防止するためにば
ねガイド用リブ16がハンドル部材4の内部天井面より
下方に突出しかつキャップ本体2の内部底面に摺動自在
に設けられる。このようにしてキャップ本体2とハンド
ル部村3との間にトルク伝達手段Tが構成される。なお
、キャップ本体2の外側部のねじ部1とフランジ部6と
の間には、0リング17が鉄込まれている。第4図は、
本発明によるキャップの他の実施態様を示す断面図であ
る。
せることが好ましいが、耳U途ラッチ部材だけを製造し
て、これを前記キャップ本体2の底部周緑部に固着させ
てもよい。一方、中央部に上方に突出するェンポス部1
2を有し、かつその先端部13が前記ラッチ部材11に
接触押圧されるように金属製5板ばね、例えば十文字型
板ばね14を、前記空間部10内に挿入する。したがっ
て、板ばね14は、ェンボス部11の頂部を常にハンド
ル部材14もこより押圧されているので、その先端部1
3はラッチ部材11を常に押圧することになる。この先
端部13には、爪部として下方に突出する突起15が設
けられており、これがラッチ部材11との係合を確実に
する。さらに、板ばね14の支樟部14a側部には、該
ばね14とハンドル部材4との回転を防止するためにば
ねガイド用リブ16がハンドル部材4の内部天井面より
下方に突出しかつキャップ本体2の内部底面に摺動自在
に設けられる。このようにしてキャップ本体2とハンド
ル部村3との間にトルク伝達手段Tが構成される。なお
、キャップ本体2の外側部のねじ部1とフランジ部6と
の間には、0リング17が鉄込まれている。第4図は、
本発明によるキャップの他の実施態様を示す断面図であ
る。
同図の場合、キャップ本体2とハンドル部材4とにより
形成される空間部10内には、ハンドル部材4の天井周
縁部の水平面にラッチ部材18が設けられる。このラッ
チ部材18は、ハンドル部村4と一体的に形成させても
よいし、また別途ラッチ部材18だけを製造して、これ
を前記ハンドル部材4の天井部周緑部に固着させてもよ
い。一方、中央部に下方に突出するェンボス部19を有
し、かつその先端部20が前記ラッチ部材18に接触押
圧されるように金属製板ばね、例えば十文字型板ばね2
1を、前記空間部10内に挿入する。したがって、板ば
ね21は、ェンボス部19の底部を常にキャップ本体2
により押圧されているので、その先端部20はラッチ部
材18を常に押圧することになる。この先端部201こ
は、爪部として上方に突出する突起22が設けられてお
り、これがラツチ部材18との係合を確実にする。さら
に、板ばね21の支福部21a側部には、該ばね21と
ハンドル部材4との回転を防止するためにガイド用リブ
23がキャップ本体2の内部底面より上方に突出しかつ
ハンドル部材4の内部天井面に摺動自在に設けられてい
る。このようにしてキャップ本体2とハンドル部材3と
の間にトルク伝達手段Tが構成される。なお、第4図に
示すキャップは、他の部分については、第1〜3図に示
したキャップと同様であるので、同→番号は同一部分を
示す。このようにして構成される圧力容器用キャップは
、つぎのようにして使用される。
形成される空間部10内には、ハンドル部材4の天井周
縁部の水平面にラッチ部材18が設けられる。このラッ
チ部材18は、ハンドル部村4と一体的に形成させても
よいし、また別途ラッチ部材18だけを製造して、これ
を前記ハンドル部材4の天井部周緑部に固着させてもよ
い。一方、中央部に下方に突出するェンボス部19を有
し、かつその先端部20が前記ラッチ部材18に接触押
圧されるように金属製板ばね、例えば十文字型板ばね2
1を、前記空間部10内に挿入する。したがって、板ば
ね21は、ェンボス部19の底部を常にキャップ本体2
により押圧されているので、その先端部20はラッチ部
材18を常に押圧することになる。この先端部201こ
は、爪部として上方に突出する突起22が設けられてお
り、これがラツチ部材18との係合を確実にする。さら
に、板ばね21の支福部21a側部には、該ばね21と
ハンドル部材4との回転を防止するためにガイド用リブ
23がキャップ本体2の内部底面より上方に突出しかつ
ハンドル部材4の内部天井面に摺動自在に設けられてい
る。このようにしてキャップ本体2とハンドル部材3と
の間にトルク伝達手段Tが構成される。なお、第4図に
示すキャップは、他の部分については、第1〜3図に示
したキャップと同様であるので、同→番号は同一部分を
示す。このようにして構成される圧力容器用キャップは
、つぎのようにして使用される。
すなわち、自動車用燃料タンクの注液口のような座24
に、キャップのねじ部1を当てて該キャップのハンドル
3を回転させることによりキャップは座24に螺着され
る。この場合、ハンドル3を回転させると、キャップ本
体2とハンドル部材4との間に設けられたトルク伝達手
段Tのラッチ部村と爪部との板ばねのばね復元力による
押圧接触により構成されるクラッチが作動し、回転操作
力が一定値に達すると、ハンドル部材4のみが空転する
ようになる。そして、ハンドル部材4が空転し始めると
、カチカチというクラッチの作動音を発するので、キャ
ップの縦付度が容易に判断でき、容器内の圧力を一定に
保持することができる。本発明による圧力容器用キャッ
プは、以上のごとき構成を有しているので、キャップの
使用に際しては、クラッチが作動して、操作力が一定に
達するとハンドル部のみが空転し、これ以上はキャップ
本体には操作力は伝達されず、しかもハンドル部の空転
による作動音を発するようになるので、キャップの縦付
状態が容易に判断でき、常に一定のトルクで操作を制御
できる。
に、キャップのねじ部1を当てて該キャップのハンドル
3を回転させることによりキャップは座24に螺着され
る。この場合、ハンドル3を回転させると、キャップ本
体2とハンドル部材4との間に設けられたトルク伝達手
段Tのラッチ部村と爪部との板ばねのばね復元力による
押圧接触により構成されるクラッチが作動し、回転操作
力が一定値に達すると、ハンドル部材4のみが空転する
ようになる。そして、ハンドル部材4が空転し始めると
、カチカチというクラッチの作動音を発するので、キャ
ップの縦付度が容易に判断でき、容器内の圧力を一定に
保持することができる。本発明による圧力容器用キャッ
プは、以上のごとき構成を有しているので、キャップの
使用に際しては、クラッチが作動して、操作力が一定に
達するとハンドル部のみが空転し、これ以上はキャップ
本体には操作力は伝達されず、しかもハンドル部の空転
による作動音を発するようになるので、キャップの縦付
状態が容易に判断でき、常に一定のトルクで操作を制御
できる。
したがって、容器内の圧力を常に一定に保持できる。ま
た、クラッチ機構に金属製板ばねを使用しているので、
温度変化による物性の変化はなく、一定値のトルクをう
ろことができるばかりでなく、耐久性もある。また、構
造が簡単であるので部品数が少なく、かつ、製作が容易
で、しかも、仮りに故障してもばねは交換することがで
きる。さらに、ラッチ部が空間部の水平部に設けられて
いるので、前記従来品に比して外径が小さくてすみ、こ
のため限られたスペースしか与えられない個所での使用
が可能である。図面の簡単な説明第1図は本発明による
圧力容器用キャップからハンドル部村を取除いたときの
状態を示す斜視図、第2図は第1図の平面図、第3図は
本発明のキャップの断面図であり、また、第4図は本発
明のキャップの他の実施例を示す断面図である。
た、クラッチ機構に金属製板ばねを使用しているので、
温度変化による物性の変化はなく、一定値のトルクをう
ろことができるばかりでなく、耐久性もある。また、構
造が簡単であるので部品数が少なく、かつ、製作が容易
で、しかも、仮りに故障してもばねは交換することがで
きる。さらに、ラッチ部が空間部の水平部に設けられて
いるので、前記従来品に比して外径が小さくてすみ、こ
のため限られたスペースしか与えられない個所での使用
が可能である。図面の簡単な説明第1図は本発明による
圧力容器用キャップからハンドル部村を取除いたときの
状態を示す斜視図、第2図は第1図の平面図、第3図は
本発明のキャップの断面図であり、また、第4図は本発
明のキャップの他の実施例を示す断面図である。
1……ねじ部、2・・・・・・キャップ本体、3・・・
・・・ハンドル、4・・・・・・ハンドル部材、5・・
・・・・ストッパ−部材、10・・・…空間部、11,
18・・・・・・ラツチ部村、12,19・・・…ェン
ボス部、13,20……ばねの先端部、14,21・・
・・・・板ばね、15,22・…・・板ばねの突起、1
6,23・・・・・・リブ、17……○リング、24…
…座。
・・・ハンドル、4・・・・・・ハンドル部材、5・・
・・・・ストッパ−部材、10・・・…空間部、11,
18・・・・・・ラツチ部村、12,19・・・…ェン
ボス部、13,20……ばねの先端部、14,21・・
・・・・板ばね、15,22・…・・板ばねの突起、1
6,23・・・・・・リブ、17……○リング、24…
…座。
第1図
第2図
第3図
第4図
Claims (1)
- 1 圧力容器の開口を閉塞するキヤツプ本体と、このキ
ヤツプ本体を前記開口にねじ込むためのハンドル部材と
、このハンドル部材と前記キヤツプ本体との間に設けら
れ、このハンドル部材の一定回転トルクを前記キヤツプ
本体に伝達するトルク伝達手段とを有する圧力容器用キ
ヤツプにおいて、前記トルク伝達手段は、前記キヤツプ
本体とハンドル部材との間に形成した内部空間と、中央
部に形成したエンボス部より放射状に突出する支桿部を
有し、この支桿部の先端に形成した爪部が前記圧力容器
用キヤツプの軸線方向に弾性を有する様に、前記内部空
間内に設置した板ばねと、前記ハンドル部材側またはキ
ヤツプ本体側に設けられ前記爪部が軸線方向に係合する
ラツチ部材と、前記ラツチ部材を設けた側の他方側より
前記支桿部間に突設され前記板ばねを該他方側と連動回
転させるリブとを有することを特徴とする圧力容器用キ
ヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52037552A JPS6021264B2 (ja) | 1977-04-04 | 1977-04-04 | 圧力容器用キヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52037552A JPS6021264B2 (ja) | 1977-04-04 | 1977-04-04 | 圧力容器用キヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53122920A JPS53122920A (en) | 1978-10-26 |
| JPS6021264B2 true JPS6021264B2 (ja) | 1985-05-27 |
Family
ID=12500677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52037552A Expired JPS6021264B2 (ja) | 1977-04-04 | 1977-04-04 | 圧力容器用キヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021264B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11481481B2 (en) | 2018-09-25 | 2022-10-25 | Fujifilm Business Innovation Corp. | Information processing apparatus, non-transitory computer readable medium storing program, and information processing system |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59760U (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-06 | 豊田合成株式会社 | フユ−エルキヤツプ |
| JPS5922754U (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-13 | 豊田合成株式会社 | フユ−エルキヤツプ |
| JPS59103856A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-15 | 国産金属工業株式会社 | ガソリンタンクキヤツプ |
-
1977
- 1977-04-04 JP JP52037552A patent/JPS6021264B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11481481B2 (en) | 2018-09-25 | 2022-10-25 | Fujifilm Business Innovation Corp. | Information processing apparatus, non-transitory computer readable medium storing program, and information processing system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53122920A (en) | 1978-10-26 |
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